JPH01161351A - 多重露光用密着露光装置 - Google Patents
多重露光用密着露光装置Info
- Publication number
- JPH01161351A JPH01161351A JP62320697A JP32069787A JPH01161351A JP H01161351 A JPH01161351 A JP H01161351A JP 62320697 A JP62320697 A JP 62320697A JP 32069787 A JP32069787 A JP 32069787A JP H01161351 A JPH01161351 A JP H01161351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- original
- exposure
- light
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分解露光後現像仕上をされた各印刷版の原稿を
所定位置に正確に載置してポジカラー又はネガカラーの
感光材料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷
仕上りと同じ配色のカラー画像複写を作り印刷版作成の
ための最終原稿の異常の有無を直視的に検査する技術の
うち、多重露光用密着露光装置の改良に関する。
所定位置に正確に載置してポジカラー又はネガカラーの
感光材料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷
仕上りと同じ配色のカラー画像複写を作り印刷版作成の
ための最終原稿の異常の有無を直視的に検査する技術の
うち、多重露光用密着露光装置の改良に関する。
従来、露光装置は、光源光を原稿面に照射して拡大、縮
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法と、があった。
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法と、があった。
又、光源光の照射手段としては走査露光と静止露光があ
り前者では小光源でコンパクトな露光装置が実現し、後
者ではかなり大光源を必要とし、従って大型の露光装置
となっていた。
り前者では小光源でコンパクトな露光装置が実現し、後
者ではかなり大光源を必要とし、従って大型の露光装置
となっていた。
モして検版工程では、露光装置によってカラー印刷物の
印刷版の複数の原稿の正誤検査を行うために該原稿をカ
ラー感光材料に1枚ずつ重ねて、順次露光して印刷物と
同じ色合の画像を作り、それか目的どおりになっている
かどうかを検査している。
印刷版の複数の原稿の正誤検査を行うために該原稿をカ
ラー感光材料に1枚ずつ重ねて、順次露光して印刷物と
同じ色合の画像を作り、それか目的どおりになっている
かどうかを検査している。
そしてこのような工程に使う露光装置で投影レンズを使
う方式のものは、かなり大型ではあるが明室で作業する
ことか可能なものができている。
う方式のものは、かなり大型ではあるが明室で作業する
ことか可能なものができている。
これに対して密着露光方式のものは、カラー感光材料の
ように全可視域に感光領域をもつ感光材料に対しては今
まで明室で操作することができず暗室での手探り操作が
強いられていた。しかし、密着露光方式の方が網点や色
調の再現性か良かっIこ 。
ように全可視域に感光領域をもつ感光材料に対しては今
まで明室で操作することができず暗室での手探り操作が
強いられていた。しかし、密着露光方式の方が網点や色
調の再現性か良かっIこ 。
前述のように各印刷版の原稿を同一のカラー感光材料に
複数回重ね露光する場合、レンズで投影する場合と密着
露光する場合があるが、後者の方が網点や色調の再現性
がよい。しかしこの場合、静止露光をさせると光源装置
が大型になり電力も大きくなる。
複数回重ね露光する場合、レンズで投影する場合と密着
露光する場合があるが、後者の方が網点や色調の再現性
がよい。しかしこの場合、静止露光をさせると光源装置
が大型になり電力も大きくなる。
又、密着露光が品質性能が優れているとはいえ、従来の
ように暗室での操作を伴うと作業性が悪い。
ように暗室での操作を伴うと作業性が悪い。
従って装置の小型化と明室作業化を実現させることが必
要になる。
要になる。
又、原稿及び感光材料は正しく平面状に密着して露光面
に載置されていなければならない。
に載置されていなければならない。
そのためには、原稿台及び感材載置台上の原稿及び感光
材料の載置面にサクション吸引装置を設けて、原稿及び
感光材料の密着平面性を維持することが必要であるが、
それよりも重要な事項として多重露光における各露光毎
に原稿台に対して感材載置台が常に同一の関係寸法に位
置決めされていなければならないことである。このよう
な載置をしないと露光ずれを生じてしまう。
材料の載置面にサクション吸引装置を設けて、原稿及び
感光材料の密着平面性を維持することが必要であるが、
それよりも重要な事項として多重露光における各露光毎
に原稿台に対して感材載置台が常に同一の関係寸法に位
置決めされていなければならないことである。このよう
な載置をしないと露光ずれを生じてしまう。
本発明は以上のような問題点を解決し、原稿及び感光材
料が安全に正しく重ね露光され、しかも明室装作が可能
な小型の多重露光用密着露光装置を提供することを目的
にする。
料が安全に正しく重ね露光され、しかも明室装作が可能
な小型の多重露光用密着露光装置を提供することを目的
にする。
・この目的は、上面から下面にかけてあけられた開口部
を有し該上面が原稿載置の位置決めを可能に設けられ該
下面に沿って遮光部材が開閉可能に設けられた原稿台と
、上下に昇降可能で且つ前記遮光部材が開いた前記原稿
台の開口部に上昇嵌入時に前記下面への突き当て面と前
記開口部への嵌入面を設け且つ上面に感光材料を位置決
め載置した感材載置台を有し、前記原稿台下面と前記感
材載置台の突き当て面のいずれか一方に設けた複数のテ
ーパピンと他方に設けた前記テーパピンに対応する嵌合
テーパピン孔によって前記感材載置台の垂直方向及び水
平方向の位置決めが行えるようにしたことを特徴とする
多重露光用密着露光装置によって達成される。
を有し該上面が原稿載置の位置決めを可能に設けられ該
下面に沿って遮光部材が開閉可能に設けられた原稿台と
、上下に昇降可能で且つ前記遮光部材が開いた前記原稿
台の開口部に上昇嵌入時に前記下面への突き当て面と前
記開口部への嵌入面を設け且つ上面に感光材料を位置決
め載置した感材載置台を有し、前記原稿台下面と前記感
材載置台の突き当て面のいずれか一方に設けた複数のテ
ーパピンと他方に設けた前記テーパピンに対応する嵌合
テーパピン孔によって前記感材載置台の垂直方向及び水
平方向の位置決めが行えるようにしたことを特徴とする
多重露光用密着露光装置によって達成される。
本発明の1突施例の古管露光装置を装着した印刷版検査
装置を第1図の正面図、第2図の側面図、第3図の上面
図によって説明する。しかし、本発明は本実施例に限定
されるものではない。
