JPH01187541A - 密着露光装置 - Google Patents
密着露光装置Info
- Publication number
- JPH01187541A JPH01187541A JP63012152A JP1215288A JPH01187541A JP H01187541 A JPH01187541 A JP H01187541A JP 63012152 A JP63012152 A JP 63012152A JP 1215288 A JP1215288 A JP 1215288A JP H01187541 A JPH01187541 A JP H01187541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- photosensitive material
- light
- fluorescent lamp
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 75
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 8
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は感光材料上に原稿画面を密着させて走査露光を
行う露光装置についての一様露光の改良に関する。
行う露光装置についての一様露光の改良に関する。
従来、露光装置は、光源光を原稿面に照射して拡大、縮
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法とがあった。
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法とがあった。
又、光源光の照射手段としては走査露光と静止露光があ
り前者では小光源でコンパクトな露光装置が実現し、後
者ではかなり大光源を必要とし、従って大型の露光装置
となっていた。
り前者では小光源でコンパクトな露光装置が実現し、後
者ではかなり大光源を必要とし、従って大型の露光装置
となっていた。
そして、検版工程では、露光装置によってカラー印刷物
の印刷版の複数の原稿の正誤検査を行うために該原稿を
カラー感光材料に1枚ずつ重ねて、順次露光して印刷物
と同じ色合の画像を作り、それが目的どおりになってい
るかどうかを検査している。
の印刷版の複数の原稿の正誤検査を行うために該原稿を
カラー感光材料に1枚ずつ重ねて、順次露光して印刷物
と同じ色合の画像を作り、それが目的どおりになってい
るかどうかを検査している。
このような工程に使う露光装置で投影レンズを使って静
止露光を行う方式のものは、かなり大型であり、複数の
光源を適当に配設する等して照射する原稿画面の周辺部
の光量は中心部より大きくなるようにし、投影レンズを
通じて感光材料上に結像させるとき該感光材料上の露光
量分布がレンズのコーサイン4乗則によって自然に補正
されて一様になるようにしである。
止露光を行う方式のものは、かなり大型であり、複数の
光源を適当に配設する等して照射する原稿画面の周辺部
の光量は中心部より大きくなるようにし、投影レンズを
通じて感光材料上に結像させるとき該感光材料上の露光
量分布がレンズのコーサイン4乗則によって自然に補正
されて一様になるようにしである。
これに対して密着露光方式で静止露光をさせるものは、
原稿面を一様照射するための補正方法が複雑であり複数
の光源を適当に配しても満足な−様性は得られにくかっ
た。又この方式で走査露光する場合は一様な露光量分布
のスリット光が必要であるが一般に管状ランプの端部の
光量は低くなり一様性が得られなかった。
原稿面を一様照射するための補正方法が複雑であり複数
の光源を適当に配しても満足な−様性は得られにくかっ
た。又この方式で走査露光する場合は一様な露光量分布
のスリット光が必要であるが一般に管状ランプの端部の
光量は低くなり一様性が得られなかった。
前述のように走査露光による密着露光をするには一様な
スリット光を得るために一様な照度分布を示す棒状ラン
プは実現されていない。特に該ランプとして蛍光灯は、
エネルギー分光分布特性も良いので好都合であるが第5
図に示すように端部の光量が大幅に落ちているので問題
がある。
スリット光を得るために一様な照度分布を示す棒状ラン
プは実現されていない。特に該ランプとして蛍光灯は、
エネルギー分光分布特性も良いので好都合であるが第5
図に示すように端部の光量が大幅に落ちているので問題
がある。
本発明はこのような問題点を解決し、原稿及び感光材料
が安全に正しく重ね露光され、しかも正確な安定した一
様露光が得られる小型の密着露光装置を提供することを
目的にする。
が安全に正しく重ね露光され、しかも正確な安定した一
様露光が得られる小型の密着露光装置を提供することを
目的にする。
この目的は、露光画面の原稿を通して蛍光灯を光源とし
て走査露光を行う露光装置において該蛍光灯の長さが走
査方向に直角方向の該原稿の長さより大きいことを特徴
とする密着露光装置によって達成される。
て走査露光を行う露光装置において該蛍光灯の長さが走
査方向に直角方向の該原稿の長さより大きいことを特徴
とする密着露光装置によって達成される。
本発明の1実施例の密着露光装置を装着した印刷版検査
装置を第1図の正面図、第2図の側面図、第3図の上面
図によって説明する。しかし、本発明は本実施例に限定
されるものではない。
装置を第1図の正面図、第2図の側面図、第3図の上面
図によって説明する。しかし、本発明は本実施例に限定
されるものではない。
印刷版検査装置は0版、M版、Y版及び墨版に色分解さ
れた各印刷版原稿フィルムを使って本番の印刷版を作成
する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか、
色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するため
の装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めしてカ
ラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同し状
態のカラー写真を作成し、ズバリ印刷版原稿の誤りを発
見して、事前に原稿修正のアクションがとれるようにし
たものである。
れた各印刷版原稿フィルムを使って本番の印刷版を作成
する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか、
色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するため
の装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めしてカ
ラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同し状
