JPH0118882B2 - - Google Patents

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JPH0118882B2
JPH0118882B2 JP55085473A JP8547380A JPH0118882B2 JP H0118882 B2 JPH0118882 B2 JP H0118882B2 JP 55085473 A JP55085473 A JP 55085473A JP 8547380 A JP8547380 A JP 8547380A JP H0118882 B2 JPH0118882 B2 JP H0118882B2
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JP
Japan
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water
sodium
suppository
acid
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JP55085473A
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English (en)
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JPS5711917A (en
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Sadao Hirota
Masami Morita
Yasuaki Osada
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Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はセフアロスポリン系化合物を含有した
新規な坐剤に関する。 更に詳しくは、一般式() (式中、R1は2―(2―チエニル)アセチル
基、2―(1H―テトラゾール―1―イル)アセ
チル基、(R)―2―アミノ―2―(フエニル)
アセチル基、2―(シアノメチルチオ)アセチル
基を、R2は水素原子またはメトキシ基を、R3
低級アルキル基、カルバモイルオキシメチル基、
アセトキシメチル基、含窒素異項環基置換チオメ
チル基を示す)で示される化合物又はこれらの水
溶性塩類を主成分とし、これに水溶性有機酸また
はその水溶性塩類を配合し、主成分の直腸からの
吸収を優れたものとした新規坐剤に関する。 近年、一般式()で示されるセフアロスポリ
ン系抗生物質は広範囲な抗菌スペクトルを有し、
かつ多数の細菌感染症に対して優れた効果を呈す
ることが知られている。 しかし、これらの抗生物質は水に易溶性である
にもかかわらず、経口投与した場合、必ずしも満
足しうる血中移行を期待することが出来ず、通常
は注射剤として投与されている。感染初期の急性
症状を抑制する目的には注射は有効な投与手段で
あるが、その後数日間にわたつて一定の血中濃度
を維持しようとする場合、注射による反復投与は
煩雑であり、かつ患者に苦痛と不便を与え、好ま
しいものとはいえない。このため注射剤以外の製
剤の開発が強く望まれていたが、満足しうる結果
は得られていない。 例えば、特開昭52−83922号公報にはセフアロ
スポリン系化合物にそれらの直腸内吸収を促進す
る目的で界面活性剤を配合した直腸投与製剤組成
物が報告されている。しかしながらこれらの製剤
は含有する界面活性剤に由来する直腸粘膜組織の
損傷を発現し易く、これらの連続投与は出来な
い。 又、前述の欠点を改善することを目的とした特
開昭53−107408号公報にはセフアゾリン等の種々
の難吸収性薬物をミセル型直腸投与製剤組成物と
して投与する方法が開示されているが、かかるミ
セル溶液は別途に直腸注入器を必要とすること及
び経時的には不安定であることなどから必ずしも
満足できるものではない。又、上述の不利な点を
改善すべき方法、即ち前記ミセル溶液に賦形剤を
添加した後、凍結乾燥などによつて粉体組成物と
し、これを充填したソフトカプセル剤又は通常の
坐剤基剤に混合した坐剤として直腸投与する方法
あるいは上記粉前組成物を単に用時溶解し再度ミ
セル溶液として直腸投与する方法も開示されてい
る。しかし、これらの製剤はいずれの場合も製剤
工程が繁雑であるし、用時溶解し再度ミセル溶液
を調製するに際しては投与時のミセル形成の再現
性が良好でないこと更には前記同様に使用時の便
