JPH0796033A - 輸液ポンプ - Google Patents
輸液ポンプInfo
- Publication number
- JPH0796033A JPH0796033A JP5242479A JP24247993A JPH0796033A JP H0796033 A JPH0796033 A JP H0796033A JP 5242479 A JP5242479 A JP 5242479A JP 24247993 A JP24247993 A JP 24247993A JP H0796033 A JPH0796033 A JP H0796033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- infusion
- fingers
- door
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用時間に拘わらず、常にフィンガーがチュー
ブに接触した状態である輸液ポンプを提供する。 【構成】フィンガーの移動距離を(チューブ内径の80
%+チューブの厚さ×2)以下とする。
ブに接触した状態である輸液ポンプを提供する。 【構成】フィンガーの移動距離を(チューブ内径の80
%+チューブの厚さ×2)以下とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リニアペリスタルティ
ック方式を採用した輸液ポンプに関するものである。
ック方式を採用した輸液ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は一般的な輸液ポンプの扉を開けた
時の斜視図である。図2及び図3は一般的な輸液ポンプ
のリニアペリスタルティック方式の動作原理を説明する
ための図である。図4はフィンガーの移動距離を説明す
るための図である。図5は輸液チューブの偏平を説明す
るための図である。
時の斜視図である。図2及び図3は一般的な輸液ポンプ
のリニアペリスタルティック方式の動作原理を説明する
ための図である。図4はフィンガーの移動距離を説明す
るための図である。図5は輸液チューブの偏平を説明す
るための図である。
【0003】図1及び2に示すように一般的な輸液ポン
プは、扉を有する本体と、その扉で覆われる壁部に輸液
チューブ7を装着し、扉を閉めた状態で、複数のフィン
ガー6から構成される輸液作動部1により、輸液チュー
ブ7の一部を輸液方向に順次扉に押し付けて輸液チュー
ブ7内の薬液を輸送するようにしており、一般にリニア
ペリスタルティック方式と呼ばれており、壁部分にチュ
ーブ7を装着する溝2と、フィンガー6で構成された輸
液作動部1があり、輸液作動部1に対向して扉部分には
スプリング9でフィンガー6に対して押し付けられたプ
レッシャープレート3がある。
プは、扉を有する本体と、その扉で覆われる壁部に輸液
チューブ7を装着し、扉を閉めた状態で、複数のフィン
ガー6から構成される輸液作動部1により、輸液チュー
ブ7の一部を輸液方向に順次扉に押し付けて輸液チュー
ブ7内の薬液を輸送するようにしており、一般にリニア
ペリスタルティック方式と呼ばれており、壁部分にチュ
ーブ7を装着する溝2と、フィンガー6で構成された輸
液作動部1があり、輸液作動部1に対向して扉部分には
スプリング9でフィンガー6に対して押し付けられたプ
レッシャープレート3がある。
【0004】次に、図3をもとにリニアペリスタルティ
ック方式の送液部の動作原理を説明する。モータで回転
するシャフト5に対し2mm偏心させたカム4が取りつ
けられ、このカム4が回転することにより、フィンガー
6は4mmの往復運動をする(図4参照)。プレッシャ
ープレート3はスプリング9により強い圧で基準面に押
し付けられており、カム4が上死点に達する時、チュー
ブ7はフィンガー6とプレッシャープレート3で挟まれ
閉塞する(図3の実線で示す状態)。そして、カム4が
下死点に達することによりフィンガー6は、チューブ7
を閉塞状態から最大限に解放する(図3の破線部分で示
す状態)。
ック方式の送液部の動作原理を説明する。モータで回転
するシャフト5に対し2mm偏心させたカム4が取りつ
けられ、このカム4が回転することにより、フィンガー
6は4mmの往復運動をする(図4参照)。プレッシャ
ープレート3はスプリング9により強い圧で基準面に押
し付けられており、カム4が上死点に達する時、チュー
ブ7はフィンガー6とプレッシャープレート3で挟まれ
閉塞する(図3の実線で示す状態)。そして、カム4が
下死点に達することによりフィンガー6は、チューブ7
を閉塞状態から最大限に解放する(図3の破線部分で示
す状態)。
【0005】この例では8本のフィンガー6が取りつけ
られており、前述のように作動するカム4がシャフト5
に45°(360°÷8)ずつずれて固定されている
(偏心角:45°)。そのカム4にそれぞれフィンガー
6を対応させ、シャフト5が回転することにより、#1
〜#8のフィンガー6が順次チューブ7を閉塞し、チュ
ーブ7内の薬液を吐出する。
られており、前述のように作動するカム4がシャフト5
に45°(360°÷8)ずつずれて固定されている
(偏心角:45°)。そのカム4にそれぞれフィンガー
6を対応させ、シャフト5が回転することにより、#1
〜#8のフィンガー6が順次チューブ7を閉塞し、チュ
ーブ7内の薬液を吐出する。
【0006】以上のようにして液を送り出すことができ
るが、長時間輸液した場合、長時間チューブをフィンガ
ーで押すと、チューブが疲労し、元の形に戻ろうとする
チューブの復元力が衰え、徐々に偏平になり、円形のチ
ューブが楕円形になり、単位時間当たりの送液流量が変
