JPH05153452A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH05153452A JPH05153452A JP3316010A JP31601091A JPH05153452A JP H05153452 A JPH05153452 A JP H05153452A JP 3316010 A JP3316010 A JP 3316010A JP 31601091 A JP31601091 A JP 31601091A JP H05153452 A JPH05153452 A JP H05153452A
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- JP
- Japan
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- recording
- audio
- mode
- audio signal
- microphone
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイク以外が拾った音声を簡単に記録できる
ビデオカメラを提供する。 【構成】 撮像して得た映像信号を、所定の記録媒体7
に記録するビデオカメラにおいて、記録媒体7への記録
を行うときに、マイク11より得られる第1の音声信号
と、ライン入力端子14より得られる第2の音声信号と
を、選択的に記録媒体7に記録できるようにすると共
に、第1の音声信号と第2の音声信号とを、混合して記
録媒体7に記録できるようにした。
ビデオカメラを提供する。 【構成】 撮像して得た映像信号を、所定の記録媒体7
に記録するビデオカメラにおいて、記録媒体7への記録
を行うときに、マイク11より得られる第1の音声信号
と、ライン入力端子14より得られる第2の音声信号と
を、選択的に記録媒体7に記録できるようにすると共
に、第1の音声信号と第2の音声信号とを、混合して記
録媒体7に記録できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカメラに関し、特
にビデオテープレコーダ(VTR)などの記録媒体への
記録部が一体化されたいわゆる一体型ビデオカメラに関
する。
にビデオテープレコーダ(VTR)などの記録媒体への
記録部が一体化されたいわゆる一体型ビデオカメラに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラとしてVTRが一体
化された一体型のものが、各種開発されている。この一
体型ビデオカメラによると、撮影して得た映像信号が直
ちにビデオテープに記録され、撮影が簡単に行える。
化された一体型のものが、各種開発されている。この一
体型ビデオカメラによると、撮影して得た映像信号が直
ちにビデオテープに記録され、撮影が簡単に行える。
【0003】一方、このようなビデオカメラには一般に
マイクが装着され、このマイクが拾った音声も同時にビ
デオテープに記録されるようにしてある。
マイクが装着され、このマイクが拾った音声も同時にビ
デオテープに記録されるようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ビデオカメ
ラに取付けられたマイクは、撮影している場所の音声を
拾うだけであり、ビデオテープに他の音声を記録する場
合には、撮影終了後に専用の編集装置を使用して、アフ
レコなどでBGMなどの他の音を挿入する処理が行われ
ていた。
ラに取付けられたマイクは、撮影している場所の音声を
拾うだけであり、ビデオテープに他の音声を記録する場
合には、撮影終了後に専用の編集装置を使用して、アフ
レコなどでBGMなどの他の音を挿入する処理が行われ
ていた。
【0005】このため、ビデオカメラで撮影した映像に
BGMなどの他の音(音楽など)を挿入するのには、時
間と手間がかかる不都合があった。
BGMなどの他の音(音楽など)を挿入するのには、時
間と手間がかかる不都合があった。
【0006】本発明はかかる点に鑑み、簡単に他の音声
を映像と共に記録できるビデオカメラを提供することを
目的とする。
を映像と共に記録できるビデオカメラを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、撮像して得た映像信号を、所定の記録媒体
7に記録するビデオカメラにおいて、記録媒体7への記
録を行うときに、マイク11より得られる第1の音声信
号と、ライン入力端子14より得られる第2の音声信号
とを、選択的に記録媒体7に記録できるようにすると共
に、第1の音声信号と第2の音声信号とを、混合して記
録媒体7に記録できるようにしたものである。
示すように、撮像して得た映像信号を、所定の記録媒体
7に記録するビデオカメラにおいて、記録媒体7への記
録を行うときに、マイク11より得られる第1の音声信
号と、ライン入力端子14より得られる第2の音声信号
とを、選択的に記録媒体7に記録できるようにすると共
に、第1の音声信号と第2の音声信号とを、混合して記
録媒体7に記録できるようにしたものである。
【0008】また、この場合に、第1の音声信号と第2
