JPH01187576A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01187576A JPH01187576A JP63011764A JP1176488A JPH01187576A JP H01187576 A JPH01187576 A JP H01187576A JP 63011764 A JP63011764 A JP 63011764A JP 1176488 A JP1176488 A JP 1176488A JP H01187576 A JPH01187576 A JP H01187576A
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- Japan
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- developed
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- exposure lamp
- optical system
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Links
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電写真式複写機に関するものである。
(従来の技術)
薄型写真式複写機は、原稿を露光ランプにて照明し、そ
の画像光にて感光体を露光して静電潜像を形成し、それ
を現像により顕像化し、転写材上に転写するように溝成
されている。
の画像光にて感光体を露光して静電潜像を形成し、それ
を現像により顕像化し、転写材上に転写するように溝成
されている。
この方式の複写機で適正な画像を得るための制御として
、例えば特開昭GO−119580号公報には、原稿濃
度を検出してコントラストを判別し、露光量によりコン
トラストを制御するようにしたものが開示されているが
、光学系の汚れや感光体の特性変化があるとそのy F
W9を受けて適正な画像を得られないという問題がある
。
、例えば特開昭GO−119580号公報には、原稿濃
度を検出してコントラストを判別し、露光量によりコン
トラストを制御するようにしたものが開示されているが
、光学系の汚れや感光体の特性変化があるとそのy F
W9を受けて適正な画像を得られないという問題がある
。
また、特開昭58 23043号公報、特開昭60−1
33475号公報、特開昭60−146256号公報及
び特開昭6O−2GO072号公報等には、感光体上に
形成された顕像の濃度を検□出して、それが適正になる
ように現像条件や露光条件を制御し、さらに制御の基準
レベルを温湿度や現像剤使用時間、感光体感度等の変化
を考慮して補正しながら制御するものが開示されている
。
33475号公報、特開昭60−146256号公報及
び特開昭6O−2GO072号公報等には、感光体上に
形成された顕像の濃度を検□出して、それが適正になる
ように現像条件や露光条件を制御し、さらに制御の基準
レベルを温湿度や現像剤使用時間、感光体感度等の変化
を考慮して補正しながら制御するものが開示されている
。
しかし、顕像濃度を検出して制御する方式では、光学系
や感光体の感度の変化の影響は受けないが、原稿の濃度
やコントラス)・の違いに拘わらず画像濃度が決定され
るため、細線のかすれや飛びを発生したり、詰まった画
像の場合にか、びりを発生したりし易いという問題があ
る。
や感光体の感度の変化の影響は受けないが、原稿の濃度
やコントラス)・の違いに拘わらず画像濃度が決定され
るため、細線のかすれや飛びを発生したり、詰まった画
像の場合にか、びりを発生したりし易いという問題があ
る。
そこで、本出願人は先に特願昭62−59181号にお
いて、原稿濃度を検出して制御する方式において、テス
トパターンの感光体上の顕像濃度を測定し、その結果に
基づいて露光量の制御特性を変化させることによって光
学系や感光体の感度等の経時変化の影響を無くし、常に
適正な画像が得られるようにしたものを提案している。
いて、原稿濃度を検出して制御する方式において、テス
トパターンの感光体上の顕像濃度を測定し、その結果に
基づいて露光量の制御特性を変化させることによって光
学系や感光体の感度等の経時変化の影響を無くし、常に
適正な画像が得られるようにしたものを提案している。
(発明が解決しようとする問題、α)
しかしながら、上記いずれの従来例においても、光学系
の汚れや感光体の特性の変化が大きくなり、制御によっ
て対応できなくなって適正な複写画像を形成できなくな
るまでその状態を知ることができないという問題がある
。
の汚れや感光体の特性の変化が大きくなり、制御によっ
て対応できなくなって適正な複写画像を形成できなくな
るまでその状態を知ることができないという問題がある
。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、光学系の汚れや感光
体の特性の変化が大きくなると警告を行うことによって
メンテナンスがし易く、常に適正な複写画像を得ること
ができる複写機を提供することを目的とする。
体の特性の変化が大きくなると警告を行うことによって
メンテナンスがし易く、常に適正な複写画像を得ること
ができる複写機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、原稿を露光ランプ
にて照明し、その画像光にて感光体を露光して静電潜像
を形成し、それを現像により顕像化し、転写材上に転写
する静電写真式複写機において、感光体上の顕像の濃度
を検出する顕像濃度検出手段と、警告手段と、テストパ
ターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光ランプ電
圧の変化に基づいて前記警告手段を作動させる手段とを
備えたことを特徴とする。
にて照明し、その画像光にて感光体を露光して静電潜像
を形成し、それを現像により顕像化し、転写材上に転写
する静電写真式複写機において、感光体上の顕像の濃度
を検出する顕像濃度検出手段と、警告手段と、テストパ
ターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光ランプ電
圧の変化に基づいて前記警告手段を作動させる手段とを
備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明は上記構成を有するので、テストパターンの顕像
濃度とその時の露光ランプ電圧の変化から光学系の汚れ
や感光体の特性変化等による特性変化を検出して警告を
行うことができ、この警告により光学系の汚れをクリー
ニングする等、的確に対応することによって常に適正な
複写画像を形成することができ、メンテナンスがし易く
なる。
濃度とその時の露光ランプ電圧の変化から光学系の汚れ
や感光体の特性変化等による特性変化を検出して警告を
行うことができ、この警告により光学系の汚れをクリー
ニングする等、的確に対応することによって常に適正な
複写画像を形成することができ、メンテナンスがし易く
なる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図において、複写機本体lの上面の原稿台ガラス2
上に載置された原稿を露光ランプ3で照明し、その画像
光をスリット4、第1ミラー5、第2、第3ミラー6.
7、投影レンズ8及び第4ミラー9を介して複写機本体
1のほぼ中火部に配置された感光体ドラム10上にスリ
ット露光するように構成されている。なお、露光ランプ
3とスリン14と第1ミラー5は図示しないスキャン用
の第1移動台に保持されており、第2、第3ミラー6.
7は第1移動台の1/2の速さで移動する第2移動台(
図示せず)に保持されて投影光路長が一定に保たれてい
る。
上に載置された原稿を露光ランプ3で照明し、その画像
光をスリット4、第1ミラー5、第2、第3ミラー6.
7、投影レンズ8及び第4ミラー9を介して複写機本体
1のほぼ中火部に配置された感光体ドラム10上にスリ
ット露光するように構成されている。なお、露光ランプ
3とスリン14と第1ミラー5は図示しないスキャン用
の第1移動台に保持されており、第2、第3ミラー6.
7は第1移動台の1/2の速さで移動する第2移動台(
図示せず)に保持されて投影光路長が一定に保たれてい
る。
感光体ドラム10のまわりには、前記スリット露光によ
って静電潜像を形成するように感光体ドラム10を帯電
さぜる帯電チャージャ11、静電潜像をトナー現像する
現像器12、感光体ドラム10上の現像された顕像を給
紙されてくる転写紙上に転写させる転写チャーツヤ13
、転写紙を感光体ドラム10から分離する分離チャージ
