JPH01189360A - 遠心分離機 - Google Patents
遠心分離機Info
- Publication number
- JPH01189360A JPH01189360A JP1339088A JP1339088A JPH01189360A JP H01189360 A JPH01189360 A JP H01189360A JP 1339088 A JP1339088 A JP 1339088A JP 1339088 A JP1339088 A JP 1339088A JP H01189360 A JPH01189360 A JP H01189360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- registered
- memory
- switch
- memory number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶装置に記憶した運転条件を呼び出して運
転するようにした遠心分離機の運転制御方法の改良に関
する。
転するようにした遠心分離機の運転制御方法の改良に関
する。
遠心分離機の運転操作においては、運転時間の終了時が
真夜中であったり、または遠心分離の試料の依頼者が不
在の時であったりすると具合が悪いので、このような場
合運転時間を調整する必要がある。
真夜中であったり、または遠心分離の試料の依頼者が不
在の時であったりすると具合が悪いので、このような場
合運転時間を調整する必要がある。
また、沈降平衡法による遠心分離においては、最初に高
速回転により速度勾配の立ち上りを良くし、次に低速回
転にし、速度勾配を戻すことにより短時間に分離層を広
くすることができ分離効率を向上させることができる。
速回転により速度勾配の立ち上りを良くし、次に低速回
転にし、速度勾配を戻すことにより短時間に分離層を広
くすることができ分離効率を向上させることができる。
このような運転条件を自動的に制御するために、従来の
遠心分離機の運転制御装置においては、予め複数の運転
条件を記憶装置に記憶させておき、単独または連続して
これらの運転条件を呼び出し、運転するようにしている
。
遠心分離機の運転制御装置においては、予め複数の運転
条件を記憶装置に記憶させておき、単独または連続して
これらの運転条件を呼び出し、運転するようにしている
。
第3図は従来の遠心分離機の操作パネルの構成図、第4
図は第゛3図に対応する制御部のブロックダイヤグラム
で第3図および第4図において、1は温度表示器、2は
そのスイッチ、3は回転数表示器、4はそのスイッチ、
5は時間表示器、6はそのスイッチ、7はメモリ表示器
、8はコールスイッチ、9はレコードスイッチ、10は
スタートスイッチ、11はスタートランプ、12はスト
ップスイッチ、13はストップランプ、14は0〜9の
テンキー、15はエンタースイッチ、16は連続スイッ
チ、17は連続ランプ、18は演算処理装置、19はR
OM、2oはRAM、21は入出力変換器、22は操作
パネルスイッチ、23は操作パネル表示器、24はラン
プ、25はバッテリである。
図は第゛3図に対応する制御部のブロックダイヤグラム
で第3図および第4図において、1は温度表示器、2は
そのスイッチ、3は回転数表示器、4はそのスイッチ、
5は時間表示器、6はそのスイッチ、7はメモリ表示器
、8はコールスイッチ、9はレコードスイッチ、10は
スタートスイッチ、11はスタートランプ、12はスト
ップスイッチ、13はストップランプ、14は0〜9の
テンキー、15はエンタースイッチ、16は連続スイッ
チ、17は連続ランプ、18は演算処理装置、19はR
OM、2oはRAM、21は入出力変換器、22は操作
パネルスイッチ、23は操作パネル表示器、24はラン
プ、25はバッテリである。
第5図は運転条件を記憶しない従来の通常運転時の操作
手順を示すもので、例えば回転数を設定するには、スイ
ッチ4を押し、テンキー14で所望の回転数を入力して
、エンタースイッチ15で登録する。温度や運転時間に
ついても同様にスイッチ2.6およびテンキー14、エ
ンタースイッチ15を押してそれらを設定し、スタート
スイッチ10を押して運転を開始するようにしている。
手順を示すもので、例えば回転数を設定するには、スイ
ッチ4を押し、テンキー14で所望の回転数を入力して
、エンタースイッチ15で登録する。温度や運転時間に
ついても同様にスイッチ2.6およびテンキー14、エ
ンタースイッチ15を押してそれらを設定し、スタート
スイッチ10を押して運転を開始するようにしている。
第6図は従来のメモリ運転時の操作手順で、メモリ運転
をするには上記通常運転のときと同じ操作により運転条
件を設定し、次にレコードスイッチ9とメモリ番号をテ
ンキー14で指定しエンタースイッチ15で運転条件を
記憶装置のRAM22に記憶する。記憶した運転条件を
呼び出すには、コールスイッチ8を押し、メモリ番号を
テンキー14で指定し、エンタースイッチ15で呼び出
し、スタートスイッチ10で運転を開始する。
をするには上記通常運転のときと同じ操作により運転条
件を設定し、次にレコードスイッチ9とメモリ番号をテ
ンキー14で指定しエンタースイッチ15で運転条件を
記憶装置のRAM22に記憶する。記憶した運転条件を
呼び出すには、コールスイッチ8を押し、メモリ番号を
テンキー14で指定し、エンタースイッチ15で呼び出
し、スタートスイッチ10で運転を開始する。
第7図は従来の複数の運転条件を記憶装置から連続して
呼び出す場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログ
ラムのフローチャートで、以下第7図および第8図によ
りその操作手順を説明すると、まず連続運転の指示を制
御部へ出すために連続スイッチ16を押し、続いて上記
メモリ運転と同様の操作をする。第7図に示す操作例で
はメモリ番号1とメモリ番号2を連続して使用するため
に各々の運転条件をメモリ部へ登録している。−方、R
OM19には第8図に示す如きプログラムが組み込まれ