態のカラー写真を作成し、ズバリ印刷版原稿の誤りを発
見して、事前に原稿修正のアクションがとれるようにし
たものである。
その本体部100は脚部102に支えられた本体フレー
ム101の上側に原稿位置決めピンパー143を設置す
るための上面141と下面142を有する原稿台140
を有し、その上部に第1室として暗室形成を可能にした
遮光カバー120が開閉自在に設けられている。
ム101の上側に原稿位置決めピンパー143を設置す
るための上面141と下面142を有する原稿台140
を有し、その上部に第1室として暗室形成を可能にした
遮光カバー120が開閉自在に設けられている。
又前記第1室に原稿台の密着露光面を走査露光する露光
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の棒状光源ランプ302A
、 302B 、 302Cが筐体316に固定され
たドラム状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲ま
れて設けられている。そしてその外側に前記中心部に同
心に多角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等
のフィルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及
び前記透過窓が前記密着露光面に向き合うようにしであ
る。そして、その外側に遮閉板308及びそれを作動さ
せるソレノイド312及び復帰バネ314と露光窓31
0を有する、筐体316が設けられている。そして、露
光部300はレール317A、317B上を走査のだめ
の走行可能にしである。
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の棒状光源ランプ302A
、 302B 、 302Cが筐体316に固定され
たドラム状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲ま
れて設けられている。そしてその外側に前記中心部に同
心に多角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等
のフィルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及
び前記透過窓が前記密着露光面に向き合うようにしであ
る。そして、その外側に遮閉板308及びそれを作動さ
せるソレノイド312及び復帰バネ314と露光窓31
0を有する、筐体316が設けられている。そして、露
光部300はレール317A、317B上を走査のだめ
の走行可能にしである。
ここで棒状光源ランプとして蛍光灯を用いるときは、そ
の白露光についての蛍光灯の長さ方向の照度分布は第5
図に示すようになる。第5図はポジ型カラー感光材料に
適応するエネルギー分布をもつ3波長蛍光灯の該蛍光灯
から10cm離れた平行平面上の照度分布であり、長さ
950mmの蛍光灯に対して、中心部より300mmの
所までは照度が一様に4400ffxあったものがそこ
から照度が落ち始め端末では、2000I2xに低下す
る。しかも感光材料の必要露光域は850mm (中心
から測って425mm)あるので感光材料端末部の照度
は320012xまで低下しており光量不足をきたして
しまう。これを防止するためにより長い蛍光灯として1
050mmのものを使用すると感光材料端末部の照度は
4000ffxになり中央部の照度にくらべてそれほど
落ちていない。そして実用上は充分使用できる程度にな
る。
の白露光についての蛍光灯の長さ方向の照度分布は第5
図に示すようになる。第5図はポジ型カラー感光材料に
適応するエネルギー分布をもつ3波長蛍光灯の該蛍光灯
から10cm離れた平行平面上の照度分布であり、長さ
950mmの蛍光灯に対して、中心部より300mmの
所までは照度が一様に4400ffxあったものがそこ
から照度が落ち始め端末では、2000I2xに低下す
る。しかも感光材料の必要露光域は850mm (中心
から測って425mm)あるので感光材料端末部の照度
は320012xまで低下しており光量不足をきたして
しまう。これを防止するためにより長い蛍光灯として1
050mmのものを使用すると感光材料端末部の照度は
4000ffxになり中央部の照度にくらべてそれほど
落ちていない。そして実用上は充分使用できる程度にな
る。
このように本発明では感光材料の有効露光域を充分に一
様露光できるように感光材料の有効幅に対して長い蛍光
灯を採用することにより露光部300の大きさは多少太
き目にはなるが安定した正確な一様露光が得られるよう
になった。
様露光できるように感光材料の有効幅に対して長い蛍光
灯を採用することにより露光部300の大きさは多少太
き目にはなるが安定した正確な一様露光が得られるよう
になった。
尚、このような蛍光灯は単数配置しても、複数本平行に
配置しても一様露光性の傾向は全く同じようになってい
る。
配置しても一様露光性の傾向は全く同じようになってい
る。
本体フレーム101の内部には第2室として感材載置部
200が設けられている。そして感材載置台201は、
モータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
200が設けられている。そして感材載置台201は、
モータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
一方遮光部材としてエンドレスの遮光幕ベルト242が
ローラ241,242A、243.244にかけられて
長さの7が完全遮光幕、それにつづく7の長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台移動領域の横断面以上の大
きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光部
材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面即
ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行す
ることによって前記感材載置台201の収納された第2
室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられる
ように設けられている。
ローラ241,242A、243.244にかけられて
長さの7が完全遮光幕、それにつづく7の長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台移動領域の横断面以上の大
きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光部
材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面即
ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行す