化してくる。この為、長時間輸液した場合の送液速度補
正方法として、送液速度の補正式を送液速度と、経過時
間の関数として導き出し、一定時間毎に送液速度を変え
る方式が提案されている。(特公平4−74027号公
報記載)。
るが、長時間輸液した場合、長時間チューブをフィンガ
ーで押すと、チューブが疲労し、元の形に戻ろうとする
チューブの復元力が衰え、徐々に偏平になり、円形のチ
ューブが楕円形になり、単位時間当たりの送液流量が変
化してくる。この為、長時間輸液した場合の送液速度補
正方法として、送液速度の補正式を送液速度と、経過時
間の関数として導き出し、一定時間毎に送液速度を変え
る方式が提案されている。(特公平4−74027号公
報記載)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の輸液装置では、
長時間チューブをフィンガーで押すと、チューブは徐々
に偏平になる(図5参照)。フィンガーの移動距離(図
4のカムの移動距離2d)が疲労する前のチューブ直径
とほぼ同じか、直径より大きければ、チューブが疲労
し、偏平化した時、フィンガーが動き、チューブ開放時
点でフィンガーがチューブに接触せず、フィンガーがチ
ューブを押さない状態が発生する。また、チューブが偏
平化することにより、チューブ内容積が変化する。これ
らの原因で、単位時間当たりの送液流量が変化してく
る。このため、長時間輸液した場合の送液速度補正方法
として、送液速度の補正方式を送液速度と、経過時間の
関数として導き出し、一定時間毎に送液速度を補正する
方式が提案されているが、この方式では、チューブによ
るばらつきが考慮されておらず、チューブ個々の疲労の
度合が異なり、同じストレスに対する偏平化率が異なる
ため、チューブの内容積の変化率が異なり、チューブの
ばらつきが流量誤差となる。
長時間チューブをフィンガーで押すと、チューブは徐々
に偏平になる(図5参照)。フィンガーの移動距離(図
4のカムの移動距離2d)が疲労する前のチューブ直径
とほぼ同じか、直径より大きければ、チューブが疲労
し、偏平化した時、フィンガーが動き、チューブ開放時
点でフィンガーがチューブに接触せず、フィンガーがチ
ューブを押さない状態が発生する。また、チューブが偏
平化することにより、チューブ内容積が変化する。これ
らの原因で、単位時間当たりの送液流量が変化してく
る。このため、長時間輸液した場合の送液速度補正方法
として、送液速度の補正方式を送液速度と、経過時間の
関数として導き出し、一定時間毎に送液速度を補正する
方式が提案されているが、この方式では、チューブによ
るばらつきが考慮されておらず、チューブ個々の疲労の
度合が異なり、同じストレスに対する偏平化率が異なる
ため、チューブの内容積の変化率が異なり、チューブの
ばらつきが流量誤差となる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、扉を有する本体と、その扉で覆われる壁部にチュー
ブを装置し、扉を閉めた状態で、複数のフィンガーから
構成される輸液作動部により、輸液チューブの一部を輸
液方向に順次扉に押しつけて輸液チューブ内の薬液を輸
送するようにした輸液ポンプであって、半径r,厚さm
の輸液チューブを所定時間使用した後の短径の半径aを
求め、輸液チューブを閉塞する位置から、輸液チューブ
を閉塞状態から最大限に開放する位置までの距離を(2
a+2m)以下とすることを特徴とするものである。
を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、扉を有する本体と、その扉で覆われる壁部にチュー
ブを装置し、扉を閉めた状態で、複数のフィンガーから
構成される輸液作動部により、輸液チューブの一部を輸
液方向に順次扉に押しつけて輸液チューブ内の薬液を輸
送するようにした輸液ポンプであって、半径r,厚さm
の輸液チューブを所定時間使用した後の短径の半径aを
求め、輸液チューブを閉塞する位置から、輸液チューブ
を閉塞状態から最大限に開放する位置までの距離を(2
a+2m)以下とすることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明は、チューブが偏平化し、楕円状になっ
た時の楕円の短径を求め、フィンガーの移動距離を(楕
円の短径×2+チューブの厚さ×2)以下にすることに
よって、チューブ疲労後、フィンガーがチューブ開放時
も常にチューブに接触し、常にチューブを押すようにな
る。このため、チューブが疲労した後もチューブはフィ
ンガーの動きについ追随し、チューブ疲労前後で流量変
化が無くなる。また、チューブのばらつきの中で、最も
チューブが偏平化する例からフィンガーの移動距離を決
めてやれば、チューブのばらつきによる流量変化も無く
なる。
た時の楕円の短径を求め、フィンガーの移動距離を(楕
円の短径×2+チューブの厚さ×2)以下にすることに
よって、チューブ疲労後、フィンガーがチューブ開放時
も常にチューブに接触し、常にチューブを押すようにな
る。このため、チューブが疲労した後もチューブはフィ
ンガーの動きについ追随し、チューブ疲労前後で流量変
化が無くなる。また、チューブのばらつきの中で、最も
チューブが偏平化する例からフィンガーの移動距離を決
めてやれば、チューブのばらつきによる流量変化も無く
なる。
【0010】
【実施例】本発明を搭載した輸液ポンプの装置自体は従
来と何等変わることはないので、説明を省略する。
来と何等変わることはないので、説明を省略する。
【0011】以下に、輸液チューブを閉塞する位置か
ら、輸液チューブを閉塞状態から最大限に開放する位置
