JPH01188178A - 車両用画像情報表示装置 - Google Patents
車両用画像情報表示装置Info
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- JPH01188178A JPH01188178A JP63010976A JP1097688A JPH01188178A JP H01188178 A JPH01188178 A JP H01188178A JP 63010976 A JP63010976 A JP 63010976A JP 1097688 A JP1097688 A JP 1097688A JP H01188178 A JPH01188178 A JP H01188178A
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- signal
- output
- fascination
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
、本発明は、自動車の後方の景観、例えば後続車等の走
行に関する状態を確実に監視する車両用画像情報表示装
置に関するものである。
行に関する状態を確実に監視する車両用画像情報表示装
置に関するものである。
(従来の技術)
近年においては、自動車のリヤ部に監視カメラを設置し
て自動車の後方の景観等を監視するようにしたいわゆる
車両用画像情報表示装置が種々提案されている(実開昭
54−132224号参照)。
て自動車の後方の景観等を監視するようにしたいわゆる
車両用画像情報表示装置が種々提案されている(実開昭
54−132224号参照)。
従来のこのような車両用画像情報表示装置においては、
自動車のリヤ部に設置した監視カメラからの映像信号を
表示器へ入力して、自動車の後方の景観を表示するよう
にしている。また、前述の監視カメラからの映像信号は
、通常しぼりWA整回路へ入力され、この映像信号に基
づく自動車の後方の景観に関する輝度に応じてしぼり調
整を実行し、監視カメラへ゛入射する光のMを調整する
ようにしている。
自動車のリヤ部に設置した監視カメラからの映像信号を
表示器へ入力して、自動車の後方の景観を表示するよう
にしている。また、前述の監視カメラからの映像信号は
、通常しぼりWA整回路へ入力され、この映像信号に基
づく自動車の後方の景観に関する輝度に応じてしぼり調
整を実行し、監視カメラへ゛入射する光のMを調整する
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、特に夜間における走行時においては、後
続する車両のヘッドランプからの強い光が監視カメラへ
入射すると、この強い光の映像信号が表示器へ入力され
る。表示器へ映し出された画像のうち、後続車のヘッド
ランプが周囲の景観より明るいため、この特に明るい光
により眩惑されてしまい、表示器の映像が見すらいとい
う問題が生じた。
続する車両のヘッドランプからの強い光が監視カメラへ
入射すると、この強い光の映像信号が表示器へ入力され
る。表示器へ映し出された画像のうち、後続車のヘッド
ランプが周囲の景観より明るいため、この特に明るい光
により眩惑されてしまい、表示器の映像が見すらいとい
う問題が生じた。
そこで、ヘッドランプ等の特に強い光の輝度に応じてし
ぼり調整回路のしぼりの量を大きくすると、監視カメラ
へ入射する光の量が全体的に少なくなるように調整され
ることから、表示器に映し出されたヘッドランプの映像
が見やすくなる反面、ヘッドランプ以外に周辺の映像が
暗くなり過ぎて、後続車を確実に捕えることができない
という新たな問題が生じた。
ぼり調整回路のしぼりの量を大きくすると、監視カメラ
へ入射する光の量が全体的に少なくなるように調整され
ることから、表示器に映し出されたヘッドランプの映像
が見やすくなる反面、ヘッドランプ以外に周辺の映像が
暗くなり過ぎて、後続車を確実に捕えることができない
という新たな問題が生じた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、夜間の走
行時においても、後続車のヘッドランプによる眩惑を防
止して後続車を確実かつ適確に捕えることのできる車両
用画像情報表示装置を提供することを目的とする。
行時においても、後続車のヘッドランプによる眩惑を防
止して後続車を確実かつ適確に捕えることのできる車両
用画像情報表示装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決づるための手段)
上記目的を達成するために本発明が提供する手段は、走
行路および後続車両等の走行に関する画像情報を表示す
る車両用画像情報表示装置に、前記画像情報の信号値と
予め設定される基準値とを比較する比較手段と、前記基
準値を越える信号値を有する特定領域の当該信号値を所
定の値に設定して、前記画像情報の高輝度領域の輝度補
正を行なう補正手段とを有して構成した。