ることによって前記感材載置台201の収納された第2
室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられる
ように設けられている。
又、ポジ型の銀塩カラー感光材料の長尺ロール402は
マカジン401に装填されて感材装填部400を形成し
、該感光材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511に
より送り出され、先端部はカッタ部510の所に揃えら
れて待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台5
27の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該
先端部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522が
そのローラ525,526を両側の走行レール521に
ガイドされ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移
動して停止し、カッタ部510で切断され、更に感材載
置台201の所定位置に感光材料の先端が位置するよう
に移動し、該走行ヘッドの吸盤のサクションをきった上
で、該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
マカジン401に装填されて感材装填部400を形成し
、該感光材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511に
より送り出され、先端部はカッタ部510の所に揃えら
れて待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台5
27の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該
先端部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522が
そのローラ525,526を両側の走行レール521に
ガイドされ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移
動して停止し、カッタ部510で切断され、更に感材載
置台201の所定位置に感光材料の先端が位置するよう
に移動し、該走行ヘッドの吸盤のサクションをきった上
で、該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
ここで走行ヘッド522はブラケット534を介して両
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤の保持バイブ537は前記ヘ
ッド及びフレームにあけられたガイド孔に貫通して設け
られ、前記フレームにはスラスト方向を固定され、前記
ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に設置され該走
行ヘッド522とフレーム531の間に入れられたつる
巻きはね532を介して露光台面から浮上っている。そ
して前記ソレノイドが通電され更にサクションバルブが
開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着し、その後ソ
レノイドの通電を切ることにより吸盤がもち上り感光材
料が搬送されるようにしである。
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤の保持バイブ537は前記ヘ
ッド及びフレームにあけられたガイド孔に貫通して設け
られ、前記フレームにはスラスト方向を固定され、前記
ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に設置され該走
行ヘッド522とフレーム531の間に入れられたつる
巻きはね532を介して露光台面から浮上っている。そ
して前記ソレノイドが通電され更にサクションバルブが
開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着し、その後ソ
レノイドの通電を切ることにより吸盤がもち上り感光材
料が搬送されるようにしである。
このようにして感材載置台201上に感光材料が搬送さ
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクション圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクション圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
この密着固定された状態は複数回の全露光が完了し、感
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
又、この状態では前記遮光幕242は、遮光位置をとっ
ているので感材載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ているので感材載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ここで上部の遮光カバー120をはぐって第1室を外光
で明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピン
バー)143に原稿(墨版及びYMCのうち1つ例えば
Y版)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上
に載置した状態にする。
で明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピン
バー)143に原稿(墨版及びYMCのうち1つ例えば
Y版)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上
に載置した状態にする。
この状態で遮光カバー120を閉じ第1室を暗室にして
光密にし、感材載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下
まで上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放に
する。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台
のある第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台
201を上昇させ露光面即ち原稿基準面と一致させる。
光密にし、感材載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下