ャ14及び転写後感光体ドラム10の表面に残っている
トナーを除去するクリーニング装置15等が配設されて
いる。
って静電潜像を形成するように感光体ドラム10を帯電
さぜる帯電チャージャ11、静電潜像をトナー現像する
現像器12、感光体ドラム10上の現像された顕像を給
紙されてくる転写紙上に転写させる転写チャーツヤ13
、転写紙を感光体ドラム10から分離する分離チャージ
ャ14及び転写後感光体ドラム10の表面に残っている
トナーを除去するクリーニング装置15等が配設されて
いる。
以上のような構成の複写機において、本実施例では、第
1図にも示すように、露光量演算手段20に、ドラム上
顕像濃度検知手段21がらの信号及び原稿濃度検知手段
22からの信号が入力され露光ランプ制御手段23、警
告表示手段24に制御信号が出力されている。
1図にも示すように、露光量演算手段20に、ドラム上
顕像濃度検知手段21がらの信号及び原稿濃度検知手段
22からの信号が入力され露光ランプ制御手段23、警
告表示手段24に制御信号が出力されている。
前記顕像濃度検知手段21は、感光体ドラム10のまわ
りに感光体ドラム10上の顕像からの反射光を受けるよ
うに配置された7オトセンサ25にて構成され、原稿濃
度検知手段22は、投影光学系における投影レンズ8の
近くに原稿からの反射光を受けるように配置された7オ
トセンサ26にて構成されている。又、前記7オトセン
サ2526はそれぞれ増幅器27.28を介してマイク
ロコンピュータから成る前記露光量演算手段20に入力
されている。また、この露光量演算手段20にはROM
29が接続されでいる。
りに感光体ドラム10上の顕像からの反射光を受けるよ
うに配置された7オトセンサ25にて構成され、原稿濃
度検知手段22は、投影光学系における投影レンズ8の
近くに原稿からの反射光を受けるように配置された7オ
トセンサ26にて構成されている。又、前記7オトセン
サ2526はそれぞれ増幅器27.28を介してマイク
ロコンピュータから成る前記露光量演算手段20に入力
されている。また、この露光量演算手段20にはROM
29が接続されでいる。
前記W、稿台ガラス2の一側の第1移動台移動端イ立置
には、テストパターンとしての白パターン30が配設さ
れ、次に詳述するように、この自パターン30の感光体
ドラム10上の顕像濃度を検出することによって光学系
の汚れや感光体ドラム10の特性の変化を検出するよう
に構成されている。
には、テストパターンとしての白パターン30が配設さ
れ、次に詳述するように、この自パターン30の感光体
ドラム10上の顕像濃度を検出することによって光学系
の汚れや感光体ドラム10の特性の変化を検出するよう
に構成されている。
即ち、前記自パターン30をある露光ランプ電圧VLで
露光し、実際に複写した時、露光ランプ電圧VLと複写
画像濃度IDとの関係は、第3図に示すようになる。
露光し、実際に複写した時、露光ランプ電圧VLと複写
画像濃度IDとの関係は、第3図に示すようになる。
なお、感光体ドラム10上の顕像濃度を検出した顕像濃
度検知手段21の出力VSとその顕像を複写した複写画
像濃度IDとの関係は、第4図に示すようになる1、こ
の関係は予め分かっていて前記ROM29に記憶されて
いる。ここで、VSが反射光量に比例するとすると、\
7SはIDの指数関数で表されるが、IDが0.2以下
の低濃度のところでは、感光体ドラム10の地肌面の影
響を受けるため、指数関数で表される破線で示す値から
離れ、\7SによるIDの測定精度が悪くなる。
度検知手段21の出力VSとその顕像を複写した複写画
像濃度IDとの関係は、第4図に示すようになる1、こ
の関係は予め分かっていて前記ROM29に記憶されて
いる。ここで、VSが反射光量に比例するとすると、\
7SはIDの指数関数で表されるが、IDが0.2以下
の低濃度のところでは、感光体ドラム10の地肌面の影
響を受けるため、指数関数で表される破線で示す値から
離れ、\7SによるIDの測定精度が悪くなる。
このため、前記白パターン30を露光する際には、感光
体ドラム10上の顕像濃度を測定した時のIDが略0.
2〜0.7の中間調濃度となる露光ランプ電圧VLで露
光して現像する。こうすることによって、顕像濃度検知
手段の出力VSTからIDTを精度良く測定することが
できる。
体ドラム10上の顕像濃度を測定した時のIDが略0.
2〜0.7の中間調濃度となる露光ランプ電圧VLで露
光して現像する。こうすることによって、顕像濃度検知
手段の出力VSTからIDTを精度良く測定することが
できる。
ここで、光学系や感光体ドラム10、帯電チャージャ1
1、現像器12などの特性が変動しで、露光ランプ電圧
VLと複写画像濃度IDの関係が、第5図の実線で示す
特性から一点鎖線で示す特性に変化した場合、顕像濃度
検知手段21の出力VSがID=0.1 (すなわち
、複写画像の地肌にかぶりを生じない限界の濃度)に対
応した値になるときの露光ランプ電圧は、\7LOから
\几1に変化する。
1、現像器12などの特性が変動しで、露光ランプ電圧
VLと複写画像濃度IDの関係が、第5図の実線で示す
特性から一点鎖線で示す特性に変化した場合、顕像濃度
検知手段21の出力VSがID=0.1 (すなわち
、複写画像の地肌にかぶりを生じない限界の濃度)に対
応した値になるときの露光ランプ電圧は、\7LOから
\几1に変化する。
前記\7L1の演算方法を説明すると、中間調濃度の範
囲では上記特性が変動してもVLに対するIDの特性は
ほぼ平行移動すると考えられるので、初期特性をVL=
g(ID)と表せば、−点鎖線のように変化した時のI
D=0.1に対する露光ランプ電圧VLIは、 \7L1=VLT++\7 LO−g(I D T)1
として求めることができる。
囲では上記特性が変動してもVLに対するIDの特性は
ほぼ平行移動すると考えられるので、初期特性をVL=
g(ID)と表せば、−点鎖線のように変化した時のI
D=0.1に対する露光ランプ電圧VLIは、 \7L1=VLT++\7 LO−g(I D T)1
として求めることができる。
ここで、VLOとg(ID)は予め分かっており、従っ
て中間調濃度となる適当な露光ランプ電圧VLTにて白
パターン30を露光して現像し、顕像濃度検知手段21
にて■STを検出し、IDTを第4図にて算出すること
によって、VLIを知ることができる。
て中間調濃度となる適当な露光ランプ電圧VLTにて白
パターン30を露光して現像し、顕像濃度検知手段21
にて■STを検出し、IDTを第4図にて算出すること
によって、VLIを知ることができる。
このように、白パターン30を露光、現像したとき、I
D=0.1となる露光ランプ電圧VLIを直接水めるよ
りも中間調濃度IDTとその時の露光ランプ電圧VLT
から求めた方が精度良<VLIを求めることができる。
D=0.1となる露光ランプ電圧VLIを直接水めるよ
りも中間調濃度IDTとその時の露光ランプ電圧VLT
から求めた方が精度良<VLIを求めることができる。
次に、原稿濃度ODに対する最適の露光ランプ電圧VL
は、第6図に実線で示すように、複写画像の地肌にかぶ
りを生じないようにするために原稿濃度ODが大きくな
るほど大きくなる。又、上記のように自パターン30を
露光、現像した時の複写画像にかJζりを生じない限界
の露光ランプ電圧がVLOがらVLIに変化した場合、
原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧は、第6図に一
点鎖線で示すように、自パターン濃度に対する露光ラン
プ電圧をVLOがら\7L1に変化したものとなる。
は、第6図に実線で示すように、複写画像の地肌にかぶ
りを生じないようにするために原稿濃度ODが大きくな
るほど大きくなる。又、上記のように自パターン30を
露光、現像した時の複写画像にかJζりを生じない限界
の露光ランプ電圧がVLOがらVLIに変化した場合、
原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧は、第6図に一
点鎖線で示すように、自パターン濃度に対する露光ラン
プ電圧をVLOがら\7L1に変化したものとなる。
従って、第4図に示す顕像濃度検知手段21の出力Vs
と複写画像濃度IDの関係を、I D = I+(V
s) 第6図の原稿濃度ODと露光ランプ電圧\/Lの関係を ■L= f(OD ) と表すと、原稿濃度○Dに対する最適露光ランプ電圧V
Lは、 \7L =f(OD)+(\I Ll −V LO)=
r(OD)+\7LT−g(I DT)=f(OD)+
\I LT gll+(V 5T)1となる。
と複写画像濃度IDの関係を、I D = I+(V
s) 第6図の原稿濃度ODと露光ランプ電圧\/Lの関係を ■L= f(OD ) と表すと、原稿濃度○Dに対する最適露光ランプ電圧V
Lは、 \7L =f(OD)+(\I Ll −V LO)=
r(OD)+\7LT−g(I DT)=f(OD)+
\I LT gll+(V 5T)1となる。
コピースイッチ(図示せず)が押されると、プリスキャ
ンが行なわれ、原稿台〃ラス2上に置がれた原稿の濃度
ODが原稿濃度検知手段22にて読み取られ、最適ラン
プ電圧\几が上式によって演算され、ぞの結果が露光ラ
ンプ制御手段23に入力されて露光ランプ3により最適
の露光が行なわれる。
ンが行なわれ、原稿台〃ラス2上に置がれた原稿の濃度
ODが原稿濃度検知手段22にて読み取られ、最適ラン
プ電圧\几が上式によって演算され、ぞの結果が露光ラ
ンプ制御手段23に入力されて露光ランプ3により最適
の露光が行なわれる。
一方、複写画像にかぶりが生ずる原因は、原稿台〃2ス
2、PS1〜第3ミラー5〜7、投影レンズ8、第4ミ
ラー9などの光学系の汚れが主であり、その他帯電チャ
ーツヤ11等の作像系の汚れがある。このような原因に
より複写画像にかぶりを生ずる場合は、白原稿の複写画
像にかぶりを生じない限界の露光ランプ電圧VLOに対
してVLIがある一定値を越える場合、具体的にはシス
テムによって多少異なるが約6V程度を越える場合であ
り、このような場合には光学系、作像系の汚れが許容範
囲を越えたと判断して警告表示装置24を作動さぜるこ
とによってユーザーに知らせ、クリーニング等の適当な
対処を要求する。
2、PS1〜第3ミラー5〜7、投影レンズ8、第4ミ
ラー9などの光学系の汚れが主であり、その他帯電チャ
ーツヤ11等の作像系の汚れがある。このような原因に
より複写画像にかぶりを生ずる場合は、白原稿の複写画
像にかぶりを生じない限界の露光ランプ電圧VLOに対
してVLIがある一定値を越える場合、具体的にはシス
テムによって多少異なるが約6V程度を越える場合であ
り、このような場合には光学系、作像系の汚れが許容範
囲を越えたと判断して警告表示装置24を作動さぜるこ
とによってユーザーに知らせ、クリーニング等の適当な
対処を要求する。
次に、この警告を出す!u#動作を第7図によJ)説明
する。
する。
電源を投入するとプログラムがスタートし、ステップ#
1で初期化が行なわれ、露光ランプ電圧VLを初期テス
トランプ電圧VLTOとする。メインスイッチがオンさ
れると、感光体ドラム1oが回転し、帯電チャージャが
動作する (ステップ#2.3)。
1で初期化が行なわれ、露光ランプ電圧VLを初期テス
トランプ電圧VLTOとする。メインスイッチがオンさ
れると、感光体ドラム1oが回転し、帯電チャージャが
動作する (ステップ#2.3)。
次に、上記のように設定した露光ランプ電圧VLで白パ
ターン30を露光、現像し、感光体ドラム10上の顕像
濃度を?tll定し、その出力を\ISTとする(ステ
ップ#4.5)。第4図に示すVsとIDの関係はRO
M29に記憶されているので、VSTからIDTを求め
(ステップ#6)、IDTが0.2<IDT <0.
7の中間調濃度の範囲に入らない場合はVLをΔV増減
して上記白パターン30の露光、現像を繰り返す。ID
Tが上記範囲に入ると、VLT=VL とする (ステ
ップ#7〜11)。次に、IDT とVLTがら、VL
I−VLO=VLT−g(I DT)を求める (ステ
・ンプ#12ン。
ターン30を露光、現像し、感光体ドラム10上の顕像
濃度を?tll定し、その出力を\ISTとする(ステ
ップ#4.5)。第4図に示すVsとIDの関係はRO
M29に記憶されているので、VSTからIDTを求め
(ステップ#6)、IDTが0.2<IDT <0.
7の中間調濃度の範囲に入らない場合はVLをΔV増減
して上記白パターン30の露光、現像を繰り返す。ID
Tが上記範囲に入ると、VLT=VL とする (ステ
ップ#7〜11)。次に、IDT とVLTがら、VL
I−VLO=VLT−g(I DT)を求める (ステ
・ンプ#12ン。
次に、このVLI−VLO>6が否かの判断を行い(ス
テップ# 13 ) 、VLI−VLOが6を越えてい
る場合は警告表示子Pi24を作動させ、そうでないな
い場合はそのまま次のステンプ井15に移行する。以降
、コピースイッチがオンされるまで待機し、コピースイ
ッチがオンされるとステップ#16で上記最適の露光ラ
ンプ電圧に制御された露光ランプ3にて露光して適正な
画像濃度のコピーを行うという動作を繰り返す。また、
警告が表示されるとそれに基づいて光学系のクリーニン
グ等、的確に対処することによって常に適正な複写画像
を得ることがでべろ。
テップ# 13 ) 、VLI−VLOが6を越えてい
る場合は警告表示子Pi24を作動させ、そうでないな
い場合はそのまま次のステンプ井15に移行する。以降
、コピースイッチがオンされるまで待機し、コピースイ
ッチがオンされるとステップ#16で上記最適の露光ラ
ンプ電圧に制御された露光ランプ3にて露光して適正な
画像濃度のコピーを行うという動作を繰り返す。また、
警告が表示されるとそれに基づいて光学系のクリーニン
グ等、的確に対処することによって常に適正な複写画像
を得ることがでべろ。
(発明の効果)
本発明の複写機によれば、以上のようにテストパターン
顕像濃度とその時の露光ランプ電圧の変化から光学系の
汚れや感光体の感度変化等による特性変化を検出して警
告をイテうことかでき、この警告により光学系の汚れを
クリーニングする等、的確に対応することによって常に
適正な複写Flfl&を形成することができ、メンテナ
ンスがし易くなるという効果がある。
顕像濃度とその時の露光ランプ電圧の変化から光学系の
汚れや感光体の感度変化等による特性変化を検出して警
告をイテうことかでき、この警告により光学系の汚れを
クリーニングする等、的確に対応することによって常に
適正な複写Flfl&を形成することができ、メンテナ
ンスがし易くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部の構成を示すブロック
図、第2図は同複写機の露光、作像部の側面図、第3図
はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグラフ、第4
図は顕像濃度検出出力と複写ii!ii像濃度の関係を
示すグラフ、第5図はランプ電圧と複写画像濃度の関係
を示すグラフ、t5G図は原稿濃度と最適露光ランプ電
圧の関係を示すグラフ、第7図は制御の70−チャート
である。 3・・・・・・・・・露光ランプ 10・・・・・・・・・感光体ドラム 20・・・・・・・・・露光量演算手段21・・・・・
・・・・顕像濃度検出手段24・・・・・・・・・警告
表示手段 30・・・・・・・・・白パターン 代理人 弁理士 石 原 勝 城 蓋孝(ヴvc−vii!着箒更
図、第2図は同複写機の露光、作像部の側面図、第3図
はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグラフ、第4
図は顕像濃度検出出力と複写ii!ii像濃度の関係を
示すグラフ、第5図はランプ電圧と複写画像濃度の関係
を示すグラフ、t5G図は原稿濃度と最適露光ランプ電
圧の関係を示すグラフ、第7図は制御の70−チャート
である。 3・・・・・・・・・露光ランプ 10・・・・・・・・・感光体ドラム 20・・・・・・・・・露光量演算手段21・・・・・
・・・・顕像濃度検出手段24・・・・・・・・・警告
表示手段 30・・・・・・・・・白パターン 代理人 弁理士 石 原 勝 城 蓋孝(ヴvc−vii!着箒更
Claims (1)
- (1)原稿を露光ランプにて照明し、その画像光にて感
光体を露光して静電潜像を形成し、それを現像により顕
像化し、転写材上に転写する静電写真式複写機において
、 感光体上の顕像の濃度を検出する顕像濃度検出手段と、 警告手段と、 テストパターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光
ランプ電圧の変化に基づいて前記警告手段を作動させる
手段と を備えたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011764A JPH01187576A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011764A JPH01187576A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187576A true JPH01187576A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11787043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011764A Pending JPH01187576A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100489268C (zh) | 2002-12-03 | 2009-05-20 | 大丰建设株式会社 | 盾构挖掘装置 |
| CN101881170A (zh) * | 2010-06-12 | 2010-11-10 | 上海电力学院 | 液压缸直接驱动偏心多轴隧道掘进机刀盘 |
| US20200050139A1 (en) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63011764A patent/JPH01187576A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100489268C (zh) | 2002-12-03 | 2009-05-20 | 大丰建设株式会社 | 盾构挖掘装置 |
| CN101881170A (zh) * | 2010-06-12 | 2010-11-10 | 上海电力学院 | 液压缸直接驱动偏心多轴隧道掘进机刀盘 |
| US20200050139A1 (en) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US10962897B2 (en) * | 2018-08-07 | 2021-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus provided with cleaning mechanism |
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