行路および後続車両等の走行に関する画像情報を表示す
る車両用画像情報表示装置に、前記画像情報の信号値と
予め設定される基準値とを比較する比較手段と、前記基
準値を越える信号値を有する特定領域の当該信号値を所
定の値に設定して、前記画像情報の高輝度領域の輝度補
正を行なう補正手段とを有して構成した。
(作用)
本発明における車両用画像情報表示装置においては、走
行路および後続車両等の走行に関する画像情報の信号値
が予め設定される基準値よりも大であることが比較手段
において検出されたときには、補正手段がこの大である
信号値を有する特定領域、すなわち高輝度領域の信号値
を所定の値に設定して、輝度補正を行なうようにしたも
のである。
行路および後続車両等の走行に関する画像情報の信号値
が予め設定される基準値よりも大であることが比較手段
において検出されたときには、補正手段がこの大である
信号値を有する特定領域、すなわち高輝度領域の信号値
を所定の値に設定して、輝度補正を行なうようにしたも
のである。
(実施例〉
以下、本発明による一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
まず、第1図、第2図及び第4図(A)、(B)を参照
して構成を説明する。監視カメラ1はウィンドウガラス
2の内側となる車両内のりャ部でかつ、後方へ向けて設
置され、自動車の後方の景観、例えば後続する車両等の
映像情報を送出する。この監視カメラ1は眩惑防止回路
3に接続されており、監視カメラ1は後続する車両等の
景観に関する映像情報を眩惑防止回路3へ送出する。
して構成を説明する。監視カメラ1はウィンドウガラス
2の内側となる車両内のりャ部でかつ、後方へ向けて設
置され、自動車の後方の景観、例えば後続する車両等の
映像情報を送出する。この監視カメラ1は眩惑防止回路
3に接続されており、監視カメラ1は後続する車両等の
景観に関する映像情報を眩惑防止回路3へ送出する。
眩惑防止回路3は監視カメラ1からの映像信号を入力す
ると、この入力した映像信号のうち、周囲の景観の輝度
より所定レベル以上高い輝度の景観に対応する映像信号
を補正するための補正手段を備えている。例えば、後続
する車両の映像信号のうち、ヘッドランプ等の輝度が突
出して高い部分の映像信号を周囲の映像信号の信号レベ
ルと略同−のレベルに補正する。この眩惑防止回路3は
自車両のヘッドランプを点灯させるための図示しないス
イッチと連動して作動するスイッチSW1を介してバッ
テリ電源Eに接続されている。従りて、スイッチSW1
はヘッドランプを点灯させた旨のスイッチ情報21aを
眩惑防止回路3へ送出Jる。また、眩惑防止回路3は表
示器5及びしぼり調整回路7のそれぞれと接続されてお
り、眩惑防止回路3は表示器5及びしぼり調整回路7へ
眩惑防止回路出力3aを送出する。表示器5は眩惑防止
回路3からの眩惑防止回路出力3a1ずなゎち前述した
ように周囲の柵観の輝度より所定レベル以上高い輝度の
景観に対応する信号を補正した映像信号を入力し、この
入力した映像信号に基づいて自動車の後方の景観、例え
ば後続する重両等の映像を表示する。
ると、この入力した映像信号のうち、周囲の景観の輝度
より所定レベル以上高い輝度の景観に対応する映像信号
を補正するための補正手段を備えている。例えば、後続
する車両の映像信号のうち、ヘッドランプ等の輝度が突
出して高い部分の映像信号を周囲の映像信号の信号レベ
ルと略同−のレベルに補正する。この眩惑防止回路3は
自車両のヘッドランプを点灯させるための図示しないス
イッチと連動して作動するスイッチSW1を介してバッ
テリ電源Eに接続されている。従りて、スイッチSW1
はヘッドランプを点灯させた旨のスイッチ情報21aを
眩惑防止回路3へ送出Jる。また、眩惑防止回路3は表
示器5及びしぼり調整回路7のそれぞれと接続されてお
り、眩惑防止回路3は表示器5及びしぼり調整回路7へ
眩惑防止回路出力3aを送出する。表示器5は眩惑防止
回路3からの眩惑防止回路出力3a1ずなゎち前述した
ように周囲の柵観の輝度より所定レベル以上高い輝度の
景観に対応する信号を補正した映像信号を入力し、この
入力した映像信号に基づいて自動車の後方の景観、例え
ば後続する重両等の映像を表示する。
また、しぼり調整回路7は眩惑防止回路3がらの眩惑防
止回路出力3aを入力すると、この人力した眩惑防止回
路出力3a1.:基づいてしぼりの量を調整する旨の信
号を監視カメラ1へ送出する。
止回路出力3aを入力すると、この人力した眩惑防止回
路出力3a1.:基づいてしぼりの量を調整する旨の信
号を監視カメラ1へ送出する。
監視カメラ1はレンズを介して入射する光の岳を調整す
るためのしぼり機構が設けられており、前述したしぼり
調整回路7からの信号に基づいてしぼり機構が作動し、
入射する光の量が調整される。
るためのしぼり機構が設けられており、前述したしぼり
調整回路7からの信号に基づいてしぼり機構が作動し、
入射する光の量が調整される。
次に眩惑防止回路3の内部構成を説明する。
微分回路11及び遅延回路13は監視カメラ1と接続さ