装置を第1図の正面図、第2図の側面図、第3図の上面
図によって説明する。しかし、本発明は本実施例に限定
されるものではない。
印刷版検査装置は0版、M版、Y版及び墨版に色分解さ
れた各印刷版原稿フ、イルムを使って本番の印刷版を作
成する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか
、色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するた
めの装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めして
カラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同じ
状態のカラー写真を作成し、ズバリ印刷版原稿の誤りを
発見して、事前に原稿修正のアクションがとれるように
したものである。
れた各印刷版原稿フ、イルムを使って本番の印刷版を作
成する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いがないか
、色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査するた
めの装置で、前記原稿フィルムを一枚ずつ位置決めして
カラー感光材料に重ねて多重密着露光して印刷物と同じ
状態のカラー写真を作成し、ズバリ印刷版原稿の誤りを
発見して、事前に原稿修正のアクションがとれるように
したものである。
その本体部100は脚部102に支えられた本体フレー
ム101の上側に原稿位置決めピンパー143を設置す
るための上面141と下面142を有するK f+i台
140を有し、その上部に第1室として暗室形成を可能
にした遮光カバー120が開閉自在に設けられている。
ム101の上側に原稿位置決めピンパー143を設置す
るための上面141と下面142を有するK f+i台
140を有し、その上部に第1室として暗室形成を可能
にした遮光カバー120が開閉自在に設けられている。
又前記第1室に原稿台の密着露光面を走査露光する露光
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の管状光源゛ランプ302
A、302B、302Cが筺体316に固定されたドラ
ム状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲まれて設
けられている。そしてその外側に前記中心部に同心に多
角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等のフィ
ルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及び前記
透過窓が前記密着露光面+= 向! &うようにしであ
る。そして、その外側に遮閉板308及びそれを作動さ
せるソレノイド312及び復帰ハネ314と露光窓31
0を有する、筺体316が設けられている。そして、露
光部300はレール317A、317B上を走査のため
の走行可能にしである。
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の管状光源゛ランプ302
A、302B、302Cが筺体316に固定されたドラ
ム状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲まれて設
けられている。そしてその外側に前記中心部に同心に多
角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等のフィ
ルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及び前記
透過窓が前記密着露光面+= 向! &うようにしであ
る。そして、その外側に遮閉板308及びそれを作動さ
せるソレノイド312及び復帰ハネ314と露光窓31
0を有する、筺体316が設けられている。そして、露
光部300はレール317A、317B上を走査のため
の走行可能にしである。
本体フレーム101の内部には第2室として感材載置部
200が設けられている。そして感材載置台201は、
モータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
200が設けられている。そして感材載置台201は、
モータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
一方遮光部材としてエンドレスの遮光幕ベルト242が
ローラ241,242A、243,244にかけられて
長さの7が完全遮光幕、それにつづ〈7の長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台l移動領域の横断面以上の
大きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光
部材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面
即ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行
することによって前記感材載置台201の収納された第
2室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられ
るように設けられている。
ローラ241,242A、243,244にかけられて
長さの7が完全遮光幕、それにつづ〈7の長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台l移動領域の横断面以上の
大きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光
部材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面
即ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行
することによって前記感材載置台201の収納された第
2室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられ
るように設けられている。
又、ポジ型の銀塩カラー感光材料の長尺ロール402は
マガジン401に装填されて感材装填部400を形成し
、該感光材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511に
より送り出され、先端部はカッタ510の所に揃えられ
て待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台52
7の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先
端部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそ
のローラ525.526を両側の走行レール521にガ
