JPH01187983A - フォトダイオードの製造方法 - Google Patents
フォトダイオードの製造方法Info
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- JPH01187983A JPH01187983A JP63013119A JP1311988A JPH01187983A JP H01187983 A JPH01187983 A JP H01187983A JP 63013119 A JP63013119 A JP 63013119A JP 1311988 A JP1311988 A JP 1311988A JP H01187983 A JPH01187983 A JP H01187983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
フォトダイオードの製造方法に関し、
透明電極の特性を向上するとともに、配線材料との密着
性を良好にすることを目的とし、酸素流量比0.1〜0
.3の雰囲気中で、ターゲットに金属酸化物を用いたス
パッタ法によって、基板」二に透明電極を形成する透明
電極形成工程と、該透明電極形成工程を経た上記裁板を
大気、窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれ
か1つの雰囲気中で熱処理を施す熱処理工程とを含め構
成する。
性を良好にすることを目的とし、酸素流量比0.1〜0
.3の雰囲気中で、ターゲットに金属酸化物を用いたス
パッタ法によって、基板」二に透明電極を形成する透明
電極形成工程と、該透明電極形成工程を経た上記裁板を
大気、窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれ
か1つの雰囲気中で熱処理を施す熱処理工程とを含め構
成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、フォトダイオードの製造方法に関し、より詳
しくはンヨントキー・フォトダイオードの透明電極の形
成方法に関する。
しくはンヨントキー・フォトダイオードの透明電極の形
成方法に関する。
ショットキー・フォトダイオードには、例えば第5図に
見られるように、基板(シリコンノ、(板)4表面のS
iO2膜41上にクローム層42、水素化アモルファス
シリコン(a−5i:II) R43を順に形成し、そ
の上にインジウム・ティン・オキサイド(ITO)より
なる透明型1蛋44を形成したものがある。
見られるように、基板(シリコンノ、(板)4表面のS
iO2膜41上にクローム層42、水素化アモルファス
シリコン(a−5i:II) R43を順に形成し、そ
の上にインジウム・ティン・オキサイド(ITO)より
なる透明型1蛋44を形成したものがある。
その透明電極層44は、インジウムオキサイド−ティン
オキサイド(In、03−3nO□)のような酸化\物
をクーゲット材料として使用したマグネトロン・スパッ
ク法により形成されている。
オキサイド(In、03−3nO□)のような酸化\物
をクーゲット材料として使用したマグネトロン・スパッ
ク法により形成されている。
そして、このスパック法は、アルゴンガス(Ar)と酸
素(0□)の雰囲気中で、かつ、酸素流星比Cx(・0
□/Ar+O□)がO〜0.01となる条件で行われて
いる。
素(0□)の雰囲気中で、かつ、酸素流星比Cx(・0
□/Ar+O□)がO〜0.01となる条件で行われて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、前記したような値の酸素流量比では、1n20
3−3nOzの還元が進み易いため、InzO*−3n
02よりなるクーゲット表面にインジウム(In)やス
ズ(Sn )が析出してITOの組成が変化するといっ
た問題がある。
3−3nOzの還元が進み易いため、InzO*−3n
02よりなるクーゲット表面にインジウム(In)やス
ズ(Sn )が析出してITOの組成が変化するといっ
た問題がある。
しかも、基板4上に形成された透明電極44を構成する
ITOのうちのIn2O3は、結晶格子が(2゜2.2
)のものばかりでなく、(4,0,0) も含んでいる
ため、アルミニュウム算よりなる配線材料と透明電極4
4とが剥離し易いといった問題も併せて発生する。
ITOのうちのIn2O3は、結晶格子が(2゜2.2
)のものばかりでなく、(4,0,0) も含んでいる
ため、アルミニュウム算よりなる配線材料と透明電極4
4とが剥離し易いといった問題も併せて発生する。
そこで、本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
であって、透明電極の特性を向上するとともに、配線材
料との密着性を良好にすることができるフォトダイオー
ドの製造方法を提供することを目的とする。
であって、透明電極の特性を向上するとともに、配線材
料との密着性を良好にすることができるフォトダイオー
ドの製造方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、酸素流量比0.1〜0.3の雰囲気中で、
ターゲット3に金属酸化物を用いたスパッタ法によって
、基板4上に透明電極44を形成する透明電極形成工程
と、該透明電極形成工程を経た上記基+Fj、4を大気
、窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれか1
つの雰囲気中で熱処理を施す熱処理工程とを有するフォ
トダイオードの製造方法によって達成する。
ターゲット3に金属酸化物を用いたスパッタ法によって
、基板4上に透明電極44を形成する透明電極形成工程
と、該透明電極形成工程を経た上記基+Fj、4を大気
、窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれか1
つの雰囲気中で熱処理を施す熱処理工程とを有するフォ
トダイオードの製造方法によって達成する。
〔作 用]
先ず、真空中に不活性ガスを封入するとともに、酸素?