まで上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放に
する。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台
のある第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台
201を上昇させ露光面即ち原稿基準面と一致させる。
この際、第2室の感材載置台周囲の突き当て面に設けら
れた気密パツキン201cが第1室の原稿台140の下
面142と密着し、開口部への感材載置台の嵌入面が作
る隙間がサクション流路溝204を形成して、かつ原稿
台面及び感材載置台面と透明カバーシートにはさまれた
原稿及び感光材料間の気密が保持される。
れた気密パツキン201cが第1室の原稿台140の下
面142と密着し、開口部への感材載置台の嵌入面が作
る隙間がサクション流路溝204を形成して、かつ原稿
台面及び感材載置台面と透明カバーシートにはさまれた
原稿及び感光材料間の気密が保持される。
即ち、透明カバーシートロール274を軸273で巻込
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A 、281Bにガイドされて第2
図の右方に移動することによりカバーシートロール27
4からはとかれるカバーシート275はばね278で押
圧され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ
276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシート
にかぶせられて行き、右端に前記ヘッドが達したところ
で減圧装置としてのブロア206が働き感材載置台20
1にあけられた吸引孔201 fに接続されたサクショ
ンホース207を介して、前記流路溝204を通して吸
引され露光台及び上面部とカバーシートの間に介在する
空気は吸引され、感光材料、各原稿及びカバーシートは
重ねられて平面状に密着保持される。但し、前記吸引孔
201fは原稿載置台にあけられた孔であってもよい。
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A 、281Bにガイドされて第2
図の右方に移動することによりカバーシートロール27
4からはとかれるカバーシート275はばね278で押
圧され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ
276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシート
にかぶせられて行き、右端に前記ヘッドが達したところ
で減圧装置としてのブロア206が働き感材載置台20
1にあけられた吸引孔201 fに接続されたサクショ
ンホース207を介して、前記流路溝204を通して吸
引され露光台及び上面部とカバーシートの間に介在する
空気は吸引され、感光材料、各原稿及びカバーシートは
重ねられて平面状に密着保持される。但し、前記吸引孔
201fは原稿載置台にあけられた孔であってもよい。
第4図に示すようにこの際、原稿台140の上面141
と感材載置台201の上面201aが同一平面となるよ
うに前記突き当て面201b及びそこに貼られる気密パ
ツキン2010及び原稿台140の下面142の間の寸
法関係を調整しである。そしてこのようにすることによ
って、透明カバーシートと、原稿台及び感材載置台との
間の空気の流れが流路溝がら円滑に行われ、前記カバー
シート、原稿及び感光材料は、正しい平板状の密着が達
成されるのである。
と感材載置台201の上面201aが同一平面となるよ
うに前記突き当て面201b及びそこに貼られる気密パ
ツキン2010及び原稿台140の下面142の間の寸
法関係を調整しである。そしてこのようにすることによ
って、透明カバーシートと、原稿台及び感材載置台との
間の空気の流れが流路溝がら円滑に行われ、前記カバー
シート、原稿及び感光材料は、正しい平板状の密着が達
成されるのである。
そしてこの状態で露光部300がガイドレール317A
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目のフィ
ルタによる色露光を終了する。
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目のフィ
ルタによる色露光を終了する。
次に2回目の別の色の原稿、別の色のフィルタによる像
露光を行うため、カバーシートを元に戻し感材載置台を
遮光幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル2
15によってエアを吹き込むか、前記ブロア206の吹
き出し側を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み
更に遮光幕を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単
に完全に分離される。そして遮光カバー120をあける
と第1室は明室の状態になるが第2室は第1室に対して
光密で暗室が形成されていることになる。
露光を行うため、カバーシートを元に戻し感材載置台を
遮光幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル2
15によってエアを吹き込むか、前記ブロア206の吹
き出し側を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み
更に遮光幕を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単
に完全に分離される。そして遮光カバー120をあける
と第1室は明室の状態になるが第2室は第1室に対して
光密で暗室が形成されていることになる。
この状態で第2の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばM版)をレジストピンにセットし、遮光カバーをかぶ
せたのち、遮光幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇さ
せ露光面を形成させ、カバーシートを再びかぶせサクシ
ョンをかけて、各シートの密着を行い多角筒301をま
わして、別のフィルタに設けた筒面を対向させ第2の色
フィルタによる走査密着露光を行い第2回目の露光を終
了する。
ばM版)をレジストピンにセットし、遮光カバーをかぶ
せたのち、遮光幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇さ
せ露光面を形成させ、カバーシートを再びかぶせサクシ
ョンをかけて、各シートの密着を行い多角筒301をま
わして、別のフィルタに設けた筒面を対向させ第2の色
フィルタによる走査密着露光を行い第2回目の露光を終
了する。
