JPH01188541A - 非ハロゲン化ゴム用硬化活性剤 - Google Patents

非ハロゲン化ゴム用硬化活性剤

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JPH01188541A
JPH01188541A JP63305897A JP30589788A JPH01188541A JP H01188541 A JPH01188541 A JP H01188541A JP 63305897 A JP63305897 A JP 63305897A JP 30589788 A JP30589788 A JP 30589788A JP H01188541 A JPH01188541 A JP H01188541A
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JP
Japan
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sulfur
rubber
formula
rubber composition
structural formula
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Application number
JP63305897A
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English (en)
Inventor
Carl R Parks
カール・ラムゼー・パークス
Donald J Burlett
ドナルド・ジェームス・バーレット
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Goodyear Tire and Rubber Co
Original Assignee
Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
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    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00—Use of organic ingredients
    • C08K5/0091—Complexes with metal-heteroatom-bonds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00—Use of organic ingredients
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はニジストマーの加工安全性を不都合に低下させ
ることなく、イオウ加硫性エラストマーの硬化または加
硫の速度を高めることに関する。
(背景技術) 本発明の主な成果は、特定のサリチルアミンが遊離の形
または+2価の状態の亜鉛と錯体を形成した形のいずれ
ににいても特定のエラストマーの硬化速度を高め、同時
に適度の加工安全性を与えることを見出した点にある。
加硫ゴム製品の製造に際しては、物品が型内で費やす必
要のある時間を短縮することによって、著しい経費節約
を実現しうる。加硫速度を高めることによシ最低硬化水
準(物理的特性)を満たすのに必要な型内時間を短縮し
うるが、素材の加工安全性(すなわちスコーチ)は維持
されなければならない。
加硫または硬化は天然および合成のエラストマーをそれ
らの強度?よび耐火度の改善のために特定の化学薬品で
処理する過程に付与された語である。一般に加硫は原料
エラストマーに以下の変化、すなわち引張強さの増大、
粘着性の除去、各種溶剤中における溶解性の低下、弾性
の増大、および温度安定性の低下を与えるであろう。こ
れらの改良された特性は原料ニジストマーを他の化学薬
品、たとえば促進剤の存在下にイオウで処理することに
よって得られる。促進剤はより短期間により低温で加硫
反応が行われるのを可能にするので、促進剤が加硫工程
に存在するのが好ましいことは知られている。
火責の促進剤を加硫工程で用いると、得られる□組成物
はかなりの量の促進剤またはその分解生成物を含有する
。かなシの量の促進剤が最終組成物中に存在しても通常
は不都合ではないが、促進剤の存在が望ましくない用途
がある。たとえばチアゾール類などの促進剤は皮膚刺激
物質である。従って、加硫組成物を皮膚と接触する可能