IL量比が0.1〜0.3にした雰囲気中に基(反4を
置き、スパックを行うと、ターゲット3から離脱した金
属酸化物を基板4表面に到達させ、透明電極44を形成
する。
IL量比が0.1〜0.3にした雰囲気中に基(反4を
置き、スパックを行うと、ターゲット3から離脱した金
属酸化物を基板4表面に到達させ、透明電極44を形成
する。
この状態で行われたスパックは酸素流量比が0.1〜0
.3程度であるため、ターゲラ83表面の還元を阻止し
、しかも、シリコン基板4上に形成する金属酸化物の結
晶格子を揃えることができる。
.3程度であるため、ターゲラ83表面の還元を阻止し
、しかも、シリコン基板4上に形成する金属酸化物の結
晶格子を揃えることができる。
以上の工程を経て形成された基板4上のフォトダイオー
ドは、透明電極44の下面に5iOx(x<2)が発生
ずることがあり、基板4のダングリングボンドによる界
面中位のためにリークTL流が大きくなる。
ドは、透明電極44の下面に5iOx(x<2)が発生
ずることがあり、基板4のダングリングボンドによる界
面中位のためにリークTL流が大きくなる。
そこで次に、透明電極44を形成した基板4を、大気、
窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれか1つ
の雰囲気中に置き、熱処理を行う。
窒素、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれか1つ
の雰囲気中に置き、熱処理を行う。
これによりシリコン基板4上に形成されたフォI・ダイ
オードはり−ク7S?&が減少する。
オードはり−ク7S?&が減少する。
第1図゛は、マグネトロン・スパック法を実施するため
のスパンクリング装置tの概要を示したもので、そのペ
ルジャー2内には、11203−5no2よりなるター
ゲット3と基板4とが相対向して取付けられており、ま
た、シリコン基板4の近傍にはアノード5が設けられて
いて、直流の電源6によってクーゲット3にマイナスを
、アノード5にプラスをそれぞれ印加することによりク
ーゲット3とアノード5との間に電Wが発生するように
構成されている。
のスパンクリング装置tの概要を示したもので、そのペ
ルジャー2内には、11203−5no2よりなるター
ゲット3と基板4とが相対向して取付けられており、ま
た、シリコン基板4の近傍にはアノード5が設けられて
いて、直流の電源6によってクーゲット3にマイナスを
、アノード5にプラスをそれぞれ印加することによりク
ーゲット3とアノード5との間に電Wが発生するように
構成されている。
7は、クーゲット3の裏面側に取付けられた電磁石で、
クーゲット3表面上の外周から中央方向に磁界Bを発生
していて、アノード5とターゲ。
クーゲット3表面上の外周から中央方向に磁界Bを発生
していて、アノード5とターゲ。
ト3により生じた電界と磁界Bとが直交するように構成
されている。
されている。
上記した基板4は、例えばシリコンにより形成されたも
のであって、例えば第5図に見られるように、スパッタ
リング法によって、その表面のs+oJI241上にク
ローム層42を500〜2.000人程0の厚さに形成
し、さらにその上にプラズマCVD法によりa−5i:
If層43を約5.000〜20.000人積0して形
成したものである。
のであって、例えば第5図に見られるように、スパッタ
リング法によって、その表面のs+oJI241上にク
ローム層42を500〜2.000人程0の厚さに形成
し、さらにその上にプラズマCVD法によりa−5i:
If層43を約5.000〜20.000人積0して形
成したものである。
なお、図中符号8は、基板4を支持する支持部材、9は
真空ポンプを示している。
真空ポンプを示している。
次に、本発明の一実施例を示す製造方法について第2図
に示すフローチャートを参照しながら説明する。
に示すフローチャートを参照しながら説明する。
先ず、基板4を支持部材8に取付けた状態で、真空ポン
プ9によりペルジャー2内を真空にした後、ペルジャー
2内にアルゴン(Ar)のような不活性ガスを封入する
とともに、酸素流量比Cox(・o210、+Ar)が
0.1〜0.3程度となる晴の酸素(0□)を封入する
。
プ9によりペルジャー2内を真空にした後、ペルジャー
2内にアルゴン(Ar)のような不活性ガスを封入する
とともに、酸素流量比Cox(・o210、+Ar)が
0.1〜0.3程度となる晴の酸素(0□)を封入する
。
次に、アノード5とターゲット3に電圧を加えてペルジ
ャー2内の空間に電界を発生・させるとともに、電磁石
7を作動してターゲット3の表面近傍に磁界Bを発生さ
せ、真空中で発生するプラズマをターゲット3近傍の空
間に閉じ込める。
ャー2内の空間に電界を発生・させるとともに、電磁石
7を作動してターゲット3の表面近傍に磁界Bを発生さ
せ、真空中で発生するプラズマをターゲット3近傍の空
間に閉じ込める。
この状態で基板4の温度を50〜200″Cに加熱する
。
。
従って、ペルジャー2内のエレクトロンはターゲット3
