JPS5926265A - 輪転印刷機の安全装置 - Google Patents

輪転印刷機の安全装置

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JPS5926265A
JPS5926265A JP57135112A JP13511282A JPS5926265A JP S5926265 A JPS5926265 A JP S5926265A JP 57135112 A JP57135112 A JP 57135112A JP 13511282 A JP13511282 A JP 13511282A JP S5926265 A JPS5926265 A JP S5926265A
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JP
Japan
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cylinder
safety
plate
blanket
safety roller
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JP57135112A
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JPH0326128B2 (ja
Inventor
Masaaki Ishida
石田 正昭
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Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
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Publication date
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Publication of JPH0326128B2 publication Critical patent/JPH0326128B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0018—Protection means against injury to the operator

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明1輪転印刷機において回転胴間へ手が挾まれるの
を防止する安全装置に関するものである。
輪転印刷様は印刷用の版を装着する版胴と、この版胴に
周面を対接させ版面上に形成された画像を転写させるゴ
ム胴とを備えており、これら両用の回転喰込み側には、
両組間に手を挾まれないようにするだめの安全バーが、
左右のフレームに両端部を支持されて胴軸方向に延設さ
れている。
ところでこの種の輪転印刷機においては、印刷物の仕様
が変るたびに版を版胴に対し着脱して交換する作業があ
り、寸たゴメ胴に巻かれたブランケットを更新のために
巻き替える作業がある1、このうちの版の着脱は押ボタ
ンを操作(7版胴を寸動させながら版を保持して版胴へ
巻き付けたり版胴から巻き戻したりするが、この版の挿
入部には前記安全バーが支架されているので、版を手で
押えて慎重に作業をしても版が安全バーに触れることK
より傷つい゛C使用不能となることがあり、また不自然
な姿勢で押ボタン操作をしなければならずきわめて危険
な作業であった。また、版を版胴周面へ密着させながら
巻き付けることがむつかしく、巻き付&Jだ版の端が尻
gil+の版万力に届かないために巻きiMLを繰返す
ことがちつノL。さらにゴト胴にブランケットを巻い/
こυ巻尻を固定したシする場ば、′I舊にブランケット
を緊張させておくことがむつかしいので、胴周面側に密
着せずブランケットと力量周面との間に介装する下張り
の曲りやしわが発生して伺gtも巻き面しン′こり下張
りが使用不能になったすすることが多く、きわめて不経
済で非能率的であった。
木兄DAは以上のような点に鑑みなされたもので、版胴
とゴム胴との回転喰込与部に近接して設りら7Lるi全
バーを、アームで支持された回転自在なローラ状に形成
して前記両川のいノ゛れかに対接する1)l−1i’J
どその中間部との3箇所で位置決め弾持するように、t
1tt成し、リミットス・rツブ−を設けて安全ローラ
が前記3箇所以外に位置し/こときには機構が停止して
始動不能となるように構成することにより、安全ローラ
に版とブランケットの保持機能を兼備させ版と7リンク
ツトの着脱を容易かつ確実にして作条能率の向−Lと下
張9等資材の節減を計った輪転印刷機の安全装置を提供
するものである。以下、本発明の実施例を図面に基いて
詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る安全装置の実施例を
示し、第1図はその側面図、第2図は第1図のAA拡大
横断面図、第3図は安全ローラが位置決めされる3箇所
を説明するための用品列側面図である。これらの図にお
いて、印刷攪の印刷ユニットには図に矢印Bで示す方向
に回転し周面に版が装着される版胴1と、図に矢印Cで
示す方向に回転し周面に下張υを介しブランケットが巻
き付けられるゴム胴2とが上下に周面を対接させて配設
されでおり、これら両川1,2の回転喰込み側には、全
体を符号3で示す安全装置が設けられている。すなわち
、回転喰込み部近傍には、胴軸と平行する支軸4が左右
のフレーム5に回動自在に軸支されて配設されており、
その両端↑グ1〜には左右一対のアーム6が固定されて
いる。アーム6の遊端部には両川1.,2とはy同長の
安全ローラTが両川1,2と平行しボールベアリング8
を介して回転自在に軸支されている。9は片側のアーム
6に隣接して支軸4上に回動自在に遊装された切替レバ
ーであって、アーム6と切替リバー9との対向端面に穿
設されたばね孔内には、コイルばね10が装填されてお
り、このコイルばね10は、アーlz (iと切替レバ
ー9とにそれぞれ固定されたピン11.12により両端
を固定支持されている。
なおコイルばね10H、ピン11とピン12との111
+芯が互に偏心したときにこれを同芯状に復元さぜる弾
発力を有しており、ねじり方向の弾発力は蓄積されてい
ない。切替レバー9のボスから突出する先端部には、ハ
ンドル13が摺動自在に支持されており、切替レバー9
のばね孔内に装填された圧縮コイルばね14によって支
軸4 (1111−\付勢されている。15は圧縮コイ
ルばね14とともにクリック機構16を構成する位置決
め板であって、ハンドル13と支軸4との間に位置して
フレーム5に(v4定されており、そのI・ンドル13
先端に対向する箇所には、ハンドル13の先端を係入さ
せる切込み溝15a、15b、15cを備えた係止板が
扇形状に一体形成されている。そして、]−ンドル13
を切込みn 15 c  と係合さぜることにより安全
ローラTが第3図(+3)に示すように版胴1の周面に
対接し、切込の・溝15a  と係合させることにより
安全ローラTが第3図(C)に示すようにゴム胴2の周
面に対するように設定されている。また2Sンドル13
を切込み溝15b  と係合させるととにより、安全ロ
ーラ7は両川1.2のいずれにも対接しない中間部に位
置される。どのように/〜ンドル13はクリック機構1
6によって3箇所で係止されるとともに、カラー11に
よって切替し/(−9からの抜けを阻止されている。符
号18で示すものはフレーノ、側に固定されたリミット
スイッチであって、その接点には前記支軸4に軸着され
た環状のカム19の外周面が対接されてセリ、カム19
の外周面には、リミットスイッチ18の接点を係入させ
る3個の凹孔20が設りられている。3個の凹孔20は
、前記3個の切込み溝15a、15b。
15c  とそれぞれ対応して設けられており、第3図
(a) 、 (b) 、 (c)に示す3箇所でそれぞ
れリミットスイツチ18の接点と係合するようにS成さ
れている。そしてリミットスイッチ−18はその接点が
凹孔20のいずれかと係合することにより電気回路を閉
成させて機械を始動可能にするとともに、凹・11.2
0と係合しないときには電気回路を開放させ−C機械を
停止させかつ始動不能とするように構成さJしている。
以−ヒのように構成された安全装置の動作を説明する。
先ず印刷作業中、ノ・ンドル13&ま切υ込み(j’7
15 b と係合していて安全ローラ7は第1図と&3
3図(I))に示す位館を占めており、両部1,2の回
転喰込み部へ手などが挾シlれるのを防止する安全装置
本来の役目を果している。すなわち、平常の運転中C」
、リミットスイッチ18の接点がカム19の中央の凹孔
20と係合しCいるので、機械が、万−誤って版胴1と
安全ローラ7との間また&よゴム胴2と安全ローラIと
の間へ手を挾まれようとすると、安全ローラ1が逃げて
支軸4が回動し、接点が凹孔20から飛び出して機械が
停止するので、事故を未然に防止することができる。
次に版胴1に版を装着する場合には、ハンドル13を圧
縮コイルばね14の弾発力に抗して引っ張す、切替レバ
ー9を回動させてハンドル13を切込み溝15c  と
係合させると、左右のアーノ、6はコイルばね10によ
る回転伝達によって切替レバー9と一体となって回動し
、安全ローラTは第3図(b)に示すように版胴1の周
面に対接する。この場合、ハンドル13の回動が中途半
端であると、リミットスイッチ18の接点がカムの凹孔
20と係合しないので機械の始動が不可能であるが、安
全ロー21が完全に版胴1と対接したときには接点が凹
孔20と係合するので、機械の始動が可能である。そこ
で、版の端を版胴1の外周切欠き内に設けた版万力に咥
えさせ、版胴1とゴム胴2およびその他の胴を胴入れ状
態で押ボタン操作により寸動させる。このとき安全ロー
ラTは、版胴1の周面に対接することによりコイルばね
10全体の形状を弓状に湾曲させてその弾発力で版胴周
面へ圧接されているので、版胴1の寸動によってその周
面へ巻き付けられる版は、安全ローラ1に添接し安全ロ
ーラ7と版胴1との間で強く保持されながら引き込まれ
る。したかつ”C手で保持する必要がないし、また、安
全ローラがボールベアリング8で軸支されていることに
より、版胴1と同周速で軽快に回転し版を傷つけること
がない。また版は安全ローラγと版胴1とで強く保持さ
れているので、版胴1の周面によく密着”!−る1、こ
のようにし−C版を巻き付けたのら版尻を版胴1の尻側
版万力に咥えさせることによ、り版の装着が完了する。
2二(1)鴨合、版が胴周面によく密着し1いることに
、19版尻の咥えが容易である。
次にゴム胴2にブランケットを巻き伺ける場合にtit
: 、ブランケットと下張りとを重ねて巻き付ける作業
を行なう。そこでノ\ンドル13を引っ張ってuJPr
レバー・9を回動させ、ノ・ンドル13を切込み溝15
8 と係合させると、安全ロー27は第3図(c)に示
すようにゴム胴2の周面に対接する。そこでブランケッ
トと下張りとを重ねてその端のブランケット口金をゴム
胴2の外周部に設けた切欠へ内で保持させ、胴入れ状態
で押ボタン操作により両部1,2を寸動させる。このと
き、前記版胴1の場合と同様に安全ローラ7がゴム胴2
の周面に圧接されているので、側胴1.20寸動によっ
てゴム胴2の周面へ巻き付けられるブランケットと下張
りとは安全ローラ1に添接し安全ロー27とゴム胴2と
の間で強く保持されながら引き込まれ、手で保持する必
要がない。また、ブランケットと下張りとは安全ローラ
Tとゴム胴2とで強く保持されているので、ゴノ・胴2
の周面によく密着し、下張りに曲りやしわが発生するこ
とがない。
このようにしてブランケットと下張りとを巻き付けたの
ちブランケットの他端の口金を切欠き内の巻棒に保持さ
せ、巻棒を回動させてプランゲットを締めることにより
ブランケットの巻き付けが完了する。この場合、ブラン
ケットが胴周面によく密着していることによりブランケ
ットの咥え7%容易である。
以上の説明により明らかなように、本発明によれば輪転
印刷機の版胴とゴム胴との回転喰込み部に近接して設け
られる安全パーを、アームで支持されグこ回転自在なロ
ー2状に形成し°C前記両両用いずれかに対接する位置
とその中間部との3箇所で位置決め弾持するように構成
し、リミットスイッチを設けて安全ローラが前記3筒所
以外に位置したときには機械が停止して始I11ノ不能
となるように(“N成することにより、安全ローラが本
来の安全機能を完全に保持することはもとより、安全ロ
ーラが版およびブランケットの保持機能を兼ね備えるこ
とになり、版およびブランケットを手で保持する必要が
なくその着脱が従来と較べて著しく容易になり版やブラ
ンケットの巻き1バしがなくなるので着脱時間の短縮に
より作業能率が向上するとともに、版やブランケットが
胴周面へよく密着しjE U(Itに装着されるので、
版の見尚精度が向上し、tiブランケットの下張りが曲
りやしわの発生でω1用不能となることがなく質相の消
5INFを節減することができる。さらに、版の着脱1
6には版が安全ローラで保持されて円滑に進退するので
、版が傷つくことがなく版の再製作を防止することがで
きるとともに、作業者は自然な姿勢で押ボタン操作が可
能となり作業の安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明に係る輪転印刷機の安全装
置の実施例を示し、第1図はその側面図、第2図は第1
図のAA拡大横断面図、第3図は安全ローラが位置決め
される3箇所を説明する/ヒめの用品列側面図である。 1・・・・版胴、211・φ・ゴム胴、3・・・・安全
装置、4・・・・支軸、6・・・・アーム、T・・・・
安全ローラ、9・・・・切替レバー、10・・1111
コイルばね、13@壷・・ハンドル、16・・・・クリ
ック機イ゛t+、i o・・・・リミットスイッチ、1
9会・・・カム。 特W「出願人 小森印刷機械株式会社 代理人山川政樹(ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 版胴とゴム胴との回転喰込み部に近接(7胴軸と平行し
    7て回動自在に軸架されki軸と、この支軸の両端部に
    固定されたアームの遊端部に胴軸と平行(2て(1j1
    転自イIEに軸支され前記アームの揺動により前記版胴
    に対接する位置と前niiゴム胴に対接するG>置との
    間で移動可能な安全ローラと、前記アームの揺動操作手
    段と、前記安全ローラが前記版胴とゴノ、胴とのいずれ
    かに対接する位置とその中間部との3箇所−\選択的に
    位置するように前記揺11iII操作手段を係止するク
    リック機構と、前記安全ローラが前nip 3箇所以外
    に位置したとへに前記支軸側部月で接点を閉成され機械
    を停止させかつ始動不能2するリミットスイッチとを設
    けたことを時機とする輪転印刷機の安全装置。
JP57135112A 1982-08-04 1982-08-04 輪転印刷機の安全装置 Granted JPS5926265A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57135112A JPS5926265A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 輪転印刷機の安全装置

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JP57135112A JPS5926265A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 輪転印刷機の安全装置

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Publication Number Publication Date
JPS5926265A true JPS5926265A (ja) 1984-02-10
JPH0326128B2 JPH0326128B2 (ja) 1991-04-09

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ID=15144109

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JP57135112A Granted JPS5926265A (ja) 1982-08-04 1982-08-04 輪転印刷機の安全装置

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JP (1) JPS5926265A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4765240A (en) * 1986-03-29 1988-08-23 M.A.N.-Roland Druckmaschinen Aktiengesellschaft Safety rail for accident prevention in rotary printing machines
JPH01188342A (ja) * 1988-01-22 1989-07-27 Komori Printing Mach Co Ltd 輪転印刷機の安全装置
JPH0355228U (ja) * 1989-10-02 1991-05-28
FR2699559A1 (fr) * 1992-12-23 1994-06-24 Molinier Sa Dispositif de sécurité pour métier à tricoter du type Rachel.
JP2005246859A (ja) * 2004-03-05 2005-09-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 印刷機の安全装置
CN102211449A (zh) * 2010-03-22 2011-10-12 海德堡印刷机械股份公司 用于在具有多个印刷装置的轮转印刷机中更换印版的方法

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JPH0326128B2 (ja) 1991-04-09

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