JPH01188342A - 輪転印刷機の安全装置 - Google Patents

輪転印刷機の安全装置

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JPH01188342A
JPH01188342A JP63010871A JP1087188A JPH01188342A JP H01188342 A JPH01188342 A JP H01188342A JP 63010871 A JP63010871 A JP 63010871A JP 1087188 A JP1087188 A JP 1087188A JP H01188342 A JPH01188342 A JP H01188342A
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JP
Japan
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safety bar
cylinder
plate
safety
piston rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP63010871A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryukichi Azuma
我妻 隆吉
Seiki Hirayama
平山 誠喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Komori Corp filed Critical Komori Corp
Priority to JP63010871A priority Critical patent/JPH01188342A/ja
Publication of JPH01188342A publication Critical patent/JPH01188342A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は輪転印刷機において版胴とこれに対接する隣接
胴との清掃時等に、回転する両胸間に指や布等が巻込ま
れるのを防止する安全装置に関するものである。
〔従来の技術〕
各種の輪転印刷機において、周面に印刷用の版が装着さ
れた版胴と、これに対接する例えばゴム胴との回転喰込
み部には、これらの桐を清掃するときなどに指や布ぎれ
などを巻込まれないようにする安全装置としての安全バ
ーが従来がら設けられている。この安全バーは、両胸の
回転喰込み部近傍に平行して回転自在に軸架されており
、平時は回転していないが、指等が巻込まれようとして
この安全バーに触れることにより回転してリミットスイ
ッチの検出を介し機械を停止させるように〔発明が解決
しようとする許籍+〕 しかしながら、このような従来の安全装置においては、
印刷物が変わって版を交換するときに版が安全バーに擦
れて傷付くことがあるので、版の交換のたびに安全バー
を外さなければならず、作業が面倒で労力を要するとい
う問題があった。また版の装着方式として版を版ピンで
止める版ピン方式を採用する場合には、版ピンが版胴と
ゴム胴との間を通過し終わるまで片手で版を押えていな
ければならないが、上記の問題から安全バーが外されて
いると、版胴とゴム胴との間に誤って手を左右のフレー
ム側に枢支させた流体圧シリンダのピストンロッドをフ
レーム側揺動部材の遊端部に枢着し、これらの揺動部材
の他方の遊端部で安全バーを支持させてこの安全バーを
版胴と相手胴との回転喰込部に臨ませるとともに、安全
バーの異常移動によるピストンロッドの移動で作動して
機械を停止させるリミットスイッチを流体圧シリンダに
付設した。
〔作 用〕
印刷作業中、安全バーは版胴と相手胴との回転喰込部に
近接した中立位置にある。印刷作業を中断して胴を回転
させての清掃作業中に、誤って両胸間に指等を巻込まれ
ようとすると、安全バーに接触してこれが版胴側または
相手胴側へ移動し、揺動部材を介しピストンロッドを移
動させてリミットスイッチを作動させるので機械が停止
する。
版の交換に際しては、流体圧シリンダにより安全バーを
移動させて版胴の周面との間に所定の間隔を保持させ、
安全バーで版を案内させなから版胴の周面へ版を装着す
る。
〔実施例〕
第1図ないし第4図は本発明に係る輪転印刷機゛の安全
装置の実施例を示し、第1図はその片側フレーム内側か
ら見た正面図、第2図は第1図のA視展開仰視図、第3
図は安全バーの縦断面図、第4図は第1図のB視測面図
である。図において、安全バー以外の各部材は左右同構
成のものがフレームに近接して対称状に設けられている
ので、以下、片側のものについて説明する。周面に版が
装着された版胴lと、この版胴1に対接する相手胴とし
てのゴム胴2とを回転自在に軸支するフレーム3には、
横長先細りの長方形状に形成されたブラケット4が、先
端を版胴1の近傍に臨ませて複数個のボルト5で固定さ
れており、このブラケット4の後端部にボルト6で固定
されたホルダ7には、別のホルダ8がボルト9で支持さ
れている。
一方、肉刺1,2の回転喰込部近傍に位置してフレーム
3に植設された6角形のスタッド10には、長方形板状
のプレート11がボルト12で固定されており、このプ
レート11と、ブラケット4の先端部にボルト13で固
定されたL字状のストッパ14とには、縦長板状のプレ
ート15がフレーム3と平行してボルト16.17で固
定支架されている。
プレート15には、は−゛三角形板状に形成された揺動
部材としてのレバー18がピン19で揺動自在に枢着さ
れており、レバー18とプレート15との間には、レバ
ー18の揺動を第1図に実線で示す中立位置で規制する
ボールプランジャ20が設けられている。21はレバー
18の一方の遊端部内側にボルト22で装着された軸受
であって、上方へ開口するU字溝を備えており、左右の
軸受21のU字溝には、全体を符号23で示す安全バー
の両端軸24が回転自在に嵌合されている。このように
してレバー18の遊端部に軸支された安全バー23は肉
刺1,2と平行してその回転喰込部近傍に臨んでおり、
中立位置では肉刺1,2の周面からはヌ等間隔の位置に
支架されている。この安全バー23は、第3図に詳細を
示すように端軸24が両端に嵌着された管状の軸25と
、軸25上の両端部に軸着されたカラー26と、これら
のカラー26の間に位置して軸25上に交互に軸着され
た例えばウレタンゴム製のころ27および塩化ビニール
製のカラー28とで構成されており、ころ27はカラー
28よりもや一大径に形成されている。29はレバー1
8にピン30で回動自在に枢着された押え板であって、
第1図に実線で示す位置において軸受21のU字溝を閉
塞しかつ鎖線で示す位置においてU字溝を開放するよう
に構成されており、これには実線位置でレバー18に固
定する蝶ねじ31が設けられている。
前記ホルダ8には流体圧シリンダとしてのエアシリンダ
32がピン33によって揺動自在に枢支されており、そ
のピストンロッド34の作用端に固定されたホルダ35
は、前記レバー18の二又部に回動自在に軸支されたピ
ン36にねし止めされている。こうすることによりエア
シリンダ32にエアを送入することによりピストンロッ
ド34が進退し、レバー18が揺動して安全バー23が
版胴1の周面に対する遠近方向へ移動するように構成さ
れている。さらに、前記ブラケット4の長さ方向中央部
にポルト37で固定されたブラケット3日には、ガイド
管39がロックナツト40で固定されていて、このガイ
ド管39の内孔には、後端部を前記ホルダ7の孔に嵌合
されたばね軸41が進退自在に嵌合されており、ばね軸
41の先端部に装着されたホルダ42は前記ピン36に
回動自在に嵌合されている。そして、ばね軸41上には
、圧縮コイルばね43がガイド39とノックピン44と
の間に介装されていて、ピン36を介しピストンロッド
34を後退させる方向に付勢しており、安全バー23が
中立位置にある平時に、エアが送入されていないエアシ
リンダ32内蔵のばね部材のばね力と圧縮コイルばね4
3のばね力とが釣合うように構成されている。第1図に
鎖線18Aで示すものは前進限位置のレバー18であっ
て、この前進限はホルダ42が前記ストッパ14に当接
することによって規制されている。また第1図に鎖線1
8Bで示すものは後退限位置のレバー18であって、こ
の後退限は、ブラケット4にボルト止めされたストッパ
45にレバー18が当接することによって規制されてい
る。さらに、第1図に鎖線23Aで示すものはレバー1
8が前進限に位置したときの安全バー23であり、また
、鎖線23Bで示すものはレバー18が後退限に位置し
たときの安全バー23である。そして、中立位置にある
安全バー23と版胴lとの間に指等が挟まれた場合には
、安全バー23が符号23Aで示す方向に移動し、中立
位置にある安全バー23とゴム胴2との間に指等が挟ま
れた場合には、安全バー23が符号23Bで示す方向に
移動する。
前記エアシリンダ32には、ピストンロッド34の位置
を検出して信号を発するリミットスイッチ46が設けら
れており、安全バー23が中立位置から前後へ移動した
ときピストンロッド34の位置を検出して機械を停止さ
せるように構成されている。さらに本装置においては安
全バー23が、版装着に際しての版を案内する役目を備
えている。
すなわち、ピストンロッド34を後退させてレバー1B
をストッパ45に当接するまで揺動させることにより安
全バー23を符号23Bで示す位置に移動させると、版
胴の周面と安全バー23Bのころ270周面との間には
例えば(13ll11程度のすき間ができるように設定
されており、こうすることにより、版胴1の周面へ装着
する版を安全バー23で案内して版胴lの周面との間へ
導くように構成されている。そして、エアシリンダ32
には:版の装着作業中、万一安全バー23と版胴lとの
間へ指等を挟まれようとしたときにこれをピストンロッ
ド34の位置で検出して機械を停止させるリミットスイ
ッチ47が設けられている。
以上のように構成された安全装置の動作を説明する。印
刷作業中、安全バー23は中立位置にあってボールプラ
ンジャ30で保持されており、レバー18も中立位置に
あって圧縮コイルばね43のばね力とエアシリンダ32
内藏のばね部材のばね力が釣合っている。エアシリンダ
32にはエアが送られていない。このようにして印刷作
業を行っているときや、胴1,2を回転させながら清掃
作業を行っ・ている場合等に、版胴1またはゴム胴2と
安全バー23との間へ指や布きれを噴込まれそうになっ
た場合には、安全バー23に触れてこれが前か後へ移動
し、レバー18を介してピストンロッド34が移動する
ので、リミットスイッチ46がこれを検出して機械が停
止する。したがって指などを挾まれることがない。
版胴1の版を交換する場合には、前の版を取り外したの
ち、エアシリンダ32にエアを送入してピストンロッド
34を後退させ、レバー18をストッパ45に当接する
まで揺動させると、版胴1の周面と安全バー23Bのこ
ろ27の周面との間には例えば0.31程度のすき間が
形成されるので、このすき間へ版を挿入して版ビンに保
持させたのち版胴1を回転させると、版は安全バー23
に案内されなから版胴1の周面に装着される。版の装着
作業中、万一版胴1と安全バー23Bとの間に指などを
挟まれそうになって安全バー238にMれると、前記と
同様にしてリミットスイッチ47がピストンロッド34
の位置を検出して機械を停止させるとともに、エアシリ
ンダ32からエアが火かれるので、安全バー23には必
要以上の荷重がかかっておらず、指をつぶされるおそれ
がない。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように本発明によれば輪転印
刷機において、左右のフレーム側に枢支させた流体圧シ
リンダのピストンロッドをフレーム側揺動部材の遊端部
に枢着し、これらの揺動部材の他方の遊端部で安全バー
を支持させてこの安全バーを版胴と相手胴との回転噴込
部に臨ませるとともに、安全バーの異常移動によるピス
トンロッドの移動で作動して機械を停止させるリミット
スイッチを設けることにより、安全バーを取り外すこと
なく版を装着できるので、作業能率が向上し労力が軽減
されるとともに、安全バーがあるtために版の装着作業
中の安全性が向上する。また版を手で押える必要がない
ので安全であり、従来二人で行っていた版の装着が一人
で可能になり、省力化が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明に係る輪転印刷機の安全装
置の実施例を示し、第1図はその片側フレーム内側から
見た正面図、第2図は第1図のA視展開仰視図、第3図
は安全バーの縦断面図、第4図は第1図のB視測面図で
ある。 1・・・・版胴、2・・・・ゴム胴、3・・・・フレー
ム、18・・・・レバー、19・・・・ピン、21・・
・・軸受、23.23A、23B・・・・安全バー、3
2・・・・エアシリンダ、34・・・・ピストンロッド
、46.47・・・・リミットスイッチ。 特許出願人  小森印刷機械株式会社 代 理 人  山川政樹(ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右のフレーム側にそれぞれ枢支された流体圧シリンダ
    と、左右のフレーム側にそれぞれ揺動自在に枢着され一
    方の遊端部に前記流体圧シリンダのピストンロッドの作
    用端が枢着された揺動部材と、これら左右の揺動部材の
    他方の遊端部に両端軸を回転自在に軸支された安全バー
    であって前記流体圧シリンダによる前記揺動部材の揺動
    で版胴とこれに対接する胴との回転喰込部近傍を版胴周
    面に対する遠近方向へ移動する安全バーと、前記流体圧
    シリンダに付設され前記安全バーの異常な移動によるピ
    ストンロッドの移動で作動し機械を停止させるリミット
    スイッチとを設けたことを特徴とする輪転印刷機の安全
    装置。
JP63010871A 1988-01-22 1988-01-22 輪転印刷機の安全装置 Pending JPH01188342A (ja)

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JP63010871A JPH01188342A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 輪転印刷機の安全装置

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JP63010871A JPH01188342A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 輪転印刷機の安全装置

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JPH01188342A true JPH01188342A (ja) 1989-07-27

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ID=11762401

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JP63010871A Pending JPH01188342A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 輪転印刷機の安全装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0355228U (ja) * 1989-10-02 1991-05-28
JPH03126639U (ja) * 1990-04-03 1991-12-20
JP2006167922A (ja) * 2004-12-10 2006-06-29 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 印刷機

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5926265A (ja) * 1982-08-04 1984-02-10 Komori Printing Mach Co Ltd 輪転印刷機の安全装置
JPS61179746A (ja) * 1984-11-16 1986-08-12 エム・ア−・エヌ−ロ−ラント・ドルツクマシ−ネン・アクチエンゲゼルシヤフト 枚葉紙輪転印刷機の安全装置

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