れており、微分回路11及び遅延回路13のそれぞれは
監視カメラ1からの映像信号1aを入力する。微分回路
11は、例えばコンデンサと抵抗等により形成され、第
3図に示すような映像信号1aを入力すると、この映像
信号1aを微分して、変位頂を抽出し、この抽出された
信号11aを送出する。レベルシフト回路15は微分回
路11と接続されており、レベルシフト回路15は薇分
回路11からの微分した信号11aを入力すると、信号
11aの信号レベルを全体的にシフトし、第3図に示す
ようなシフトした微分出力15aを送出する。
れており、微分回路11及び遅延回路13のそれぞれは
監視カメラ1からの映像信号1aを入力する。微分回路
11は、例えばコンデンサと抵抗等により形成され、第
3図に示すような映像信号1aを入力すると、この映像
信号1aを微分して、変位頂を抽出し、この抽出された
信号11aを送出する。レベルシフト回路15は微分回
路11と接続されており、レベルシフト回路15は薇分
回路11からの微分した信号11aを入力すると、信号
11aの信号レベルを全体的にシフトし、第3図に示す
ようなシフトした微分出力15aを送出する。
また、レベルシフト回路15は比較回路17と接続され
ており、前述したシフトした微分出力15aを比較回路
17へ送出する。比較回路17は例えば演算増幅器と、
この演算増幅器の基準入力端子へ所定レベルの基準値信
号を送出するための基準値信号発生回路等により形成さ
れており、レベルシフト回路15からの微分出力15a
を前述した演算増幅器の比較入力端子へ入力する。従っ
て、比較回路17は微分出力15aを入力すると、この
微分出力15aと前述した所定レベルの基準値とを比較
し、比較の結果の信号、すなわち比較出力17aを送出
する。パルス拡張回路19は比較回路17と接続されて
おり、比較回路17からの比較出力17aを入力する。
ており、前述したシフトした微分出力15aを比較回路
17へ送出する。比較回路17は例えば演算増幅器と、
この演算増幅器の基準入力端子へ所定レベルの基準値信
号を送出するための基準値信号発生回路等により形成さ
れており、レベルシフト回路15からの微分出力15a
を前述した演算増幅器の比較入力端子へ入力する。従っ
て、比較回路17は微分出力15aを入力すると、この
微分出力15aと前述した所定レベルの基準値とを比較
し、比較の結果の信号、すなわち比較出力17aを送出
する。パルス拡張回路19は比較回路17と接続されて
おり、比較回路17からの比較出力17aを入力する。
このパルス拡張回路19は例えば、マルチバイブレータ
等により形成されたワンショット回路等を内蔵しており
、パルス信号である比較出力17aを入力すると、この
入力した比較出力のパルス幅より長いパルス幅のパルス
信号19aを送出する。切り換え回路21はパルス拡張
回路19と接続されており、前述したパルス信号’19
aを入力する。この切り換え回路21は遅延回路13及
びホールド回路23のそれぞれと接続されている。遅延
回路13は監視カメラ1からの映像信号1aを入力する
と、この入力した映像信号1aを所定の時間だけ遅延し
た信号、すなわち遅延出力13aを切り換え回路21へ
送出する。ホールド回路23は切り換え回路21からの
信号21bを入力すると、この入力した信号21bをホ
ールドすると共に、このホールドした信号23bを切り
換え回路21へ返送する。
等により形成されたワンショット回路等を内蔵しており
、パルス信号である比較出力17aを入力すると、この
入力した比較出力のパルス幅より長いパルス幅のパルス
信号19aを送出する。切り換え回路21はパルス拡張
回路19と接続されており、前述したパルス信号’19
aを入力する。この切り換え回路21は遅延回路13及
びホールド回路23のそれぞれと接続されている。遅延
回路13は監視カメラ1からの映像信号1aを入力する
と、この入力した映像信号1aを所定の時間だけ遅延し
た信号、すなわち遅延出力13aを切り換え回路21へ
送出する。ホールド回路23は切り換え回路21からの
信号21bを入力すると、この入力した信号21bをホ
ールドすると共に、このホールドした信号23bを切り
換え回路21へ返送する。
切り換え回路21は複数のスイッチング手段を内蔵して
おり、遅延出力13aとホールド出力23bとの信号切
換えを実行し、この切換えによる信号を眩惑防止回路出
力3aとして送出する。
おり、遅延出力13aとホールド出力23bとの信号切
換えを実行し、この切換えによる信号を眩惑防止回路出
力3aとして送出する。
次に第2図を参照して切り換え回路21の内部構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図に示すように切り換え回路21は論理積回路Gと
2個のスイッチング手段SW3 、SW5により構成さ
れている。論理積回路Gの一方の入力端子はスイッチS
W+ と接続されており、スイッチS W +が操作さ
れた旨のスイッチング情報21aを入力する。また、論
