JPH0227344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227344Y2 JPH0227344Y2 JP7092785U JP7092785U JPH0227344Y2 JP H0227344 Y2 JPH0227344 Y2 JP H0227344Y2 JP 7092785 U JP7092785 U JP 7092785U JP 7092785 U JP7092785 U JP 7092785U JP H0227344 Y2 JPH0227344 Y2 JP H0227344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- valve
- rod
- path
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は給油器等の燃焼器の自動点火回路に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来において燃焼器の点火は複数工程の手操作
で行われており面当であつた。
で行われており面当であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上の従来の問題を解決し燃焼器を自
動点火する燃焼器の自動点火回路の提供を目的と
する。
動点火する燃焼器の自動点火回路の提供を目的と
する。
(実施例)
以下本考案の燃焼器の自動点火回路(以下本考
案の回路という)を図面に示す実施例に従い説明
する。
案の回路という)を図面に示す実施例に従い説明
する。
第1図は本考案の回路が用いられる燃焼器を示
し、該燃焼器はガス供給源5に接続された元路
a、該元路aから分岐し主バーナー1に接続され
た主路b及び元路aから分岐しパイロツトバーナ
ー2に接続されたパイロツト路cを有する。
し、該燃焼器はガス供給源5に接続された元路
a、該元路aから分岐し主バーナー1に接続され
た主路b及び元路aから分岐しパイロツトバーナ
ー2に接続されたパイロツト路cを有する。
前記元路aと主路bの接合部には隔室20が設
けられ、該隔室20は側方のポート21において
前記パイロツト路cに接続される。
けられ、該隔室20は側方のポート21において
前記パイロツト路cに接続される。
又前記隔室20の元路a側開口は元弁10の体
11により開閉可能にされる。
11により開閉可能にされる。
該弁体11はばね12により閉じる方向の力を
受けると共に吸着保持用のコイル13により開状
態を維持可能にされる。
受けると共に吸着保持用のコイル13により開状
態を維持可能にされる。
次に前記隔室20の主路b側開口は主路遮断弁
15の弁体16により開閉可能にされる。
15の弁体16により開閉可能にされる。
該弁体16は前記弁体11を押し開き可能な遮
断弁ロツド17に装着される。
断弁ロツド17に装着される。
該遮断弁ロツド17には緩動戻し装置18が装
着され、該緩動戻し装置18は押し込められた遮
断弁ロツド17を緩やかに戻すものである。
着され、該緩動戻し装置18は押し込められた遮
断弁ロツド17を緩やかに戻すものである。
すなわち図示の実施例においては第2図に示す
様に緩動戻し装置18はシリンダー30内を貫通
する遮断弁ロツド17に固定されたピストン31
を有する。
様に緩動戻し装置18はシリンダー30内を貫通
する遮断弁ロツド17に固定されたピストン31
を有する。
該ピストン31には孔33が設けられてばね3
2による戻り力を受けた遮断弁ロツド17を緩や
かに戻すことになる。
2による戻り力を受けた遮断弁ロツド17を緩や
かに戻すことになる。
次に前記隔室20に接続された主路bは該主路
b中の主弁3の弁体3aにより開閉可能にされ
る。
b中の主弁3の弁体3aにより開閉可能にされ
る。
一方前記隔室20のポート21に接続されたパ
イロツト路cは該パイロツト路c中のパイロツト
弁4の弁体4aにより開閉可能にされる。
イロツト路cは該パイロツト路c中のパイロツト
弁4の弁体4aにより開閉可能にされる。
又前記弁体3a及び弁体4aは水流検出器7に
より進退される主ロツド9に装着される。
より進退される主ロツド9に装着される。
該主ロツド9の一定範囲の動きは伝達機構14
を介して前記遮断弁ロツド17に伝達可能且つそ
れを超えた際に解除可能にされる。
を介して前記遮断弁ロツド17に伝達可能且つそ
れを超えた際に解除可能にされる。
又主ロツド9の動きにより切り換えられるスイ
ツチ24が設けられる。
ツチ24が設けられる。
次に本考案の回路を第3図に示すが、該回路は
電池23にリレースイツチ28を介して接続され
たイグナイター26を有する。
電池23にリレースイツチ28を介して接続され
たイグナイター26を有する。
又前記スイツチ24の切り換えにより前記電池
23と前記コイル13に交互に接続されるコンデ
ンサー25が設けられる。
23と前記コイル13に交互に接続されるコンデ
ンサー25が設けられる。
次に前記コイル13に並列に接続され前記リレ
ースイツチ28を開閉するリレー27が設けられ
る。
ースイツチ28を開閉するリレー27が設けられ
る。
又パイロツトバーナー2により加熱される熱電