宜さがないことなどから満足なものとはいい難
い。 そこで本発明者等は上述の欠点が無くかつ注射
剤と同程度の生物学的有用性を有しかつ安全性の
高いセフアロスポリン系製剤について鋭意検討し
た結果、一般式()で示されるセフアロスポリ
ン系化合物に水溶性有機酸またはその塩類を、更
に好ましくは非イオン性界面活性剤を配合した製
剤組成物を直腸投与した場合に、一般式()で
示される化合物(主薬成分)の同量を水溶液とし
て静脈注射した場合と同程度乃至それ以上の血中
濃度が得られること、即ち良好な直腸吸収が得ら
れること、更には従来技術に於てみられた直腸粘
膜組織の損傷を抑制し得ることを見い出して本発
明を完成したのである。 本発明の特色は、特定の水溶性有機酸またはそ
の塩類を用いてセフアロスポリン系化合物の直腸
投与時の直腸内PHを3.5〜5.5の酸性領域に維持す
ることによつて、薬物の吸収効率が極めて良好に
なることを見い出したことにあり、またこの様に
直腸内PHを酸性に維持することによつてセフアロ
スポリン系化合物の吸収促進を達成しようとした
試みはこれまでになされていない。 更に詳細に述べれば、直腸投与製剤に於て酸お
よびその塩類を含有する例はあるが、それらはい
ずれも酸を用いる意図及び効果の両面に於て本願
とは異なるものである。例えば、前記特開昭53−
107408号公報に於てはミセル形成の促進のために
燐酸緩衝液(PH6.0〜6.5)が使用されているが、
この緩衝液によつては本願のPH領域に調製するこ
とはできない。又、この緩衝液の一成分である燐
酸二水素ナトリウムを本願目的のために試みた
が、坐剤基剤中で添加物の強い凝集が起こり、製
剤上実用的ではなかつた。特開昭55−8486号公報
に於てはインスリン溶解補助剤として希塩酸が使
用されているが、ここで希塩酸の添加は直腸内を
酸性にする意図は全くなく、又本願のPH領域に調
整するに必要な量の希塩酸を添加した場合、直腸
に激しい刺激を与えるにもかかわらず、経時的に
は容易にPH5.5以上となり本願の目的を達成する
ことはできなかつた。又、特開昭55−24151号公
報に於ては、鎮痛用坐剤の経時変化防止の目的で
乳酸が用いられているが、本願目的に必要な量の
乳酸を用いた場合、直腸粘膜に対する刺戟が大き
く実用的ではなかつた。 以上、上記のいずれの例も薬物の吸収促進を直
腸内を酸性に維持することによつて達成しようと
したものではない。 本発明の坐剤の主成分として使用される一般式
()の化合物の代表的な例としてはセフオキシ
チン、セフメタゾール、セフアゾリン又はこれら
の水溶性塩類、セフアレキシン等を挙げることが
出来る。前記水溶性塩類としてはナトリウム、カ
リウム等のアルカリ金属塩、アンモニウム塩、グ
ルカミン、トリエタノールアミン等の含窒素有機
塩基との塩類が挙げられる。 又、本発明で使用される水溶性有機酸またはそ
の塩類としては、直腸内投与において無害な水溶
性物質であればよく、例えばコハク酸、クエン
酸、酒石酸、リンゴ酸、グルタミン酸、カルボキ
シビニルポリマー(グツドリツチ社製カルボポー
ル)等の有機酸またはその塩類が挙げられる。そ
の使用量は直腸内のPHを3.5〜5.5に保持するに充
分な量が好ましく、一坐剤当り50〜1000ミリグラ
ム、特に好ましくは100〜500ミリグラムが使用さ
れる。 更に、本発明の効果をより優れたものとするた
めに刺戟性の少ない非イオン性界面活性剤、例え
ばポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレン高級アルコールエーテル、ポリオキ
シエチレンヒマシ油誘導体、ポリオキシエチレン
アシルグルタミン酸、アシルグルタミン酸、胆汁
酸、リン脂質等を加えることができる。このうち
ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル(た
とえば日光ケミカルズ社製ニツコールBL―9EX、
ニツコールBO―10TX等)が特に好ましい。本
発明では上記界面活性剤を2種以上混合して用い
ることもできる。界面活性剤の使用量は基剤に対
し0.2〜15%4重量)で、特に0.5〜5%が好まし
い。 本発明の製剤組成物に用いられる基剤として
は、通常の軟膏、坐剤等の製造に用いられる油性
基剤や水溶性基剤のすべてが用いられる。即ち、
油性基剤としては、例えばカカオ脂、炭素数6〜
30の脂肪酸とグリセリンのエステル(例えばダイ
ナマイトノーベル社製ウイテツプゾール、日清製
油(株)装ODO―1)、ラツカセイ油、トウモロコシ
油、ツバキ油、ゴマ油、ダイズ油、オリーブ油、
