JPH01188484A - 燃焼性筒体の製造方法 - Google Patents
燃焼性筒体の製造方法Info
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- JPH01188484A JPH01188484A JP1260288A JP1260288A JPH01188484A JP H01188484 A JPH01188484 A JP H01188484A JP 1260288 A JP1260288 A JP 1260288A JP 1260288 A JP1260288 A JP 1260288A JP H01188484 A JPH01188484 A JP H01188484A
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- cylindrical body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は火薬類を収納するための燃焼性筒体の製造方法
に関し、特に吸引抄造後、雌金型と可撓性膜製袋体を用
いて、吸引抄造した粗燃焼性筒体を加熱圧搾して脱水固
化する製造方法に関するものである。
に関し、特に吸引抄造後、雌金型と可撓性膜製袋体を用
いて、吸引抄造した粗燃焼性筒体を加熱圧搾して脱水固
化する製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
ニトロセルローズやクラフトバルブ等の燃焼性m!Iを
水中に懸濁1分散させてスラリーを形成させ、このスラ
リーより吸引抄造工程で外表面が不均一な形状寸法の粗
燃焼性筒体(以下粗筒体と略記する。)を製造し、この
粗筒体を雌金型に入れ、更に可撓性膜製袋体を前記粗筒
体の中に挿入したのち、前記雌金型を介して粗筒体を加
熱すると\もに、前記可撓性膜製袋体の内部に加圧した
液体、気体等の流体を流入させることにより、上記可撓
性膜製袋体を介して粗筒体の外面を雌金型に押しつけな
がら圧搾して、粗筒体に含まれる水を除去すると\もに
、粗筒体の外周形状を雌金型に応じて変形固化させるこ
とを特徴とする製造方法が提案されている。
水中に懸濁1分散させてスラリーを形成させ、このスラ
リーより吸引抄造工程で外表面が不均一な形状寸法の粗
燃焼性筒体(以下粗筒体と略記する。)を製造し、この
粗筒体を雌金型に入れ、更に可撓性膜製袋体を前記粗筒
体の中に挿入したのち、前記雌金型を介して粗筒体を加
熱すると\もに、前記可撓性膜製袋体の内部に加圧した
液体、気体等の流体を流入させることにより、上記可撓
性膜製袋体を介して粗筒体の外面を雌金型に押しつけな
がら圧搾して、粗筒体に含まれる水を除去すると\もに
、粗筒体の外周形状を雌金型に応じて変形固化させるこ
とを特徴とする製造方法が提案されている。
さらに、前記の製造方法において、雌金型を100〜1
50℃に加熱し、可撓性膜製袋体である軟買ゴム袋(以
下ゴム袋と略記する。)の中に圧搾空気を送気して、約
1DKg/cm”まで加圧して、粗筒体を圧縮する加熱
圧搾方法が実用化されている。
50℃に加熱し、可撓性膜製袋体である軟買ゴム袋(以
下ゴム袋と略記する。)の中に圧搾空気を送気して、約
1DKg/cm”まで加圧して、粗筒体を圧縮する加熱
圧搾方法が実用化されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の製造方法では、加熱圧搾工程にお
ける加熱は雌金型のみによって行われるので、粗筒体の
内壁側すなわちゴム袋等の可撓性膜製袋体と接する粗筒
体は温度上昇までに長時間を要するばかりでなく、雌金
型によって供給、伝達される熱はゴム袋を経過して放散
されるのて。
ける加熱は雌金型のみによって行われるので、粗筒体の
内壁側すなわちゴム袋等の可撓性膜製袋体と接する粗筒
体は温度上昇までに長時間を要するばかりでなく、雌金
型によって供給、伝達される熱はゴム袋を経過して放散
されるのて。
粗筒体の外壁側と内壁側に急激な温度勾配が生じ、均一
な圧搾が期待できず、得られた燃焼筒体は密度が低く、
強度も十分なものでなかった。
な圧搾が期待できず、得られた燃焼筒体は密度が低く、
強度も十分なものでなかった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、吸引抄造工程で得られた外表面か不均一な形
状寸法の粗筒体を用いて、従来よりも密度を高めて、強
度を増した燃焼性筒体を得ることを目的としている。
状寸法の粗筒体を用いて、従来よりも密度を高めて、強
度を増した燃焼性筒体を得ることを目的としている。
本発明者らは、粗筒体を雌金型とゴム等の可撓性膜゛製
袋体を使用して圧搾する工程において、粗筒体を加熱し
た雌金型で加熱すると共に、可撓性膜製袋体の中に加温
した水を圧入して、袋体を介して圧搾すると同時に加熱
することにより、目的か達成されることを見い出した。
袋体を使用して圧搾する工程において、粗筒体を加熱し
た雌金型で加熱すると共に、可撓性膜製袋体の中に加温
した水を圧入して、袋体を介して圧搾すると同時に加熱
することにより、目的か達成されることを見い出した。
即ち本発明は、主として燃焼性繊維が水に浮遊、分散し
ているスラリーを用いて、吸引抄造により粗燃焼性筒体
を製造し、さらに筒体を内外部より圧搾して燃焼性筒体
を製造する方法において、吸引抄造により得られた粗燃
焼性筒体を加熱可能な雌金型に入れ、前記粗燃焼性筒体
の内部に可撓性膜製袋体を挿入した後、前記可撓性膜製
袋体内に、加熱した水を送り、前記粗燃焼性筒体を内外
両面から加熱しつゝ、雌金型に押しつけて加熱かつ圧搾
して脱水固化させることを特徴とする燃焼性筒体の製造
方法に関する。
ているスラリーを用いて、吸引抄造により粗燃焼性筒体
を製造し、さらに筒体を内外部より圧搾して燃焼性筒体
を製造する方法において、吸引抄造により得られた粗燃
焼性筒体を加熱可能な雌金型に入れ、前記粗燃焼性筒体
の内部に可撓性膜製袋体を挿入した後、前記可撓性膜製
袋体内に、加熱した水を送り、前記粗燃焼性筒体を内外
両面から加熱しつゝ、雌金型に押しつけて加熱かつ圧搾
して脱水固化させることを特徴とする燃焼性筒体の製造
方法に関する。
即ち本発明の特徴は加熱した水を可撓性膜製袋体中に圧
入して、粗筒体を圧搾すると共に、同袋体を介して粗筒
体に熱を供給することにある。
入して、粗筒体を圧搾すると共に、同袋体を介して粗筒
体に熱を供給することにある。
さらに本発明方法を詳細に説明する。
まず、吸引抄造工程により得られた熱軟化性の粘結剤を
含む粗筒体を約120°Cに保温した雌金型に入れ、更
に粗筒体の内側に例えば可撓性膜製袋体であるゴム袋を
挿入し、雌金型とゴム袋の一部を固定したのち、前記粘
結剤の軟化温度以上に、加熱した水をゴム袋の中に圧入
して、ゴム袋を保温して、粗筒体を加熱しながら、押し
拡げて、雌金型に密着させて圧搾する。
含む粗筒体を約120°Cに保温した雌金型に入れ、更
に粗筒体の内側に例えば可撓性膜製袋体であるゴム袋を
挿入し、雌金型とゴム袋の一部を固定したのち、前記粘
結剤の軟化温度以上に、加熱した水をゴム袋の中に圧入
して、ゴム袋を保温して、粗筒体を加熱しながら、押し
拡げて、雌金型に密着させて圧搾する。
この圧搾工程において、雌金型とゴム袋が加熱されてい
るので、両者の間に配設されて圧搾される粗筒体の外壁
面と内壁面の温度勾配は小さく、かつ粗筒体は、全域に
わたって、含有する粘結剤の軟化温度以上に加熱されて
いる。したがって、粗筒体内の粘結剤は部分的に固化状
態を維持することなく、均質に軟化し、流動可能なまで
に至る。
るので、両者の間に配設されて圧搾される粗筒体の外壁
面と内壁面の温度勾配は小さく、かつ粗筒体は、全域に
わたって、含有する粘結剤の軟化温度以上に加熱されて
いる。したがって、粗筒体内の粘結剤は部分的に固化状
態を維持することなく、均質に軟化し、流動可能なまで
に至る。
次いで、流入する加熱水の圧力を上昇することにより、
粗筒体にゴム袋の加圧効果が加わって、粘結剤は粗筒体
の空隙を埋めるように移動し、粗筒体の密度が向上する
。この時、粗筒体に含まれる空気や水分は繊維層、ある
いはゴム袋や雌金型と粗筒体との間隙を経由して系外に
除去される。この工程において、真空ポンプ等を用いる
ことは空気、水分を系外に除去するのに、効果的である
。
粗筒体にゴム袋の加圧効果が加わって、粘結剤は粗筒体
の空隙を埋めるように移動し、粗筒体の密度が向上する
。この時、粗筒体に含まれる空気や水分は繊維層、ある
いはゴム袋や雌金型と粗筒体との間隙を経由して系外に
除去される。この工程において、真空ポンプ等を用いる
ことは空気、水分を系外に除去するのに、効果的である
。
以上により筒体は脱水され固化する。
上記の工程によって得られる燃焼性筒体はFa維間密度
が増加し、かつ粘結剤が繊維間に濃密充満しているので
、密度の向上と同時に強度が向上する。
が増加し、かつ粘結剤が繊維間に濃密充満しているので
、密度の向上と同時に強度が向上する。
本発明において用いられる粗筒体は繊維状のニトロセル
ローズ、クラフトパルプ等の燃焼性繊維3よび粘結剤を
主成分とし、これに安定剤や定着剤などの添加剤を加え
て水に懸濁して浮遊するスラリーから吸引抄造法によっ
て成形されたフェルト状の成形物である。粘結剤は水を
蒸散すると固化し、この固化物は熱によって軟化する合
成樹脂で、たとえば、結合スチレン分が8B以上のスチ
