JPH01187575A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01187575A JPH01187575A JP1176388A JP1176388A JPH01187575A JP H01187575 A JPH01187575 A JP H01187575A JP 1176388 A JP1176388 A JP 1176388A JP 1176388 A JP1176388 A JP 1176388A JP H01187575 A JPH01187575 A JP H01187575A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 26
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 9
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 5
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電写真式複写機に関するものである。
(従来の技術)
静電写真式複写機は、原稿を露光ランプにて照明し、そ
の画像光にて感光体を露光して静電潜像を形成し、それ
を現像により顕像化し、転写材上に転写するように構成
されている。
の画像光にて感光体を露光して静電潜像を形成し、それ
を現像により顕像化し、転写材上に転写するように構成
されている。
この方式の複写機で適正な画像を得るための制御として
、例えば特開昭60−119580号公報には、原稿濃
度を検出してコントラストを判別し、露光量によりコン
トラストを制御するようにしたものが開示されている。
、例えば特開昭60−119580号公報には、原稿濃
度を検出してコントラストを判別し、露光量によりコン
トラストを制御するようにしたものが開示されている。
また、特開昭58−23043号公報、特開昭60−1
33475号公報、特開昭60−146256号公報及
び特開昭60−.260072号公報等には、感光体上
に形成された顕像の濃度を検出して、それが適正になる
ように現像条件や露光条件を制御し、さらに制御の基準
レベルを温湿度や現像剤使用時間、感光体感度等の変化
を考慮して補正しながら制御するものが開示されている
。
33475号公報、特開昭60−146256号公報及
び特開昭60−.260072号公報等には、感光体上
に形成された顕像の濃度を検出して、それが適正になる
ように現像条件や露光条件を制御し、さらに制御の基準
レベルを温湿度や現像剤使用時間、感光体感度等の変化
を考慮して補正しながら制御するものが開示されている
。
しかし、原稿濃度を検出して制御する方式では光学系の
汚れや感光体の特性変化があるとその影響を受けで適正
な画像を得られなくなることがあり、一方顕像濃度を検
出して制御する方式では、光学系や感光体の感度の変化
の影響は受けないが原稿の濃度やコントラストの違いに
拘わらず画像濃度が決定されるため、細線のかすれや飛
びを発生したり、かぶりを発生したりし易いという問題
がある。
汚れや感光体の特性変化があるとその影響を受けで適正
な画像を得られなくなることがあり、一方顕像濃度を検
出して制御する方式では、光学系や感光体の感度の変化
の影響は受けないが原稿の濃度やコントラストの違いに
拘わらず画像濃度が決定されるため、細線のかすれや飛
びを発生したり、かぶりを発生したりし易いという問題
がある。
そこで、本出願人は先に特願昭62−59181号にお
いて、原稿濃度を検出して制御する方式において、テス
トパターンの感光体上の顕像濃度を測定し、その結果に
基づいて露光量の制御特性を変化させることによって光
学系や感光体の感度の経時変化の影響を無くし、常に適
正な画像が得られるようにしたものを提案している。
いて、原稿濃度を検出して制御する方式において、テス
トパターンの感光体上の顕像濃度を測定し、その結果に
基づいて露光量の制御特性を変化させることによって光
学系や感光体の感度の経時変化の影響を無くし、常に適
正な画像が得られるようにしたものを提案している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記いずれの従来例においてもマニュア
ルで露光量を設定する場合に、光学系や感光体ドラムの
特性が変動すると、設定値に対してどのような濃度の画
像が得られるが基準が全くないため、ミスコピーが避け
られず、また所望の濃度の画像を得るための露光量の選
定が困難であるという問題があった。
ルで露光量を設定する場合に、光学系や感光体ドラムの
特性が変動すると、設定値に対してどのような濃度の画
像が得られるが基準が全くないため、ミスコピーが避け
られず、また所望の濃度の画像を得るための露光量の選
定が困難であるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、マニュアル露光を選
択した時にも設定された露光量で画像が飛び気味になっ
たり、かぶり気味になるときに警告を行うことによって
意図した濃度の画像を得易くした複写機を提供すること
を目的とする。
択した時にも設定された露光量で画像が飛び気味になっ
たり、かぶり気味になるときに警告を行うことによって
意図した濃度の画像を得易くした複写機を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、原稿を露光ランプ
にて照明し、その画像光にて感光体を露光して静電潜像
を形成し、それを現像により顕像化し、転写材上に転写
する市電写真式複写機において、原稿濃度を検出する原
稿濃度検出手段と、感光体上の顕像の濃度を検出する顕
像濃度検出手段と、マニュアルにで露光ランプ電圧を設
定するマニュアル露光設定手段と、警告手段と、テスト
パターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光ランプ
電圧に基づいて原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧
を算出し、マニュアルにて設定された露光ランプ電圧で
は適正な顕像が得られない場合に前記警告手段を作動さ
せる手段とを備えたことを特徴とする。
にて照明し、その画像光にて感光体を露光して静電潜像
を形成し、それを現像により顕像化し、転写材上に転写
する市電写真式複写機において、原稿濃度を検出する原
稿濃度検出手段と、感光体上の顕像の濃度を検出する顕
像濃度検出手段と、マニュアルにで露光ランプ電圧を設
定するマニュアル露光設定手段と、警告手段と、テスト
パターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光ランプ
電圧に基づいて原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧
を算出し、マニュアルにて設定された露光ランプ電圧で
は適正な顕像が得られない場合に前記警告手段を作動さ
せる手段とを備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明は上記構成を有するので、テスト顕像濃度とその
時の露光ランプ電圧から光学系の汚れや感光体の感度変
化等による特性変化に応じて補正を加えた原稿濃度に対
する最適の露光ランプ電圧を算出し、マニュアルで露光
量を設定する時に、最適の露光ランプ電圧に対してマニ
ュアル設定された露光ランプ電圧を比較して適正な顕像
が得られない場合に適宜警告が発せられるため、この警
告を参考にすることによって、ミスコピーを無くすこと
ができるとともに、意図した濃度の画像を容易に得るこ
とができる。
時の露光ランプ電圧から光学系の汚れや感光体の感度変
化等による特性変化に応じて補正を加えた原稿濃度に対
する最適の露光ランプ電圧を算出し、マニュアルで露光
量を設定する時に、最適の露光ランプ電圧に対してマニ
ュアル設定された露光ランプ電圧を比較して適正な顕像
が得られない場合に適宜警告が発せられるため、この警
告を参考にすることによって、ミスコピーを無くすこと
ができるとともに、意図した濃度の画像を容易に得るこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図において、複写機本体1の上面の原稿台ガラス2
上に載置された原稿を露光ランプ3で照明し、その画像
光をスリット4、第1ミラー5、第2、第3ミラー6.
7、投影レンズ8及び第4ミラー9を介して複写機本体
1のほぼ中央部に配置された感光体ドラム10上にスリ
ット露光するように構成されている。なお、露光ランプ
3とスリット4と第1ミラー5は図示しないスキャン用
の第1移動台に保持されでおり、第2、第3ミラー6.
7は第1移動台の1/2の速さで移動する第2移動台(
図示せず)に保持されて投影光路長が一定に保たれてい
る。
上に載置された原稿を露光ランプ3で照明し、その画像
光をスリット4、第1ミラー5、第2、第3ミラー6.
7、投影レンズ8及び第4ミラー9を介して複写機本体
1のほぼ中央部に配置された感光体ドラム10上にスリ
ット露光するように構成されている。なお、露光ランプ
3とスリット4と第1ミラー5は図示しないスキャン用
の第1移動台に保持されでおり、第2、第3ミラー6.
7は第1移動台の1/2の速さで移動する第2移動台(
図示せず)に保持されて投影光路長が一定に保たれてい
る。
感光体ドラム10のまわりには、前記スリット露光によ
って静電潜像を形成するよう感光体ドラムを帯電させる
帯電チャージャ11、静電潜像をトナー現像する現像器
12、感光体ドラム10上の現像された顕像を給紙され
てくる転写紙上に転写させる転写チャージャ13、転写
紙を感光体ドラム10がら分離する分離する分離チャー
ンヤ14、及び転写後感光体ドラム10の表面に残って
いるトナーを除去するクリーニング装置15等が配設さ
れている。
って静電潜像を形成するよう感光体ドラムを帯電させる
帯電チャージャ11、静電潜像をトナー現像する現像器
12、感光体ドラム10上の現像された顕像を給紙され
てくる転写紙上に転写させる転写チャージャ13、転写
紙を感光体ドラム10がら分離する分離する分離チャー
ンヤ14、及び転写後感光体ドラム10の表面に残って
いるトナーを除去するクリーニング装置15等が配設さ
れている。
以上のような構成の複写機において、本発明は、第1図
にも示すように、露光量演算手段20に、原稿濃度検知
手段21、ドラム上顕像濃度検知手段22及びマニュア
ル露光時のマニュアル露光量設定手段23からの信号が
入力され、露光ランプ制御手段24、警告表示手段25
及び警告発音手段26に制御信号が出力されている。
にも示すように、露光量演算手段20に、原稿濃度検知
手段21、ドラム上顕像濃度検知手段22及びマニュア
ル露光時のマニュアル露光量設定手段23からの信号が
入力され、露光ランプ制御手段24、警告表示手段25
及び警告発音手段26に制御信号が出力されている。
前記原稿濃度検知手段21は、投影光学系における投影
レンズの近くに原稿からの反射光を受けるように配置さ
れた7オトセンサ27にて構成され、顕像濃度検知手段
22は、感光体ドラム10のまわりに感光体ドラム上の
顕像からの反射光を受けるように配置された7オトセン
サ28にて構成されている。又、前記7オトセンサ27
.28はそれぞれ増幅器29.30を介してマイクロコ
ンピュータから成る前記露光量演算手段20に入力され
ている。また、この露光量演算手段20にはROM31
が接続されている。
レンズの近くに原稿からの反射光を受けるように配置さ
れた7オトセンサ27にて構成され、顕像濃度検知手段
22は、感光体ドラム10のまわりに感光体ドラム上の
顕像からの反射光を受けるように配置された7オトセン
サ28にて構成されている。又、前記7オトセンサ27
.28はそれぞれ増幅器29.30を介してマイクロコ
ンピュータから成る前記露光量演算手段20に入力され
ている。また、この露光量演算手段20にはROM31
が接続されている。
前記原稿台ガラス2の一側の第1移動台移動端位置には
、テストパターンとしての白パターン32が配設され、
次に詳述するように、この白パターン32の感光体ドラ
ム10上の顕像濃度を検出することによって光学系の汚
れや感光体ドラム10の感度の変化を検出するように構
成されている。
、テストパターンとしての白パターン32が配設され、
次に詳述するように、この白パターン32の感光体ドラ
ム10上の顕像濃度を検出することによって光学系の汚
れや感光体ドラム10の感度の変化を検出するように構
成されている。
即ち、前記白パターン32をある露光ランプ電圧VLで
露光し、実際に複写した時、露光ランプ電圧VLと複写
画像濃度IDとの関係は、第3図に示すようになる。
露光し、実際に複写した時、露光ランプ電圧VLと複写
画像濃度IDとの関係は、第3図に示すようになる。
なお、感光体ドラム10上の顕像濃度を検出した顕像濃
度検知手段22の出力■Sとその顕像を複写した複写画
像濃度IDとの関係は、第4図に示すようになる。この
関係は予め分かっていて前記ROM31に記憶されてい
る。ここで、VSが反射光量に比例するとすると、VS
はIDの指数関数で表されるが、IDが0.2以下の低
濃度のところでは、感光体ドラム10の地肌面の影響を
受けるため、指数関数で表される破線で示す値から離れ
、VSによるIDの測定精度が悪くなる。
度検知手段22の出力■Sとその顕像を複写した複写画
像濃度IDとの関係は、第4図に示すようになる。この
関係は予め分かっていて前記ROM31に記憶されてい
る。ここで、VSが反射光量に比例するとすると、VS
はIDの指数関数で表されるが、IDが0.2以下の低
濃度のところでは、感光体ドラム10の地肌面の影響を
受けるため、指数関数で表される破線で示す値から離れ
、VSによるIDの測定精度が悪くなる。
このため、前記白パターン32を露光する際には、感光
体ドラム10上の顕像濃度を測定した時のIDが略0.
2〜0.7の中間調濃度となる露光ランプ電圧VLで露
光して現像する。こうすることによって、顕像濃度検知
手段の出力\ISTがらIDTを精度良く測定すること
ができる。
体ドラム10上の顕像濃度を測定した時のIDが略0.
2〜0.7の中間調濃度となる露光ランプ電圧VLで露
光して現像する。こうすることによって、顕像濃度検知
手段の出力\ISTがらIDTを精度良く測定すること
ができる。
ここで、光学系や感光体ドラム10、帯電チャージャ1
1、現像器12などの特性が変動して、露光ランプ電圧
\7Lと複写画像濃度IDの関係が、第5図の実線で示
す特性から一点鎖線で示す特性に変化した場合、顕像濃
度検知手段22の出力■SがID=0.1 (すなわ
ち、複写画像の地風にか」ζりを生じない限界の濃度)
に対応した値になるときの露光ランプ電圧は、VLOが
らVLIに変化する。
1、現像器12などの特性が変動して、露光ランプ電圧
\7Lと複写画像濃度IDの関係が、第5図の実線で示
す特性から一点鎖線で示す特性に変化した場合、顕像濃
度検知手段22の出力■SがID=0.1 (すなわ
ち、複写画像の地風にか」ζりを生じない限界の濃度)
に対応した値になるときの露光ランプ電圧は、VLOが
らVLIに変化する。
前記VLIの演算方法を説明すると、中間調濃度の範囲
では上記特性が変動してもVLに対するIDの特性はほ
ぼ平行移動すると考えられるので、初期特性をVL=g
(ID)と表せば、−点鎖線のように変化した時のID
=0.1に対する露光ランプ電圧VLIは、 V L1= V LT+ fV LO−g(I D T
)1として求めることができる。
では上記特性が変動してもVLに対するIDの特性はほ
ぼ平行移動すると考えられるので、初期特性をVL=g
(ID)と表せば、−点鎖線のように変化した時のID
=0.1に対する露光ランプ電圧VLIは、 V L1= V LT+ fV LO−g(I D T
)1として求めることができる。
ここで、VLOとg(ID)は予め分かっており、従っ
て中間調濃度となる適当な露光ランプ電圧■LTにて白
パターン32を露光して現像し、顕像濃度検知手段22
にてVSTを検出し、IDTを@4図にて算出すること
によって、VLIを知ることができる。
て中間調濃度となる適当な露光ランプ電圧■LTにて白
パターン32を露光して現像し、顕像濃度検知手段22
にてVSTを検出し、IDTを@4図にて算出すること
によって、VLIを知ることができる。
このように、白パターン32を露光、現像したとき、I
D=0.1となる露光ランプ電圧VLIを直接求めるよ
りも中間調濃度IDTとその時の露光ランプ電圧VLT
から求めた方が精度良<VLIを求めることができる。
D=0.1となる露光ランプ電圧VLIを直接求めるよ
りも中間調濃度IDTとその時の露光ランプ電圧VLT
から求めた方が精度良<VLIを求めることができる。
次に、原稿濃度ODに対する最適の露光ランプ電圧VL
は、第6図に実線で示すように、複写画像の地肌にかぶ
りを生じないようにするために原稿濃度ODが大きくな
るほど大きくなる。又、上記のように白パターン32を
露光、現像した時の複写画像にかぶりを生じない限界の
露光ランプ電圧がVLOから\/Llに変化した場合、
原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧は、第6図に一
点鎖線で示すように、白パターン濃度に対する露光ラン
プ電圧をV L、0からVLlに変化したものとなる。
は、第6図に実線で示すように、複写画像の地肌にかぶ
りを生じないようにするために原稿濃度ODが大きくな
るほど大きくなる。又、上記のように白パターン32を
露光、現像した時の複写画像にかぶりを生じない限界の
露光ランプ電圧がVLOから\/Llに変化した場合、
原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧は、第6図に一
点鎖線で示すように、白パターン濃度に対する露光ラン
プ電圧をV L、0からVLlに変化したものとなる。
従って、第4図に示す顕像濃度検知手段22の出力■s
と複写画像濃度IDの関係を、■D=11(■s) 第6図の原稿濃度ODと露光ランプ電圧VLの関係を \7L=f(OD) と表すと、原稿濃度ODに対する最適露光ランプ電圧V
Lは、 VL = f(OD )十(■Ll−V L−0)=f
(OD )十VLT−g(I DT)=f(OD)十\
’ LT −gll+(■5T)1となる。
と複写画像濃度IDの関係を、■D=11(■s) 第6図の原稿濃度ODと露光ランプ電圧VLの関係を \7L=f(OD) と表すと、原稿濃度ODに対する最適露光ランプ電圧V
Lは、 VL = f(OD )十(■Ll−V L−0)=f
(OD )十VLT−g(I DT)=f(OD)十\
’ LT −gll+(■5T)1となる。
一方、マニュアル露光量設定手段23にて露光ステップ
が入力されると、露光量演算手段20により上記入力に
対応した露光ランプ電圧VLMが算出される。
が入力されると、露光量演算手段20により上記入力に
対応した露光ランプ電圧VLMが算出される。
コピースイッチ(図示せず)が押されると、プリスキャ
ンが行なわれ、原稿台ガラス2上に置かれた原稿の濃度
ODが原稿濃度検知手段21にて読み取られ、最適ラン
プ電圧VLが上式によって演算される。
ンが行なわれ、原稿台ガラス2上に置かれた原稿の濃度
ODが原稿濃度検知手段21にて読み取られ、最適ラン
プ電圧VLが上式によって演算される。
システムによって多少異なるが、通常露光ランプ電圧が
最適露光ランプ電圧よりおよそ6■以上低いと地肌かぶ
りが発生し、およそ6■以上高いとコピーが薄くなって
読み難くなる。従って、警告表示手段25及び警告発音
手段26は、VLM−VL<−6のとき、かぶり気味に
なることをユーザーに知らせ、\/LM−VL>6のと
き、飛び気味になることをユーザーに知らせる。
最適露光ランプ電圧よりおよそ6■以上低いと地肌かぶ
りが発生し、およそ6■以上高いとコピーが薄くなって
読み難くなる。従って、警告表示手段25及び警告発音
手段26は、VLM−VL<−6のとき、かぶり気味に
なることをユーザーに知らせ、\/LM−VL>6のと
き、飛び気味になることをユーザーに知らせる。
次に、制御動作を第7図及び第8図により説明する。
電源を投入するとプログラムがスタートし、ステップ#
1で初期化が行なわれ、露光ランプ電圧\lLを初期テ
ストランプ電圧VLTII とする。メインスイッチが
オンされると、感光体ドラム10が11一 回転し、帯電チャージャが動作する (ステップ#2.
3)。
1で初期化が行なわれ、露光ランプ電圧\lLを初期テ
ストランプ電圧VLTII とする。メインスイッチが
オンされると、感光体ドラム10が11一 回転し、帯電チャージャが動作する (ステップ#2.
3)。
次に、上記ように設定した露光ランプ電圧VLで白パタ
ーン32を露光、現像し、感光体ドラム10上の顕像濃
度を測定し、その出力を\7STとする(ステップ#4
.5)。第4図に示すVSと■Dの関係はR,0M31
に記憶されているので、■STからIDTを求め(ステ
ップ$6)、IDTが0.2<rDT <0.7の中間
調濃度の範囲に入らない場合はVLをへV増減して上記
白パターン32の露光、現像を繰り返す。IDTが上記
範囲に入ると、VLT=VL とする (ステップ#7
〜11)。次に、IDTと\/LTから、 VL1=VLT+fVLO−g(I DT)1を求める
(ステップ#12)。
ーン32を露光、現像し、感光体ドラム10上の顕像濃
度を測定し、その出力を\7STとする(ステップ#4
.5)。第4図に示すVSと■Dの関係はR,0M31
に記憶されているので、■STからIDTを求め(ステ
ップ$6)、IDTが0.2<rDT <0.7の中間
調濃度の範囲に入らない場合はVLをへV増減して上記
白パターン32の露光、現像を繰り返す。IDTが上記
範囲に入ると、VLT=VL とする (ステップ#7
〜11)。次に、IDTと\/LTから、 VL1=VLT+fVLO−g(I DT)1を求める
(ステップ#12)。
次に、コピースイッチがオンされると (ステップ#1
3)、マニュアル露光量設定を読み込み、設定量に対応
した露光ランプ電圧\7LMを算出しくステップ#14
)、ブリスキャンを行って原稿濃度ODを測定し、 VL =f(OD)+(VLI−VLO)の演算を行っ
て原稿濃度に対する最適露光ランプ電圧VLを求める
(ステップ#15.16)。
3)、マニュアル露光量設定を読み込み、設定量に対応
した露光ランプ電圧\7LMを算出しくステップ#14
)、ブリスキャンを行って原稿濃度ODを測定し、 VL =f(OD)+(VLI−VLO)の演算を行っ
て原稿濃度に対する最適露光ランプ電圧VLを求める
(ステップ#15.16)。
VLMが、\lL±6の範囲内である場合はそのままコ
ピーが行なわれ(ステップ#17〜19)、VL+6よ
り大の場合は飛び気味になることを、VL−6より小の
場合はかぶり気味になることをそれぞれ警告する(ステ
ップ#20.21)。警告が行なわれた場合は、コピー
スイッチがさらにオンされないとコピーができないよう
にする (ステップ#22.23)。
ピーが行なわれ(ステップ#17〜19)、VL+6よ
り大の場合は飛び気味になることを、VL−6より小の
場合はかぶり気味になることをそれぞれ警告する(ステ
ップ#20.21)。警告が行なわれた場合は、コピー
スイッチがさらにオンされないとコピーができないよう
にする (ステップ#22.23)。
(発明の効果)
本発明の複写機によれば、以上のように光学系の汚れや
感光体の感度変化等による特性変化に応じて補正を加え
た原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧を算出し、マ
ニュアルで露光量を設定する時に、最適の露光ランプ電
圧に対してマニュアル設定された露光ランプ電圧を比較
して適正な顕像が得られない場合に適宜警告を発するこ
とができるため、この警告を参考にして露光量を設定す
ることによって、光学系や感光体ドラム等の特性に変動
があっても、ミスコピーを無くすことができるとともに
、意図した濃度の画像を、容易に得ることができるとい
う効果がある。
感光体の感度変化等による特性変化に応じて補正を加え
た原稿濃度に対する最適の露光ランプ電圧を算出し、マ
ニュアルで露光量を設定する時に、最適の露光ランプ電
圧に対してマニュアル設定された露光ランプ電圧を比較
して適正な顕像が得られない場合に適宜警告を発するこ
とができるため、この警告を参考にして露光量を設定す
ることによって、光学系や感光体ドラム等の特性に変動
があっても、ミスコピーを無くすことができるとともに
、意図した濃度の画像を、容易に得ることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部の構成を示すブロック
図、第2図は同複写機の露光、作像部の側面図、第3図
はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグラフ、第4
図は顕像濃度検出出力と複写画像濃度の関係を示すグラ
フ、第5図はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグ
ラフ、第6図は原稿濃度と最適露光ランプ電圧の関係を
示すグラフ、第7図及び第8図は制御の70−チャート
である。 3・・・・・・・・・露光ランプ 10・・・・・・・・・感光体ドラム 20・・・・・・・・・露光量演算手段21・・・・・
・・・・原稿濃度検出手段22・・・・・・・・・顕像
濃度検出手段23・・・・・・・・・マニュアル露光量
設定手段25・・・・・・・・・警告表示手段 26・・・・・・・・・警告発音手段 32・・・・・・・・・白パターン 代理人 弁理士 石 原 勝 =16= 品銀轟龜晶 第3図 第4図 第5し: ランプ叡五 神体4簾樗六ムp 第6図
図、第2図は同複写機の露光、作像部の側面図、第3図
はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグラフ、第4
図は顕像濃度検出出力と複写画像濃度の関係を示すグラ
フ、第5図はランプ電圧と複写画像濃度の関係を示すグ
ラフ、第6図は原稿濃度と最適露光ランプ電圧の関係を
示すグラフ、第7図及び第8図は制御の70−チャート
である。 3・・・・・・・・・露光ランプ 10・・・・・・・・・感光体ドラム 20・・・・・・・・・露光量演算手段21・・・・・
・・・・原稿濃度検出手段22・・・・・・・・・顕像
濃度検出手段23・・・・・・・・・マニュアル露光量
設定手段25・・・・・・・・・警告表示手段 26・・・・・・・・・警告発音手段 32・・・・・・・・・白パターン 代理人 弁理士 石 原 勝 =16= 品銀轟龜晶 第3図 第4図 第5し: ランプ叡五 神体4簾樗六ムp 第6図
Claims (1)
- (1)原稿を露光ランプにて照明し、その画像光にて感
光体を露光して静電潜像を形成し、それを現像により顕
像化し、転写材上に転写する静電写真式複写機において
、 原稿濃度を検出する原稿濃度検出手段と、 感光体上の顕像の濃度を検出する顕像濃度検出手段と、 マニュアルにて露光ランプ電圧を設定するマニュアル露
光設定手段と、 警告手段と、 テストパターンの顕像濃度とその顕像濃度測定時の露光
ランプ電圧に基づいて原稿濃度に対する最適の露光ラン
プ電圧を算出し、マニュアルにて設定された露光ランプ
電圧では適正な顕像が得られない場合に前記警告手段を
作動させる手段と を備えたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176388A JPH01187575A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176388A JPH01187575A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187575A true JPH01187575A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11787016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176388A Pending JPH01187575A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187575A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1176388A patent/JPH01187575A/ja active Pending
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