ナタネ油、メンジツ油、ヌカ油、アマニ油、豚
脂、牛脂、羊毛脂、スクワレン等の油脂又はこれ
らを水素添加、脂肪酸変換、アセチル化、或は分
割抽出等により改質した油脂、ワセリン、パラフ
イン等の鉱物油又はイソプロピルミリステート、
ノルマルブチルミリステート等の高級脂肪族アル
コール、高級脂肪酸エステル等が挙げられる。
又、水溶性基剤としては、例えばポリエチレング
リコール、プロピレングリコール、グリセロゼラ
チン等が挙げられる。これらの基剤は単独で使用
してもよく、又二種以上混合してもよく、この使
用量は一坐剤当り0.4〜4グラム、とくに0.8〜2.5
グラムが好ましい。更に、これらに抗酸化剤、防
腐剤等の安定化剤及び容量調整のための賦形剤を
加えてもよい。 本発明の坐剤の製造に際しては、基剤に添加
剤、即ち、水溶性有機酸またはその塩類と必要に
応じ非イオン性界面活性剤との所定量を均一に混
合し、これに主成分である一般式()の化合物
を添加し、通常の方法によつて混合分散した後、
公知の軟膏坐剤の製法に準じ形成して調製すれば
よい。尚、本発明に於ては、これらの諸物質の添
加順序は特に限定されるものではないが、使用す
る有機酸またはその塩類および主成分の粒径は
150ミクロン以下が好ましい。 かくして製した本発明の坐剤の代表例について
の腸管からの吸収効率は下記する通り静注投与に
よる場合に比べ同程度乃至それ以上の効果を奏し
えたものであり、従来、消化器系からの満足しう
る吸収が困難視されていたセフアロスポリン系抗
生物質の実用的投与製剤を本発明は可能になした
ものである。即ち、一般式()で示される化合
物の代表例としてセフオキシチンナトリウム、セ
フメタゾールナトリウム、セフアゾリンナトリウ
ム及びセフアレキシンを選択し、これを本発明に
係わる坐剤を製し、家兎直腸投与における吸収率
および尿中排泄率を調べた結果は表1の通りであ
る。表1に実験において各薬物の投与量は各々遊
離体として1匹当り100mgを使用した。家兎直腸
への投与方法は、24時間絶食した体重約1.7〜2.2
Kgの雌性家兎の肛門より約5cmの深部に円筒形坐
剤として投与した。投与後、5,10,15,20,
30,60,120および240分後に耳静脈より採血し常
法によつて得た血漿の抗菌活性を生物学的検定法
により測定した。これらの測定結果に基づき薬物
の血漿中濃度の時間推移曲線を描きその曲線下面
積(AUC)を梯形法によつて求積し、AUCの大
小によつて直腸吸収の程度を比較した(薬物の総
体的吸収性、即ち生物学的有用性を評価するため
にはその薬物の血漿中濃度の個々の時間の値を見
るよりも、一般にAUCを見る方が良いと言われ
ている。鈴木徳治著、1976年薬業時報社編「薬物
のバイオアベイラビリテイ」、第89頁)。又、同時
に24時間までの尿をカニユーレによつて膀胱より
採取し、その抗菌活性測定より抗生物質濃度を定
量し、尿中回収率を比較した。表1の試料は実施
例に示したとほゞ同様の方法で製造したものであ
るが、その生物学的有用性が静注に匹敵すること
を示すものである。
【表】 を描き、曲線下面積を梯形法によつて求積した

実施例 1 高級飽和脂肪酸トリグリセリン(ダイナマイト
ノーベル社製ウイテツプゾルH―15)7.69gを40
〜45℃で融解し、これに非イオン性界面活性剤ポ
リオキシエチレンラウリルアルコールエーテル
(日光ケミカルズ社製ニツコールBL―9EX)0.5
gを添加溶解し、さらに微粉化したコハク酸・
1・ナトリウム1.0gと微粉化したセフアゾリン
ナトリウム1.05gを添加し撹拌して均一に分散
し、坐剤用コンテナに注入し成型する。 実施例 2 ラツカセイ油6.5gに非イオン性界面活性剤ポ
リオキシエチレンセチルアルコールエーテル(日
光ケミカルズ社製ニツコールBC―20TX)0.5g
を添加溶解し、これに微粉化したコハク酸・1・
ナトリウム1.0gと微粉化したセフアロシンナト
リウム1.0gを加えてよく撹拌し均一に分散しゼ
ラチン軟カプセル形坐剤とする。 実施例 3 ゴマ油6.5gに非イオン性界面活性剤ポリオキ
シノニルフエニルエーテル(日光ケミカルズ社製
ニツコールNP―7.5)0.5gを添加溶解し、これ
に微粉化したコハク酸・1・ナトリウム1.0gと
微粉化したセフアレキシン1.0gを加えてよく撹
拌し、均一に分散し、ゼラチン軟カプセル形坐剤
とする。 実施例 4 ウイテツプゾルH―15 10.45gを40〜45℃で融
解し、これにニツコールBL―9EX0.5gを溶解
し、さらに微粉化したコハク酸・1・ナトリウム
1.0gと微粉化したセフオキシチンナトリウム
1.05gを添加し、撹拌して均一に分散し坐剤コン
テナに注入して成形する。 実施例 5 ウイテツプゾルH―15 7.69gを40〜45℃で融
解し、これにニツコールBL―9EX0.5gを添加溶
解し、さらに微粉化したコハク酸1.0gと微粉化
したセフオキシチンナトリウム1.05gを添加し撹
拌して均一に分散し、坐剤用コンテナに注入し成
型する。 実施例 6 ウイテツプゾルH―15 6.65gを40〜45℃で融
解し、これにニツコールBC―20TX0.2gを添加
溶解し、さらに微粉化したコハク酸・1・ナトリ
ウム2.0gと微粉化したセフオキシチンナトリウ
ム1.05gを添加し撹拌して均一に分散し、坐剤用
コンテナは注入し成型する。 実施例 7 マクロゴール4000 1.0gとマクロゴール1000
8.0gを40〜45℃で融解し、これに非イオン性界
面活性剤ポリオキシエチレンオレイルアルコール
エーテル(日光ケミカルズ社製BO―10TX)0.5
gを添加溶解し、さらに微粉化したクエン酸0.1
gと微粉化したセフオキシチンナトリウム1.0g
を添加し撹拌して均一に分散し坐剤用コンテナに
注入し成型する。 実施例 8 ウイテツプゾルH―15 7.69gを40〜45℃で融
解し、これにニツコールBC―20TX0.1gを添加
溶解し、さらに微粉化したグルタミン酸1.0gと
微粉化したセフオキシチンナトリウム1.05gを添
加し撹拌して均一に分散し坐剤用コンテナは注入
し成型する。 実施例 9 ウイテツプゾルH―15 7.69gを40〜45℃で融
解し、これに微粉化したコハク酸・1・ナトリウ
ム2.5gと微粉化したセフオキシチンナトリウム
1.05gを添加し撹拌して均一に分散し、坐剤用コ
ンテナに注入し成型する。 実施例 10 ウイテツプゾルH―15 7.69gを40〜45℃で融
解し、これに微粉化したグルタミン酸2.5gと微
粉化したセフメタゾールナトリウム1.05gを添加
し撹拌して均一に分散し、坐剤用コンテナに注入
し成型する。 実施例 11 ウイテツプゾルH―15 7.69gを40〜45℃で融
解し、これにニツコールBL―9EX0.5gを溶解
し、さらに微粉化したコハク酸・1・ナトリウム
2.0gと微粉化したセフメタゾールナトリウム
1.05gを添加し撹拌し均一化し坐剤に成型する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1は2―(2―チエニル)アセチル
    基、2―(1H―テトラゾール―1―イル)アセ
    チル基、(R)―2―アミノ―2―(フエニル)
    アセチル基又は2―(シアノメチルチオ)アセチ
    ル基を、R2は水素原子またはメトキシ基を、R3
    は低級アルキル基、カルバモイルオキシメチル
    基、アセトキシメチル基又は含窒素異項環基置換
    チオメチル基を示す)で示される化合物又はこれ
    らの水溶性塩類と水溶性有機酸又はその水溶性塩
    類とを含有する坐剤。 2 非イオン性界面活性剤を更に配合した特許請
    求の範囲第1項記載の坐剤。
JP8547380A 1980-06-24 1980-06-24 Suppository containing sephalosporin Granted JPS5711917A (en)

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JP8547380A JPS5711917A (en) 1980-06-24 1980-06-24 Suppository containing sephalosporin

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JPS5711917A JPS5711917A (en) 1982-01-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5538925B2 (ja) * 1973-11-08 1980-10-07
GB1503310A (en) * 1975-01-02 1978-03-08 Bristol Myers Co Water-soluble triazolylthiomethyl cephem derivatives

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JPS5711917A (en) 1982-01-21

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