イドされ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移動
して停止し、カッタ510で切断され、更に感材載置台
201の所定位置に感光材料の先端が位置するように移
動し、該走行ヘッドの吸盤のサクシコンをきった上で、
該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
マガジン401に装填されて感材装填部400を形成し
、該感光材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511に
より送り出され、先端部はカッタ510の所に揃えられ
て待機する。そして更に挟持ローラ511で固定台52
7の左端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先
端部が吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそ
のローラ525.526を両側の走行レール521にガ
イドされ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移動
して停止し、カッタ510で切断され、更に感材載置台
201の所定位置に感光材料の先端が位置するように移
動し、該走行ヘッドの吸盤のサクシコンをきった上で、
該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
ここで走行ヘッド522はブラケット534を介して両
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤(7) 保持ハイ−1,53
71よ前記、ラド及びフレームにあけられたガイド孔に
貫通して設けられ、前記フレームにはスラスト方向を固
定され、前記ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に
設置され該走行ヘッド522とフレーム531の間に入
れられたつる巻きばね532を介して露光台面から浮上
っている。そして前記ソレノイドが通電され更にサクシ
ョンバルブが開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着
し、その後ソレノイドの通電を切ることにより吸盤がも
ち上り感光材料が搬送されるようにしである。
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤(7) 保持ハイ−1,53
71よ前記、ラド及びフレームにあけられたガイド孔に
貫通して設けられ、前記フレームにはスラスト方向を固
定され、前記ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に
設置され該走行ヘッド522とフレーム531の間に入
れられたつる巻きばね532を介して露光台面から浮上
っている。そして前記ソレノイドが通電され更にサクシ
ョンバルブが開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着
し、その後ソレノイドの通電を切ることにより吸盤がも
ち上り感光材料が搬送されるようにしである。
このようにして感材載置台201上に感光材料が搬送さ
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクシジン圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクシジン圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
この密着固定された状態は複数回の全露光が完了し、感
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
又、この状態では前記遮光幕242は、遮光位置をとっ
ているので感材載置台のある@2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ているので感材載置台のある@2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ここで上部の遮光カバー120をはぐって第1室を外光
で明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピン
バー)143に原稿(墨版及びMMCのうち1つ例えば
Y版)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上
に載置した状態にする。
で明るくし上面部141に設定したレジストピン(ピン
バー)143に原稿(墨版及びMMCのうち1つ例えば
Y版)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上
に載置した状態にする。
この状態で遮光カバー120を閉じ第1室を暗室にして
光密にし、感材記載置台を遮光幕ベルトのわずか下まで
上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放にする
。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台のあ
る第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台2旧
を上昇させ露光面即ち原稿基準面とほぼ一致させる。こ
のとき第2室の感材載置台周囲の突き当て面201bに
設けられた複数(2本)の案内テーパピン209の先端
テーパ部209aが原稿台140の下面142に設けら
れた位置決めテーパピン孔146に入りこみテーパ部で
嵌合することにより感材載置台201は正確に位置決め
される。即ち感材載置台2旧の上昇時におけるガタによ
る位置のばらつきは完全に吸収されることになる。そし
て、第2室の感材載置台周囲の突き当て面201bに設
けられた気密パツキン20ICが第1室の原稿台140
の下面142と密着し、開口部144への感材載置台の
嵌入面201dが作る隙間がサクション流路溝204を
形成して、かつ原稿台面及び感材載置台面と透明カバー
シートにはさまれた原稿及び感光材料間の気密が保持さ
れる。
光密にし、感材記載置台を遮光幕ベルトのわずか下まで
上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放にする
。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台のあ
る第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台2旧
を上昇させ露光面即ち原稿基準面とほぼ一致させる。こ
のとき第2室の感材載置台周囲の突き当て面201bに
設けられた複数(2本)の案内テーパピン209の先端
テーパ部209aが原稿台140の下面142に設けら
れた位置決めテーパピン孔146に入りこみテーパ部で
嵌合することにより感材載置台201は正確に位置決め
される。即ち感材載置台2旧の上昇時におけるガタによ