性のある布帛によび物品の製造に使用したい場合は、加
硫組成物中に存在する促進剤の量および種類を考慮する
ことが重要である。
工業界で現在使用されている加硫促進剤は他の問題も提
起する。たとえばジチオ酸塩、たとえばジチオカルバメ
ートまたはチウラムなどいわゆる゛超促進剤”は−船釣
な加硫温度で加硫を速やかに促進するが、加工工程、た
とえば混合または成形に際して混合により生じる熱のた
めゴム組成物を早期に加硫し、その結果ゴムの望ましく
ないスコーチを生じるという問題がある。スルフェンア
ミド、いわゆる゛遅延作用性促進剤”にはスコーチの問
題はないが、これらは加硫を遅滞させる傾向がある。
従ってゴム業界では、加工温度でゴムのスコーチを生じ
ることが々(、刀口硫温度で速やかに加硫を行わせ、か
つ促進剤をゴム製品からブルームさせる、すなわち表面
に到達させることのない最終製品を提供する新規な促進
剤系を見出すことが重要となっている。
米国特許第2,615,860号明細書は合成樹脂組成
物を光、特に紫外線によって起こる分解から保護するこ
とに関する。この明細書には金属キレートを安定剤とし
て使用することが示されている。
詳細にはこの明細書はエチレンの固体ポリマーおよび1
0重t%以下の金属キレート化合物に関するものであり
、ここで金属キレート化合物はエチレンジアミンおよび
サリチルアルデヒド9から誘導されるシックの塩基のニ
ッケル誘導体である。
Chamical Abstract 77(22) 
:141163gは、ソ連の研究者数人が特定の金属の
N、N’−ジサリチリデンエチレンジアミンキレートな
どの化合物がクロロブチルゴムの加硫剤であると判定し
たことを示している。この雑文には架橋度が膨潤によっ
て評価されたこと、および酸化亜鉛なしに上記キレート
により加硫することによってゴムに高い引張強さが付与
されたことが示されている。この文献は、特定の亜鉛キ
レートを特定のイオウ加硫性ゴムにおいて硬化速度促進
剤として用いることに関する本発明を示唆または記載し
ていない。
米国特許第4,139,523号明細書には、(1)−
船人 (式中、nは20〜約50,000の整数を表わし、X
およびXlはそれぞれアルコキシ、アリールオキシおよ
びアミノよりなる群から選ばれる一価の基を表わす)に
よシ表わされるポリホスファゼン;および(2)該ポリ
ホスファゼンと相溶性であシ、ポリホスファゼンを熱分
解に対して安定化するのに十分な量で存在する有機化合
物からなる安定剤であって、有機化合物が構造式 り、R?よびR′は水素原子、アルキル、シクロアルキ
シ、アリールまたはそれらの混合物よりなる群から選ば
れ、Mは亜鉛またはマグネシウムである)により表わさ
れるものからなる、熱老化に対して安定化されたポリホ
スファゼン組成物が示されている。
(発明の開示) 本明細書には、イオウ加硫性の非ハロゲン化ゴム、加硫
剤、促進剤、および硬化活性剤からなり、硬化活性剤が
構造式 (式中、Xは構造式 −0H2−CH2−刊Nu −0H2−CH2古の基で
あシ、ここでyはOll、2または3である)を有する
、イオウ加硫性ゴム組成物が開示される。
本明細書には、エラストマーに構造式 %式% (式中、Xは構造式 −CH2−CH2−粁NH−CH2−CHiの基であり
、ここでyはOll、2または3である)の化合物を添
加することよりなる、イオウ加硫性エラストマーまたは
ニジストマーブレンドのイオウ加硫速度を高める方法も
開示される。
これらの化合物は遊離の形(構造式■)で、またはあら
かじめ形成された亜鉛との錯体(構造式■)として、著
しく高められた硬化速度および優れた最終的ガ物理的特
性をもつ加硫物を与え、加工安全性を有意に損うことは
ない。これらの化合物は、ゴム配合物に一般的量の亜鉛
を供給する駄であらかじめ形成された錯体としてイオウ
加硫性ゴムに添加することができる。
ここで用いる1ゴム”または1エラストマー゛という語
は天然ゴムならびにその各種の生2よび再生された形の
ものすばて、ならびに各種合成ゴム、すなわちイオウで
加硫しうる種類のゴムポリマーの双方を含むが、特にハ
ロゲン化ゴム、たとえばクロロプレンまたはネオプレン
は除かれる。
代表的な合成ポリマーはブタジェンならびにその同族体
および誘導体、たとえばメチルブタジェン、ジメチルブ
タジェンおよびペンタジェンの単独重合生成物、ならび
にコポリマー、たとえばブタジェンまたはその同族体も
しくは誘導体と他の不飽和有機化合物から形成されるも
のである。後者の化合物には以下のものが含まれる。ア
