JPH01188963A - 読出し専用メモリアクセス回路 - Google Patents
読出し専用メモリアクセス回路Info
- Publication number
- JPH01188963A JPH01188963A JP63012936A JP1293688A JPH01188963A JP H01188963 A JPH01188963 A JP H01188963A JP 63012936 A JP63012936 A JP 63012936A JP 1293688 A JP1293688 A JP 1293688A JP H01188963 A JPH01188963 A JP H01188963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- address
- output
- input
- adder
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1チツプマイコンおよびディジタル信号処理
(DSP)の読出し専用メモリ(以下、ROMと記す)
のアクセス回路に関するものである。
(DSP)の読出し専用メモリ(以下、ROMと記す)
のアクセス回路に関するものである。
従来の技術
第3図に、従来例のROMアクセス回路を示す。即ち、
加算器(ADDER)1とROM 3と、このROM1
のアドレスを指定するプログラムカウンタ・レジスタ(
以下PCレジスタと称す。)2とを用いて、PCレジス
タ2の出力を加算器1の一方の入力とし、他方の入力に
相対アドレス入力信号を入力し、加算器1の出力をPC
レジスタ2の入力としていた。
加算器(ADDER)1とROM 3と、このROM1
のアドレスを指定するプログラムカウンタ・レジスタ(
以下PCレジスタと称す。)2とを用いて、PCレジス
タ2の出力を加算器1の一方の入力とし、他方の入力に
相対アドレス入力信号を入力し、加算器1の出力をPC
レジスタ2の入力としていた。
これにより、相対アドレス入力信号の値だけ、次々とP
Cレジスタ2の出力に加算された値が現われ、この値に
従ってROM3のアドレスが決定される仕組みとなって
いる。
Cレジスタ2の出力に加算された値が現われ、この値に
従ってROM3のアドレスが決定される仕組みとなって
いる。
次に、この従来のROMアクセス回路のタイミングチャ
ートを、第4図に示す。第4図に示すように、プログラ
ムカウンタの値が次々にインクリメントされ、これに同
期して、ROMのスライドであるアドレスデコードと出
力線プリチャージおよびディスチャージが実行されてい
た。
ートを、第4図に示す。第4図に示すように、プログラ
ムカウンタの値が次々にインクリメントされ、これに同
期して、ROMのスライドであるアドレスデコードと出
力線プリチャージおよびディスチャージが実行されてい
た。
発明が解決しようとする課題
しかし、第3図に示す従来例の回路では、ROMの読出
しの周期(TPOII)は、アドレスデコード時間(T
AD)と出力線ディスチャージ時間(Too)との和と
なってしまい、TADとTDDが決定された場合、TA
D+TDDの値以下には時間の短縮は図れない。
しの周期(TPOII)は、アドレスデコード時間(T
AD)と出力線ディスチャージ時間(Too)との和と
なってしまい、TADとTDDが決定された場合、TA
D+TDDの値以下には時間の短縮は図れない。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構
成で、ROMの読出し周期を見掛は上短縮するROMア
クセス回路を提供することを目的としている。
成で、ROMの読出し周期を見掛は上短縮するROMア
クセス回路を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、複数のアドレスレジスタの各出力を第1の2
人力マルチプレクサを通して、相対アドレス入力端子を
有する加算器に人力接続し、この加算器の出力を前記複
数のアドレスレジスタの各入力に接続し、これら各アド
レスレジスタの出力を、各々、偶数アドレスデータRO
Mと奇数アドレスデータROMとに各々入力接続し、前
記偶数および奇数アドレスデータROMの各出力を第2
の2人1カマルチブレクサの各入力接続とし5、同第2
のマルチプレクサの出力をROMデータ出力とした構成
のROMアクセス回路である。
人力マルチプレクサを通して、相対アドレス入力端子を
有する加算器に人力接続し、この加算器の出力を前記複
数のアドレスレジスタの各入力に接続し、これら各アド
レスレジスタの出力を、各々、偶数アドレスデータRO
Mと奇数アドレスデータROMとに各々入力接続し、前
記偶数および奇数アドレスデータROMの各出力を第2
の2人1カマルチブレクサの各入力接続とし5、同第2
のマルチプレクサの出力をROMデータ出力とした構成
のROMアクセス回路である。
作用
本発明は上記に示した構成により、偶数アドレスデータ
ROMと奇数アドレスデータROMを時間軸上で、交互
にアクセスすることにより、見掛は上のROMの読出し
周期が(TAD+ TDD) / 2と従来に比べて半
分となる。
ROMと奇数アドレスデータROMを時間軸上で、交互
にアクセスすることにより、見掛は上のROMの読出し
周期が(TAD+ TDD) / 2と従来に比べて半
分となる。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、4
は偶数アドレスデータROM6のアドレスを一時的に保
持するアドレスレジスタであり、11は奇数アドレスデ
ータROM7のアドレスを一時的に保持するアドレスレ
ジスタである。また、12は、アドレスレジスタ4とア
ドレスレジスタ11の各々の出力を入力とする2入力マ
ルチプレクサで、この2入力マルチプレクサ12の出力
を加算器8の一方の入力とし、また、偶数アドレスデー
タROMまたは奇数アドレスデータROMにづいてのア
ドレスとして相対増減量を決定する相対アドレス入力端
子9を加算器8の他方の入力とするこ、の加算器8への
2人力に応じて、加算出力を、交互に、アドレスレジス
タ4またはアドレスレジスタ11に入力し、その出力を
それぞれROM6または7に接続し、その出力をマルチ
プレクサ5を介して、アドレス加算結果(加算器8の出
力〉に応じて、偶数アドレスデータROM6または奇数
アドレスデータROM7のいずれかの出力を選択し、R
OM出力端子10に出力する。
は偶数アドレスデータROM6のアドレスを一時的に保
持するアドレスレジスタであり、11は奇数アドレスデ
ータROM7のアドレスを一時的に保持するアドレスレ
ジスタである。また、12は、アドレスレジスタ4とア
ドレスレジスタ11の各々の出力を入力とする2入力マ
ルチプレクサで、この2入力マルチプレクサ12の出力
を加算器8の一方の入力とし、また、偶数アドレスデー
タROMまたは奇数アドレスデータROMにづいてのア
ドレスとして相対増減量を決定する相対アドレス入力端
子9を加算器8の他方の入力とするこ、の加算器8への
2人力に応じて、加算出力を、交互に、アドレスレジス
タ4またはアドレスレジスタ11に入力し、その出力を
それぞれROM6または7に接続し、その出力をマルチ
プレクサ5を介して、アドレス加算結果(加算器8の出
力〉に応じて、偶数アドレスデータROM6または奇数
アドレスデータROM7のいずれかの出力を選択し、R
OM出力端子10に出力する。
次に、第2図(a) 、 (b)に本発明のROMアク
セス回路の一実施例のタイミングチャートを示す。第2
図(a)に示したのは、偶数アドレスデータROMのタ
イミングチャートであり、同1ffl (b)に、奇数
アドレスデータROMのタイミングチャートを示す。こ
の2つのタイミングチャートでは、タイミングがアドレ
スレジスタ出力の変化周期の半分だけずれている。この
ROMアクセス回路では、アドレス結果に応じて、偶数
または奇数アドレスデータROMのいずれかの出力を選
択できるため、n番地1アクセスから(n+1)番地ア
クセス時間(TROM)がROMアドレスデコード時間
(TAD)とROM出力線ディスチャージ時間(TDD
)の和の半分、即ち、 TR0M = (TAD+TDD) / 2で実行でき
る。
セス回路の一実施例のタイミングチャートを示す。第2
図(a)に示したのは、偶数アドレスデータROMのタ
イミングチャートであり、同1ffl (b)に、奇数
アドレスデータROMのタイミングチャートを示す。こ
の2つのタイミングチャートでは、タイミングがアドレ
スレジスタ出力の変化周期の半分だけずれている。この
ROMアクセス回路では、アドレス結果に応じて、偶数
または奇数アドレスデータROMのいずれかの出力を選
択できるため、n番地1アクセスから(n+1)番地ア
クセス時間(TROM)がROMアドレスデコード時間
(TAD)とROM出力線ディスチャージ時間(TDD
)の和の半分、即ち、 TR0M = (TAD+TDD) / 2で実行でき
る。
発明の効果
以上、述べてきたように、本発明によれば、簡単な回路
構成により、ROMの読出し周期が、従来の半分の時間
で、ROMデータの読出しくアクセス)が可能となり、
実用的にきわめて有用である。
構成により、ROMの読出し周期が、従来の半分の時間
で、ROMデータの読出しくアクセス)が可能となり、
実用的にきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
ROMアクセス回路のタイミングチャート、第3図およ
び第4図は従来のROMアクセス回路の回路図およびタ
イミングチャートである。 1・・・・・・加算器、2・・・・・・アドレスレジス
タ、3・・・・・・ROM部、4・・・・・・偶数アド
レスデータROM用アドレスレジスタ、5・・・・・・
2人力マルチブレクサ、6・・・・・・偶数アドレスデ
ータROM、7・・・・・・奇数アドレスデータROM
、8・・・・・・加算器、9・・・・・・相対アドレス
入力端子、10・・・・・・ROM出力端子、11・・
・・・・奇数アドレスデータROM用アドレスレジスタ
、12・・・・・・2人力マルチプレクサ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名s、t2−
−−マルチプレグブ 第1図 第2図 第3図
び第4図は従来のROMアクセス回路の回路図およびタ
イミングチャートである。 1・・・・・・加算器、2・・・・・・アドレスレジス
タ、3・・・・・・ROM部、4・・・・・・偶数アド
レスデータROM用アドレスレジスタ、5・・・・・・
2人力マルチブレクサ、6・・・・・・偶数アドレスデ
ータROM、7・・・・・・奇数アドレスデータROM
、8・・・・・・加算器、9・・・・・・相対アドレス
入力端子、10・・・・・・ROM出力端子、11・・
・・・・奇数アドレスデータROM用アドレスレジスタ
、12・・・・・・2人力マルチプレクサ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名s、t2−
−−マルチプレグブ 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 複数のアドレスレジスタの各出力を第1の2入力マル
チプレクサを通して、相対アドレス入力端子を有する加
算器に入力接続し、この加算器の出力を前記複数のアド
レスレジスタの各入力に接続し、これら複数のアドレス
レジスタの各出力を偶数アドレスデータROMと奇数ア
ドレスデータROMとに各々入力接続し、前記偶数およ
び奇数アドレスデータROMの各出力を第2の2入力マ
ルチプレクサの各入力接続とし、この第2のマルチプレ
クサの出力をROMデータ出力としたことを特徴とする
読出し専用メモリアクセス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012936A JPH01188963A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 読出し専用メモリアクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012936A JPH01188963A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 読出し専用メモリアクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188963A true JPH01188963A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11819168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012936A Pending JPH01188963A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 読出し専用メモリアクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188963A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148598U (ja) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | ||
| US4253544A (en) * | 1980-02-11 | 1981-03-03 | Inco Safety Products Company | Energy absorbing lanyard |
| JPS58171153U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-15 | 藤井電工株式会社 | 緩衝装置を備えた安全帯 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012936A patent/JPH01188963A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148598U (ja) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | ||
| US4253544A (en) * | 1980-02-11 | 1981-03-03 | Inco Safety Products Company | Energy absorbing lanyard |
| JPS58171153U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-15 | 藤井電工株式会社 | 緩衝装置を備えた安全帯 |
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