る位置のばらつきは完全に吸収されることになる。そし
て、第2室の感材載置台周囲の突き当て面201bに設
けられた気密パツキン20ICが第1室の原稿台140
の下面142と密着し、開口部144への感材載置台の
嵌入面201dが作る隙間がサクション流路溝204を
形成して、かつ原稿台面及び感材載置台面と透明カバー
シートにはさまれた原稿及び感光材料間の気密が保持さ
れる。
即ち、透明カバーシートロール274を軸273で巻込
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A、281Bにガイドされて第2区
の右方に移動することによりカバーシートロール274
からほどかれるカバーシート275はばね278で押圧
され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ2
76にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシートに
かぶせられて行き、右端に前記へ・ソドが達したところ
でブロア206が働きサクションホース207を介して
、前記流路溝204を通して吸引され露光台及び上面部
とカバーシートの間に介在する空気は吸引され、感光材
料、各原稿及びカバーシートは重ねられて平面状に密着
保持される。
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A、281Bにガイドされて第2区
の右方に移動することによりカバーシートロール274
からほどかれるカバーシート275はばね278で押圧
され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ2
76にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシートに
かぶせられて行き、右端に前記へ・ソドが達したところ
でブロア206が働きサクションホース207を介して
、前記流路溝204を通して吸引され露光台及び上面部
とカバーシートの間に介在する空気は吸引され、感光材
料、各原稿及びカバーシートは重ねられて平面状に密着
保持される。
第4図に示すようにこの際、原稿台140の上面141
と感材載置台2旧の上面201aとの間に僅かの段差Δ
Hが生ずるよう前記突き当て面201b及びそこに貼ら
れる気密パツキン201c及び原稿台140の下面14
2の間に寸法関係を調整しである。そしてこのようにす
ることによって、透明カバーシートと、原稿台及び感材
載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑に行われ、
前記カバーシート、原稿及び感光材料へ変形を起すこと
なく、正しい平面状の密着が達成されるのである。ΔH
は0.05〜0.3mmが適当である。
と感材載置台2旧の上面201aとの間に僅かの段差Δ
Hが生ずるよう前記突き当て面201b及びそこに貼ら
れる気密パツキン201c及び原稿台140の下面14
2の間に寸法関係を調整しである。そしてこのようにす
ることによって、透明カバーシートと、原稿台及び感材
載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑に行われ、
前記カバーシート、原稿及び感光材料へ変形を起すこと
なく、正しい平面状の密着が達成されるのである。ΔH
は0.05〜0.3mmが適当である。
そしてこの状態で露光部300がガイドレール317A
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目の7
゛イルタによる色露光を終了する。
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目の7
゛イルタによる色露光を終了する。
次に2回目の別の色の原稿、別の色のフィルタによる像
露光を行うため、カバーシートを元に戻し感材載置台を
遮光幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル2
15によってエアを吹きこむか、前記ブロア206の吹
き出し側を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み
更に遮光幕を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単
に完全に分離される。そして遮光カバー120をあける
と第1室は明室の状態になるが第2室は第1室に対して
光密で暗室が形成されていることになる。 この状態で
第2の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例えばM版)を
レジストピンにセットし、遮光カバーをかぶせたのち、
遮光幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇させ、カバー
シートを再びかぶせサクションをかけて、各シートの密
着を行い多角筒301をまわしで、別のフィルタに設け
た筒面を対向させ第2の色フィルタによる走査密着露光
を行い第2回目の露光を終了する。
露光を行うため、カバーシートを元に戻し感材載置台を
遮光幕の走行経路のやや下まで下降させここでノズル2
15によってエアを吹きこむか、前記ブロア206の吹
き出し側を切り換え前記流路溝204に空気を吹き込み
更に遮光幕を閉じるようにすると原稿と感光材料は簡単
に完全に分離される。そして遮光カバー120をあける
と第1室は明室の状態になるが第2室は第1室に対して
光密で暗室が形成されていることになる。 この状態で
第2の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例えばM版)を
レジストピンにセットし、遮光カバーをかぶせたのち、
遮光幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇させ、カバー
シートを再びかぶせサクションをかけて、各シートの密
着を行い多角筒301をまわしで、別のフィルタに設け
た筒面を対向させ第2の色フィルタによる走査密着露光
を行い第2回目の露光を終了する。
同様に第3番目の原稿(墨版及びYSM、Cの1つ例え
ば0版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
ば0版)とそれに対応するフィルタによる露光も同じ手
順で行い第3回目の露光を完了する。
そして最後に感材載置台を最下部まで下降させ、感光材
料の密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
料の密着状態をサクションを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
挟持ローラ552に、先端が到達した感光材料は搬送シ
ュート部550のガイド561.562,563,56
4.565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555.556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568上をガイドローラ5
56,557,558,559によって搬送された現像
処理部60()に送りこまれる。そして発色現像槽6旧
の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ351及
びフィルタ装置352、反射板353.354、露光窓
355よりなる露光ボックス356によってかぶり露光
がかけられるようにしである。
ュート部550のガイド561.562,563,56
4.565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555.556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568上をガイドローラ5
56,557,558,559によって搬送された現像
処理部60()に送りこまれる。そして発色現像槽6旧
の中を搬送中、第2露光部350の露光ランプ351及
びフィルタ装置352、反射板353.354、露光窓
355よりなる露光ボックス356によってかぶり露光
がかけられるようにしである。
そして漂白定着槽、安定化槽を通過し、乾燥部680を
搬送ローラ681.682でゆっくり搬送されながら乾
燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料が回収さ
れる。
搬送ローラ681.682でゆっくり搬送されながら乾
燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料が回収さ
れる。
尚、露光情感光材料が前記搬送シュート部55θの中を
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ510で切断さ
れたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに繰
返される。
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ510で切断さ
れたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに繰
返される。
感光材料は内部潜像型ダイレクトポジを使うときは第2
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料を用いると
きは第2露光は必要でなく、消灯したままにする。
勿論、ダイレクトポジ感光材料!=対しての露光につい
ては、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を
重ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨
版にはRのフィルタを対応させて3回露光するのである
が、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該
感光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY
版には81M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて
3回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを
対応させて露光している。
ては、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を
重ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨
版にはRのフィルタを対応させて3回露光するのである
が、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該
感光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY
版には81M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて
3回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタを
対応させて露光している。
尚、露光部の感光材料)ま−度ガイドシュート565に
入り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、
ガイドシュート565に入れないでそのままニーターン
して現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源
位置は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設
けなければならなくなり、保守や取付がやや困難であり
、現像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ
清掃などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
入り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、
ガイドシュート565に入れないでそのままニーターン
して現像装置に入れることも出来るが、第2露光の光源
位置は現像装置の上方から感光材料搬送路より下方に設
けなければならなくなり、保守や取付がやや困難であり
、現像槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ
清掃などの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
感光材料としては、高感度のものとそうでないものとが
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしである。
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしである。
又、走査速度を低くする処置、露光窓310の開閉を可
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
本発明により露光装置がコンパクトになり感光材料に対
する各印刷版の原稿フィルムの多重露光における密着、
位置決め、原稿変換の操作が明るいところで迅速確実に
行われるようになり、サクションによる密着効果が円滑
に働くことにより原稿や感光材料を損傷させることなく
印刷物と同等の画像形成がなされ正確な原稿検査が的確
にできるようになった。
する各印刷版の原稿フィルムの多重露光における密着、
位置決め、原稿変換の操作が明るいところで迅速確実に
行われるようになり、サクションによる密着効果が円滑
に働くことにより原稿や感光材料を損傷させることなく
印刷物と同等の画像形成がなされ正確な原稿検査が的確
にできるようになった。
第1図は本発明の露光装置を装着した印刷版検査装置の
