JPH01189418A - 燃焼器の制御装置 - Google Patents
燃焼器の制御装置Info
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- JPH01189418A JPH01189418A JP63013359A JP1335988A JPH01189418A JP H01189418 A JPH01189418 A JP H01189418A JP 63013359 A JP63013359 A JP 63013359A JP 1335988 A JP1335988 A JP 1335988A JP H01189418 A JPH01189418 A JP H01189418A
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- Japan
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- safety valve
- burner
- operator
- rod
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/26—Details
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/22—Systems for controlling combustion with a time program acting through mechanical means, e.g. using cams
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/22—Timing network
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/02—Starting or ignition cycles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/28—Ignition circuits
- F23N2227/30—Ignition circuits for pilot burners
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N2229/02—Pilot flame sensors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバーナへのガス通路に介設させた手動開弁操作
型の電磁安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイ
ックホールド手段を備える式のガス湯沸器、ガスコンロ
等の燃焼器の制御装置に関する。
型の電磁安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイ
ックホールド手段を備える式のガス湯沸器、ガスコンロ
等の燃焼器の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種装置として、クイックホールド手段を、点
火初期の一定時間コンデンサの充電電流又は放電電流を
電磁安全弁の励磁コイルに流して該一定時間該電磁安全
弁を開弁保持する電気的手段で構成したものは知られる
。
火初期の一定時間コンデンサの充電電流又は放電電流を
電磁安全弁の励磁コイルに流して該一定時間該電磁安全
弁を開弁保持する電気的手段で構成したものは知られる
。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、上記従来のものは電磁安全弁を開弁操作す
る操作子等の機械的手段の他に電気的手段をも必要とし
、その分構成が複雑となると共に高価となり、また電源
のないときは使用できない不都合があった。
る操作子等の機械的手段の他に電気的手段をも必要とし
、その分構成が複雑となると共に高価となり、また電源
のないときは使用できない不都合があった。
(課題を解決するための手段)
請求項1及び請求項2の発明は上記不都合を解消する装
置を提供しようとするものであって、請求項1の発明は
、バーナへのガス通路に介設させた手動開弁操作型の電
磁安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイックホ
ールド手段を備えるものにおいて、該クイックホールド
手段を、両端に大気に連通する連通孔を備えたシリンダ
と、該電磁安全弁を抑圧開弁操作する操作子により該シ
リンダ内をもどしばねに抗して移動するピストンと、両
速通孔のいずれか一方をリーク孔で構成し、該リーク孔
は該操作子の抑圧操作を解除し該もどしばねにより該ピ
ストンが復帰動作するとき当該リーク孔を通過する空気
量を制限するごとく動作するものとしたことを特徴とす
る該電磁安全弁と該操作子との間にロッドを介在させ、
該操作子と該ロッドとの間にばねを介在させたことを特
徴とし、また請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て該電磁安全弁と該操作子との間にロッドを介在させ、
該操作子と該ロッドとの間にばねを介在させたことを特
徴とする。
置を提供しようとするものであって、請求項1の発明は
、バーナへのガス通路に介設させた手動開弁操作型の電
磁安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイックホ
ールド手段を備えるものにおいて、該クイックホールド
手段を、両端に大気に連通する連通孔を備えたシリンダ
と、該電磁安全弁を抑圧開弁操作する操作子により該シ
リンダ内をもどしばねに抗して移動するピストンと、両
速通孔のいずれか一方をリーク孔で構成し、該リーク孔
は該操作子の抑圧操作を解除し該もどしばねにより該ピ
ストンが復帰動作するとき当該リーク孔を通過する空気
量を制限するごとく動作するものとしたことを特徴とす
る該電磁安全弁と該操作子との間にロッドを介在させ、
該操作子と該ロッドとの間にばねを介在させたことを特
徴とし、また請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て該電磁安全弁と該操作子との間にロッドを介在させ、
該操作子と該ロッドとの間にばねを介在させたことを特
徴とする。
(作 用)
点火の際、操作子により電磁安全弁を抑圧開弁操作する
と、該操作子の中間のピストンももどしばねに抗してシ
リンダ内を移動し、その移動中一方の連通孔′を介して
該シリンダ内のピストンの一方の側の空間の空気が外部
の大気中に放出されると共に他方の連通孔を介して該ピ
ストンの他方の側の空間に外部の大気中の空気が流入さ
れる。
と、該操作子の中間のピストンももどしばねに抗してシ
リンダ内を移動し、その移動中一方の連通孔′を介して
該シリンダ内のピストンの一方の側の空間の空気が外部
の大気中に放出されると共に他方の連通孔を介して該ピ
ストンの他方の側の空間に外部の大気中の空気が流入さ
れる。
その後謹作子の抑圧操作を解除すると、リーク孔に構成
した一方の連通孔を通過する空気量が制限された状態で
戻しばねによりピストンが徐々に元の位置へ向けて移動
し、一定時間後読ピストンは元の位置に復帰し、操作子
も元の位置に復帰する。この時操作子は電磁安全弁の押
圧を解放している。かくて、操作子の抑圧操作を直ちに
解除しても点火初期の一定時間電磁安全弁は開弁状態に
保持されて、バーナへのガスの供給が継続され、バーナ
の着火に備えられる。
した一方の連通孔を通過する空気量が制限された状態で
戻しばねによりピストンが徐々に元の位置へ向けて移動
し、一定時間後読ピストンは元の位置に復帰し、操作子
も元の位置に復帰する。この時操作子は電磁安全弁の押
圧を解放している。かくて、操作子の抑圧操作を直ちに
解除しても点火初期の一定時間電磁安全弁は開弁状態に
保持されて、バーナへのガスの供給が継続され、バーナ
の着火に備えられる。
(実施例)
次に実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、(1)は例えばガスコンロ
本体内の固設したガスの通断を行なう制御弁ユニット、
(2)は該ガスコンロ本体の前面の操作パネルに設けた
押ボタンを示し、該押ボタン(2)の裏面に、該制御弁
ユニット(1)内から外方に突出する第1操作杆(3)
及び該制御弁ユニット(1)の前方に配設する第2操作
杆(4)の夫々の前端部を当接させた。
本体内の固設したガスの通断を行なう制御弁ユニット、
(2)は該ガスコンロ本体の前面の操作パネルに設けた
押ボタンを示し、該押ボタン(2)の裏面に、該制御弁
ユニット(1)内から外方に突出する第1操作杆(3)
及び該制御弁ユニット(1)の前方に配設する第2操作
杆(4)の夫々の前端部を当接させた。
該制御弁ユニット(1)は、パイロットバーナ(5)及
びメインバーナ(6)へのガス通路(7)と、内部両端
の夫々に大気に連通ずる連通孔(8) (9)を備えた
シリンダ状の空気室(101とから成り、該ガス通路(
7)には、手動開弁操作型の電磁安全弁■とその下流側
のパイロットバルブ(13及びメインバルブaΦとを介
設し、一方の連通孔(8)には、ばねにより下方に押圧
されるボール状の弁(+51を介設して該弁a9が下が
っているときは第10図のように小径のリーク孔(81
)として作用する構成とし、該弁q9が持ち上っている
ときは大径の単なる空気流出孔(82)として作用する
構成とし、他方の連通孔(9)は大径の単なる空気出入
口として作用する構成とし、該空気室(IG内には、該
第1操作杆(3)の中間のピストン状の膨大部(IGを
移動自在に設けた。
びメインバーナ(6)へのガス通路(7)と、内部両端
の夫々に大気に連通ずる連通孔(8) (9)を備えた
シリンダ状の空気室(101とから成り、該ガス通路(
7)には、手動開弁操作型の電磁安全弁■とその下流側
のパイロットバルブ(13及びメインバルブaΦとを介
設し、一方の連通孔(8)には、ばねにより下方に押圧
されるボール状の弁(+51を介設して該弁a9が下が
っているときは第10図のように小径のリーク孔(81
)として作用する構成とし、該弁q9が持ち上っている
ときは大径の単なる空気流出孔(82)として作用する
構成とし、他方の連通孔(9)は大径の単なる空気出入
口として作用する構成とし、該空気室(IG内には、該
第1操作杆(3)の中間のピストン状の膨大部(IGを
移動自在に設けた。
該空気室00と該リーク孔(81)と空気出入口たる該
連通孔(9)と該膨大部(IOとで電磁安全弁(+21
のクイックホールド手段を構成した。
連通孔(9)と該膨大部(IOとで電磁安全弁(+21
のクイックホールド手段を構成した。
尚、連通孔(8)を上記構成としたのは、押ボタン(2
)を抑圧操作するときは大径の空気流出孔(82)とし
て使用させて空気が流出しやすくし、小さな操作力で早
く操作できるようにし、また押ボタン(2)の押圧を解
除したときは小径のリーク孔(81)として使用させて
空気が流入しにくくし、第1操作杆(3)の戻りを遅く
するためである。
)を抑圧操作するときは大径の空気流出孔(82)とし
て使用させて空気が流出しやすくし、小さな操作力で早
く操作できるようにし、また押ボタン(2)の押圧を解
除したときは小径のリーク孔(81)として使用させて
空気が流入しにくくし、第1操作杆(3)の戻りを遅く
するためである。
該パイロットバルブ■は該第1操作杆(3)の後端に設
けられ、該電磁安全弁03は該第1操作杆(3)の後端
に取付けられた第1コイルばねa71ヲ介してロッドa
eの先端に当接され、該メインバルブ(IΦは第2操作
杆(4)の後端に設けられる。この時第1コイルばね(
17)のばね力を電磁安全弁0の第4コイルばねωより
強くしてパイロットバルブ(13が徐々に閉じられても
電磁安全弁021が抑圧開弁された状態を保つようにし
た。
けられ、該電磁安全弁03は該第1操作杆(3)の後端
に取付けられた第1コイルばねa71ヲ介してロッドa
eの先端に当接され、該メインバルブ(IΦは第2操作
杆(4)の後端に設けられる。この時第1コイルばね(
17)のばね力を電磁安全弁0の第4コイルばねωより
強くしてパイロットバルブ(13が徐々に閉じられても
電磁安全弁021が抑圧開弁された状態を保つようにし
た。
(11)は、第2操作杆(4)及び第3操作杆(′19
を制御してメインバルブ(+41の開閉を制御する操作
機゛構部を示す。
を制御してメインバルブ(+41の開閉を制御する操作
機゛構部を示す。
これを詳述すると、第5図乃至第9図に示すように、第
2操作杆(4)は中間に段部■を備え、且つ第2コイル
ばね■に抗して始端の上位置Aから終端の点火位置Bま
で押圧するとき、該段部■に係合する係合カムのに係止
されるもので、該係合カム■は、これに設けた長溝■に
おいて機枠QΦに設けた軸■により軸支させると共に、
ばね■で第2操作杆(4)の側面に当接するごとく弾発
させて成り、前記した点火位置Bまでの押圧操作後その
押圧を解くとき、第8図に示すように該第2操作杆(4
)は該係合カム■の長溝0分第2コイルばね■に弾かれ
て前方に移動した中間の開位置Cに係止されるに至る。
2操作杆(4)は中間に段部■を備え、且つ第2コイル
ばね■に抗して始端の上位置Aから終端の点火位置Bま
で押圧するとき、該段部■に係合する係合カムのに係止
されるもので、該係合カム■は、これに設けた長溝■に
おいて機枠QΦに設けた軸■により軸支させると共に、
ばね■で第2操作杆(4)の側面に当接するごとく弾発
させて成り、前記した点火位置Bまでの押圧操作後その
押圧を解くとき、第8図に示すように該第2操作杆(4
)は該係合カム■の長溝0分第2コイルばね■に弾かれ
て前方に移動した中間の開位置Cに係止されるに至る。
また、第3操作杆(′l■は棟係合カム■の段部■への
係合を解く方向に押圧する押片■を備えるもので、該3
操作杆q9を押圧操作するとき、第9図に示すように、
係合カム■を段部■から後退させる。このため前記第2
操作杆(4)は第2コイルばね■に弾かれて始端の上位
置Aに復帰する。
係合を解く方向に押圧する押片■を備えるもので、該3
操作杆q9を押圧操作するとき、第9図に示すように、
係合カム■を段部■から後退させる。このため前記第2
操作杆(4)は第2コイルばね■に弾かれて始端の上位
置Aに復帰する。
次いでその作動を説明する。
先ず、第1図の状態から押ボタン(2)により第1操作
杆(3)と第2操作杆(4)とを同時に抑圧操作すれば
、第2図のように第1操作杆〈3)の移動に伴ないリー
ク弁a9が持ち上げられ空気室(10より空気を空気流
出孔(82)たる連通孔(8)を介して外部へ放出し、
電磁安全弁a3とパイロットバルブ(13とが開弁され
ると共に、第2操作杆(4)の始端の上位置Aから終端
の点火位置Bへの移動に伴ないメインバルブ0@が開弁
され、さらに点火栓■によるパイロットバーナ(5)の
点火作動とメインバーナ(6)への火移り点火作動とが
行なわれる。
杆(3)と第2操作杆(4)とを同時に抑圧操作すれば
、第2図のように第1操作杆〈3)の移動に伴ないリー
ク弁a9が持ち上げられ空気室(10より空気を空気流
出孔(82)たる連通孔(8)を介して外部へ放出し、
電磁安全弁a3とパイロットバルブ(13とが開弁され
ると共に、第2操作杆(4)の始端の上位置Aから終端
の点火位置Bへの移動に伴ないメインバルブ0@が開弁
され、さらに点火栓■によるパイロットバーナ(5)の
点火作動とメインバーナ(6)への火移り点火作動とが
行なわれる。
次いで、押ボタン(2)の押圧を解除すれば、第3図の
ように押ボタン(2)は第3コイルばね■により直ちに
元の位置に復帰するが、第1操作杆(3)はもどしばね
たる第5コイルばね■の作用によりもどろうとするが、
リーク孔(81)たる連通孔(8)から空気が流入する
のに時間がかかるので、徐々に元の位置に向けて移動し
、一定時間経過後先の位置に復帰し、パイロットバルブ
(13が閉じられる。この間電磁安全弁(Ibは第1コ
イルばね0によりロッドG&を介して押圧開弁されてい
る。一方策2操作杆(4)は中間の開位置Cに係止され
、メインバルブqΦは開弁状態に保持される。
ように押ボタン(2)は第3コイルばね■により直ちに
元の位置に復帰するが、第1操作杆(3)はもどしばね
たる第5コイルばね■の作用によりもどろうとするが、
リーク孔(81)たる連通孔(8)から空気が流入する
のに時間がかかるので、徐々に元の位置に向けて移動し
、一定時間経過後先の位置に復帰し、パイロットバルブ
(13が閉じられる。この間電磁安全弁(Ibは第1コ
イルばね0によりロッドG&を介して押圧開弁されてい
る。一方策2操作杆(4)は中間の開位置Cに係止され
、メインバルブqΦは開弁状態に保持される。
従って第1操作杆(3)が完全にもどりきるまでの一定
時間内で着火されていれば、電磁安全弁(121は従来
知られているようにメインバーナ(6)に臨ませた熱電
対■からの起電力により開弁保持され、メインバーナ(
6)の作動は継続される。
時間内で着火されていれば、電磁安全弁(121は従来
知られているようにメインバーナ(6)に臨ませた熱電
対■からの起電力により開弁保持され、メインバーナ(
6)の作動は継続される。
メインバーナ(6)の作動を停止させたいときは、図示
しない消火ボタンにより第3操作杆q9を押圧操作して
第2操作杆(4)を第1図のように始端の上位置に復帰
させ、メインバルブqΦを閉弁すれば良く、これによれ
ばメインバーナが消火されるので、熱電対■からの起電
力がなくなって電磁安全弁(′1)も閉弁する。
しない消火ボタンにより第3操作杆q9を押圧操作して
第2操作杆(4)を第1図のように始端の上位置に復帰
させ、メインバルブqΦを閉弁すれば良く、これによれ
ばメインバーナが消火されるので、熱電対■からの起電
力がなくなって電磁安全弁(′1)も閉弁する。
尚、前記した第1操作杆(3)の押圧解除時の遅延復帰
作動とパイロットバルブ(13及び電磁安全弁(121
の開弁保持作動とを詳述すれば以下の通りである。
作動とパイロットバルブ(13及び電磁安全弁(121
の開弁保持作動とを詳述すれば以下の通りである。
押ボタン(2)の押圧を解除すれば、第1操作杆(3)
は第5コイルばね■により元の位置に戻ろうとするが、
第1O図のように弁q9により空気が空気室(+G内に
徐々にしか流入しないため、ゆっくり戻ることになり、
パイロットバルブ■も同様の動きをする。
は第5コイルばね■により元の位置に戻ろうとするが、
第1O図のように弁q9により空気が空気室(+G内に
徐々にしか流入しないため、ゆっくり戻ることになり、
パイロットバルブ■も同様の動きをする。
一方、電磁安全弁○bは、第1コイルばね(I7)の弾
発力を第4コイルばね■のそれより強くしてあり、第1
コイルばね■の伸びが終了してから第4コイルばねωが
伸びるので、第1操作杆(3)が一定量戻る迄パイロッ
トバルブ03と共に開弁状態に保持される。
発力を第4コイルばね■のそれより強くしてあり、第1
コイルばね■の伸びが終了してから第4コイルばねωが
伸びるので、第1操作杆(3)が一定量戻る迄パイロッ
トバルブ03と共に開弁状態に保持される。
尚、上記した実施例では、連通孔(8)をリーク孔に構
成したが、第11図に示すように連通孔(9)をリーク
孔に構成しても上記した実施例と同様の作用、効果が1
1られる。又パイロットバーナ(5)がなくメインバー
ナ(6)へ直接点火するダイ?クト点大方式の場合にも
適用でき、この場合はパイロット弁a3及びパイロット
バーナ(5)のガス通路をなくせば良い。
成したが、第11図に示すように連通孔(9)をリーク
孔に構成しても上記した実施例と同様の作用、効果が1
1られる。又パイロットバーナ(5)がなくメインバー
ナ(6)へ直接点火するダイ?クト点大方式の場合にも
適用でき、この場合はパイロット弁a3及びパイロット
バーナ(5)のガス通路をなくせば良い。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、手動開弁操作型の電磁
安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイックホー
ルド手段を、大気に連通ずるリーク孔を備えたシリンダ
と、電磁安全弁の操作子に形成したピストンと、該リー
ク孔に介設したリーク弁とから成る簡単な機械的手段で
構成したので、操作子等の機械的手段の他にクイックホ
ールド手段としての電気手段を備える前記従来のものに
比して構成が簡単且つ廉価に提供でき、また電源がなく
ても使用できる等の効果を有する。
安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイックホー
ルド手段を、大気に連通ずるリーク孔を備えたシリンダ
と、電磁安全弁の操作子に形成したピストンと、該リー
ク孔に介設したリーク弁とから成る簡単な機械的手段で
構成したので、操作子等の機械的手段の他にクイックホ
ールド手段としての電気手段を備える前記従来のものに
比して構成が簡単且つ廉価に提供でき、また電源がなく
ても使用できる等の効果を有する。
第1図乃至第4図は本発明の実施の1例の作動状態を示
す裁断側面図、第5図乃至第9図は第1図乃至第4図の
実施例の第2操作杆の操作機構部の作動状態図、第10
図はリーク孔たる連通孔の平面図、第11図は本発明の
他の実施例の裁断側面図である。 (3)・・・第1操作杆(操作子) (6)・・・メインバーナ(バーナ) (7)・・・ガス通路 (8)(9)・・・連通孔(
IG・・・空気室(シリンダ) qつ・・・電磁安全弁 (81)・・・リーク孔a
e・・・膨大部(ピストン) aD・・・第1コイルばね(ばね) qe・・・ロ ツ ド ■・・・第5コイルばね(もどしばね)Nへ
す裁断側面図、第5図乃至第9図は第1図乃至第4図の
実施例の第2操作杆の操作機構部の作動状態図、第10
図はリーク孔たる連通孔の平面図、第11図は本発明の
他の実施例の裁断側面図である。 (3)・・・第1操作杆(操作子) (6)・・・メインバーナ(バーナ) (7)・・・ガス通路 (8)(9)・・・連通孔(
IG・・・空気室(シリンダ) qつ・・・電磁安全弁 (81)・・・リーク孔a
e・・・膨大部(ピストン) aD・・・第1コイルばね(ばね) qe・・・ロ ツ ド ■・・・第5コイルばね(もどしばね)Nへ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーナへのガス通路に介設させた手動開弁操作型の
電磁安全弁を点火初期の一定時間開弁保持するクイック
ホールド手段を備えるものにおいて、該クイックホール
ド手段を、両端に大気に連通する連通孔を備えたシリン
ダと、該電磁安全弁を押圧開弁操作する操作子により該
シリンダ内をもどしばねに抗して移動するピストンと、
両連通孔のいずれか一方をリーク孔で構成し、該リーク
孔は該操作子の押圧操作を解除し該もどしばねにより該
ピストンが復帰動作するとき当該リーク孔を通過する空
気量を制限するごとく動作するものとしたことを特徴と
する燃焼器の制御装置。 2、該電磁安全弁と該操作子との間にロッドを介在させ
、該操作子と該ロッドとの間にばねを介在させたことを
特徴とする請求項1記載の燃焼器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013359A JPH01189418A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 燃焼器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013359A JPH01189418A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 燃焼器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189418A true JPH01189418A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11830903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013359A Pending JPH01189418A (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 | 燃焼器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189418A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177711A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス点火装置及びガスコック |
| EP0468756A1 (en) * | 1990-07-23 | 1992-01-29 | Gas Spares Limited | Flame failure gas cut-off valve |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP63013359A patent/JPH01189418A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03177711A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス点火装置及びガスコック |
| EP0468756A1 (en) * | 1990-07-23 | 1992-01-29 | Gas Spares Limited | Flame failure gas cut-off valve |
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