JPH01188211A - ボールエンドミル工具 - Google Patents
ボールエンドミル工具Info
- Publication number
- JPH01188211A JPH01188211A JP973988A JP973988A JPH01188211A JP H01188211 A JPH01188211 A JP H01188211A JP 973988 A JP973988 A JP 973988A JP 973988 A JP973988 A JP 973988A JP H01188211 A JPH01188211 A JP H01188211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- tool
- edge
- edges
- end mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/1009—Ball nose end mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は、仕上りの向上を目的としたボールエンドミル
工具に関するものである。
工具に関するものである。
〈従来の技術〉
ボールエンドミル工具は、第4図に示すようにポールエ
ンドミル50の主軸52に取り付け、主軸52によって
回転されながら、X軸、y軸又は2軸方向に送られるこ
とにより加工を行なうものである。特に、金型など3次
元加工を必要とする加工には多く用いられている。ボー
ルエンドミル工具54は全体が円柱状で、その先端は半
球状に形成してあり、切刃56が側面から先端部までら
旋状、あるいは直線状に設けである。このボールエンド
ミル工具54が回転しながら移動して上記切刃56が加
工面58に接することにより任意の形状に加工がなされ
るようになっている。
ンドミル50の主軸52に取り付け、主軸52によって
回転されながら、X軸、y軸又は2軸方向に送られるこ
とにより加工を行なうものである。特に、金型など3次
元加工を必要とする加工には多く用いられている。ボー
ルエンドミル工具54は全体が円柱状で、その先端は半
球状に形成してあり、切刃56が側面から先端部までら
旋状、あるいは直線状に設けである。このボールエンド
ミル工具54が回転しながら移動して上記切刃56が加
工面58に接することにより任意の形状に加工がなされ
るようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ボールエンドミル50を用いた加工においては、従来加
工中に切刃5゛6とボールエンドミル工具54の進行方
向が一致することによる切削不良が生ずることがあった
。これは第5図に示すようにボールエンドミル工具54
の先端の切刃が1枚であること、もしくは2枚が直線状
に設けられているためであって、このように設けられた
切刃54が進行方向Aに一致した瞬間その方向Aに沿っ
て被切削面をそのまま移動してしまうことから生じてい
た。かかる切削不良が生ずると加工面58に削り残しが
生ずるので加工面58の面粗度が悪化し、仕上りの悪い
ものとなっていた。
工中に切刃5゛6とボールエンドミル工具54の進行方
向が一致することによる切削不良が生ずることがあった
。これは第5図に示すようにボールエンドミル工具54
の先端の切刃が1枚であること、もしくは2枚が直線状
に設けられているためであって、このように設けられた
切刃54が進行方向Aに一致した瞬間その方向Aに沿っ
て被切削面をそのまま移動してしまうことから生じてい
た。かかる切削不良が生ずると加工面58に削り残しが
生ずるので加工面58の面粗度が悪化し、仕上りの悪い
ものとなっていた。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記課題を解決するため、ボールエンドミル工
具を次のように構成したのである。すなわち、ボールエ
ンドミル工具の先端に複数の切刃をこれら切刃が一直線
状に並ばないように設けtこのである。そしてその長さ
は平面加工の場合にはピックフィードの幅と同じたけ少
なくとも設ける。
具を次のように構成したのである。すなわち、ボールエ
ンドミル工具の先端に複数の切刃をこれら切刃が一直線
状に並ばないように設けtこのである。そしてその長さ
は平面加工の場合にはピックフィードの幅と同じたけ少
なくとも設ける。
く作 用〉
工具の進行方向に対して全ての切刃の方向が一致してし
まうことがなくなり、削り残しがなくなるので、面粗度
が向上できる。
まうことがなくなり、削り残しがなくなるので、面粗度
が向上できる。
く実 施 例〉
本発明のボールエンドミル工具の一実施例について説明
する。第1図は工A2の底面を示したもので、四方から
中心に向けて切刃4a及び4bが設けである。工具2は
、第2図に示すように先端が半球状の円柱形であり、側
面にはら旋状に切刃4が形成しである。第1図に示した
切刃4a及び4bは側面の切刃4からの延長部分である
。これら切刃4a及び4bのうち4aは底部の中心まで
達して図に示すように直線状に連結されており、一方こ
の切刃4aに直角に位置する切刃4bは途中で終了して
おり、中心にまでは達していない。
する。第1図は工A2の底面を示したもので、四方から
中心に向けて切刃4a及び4bが設けである。工具2は
、第2図に示すように先端が半球状の円柱形であり、側
面にはら旋状に切刃4が形成しである。第1図に示した
切刃4a及び4bは側面の切刃4からの延長部分である
。これら切刃4a及び4bのうち4aは底部の中心まで
達して図に示すように直線状に連結されており、一方こ
の切刃4aに直角に位置する切刃4bは途中で終了して
おり、中心にまでは達していない。
そして中心部には上記切刃4bに向けて、つまり切刃4
aに対して直角方向に副切刃6が形成しである。したが
って、この工具2を軸心を中心に回転させ、ある方向に
移動させて加工した場合であっても、この移動方向に切
刃4等の方向が全て一致することはなく切削残しによる