上のプラズマ内部をサイクロイド運動し、アルゴンイオ
ンの発生を増進させてプラズマの密度を向上し、ターゲ
ット3から離脱したIn2J1−SnO□分子を対向す
る基板4表面に到達させ、基板4のa−Si:IIJW
43上に第5図に見られるような透明電極44を形成
する。
上のプラズマ内部をサイクロイド運動し、アルゴンイオ
ンの発生を増進させてプラズマの密度を向上し、ターゲ
ット3から離脱したIn2J1−SnO□分子を対向す
る基板4表面に到達させ、基板4のa−Si:IIJW
43上に第5図に見られるような透明電極44を形成
する。
この状態で行われたスパックは酸素流量比Coxが0.
1〜0.3程度であるため、ターゲット表面の還元を阻
止し、しかも、シリコン基板4上に形成する全てのIn
zO,、の結晶格子を(2,2,2)に揃えることがで
きる。この場合の透明電極44の抵抗率は、第3図に示
す特性から明らかなように、酸素流量比Coxを0.0
1稈度とした場合よりも高くなる。
1〜0.3程度であるため、ターゲット表面の還元を阻
止し、しかも、シリコン基板4上に形成する全てのIn
zO,、の結晶格子を(2,2,2)に揃えることがで
きる。この場合の透明電極44の抵抗率は、第3図に示
す特性から明らかなように、酸素流量比Coxを0.0
1稈度とした場合よりも高くなる。
以上の工程を経て形成された基板4上のフォトダイオー
ドは、透明電極44とa−5i:11層43との界面に
5iOx(x<2)が発生し、基板4のダングリングボ
ンドによる界面単位のためにリーク電流が大きくなる。
ドは、透明電極44とa−5i:11層43との界面に
5iOx(x<2)が発生し、基板4のダングリングボ
ンドによる界面単位のためにリーク電流が大きくなる。
そこで次に、透明電極44を形成した基板4を大気、窒
素(N2)、水素(11□)、Nz−11,のうちのい
ずれか1つの雰囲気中に置き、約200〜300 ’C
の熱処理を約5時間以内で行う。
素(N2)、水素(11□)、Nz−11,のうちのい
ずれか1つの雰囲気中に置き、約200〜300 ’C
の熱処理を約5時間以内で行う。
これによりシリコン基板4上に形成されたフォトダイオ
ードはリーク電流が減少する。
ードはリーク電流が減少する。
次に、上記した製造方法により作成したフォトダイオー
ドの一例を示す。
ドの一例を示す。
酸素流量比Coxを0.2にし、基板4の温度を113
0°Cの条件下においてスパックを行った場合には、シ
リコン基板4上のフォトダイオードは第5図の実線で示
すような特性結果が得られた。しかし、この状態ではリ
ーク電流が多く、フォトダイオードに光を当てた「明」
の特性と、光を遮断した「暗」の特性との電流密度の差
が小さい。
0°Cの条件下においてスパックを行った場合には、シ
リコン基板4上のフォトダイオードは第5図の実線で示
すような特性結果が得られた。しかし、この状態ではリ
ーク電流が多く、フォトダイオードに光を当てた「明」
の特性と、光を遮断した「暗」の特性との電流密度の差
が小さい。
その後、基板4を、250°Cの大気中で30分間熱処
理を施すと、第4図の破線で示すように「明」 「暗」
のときにフォトダイオードを流れる電流密度の差が大き
くなり、はぼ3指の差となる。
理を施すと、第4図の破線で示すように「明」 「暗」
のときにフォトダイオードを流れる電流密度の差が大き
くなり、はぼ3指の差となる。
従って照度に対応した量の電流を流すことができる。
なお、上記した実施例では、ターゲット3に印加する電
源を直流としたが、高周波電源とすることも可能である
。また、上記した実施例では、ペルジャー2内にアルゴ
ンガスを封入したが、その他の不活性ガスを使用するこ
ともでき、その際の酸素流量比C6Xは、酸素量を、不
活性ガスと酸素量との総量で割って求める。
源を直流としたが、高周波電源とすることも可能である
。また、上記した実施例では、ペルジャー2内にアルゴ
ンガスを封入したが、その他の不活性ガスを使用するこ
ともでき、その際の酸素流量比C6Xは、酸素量を、不
活性ガスと酸素量との総量で割って求める。
以上述べたように本発明は、酸素流量比を0゜1〜0.
3の雰囲気中で、スパック法により透明電極を基板上に
形成するとともに、透明電極形成後に基板に熱処理を加
えるようにしたので、透明電極の形成時間を短縮するこ
とができ、また、配線材料との密着性を良好にすること
ができる。
3の雰囲気中で、スパック法により透明電極を基板上に
形成するとともに、透明電極形成後に基板に熱処理を加
えるようにしたので、透明電極の形成時間を短縮するこ
とができ、また、配線材料との密着性を良好にすること
ができる。
第1図は、本発明を実施するためのスパッタリング装置
の概要構成図、 第2図は、本発明の一実施例を示すフローチャート図、
。 第3図は、スパックリング法により形成した透明″:r
:、、極の抵抗率・酸素流に比の特性図、第4図は、本
発明により作成したフォトダイオードの電圧・電流特性
図、 第5図は、フォトダイオードの一例を示す断面図である