セチレン類、たとえハヒニルアセチレン:オレフィン、
タトエばイソノチレン(イソプレンと共重合してブチル
ゴムを生成する);ビニル化合物、たとえば塩化ビニル
、アクリル酸、アクリロニトリル(ブタジェンと重合し
てブナ−Nゴムを生成する)、メタクリル酸2よびスチ
レン(後者の化合物はプタジエ/と重合してブナ−8ゴ
ムを生成する)、ならびにビニルエステル、ならびに各
種の不飽和アルデヒド類、ケトン類およびエーテル類、
たとえばアクロレイン、メチルイソプロピルケトンおよ
びビニルエチルエーテル。イソプレンの単独重合、なら
びにイソプレンと他のジオレフィン?よび各種の不飽和
有機化合物との共重合によシ製造される各種合成ゴムも
含まれる。さらに1,4−シスポリブタジェンおよび1
.4−シスポリイソプレンなどの合成ゴム、ならびに最
近開発された同様な合成ゴム、たとえばEPDMも含ま
れる。これらの最近開発されたゴムにはポリマー結合型
官能性、たとえば酸化防止剤およびオゾン分解防止剤を
含有するものが含まれる。これらのポリマー結合型物質
は当技術分野で既知であり、分解防止性、協力作用その
他の特性を付与する官能基を含有しうる。
目的とする活性を備えた官能性側基はポリマーの主鎖に
化学的に結合しているため抽出されない(または移行し
ない)ので、著しく価値がある。
本発明によシ用いられる好ましいゴムはスチレン/ブタ
ジェンコポリマー、ポリブタジェンおよびポリイソプレ
ンである。
本発明による硬化活性剤は通常の配合添加物、たとえば
カーボンブラック、酸化亜鉛、分解防止剤およびステア
リン酸のいずれとも併用できる。
本発明の目的に対し”イオウ加硫剤”とはイオウ元素、
またはイオウ供与加硫剤、たとえばアミンジスルフィト
″または高分子ポリスルフィド(Poコymeric 
Po1ysu1fide)を童味する。好ましくは本発
明による活性剤は遊離イオウと併用される。本発明は種
々の群および一般的な量の加硫剤に適用できる。
本発明による上記化合物と併用できる促進剤はゴムのイ
オウ加硫において既知であり、一般に用いられているも
のである。
以下の例は本発明による種々の加硫促進剤の製造および
使用を説明するものであり、本発明の範囲を限定するた
めのものではない。部は特に明記しない限シすkて重量
による。
(最良の形態) 製造例 1 y=Qである構造式■の化合物の製造 500Mの丸底フラスコに、エタノール100mJに溶
解したエチレンジアミン9.8411を装入した。
この溶液に、エタノール100−に溶解したサリチルア
ルデヒ)40.0.9を添加した。混合物を2時間加熱
還流したのち、反応混合物を冷却し、黄色結晶質生成物
を戸数し、冷エタノールで洗浄した。
乾燥後にサルエン(Sa〕en) 431!が得られた
。
yが1.2または3である構造式■の化合物を製造する
ためには、エチレンジアミンを化合物ジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラアミンおよびテトラエチレン
ペンタアミンに変えた点以外は上記の方法を採用した。
製造例 2 7=Oである構造式■の化合物〔〔α、α−(エチレン
ジニトリロ)ジー0−クレジツト)(2−))−亜鉛の
製造 水酸化ナトリウム(8g)を水25011Llに溶解し
、1gの三ロフラスコにサルエン(サリチルアルデヒド
゛−エチレンジアミンシッフ塩基化合物、製造例1で製
造)26.8#と共に装入した。混合物を攪拌下に45
℃に加熱し、次いで水200dに溶解したZnSO42
8,7Ji’を約%時間にわたって滴加した。
反応混合物を室温で一夜攪拌したのち、生成物を戸数し
、水洗し、P2O5によシ真空下で乾燥させた。
生成物の収率はほぼ100%であった。工R1630c
m−”((、−N);O−Hピークなし。
7=1.2または3である構造式■の化合物については
、製造例1の記載に従ってy=1.2または3である構
造式Iの化合物を得て、これを次いでこの例の記載に従
って反応させ、亜鉛錯体を得た。
実施例 1 天然ゴムへの配合 本発明による化合物および数種の比較化合物を製造用’
vスターパッチ(productive master
batch)中へ混練した。非製造用マスターバッチ(
nonproductive master’batc
h)は下記の組成を有していた。
第1表 成分          量(phr)天然ゴム   
        100プロセス油         
   3・0ワツクス             1.