対29が設けられ、該熱電対29は前記コイル1
3に接続される。
対29が設けられ、該熱電対29は前記コイル1
3に接続される。
以上の実施例に示した本考案の回路の作用を次
に説明する。
に説明する。
すなわち使用者は湯を使う場合蛇口(図示せ
ず)を開けて水流検出器7に水を流す。
ず)を開けて水流検出器7に水を流す。
これにより第4図に示す様に水流検出器7の主
ロツド9は主弁3の弁体3a及びパイロツト弁4
の弁体4aを共に開く。
ロツド9は主弁3の弁体3a及びパイロツト弁4
の弁体4aを共に開く。
一方主ロツド9の動きは遮断弁ロツド17に伝
えられて該遮断弁ロツド17を押し込める。
えられて該遮断弁ロツド17を押し込める。
これにより隔室20の主路b側開口は主路遮断
弁15の弁体15により閉じられる一方隔室20
の元路a側開口は元弁10の弁体11により開か
れる。
弁15の弁体15により閉じられる一方隔室20
の元路a側開口は元弁10の弁体11により開か
れる。
このため元路aは隔室20及びポート21を介
してパイロツト路cに接続される。 一方主ロツ
ド9が動くことによりスイツチ24が第3図に示
す初期位置から切り換えられる。
してパイロツト路cに接続される。 一方主ロツ
ド9が動くことによりスイツチ24が第3図に示
す初期位置から切り換えられる。
これにより初期状態において電池23に充電さ
れていたコンデンサー25はコイル13に接続さ
れ放電を開始して該コイル13を励磁させる。
れていたコンデンサー25はコイル13に接続さ
れ放電を開始して該コイル13を励磁させる。
これによりコイル13は押し開かれた弁体11
を吸着保持してその開状態を維持する。
を吸着保持してその開状態を維持する。
一方主ロツド9により押し込められた遮断弁ロ
ツド17は一定範囲を超えることにより主ロツド
9から解除される。
ツド17は一定範囲を超えることにより主ロツド
9から解除される。
ところが遮断弁ロツド17には緩動戻し装置1
8が装着されているため緩やかに戻る。
8が装着されているため緩やかに戻る。
すなわち主路遮断弁15の弁体16は直ちに開
かれず、従つて主バーナー1に直ちにガスが供給
されることはない。
かれず、従つて主バーナー1に直ちにガスが供給
されることはない。
次に前記スイツチ24が切り換えられることに
よりコンデンサー25はリレー27にも接続され
る。
よりコンデンサー25はリレー27にも接続され
る。
これによりリレー27が励磁されスイツチ28
が閉じられてイグナイター26は電池23に接続
されスパークを発生させる。
が閉じられてイグナイター26は電池23に接続
されスパークを発生させる。
このため開かれた元弁10及びパイロツト弁4
を介してガス供給源5に接続されたパイロツトバ
ーナー2は点火される。
を介してガス供給源5に接続されたパイロツトバ
ーナー2は点火される。
以上のイグナイター26の通電はコンデンサー
25の放電によるリレー27の励磁中のみ行われ
放電により電流が弱まりリレー27が消磁されリ
レースイツチ28が開かれることにより停止され
る。
25の放電によるリレー27の励磁中のみ行われ
放電により電流が弱まりリレー27が消磁されリ
レースイツチ28が開かれることにより停止され
る。
次にパイロツトバーナー2の点火により熱電対
29が加熱され熱起電力が生じる。 該熱起電力
によりコイル13に電流が流れコンデンサー25
の放電により電流(これは前述の通り次第に弱ま
る)に代つてコイル13の励磁状態を維持する
(但し熱起電力はリレー27を励磁させる程強く
はない)。
29が加熱され熱起電力が生じる。 該熱起電力
によりコイル13に電流が流れコンデンサー25
の放電により電流(これは前述の通り次第に弱ま
る)に代つてコイル13の励磁状態を維持する
(但し熱起電力はリレー27を励磁させる程強く
はない)。
すなわち弁体11の開状態は維持されてパイロ
ツトバーナー2は燃焼を継続するのである。
ツトバーナー2は燃焼を継続するのである。
一方主路遮断弁15の弁体16は前述の通り緩
動戻し装置18により直ちに開かれないのでこの
間にパイロツトバーナー2が点火されることにな
る。
動戻し装置18により直ちに開かれないのでこの
間にパイロツトバーナー2が点火されることにな
る。
従つてパイロツトバーナー2の点火後主路遮断
弁15の弁体16は開かれるのである。
弁15の弁体16は開かれるのである。
この結果元路a、元弁10、隔室20及び主路
bを介してガス供給源5から主バーナー1にガス
が供給される。
bを介してガス供給源5から主バーナー1にガス
が供給される。
これにより主バーナー1はパイロツトバーナー
2の炎により着火される。
2の炎により着火される。
次に消火する場合には使用者は蛇口を閉じて水
流検出器7の水流を止める。
流検出器7の水流を止める。
これにより主弁3及びパイロツト弁4は共に閉
じられ主バーナー1及びパイロツトバーナー2は
共に消火される。
じられ主バーナー1及びパイロツトバーナー2は
共に消火される。
これにより熱電対29の熱起電力が消滅しコイ
ル13が消磁されて元弁10が閉じられ初期状態
に回復する。
ル13が消磁されて元弁10が閉じられ初期状態
に回復する。
(考案の効果)
本考案の燃焼器の自動点火回路の実施例は以上
の通りでありその効果を次に列記する。
の通りでありその効果を次に列記する。
(1) 本考案の回路は実用新案登録請求の範囲に記
載した構成であり、特にコンデンサーを有する
ため熱電対が加熱されるまでの間元弁の弁体の
開状態が維持され、、その結果水を流せば円滑
に自動点火される。
載した構成であり、特にコンデンサーを有する
ため熱電対が加熱されるまでの間元弁の弁体の
開状態が維持され、、その結果水を流せば円滑
に自動点火される。
(2) 本考案の回路は同上の構成であり、特に緩動
動戻し装置によりパイロツトバーナーの点火後
主路遮断弁は開かれるため主バーナーはパイロ
ツトバーナーの点火後自動的に着火される。
動戻し装置によりパイロツトバーナーの点火後
主路遮断弁は開かれるため主バーナーはパイロ
ツトバーナーの点火後自動的に着火される。
第1図は本考案の実施例を示す全体図、第2図
は第1図の要部断面図、第3図は全体回路図、第
4図は作動状態を示す断面図である。 1……主バーナー、2……パイロツトバーナ
ー、3……主弁、3a……弁体、4……パイロツ
ト弁、4a……弁体、5……ガス供給源、7……
水流検出器、8……ダイアフラム、9……主ロツ
ド、10……元弁、11……弁体、12……ば
ね、13……コイル、14……伝達機構、15…
…主路遮断弁、16……弁体、17……遮断弁ロ
ツド、18……緩動戻し装置、20……隔室、2
1……ポート、23……電池、24……スイツ
チ、25……コンデンサー、26……イグナイタ
ー、27……リレー、28……リレースイツチ、
29……熱電対、30……シリンダー、31……
ピストン、32……ばね、33……孔、a……元
路、b……主路、c……パイロツト路。
は第1図の要部断面図、第3図は全体回路図、第
4図は作動状態を示す断面図である。 1……主バーナー、2……パイロツトバーナ
ー、3……主弁、3a……弁体、4……パイロツ
ト弁、4a……弁体、5……ガス供給源、7……
水流検出器、8……ダイアフラム、9……主ロツ
ド、10……元弁、11……弁体、12……ば
ね、13……コイル、14……伝達機構、15…
…主路遮断弁、16……弁体、17……遮断弁ロ
ツド、18……緩動戻し装置、20……隔室、2
1……ポート、23……電池、24……スイツ
チ、25……コンデンサー、26……イグナイタ
ー、27……リレー、28……リレースイツチ、
29……熱電対、30……シリンダー、31……
ピストン、32……ばね、33……孔、a……元
路、b……主路、c……パイロツト路。
Claims (1)
- 元路から分岐し主バーナーに接続され主弁によ
り開閉される主路と、前記元路と主路の接合部の
隔室の側方のポートから分岐しパイロツトバーナ
ーに接続されパイロツト弁により開閉されるパイ
ロツト路と、前記隔室の元路側開口を開閉する元
弁と、隔室の主路側開口を開閉する主路遮断弁
と、水流検出器の動きにより主弁の弁体及びパイ
ロツト弁の弁体を開閉する主ロツドと、前記主路
遮断弁の弁体が装着され前記元弁の弁体を押し開
き可能にされ前記主ロツドの一定範囲の動きが伝
達される遮断弁ロツドと、前記主ロツドの動きに
より切り換えられるスイツチと、該スイツチの切
り換えにより電池と元弁の弁体の吸着保持用のコ
イルに交互に接続されるコンデンサーと、前記電
池にリレースイツチを介して接続されたイグナイ
ターと、前記元弁のコイルに並列に接続され前記
リレースイツチを開閉するリレーと、前記遮断弁
ロツドに装着された緩動戻し装置とからなる燃焼
器の自動点火回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7092785U JPH0227344Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7092785U JPH0227344Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186974U JPS61186974U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0227344Y2 true JPH0227344Y2 (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=30607958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7092785U Expired JPH0227344Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227344Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP7092785U patent/JPH0227344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186974U (ja) | 1986-11-21 |
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