JPH0118823B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118823B2 JPH0118823B2 JP57088039A JP8803982A JPH0118823B2 JP H0118823 B2 JPH0118823 B2 JP H0118823B2 JP 57088039 A JP57088039 A JP 57088039A JP 8803982 A JP8803982 A JP 8803982A JP H0118823 B2 JPH0118823 B2 JP H0118823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- sand
- chute
- bent pipe
- mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
- B22C15/245—Blowing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミキサーから排出される混練砂を連続
的に噴射し、型に砂を吹付ける吹付造型用ノズル
に関するものである。
的に噴射し、型に砂を吹付ける吹付造型用ノズル
に関するものである。
第1図は従来の吹付造型における混練砂空気輸
送装置の1例を示し、ホツパー1より投入された
砂2は、ミキサー3にてキヤタリスト4及びレジ
ン5を添加し混練する。混練された砂は、第1バ
タフライダンパー6が開、第2バタフライダンパ
ー7が閉の状態の時、一次ホツパー8へ投入され
る。
送装置の1例を示し、ホツパー1より投入された
砂2は、ミキサー3にてキヤタリスト4及びレジ
ン5を添加し混練する。混練された砂は、第1バ
タフライダンパー6が開、第2バタフライダンパ
ー7が閉の状態の時、一次ホツパー8へ投入され
る。
次にトランスポーター9の内空指令で第1バタ
フライダンパー6が閉、第2バタフライダンパー
7が開となり、一次ホツパー8よりトランスポー
ター9へ砂を供給する。トランスポーター9内の
砂は第1電磁弁10から送られて来る圧縮空気1
1により加圧されて下部ノズル12部に送られ、
ブースター13により加速され、ゴムホース14
内を通り噴射15される。そして以上の作用が繰
り返えされて、砂は連続的に噴射される。なお、
図中16はブースターエヤー、17は第2電磁
弁、18はシヤツターゲート、19はモータであ
る。
フライダンパー6が閉、第2バタフライダンパー
7が開となり、一次ホツパー8よりトランスポー
ター9へ砂を供給する。トランスポーター9内の
砂は第1電磁弁10から送られて来る圧縮空気1
1により加圧されて下部ノズル12部に送られ、
ブースター13により加速され、ゴムホース14
内を通り噴射15される。そして以上の作用が繰
り返えされて、砂は連続的に噴射される。なお、
図中16はブースターエヤー、17は第2電磁
弁、18はシヤツターゲート、19はモータであ
る。
しかしながら第1図の装置は、トランスポータ
ー9がバツチ式のため、連続噴射を行なう場合一
次ホツパー8とダンパー6,7が必要であると共
に、ミキサー3は一次ホツパー8とトランスポー
ター9の容量に合せてバツチ運転となる。従つて
構造が複雑でメンテナンス及び清掃が困難であつ
た。
ー9がバツチ式のため、連続噴射を行なう場合一
次ホツパー8とダンパー6,7が必要であると共
に、ミキサー3は一次ホツパー8とトランスポー
ター9の容量に合せてバツチ運転となる。従つて
構造が複雑でメンテナンス及び清掃が困難であつ
た。
またトランスポーター9は圧力容器のため高価
であり、かつ砂が硬化するので一時停止が不可能
であるばかりでなく、ミキサーのバツチ運転のた
め砂の品度が一定せず、かつ作業終了時一次ホツ
パー8、トランスポーター9内の砂を全部排出し
なければ停止できなかつた。
であり、かつ砂が硬化するので一時停止が不可能
であるばかりでなく、ミキサーのバツチ運転のた
め砂の品度が一定せず、かつ作業終了時一次ホツ
パー8、トランスポーター9内の砂を全部排出し
なければ停止できなかつた。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、ミキサーの排出口に連接したシユ
ートの内壁部に沿つて混練砂の掃気流を下方に向
けて噴射する環状ノズルと、前記シユートの下部
に配設され同シユートに連通した屈曲管と、同屈
曲管に接続されて水平方向に延びる搬送導管と、
前記屈曲管より水平に突出し、同屈曲管内に流下
した混練砂を前記搬送導管に向け水平方向に搬送
せしめる圧縮空気噴射ノズルとよりなる構成を備
え、それぞれ異なつた作用を有する複数個の加速
ノズルを組み合せ、ミキサーから排出される混練
砂を加速噴射することにより、連続的に吹付け造
型作業ができ、かつ着脱が簡単で、メンテナン
ス、清掃が容易にできる吹付造型用ノズルを提供
せんとするものである。
されたもので、ミキサーの排出口に連接したシユ
ートの内壁部に沿つて混練砂の掃気流を下方に向
けて噴射する環状ノズルと、前記シユートの下部
に配設され同シユートに連通した屈曲管と、同屈
曲管に接続されて水平方向に延びる搬送導管と、
前記屈曲管より水平に突出し、同屈曲管内に流下
した混練砂を前記搬送導管に向け水平方向に搬送
せしめる圧縮空気噴射ノズルとよりなる構成を備
え、それぞれ異なつた作用を有する複数個の加速
ノズルを組み合せ、ミキサーから排出される混練
砂を加速噴射することにより、連続的に吹付け造
型作業ができ、かつ着脱が簡単で、メンテナン
ス、清掃が容易にできる吹付造型用ノズルを提供
せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第2図は本発明の実施例を示し、ミキサーの
混練砂排出口20には逆錐状筒体からなるシユー
ト21が連接しており、シユート21の上部は内
筒22及び外筒23から形成された環状の圧縮空
気流入路24が設けられている。
と、第2図は本発明の実施例を示し、ミキサーの
混練砂排出口20には逆錐状筒体からなるシユー
ト21が連接しており、シユート21の上部は内
筒22及び外筒23から形成された環状の圧縮空
気流入路24が設けられている。
そして、同流入路24には接続フランジ25に
穿設された環状ノズル26が連通していてこの環
状ノズル26からはシユート21の内壁部21a
に混練砂が付着するのを抑制、もしくは防止する
ための圧縮空気による掃気流27が噴射されるよ
うになつている。
穿設された環状ノズル26が連通していてこの環
状ノズル26からはシユート21の内壁部21a
に混練砂が付着するのを抑制、もしくは防止する
ための圧縮空気による掃気流27が噴射されるよ
うになつている。
前記シユート21の下部には、混練砂の性状に
応じて適宜設けられて混練砂を流動化するための
流動化ノズル28が配備されている。この流動化
ノズル28は、垂直管29の円周上に複数個のノ
ズル孔30を垂直に対して下向きに5゜〜45゜の角
度で穿孔してなり、ノズル孔30より圧縮空気2
7を噴射し、混練砂を流動化するものである。
応じて適宜設けられて混練砂を流動化するための
流動化ノズル28が配備されている。この流動化
ノズル28は、垂直管29の円周上に複数個のノ
ズル孔30を垂直に対して下向きに5゜〜45゜の角
度で穿孔してなり、ノズル孔30より圧縮空気2
7を噴射し、混練砂を流動化するものである。
また前記流動化ノズル28の下部には、接続フ
ランジ31を介して屈曲管32が接続されおり、
屈曲管32には混練砂を水平方向へ搬送せしめる
ための駆動用圧縮空気噴射ノズル33が配設され
ている。
ランジ31を介して屈曲管32が接続されおり、
屈曲管32には混練砂を水平方向へ搬送せしめる
ための駆動用圧縮空気噴射ノズル33が配設され
ている。
更に前記屈曲管32には、水平の搬送導管34
が接続されており、搬送導管34には混練砂を加
速するための増圧ノズル35が配置されている。
この増圧ノズル35は、搬送導管34よりを径大
な円筒体36にて2重管構造とするとともに、搬
送導管34の先端部34aと円筒体36の内径を
絞つた円錐部36aとによりスリツト37を形成
してなるものであり、円筒体36の圧縮空気供給
口38から供給される圧縮空気を、スリツト37
から噴射せしめるように構成されている。更に、
前記円錐部36aは、搬送導管34の内径と同一
内径とした円筒部36bに続いており、この円筒
部36bは接続フランジ39を介して可撓性の搬
送導管40に接続されている。
が接続されており、搬送導管34には混練砂を加
速するための増圧ノズル35が配置されている。
この増圧ノズル35は、搬送導管34よりを径大
な円筒体36にて2重管構造とするとともに、搬
送導管34の先端部34aと円筒体36の内径を
絞つた円錐部36aとによりスリツト37を形成
してなるものであり、円筒体36の圧縮空気供給
口38から供給される圧縮空気を、スリツト37
から噴射せしめるように構成されている。更に、
前記円錐部36aは、搬送導管34の内径と同一
内径とした円筒部36bに続いており、この円筒
部36bは接続フランジ39を介して可撓性の搬
送導管40に接続されている。
なお、増圧ノズル35は図例のものに限定され
ず、例えば、搬送導管34,40に複数のノズル
孔を穿孔したものや、リング状のノズル孔を穿設
したもの等により構成してもよく、更に、これら
の増圧ノズルを搬送導管34,40の長さに応じ
て複数個を適所に配置することができる。
ず、例えば、搬送導管34,40に複数のノズル
孔を穿孔したものや、リング状のノズル孔を穿設
したもの等により構成してもよく、更に、これら
の増圧ノズルを搬送導管34,40の長さに応じ
て複数個を適所に配置することができる。
次に本実施例の作用について説明すると、ミキ
サーにて混練された混練砂は、排出口20からシ
ユート21内に排出される。混練砂はシユート2
1の内壁部21aに沿つて環状ノズル26から噴
射される掃気流27により内壁部21aに付着す
ることなく、下方の流動化ノズル28に流下して
流動化された後、屈曲管32に達する。
サーにて混練された混練砂は、排出口20からシ
ユート21内に排出される。混練砂はシユート2
1の内壁部21aに沿つて環状ノズル26から噴
射される掃気流27により内壁部21aに付着す
ることなく、下方の流動化ノズル28に流下して
流動化された後、屈曲管32に達する。
屈曲管32に達した混練砂は、駆動用圧緒空気
噴射ノズル33から水平方向に噴射される圧縮空
気により加速され、搬送導管34に送られて増圧
ノズル35のスリツト37から噴射される圧縮空
気によつて更に加速され、搬送導管40を通つて
所定の型に吹付けられて造型作業がなされる。
噴射ノズル33から水平方向に噴射される圧縮空
気により加速され、搬送導管34に送られて増圧
ノズル35のスリツト37から噴射される圧縮空
気によつて更に加速され、搬送導管40を通つて
所定の型に吹付けられて造型作業がなされる。
なお、吹付造型時において、型面でのスピード
調整はそれぞれのノズルのエヤー圧により調整す
ると共に、各ノズルの作動、停止、選択によつて
も調整することができる。
調整はそれぞれのノズルのエヤー圧により調整す
ると共に、各ノズルの作動、停止、選択によつて
も調整することができる。
以上詳細に説明した如く本発明は、ミキサーの
排出口に連接したシユートの内壁部に沿つて混練
砂の掃気流を下方に向けて噴射する環状ノズルを
設けたので、シユートの内壁部に混練砂が付着す
るのを防止することができ、更に屈曲管より水平
に突出し、同屈曲管に流下した混練砂を搬送導管
に向け水平方向に搬送せしめる圧縮空気噴射ノズ
ルを設けたので、搬送導管より所定の型に吹付け
て造型作業を行なうことができる。
排出口に連接したシユートの内壁部に沿つて混練
砂の掃気流を下方に向けて噴射する環状ノズルを
設けたので、シユートの内壁部に混練砂が付着す
るのを防止することができ、更に屈曲管より水平
に突出し、同屈曲管に流下した混練砂を搬送導管
に向け水平方向に搬送せしめる圧縮空気噴射ノズ
ルを設けたので、搬送導管より所定の型に吹付け
て造型作業を行なうことができる。
従つて本発明によると、ミキサーと直結されて
連続的に吹付造型作業ができ、かつ連続運転のた
め余剰砂が少なくてすむ。また、吹付時のスピー
ドがレギユレータを設けて調整と、ノズルの選択
により容易に調整できると共に、着脱が簡単でメ
ンテナンス、清掃が極めて容易である。
連続的に吹付造型作業ができ、かつ連続運転のた
め余剰砂が少なくてすむ。また、吹付時のスピー
ドがレギユレータを設けて調整と、ノズルの選択
により容易に調整できると共に、着脱が簡単でメ
ンテナンス、清掃が極めて容易である。
また従来のような圧力容器の構造検査が不要
で、かつ運転開始から砂噴射時間までのロスタイ
ムは数秒間で、極めて高能率であり、また装置の
高さを低くできる等の多くの優れた効果を奏する
ものである。
で、かつ運転開始から砂噴射時間までのロスタイ
ムは数秒間で、極めて高能率であり、また装置の
高さを低くできる等の多くの優れた効果を奏する
ものである。
第1図は従来の混練砂空気輸送装置のシステム
図、第2図は本発明の実施例を示す吹付造型ノズ
ルの縦断面図である。 図の主要部分の説明、21……シユート、26
……環状ノズル、32……屈曲管、33……駆動
用圧縮空気噴射ノズル、34……搬送導管、35
……増圧ノズル。
図、第2図は本発明の実施例を示す吹付造型ノズ
ルの縦断面図である。 図の主要部分の説明、21……シユート、26
……環状ノズル、32……屈曲管、33……駆動
用圧縮空気噴射ノズル、34……搬送導管、35
……増圧ノズル。
Claims (1)
- 1 ミキサーの排出口に連接したシユートの内壁
部に沿つて混練砂の掃気流を下方に向けて噴射す
る環状ノズルと、前記シユートの下部に配設され
同シユートに連通した屈曲管と、同屈曲管に接続
されて水平方向に延びる搬送導管と、前記屈曲管
より水平に突出し、同屈曲管内に流下した混練砂
を前記搬送導管に向け水平方向に搬送せしめる圧
縮空気噴射ノズルとよりなることを特徴とする吹
付造型用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803982A JPS58205647A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 吹付造型用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803982A JPS58205647A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 吹付造型用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205647A JPS58205647A (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0118823B2 true JPH0118823B2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=13931676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8803982A Granted JPS58205647A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 吹付造型用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205647A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0783944A1 (de) * | 1996-01-12 | 1997-07-16 | Gebrüder Netzsch Maschinen- und Anlagenbau GmbH | Verfahren und Einrichtungen zum Beschicken eines Presswerkzeugs mit rieselfähiger Masse |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137435U (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-16 | 新日本製鐵株式会社 | 顆粒・粉体の給送装置 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP8803982A patent/JPS58205647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58205647A (ja) | 1983-11-30 |
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