の音声信号との記録媒体7への記録状態を、ビューファ
インダ8内に表示するようにしたものである。
の音声信号との記録媒体7への記録状態を、ビューファ
インダ8内に表示するようにしたものである。
【0009】
【作用】このようにしたことで、ライン入力端子より得
られる音声信号を、記録媒体に良好に記録することがで
きる。
られる音声信号を、記録媒体に良好に記録することがで
きる。
【0010】この場合、ビューファインダ内に記録状態
が表示されるので、モードの設定時や撮影中などに、音
声の記録状態を容易に確認することができる。
が表示されるので、モードの設定時や撮影中などに、音
声の記録状態を容易に確認することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】本例は撮像部と記録部とが一体化されたい
わゆるVTR一体型のビデオカメラに適用したもので、
図1は本例のビデオカメラの構成を示す図で、所定の光
学系(レンズなど)1を介してCCDイメージャ2のフ
ェースプレートに結像した像光に応じて蓄積した電荷
を、所定の転送クロックに同期して読出して撮像信号処
理回路3に供給し、所定のフォーマットの映像信号に変
換する。そして、変換された映像信号を記録系回路4に
供給して記録用の映像信号に変換し、この記録用の映像
信号をロータリートランス5を介して回転ヘッド装置6
に供給し、ビデオテープ7に所定のフォーマットで記録
する。
わゆるVTR一体型のビデオカメラに適用したもので、
図1は本例のビデオカメラの構成を示す図で、所定の光
学系(レンズなど)1を介してCCDイメージャ2のフ
ェースプレートに結像した像光に応じて蓄積した電荷
を、所定の転送クロックに同期して読出して撮像信号処
理回路3に供給し、所定のフォーマットの映像信号に変
換する。そして、変換された映像信号を記録系回路4に
供給して記録用の映像信号に変換し、この記録用の映像
信号をロータリートランス5を介して回転ヘッド装置6
に供給し、ビデオテープ7に所定のフォーマットで記録
する。
【0013】なお、この撮影して得た映像信号の記録
は、このビデオカメラがカメラモードとなっている場合
に行われるもので、このビデオカメラがVTRモードと
なっている場合には、記録系回路4に接続されたライン
映像入力端子4aに外部から得られる映像信号を、ビデ
オテープ7に記録する処理が行われる。
は、このビデオカメラがカメラモードとなっている場合
に行われるもので、このビデオカメラがVTRモードと
なっている場合には、記録系回路4に接続されたライン
映像入力端子4aに外部から得られる映像信号を、ビデ
オテープ7に記録する処理が行われる。
【0014】また、撮像信号処理回路3が出力する映像
信号を、電子ビューファインダ8に供給する。この電子
ビューファインダ8は、小型の液晶表示パネル(又は陰
極線管)とその駆動回路などで構成され、この電子ビュ
ーファインダ8で撮影中の映像を表示させる。
信号を、電子ビューファインダ8に供給する。この電子
ビューファインダ8は、小型の液晶表示パネル(又は陰
極線管)とその駆動回路などで構成され、この電子ビュ
ーファインダ8で撮影中の映像を表示させる。
【0015】また、図中11はマイクを示し、このマイ
ク11で拾って得た音声信号を切換スイッチ12を介し
てプリアンプ13に供給する。この場合、切換スイッチ
12は、他方がマイク入力端子12aと接続され、この
マイク入力端子12aに外部マイク(図示せず)が接続
されたとき、この外部マイクから供給される音声信号を
プリアンプ13側に供給するように切換わる。従って、
外部マイクが接続されていない状態では、マイク11か
らの音声信号がプリアンプ13側に供給される。
ク11で拾って得た音声信号を切換スイッチ12を介し
てプリアンプ13に供給する。この場合、切換スイッチ
12は、他方がマイク入力端子12aと接続され、この
マイク入力端子12aに外部マイク(図示せず)が接続
されたとき、この外部マイクから供給される音声信号を
プリアンプ13側に供給するように切換わる。従って、
外部マイクが接続されていない状態では、マイク11か
らの音声信号がプリアンプ13側に供給される。
【0016】そして、プリアンプ13が出力する音声信
号を、切換スイッチ20の第1の固定接点21に供給す
る。
号を、切換スイッチ20の第1の固定接点21に供給す
る。
【0017】また、図中14はライン音声入力端子を示
し、他の音響機器から出力される音声信号が供給される
端子で、例えばカセットテープ再生装置のライン音声出
力端子をこのライン音声入力端子14と接続し、この再
生装置から再生した音声信号を、入力端子14に供給す
る。そして、この入力端子14に得られる音声信号を、
接続スイッチ15を介して切換スイッチ20の第2の固
定接点22に供給する。
し、他の音響機器から出力される音声信号が供給される
端子で、例えばカセットテープ再生装置のライン音声出
力端子をこのライン音声入力端子14と接続し、この再
生装置から再生した音声信号を、入力端子14に供給す
る。そして、この入力端子14に得られる音声信号を、
接続スイッチ15を介して切換スイッチ20の第2の固