。 (符号の説明) 1・・・スパンタリング装置、 2・・・ヘルジャー、 3・・・ターゲット、 4 ・・・1((反、 5・・・アノード、 6・・・電源、 7・・電磁石、 111 ・・SiO□膜、 42・・・クローム層、 43 ・・−a−5i:IIIW、 44・・・透明電極。 第 3 図 /11−亥j月伯−軍さ晰祈1旨示1フローキダーヒ図
第2図 〕オドクイオーHの一佐’]を示3島歩T面εづ第5図
の概要構成図、 第2図は、本発明の一実施例を示すフローチャート図、
。 第3図は、スパックリング法により形成した透明″:r
:、、極の抵抗率・酸素流に比の特性図、第4図は、本
発明により作成したフォトダイオードの電圧・電流特性
図、 第5図は、フォトダイオードの一例を示す断面図である
。 (符号の説明) 1・・・スパンタリング装置、 2・・・ヘルジャー、 3・・・ターゲット、 4 ・・・1((反、 5・・・アノード、 6・・・電源、 7・・電磁石、 111 ・・SiO□膜、 42・・・クローム層、 43 ・・−a−5i:IIIW、 44・・・透明電極。 第 3 図 /11−亥j月伯−軍さ晰祈1旨示1フローキダーヒ図
第2図 〕オドクイオーHの一佐’]を示3島歩T面εづ第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 酸素流量比0.1〜0.3の雰囲気中で、ターゲット
(3)に金属酸化物を用いたスパッタ法によって、基板
(4)上に透明電極(44)を形成する透明電極形成工
程と、 該透明電極形成工程を経た上記基板(4)を大気、窒素
、水素、水素・窒素混合気体のうちのいずれか1つの雰
囲気中で熱処理を施す熱処理工程とを有するフォトダイ
オードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013119A JPH01187983A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | フォトダイオードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013119A JPH01187983A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | フォトダイオードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187983A true JPH01187983A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11824269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013119A Pending JPH01187983A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | フォトダイオードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187983A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029902A1 (en) * | 1996-12-27 | 1998-07-09 | Radiant Technologies, Inc. | Method for restoring the resistance of indium oxide semiconductors after heating while in sealed structures |
| US5808315A (en) * | 1992-07-21 | 1998-09-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor having transparent conductive film |
| US5840620A (en) * | 1994-06-15 | 1998-11-24 | Seager; Carleton H. | Method for restoring the resistance of indium oxide semiconductors after heating while in sealed structures |
| US5946561A (en) * | 1991-03-18 | 1999-08-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| CN1051878C (zh) * | 1992-07-21 | 2000-04-26 | 株式会社半导体能源研究所 | 半导体器件及其制造方法和透明导电薄膜的制造方法 |
| US6608353B2 (en) | 1992-12-09 | 2003-08-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor having pixel electrode connected to a laminate structure |
| US6964890B1 (en) | 1992-03-17 | 2005-11-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| WO2008152889A1 (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Konica Minolta Holdings, Inc. | 光電変換素子、光電変換素子の製造方法、イメージセンサおよび放射線画像検出器 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63013119A patent/JPH01187983A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946561A (en) * | 1991-03-18 | 1999-08-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US6964890B1 (en) | 1992-03-17 | 2005-11-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US7564057B1 (en) | 1992-03-17 | 2009-07-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device having an aluminum nitride film |
| US5808315A (en) * | 1992-07-21 | 1998-09-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor having transparent conductive film |
| CN1051878C (zh) * | 1992-07-21 | 2000-04-26 | 株式会社半导体能源研究所 | 半导体器件及其制造方法和透明导电薄膜的制造方法 |
| US7061016B2 (en) | 1992-12-09 | 2006-06-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit |
| US7045399B2 (en) | 1992-12-09 | 2006-05-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit |
| US7105898B2 (en) | 1992-12-09 | 2006-09-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit |
| US7547916B2 (en) | 1992-12-09 | 2009-06-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit |
| US6608353B2 (en) | 1992-12-09 | 2003-08-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor having pixel electrode connected to a laminate structure |
| US7897972B2 (en) | 1992-12-09 | 2011-03-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit |
| US8294152B2 (en) | 1992-12-09 | 2012-10-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit including pixel electrode comprising conductive film |
| US5840620A (en) * | 1994-06-15 | 1998-11-24 | Seager; Carleton H. | Method for restoring the resistance of indium oxide semiconductors after heating while in sealed structures |
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| WO2008152889A1 (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Konica Minolta Holdings, Inc. | 光電変換素子、光電変換素子の製造方法、イメージセンサおよび放射線画像検出器 |
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