0オゾン分解防止剤         2.0酸化防止
剤            1.0カーボンブラツク 
       50.0この非製造用マスターバッチを
バンバリーミキサ−で約5分間混合し、次いで第■表に
示す製造用成分を含有させるためにロール機に移した。
第■表 成分           量(phr)ステアリン酸
          1、OZn錯体        
     可変イオウ             1.
8−次促進剤           0.8二次促進剤
           015これらの化合物を約3分
間混練し、次いでシーチングし、配合物の試料をモンサ
ンド・モデルMPV流動計およびスコツト・ムーニー粘
度計に装入した。
第■表には、評価された亜鉛錯体の構造式、はぼ等量の
亜鉛を得るために添加された錯体の量、流動計によシそ
の化合物について観察された極限モジュラスの25チを
達成する時間−t25、流動計によりその化合物につい
て観察された極限モジュラスの90%を達成するのに必
要な時間−t90、流動計において生じた総トルク(最
終トルク−初期トルク)−へトルク、およびスコツト・
ムーニー粘度計で測定して120℃におけるその化合物
のムーニー粘度が5段階増大する時間(分)−スコーチ
、を示す。
1    ZnO(対照) も−一一一1 第■表 1.3  4.5  6.4  25,4  14.7
5.3  2.7  4,0  23.6  10.1
4.0  2.2  3.3  4.6  18.84
.6  1.3  1.9 20.1  3.09.2
  1.2  2.0 23.8  2.27.8  
1.5  2,5 14.9  3.3試料 第 m 表 (続き) 錯体の量 9.2   3,5   10,0   18.8  
 12.05.4   4.3   5.5   8.
2   17.96.2   4.7   6,3  
 17.0   17.5第■表に含まれるデータは試
料2(本発明の配合物)のみが有意のスコーチ時間短縮
なしに硬化速度増大をもたらし、へトルクに示されるよ
うに硬化状態を維持したことを証明する。
実施例 2 SBR/ポリブタジェンブレンドへの配合本発明による
化合物および比較化合物を製造用マスターバッチ中に混
練した。非製造用マスターバッチは下記の組成を有して
いた。
第■表 成分       量(phr) SBR(コールド9製法−23%スチレン)   70
.0ポリブタジエン           30,0ワ
ツクス               3.0オゾン分
解防止剤          2.0カーボンブラツク
         65.0油           
            33.75この非製造用マス
ターバッチをバンバリーにより約5分間混合し、次いで
第7表に示す製造用成分を含有させるためにロール機に
移した。
第7表 成分     量(phr) イオウ            1.6酸化防止剤  
       1.0 −次促進剤         1.0 二次促進剤         0.2 亜鉛錯体          可変 これらの配合物を約3分間混練し、シーチングし、配合
物の試料を流動計に装入した。
第■表に亜鉛錯体および試験結果を示す。
第 」 10   対照/161 ; Zno、 3 phr 
     2−4     (11対照42 ; Zn
0.1 phr      0.8   7phr hr 25     t90     Δトルク   スコー
チi、8     13.8    21.2    
22.4’、4     13.4    20,0 
   23.5i、0     7.2    20,
5     18.1.8      9.6    
24.1     22.016     13.4 
    14.3     8.01.9     1
6.7     15.8     8.2L、3  
   2.3    16.6     2.4第■表
は構造式■の化合物がスコーチを有意に低下させること
なく加硫速度を高めることを証明する。第■表は錯化剤
と遊離ZnOのバランスによって、スコーチの低下なし
に硬化速度を改良しうろことをも示す。
実施例 3 ゴムへの構造式Iの化合物の配冶 第1および■表に示したマスターバッチを用いて、これ
らゴム配合物中における非錯体化合物を評価した。実施
例1および2の場合と同様に、非製造用混合ののち製造
用混合を行った。第■およびV表の製造用混合処方を用
い、ただし試料中に3.0phrのZnOを使用し、亜
鉛錯体の代わシに種々の量の錯化剤を用いた。
上記各側の場合と同様に試料をシーチングし、流動計に
よシ評価した。第■表に結果を示す。数値はt90短縮
パーセント、およびスコーチ短縮パーセントで表わす。
これらの値は3.OphrのZnOおよび0.0phr
の錯化剤のみを含有する対照に基づいて計算された。
試料            量 屑            (phr)22  サルエ
ン1       .7423  サルジエン*”  
    、7424  サルトリエン***     
 、7425  サルトリン+      、7426
  サルパンチル++ (比較)、74 27X−(CH2)3 (比較)       ・74 28  X=(CH2)6 (比較)、74 29  パラ++モ (比較)、74 ”  構造式I、y=0゜ *” 構造式■、y=1゜ **”構造式I、y=2゜ + 構造式1.y=3゜ 十十 構造式I、y=4゜ +++ y=oであり、−OH基がペンシリ第1表 15.7  9.5  4.3 13.525.0 1
7.5  11.1 21.528.0 17.5  
1(1726,032,69,513,813,5 37,923,825,040,0 13,614,711,54,5 15,716,29,612,6 19,815,914,122,0 デン基に対しパラである、構造式Iの化合物。
第■表に含まれる情報は本発明による化合物(試料A2
2−26)が硬化速度の増大をもたらし、一方スコーチ
保護の低下はわずかにすぎないことを示す。これに対し
比較用化合物(試料427−29)はこれと同水準の有
益な特性を示さない。
実施例 4 SBR/ BR中における量の変化 SBR/ポリブタジェンゴムブレンド中における構造式
■の化合物の最適量を定めるために、下記の実験を行っ
た。第■表のマスターバッチおよび第7表の製造用処方
を種々の撒のサルエンおよび3.0phrのZn○に添
加した。第1表に結果を示す。
第1表 30  0.0   −−   −− 31  .37  3.0   1.532  .74
  14.7   4.833  1.50  23.
5  10.634  2.94  33.8  16
.335  5.88  42.6  22.136 
 10.0  52.9  34.637  11.8
  57,4  42.3上記のデータはサルエンの量
が増加するのに伴って硬化時間の短縮パーセントも増大
することを証明する。しかしムーニースコーチ時間の短
縮ノモーセントも増大する。きわめて高いサルエン量に
おいてへトルクが減少することが認められた。
実施例 5 ZnOをZnサルエンに置換した効果 第■およびV表のマスターパッチおよび製造用処方を用
いて、ZnOをZnサルエンにt換した効果を調イた。
第■表に結果を示す。
第■表 38 0.0 3.0 −−  −− 39  .46 2.8911.7   +40  .
91 2.78 14.1   +41 1.81 2
.5524.2   +42 3.64 2.11 2
8.1   +43 7.27 1.51 21.9 
  +44 12.31 0,0 34.4   +4
−スコーチ時間が対照(サルエンを含まない、#38)
と等しいか、またはそれよシ長いことを示す。
第■表は、Znサルエン量を増加させると硬化時間短縮
パーセントを増大させることができ、ただしスコーチ時
間は有意には短縮しなかったことを証明する。
背景技術の項で論じたC!A 77(22) :141
163 #の教示を評価するために、以下の試験を行っ
た。
参考例 クロロブチルゴム中での使用 クロロブチルゼム100部、油13部およびカーボンブ
ラック60部をバンバリー中で約5分間混合し、次いで
種々の組合わせの硬化用パッケージをバンバリー中でク
ロロブチル素材に約5分間混入した。前記のように各素
材を評価した。第X表に結果を示す。
試料  試料  。
ZnO5,05,0 イオウ           0     0促進剤 
         OQ サルエン         ol、5 Znサルエン      0    0試験 t25分     12,6  12.5   ]t9
0分     56.0  124.0 11Δトルク
 eLMm    13.3   11−0  1スコ
ーチ      93   120  11部表 試料  試料    試料   試料   試料47 
448    /1649  450   A314.
0    3.0      3.0     2.0
      00    0.5      0.5 
    0.5     0,50    1.5  
    1.5     1.5     1.50 
    0      3.0      0    
 3.01.8   0     0   2.0  
  013.0     10.2        2
2.6       14.5       42.7
17.0  30.0   89.5   57.5 
 159.512.0  12.0   11.7  
 13.3   8.8に5   24.7   76
.4   36.0  146.5上記のデータは、サ
ルエンまたはZnサルエンをクロロブチルゴム中に用い
ても硬化時間の短縮が得られなかったことを示す。硬化
時間の増大に伴ってスコーチも増大し、従って構造式I
および構造式■の化合物をハロゲン化ゴム中に用いるこ
とは有益でなく、本発明の範囲外である。
前記のソ連の研究者は硬化時間短縮には言及していない
がこの例からサルエンまたはZnサルエンをクロルブチ
ルゴムに用いても硬化時間短縮が実現されないことが認
められる。従って上記参考文献の教示をこの例と組合わ
せると、本発明から遠ざかる結果となるであろう。
実施例 6 各種ゴム中におけるサルエンおよびZnサルエンの使用 下記の一連の配合試験を行い、第X表に示す結果を得た
。
試料  試料  試料 452  /l653   /1654非製造用 5BR−A*100   100 SBR−B*      +    −−一−PBa*
−−+     −一 ワックス      1   1   1オゾン分解防
止剤   2   2   2カーボンブラツク  4
5   45   45製造用 Zn0         3    3    2ステ
アリン酸     2   2  −−イオウ    
    1.6   1.6   1.6−次促進剤 
    1   1    に次促進剤     0.
2   0.2   0.2オゾン分解防止剤   1
   1   1サルエン     −−3−− Znサルエン    −−−−3,5 表 試V /1655 100   −−  −−   −    +    
+1.6   1.6  1.6   1.6   1
6   1.60.2   0.2  0.2   0
.2   0.2   0.2−−   −−   3
.5  −−   −−   3.5試料  試料  
試料 452   屑53   腐54 スコーチ 分          22,5   20,2   
22.3Δトルク     15,4   16,6 
  17.1t252分    7.3  5.6  
6.6t90 、分   16.5  10,2  1
1.6硬化の変化 +/−チ         〜38.2  −29.7
*SBR−A −23,5チスチレンSBR*SBR−
B −36,0% スf v y SBR*PBa−ポ
リブタジェン     第 X表 (続き) 試料  試料   試料  試料  試料  試料腐5
5  456   腐57   屑58   腐59 
  腐6020.4  18−7  22.5  19
.3  16.8  18.715.4  16.7 
 16.4  21.1  22.8  22.46.
3   5.6   6.8   7.1   5.7
   6,215.2   9.8  11,7  1
0.4   7.8   7.8−8.3    +1
0.3          −13.0    −3.
1−35.5   −23.0          −
25.0   −25.0上記のデータはサルエンおよ
びZn″+jルエンがSBRおよびPBaの双方に8い
て、硬化速度を高める作用を有し、スコーチ時間をほと
んど(または全()短縮しないことを証明する。
さらにZnサルエンはその錯体形成していない形態よシ
良好に作用を保持し、SBR中のスチレン含量が増加し
ても性能にはわずかな差があるにすぎない。
実施例 7 本発明による化合物を他の促進剤系と併用した際の有効
性を証明するために以下の試験を行った。
対照の非製造用マスターバッチは下記の組成を有してい
た。
第■表 内容     量(phr) SBR75,0 ポリインプレン       25.0プロセス油  
       28.0カーボンブラツク      
 60.0オゾン分解防止剤        2.0醗
化防止剤          1,0ワツクス    
       1・0ステアリン酸        3
.0 ZnO3,0 被験−非製造用マスターバッチは同様な組成を有してい
たが、ただしZnOの量が2.0phrに減少していた
。
4種の促進剤を一連の対照−非製造用マスターバッチに
添加した。同様にこれら4種の促進剤を一連の被験−製
造用マスターバッチに添加した。
後者は試料当たり3.5phrのZnサルエンをも含有
していた。
各試料中にイオウ1.5 phrおよび促進剤1.0 
phrが含有されていた。従って第店I表に各試料につ
き試料番号、促進剤の種類、Zn源、t90、およびス
コーチを示す。
第X1l1表 61   A   ZnO27,124,262A  