定接点22に供給する。
【0018】さらに、プリアンプ13が出力するマイク
からの音声信号を、接続スイッチ16を介して可変抵抗
器17の一端側に供給し、ライン音声入力端子14に得
られる音声信号を、接続スイッチ18を介して可変抵抗
器17の他端側に供給する。そして、可変抵抗器17の
可動端子に得られる音声信号を、接続スイッチ19を介
して切換スイッチ20の第2の固定接点22に供給す
る。
からの音声信号を、接続スイッチ16を介して可変抵抗
器17の一端側に供給し、ライン音声入力端子14に得
られる音声信号を、接続スイッチ18を介して可変抵抗
器17の他端側に供給する。そして、可変抵抗器17の
可動端子に得られる音声信号を、接続スイッチ19を介
して切換スイッチ20の第2の固定接点22に供給す
る。
【0019】そして、切換スイッチ20の可動接点23
に得られる音声信号を、音声処理回路31に供給し、記
録方式に適した変調などの処理を行い、処理された音声
信号を記録系回路4に供給し、映像信号と共にビデオテ
ープ7に記録する。なお、図1では音声信号の伝送経路
は1系統しか示さなかったが、実際には左信号Lと右信
号Rとの2系統の音声信号(即ちステレオ信号)が処理
されて記録される。
に得られる音声信号を、音声処理回路31に供給し、記
録方式に適した変調などの処理を行い、処理された音声
信号を記録系回路4に供給し、映像信号と共にビデオテ
ープ7に記録する。なお、図1では音声信号の伝送経路
は1系統しか示さなかったが、実際には左信号Lと右信
号Rとの2系統の音声信号(即ちステレオ信号)が処理
されて記録される。
【0020】そして、各接続スイッチ15,16,1
8,19と切換スイッチ20は、モード制御回路32に
より制御される。このモード制御回路32は、このビデ
オカメラのモード設定用のキー33の操作に従ってビデ
オカメラの各種動作モードを設定する回路で、音声記録
モード等の設定状況に応じて、上述した各スイッチを制
御する。また、このモード制御回路32でのモード設定
状況の情報を、電子ビューファインダ8に供給して、こ
の電子ビューファインダ8でモード設定状況を表示させ
る。この電子ビューファインダ8での表示は、表示モー
ドがメニュー画面表示となっているときに行われ、音声
記録モードの設定を行っているときには、このメニュー
画面で音声記録モードの設定状況が表示される。図2
は、この音声記録モードの設定状況の表示例を示す図で
ある。
8,19と切換スイッチ20は、モード制御回路32に
より制御される。このモード制御回路32は、このビデ
オカメラのモード設定用のキー33の操作に従ってビデ
オカメラの各種動作モードを設定する回路で、音声記録
モード等の設定状況に応じて、上述した各スイッチを制
御する。また、このモード制御回路32でのモード設定
状況の情報を、電子ビューファインダ8に供給して、こ
の電子ビューファインダ8でモード設定状況を表示させ
る。この電子ビューファインダ8での表示は、表示モー
ドがメニュー画面表示となっているときに行われ、音声
記録モードの設定を行っているときには、このメニュー
画面で音声記録モードの設定状況が表示される。図2
は、この音声記録モードの設定状況の表示例を示す図で
ある。
【0021】ここで、このビデオカメラで用意された記
録モードについて説明すると、まず映像記録モードとし
てカメラモードとVTRモードとの2種類の記録モード
が用意され、カメラモードではCCDイメージャ2が撮
像した映像信号が記録され、VTRモードではライン映
像入力端子4aに外部から得られる映像信号が記録され
る。このVTRモードのときには、後述する表1に示す
制御により、ライン音声入力端子14に得られる音声信
号が音声処理回路31側に供給されて、外部から得られ
る映像と共に記録される。
録モードについて説明すると、まず映像記録モードとし
てカメラモードとVTRモードとの2種類の記録モード
が用意され、カメラモードではCCDイメージャ2が撮
像した映像信号が記録され、VTRモードではライン映
像入力端子4aに外部から得られる映像信号が記録され
る。このVTRモードのときには、後述する表1に示す
制御により、ライン音声入力端子14に得られる音声信
号が音声処理回路31側に供給されて、外部から得られ
る映像と共に記録される。
【0022】そして、カメラモードの場合には、3種類
の音声記録モードが用意されている。即ち、マイク音声
記録モードとライン音声記録モードとミックス音声記録
モードが用意されている。この3種類の音声記録モード
は、キー33の操作に従ってモード制御回路32で設定
され、モード制御回路32が設定されたモードに応じて
各接続スイッチ15,16,18,19の接続と切換ス
イッチ20の切換えを制御する。この各モードでのスイ
ッチの制御状態を表1に示す。
の音声記録モードが用意されている。即ち、マイク音声
記録モードとライン音声記録モードとミックス音声記録
モードが用意されている。この3種類の音声記録モード
は、キー33の操作に従ってモード制御回路32で設定
され、モード制御回路32が設定されたモードに応じて
各接続スイッチ15,16,18,19の接続と切換ス
イッチ20の切換えを制御する。この各モードでのスイ
ッチの制御状態を表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】この表1に示すスイッチの制御が行われる
ことで、マイク音声記録モードでは、マイク11(又は
接続された外部マイク)から供給される音声信号が音声
処理回路31側に供給されて記録される。また、ライン
音声記録モードでは、マイクが拾った音声の代わりに、
ライン音声入力端子14に得られる音声信号が音声処理
回路31側に供給されて記録される。このライン音声記
録モードでの制御状態は、上述したVTRモードのとき
と同じである。そして、ミックス音声記録モードでは、
可変抵抗器17にマイクからの音声信号とライン音声入
力端子14からの音声信号とが供給され、可変抵抗器1
7の可変端子の調整状態に応じた比率で両音声信号が混
合され、この混合された音声信号が音声処理回路31側
に供給されて記録される。
ことで、マイク音声記録モードでは、マイク11(又は
接続された外部マイク)から供給される音声信号が音声
処理回路31側に供給されて記録される。また、ライン
音声記録モードでは、マイクが拾った音声の代わりに、
ライン音声入力端子14に得られる音声信号が音声処理
回路31側に供給されて記録される。このライン音声記
録モードでの制御状態は、上述したVTRモードのとき
と同じである。そして、ミックス音声記録モードでは、
可変抵抗器17にマイクからの音声信号とライン音声入
力端子14からの音声信号とが供給され、可変抵抗器1
7の可変端子の調整状態に応じた比率で両音声信号が混
合され、この混合された音声信号が音声処理回路31側
に供給されて記録される。
【0025】なお、このカメラモードでの音声記録モー
ドの設定(切換え)をキー33の操作で行ったときに
は、モード制御回路32から電子ビューファインダ8へ
のモード設定状況の情報の供給で、電子ビューファイン
ダ8に図2に示すメニュー画面が表示される。このメニ
ュー画面の表示で、3種類の音声記録モードの中の選択
されたモードが操作者(撮影者)に告知される。
ドの設定(切換え)をキー33の操作で行ったときに
は、モード制御回路32から電子ビューファインダ8へ
のモード設定状況の情報の供給で、電子ビューファイン
ダ8に図2に示すメニュー画面が表示される。このメニ
ュー画面の表示で、3種類の音声記録モードの中の選択
されたモードが操作者(撮影者)に告知される。
【0026】また、本例のビデオカメラでは、初期設定
時(例えばビデオテープを交換したとき)には必ずマイ
ク音声記録モードとなるようにモード制御回路32が制
御するようにしてある。従って、ライン音声記録モード
とミックス音声記録モードとは、撮影開始前にキー33
を操作しない限り設定されないモードである。
時(例えばビデオテープを交換したとき)には必ずマイ
ク音声記録モードとなるようにモード制御回路32が制
御するようにしてある。従って、ライン音声記録モード
とミックス音声記録モードとは、撮影開始前にキー33
を操作しない限り設定されないモードである。
【0027】このようにして、カメラモードで撮像した
映像を記録しているときには、音声の記録状態として、
マイクが拾った音声の記録と、ライン入力端子に得られ
る外部から供給される音声の記録と、両音声の混合記録
との、3種類のモードが選択でき、撮影している場所の
音声以外を記録することが可能になる。例えば、予め好
みの音楽が記録されたテープカセットが装填されたカセ
ットテープ再生装置のライン音声出力端子を、ライン音
声入力端子14に接続しておき、ライン音声記録モード
を設定させることで、マイク11が拾った音声の代わり
に、カセットテープ再生装置から再生された音楽が記録
される。また、この場合にミックス音声記録モードとす
ることで、マイクが拾った音声とカセットテープ再生装
置から再生された音楽との双方が記録される。なお、こ
のミックス音声記録モードの場合には、可変抵抗器17
の調整状態により、混合比率を調整することができ、好
みの状態に調整できる。
映像を記録しているときには、音声の記録状態として、
マイクが拾った音声の記録と、ライン入力端子に得られ
る外部から供給される音声の記録と、両音声の混合記録
との、3種類のモードが選択でき、撮影している場所の
音声以外を記録することが可能になる。例えば、予め好
みの音楽が記録されたテープカセットが装填されたカセ
ットテープ再生装置のライン音声出力端子を、ライン音
声入力端子14に接続しておき、ライン音声記録モード
を設定させることで、マイク11が拾った音声の代わり
に、カセットテープ再生装置から再生された音楽が記録
される。また、この場合にミックス音声記録モードとす
ることで、マイクが拾った音声とカセットテープ再生装
置から再生された音楽との双方が記録される。なお、こ
のミックス音声記録モードの場合には、可変抵抗器17
の調整状態により、混合比率を調整することができ、好
みの状態に調整できる。
【0028】このようにマイクが拾った音声以外の記録
ができることで、後で編集装置などを使用してBGMな
どをアフレコする必要がなくなり、それだけ編集に要す
る時間と手間を省くことができる。また、本例では初期
設定時には必ずマイク音声記録モードとなるようにした
ことで、不用意にマイク以外からの音声が記録されるこ
とがなく、誤って他の音声が記録されてしまう(或いは
全く音声が記録されない)事故が防止される。
ができることで、後で編集装置などを使用してBGMな
どをアフレコする必要がなくなり、それだけ編集に要す
る時間と手間を省くことができる。また、本例では初期
設定時には必ずマイク音声記録モードとなるようにした
ことで、不用意にマイク以外からの音声が記録されるこ
とがなく、誤って他の音声が記録されてしまう(或いは
全く音声が記録されない)事故が防止される。
【0029】なお、上述実施例においては、VTRとビ
デオカメラが一体になった一体型のビデオカメラに適用
したが、VTRとビデオカメラが別体となったものにも
適用できることは勿論である。また、ビデオテープに記
録するビデオカメラに適用したが、他の記録媒体に映像
と音声を記録するカメラ(例えば磁気ディスクに静止画
と音声を記録する電子スチルカメラ)にも適用できる。
デオカメラが一体になった一体型のビデオカメラに適用
したが、VTRとビデオカメラが別体となったものにも
適用できることは勿論である。また、ビデオテープに記
録するビデオカメラに適用したが、他の記録媒体に映像
と音声を記録するカメラ(例えば磁気ディスクに静止画
と音声を記録する電子スチルカメラ)にも適用できる。
【0030】また、上述実施例では、電子ビューファイ
ンダでの音声記録モードの表示は、メニュー画面だけで
行うようにしたが、撮影中にスーパーインポーズなどで
常時記録モードを表示させるようにしても良い。
ンダでの音声記録モードの表示は、メニュー画面だけで
行うようにしたが、撮影中にスーパーインポーズなどで
常時記録モードを表示させるようにしても良い。
【0031】
【発明の効果】本発明によると、撮像中の映像の記録と
同時に、ライン入力端子より得られる音声信号の記録が
行われ、マイクが拾った音声以外の記録が可能になり、
BGMなどを記録することが簡単にできるようになる。
同時に、ライン入力端子より得られる音声信号の記録が
行われ、マイクが拾った音声以外の記録が可能になり、
BGMなどを記録することが簡単にできるようになる。
【0032】また、この音声の記録状態がビューファイ
ンダに表示されるので、撮影者はこのビューファインダ
を覗くだけで音声の記録状態の確認ができ、誤ったモー
ド切換えが行われて、他の音声が記録される事故が防止
される。
ンダに表示されるので、撮影者はこのビューファインダ
を覗くだけで音声の記録状態の確認ができ、誤ったモー
ド切換えが行われて、他の音声が記録される事故が防止
される。
【図1】本発明のビデオカメラの一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】一実施例による表示例を示す説明図である。
2 CCDイメージャ 3 撮像信号処理回路 4 記録系回路 8 電子ビューファインダ 11 マイク 12a マイク入力端子 14 ライン音声入力端子 15,16,18,19 接続スイッチ 17 可変抵抗器 20 切換スイッチ 31 音声処理回路 32 モード制御回路 33 キー
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像して得た映像信号を、所定の記録媒
体に記録するビデオカメラにおいて、 上記記録を行うときに、マイクより得られる第1の音声
信号と、ライン入力端子より得られる第2の音声信号と
を、選択的に上記記録媒体に記録できるようにすると共
に、 上記第1の音声信号と上記第2の音声信号とを、混合し
て上記記録媒体に記録できるようにしたビデオカメラ。 - 【請求項2】 上記第1の音声信号と上記第2の音声信
号との上記記録媒体への記録状態を、ビューファインダ
内に表示するようにした請求項1記載のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316010A JPH05153452A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316010A JPH05153452A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153452A true JPH05153452A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18072246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316010A Pending JPH05153452A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153452A (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316010A patent/JPH05153452A/ja active Pending
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