レン・ブタジェン共重合体ラテックスを使用することか
できる。このラテックスは水を蒸散した固化物の軟化温
度が60〜70℃であるのて、常温下では堅牢である。
ローズ、クラフトパルプ等の燃焼性繊維3よび粘結剤を
主成分とし、これに安定剤や定着剤などの添加剤を加え
て水に懸濁して浮遊するスラリーから吸引抄造法によっ
て成形されたフェルト状の成形物である。粘結剤は水を
蒸散すると固化し、この固化物は熱によって軟化する合
成樹脂で、たとえば、結合スチレン分が8B以上のスチ
レン・ブタジェン共重合体ラテックスを使用することか
できる。このラテックスは水を蒸散した固化物の軟化温
度が60〜70℃であるのて、常温下では堅牢である。
したかって、このラテックスを含有した燃焼性筒体は強
度に優れる利点をもっている。本発明の方法は、粘結剤
として前記ラテ・ンクスだけでなく、一般の熱軟化性粘
結剤、たとえば、結合スチレン分が80z未満のスチレ
ン・ブタジェン・ラテックスやニトリルゴムを含むよう
なラテックスやアクリルエマルジ日ンなどを使用できる
。
度に優れる利点をもっている。本発明の方法は、粘結剤
として前記ラテ・ンクスだけでなく、一般の熱軟化性粘
結剤、たとえば、結合スチレン分が80z未満のスチレ
ン・ブタジェン・ラテックスやニトリルゴムを含むよう
なラテックスやアクリルエマルジ日ンなどを使用できる
。
さらに安定剤はニトロセルローズの自然分解を目的とし
て、通常使用されている安定剤たとえばエチルセントラ
リットやジフェニルアミンなどを用いることができる。
て、通常使用されている安定剤たとえばエチルセントラ
リットやジフェニルアミンなどを用いることができる。
また、安定剤は粘結剤をニトロセルローズとクラフトパ
ルプに定着させる目的に使用するもので、一般の定着剤
、たとえば硫酸アンモニウムを使用することができる。
ルプに定着させる目的に使用するもので、一般の定着剤
、たとえば硫酸アンモニウムを使用することができる。
〈作 用〉
本発明の方法は、加熱した水で粗筒体の粘結剤の軟化温
度よりも高温に加熱した可撓性膜製袋体と適宜手段によ
って加熱した雌金型を用いて粗筒体を内外両面から加熱
し、しかも高圧下で圧搾するのて、従来の空気圧を用い
て、低圧下で、雌金型のみによって行なう方法に比較−
して、高密度の加熱圧搾が可能であり、高強度の燃焼性
筒体を得ることができる。
度よりも高温に加熱した可撓性膜製袋体と適宜手段によ
って加熱した雌金型を用いて粗筒体を内外両面から加熱
し、しかも高圧下で圧搾するのて、従来の空気圧を用い
て、低圧下で、雌金型のみによって行なう方法に比較−
して、高密度の加熱圧搾が可能であり、高強度の燃焼性
筒体を得ることができる。
〈発明の効果〉
本発明の方法は、高密度、高強度の燃焼性筒体が得られ
るだけでなく、空気に比較して非圧縮性の水を圧力媒体
として使用しているので、圧力の上昇時間および下降時
間を短くして製造効率を高めることが可能であり、万一
、圧力の印加されている部分が、破壊しても、破損物が
高速度で飛散することがないので、保安上安全である。
るだけでなく、空気に比較して非圧縮性の水を圧力媒体
として使用しているので、圧力の上昇時間および下降時
間を短くして製造効率を高めることが可能であり、万一
、圧力の印加されている部分が、破壊しても、破損物が
高速度で飛散することがないので、保安上安全である。
(実 施 例〉
次に実施例および比較例により、本発明を説明する。
実施例1
ニトロセルローズ50重量部とクラフトパルプ35重量
部を水に懸濁、浮遊させたスラリーに、結合スチレン分
を85重量%含むスチレン・ブタジェン・ラテックス(
濃度50重量%)を30重量部加えて吸引抄造法により
、粗筒体を製造した。
部を水に懸濁、浮遊させたスラリーに、結合スチレン分
を85重量%含むスチレン・ブタジェン・ラテックス(
濃度50重量%)を30重量部加えて吸引抄造法により
、粗筒体を製造した。
この粗筒体を125℃に保温した雌金型に入れ、ゴム袋
を粗筒体の中に挿入したのち、70℃に加熱した水をゴ
ム袋の中に圧入して圧力を10Kg/cs”まで上昇し
て、燃焼性情体を形成させた。金型より筒体を外し、又
、筒体よりゴム袋を外した後燃焼性筒体から短冊状の試
験片を採取して、密度と引張強度を測定した。その結果
を表に示す。
を粗筒体の中に挿入したのち、70℃に加熱した水をゴ
ム袋の中に圧入して圧力を10Kg/cs”まで上昇し
て、燃焼性情体を形成させた。金型より筒体を外し、又
、筒体よりゴム袋を外した後燃焼性筒体から短冊状の試
験片を採取して、密度と引張強度を測定した。その結果
を表に示す。
実施例2
実施例1と同様の方法て、粗筒体を製造し、実施例1の
圧搾方法に3いて、加熱水の温度を90℃に変更して、
燃焼筒体を形成させ、実施例1と同様に密度と引張強度
を測定した。その結果を表に示す。
圧搾方法に3いて、加熱水の温度を90℃に変更して、
燃焼筒体を形成させ、実施例1と同様に密度と引張強度
を測定した。その結果を表に示す。
実施例3
実施例1と同様の方法で粗筒体を製造し、実施例1の圧
搾方法において、圧力を30にg/cra2まで上昇し
て燃焼性筒体を形成させた。この燃焼性筒体から短冊状
の試験片を採取して、密度と引張強度を測定した。その
結果を表に示す。
搾方法において、圧力を30にg/cra2まで上昇し
て燃焼性筒体を形成させた。この燃焼性筒体から短冊状
の試験片を採取して、密度と引張強度を測定した。その
結果を表に示す。
比較例1
実施例1と同様の方法で粗筒体を製造し、125℃に保
温した雌金型に入れ、ゴム袋を粗筒体の中に挿入したの
ち、室温の空気をゴム袋の中に流入させて、圧力を10
Kg/cm’まで上昇して、燃焼性筒体を形成させた。
温した雌金型に入れ、ゴム袋を粗筒体の中に挿入したの
ち、室温の空気をゴム袋の中に流入させて、圧力を10
Kg/cm’まで上昇して、燃焼性筒体を形成させた。
この燃焼性筒体から短冊状の試験片を採取して、密度と
引張強度を測定した。その結果を表に示す。
引張強度を測定した。その結果を表に示す。
比較例2
実施例1と同様の方法で、粗筒体を製造し、125°C
に保温した雌金型に入れ、ゴム袋を粗筒体の中に挿入し
たのち、50℃に加熱した水をゴム袋の中に圧入して、
圧力を10Kg/cm”まで上昇して、燃焼性筒体を形
成させた。この燃焼性筒体から短冊状の試験片を採取し
て、密度と引張強度を測定した。その結果を表に示す。
に保温した雌金型に入れ、ゴム袋を粗筒体の中に挿入し
たのち、50℃に加熱した水をゴム袋の中に圧入して、
圧力を10Kg/cm”まで上昇して、燃焼性筒体を形
成させた。この燃焼性筒体から短冊状の試験片を採取し
て、密度と引張強度を測定した。その結果を表に示す。
引張強度は破断した時点の荷重を試験片の元断面積て除
した値で示した。
した値で示した。
本発明の燃焼性筒体の製造方法は上記のように従来の燃
焼性筒体の製造方法に比較して、高密度の加熱圧搾か可
能てあり、高密度の燃焼性筒体な得る製造方法であるこ
とが示される。
焼性筒体の製造方法に比較して、高密度の加熱圧搾か可
能てあり、高密度の燃焼性筒体な得る製造方法であるこ
とが示される。
Claims (1)
- 主として燃焼性繊維が水に浮遊、分散しているスラリー
を用いて、吸引抄造により粗燃焼性筒体を製造し、さら
に筒体を内外部より圧搾して燃焼性筒体を製造する方法
において、吸引抄造により得られた粗燃焼性筒体を加熱
可能な雌金型に入れ、前記粗燃焼性筒体の内部に可撓性
膜製袋体を挿入した後、前記可撓性膜製袋体内に、加熱
した水を送り、前記粗燃焼性筒体を内外両面から加熱し
つゝ、雌金型に押しつけて加熱かつ圧搾して脱水固化さ
せることを特徴とする燃焼性筒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260288A JPH01188484A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 燃焼性筒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260288A JPH01188484A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 燃焼性筒体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188484A true JPH01188484A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11809898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260288A Pending JPH01188484A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 燃焼性筒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188484A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1260288A patent/JPH01188484A/ja active Pending
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