 ZnO+Znサルx y   1 BB  28.5
63   B   ZnO25,744,564B  
 ZnO+Znサルエ:y   20,7 40.86
5   CZnO37,153,5 66CZnO+Znサルエン  30,5 68.66
7   D   ZnO41,765,568D   
ZnO+ZnサルZ7  35.5 61.OAばN−
シクロヘキシル−2−メルカプトーペンゾチアゾールス
ルフェンアミト9である。
BはN−モルホリノ−2−4ンゾチアゾールスル7エン
アミドである。
CはN、N−ジイソプロピル−2−インジチアゾールス
ルフェンアミドである。
D&i、N−ジシクロへキシル−1−インジチアゾール
スルフェンアミド9である。
この試験によれば、本発明の試料が他の促進剤と併用す
ることができ、これによってなお有益な特性を示すこと
が確認される。
(産業上の利用分野) 本発明は高められた加硫速度を与え、これはタイヤ、ホ
ースおよびベルトの製造に際し、製造速度およびエネル
ギー消費に有利な影響を与えることができる。本発明に
よる硬化用添加物はゴム/ワイヤの接着、または加硫物
の最終的な物理的特性に不利な影響を与えない。本発明
の材料を用いることによシ得られる他の利点は当業者に
自明であろう。
(外3名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)イオウ加硫性の非ハロゲン化ゴム、加硫剤、促進
    剤および硬化活性剤からなり、硬化活性剤が構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) または ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは構造式 −CH_2−CH_2−■NH−CH_2−CH_2■
    _yの基であり)ここでyは0、1、2または3である
    )を有するイオウ加硫性ゴム組成物。 (2)エラストマーに構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ および/または ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは構造式 −CH_2−CH_2−■NH−CH_2−CH_2■
    _yの基であり、ここでyは0、1、2または3である
    )の化合物を添加することよりなる、イオウ加硫性エラ
    ストマーまたはエラストマーブレンドのイオウ加硫速度
    を高める方法。 (3)イオウ加硫性の非ハロゲン化ゴムがポリブタジエ
    ン、ポリイソプレン、スチレン/ブタジエンコポリマー
    、アクリロニトリル、ブタジエンおよびスチレンのター
    ポリマー、ならびにそれらのブレンドよりなる群から選
    ばれる、請求項第1項に記載のゴム組成物。(4)加硫
    剤がイオウ元素およびイオウ供与性加硫剤よりなる群か
    ら選ばれる、請求項第1項に記載のゴム組成物。 (5)促進剤がN−シクロヘキシル−2−メルカプト−
    ベンゾチアゾールスルフェンアミド;N−モルホリノ−
    2−メルカプト−ベンゾチアゾールスルフェンアミド、
    N,N−ジイソプロピル−2−ベンゾチアゾールスルフ
    ェンアミド、N,N−ジシクロヘキシル−1−ベンゾチ
    アゾールスルフェンアミド、およびN−モルホリノ−2
    −ベンゾチアゾール−ジスルフィドよりなる群から選ば
    れる、請求項第1項に記載のゴム組成物。 (6)yが0である、請求項第1項に記載のゴム組成物
    。 (7)加硫されている、請求項第1項に記載のゴム組成
    物。 (8)エラストマーがポリブタジエン、ポリイソプレン
    、スチレン/ブタジエンコポリマー、アクリロニトリル
    、ブタジエンおよびスチレンのターポリマー、ならびに
    それらのブレンドよりなる群から選ばれる、請求項第2
    項に記載の方法。 (9)yが0である、請求項第2項に記載の方法。 (10)請求項第2項に記載の方法により得られた生成
    物。
JP63305897A 1987-12-07 1988-12-02 非ハロゲン化ゴム用硬化活性剤 Pending JPH01188541A (ja)

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US07/129,200 US4839433A (en) 1987-12-07 1987-12-07 Salicylimines as cure activators for nonhalogenated rubbers

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EP0320431A3 (en) 1989-10-18
KR890010073A (ko) 1989-08-05
EP0320431A2 (en) 1989-06-14
US4839433A (en) 1989-06-13

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