面粗度不良が生じない。加えて前記副切刃6は平面加工
の場合には、第2図に示すピックフィードPの長さに足
るだけの長さがあればよい。8は加工面である。
aに対して直角方向に副切刃6が形成しである。したが
って、この工具2を軸心を中心に回転させ、ある方向に
移動させて加工した場合であっても、この移動方向に切
刃4等の方向が全て一致することはなく切削残しによる
面粗度不良が生じない。加えて前記副切刃6は平面加工
の場合には、第2図に示すピックフィードPの長さに足
るだけの長さがあればよい。8は加工面である。
第3図は工具2の他の例を示すもので、この工具2は側
面から連続する切刃4のうち中心まで達しているのは一
本だけで、残りの3本の切刃4dは途中で終了している
。モして −中心部には2方向に、つまり切刃4cから
120°の位装置に副切刃10を配置しである。
面から連続する切刃4のうち中心まで達しているのは一
本だけで、残りの3本の切刃4dは途中で終了している
。モして −中心部には2方向に、つまり切刃4cから
120°の位装置に副切刃10を配置しである。
このように副切刃lOを配設した場合であっても進行方
向Aに対して切刃の方向が全て一致してしまうことがな
いので切削中切削残しを生じさせることがなく、良好な
仕上面を得ることができる。具体的には、例えば工具回
転数4000 rpm、送り4 m / m111.工
具径10膿、切込深さ0.5++s+1ビックフィード
0.5waの場合、従来は25−の面粗さを上記工具2
を用いることにより6−に減少させることが可能となっ
た。
向Aに対して切刃の方向が全て一致してしまうことがな
いので切削中切削残しを生じさせることがなく、良好な
仕上面を得ることができる。具体的には、例えば工具回
転数4000 rpm、送り4 m / m111.工
具径10膿、切込深さ0.5++s+1ビックフィード
0.5waの場合、従来は25−の面粗さを上記工具2
を用いることにより6−に減少させることが可能となっ
た。
〈発明の効果〉
本発明のボールエンドミル工具によれば、次のような効
果をもたらす。すなわち、切削中に切刃が工具進行方向
に一致することがないので、切削残しが生ずることがな
く面粗度を向上させることができる。
果をもたらす。すなわち、切削中に切刃が工具進行方向
に一致することがないので、切削残しが生ずることがな
く面粗度を向上させることができる。
第1図は本発明にかかる工具の一実施例を示す底面図、
第2図は第1図に示した工具の側面図、第3図は他の実
施例を示す底面図、第4図はボールエンドミルの概略を
示す側面図、第5図は従来の工具を示す底面図である。 図 面 中、 2.54は工具、 4.56は切刃、 6、lOは副切刃、 8は加工面、 50はボールエンドミルである。
第2図は第1図に示した工具の側面図、第3図は他の実
施例を示す底面図、第4図はボールエンドミルの概略を
示す側面図、第5図は従来の工具を示す底面図である。 図 面 中、 2.54は工具、 4.56は切刃、 6、lOは副切刃、 8は加工面、 50はボールエンドミルである。
Claims (1)
- 工具の側面及びこの側面から底面に連続する切刃を備え
たボールエンドミル工具において、前記底面の回転中心
部に複数の切刃をこれらの切刃が相互に直線状に並ぶこ
となく配置したことを特徴とするボールエンドミル工具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP973988A JPH01188211A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ボールエンドミル工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP973988A JPH01188211A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ボールエンドミル工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188211A true JPH01188211A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11728681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP973988A Pending JPH01188211A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ボールエンドミル工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188211A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928410B2 (ja) * | 1981-05-29 | 1984-07-12 | 新日本製鐵株式会社 | 厚肉電縫管の成形方法 |
| JPS6039483A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-01 | 関西帆布化学防水株式会社 | 耐久性撥水加工布帛の製造法 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP973988A patent/JPH01188211A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928410B2 (ja) * | 1981-05-29 | 1984-07-12 | 新日本製鐵株式会社 | 厚肉電縫管の成形方法 |
| JPS6039483A (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-01 | 関西帆布化学防水株式会社 | 耐久性撥水加工布帛の製造法 |
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