までの距離の求め方を説明する。チューブが偏平化する
と、楕円に似た形状になる。本発明では、偏平化した時
の形状を楕円に近似し、チューブ内容積の変化から、楕
円の短径,長径を求め、フィンガーの移動距離を(楕円
の短径×2+チューブの厚さ×2)以下にするものであ
る。
ら、輸液チューブを閉塞状態から最大限に開放する位置
までの距離の求め方を説明する。チューブが偏平化する
と、楕円に似た形状になる。本発明では、偏平化した時
の形状を楕円に近似し、チューブ内容積の変化から、楕
円の短径,長径を求め、フィンガーの移動距離を(楕円
の短径×2+チューブの厚さ×2)以下にするものであ
る。
【0012】チューブが偏平化し、楕円状になったと
き、チューブ内容積の変化は、元の円形チューブの半径
をr,楕円化した時の短径の半径をa,長径の半径をb
とすると、楕円の外周は、 π(a+b)(1+((a−b)/(a+b))/4+・・) ・・・式1 となり、 (a−b)/(a+b) ・・・式2 式2の絶対値が1より小さくなることから、外周を π(a+b) ・・・式3 に近似すると、元のチューブの外形は、 2πr ・・・式4 であり、チューブ外形はほとんど変化しないから、 a+b=2r ・・・式5 と近似できる。また、楕円の面積は πab ・・・式6 であり、24時間継続して輸液作動部を駆動させた時、
単位時間当たりの送液流量は約4%前後少なくなるた
め、4%流量低下時の楕円の短径と長径を求めると、
0.96πr2=πab ・・・式7 a+b=2r ・・・式8 上の式7及び8より、 a=0.8r b=1.2r が求まる。これから、フィンガーの移動距離を(チュー
ブ内径の80%+チューブの厚さ×2)以下とすればよ
い。
き、チューブ内容積の変化は、元の円形チューブの半径
をr,楕円化した時の短径の半径をa,長径の半径をb
とすると、楕円の外周は、 π(a+b)(1+((a−b)/(a+b))/4+・・) ・・・式1 となり、 (a−b)/(a+b) ・・・式2 式2の絶対値が1より小さくなることから、外周を π(a+b) ・・・式3 に近似すると、元のチューブの外形は、 2πr ・・・式4 であり、チューブ外形はほとんど変化しないから、 a+b=2r ・・・式5 と近似できる。また、楕円の面積は πab ・・・式6 であり、24時間継続して輸液作動部を駆動させた時、
単位時間当たりの送液流量は約4%前後少なくなるた
め、4%流量低下時の楕円の短径と長径を求めると、
0.96πr2=πab ・・・式7 a+b=2r ・・・式8 上の式7及び8より、 a=0.8r b=1.2r が求まる。これから、フィンガーの移動距離を(チュー
ブ内径の80%+チューブの厚さ×2)以下とすればよ
い。
【0013】上記説明では、チューブを24時間使用す
るものとして実験的に得られたデータ(24時間使用後
の単位時間当たりの送液流量は約4%少なくなる)をも
とに楕円の短径を求めた。チューブの使用時間が異なれ
ば、楕円の短径も変わってくる。
るものとして実験的に得られたデータ(24時間使用後
の単位時間当たりの送液流量は約4%少なくなる)をも
とに楕円の短径を求めた。チューブの使用時間が異なれ
ば、楕円の短径も変わってくる。
【0014】また、フィンガーの移動距離を(楕円の短
径×2+チューブの厚さ×2)以下にするといっても、
5〜10%以下が適当であると思われる。
径×2+チューブの厚さ×2)以下にするといっても、
5〜10%以下が適当であると思われる。
【0015】
【発明の効果】本発明ではフィンガーの移動距離を(楕
円の短径×2+チューブの厚さ×2)以下とするので、
チューブ疲労後、フィンガーがチューブ開放時も常にチ
ューブに接触するようになり、常にチューブを押すこと
になる。このため、チューブが疲労した後もチューブは
フィンガーの動きに追随し、チューブ疲労前後で流量変
化が悪くなる。また、チューブのばらつきの中で最もチ
ューブが偏平化する例からフィンガーの移動距離を求め
てやれば、チューブのばらつきによる流量変化も無くな
る。
円の短径×2+チューブの厚さ×2)以下とするので、
チューブ疲労後、フィンガーがチューブ開放時も常にチ
ューブに接触するようになり、常にチューブを押すこと
になる。このため、チューブが疲労した後もチューブは
フィンガーの動きに追随し、チューブ疲労前後で流量変
化が悪くなる。また、チューブのばらつきの中で最もチ
ューブが偏平化する例からフィンガーの移動距離を求め
てやれば、チューブのばらつきによる流量変化も無くな
る。
【図1】一般的な輸液ポンプの扉を開けた時の斜視図で
ある。
ある。
【図2】一般的な輸液ポンプのリニアペリスタルティッ
ク方式の動作原理を説明するための図である。
ク方式の動作原理を説明するための図である。
【図3】一般的な輸液ポンプのリニアペリスタルティッ
ク方式の動作原理を説明するための図である。
ク方式の動作原理を説明するための図である。
【図4】フィンガーの移動距離を説明するための図であ
る。
る。
【図5】輸液チューブの偏平を説明するための図であ
る。
る。
1 輸液作動部 2 チューブ装着部 3 プレッシャープレート 4 カム 5 シャフト 6 フィンガー 7 チューブ 8 スプリング固定板 9 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 扉を有する本体と、その扉で覆われる壁
部に輸液チューブを装着し、扉を閉めた状態で、複数の
フィンガーから構成される輸液作動部により、輸液チュ
ーブの一部を輸液方向に順次扉に押し付けて輸液チュー
ブ内の薬液を輸送するようにした輸液ポンプであって、 半径r,厚さmの輸液チューブを所定時間使用した後の
短径の半径aを求め、輸液チューブを閉塞する位置か
ら、輸液チューブを閉塞状態から最大限に開放する位置
までの距離を(2a+2m)以下とすることを特徴とす
る輸液ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242479A JPH0796033A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 輸液ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242479A JPH0796033A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 輸液ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796033A true JPH0796033A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17089702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242479A Pending JPH0796033A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 輸液ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796033A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327685A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Musashi Eng Co Ltd | チューブポンプ |
| CN103382932A (zh) * | 2012-05-02 | 2013-11-06 | 精工爱普生株式会社 | 液体输送装置及液体输送方法 |
| JP2015532170A (ja) * | 2012-10-16 | 2015-11-09 | アシスト・メディカル・システムズ,インコーポレイテッド | 医療用注入システムの流れ制御 |
| US10322277B2 (en) | 2010-11-24 | 2019-06-18 | Acist Medical Systems, Inc. | Contrast media injector syringe inlet valve system |
| US10376687B2 (en) | 2012-10-16 | 2019-08-13 | Acist Medical Systems, Inc. | Controlling flow in a medical injection system |
| US11560964B2 (en) | 2020-08-21 | 2023-01-24 | Acist Medical Systems, Inc. | Valve actuation device coupling |
| US11998716B2 (en) | 2020-01-30 | 2024-06-04 | Acist Medical Systems, Inc. | Valve assembly |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5242479A patent/JPH0796033A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002327685A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-15 | Musashi Eng Co Ltd | チューブポンプ |
| US10322277B2 (en) | 2010-11-24 | 2019-06-18 | Acist Medical Systems, Inc. | Contrast media injector syringe inlet valve system |
| CN103382932A (zh) * | 2012-05-02 | 2013-11-06 | 精工爱普生株式会社 | 液体输送装置及液体输送方法 |
| JP2013231416A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-14 | Seiko Epson Corp | 液体輸送装置、及び、液体輸送方法 |
| JP2015532170A (ja) * | 2012-10-16 | 2015-11-09 | アシスト・メディカル・システムズ,インコーポレイテッド | 医療用注入システムの流れ制御 |
| US10376687B2 (en) | 2012-10-16 | 2019-08-13 | Acist Medical Systems, Inc. | Controlling flow in a medical injection system |
| US11998716B2 (en) | 2020-01-30 | 2024-06-04 | Acist Medical Systems, Inc. | Valve assembly |
| US11560964B2 (en) | 2020-08-21 | 2023-01-24 | Acist Medical Systems, Inc. | Valve actuation device coupling |
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