理積回路Gの他方の入力端子はパルス拡張回路19と接
続されており、パルス信号19aを入力する。論理積回
路Gの出力端子はスイッチング手段SW3及びSW5の
それぞれと接続されており、論理積回路Gの論理積出力
により、スイッチング手段SW3及びSW5のスイッチ
ング動作を制御する。スイッチング手段SW3の可動接
点S3は表示器5及びしぼり調整回路7のそれぞれと接
続されている。また、スイッチング手段SW3の固定設
定S1はスイッチング手段SW5の可動接点S5と接続
されている。
2個のスイッチング手段SW3 、SW5により構成さ
れている。論理積回路Gの一方の入力端子はスイッチS
W+ と接続されており、スイッチS W +が操作さ
れた旨のスイッチング情報21aを入力する。また、論
理積回路Gの他方の入力端子はパルス拡張回路19と接
続されており、パルス信号19aを入力する。論理積回
路Gの出力端子はスイッチング手段SW3及びSW5の
それぞれと接続されており、論理積回路Gの論理積出力
により、スイッチング手段SW3及びSW5のスイッチ
ング動作を制御する。スイッチング手段SW3の可動接
点S3は表示器5及びしぼり調整回路7のそれぞれと接
続されている。また、スイッチング手段SW3の固定設
定S1はスイッチング手段SW5の可動接点S5と接続
されている。
また、スイッチング手段SW3の固定接点S2はホール
ド回路23の出力端子と接続されている。
ド回路23の出力端子と接続されている。
さらにスイッチング手段SWsの可動接点SW5は遅延
回路13と接続されている。また、スイッチング手段S
Wsの固定接点S7はボールド回路23の入力端子へ接
続されている。
回路13と接続されている。また、スイッチング手段S
Wsの固定接点S7はボールド回路23の入力端子へ接
続されている。
次に論理積回路Gの論理積出力に基づくスイッチング手
段SW3.8W5の制御動作について説明する。
段SW3.8W5の制御動作について説明する。
第2図は論理積゛回路GからLレベルの論理積出力が送
出された場合の状態について示したものであり、このよ
うに論理積回路GからLレベルの論理積出力が送出され
た場合には、遅延回路13からの遅延出力13aがスイ
ッチング手段SW3の固定接点S1及び可動接点S3を
介して眩惑防止回路出力3aとして送出される。また、
論理積回路GからHレベルの論理積出力が送出された場
合には、スイッチング手段SW3及びSW5が同時に切
換ねる。すなわち、スイッチング手段SW3の可動接点
S3が固定接点SIから固定接点S2へ切換わる。また
、スイッチング手段SWsの可動接点S5が固定接点S
7から固定接点S6へ切換ねる。これにより遅延回路1
3からの遅延出力13aの表示器5への送出が禁止され
ると共に、ホールド回路23からのホールド出力23b
がスイッチング手段SW3の固定接点S2及び可動接点
S3を介して眩惑防止回路出力3aとして送出される。
出された場合の状態について示したものであり、このよ
うに論理積回路GからLレベルの論理積出力が送出され
た場合には、遅延回路13からの遅延出力13aがスイ
ッチング手段SW3の固定接点S1及び可動接点S3を
介して眩惑防止回路出力3aとして送出される。また、
論理積回路GからHレベルの論理積出力が送出された場
合には、スイッチング手段SW3及びSW5が同時に切
換ねる。すなわち、スイッチング手段SW3の可動接点
S3が固定接点SIから固定接点S2へ切換わる。また
、スイッチング手段SWsの可動接点S5が固定接点S
7から固定接点S6へ切換ねる。これにより遅延回路1
3からの遅延出力13aの表示器5への送出が禁止され
ると共に、ホールド回路23からのホールド出力23b
がスイッチング手段SW3の固定接点S2及び可動接点
S3を介して眩惑防止回路出力3aとして送出される。
次に第3図を参照して本発明による実施例の動作を説明
する。
する。
まず、昼間における動作を説明する。車両のリヤ部に取
付けられた監視カメラ1が自動車の後方の景観、例えば
後続する車両の映像信号1aを遅延回路13へ送出する
。遅延回路13は映像信号1aを入力すると、所定時間
だけ遅延した信号、すなわち遅延出力13aを切り換え
回路21へ送出する。一方、昼間においてはヘッドラン
プの点灯を禁止するため、スイッチSWIを開放状態に
設定している。したがって論理積回路Gの一方の入力端
子にはスイッチS W tからのスイッチング情報21
aが入力されないことから、論理積回路GはLレベルの
論理積出力を送出する。し1cがって、切り換え回路2
1に内蔵された2個のスイッチング手段SW3及びSW
5は第2図に示したような状態に設定される。これによ
り、遅延回路13からの遅延出力13aはそのまま眩惑
防止回路出力3aとして表示器5及びしぼり調整回路7
へ送出される。表示器5は眩惑防止回路出力3aを入力
すると、この入力した眩惑防止回路出力3a1すなわち
映像信号1aを所定時間だけ遅延させた信号に基づいて
自動車の後方の景観、例えば後続する車両の映像を表示
する。また、しぼり調整回路7は前述した眩惑防止回路
出力3aを入力すると、この眩惑防止回路出力3aに基
づいて監視カメラ1のしぼり調整を実行し、監視カメラ
1へ入射する光の量を調整する。
付けられた監視カメラ1が自動車の後方の景観、例えば
後続する車両の映像信号1aを遅延回路13へ送出する
。遅延回路13は映像信号1aを入力すると、所定時間
だけ遅延した信号、すなわち遅延出力13aを切り換え
回路21へ送出する。一方、昼間においてはヘッドラン
プの点灯を禁止するため、スイッチSWIを開放状態に
設定している。したがって論理積回路Gの一方の入力端
子にはスイッチS W tからのスイッチング情報21
aが入力されないことから、論理積回路GはLレベルの
論理積出力を送出する。し1cがって、切り換え回路2
1に内蔵された2個のスイッチング手段SW3及びSW
5は第2図に示したような状態に設定される。これによ
り、遅延回路13からの遅延出力13aはそのまま眩惑
防止回路出力3aとして表示器5及びしぼり調整回路7
へ送出される。表示器5は眩惑防止回路出力3aを入力
すると、この入力した眩惑防止回路出力3a1すなわち
映像信号1aを所定時間だけ遅延させた信号に基づいて
自動車の後方の景観、例えば後続する車両の映像を表示
する。また、しぼり調整回路7は前述した眩惑防止回路
出力3aを入力すると、この眩惑防止回路出力3aに基
づいて監視カメラ1のしぼり調整を実行し、監視カメラ
1へ入射する光の量を調整する。
次に夜間における動作を説明する。
夜間の走行時において、ヘッドランプを点灯させるため
にスイッチSW+を閉成させたとすると、スイッチSW
1を閉成した旨の信号、すなわちHレベルのスイッチン
グ情報21aを論理積回路Gの一方の入力端子へ送出す
る。また、監視カメラ1がヘッドランプを点灯して走行
する後続車の映像を捕らえ、第3図に示すような映像信
号1aを送出すると、このような映像信号1aが微分回
路11及び遅延回路13のそれぞれに与えられる。
にスイッチSW+を閉成させたとすると、スイッチSW
1を閉成した旨の信号、すなわちHレベルのスイッチン
グ情報21aを論理積回路Gの一方の入力端子へ送出す
る。また、監視カメラ1がヘッドランプを点灯して走行
する後続車の映像を捕らえ、第3図に示すような映像信
号1aを送出すると、このような映像信号1aが微分回
路11及び遅延回路13のそれぞれに与えられる。
第3図に示す映像信号1aのうち、信号1b及び1Cは
後続して走行する車両のヘッドランプによる度の高い部
分による信号である。また、監視カメラ1は第3図に示
すように映像信号1aの中に所定周期ごとの負パルスの
水平同期信号を挿入している。このような映像信号1a
は微分回路11で微分された後、レベルシフト回路15
でシフトされる。すなわち、第3図に示すように微分さ
れた水平同期信号の最低レベルをOボルトとするような
レベルシフトが実行される。
後続して走行する車両のヘッドランプによる度の高い部
分による信号である。また、監視カメラ1は第3図に示
すように映像信号1aの中に所定周期ごとの負パルスの
水平同期信号を挿入している。このような映像信号1a
は微分回路11で微分された後、レベルシフト回路15
でシフトされる。すなわち、第3図に示すように微分さ
れた水平同期信号の最低レベルをOボルトとするような
レベルシフトが実行される。
続いて比較回路17では基準値のレベルと、前述のレベ
ルシフトされた微分出力15aのレベルとを比較する。
ルシフトされた微分出力15aのレベルとを比較する。
ここで、基準値のレベルは第3図に示すように微分出力
15aの平均レベルL、よりも高く、かつヘッドランプ
等による突出した信号レベルL2より低い値に設定され
ている。
15aの平均レベルL、よりも高く、かつヘッドランプ
等による突出した信号レベルL2より低い値に設定され
ている。
第3図に示すような微分出力15aのうち、最初の信号
、すなわちヘッドランプによる突出した信号1b以外の
周辺の微分出力15aが入力した場合の動作について説
明する。
、すなわちヘッドランプによる突出した信号1b以外の
周辺の微分出力15aが入力した場合の動作について説
明する。
比較回路17は微分出力15aを入力すると、この微分
出力15aのレベルL+ と、このレベルL1より大き
な値に設定された基準値とを比較し、Lレベルの比較出
力17aをパルス拡張回路19へ送出する。パルス拡張
回路19はLレベルの比較出力17aを入力すると、L
レベルの信号19aを切り換え回路21へ送出する。切
り換え回路21はLレベルの信号19aを入力すると、
第2図に示すように遅延回路13からの遅延出力13a
をそのまま眩惑防止回路出力3aとして表示器5及びし
ぼり調整回路7へ送出する。
出力15aのレベルL+ と、このレベルL1より大き
な値に設定された基準値とを比較し、Lレベルの比較出
力17aをパルス拡張回路19へ送出する。パルス拡張
回路19はLレベルの比較出力17aを入力すると、L
レベルの信号19aを切り換え回路21へ送出する。切
り換え回路21はLレベルの信号19aを入力すると、
第2図に示すように遅延回路13からの遅延出力13a
をそのまま眩惑防止回路出力3aとして表示器5及びし
ぼり調整回路7へ送出する。
切り換え回路21では、第2図に示すように、スイッチ
ング手段SW5の可動接点S5が固定接点S7へ接続さ
れており、遅延回路13からの遅延出力13aが可動接
点S5及び固定接点S7を介してホールド回路23へ出
力される。ホールド回路23では遅延回路13からの遅
延出力13aをホールドする。
ング手段SW5の可動接点S5が固定接点S7へ接続さ
れており、遅延回路13からの遅延出力13aが可動接
点S5及び固定接点S7を介してホールド回路23へ出
力される。ホールド回路23では遅延回路13からの遅
延出力13aをホールドする。
次に第3図に示すように比較回路17がヘッドランプに
よる突出したレベルL2の信号1b又は1Cを入力する
と、比較回路17はヘッドランプに対応する信号、すな
わち基準値のレベル以上の突出したレベルの微分出力1
5aを入力すると、このヘッドランプに対応する突出し
た信号の継続する間だけHレベルとなる比較出力17a
をパルス拡張回路19へ送出する。パルス拡張回路19
はパルス信号である比較出力17aを入力すると、第3
図に点線で示すように、比較出力17aのパルス幅を拡
張し、比較出力17aのパルス幅より広いパルス幅のパ
ルス出力19aを切り換え回路21へ送出する。切り換
え回路21では第2図に示すように、論理積回路GがH
レベルのパルス出力19aを入力すると、このパルス出
力19aのHレベルの信号継続時間に相応する間だけ、
Hレベルの論理積出力をスイッチング手段SW3及びS
Wsへ送出する。スイッチング手段SW3及びSW5は
論理積回路GからのHレベルの信号を入力すると、それ
ぞれスイッチング動作し、スイッチング手段SW3の可
動接点S3が固定接点S1から固定接点S2に切換わる
。また、スイッチング手段SW5の可動接点S5が固定
接点S7からS6へ切換わる。従って、遅延回路13か
らの遅延出力、すなわちヘッドランプからの高いレベル
L2の信号の送出が禁止される。また、このときホール
ド回路23には前回の微分出力、すなわち低いレベルL
嘗の微分出力15aがホールドされており、可動接点S
3が固定接点S1から82に切り換えわることにより、
このホールド回路23にホールドされたホールド出力2
3bが固定接点S2及び可動接点S3を介して眩惑防止
回路出力3aとして表示器5及びしぼり調整回路7へ送
出される。したがって、表示器5にはヘッドランプによ
る高いレベルの信号が周囲の信号レベルと同一のレベル
に補正された眩惑防止回路出力3aが与えられる。した
がって、表示器5にはヘッドランプの映像だけが補正さ
れた後続車の画像が表示される。また、しぼり調整回路
7は前述したヘッドランプによる高いレベルの信号が補
正された眩惑回路出力3aを入力することから、このよ
うなヘッドランプによる高いレベルの信号が補正された
眩惑防止回路出力3aに基づいて監視カメラ1のしぼり
調整を適切に実行し、監視カメラ1へ入射する光の量を
適切に調整する。
よる突出したレベルL2の信号1b又は1Cを入力する
と、比較回路17はヘッドランプに対応する信号、すな
わち基準値のレベル以上の突出したレベルの微分出力1
5aを入力すると、このヘッドランプに対応する突出し
た信号の継続する間だけHレベルとなる比較出力17a
をパルス拡張回路19へ送出する。パルス拡張回路19
はパルス信号である比較出力17aを入力すると、第3
図に点線で示すように、比較出力17aのパルス幅を拡
張し、比較出力17aのパルス幅より広いパルス幅のパ
ルス出力19aを切り換え回路21へ送出する。切り換
え回路21では第2図に示すように、論理積回路GがH
レベルのパルス出力19aを入力すると、このパルス出
力19aのHレベルの信号継続時間に相応する間だけ、
Hレベルの論理積出力をスイッチング手段SW3及びS
Wsへ送出する。スイッチング手段SW3及びSW5は
論理積回路GからのHレベルの信号を入力すると、それ
ぞれスイッチング動作し、スイッチング手段SW3の可
動接点S3が固定接点S1から固定接点S2に切換わる
。また、スイッチング手段SW5の可動接点S5が固定
接点S7からS6へ切換わる。従って、遅延回路13か
らの遅延出力、すなわちヘッドランプからの高いレベル
L2の信号の送出が禁止される。また、このときホール
ド回路23には前回の微分出力、すなわち低いレベルL
嘗の微分出力15aがホールドされており、可動接点S
3が固定接点S1から82に切り換えわることにより、
このホールド回路23にホールドされたホールド出力2
3bが固定接点S2及び可動接点S3を介して眩惑防止
回路出力3aとして表示器5及びしぼり調整回路7へ送
出される。したがって、表示器5にはヘッドランプによ
る高いレベルの信号が周囲の信号レベルと同一のレベル
に補正された眩惑防止回路出力3aが与えられる。した
がって、表示器5にはヘッドランプの映像だけが補正さ
れた後続車の画像が表示される。また、しぼり調整回路
7は前述したヘッドランプによる高いレベルの信号が補
正された眩惑回路出力3aを入力することから、このよ
うなヘッドランプによる高いレベルの信号が補正された
眩惑防止回路出力3aに基づいて監視カメラ1のしぼり
調整を適切に実行し、監視カメラ1へ入射する光の量を
適切に調整する。
なお、遅延回路13における遅延時間を適切に設定する
と、例えば比較回路17から送出されるHレベルの比較
出力17aのHレベルの継続時間よりも長い時間に設定
すると、ヘッドランプによる高いレベルの信号と共にこ
のような高いレベルの信号より以前の信号をも適切に補
正することができる。
と、例えば比較回路17から送出されるHレベルの比較
出力17aのHレベルの継続時間よりも長い時間に設定
すると、ヘッドランプによる高いレベルの信号と共にこ
のような高いレベルの信号より以前の信号をも適切に補
正することができる。
また、比較回路17からのHレベルの比較出力17aの
Hレベルの信号継続時間をパルス拡張回路19aで拡張
するようにしたことから、ヘッドランプ等による高いレ
ベルの信号に続く後の信号をも適切に補正することがで
き、眩惑を更に確実に防止することができる。
Hレベルの信号継続時間をパルス拡張回路19aで拡張
するようにしたことから、ヘッドランプ等による高いレ
ベルの信号に続く後の信号をも適切に補正することがで
き、眩惑を更に確実に防止することができる。
また、監視カメラ1としてカラー信号の映像信号を送出
する監視カメラを用いて構成してもよい。
する監視カメラを用いて構成してもよい。
このように監視カメラ1として色信号を合わせて送出す
る監視カメラを用いた場合には、この色信号を除去する
ためのローパスフィルタを微分回路11と監視カメラと
の間に挿入するように構成するとよい。
る監視カメラを用いた場合には、この色信号を除去する
ためのローパスフィルタを微分回路11と監視カメラと
の間に挿入するように構成するとよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、周囲の画像情
報が有する輝度より所定レベルを越えて高い輝度を有す
る特定領域に対応する映像信号を補正するようにしたこ
とから、例えば後続する車両のヘッドランプによる眩惑
を確実に防止することができ、従って後続して走行する
車両の状態を快適な状態でかつ適確に捕えてより安全な
運転を行なうことができる。
報が有する輝度より所定レベルを越えて高い輝度を有す
る特定領域に対応する映像信号を補正するようにしたこ
とから、例えば後続する車両のヘッドランプによる眩惑
を確実に防止することができ、従って後続して走行する
車両の状態を快適な状態でかつ適確に捕えてより安全な
運転を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の切り換え回路の内部構成を示した回路図、第
3図は第1図の各部の信号波形図、第4図(A>は第1
図に示した実施例が搭載される車両の説明図、第4図(
8)は第4図(A)の光枠部分を拡大して示した説明図
である。 1・・・監視カメラ 3・・・眩惑防止回路5・
・・表示器 7・・・しぼり調整回路1丁・
・・微分回路 13・・・遅延回路15・・・レ
ベルシフト回路
は第1図の切り換え回路の内部構成を示した回路図、第
3図は第1図の各部の信号波形図、第4図(A>は第1
図に示した実施例が搭載される車両の説明図、第4図(
8)は第4図(A)の光枠部分を拡大して示した説明図
である。 1・・・監視カメラ 3・・・眩惑防止回路5・
・・表示器 7・・・しぼり調整回路1丁・
・・微分回路 13・・・遅延回路15・・・レ
ベルシフト回路
Claims (2)
- (1)走行路および後続車両等の走行に関する画像情報
を表示する車両用画像情報表示装置において、前記画像
情報の信号値と、予め設定される基準値とを比較する比
較手段と、 前記基準値を越える信号値を有する特定領域の当該信号
値を所定の値に設定して、前記画像情報の高輝度領域の
輝度補正を行なう補正手段と、を有したことを特徴とす
る車両用画像情報表示装置。 - (2)前記補正手段は、前記輝度補正を行なう領域を拡
幅する拡幅手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
の車両用画像情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010976A JP2556541B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 車両用画像情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63010976A JP2556541B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 車両用画像情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188178A true JPH01188178A (ja) | 1989-07-27 |
| JP2556541B2 JP2556541B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=11765191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63010976A Expired - Fee Related JP2556541B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 車両用画像情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556541B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4410064A1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-09-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und System zur Abstandserkennung |
| WO2005085007A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, method of controlling same, computer program for controlling same, and computer program storage medium |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4644550B2 (ja) * | 2005-07-20 | 2011-03-02 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | カメラシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412950Y2 (ja) * | 1973-07-23 | 1979-06-04 | ||
| JPS6022709U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-16 | 市光工業株式会社 | 車輌用灯具 |
| JPS62100626U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63010976A patent/JP2556541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412950Y2 (ja) * | 1973-07-23 | 1979-06-04 | ||
| JPS6022709U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-16 | 市光工業株式会社 | 車輌用灯具 |
| JPS62100626U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4410064A1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-09-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und System zur Abstandserkennung |
| DE4410064C2 (de) * | 1993-03-24 | 1999-02-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Abstandserkennung |
| WO2005085007A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, method of controlling same, computer program for controlling same, and computer program storage medium |
| US7755593B2 (en) | 2004-02-20 | 2010-07-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, method of controlling same, computer program for controlling same, and computer program storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556541B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |