JPH01189417A - 燃焼器具のポストパージ制御装置 - Google Patents

燃焼器具のポストパージ制御装置

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JPH01189417A
JPH01189417A JP63013862A JP1386288A JPH01189417A JP H01189417 A JPH01189417 A JP H01189417A JP 63013862 A JP63013862 A JP 63013862A JP 1386288 A JP1386288 A JP 1386288A JP H01189417 A JPH01189417 A JP H01189417A
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operation switch
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剛司 本田
Yukio Asano
浅野 幸男
Itsuo Igarashi
逸夫 五十嵐
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はガスや石油等を燃料とし、燃焼を行なう暖房器
、給湯器を主とし、各分野の燃焼装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、燃焼有具のポストパージ制御装置は、マイクロコ
ンピュータ等、電子技術の導入により、従来の器体温度
をバイメタルスイッチにより検出し、ポストパージ制御
を行なう装置から、マイクロコンピュータ等の内部タイ
マにより一定時間だけポストパージを行なう制御方式に
移行しつつあり、マイクロコンピュータ等の電子技術を
使用したポストパージ制御が重要視されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の燃焼有具のポ
ストパージ制御装置の一例について説明する。
第3図は従来の燃焼有具のポストパージ制御装置のブロ
ック図を示すものである。第3図において、1はコンセ
ントである。2は送風用ファンである。3はファンモー
タ駆動部であ)、送風用ファン2を駆動する。4はトラ
ンスである06は整流器であり、交流電源を全波整流し
ているo6は平滑用コンデンサであシ、整流器5で得ら
れた直流電源の平滑化を行なっているo7は抵抗である
8は運転スイッチであり、器具の入切を行なう09は判
定部であり、運転スイッチ8の信号により、器具の動作
を判定し制御する。1oは燃焼制御部であり運転スイッ
チ8の信号により、燃焼制御を行なう。11はファンモ
ータ制御部であシ、ファンモータ駆動部3に制御信号を
出力する。12は遅延タイマであり、運転スイッチ8が
切になって後、一定時間、ファンモータ制御部11を動
作させる信号を出力している。判定部9は燃焼制御部1
0、ファンモータ制御部11.遅延タイマ12で構成さ
れている。13は点火器である。14は電磁弁であシ燃
焼制御部10からの信号で燃料の供給を入切する。16
はバーナーであり燃焼を行なう。
以上のように構成された燃焼有具のポストパージ制御装
置について、以下その動作を説明する。
まず、コンセント1を介して得られた商用電源は、トラ
ンス4で降圧され、整流器4で全波整流された後、平滑
用コンデンサ6により平滑された直流となる。前記方法
で得られた直流電源を用いて後記の制御を行なう。運転
スイッチ8を入とすれば燃焼制御部1o及び、ファンモ
ータ制御部11に信号が送られ、各々、点火器13.電
磁弁14を動作さひバーナー16により燃焼を開始する
とともに燃焼用空気は、ファンモータ駆動部3を動作さ
せ、送風用ファン2を駆動させて得られる0次に運転ス
イッチ8を切とすれば、燃焼制御部1゜は運転スイッチ
8の切信号を受け、電磁弁14を停止させ燃焼を停止さ
せる。そして遅延タイマ12は運転スイッチ8を切とす
れば、ファンモータ制御部11に運転信号を出力し、運
転スイッチ8が切にも関わらず、一定時間、送風用ファ
ン2を回転させ、器体の異常加熱を防止している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、運転スイッチ8の
入切のみで遅延タイマ12が動作し、器体加熱や、器具
の燃焼の有無に無関係に送風用ファン2が動作するため
、冷たい風が器具より出され、特に暖房器においては冷
風感として使用感を低減するという課題を有していた。
本発明は上記問題に鑑み、ポストパージにおいて冷風感
を与えず、また、本来の目的である、器体の過熱を防止
する、ポストパージ制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の燃焼有具のポストパ
ージ制御装置は、器具の動作を入切する運転スイッチと
、前記運転スイッチの入切信号を判定し各部を制御する
判定部と、前記判定部からの燃焼制御信号により燃料の
供給を入切する電磁弁及び、燃料への点火を行なう点火
器と、前記判定部からのファンモータ制御信号により動
作する71ンモ一タ駆動部と、前記電磁弁及び前記点火
器が動作時に燃焼を行なうバーナーと、前記バーナーに
おける炎信号を電気信号とし判定部に伝達する燃焼セン
サと、前記ファンモータ駆動部により制御され、送風を
行なう送風用ファンとを有し、前記判定部は、前記運転
スイッチの入信号によ多動作し、燃焼制御信号を出力す
る燃焼制御部と、前記運転スイッチの入信号により、前
記ファンモータ駆動部に出力するファンモータ制御部と
、前記燃焼センサの電気信号により、燃焼の有無を検出
する燃焼検出部と、前記燃焼検出部により燃焼有と判定
された時間をカウントする燃焼タイマと、前記燃焼タイ
マで得られた時間を演算し、器具に適したタイマ長さと
する演算部と、前記演算部で演算されたタイマ長さを加
算、前記ファンモータ制御部に、自ら信号を出力してい
る時間を減算する働らきを持ち、前記運転スイッチが切
状態となった際に、前記ファンモータ制御部に動作信号
を、前記ファンモータ制御部に自ら信号を出力している
時間と、前回の演算値の記憶時間と結果が、−定値以下
となるまで出力する。あるいは、演算値が一定値以下と
なるまでに前記運転スイッチが入状態となった際、前記
ファンモータ制御部への動作信号を停止し、その時の演
算値を記憶する演算タイマと、前記積算タイマの上限値
を決める最大値判定部及び、前記運転スイッチが切状態
とな)た後再度前記運転スイッチが入状態になった際の
前記積算タイマの下限値を決める最小値判定部とを有す
る遅延タイマ部とを有する構成を備えたものである。
作   用 本発明は、上記した構成によフて燃焼時間を検出し、そ
の燃焼時間を演算した時間長さと、積算タイマがファン
モータ制御部に自ら信号を出力している時間長さと、前
回のポストパージ中に運転スイッチを入にする事により
、記憶された時間長さとの演算値をもってポストパージ
時間としており、また、演算値の最大値及び、運転スイ
ッチが切状態となった後再度前記運転スイッチが入状態
となった際の最小値が決められているため、燃焼時間に
合わせたポストパージ時間が得られ、冷風感がなく、ま
た、燃焼と運転スイッチ切の動作を繰シ返す等の意地悪
の操作に対しても器体の異常加熱が防止できることとな
る。
実施例 以下本発明の実施例の燃焼有具のポストパージ制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の実施例における燃焼有具のポストパ
ージ制御装置のブロック図を示すものである。第1図に
おいて、16はコンセントである。
17は送風用ファンである。18はファンモータ駆動部
であり、送風用ファン17を駆動する。1eはトランス
である。20は整流器であり、交流電源を全波整流して
でる。21は平滑用コンデンサであり、整流器2oで得
られた直流電源の平滑化を行なっている。22は抵抗で
ある。23は運転スイッチであり、器具の入切を行なう
。24は判定部であり、運転スイッチ23の信号により
器只の動作を判定し制御する。26は燃焼制御部であシ
運転スイッチ23の信号により、燃焼制御を行なう。2
6は点火器である。27は電磁弁である。
点火器26と電磁弁27は燃焼制御部26からの信号に
より制御される。28はバーナーであり、燃焼を行なう
。29はファンモータ制御部であり、ファンモータ、駆
動部18を介して送風用77ン17を制御する。30は
燃焼センサであり炎信号を電気信号に交換するっ31は
燃焼検出部であり、燃焼センサ30で得られる電気信号
により燃焼検出する。32は燃焼タイマであり燃焼時間
をカウントする。33は演算部であシ、燃焼時間に対す
るタイマ値を算出する。34は積算タイマであり、演算
部33からのタイマ値と、積算タイマ34が、ファンモ
ータ制御部19に自ら信号を出力している時間と、前回
ポストパージ中に、運転スイッチ23が人となる事によ
り、記憶した、その時の演算値をもとにポストパージ時
間を決定し、運転スイッチ23が切となフても、ポスト
パージ時間中はファンモータ制御29へ動作信号を出力
する。
36は最大値判定部であり、積算タイマ34の上限値を
決める。36は最少値判定部であシ、運転スイッチ23
が切状態となった後、再度前記運転スイッチが入状態と
なった際の積算タイマ34の下限値を決める。37は遅
延タイマ部であり、積算タイマ34と、最大値判定部3
5及び最小値判定部36よシ構成されており、また判定
部24は燃焼検出部26.ファンモータ制御部29.燃
焼検出部31.燃焼タイマ32.演算部33.遅延タイ
マ37とを備えている。
以上のように構成された燃焼有具のポストパージ制御装
置について、以下第1図及び第2図を用いてその動作を
説明する。
まず第2図は積算タイマ長さの時間経過に伴なう変化を
示すものである。商用電源はコンセント16を介して回
路に取り込まれ、トランス19で降圧され、整流器2o
で全波整流された後、平滑用コンデンサ21により平滑
化され、直流となる。
この様にして得られた平滑された直流によ多制御を行な
う。運転スイッチ23を入状態にすれば、燃焼制御部2
5及びファンモータ制御部29に信号が送られ、各々、
点火器26.電磁弁27を動作させ、バーナー28によ
り燃焼を開始させる。
あるいは、ファンモータ駆動部18を動作させ、送風用
ファン17を駆動させる。燃焼している状1熊を燃焼セ
ンサ3oによりミ気信号に変換し、燃焼検出部31に送
る。燃焼検出部31は、燃焼センサ31からの電気信号
により、燃焼判定時のみ燃焼タイマ32に出力し、燃焼
時間をカウントさせる。演算部33は燃焼タイマ32の
値を演算する。積算タイマ34は第2図に従がって説明
する。
まず経過時間t。−t20間は、燃焼センサ3oが燃焼
信号を検出し、燃焼タイマ32を経た後、演算部33に
よ逆演算された値を積算タイマ34に加算している状態
である。経過時間t0において、最小値判定部36で決
められた下限値PTf!1が、積算タイマ34に与えら
れ、またtlにおいては、最大値判定部35により、積
算タイマ長の上限がPTMに制限されている。t2にお
いて運転スイッチ23を切にすると、経過時間t2〜t
3の間は、積算タイマ34からファンモータ制御部29
に動作信号を出力するとともに、積算タイマ34から減
算している。t3において運転スイッチ23を再度入状
態にすれば、その時の積算タイマ長PT1は、最小値判
定部36で決められた下限値と比較され、PTm≧PT
1である為、積算タイマ長としてPTtnが与えられる
。と同時にファンモータ制御部19への動作信号を停止
する。経過時間t3〜t4の間は、再度燃焼信号が検出
された状態で、前述と同様に、積算タイマ長PTmに加
算している。t4において運転スイッチ23を再度切に
すれば、経過時間−〜t6の間は、前述と同様に、ファ
ンモータ制御部29に動作信号を出力するとともに積算
タイマ34から減算する。
t6において、運転スイッチを三層人状態にすれば、そ
の時の積算タイマ長”T2最小値判定部36で決められ
た下限値と比較され、PTm<PT2である為、積算タ
イマ長としてPT2が保たれる。
と同時にファンモータ制御部19への動作信号を停止す
る。経過時間t6〜t6の間は、三層燃焼信号が検出さ
れた状態で、前述と同様に、積算タイマ長PT2に加算
している。七〇において、三層運転スイッチ23を切に
すれは、経過時間t6〜t7の間は、前述と同じ様に、
ファンモータ制御部29に動作信号を出力するとともに
、積算タイマ34から減算を続け、積算タイマ長がPT
oとなるまで継続される。ファンモータ制御部29に積
算タイマ34が動作信号を出力している間、送風用ファ
ン17は運転スイッチ23が切にも関わらず回転を行な
い、ポストパージ動作t−行ナウ。
以上の様に本実施例によれば、炎信号を電気信号に変換
する燃−焼センサ3oと、燃焼センサ3゜からの電気信
号により燃焼する燃焼検出部32と、燃焼時間をカウン
トする燃焼タイマ32と、燃焼時間によりタイマ値を算
出する演算部33と、演算部33からのタイマ値と、ポ
ストパージ動作中にファンモータ制御部19に自ら信号
を出力している時間と、前回ポストパージ中に運転スイ
ッチ23が人になる事により記憶した演算値をもとにポ
ストパージ時間を決定する積算タイマ34と、積算タイ
マ34の上限を制限する最大値判定部35を設ける事に
より、ポストパージ中の冷風感や器具の異常加熱を防止
することができる。
発明の効果 このように本発明は器具の動作を入切する運転スイッチ
と、前記運転スイッチの入切信号を判定し各部を制御す
る判定部と、前記判定部からの燃焼制御信号により燃料
の供給を入切する電磁弁及び、燃料への点火を行なう点
火器と、同じく前記判定部からのファンモータ制御信号
により動作するファンモータ駆動部と、前記電磁弁及び
前記点火器が、動作時に燃焼を行なうバーナーと、前記
バーナーにおける炎信号を電気信号とし、判定部に伝達
する燃焼センサと前記ファンモータ駆動部により制御さ
れ送風を行なう送風用ファンとを有し、前記判定部は、
前記運転スイッチの入信号により動作し、燃焼制御信号
を出力する燃焼制御部と、同じく前記運転スイッチの入
信号により前記ファンモータ駆動部に出力するファンモ
ータ制御部と、前記燃焼センサの電気信号により、燃焼
の有無を検出する燃焼険呂部と、前記燃焼検出部により
燃焼有と判定された時間をカウントする燃焼タイマと、
前記燃焼タイマで得られた時間を演算し、器具に適した
タイマ長さとする演算部と、前記演算部で演算されたタ
イマ長さを加算、前記ファンモータ制御部に、自ら信号
を出力している時間を減算する働らきを持ち、前記運転
スイッチが切状態となった際に、前記ファンモータ制御
部に動作信号を、前記ファンモータ制御部に、自ら信号
を出力している時間と、前回の演算値の記憶時間との結
果が、一定値以下となるまで出力する。あるいは、演算
値が一定値以下となるまでに前記運転スイッチが入状態
となった際、前記ファンモータ制御部への動作信号を停
止し、その時の演算値を記憶する積算タイマと、前記積
算タイマの上限値を決める最大値判定部及び、前記運転
スイッチが切状態となった後、再度前記運転スイッチが
入状態になった際の前記積算タイマの下限値を決める最
小値判定部とを有する遅延タイマ部とを備えることによ
り、器具の燃焼の有無に無関係に送風用ファンが動作す
ることを防止でき、冷風が器具から出される事がない。
特に、暖房器においては良好なポストパージ中の体感が
得られる。
また、燃焼と運転スイッチ切の動作を繰り返す等の意地
悪操作に対しても器体の加熱が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における燃焼有具のポストパー
ジ制御装置のブロック図、第2図は本発明の実施例にお
ける積算タイマ長さの時間経過に伴なう変化を示した図
、第3図は従来の実施例における燃焼有具のポストパー
ジ制御装置のブロック図である。 17・・・・・・送風用ファン、23・・・・・・運転
スイッチ、24・・・・・・判定部、26・・・・・・
点火器、27・・・・・・電磁弁、28・・・・・・バ
ーナ、30・・・・・・燃焼センサ、京7・・・・・・
遅延タイマ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名へ+
    曖 」JヱU盪j=      8

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 器具の動作を入切する運転スイッチと、前記運転スイッ
    チの入切信号を判定し各部を制御する判定部と、前記判
    定部からの燃焼制御信号により燃料の供給を入切する電
    磁弁及び、燃料への点火を行なう点火器と、同じく前記
    判定部からのファンモータ制御信号により動作するファ
    ンモータ駆動部と、前記電磁弁及び前記点火器が、動作
    時に燃焼を行なうバーナーと、前記バーナーにおける炎
    信号を電気信号とし、判定部に伝達する燃焼センサと、
    前記ファンモータ駆動部により制御され送風を行なう送
    風用ファンとを有し、前記判定部は、前記運転スイッチ
    の入信号により動作し、燃焼制御信号を出力する燃焼制
    御部と、同じく前記運転スイッチの入信号により前記フ
    ァンモータ駆動部に出力するファンモータ制御部と、前
    記燃焼センサの電気信号により、燃焼の有無を検出する
    燃焼検出部と、前記燃焼検出部により燃焼有と判定され
    た時間をカウントする燃焼タイマと、前記燃焼タイマで
    得られた時間を演算し、器具に適したタイマ長さとする
    演算部と、前記演算部で演算されたタイマ長さを加算、
    前記ファンモータ制御部に、自ら信号を出力している時
    間を減算する働らきを持ち、前記運転スイッチが切状態
    となった際に、前記ファンモータ制御部に動作信号を、
    前記ファンモータ制御部に自ら信号を出力している時間
    と、前回の演算値の記憶時間との結果が、一定値以下と
    なるまで出力する、あるいは、演算値が一定値以下とな
    るまでに前記運転スイッチが入状態となった際、前記フ
    ァンモータ制御部への動作信号を停止し、その時の演算
    値を記憶する積算タイマと、前記積算タイマの上限値を
    決める最大値判定部及び、前記運転スイッチが切状態と
    なった後再度前記運転スイッチが入状態になった際の前
    記積算タイマの下限値を決める最小値判定部とを有する
    遅延タイマ部とを備えた燃焼器具のポストパージ制御装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61280314A (ja) * 1985-06-04 1986-12-10 Sanyo Electric Co Ltd 燃焼装置
JPS62119360A (ja) * 1985-11-20 1987-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 温風暖房器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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