ており、運転条件を連続して呼び出すようになっている
。
呼び出す場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログ
ラムのフローチャートで、以下第7図および第8図によ
りその操作手順を説明すると、まず連続運転の指示を制
御部へ出すために連続スイッチ16を押し、続いて上記
メモリ運転と同様の操作をする。第7図に示す操作例で
はメモリ番号1とメモリ番号2を連続して使用するため
に各々の運転条件をメモリ部へ登録している。−方、R
OM19には第8図に示す如きプログラムが組み込まれ
ており、運転条件を連続して呼び出すようになっている
。
従来の遠心分離機の運転制御方法においては、単一条件
の運転か、あるいは複数の運転条件を順次呼び出して連
続運転するかを判別するために連続スイッチ16を設け
ており、連続運転の場合これを操作しなければならない
ので操作性の点で問題があった。
の運転か、あるいは複数の運転条件を順次呼び出して連
続運転するかを判別するために連続スイッチ16を設け
ており、連続運転の場合これを操作しなければならない
ので操作性の点で問題があった。
本発明は、従来技術の欠点を解消し、連続運転のための
操作スイッチを操作しなくても、自動的に記憶装置に記
憶した複数の運転条件を順次呼び出し、運転することが
できる遠心分離機の運転制御方法を提供することを目的
とする。
操作スイッチを操作しなくても、自動的に記憶装置に記
憶した複数の運転条件を順次呼び出し、運転することが
できる遠心分離機の運転制御方法を提供することを目的
とする。
C問題点を解決するための手段〕
本発明では、連続運転のため予め設定されたメモリ番号
と異なる特定のメモリ番号を設け、該特定のメモリ番号
順に運転条件を記憶装置に登録し、まず最初に登録した
運転条件を最初のメモリ番号で呼び出して遠心分離機を
運転し、その運転が終了した時点で1次のメモリ番号で
登録した運転条件を自動的に呼び出し、順次運転を継続
するようにしたことを特徴とする。
と異なる特定のメモリ番号を設け、該特定のメモリ番号
順に運転条件を記憶装置に登録し、まず最初に登録した
運転条件を最初のメモリ番号で呼び出して遠心分離機を
運転し、その運転が終了した時点で1次のメモリ番号で
登録した運転条件を自動的に呼び出し、順次運転を継続
するようにしたことを特徴とする。
本発明では、複数の運転条件を連続して呼び出して遠心
分離機を運転する場合、特定のメモリ番号を使用し、例
えば最初の運転条件をメモリ番号## Onへ、また次
の運転条件をメモリ番号″9”へ登録して、コールスイ
ッチでまず特定のメモリ番号″0”を呼び出して運転を
開始する。その運転が終了した時点で、次のメモリ番号
di 911で登録された運転条件が自動的に呼び出さ
れるようにし、順次運転を継続するようにしたので、従
来の連続運転のための操作スイッチは不要となり運転の
操作性が向上する6 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
分離機を運転する場合、特定のメモリ番号を使用し、例
えば最初の運転条件をメモリ番号## Onへ、また次
の運転条件をメモリ番号″9”へ登録して、コールスイ
ッチでまず特定のメモリ番号″0”を呼び出して運転を
開始する。その運転が終了した時点で、次のメモリ番号
di 911で登録された運転条件が自動的に呼び出さ
れるようにし、順次運転を継続するようにしたので、従
来の連続運転のための操作スイッチは不要となり運転の
操作性が向上する6 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図は本実施例を示し、複数の運転条件を連続して記
憶装置より呼び出す場合の操作手順、第2図は第1図の
操作プログラムのフローチャートで、以下第1図および
第2図によりその操作手順を説明する。
憶装置より呼び出す場合の操作手順、第2図は第1図の
操作プログラムのフローチャートで、以下第1図および
第2図によりその操作手順を説明する。
まず、連続運転のため特定のメモリ番号″0′″n 9
ppを設定し、最初の運転条件をメモリ番号It O
71へ登録し、次の運転条件をIt 9 IIへ登録す
る。次いで、コールスイッチ9の″オン”で“0″を呼
び出す。最初にメモリ番号u Onを呼び出したときは
、最初の運転条件が終了した時点で、メモリ番号“9″
′の内容を呼び出すように操作プログラムが組まれてお
り、従って、メモリ番号゛′9”により自動的に次の運
転条件が呼び出されて運転が継続することになる。
ppを設定し、最初の運転条件をメモリ番号It O
71へ登録し、次の運転条件をIt 9 IIへ登録す
る。次いで、コールスイッチ9の″オン”で“0″を呼
び出す。最初にメモリ番号u Onを呼び出したときは
、最初の運転条件が終了した時点で、メモリ番号“9″
′の内容を呼び出すように操作プログラムが組まれてお
り、従って、メモリ番号゛′9”により自動的に次の運
転条件が呼び出されて運転が継続することになる。
なお、第3図に示すクセグメント構造のLEDのメモリ
表示器7を用いて、例えば最初の運転条件による運転状
態にあるときは II S IIとし、また次の運転条
件による運転状態にあるときは1(L、 IIとし、連
続運転の状態を表示することができる。
表示器7を用いて、例えば最初の運転条件による運転状
態にあるときは II S IIとし、また次の運転条
件による運転状態にあるときは1(L、 IIとし、連
続運転の状態を表示することができる。
以上の如く、本実施例によれば連続運転のための操作ス
イッチを使用することなく、記憶装置から複数の運転条
件を連続して順次呼び出し、遠心分離機を運転すること
が可能となり、運転の操作性を向上させることができる
。また、操作スイッチが不要となるので、コストを低下
することができる。
イッチを使用することなく、記憶装置から複数の運転条
件を連続して順次呼び出し、遠心分離機を運転すること
が可能となり、運転の操作性を向上させることができる
。また、操作スイッチが不要となるので、コストを低下
することができる。
本発明による方法によれば、従来技術の欠点を解消し、
連続運転のための操作スイッチを操作しなくても、自動
的に記憶装置に記憶した複数の運転条件を順次呼び出し
、遠心分離機を運転制御することができる。
連続運転のための操作スイッチを操作しなくても、自動
的に記憶装置に記憶した複数の運転条件を順次呼び出し
、遠心分離機を運転制御することができる。
第1図は本発明の一実施例を示し、複数の運転条件を連
続して呼び出す場合の操作手順、f52図は第1図の操
作プログラムのフローチャート、第3図は従来の遠心分
離機の操作パネルの構成図、第4図は第3図に対応する
制御部のブロックダイヤグラム、第5図および第6図は
それぞれ従来の通常運転時およびメモリ運転時の操作手
順、第7図は従来の複数の運転条件を連続して呼び出す
場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログラムのフ
ローチャートである。 1は温度表示器、2.4.6はスイッチ、3は回転数表
示器、5は時間表示器、7はメモリ表示器、8はコール
スイッチ、9はレコードスイッチ、10はスタートスイ
ッチ、11はスタートランプ、12はストップスイッチ
、13はストップランプ、14はテンキー、15はエン
タースイッチ、16は連続スイッチ、17は連続ランプ
、18は演算処理装置、19はROM、20はRAM、
21は入出力変換器、22は操作パネルスイッチ、23
は操作パネル表示器。 特許出顕人の名称 日立工機株式会社 茅喝 茅2日 第3図 茅4図
続して呼び出す場合の操作手順、f52図は第1図の操
作プログラムのフローチャート、第3図は従来の遠心分
離機の操作パネルの構成図、第4図は第3図に対応する
制御部のブロックダイヤグラム、第5図および第6図は
それぞれ従来の通常運転時およびメモリ運転時の操作手
順、第7図は従来の複数の運転条件を連続して呼び出す
場合の操作手順、第8図は第7図の操作プログラムのフ
ローチャートである。 1は温度表示器、2.4.6はスイッチ、3は回転数表
示器、5は時間表示器、7はメモリ表示器、8はコール
スイッチ、9はレコードスイッチ、10はスタートスイ
ッチ、11はスタートランプ、12はストップスイッチ
、13はストップランプ、14はテンキー、15はエン
タースイッチ、16は連続スイッチ、17は連続ランプ
、18は演算処理装置、19はROM、20はRAM、
21は入出力変換器、22は操作パネルスイッチ、23
は操作パネル表示器。 特許出顕人の名称 日立工機株式会社 茅喝 茅2日 第3図 茅4図
Claims (1)
- (1)複数の運転条件にメモリ番号を設定して記憶装置
に登録し、該記憶装置より上記メモリ番号により運転条
件を呼び出して遠心分離機を運転制御するようにした遠
心分離機の運転制御装置において、連続運転のため上記
メモリ番号と異なる特定のメモリ番号を設け、該特定の
メモリ番号順に運転条件を上記記憶装置に登録し、まず
最初に登録した運転条件を最初のメモリ番号で呼び出し
て遠心分離機を運転し、その運転が終了した時点で、次
のメモリ番号で登録された運転条件を自動的に呼び出し
、順次運転を継続するようにしたことを特徴とする遠心
分離機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339088A JPH07181B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339088A JPH07181B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 遠心分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189360A true JPH01189360A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH07181B2 JPH07181B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=11831779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339088A Expired - Fee Related JPH07181B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07181B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101811099A (zh) * | 2009-02-24 | 2010-08-25 | 多美工业株式会社 | 离心分离机 |
| JP2010194444A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Tomy Ltd | 遠心分離機 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1339088A patent/JPH07181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101811099A (zh) * | 2009-02-24 | 2010-08-25 | 多美工业株式会社 | 离心分离机 |
| JP2010194443A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Tomy Ltd | 遠心分離機 |
| JP2010194444A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Tomy Ltd | 遠心分離機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07181B2 (ja) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |