JPH01189057A - カセットテープレコーダ - Google Patents
カセットテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH01189057A JPH01189057A JP63012938A JP1293888A JPH01189057A JP H01189057 A JPH01189057 A JP H01189057A JP 63012938 A JP63012938 A JP 63012938A JP 1293888 A JP1293888 A JP 1293888A JP H01189057 A JPH01189057 A JP H01189057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- resistor
- playback
- rev
- cue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットテープレコーダ、特にマイクロカセ
ットテープレコーダのモータスピード制御に関するもの
である。
ットテープレコーダのモータスピード制御に関するもの
である。
従来の技術
マイクロカセットテープレコーダは、会話の録音再生用
として巾広く商品が開発されている。
として巾広く商品が開発されている。
以下図面を参照しながら、従来のマイクロカセットテー
プレコーダのモータスピード制御の一例について説明す
る。
プレコーダのモータスピード制御の一例について説明す
る。
第2図は従来のマイクロカセットテープレコーダの回路
ブロック図を示すものである。
ブロック図を示すものである。
第2図に於いて1は再生用ヘッド、2は再生用イコライ
ザーアンプ、3は音量調整ボリウム、4は出力アンプ、
5はスピーカ、6は直流モータ。
ザーアンプ、3は音量調整ボリウム、4は出力アンプ、
5はスピーカ、6は直流モータ。
7はモータ制御用のガバナ回路ブロック、8は電源、R
1はガバナ回路を構成する抵抗、R2はガバナ回路のス
ピードコントロールブロックに電流を供給するだめの抵
抗+”+は再生時にONとなる再生操作スイッチ、Sは
早送り(FF)/巻戻しく80w)。
1はガバナ回路を構成する抵抗、R2はガバナ回路のス
ピードコントロールブロックに電流を供給するだめの抵
抗+”+は再生時にONとなる再生操作スイッチ、Sは
早送り(FF)/巻戻しく80w)。
早送り再生(Cue )7巻戻し再生(Rev )時に
ONととなる高速操作スイッチである。
ONととなる高速操作スイッチである。
以上のように構成された回路ブロックについて、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
再生操作スイッチS、がONになって再生状態になって
いる時、Ou e / Re vのボタンを押して高速
スイッチS2がONされると、抵抗R2を通じてガバナ
回路7のスピードコントロール回路に電流が供給され、
モークロは再生テープスピードの数倍以上のスピードで
回転する。
いる時、Ou e / Re vのボタンを押して高速
スイッチS2がONされると、抵抗R2を通じてガバナ
回路7のスピードコントロール回路に電流が供給され、
モークロは再生テープスピードの数倍以上のスピードで
回転する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、Cue状態での
テープスピードは速く、テープ上に録音された会話の内
容がほとんど理解できなかった。従って、早聴きできる
ようにするためには、独立した早聴き用のスイッチおよ
び回路を付加していた。
テープスピードは速く、テープ上に録音された会話の内
容がほとんど理解できなかった。従って、早聴きできる
ようにするためには、独立した早聴き用のスイッチおよ
び回路を付加していた。
本発明は上記問題点に鑑み、Cuθ状態ではテーフ゛上
に録音された会話の内容が理解できる早聴き可能なモー
タスピード例し、Rev状態では従来と同じ再生時の数
倍のスピードにして、実使用上の効果を向上させたカセ
ットテープレコーダヲ提供するものである。
に録音された会話の内容が理解できる早聴き可能なモー
タスピード例し、Rev状態では従来と同じ再生時の数
倍のスピードにして、実使用上の効果を向上させたカセ
ットテープレコーダヲ提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のカセットテープレコ
ーダは、FF用スイッチとREW用スイッチとFFスピ
ード設定用抵抗、REVスピード設定用抵抗を備え、F
Fスイッチと再生スイッチの操作時にFFスピード設定
用抵抗にて早聴き可能なモータスピードとし、REWス
イッチと再生スイッチの操作時に再生テープスピードに
比し5倍以上のモータスピードとなるように構成したこ
とを特徴とするものである。
ーダは、FF用スイッチとREW用スイッチとFFスピ
ード設定用抵抗、REVスピード設定用抵抗を備え、F
Fスイッチと再生スイッチの操作時にFFスピード設定
用抵抗にて早聴き可能なモータスピードとし、REWス
イッチと再生スイッチの操作時に再生テープスピードに
比し5倍以上のモータスピードとなるように構成したこ
とを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成によって、Cue 、 Rev時
、それぞれ独立して設けられた回路からガバナー制御ブ
ロックのモータースピードコントロールに電流が加えら
れるため、Cu0時にはテープ上に録音された内容が充
分理解できるスピードとなり、早聴きが可能となる。
、それぞれ独立して設けられた回路からガバナー制御ブ
ロックのモータースピードコントロールに電流が加えら
れるため、Cu0時にはテープ上に録音された内容が充
分理解できるスピードとなり、早聴きが可能となる。
一実施例
以下本発明の一実施例のマイクロカセットについて、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例にお・けるマイクロカセ
ットテープレコーダの回路ブロック図を示す。第1図に
おいて、1は再生用ヘッド、2は再生用イコライザーア
ンプ、3は音量調整ボリウム。
ットテープレコーダの回路ブロック図を示す。第1図に
おいて、1は再生用ヘッド、2は再生用イコライザーア
ンプ、3は音量調整ボリウム。
4は出力アンプ、5はスピーカー、6は直流モータ。
γはモーター制御用ガバナ回路、8は電源+ RIはガ
バナ回路用抵抗、R2はFF又はCu0時にガバナ回路
のスピードコントロールブロックに電流全供給するため
の抵抗+R5はREW又はRev時にガバナ回路のスピ
ードコントロールブロックに電流を供給するための抵抗
、31は再生時にONとなるスイッチ、S2はFF又は
Cu0時にONとなるスイッチ、SsはREV又はRe
v時にONとなるスイッチである。
バナ回路用抵抗、R2はFF又はCu0時にガバナ回路
のスピードコントロールブロックに電流全供給するため
の抵抗+R5はREW又はRev時にガバナ回路のスピ
ードコントロールブロックに電流を供給するための抵抗
、31は再生時にONとなるスイッチ、S2はFF又は
Cu0時にONとなるスイッチ、SsはREV又はRe
v時にONとなるスイッチである。
以上のように構成されたマイクロカセットテープレコー
ダについて、第1図を用いて、その動作を説明する。
ダについて、第1図を用いて、その動作を説明する。
このマイクロカ七ノ1−テープレコーダfu、cue時
、スイッチs、 、 s2がONとなり、スピードコン
トロール回路には抵抗R2により設定された電流が流れ
る。この抵抗R2はCue状態でテープに録音された会
話が理解できる早さのスピードに設定されており、早聴
きが可能となっている。次にRev時はスイッチS、、
S5がONとなり、抵抗R3によって設定された電流が
スピードコントロール回路に供給される。この抵抗R5
はRev時のスピードが再生テープスピードの数倍に設
定されているため、従来の回路である第2図と同じスピ
ードでRevが行なわれる。
、スイッチs、 、 s2がONとなり、スピードコン
トロール回路には抵抗R2により設定された電流が流れ
る。この抵抗R2はCue状態でテープに録音された会
話が理解できる早さのスピードに設定されており、早聴
きが可能となっている。次にRev時はスイッチS、、
S5がONとなり、抵抗R3によって設定された電流が
スピードコントロール回路に供給される。この抵抗R5
はRev時のスピードが再生テープスピードの数倍に設
定されているため、従来の回路である第2図と同じスピ
ードでRevが行なわれる。
発明の効果
以上のように本発明は、FF及びCueに兼用スイッチ
と、Rev及びRevK兼用スイッチ、FF及びCue
のスピード設定抵抗、 RKW及びRevのスピード設
定抵抗を設けることにより、Cu0時【は専用スイッチ
、回路を設けることなぐ早聴きができる7−−7’ v
−y−ダを実現することができる。
と、Rev及びRevK兼用スイッチ、FF及びCue
のスピード設定抵抗、 RKW及びRevのスピード設
定抵抗を設けることにより、Cu0時【は専用スイッチ
、回路を設けることなぐ早聴きができる7−−7’ v
−y−ダを実現することができる。
第1図は本発明の実施例におけるマイクロカセットテー
デレコーダの回路フ和ツク図、第2図は従来のテープレ
コーダの回路ブロック図である。 S2・・・・・・FF及びCueに兼用のスイッチ、S
3・・・・・・REW及びRevに兼用のスイッチ、R
2・・・・・FF及ヒc u e時のスピード設定用抵
抗、R5・・・・・・REW及ヒR67時のスピード設
定用抵抗。
デレコーダの回路フ和ツク図、第2図は従来のテープレ
コーダの回路ブロック図である。 S2・・・・・・FF及びCueに兼用のスイッチ、S
3・・・・・・REW及びRevに兼用のスイッチ、R
2・・・・・FF及ヒc u e時のスピード設定用抵
抗、R5・・・・・・REW及ヒR67時のスピード設
定用抵抗。
Claims (1)
- 早送り、早送り再生に兼用の第1の高速操作スイッチと
、巻戻し、巻戻し再生に兼用の第2の高速操作スイッチ
と、再生操作スイッチと、早送りおよび早送り再生のた
めのモータスピードを設定するための第1抵抗と巻戻し
および巻戻し再生のためのモータスピードを設定するた
めの第2抵抗とを備え、第1の高速操作スイッチと再生
操作スイッチの操作に起因した早送り再生状態ではテー
プに録音された会話の内容がわかる程度の速さにモータ
スピードを設定するように上記第1抵抗を選定し、第2
の高速操作スイッチと再生操作スイッチに起因した巻戻
し再生状態ではモータスピードが再生時の5倍以上にな
るように上記第2抵抗を設定したことを特徴とするカセ
ットテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012938A JPH01189057A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | カセットテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012938A JPH01189057A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | カセットテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189057A true JPH01189057A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11819224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012938A Pending JPH01189057A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | カセットテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006049655B4 (de) * | 2005-10-20 | 2010-07-01 | Yazaki Corp. | Ummantelungsfolie und Verfahren zum Verbiegen eines geradlinigen Teils mit dieser |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012938A patent/JPH01189057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006049655B4 (de) * | 2005-10-20 | 2010-07-01 | Yazaki Corp. | Ummantelungsfolie und Verfahren zum Verbiegen eines geradlinigen Teils mit dieser |
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