正面図。 第2図は本発明の露光装置の正面図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 100・・・印刷版検査装置本体 120・・・遮光カバー 140・・・原稿台1
41・・・上面 142・・・下面144・
・・開口部 146・・・位置決め孔200・
・・感材載置部 201・・・感材載置台201a
・・・上面 golb・・・突き当て面20
1c・・・気密パツキン gild・・・嵌入面20
4・・・サクション流路溝209・・・テーパピン20
9a・・・テーパ部215・・・ノズル240・・・遮
光部材 242・・・遮光幕ベルト270・・・
カバーシート装置275・・・カバーシート300・・
・露光部 350・・・第2露光部400・・
・感材装填部 510・・・感材切断部520・・
・感材搬送部 55G・・・感材搬送シュート部 600・・・現像剋理部 680・・・乾燥部ΔH
・・・段差
正面図。 第2図は本発明の露光装置の正面図。 第3図は第1図に示した印刷版検査装置の上面図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 100・・・印刷版検査装置本体 120・・・遮光カバー 140・・・原稿台1
41・・・上面 142・・・下面144・
・・開口部 146・・・位置決め孔200・
・・感材載置部 201・・・感材載置台201a
・・・上面 golb・・・突き当て面20
1c・・・気密パツキン gild・・・嵌入面20
4・・・サクション流路溝209・・・テーパピン20
9a・・・テーパ部215・・・ノズル240・・・遮
光部材 242・・・遮光幕ベルト270・・・
カバーシート装置275・・・カバーシート300・・
・露光部 350・・・第2露光部400・・
・感材装填部 510・・・感材切断部520・・
・感材搬送部 55G・・・感材搬送シュート部 600・・・現像剋理部 680・・・乾燥部ΔH
・・・段差
Claims (1)
- 上面から下面にかけてあけられた開口部を有し該上面が
原稿載置の位置決めを可能に設けられ該下面に沿って遮
光部材が開閉可能に設けられた原稿台と、上下に昇降可
能で且つ前記遮光部材が開いた前記原稿台の開口部に上
昇嵌入時に前記下面の突き当て面と前記開口部への嵌入
面を設け且つ上面に感光材料を位置決め載置した感材載
置台を有し、前記原稿台下面と前記感材載置台の突き当
て面のいずれか一方に設けた複数のテーパピンと他方に
設けた前記テーパピンに対応する嵌合テーパピン孔によ
って前記感材載置台の垂直方向及び水平方向の位置決め
が行えるようにしたことを特徴とする多重露光用密着露
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320697A JPH01161351A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 多重露光用密着露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320697A JPH01161351A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 多重露光用密着露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161351A true JPH01161351A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18124334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320697A Pending JPH01161351A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 多重露光用密着露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161351A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320697A patent/JPH01161351A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2709945B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2759080B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2748123B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2704262B2 (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01161353A (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01164944A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01164945A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01161352A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01164946A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01187566A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01164947A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH077210B2 (ja) | 明室操作可能な密着走査露光装置 | |
| JPH01195453A (ja) | 露光装置 | |
| JP2811114B2 (ja) | 露光装置 | |
| JPH01196065A (ja) | カラープルーフ作成装置 | |
| JPH01287553A (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2759287B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01196066A (ja) | 露光装置 | |
| JP2694441B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01187541A (ja) | 密着露光装置 | |
| JP2684043B2 (ja) | 多重露光装置 | |
| JPH01191148A (ja) | 密着露光装置 | |
| JPH01170923A (ja) | シート材の吸気密着方法 | |
| JPH01170930A (ja) | 走査露光用光源フィルタ装置 | |
| JPH01209451A (ja) | カラープルーフ作成方法 |