同様に第3番目の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばC版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
ばC版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
そして最後に感材載置台を最下部まで下降させ、感光材
料の密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
料の密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
挟持ローラ552に、先端が到達した感光材料は搬送シ
ュート部550のガイド561,562,563,56
4,565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555,556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568上をガイドローラ5
56 、557 、558 、559によって搬送され
現像処理部600に送りこまれる。そして発色現像槽6
01の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ35
1及びフィルタ装置352、反射板353゜354、露
光窓355よりなる露光ボックス356によってかぶり
露光がかけられるようにしである。そして漂白定着槽、
安定化槽を通過し、乾燥部680を搬送ローラ6g16
g2でゆっくり搬送されながら乾燥されて装置の右端で
現像処理済みの感光材料が回収される。
ュート部550のガイド561,562,563,56
4,565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555,556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568上をガイドローラ5
56 、557 、558 、559によって搬送され
現像処理部600に送りこまれる。そして発色現像槽6
01の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ35
1及びフィルタ装置352、反射板353゜354、露
光窓355よりなる露光ボックス356によってかぶり
露光がかけられるようにしである。そして漂白定着槽、
安定化槽を通過し、乾燥部680を搬送ローラ6g16
g2でゆっくり搬送されながら乾燥されて装置の右端で
現像処理済みの感光材料が回収される。
尚、露光流感光材料が前記搬送シュー)$550の中を
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断
されたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに
繰返される。
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断
されたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに
繰返される。
感光材料は内部潜像型ダイレクトポジを使うときは第2
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
勿論、ダイレクトポジ感光材料に対しての露光ニツイテ
ハ、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはBXM版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのであるが
、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該感
光材料に各Y版、M版、0版の原稿を単独で重ねてY版
には81M版にはGXC版にはRのフィルタを重ねて3
回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを対
応させて露光している。
ハ、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはBXM版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのであるが
、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該感
光材料に各Y版、M版、0版の原稿を単独で重ねてY版
には81M版にはGXC版にはRのフィルタを重ねて3
回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを対
応させて露光している。
尚、露光部の感光材料は一度ガイドシュート565に入
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままニーターンし
て現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源位
置は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設け
なければならなくなり、保守や取付がやや困難であり、
現像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清
掃などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままニーターンし
て現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源位
置は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設け
なければならなくなり、保守や取付がやや困難であり、
現像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清
掃などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
感光材料としては、高感度のものとそうでないものとが
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしである。
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしである。
又、走査速度を低くする処置、露光窓310の開閉を可
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
本発明により露光装置がコンパクトになり感光材料に対
する走査露光の露光量を一様にさせることができるよう
になりすぐれた画像再現が得られるようになった。従っ
て本発明を検版装置に適用した場合には原稿フィルムを
感光材料上に密着露光して印刷物と同等の画像形成がな
され正確な原 −稿検査が的確に行なわれるようになっ
た。
する走査露光の露光量を一様にさせることができるよう
になりすぐれた画像再現が得られるようになった。従っ
て本発明を検版装置に適用した場合には原稿フィルムを
感光材料上に密着露光して印刷物と同等の画像形成がな
され正確な原 −稿検査が的確に行なわれるようになっ
た。
第1図は本発明の露光装置を装着した印刷版検査装置の
正面図。 第2図は本発明の露光装置の1実施例の側面図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 第5図は本発明の露光装置に使用する蛍光灯の長さ方向
の照度分布を示す図。 100・・・印刷版検査装置本体 120・・・遮光カバー 140・・・原稿台14
1・・・上面 142・・・下面200・・
・感材載置部 201・・・感材載置台201a・
・・上面 201b・・・突き当て面201c
・・・気密パツキン 204・・・サクション流路溝2
40・・・遮光部材 242・・・遮光幕ベル) 270・・・カバーシ
ート装置275・・・カバーシート 300・・・露
光部302A 、 302B 、 302C・・・棒状
光源ランプ(蛍光ランプ)306・・・内面反射鏡
正面図。 第2図は本発明の露光装置の1実施例の側面図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 第5図は本発明の露光装置に使用する蛍光灯の長さ方向
の照度分布を示す図。 100・・・印刷版検査装置本体 120・・・遮光カバー 140・・・原稿台14
1・・・上面 142・・・下面200・・
・感材載置部 201・・・感材載置台201a・
・・上面 201b・・・突き当て面201c
・・・気密パツキン 204・・・サクション流路溝2
40・・・遮光部材 242・・・遮光幕ベル) 270・・・カバーシ
ート装置275・・・カバーシート 300・・・露
光部302A 、 302B 、 302C・・・棒状
光源ランプ(蛍光ランプ)306・・・内面反射鏡
Claims (1)
- 露光画面の原稿を通して蛍光灯を光源として走査露光を
行う露光装置において該蛍光灯の長さが走査方向に直角
方向の該原稿の長さより大きいことを特徴とする密着露
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012152A JPH01187541A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 密着露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012152A JPH01187541A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 密着露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187541A true JPH01187541A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11797499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012152A Pending JPH01187541A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 密着露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187541A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63012152A patent/JPH01187541A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2709945B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2748123B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2694441B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2759287B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2759080B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2704262B2 (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01161353A (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01196066A (ja) | 露光装置 | |
| JPH01136156A (ja) | 明室操作可能な密着走査露光装置 | |
| JPH01196065A (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01164946A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01136140A (ja) | 走査速度可変型露光装置 | |
| JPH01164945A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01161351A (ja) | 多重露光用密着露光装置 | |
| JPH01164947A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01164944A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01136139A (ja) | 複数の光源を有する露光装置 | |
| JPH01170930A (ja) | 走査露光用光源フィルタ装置 | |
| JP2811114B2 (ja) | 露光装置 | |
| JPH01187566A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01161352A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01196067A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01195453A (ja) | 露光装置 | |
| JPH01195454A (ja) | 露光装置 | |
| JPH01287553A (ja) | 密着露光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |