JPH01188075A - カメラ一体型vtr - Google Patents

カメラ一体型vtr

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Publication number
JPH01188075A
JPH01188075A JP63010670A JP1067088A JPH01188075A JP H01188075 A JPH01188075 A JP H01188075A JP 63010670 A JP63010670 A JP 63010670A JP 1067088 A JP1067088 A JP 1067088A JP H01188075 A JPH01188075 A JP H01188075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fade
camera
gain
gain control
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63010670A
Other languages
English (en)
Inventor
Takemi Daitou
大東 剛実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63010670A priority Critical patent/JPH01188075A/ja
Publication of JPH01188075A publication Critical patent/JPH01188075A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カメラ撮りに際し、フェードイ・ン。
フェードアウトを可能としたカメラ一体型VTRに関す
る。
〔従来の技術〕
従来、ビデオカメラにフェード機能をもたせたカメラ一
体型VTRが知られている(たとえば、「キャノンビデ
オカメラレコーダーVM−EIJの取扱説明書P、 2
B )。かかるカメラ一体型VTRにおいては、フェー
トボタンが設けられ、これを押し続けると、映像と音声
とがフェードアウトし、このフェードボタンをはなすと
、約3秒間で映像と音声とがフェードインする。これに
よると、録画に7エードイン、フェードアウトを用いる
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この従来技術によると、フェードイン、
フェードアウトの確認を可能とするために、フェードア
ウトとともに電子ビューファインダ(以下、EVFとい
う)やモニタ用のテレビジョン受像機(以下、モニタT
Vという)の映像も同時に消えるようにしている。し力
・し、このために、録画にフェード効果をもたせるとき
やフェードインによって録画開始する場合などでは、E
vFKθ像が表示されていないことから、撮像しようと
する被写体の様子や撮像範囲内での被写体の位置などを
確認することが困難となり、正確なカメラ撮りを行なう
ことができないという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、フェード時に
おいても、EVFによって被写体の確認を行なうことが
できるようにしたカメラ一体型VTRを提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、カメラ部とVT
R部との間に、フェード操作によってゲインが最大値か
ら零までの間を変化する第1のゲインコントロールアン
プを設け、カメラ部トEvF部との間に、該フェード操
作によってゲインが最大値から零でない小さな値までの
間を変化する第2のゲインコントロールアンプを設ける
〔作用〕
フェードアウト操作すると、第1のゲインコントロール
アンプは最大値から零までゲインが変化し、録画される
映像のフェードアウトが完全に行なわれる。また、フェ
ードイン操作すると、第1のゲインコントロールアンプ
は零から最大値までゲインが変化し、フェードインが完
全に行なわれる。
これに対し、第2のゲインコントロールアンプのゲイン
は、フェード操作により、最大値から零でない小さな値
まで変化するから、フェード時においても、EvFに若
干映像信号が供給され、EVFKM写体の映像が映出さ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるカメラ一体型VTRの一実施例を
示す要部プロヴク図であって、1はカメラ部、2はゲイ
ンコントロールアンプ、3は出力端子、4はゲインコン
トロールアンプ、5は出力端子、6は入力端子である。
同図において、カメラ部1から出力される映像信号は、
一方では、ゲインコントロールアンプ2を介し、出力端
子3からVTR部(図示せず)に供給され、他方では、
ゲインコントロールアンプ4を介し、出力端子5牟らE
VF部(図示せず)に供給される。これにより、EVF
部では、カメラ撮りされる被写体のモニタができ、また
、必要に応じてVTR,部で録画を行なうことができる
また、ゲインコントロールアンプ2,4には、入力端子
6からコントロール電圧が印加される。
通常のカメラ撮りの場合には、このコントロール電圧は
ゲインコントロールアンプ2.4のゲインが最大となる
ものである。ユーザが図示しないフェードボタンを続け
て操作すると、コントロール電圧が変化してゲインコン
トロールアンプ2.4のゲインが低下する。これにより
、フェードアウトが行なわれる。また、フェードボタン
をはなすと、コントロール電圧が逆方向に変化し、ゲイ
ンコントロールアンプ2,4のゲインが上昇してフェー
ドインが行なわれる。
ここで、ゲインコントロールアンプ2.4のゲイン特性
は異なっている。ゲインコントロールアンプ2のゲイン
特性は、第2図に示すように、入力端子6からのコント
ロール電圧が高くなるとともにゲインは低下し、コント
ロール電圧の最大値でゲインは零となる。したがって、
フェード釦を押し続けると、遂にはゲインコントロール
アンプ2の出力信号は零とな9、完全なフェードアウト
が行なわれる。
これに対し、ゲインコントロールアンプ4のゲイン特性
は、第3図に示すように、コントロール電圧が高くなる
とともにゲインは低下するが、それが最大となってもゲ
インは零とはならない。このために、録画のための映像
が完全にフェードアウトしても、EVF部にはゲインコ
ントロールアンプ4から若干映像信号が供給される。し
たがって、フェード時においても、EvFに被写体の映
像が映出され、被写体の確認ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、録画すべき映像
が完全にフェードされても、EvFで被写体の映像を映
出することができ、したがって、フェード効果の確認と
ともに、フェード時での被写体の確認が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカメラ一体型VTRの一実施例を
示す要部ブロック図、第2図および第3図は夫々第1図
におけるゲインコントロールアンプのゲイン特性図であ
る。 1・・・カメラ部、2・・・ゲインコントロールアンプ
、3・・・VTR部への出力端子、4・・・ゲインコン
トロールアンプ、5・・・電子ビューファインダへの出
力端子、6・・・コントロール電圧の入力端子。 筋 1 固

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カメラ部とVTR部とが一体化され、カメラ撮りに
    際してフェードイン、フェードアウトを可能としたカメ
    ラ一体型VTRにおいて、該カメラ部と該VTR部との
    間に第1のゲインコントロールアンプを、該カメラ部と
    電子ビューファインダ部との間に第2のゲインコントロ
    ールアンプを夫々設け、該第1のゲインコントロールア
    ンプはフェード操作によってゲインが最大値から零まで
    の間を変化する特性を有し、該第2のゲインコントロー
    ルアンプは該フェード操作によってゲインが最大値から
    零でない小さな値までの間を変化する特性を有すること
    を特徴とするカメラ一体型VTR。
JP63010670A 1988-01-22 1988-01-22 カメラ一体型vtr Pending JPH01188075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63010670A JPH01188075A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 カメラ一体型vtr

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63010670A JPH01188075A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 カメラ一体型vtr

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01188075A true JPH01188075A (ja) 1989-07-27

Family

ID=11756682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63010670A Pending JPH01188075A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 カメラ一体型vtr

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JP (1) JPH01188075A (ja)

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