JPH06105485B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPH06105485B2 JPH06105485B2 JP60107451A JP10745185A JPH06105485B2 JP H06105485 B2 JPH06105485 B2 JP H06105485B2 JP 60107451 A JP60107451 A JP 60107451A JP 10745185 A JP10745185 A JP 10745185A JP H06105485 B2 JPH06105485 B2 JP H06105485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- built
- microphone
- recording
- tape mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内蔵マイクとダビング録音を切換スイッチ無
しで制御することができるテープレコーダに関するもの
である。
しで制御することができるテープレコーダに関するもの
である。
従来の技術 一般に、内蔵マイク付テープレコーダは、内蔵マイク録
音とダビング録音の切換えスイッチを有しており、操作
性が悪かった。
音とダビング録音の切換えスイッチを有しており、操作
性が悪かった。
以下、図面を参照しながら従来のテープレコーダにおけ
る内蔵マイク制御回路について説明する。
る内蔵マイク制御回路について説明する。
第2図は従来の内蔵マイク制御回路である。内蔵マイク
1を動作させるためには内蔵マイク録音とダビング録音
を切換える録音系切換スイッチ23をa端子に投入し、録
音−再生切換スイッチ27をh端子に投入することによ
り、内蔵マイク1に電圧が加わり、内蔵マイク1が動作
する。このとき、モニター制御トランジスタ30も同時に
オンし、出力信号はミューテイングされる。
1を動作させるためには内蔵マイク録音とダビング録音
を切換える録音系切換スイッチ23をa端子に投入し、録
音−再生切換スイッチ27をh端子に投入することによ
り、内蔵マイク1に電圧が加わり、内蔵マイク1が動作
する。このとき、モニター制御トランジスタ30も同時に
オンし、出力信号はミューテイングされる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、内蔵マイク録音
とダビング録音の切換えのための切換スイッチ23が必要
であり、操作性が悪いという問題点を有していた。
とダビング録音の切換えのための切換スイッチ23が必要
であり、操作性が悪いという問題点を有していた。
本発明は、内蔵マイク録音とダビング録音との切換スイ
ッチを廃止し、トランジスタスイッチングによる内蔵マ
イク制御装置を備えるテープレコーダを提供することを
目的とするものである。
ッチを廃止し、トランジスタスイッチングによる内蔵マ
イク制御装置を備えるテープレコーダを提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、録音可能な第1
のテープメカニズムと、再生可能な第2のテープメカニ
ズムと、制御端子を有しこの制御端子に与えられる制御
電圧に応じて第1のテープメカニズムに設けられた内蔵
マイク用電源の供給と遮断を切換える電源制御回路と、
制御端子に一端が接続され第2のテープメカニズムの再
生時に閉路される第2のテープメカニズムの再生検出ス
イッチと、再生検出スイッチの他端と制御電圧源との間
に接続され録音時は閉路され再生時は開路される第1の
スイッチ、制御端子と生後電圧源との間に接続され録音
時は開路され再生時は閉路される第2のスイッチを含む
第1のテープメカニズムの録音再生切換スイッチとを備
え、第2のスイッチの開路と再生検出スイッチの開路と
によって制御電圧源を制御端子から切離し電源制御回路
から内蔵マイク用電源を供給して内蔵マイクを動作状態
にしている第1のテープメカニズムの録音時に、第2の
テープメカニズムの再生開始にともなう再生検出スイッ
チの閉路によって、既に閉路されている第1のスイッチ
を経て制御端子に制御電圧源を接続し、電源制御回路か
ら内蔵マイクへの電源供給を遮断する構成を有する。
のテープメカニズムと、再生可能な第2のテープメカニ
ズムと、制御端子を有しこの制御端子に与えられる制御
電圧に応じて第1のテープメカニズムに設けられた内蔵
マイク用電源の供給と遮断を切換える電源制御回路と、
制御端子に一端が接続され第2のテープメカニズムの再
生時に閉路される第2のテープメカニズムの再生検出ス
イッチと、再生検出スイッチの他端と制御電圧源との間
に接続され録音時は閉路され再生時は開路される第1の
スイッチ、制御端子と生後電圧源との間に接続され録音
時は開路され再生時は閉路される第2のスイッチを含む
第1のテープメカニズムの録音再生切換スイッチとを備
え、第2のスイッチの開路と再生検出スイッチの開路と
によって制御電圧源を制御端子から切離し電源制御回路
から内蔵マイク用電源を供給して内蔵マイクを動作状態
にしている第1のテープメカニズムの録音時に、第2の
テープメカニズムの再生開始にともなう再生検出スイッ
チの閉路によって、既に閉路されている第1のスイッチ
を経て制御端子に制御電圧源を接続し、電源制御回路か
ら内蔵マイクへの電源供給を遮断する構成を有する。
作用 本発明は上記の構成により、内蔵マイクを動作状態と不
動作状態に切換えるように内蔵マイクの電源制御回路を
制御することができ、もって、スイッチの操作無く内蔵
マイク録音とダビング録音を切換えることができ、操作
性をよくすることができるものである。
動作状態に切換えるように内蔵マイクの電源制御回路を
制御することができ、もって、スイッチの操作無く内蔵
マイク録音とダビング録音を切換えることができ、操作
性をよくすることができるものである。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における内蔵マイクの制御回
路の回路図である。第1図において、1は第1のテープ
メカニズムに設けられた内蔵マイクであり、内蔵マイク
1を動作させるために、連動の録音−再生切換スイッチ
14をそれぞれd,f端子に投入すると、制御電圧源(本実
施例では電源ライン16)とトランジスタ10のベース(電
源制御回路の制御端子)との接続が開放されて、内蔵マ
イク制御トランジスタ10がオフになり、トランジスタ4
がオンになる為、内蔵マイク1に電圧が加わり、内蔵マ
イク1が動作する。この時、同時にモニタ−制御トラン
ジスタ19がオンになり、出力信号はミューティングされ
る。
路の回路図である。第1図において、1は第1のテープ
メカニズムに設けられた内蔵マイクであり、内蔵マイク
1を動作させるために、連動の録音−再生切換スイッチ
14をそれぞれd,f端子に投入すると、制御電圧源(本実
施例では電源ライン16)とトランジスタ10のベース(電
源制御回路の制御端子)との接続が開放されて、内蔵マ
イク制御トランジスタ10がオフになり、トランジスタ4
がオンになる為、内蔵マイク1に電圧が加わり、内蔵マ
イク1が動作する。この時、同時にモニタ−制御トラン
ジスタ19がオンになり、出力信号はミューティングされ
る。
次に、内蔵マイク録音からダビング録音に切換える為
に、再生可能な第2のテープメカニズムに内蔵の再生検
出スイッチ13をオンにすると、制御電圧源とトランジス
タ10のベースが抵抗12を介して接続され、内蔵マイク制
御トランジスタ10がオンになり、トランジスタ4がオフ
になり、内蔵マイク1には電圧がかからなくなり、動作
しなくなる。
に、再生可能な第2のテープメカニズムに内蔵の再生検
出スイッチ13をオンにすると、制御電圧源とトランジス
タ10のベースが抵抗12を介して接続され、内蔵マイク制
御トランジスタ10がオンになり、トランジスタ4がオフ
になり、内蔵マイク1には電圧がかからなくなり、動作
しなくなる。
発明の効果 以上のように本発明は、内蔵マイク録音とダビング録音
の切換えスイッチを廃止することが出来、その操作性が
よくなり実用上きわめて有利なものである。
の切換えスイッチを廃止することが出来、その操作性が
よくなり実用上きわめて有利なものである。
第1図は本発明のテープレコーダの一実施例を示す回路
図、第2図は従来のテープレコーダの回路図である。 1……内蔵マイク、4,10……内蔵マイク制御トランジス
タ、13……再生可能な第2のテープメカニズムに内蔵の
再生検出スイッチ、14……録音−再生切換スイッチ。
図、第2図は従来のテープレコーダの回路図である。 1……内蔵マイク、4,10……内蔵マイク制御トランジス
タ、13……再生可能な第2のテープメカニズムに内蔵の
再生検出スイッチ、14……録音−再生切換スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】録音可能な第1のテープメカニズムと、再
生可能な第2のテープメカニズムと、制御端子を有し前
記制御端子に与えられる制御電圧に応じて前記第1のテ
ープメカニズムに設けられた内蔵マイク用電源の供給と
遮断を切換える電源制御回路と、前記制御端子に一端が
接続され前記第2のテープメカニズムの再生時に閉路さ
れる第2のテープメカニズムの再生検出スイッチと、前
記再生検出スイッチの他端と制御電圧源との間に接続さ
れ録音時は閉路され再生時は開路される第1のスイッ
チ、前記制御端子と前記制御電圧源との間に接続され録
音時は開路され再生時は閉路される第2のスイッチを含
む前記第1のテープメカニズムの録音再生切換スイッチ
とを備え、前記第2のスイッチの開路と前記再生検出ス
イッチの開路とによって前記制御電圧源を前記制御端子
から切離し前記電源制御回路から前記内蔵マイク用電源
を供給して前記内蔵マイクを動作状態にしている前記第
1のテープメカニズムの録音時に、前記第2のテープメ
カニズムの再生開始にともなう前記再生検出スイッチの
閉路によって、既に閉路されている前記第1のスイッチ
を経て前記制御端子に前記制御電圧源を接続し、前記電
源制御回路から前記内蔵マイクへの電源供給を遮断する
ようにしたことを特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107451A JPH06105485B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107451A JPH06105485B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265707A JPS61265707A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH06105485B2 true JPH06105485B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=14459491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107451A Expired - Lifetime JPH06105485B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105485B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722823U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-05 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107451A patent/JPH06105485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61265707A (ja) | 1986-11-25 |
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