JPH01189607A - ファイバー束の製造方法およびそれを用いた導光型表示装置 - Google Patents

ファイバー束の製造方法およびそれを用いた導光型表示装置

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JPH01189607A
JPH01189607A JP63014838A JP1483888A JPH01189607A JP H01189607 A JPH01189607 A JP H01189607A JP 63014838 A JP63014838 A JP 63014838A JP 1483888 A JP1483888 A JP 1483888A JP H01189607 A JPH01189607 A JP H01189607A
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JP
Japan
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fiber
fiber bundle
display device
type display
fibers
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Pending
Application number
JP63014838A
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English (en)
Inventor
Tomio Sonehara
富雄 曽根原
Atsushi Sugiyama
淳 杉山
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Publication of JPH01189607A publication Critical patent/JPH01189607A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は導光型表示装置に関する。
[従来の技術] 従来の導光型表示装置は、U、S、P、4650280
に開示されるようにファイバーを結束したブロックを単
純に積み重ねて表示画面を構成するものであった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の導光型表示装置はファイバーの結束が複
雑であり、さらに使用するファイバー長が極めて長く、
高価な装置となる欠点を有していた。また、ブロック間
の不連続性や輝度のむらのために生ずる境界などのため
に直線状の構造が視認され、表示品位が低下する課題が
あった。そこで本発明では、ファイバー結束の生産性を
向上させ、使用するファイバー長を減じ、均一で表示品
位の高い導光型表示装置を得ることを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 両端が固着されたファイバー束の製造方法において、フ
ァイバーの少なくとも一部の周囲に設置されたスペーサ
ー材が体積変化し、スペーサー材の収縮あるいはIII
張状態においてファイバー束の少なくとも一方の端面を
固着することを特徴としている。
さらに、画像形成手段、画像形成手段から表示面までを
光学的に結合する光学ファイバー束を主構成要素とする
導光型表示装置において前述のファイバー束の製造方法
により作られた光学ファイバーを用いたことを特徴とし
ている。
また、画像形成手段、画像形成手段から表示面までを光
学的に結合する光学ファイバー束を主構成要素とする複
数のユニットから構成される導光型表示装置において前
述のファイバー束の製造方法により作られた光学ファイ
バーを用いたユニットから構成されることを特徴として
いる。
[実施例1コ 第1図は本発明の製造方法に用いるファイバーの斜視図
である。ファイバーはコア101、クラッド102から
なりさらに一部の周囲にスペーサー材103が設置され
ている。
第2図(al 、 (b) 、 (e) 、 (d)は
本発明の製造方法の一連の流れを示す工程図である。(
a)、スペーサーを有するファイバー201を整列させ
る。(b)1一方の端面202を固着する。(C)、外
部から加熱してスペーサー材を徐々に収縮させる。収縮
はもう一方の端面となる箇所を中心に行なう。203は
誘導加熱用の電極である。(d)1収縮した端面を固着
し、固着箇所203を切断する。204は切断線を示し
ている。
本実施例では、ポリスチレンフオームをスペーサー材に
採用し、誘導加熱で約80度に加熱した。
加熱とともに周囲2方向から加圧しファイバー束の断面
形状が相似形を維持するようにした。スペーサー材は使
用するファイバーの特性から選択されるが、この他にも
水溶性の樹脂を用いて収縮部を溶解する方法等がある。
またスペーサー材はファイバーの全体に設置される必要
はなく、体積変化を必要とする端面周辺だけでもよい。
なおファイバ一端面はファイバーの拡大、縮小による平
面ずれが生ずるため、必要に応じ再度切断、または研磨
をするとよい。また本実施例において、ファイバーの固
着には紫外線硬化型の樹脂、切断は超音波カッターを用
いた。
第3図fat 、 (bl 、 fc) 、 (d)は
本発明の別な製造方法の工程図である。(a)1フアイ
バー301を整列させる。
その状態で一部302を固着する。(b)、溶液状態の
スペーサー材303を浸透させる。(C)1外部から誘
導加熱してスペーサー材を徐々に膨張させる。305は
誘導加熱用の電極である。所定の膨張が行なわれたとこ
ろで停止し、固着する。304はその固着箇所である。
(d)、もう一方の固着箇所302を切断する。
本実施例では、紫外線硬化型のシリコン樹脂にAZDN
 (アゾビスイソブチロニトリル)等の発泡材を溶解し
た樹脂を用いた。これは、モノマーを重合させると同時
に、発泡材が分解し、膨張した樹脂となることを利用し
たものである。モノマーの半重合は、紫外線を用いて行
い、誘導加熱により約90度の加熱を行ない発泡させた
。所定のII張を行なったところで、紫外線により完全
に重合させた。なお出射面、入射面はファイバーの拡大
、縮小によるファイバ一端面の平面ずれが生ずるため、
必要に応じ再度切断、または研磨をするとよい。また、
ファイバーの固着には紫外線硬化型の樹脂、切断は超音
波カッターを用いた。
本発明は上記の方法のみならず、体積変化を生じ、ファ
イバー間隔を変化させる機能を有するスペーサー材なら
ば同様に用いることができる。
以上、述べたようにして作られたファイバー束を用いて
以下のような導光型表示装置を構成した。
第4図は本発明の導光型表示装置の全容図を示す。 4
01は画面を構成する1ブロツクであり、ブロックは画
面となる導光体の画像出力端で互いに交錯する構造を有
している。 402は導光体403のもう一方の端面で
ある画像入力端である。 404は画像形成手段である
光シヤツターで、本実施例では液晶表示体(以下、LC
Dと称する)を用いた。
また、 405は光源装置である。
本発明に用いた導光体は光のパワー伝送を行なうもので
、−本の導光体が出射面において一つの画素を形成する
。このような導光体として適しているものは光学ファイ
バーであり、重量、価格、可撓性、加工性などを考慮す
るとさらに好ましくはプラスチックファイバーである。
ここでは前述の方法によって作られたファイバー束を交
互にシフトすることで、出射面での配置を交錯したもの
とした。第5図は上述のファイバーから構成される1ブ
ロツクを取り出した斜視図である。上述の方法によって
製作されたファイバー束501を交互にシフトすること
で、出射面での配置を交錯したものとした。それに対し
光シヤツターに接続される入射面側のファイバー束は、
シフトされず矩形断面とすることが可能である。矩形断
面を持つ入射面503は、光シヤツターの表示面に対応
している。従って光シヤツター側からファイバーに入射
される情報は、出射端のシフトに合わせて逆にシフトし
たものとすることによって、表示される情報が正常にな
る。各ファイバーは光シヤツターのR,G、  B画素
トリオに一本のファイバーが対応するようにファイバー
断面形状が設計されている。
本実施例ではこれを結束して、第1表のようにブロック
を形成した。
第1表 ファイバー   プラスチック ファイバー0.5mm
外径 出射面     対入射面線拡大率5:11/2シフト
、RGB混合伝送 入射面     矩形断面 画素数     180X180 (R,G、B l−
リオ単位)ファイバー本数 180X 180 また、1本のファイバーに多数の画素を対応させること
も可能である。この場合1画素程度の情報欠落があって
も、出射面の画素に対して特定の色情報が完全に欠落し
てしまうことがなくなり、影響が小さくてすむ利点を持
っている。
第6図ta+ 、 [b)は表示面の一部の拡大図であ
る。
ファイバー601は樹脂602によって固着されており
、出射端面で整列配置している。第6図fatはR2O
,Bファイバートリオ603に対しスペーサー材が体積
変化した場合、第6図(blは1フアイバー毎にスペー
サー材を与えた場合である。樹脂はファイバー間の光の
もれを最小限に抑えるため、もれ光を吸収するようにし
ている。このため本実施例ではいろいろな色に染色を行
ってみ方が、黒色に染色を施したものが各色共に一番好
ましい結果となった。また、このように染色することに
よって表示面での拡大のための空隙を目立たなくさせ、
画像の明瞭度を向上させることも同時に可能になった。
[実施例2] 第7図は本発明のユニットから構成される導光型表示装
置の全容図を示す。 斜線の701は画面を構成する1
ユニツトであり、ユニットは画面の均一性を向上させる
ために画面となる導光体の画像出力端702で互いに交
錯する構造を有している。さらに704はユニットの支
持体であり、各ユニットは支持体の挿入スペースに収め
られている。また、図中の破線703は実際に表示に用
いる上下の範囲を示し、破線の間取外はマスクされる。
  第8図はユニットを取り出した切り欠き図である。
導光体802は実施例1で述べたファイバー束から構成
されている。8旧は光学ファイバーのもう一方の端面で
ある画像入力端である。803は画像形成手段である光
シヤツターで、本実施例ではLCDを用いた。
804は投光用の光源装置である。また、805は輝度
検出用のファイバーであり、表示面の数ポイントから引
き出している。807は検出用ファイバーの光を受ける
輝度検出器であり、ここではホトダイオードを用いた。
これらは画面全体の輝度の均一性を確保する目的で設置
され、各ユニットの輝度検出器からの信号により、画面
全体の輝度を設定し、ユニットの光源装置、LCDに帰
還をかけて輝度調整を行なっている。なお図中には簡単
のため光源、LCDの制御回路、駆動回路等は省いた。
また、出射端はユニットの筐体から直接露出した構造と
なり、この部分は強固に接着され、可撓性が無くされて
いる。それに対し光シヤツターに接続される入射面側の
ファイバー束は、シフトされず矩形断面とすることが可
能である。矩形断面を持つ入射面801は、光シヤツタ
ーの表示面に対応している。従って光シヤツター側から
ファイバーに入射される情報は、出射端のシフトに合わ
せて逆にシフトしたものとすることによって、表示され
る情報が正常になる。これはマトリクス画素からなるL
CDは、正確な位置ぎめが可能であるためである。各フ
ァイバーはLCDのR,G、  B画素トリオに一本の
ファイバーが対応するようにファイバー断面形状が設計
されている。また、1本のファイバーに多数の画素を対
応させることも可能である。この場合1画素程度の情報
欠落があっても出力面では影響が小さくてすむ利点を持
っている。本実施例ではファイバー束をさらに結束して
、第2表のようにユニットを形成した。
第2表 ファイバー   プラスチック ファイバー0.5mm
外径 出射面     対入射面 線拡大率5:11/6シフ
ト、RGB混合伝送 入射面     矩形断面 画素数     100X100 (R,G、B )リ
オ単位)ファイバー本数 100X 100 光シヤツター  マトリクスLCD 100x 300 (画素単位) 光B250 wハロゲンランプ 輝度調整    ユニット間帰還方式 このとき、出射面の均一性を向上させるために、出射面
全体を一括して光線の出射方向の制御処理を施してやる
とよい。出射方向の制御処理としては鋸歯状加工や梨地
状加工、サンドブラスト加工等が知られているが、本実
施例では一括してサンドブラスト加工を行ない拡散処理
とした。
本実施例では第3表に示す薄膜トランジスターを用いた
LCD (以下TFT−LCDと称する)を画像形成手
段に用いた。
第3表 表示モード   TNモード 駆動方法    TPTアクティブマトリクス画素数 
    100X 300 表示有効面積  80X80  mm カラー     RGBダイクロイックフィルター  
  、     フィルター以上のような構成とし、ユ
ニット化することによって、ファイバー長を減少させる
ことができ、さらに境界が見えにくく均一な表示が得ら
れる表示品位の高い導光型表示装置を得ることができた
[実施例3] 第9図は本発明の導光形表示装置の別の実施例である。
901は拡大光学系であるファイバー束、902(斜線
部)はもう一方の端面の画像入力端である。904は画
像形成手段である液晶投射装置である。
実施例1.2と異なる点はLCDを直接画像入力端に設
置せず、結像光学系を介して画像入力する点である。
第10図は本実施例で用いた液晶投射装置の基本的な構
成図である。1001は光源装置、1002はLCD、
1003は投射光学系、1004はファイバー束である
。このような投射装置は、 (1)透過型光シャッター
を用いたもの(Appl、 Phys、 Lett、 
Vol、 21392 (1972)l、(2)反射型
光シャッターを用いたもの(特開昭56−43681)
、 (3)光書き込み型光シャッターを用いたもの(テ
レビジョン学会技術報告0PT−216昭61年1月)
、 (4)マトリクス型光シャッターを用いたもの(特
開昭6l−99118)が知られている。本発明はその
いずれも問題なく使用することができるが、ここでは第
11図に示すTFT−LCDを用いたカラープロジェク
タ−を使用した。これはダイクロイック素子1101に
より3原色を合成するものであり、カラーフィルターを
用いる方法に比べ光の利用効率が高いためより明るい表
示を得ることができる。さらにマトリクス型L CD 
1+02をファイバーマトリクスである入射面1103
に投影することにより、正確な画素の位置決めがされる
。1104は光源装置、1105は分光用ダイクロイッ
クミラー、1106はミラー、1107は投射光学系で
ある。また3原色をまとめてファイバーに入射できる事
から使用するファイバーの本数を減らすことができ、全
体としてのファイバー長を節減できる効果を持っている
実施例3の導光部の構成は実施例2と同様なファイバー
束を用いたが、単純な矩形断面を有するファイバー束を
積層したものでもよい。いずれにしても正確なファイバ
ー束のマトリクス配置と投射装置により正確な画素位置
の指定ができる画像の形成が可能となった。
このように光シヤツターによる画像形成部分とファイバ
ーの結合を、結合光学系を介して行うことにより、明る
く、解像度のより高い表示品位の優れた導光型表示装置
が得られる。また、ファイバーのコストもさらに低下さ
せることができた。
以上実施例を述べたが、本発明は以上の実施例のみなら
ず、CRT等の自発光型の画像の形成手段を用いること
も可能であり、広く導光型の表示装置に応用が可能であ
る。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、生産性の高いファイ
バー光学系を提供できる。また規格生産が可能となるこ
とから、コストの低減が可能となる。さらにユニットに
よって表示面を構成することにより、ファイバーの使用
量を減らし、システムのコストをさらに低下できると共
に、薄型化、重量の低下も図れる効果を有している。ま
た故障が生じた場合、ユニットを取り外し修理でき、交
換も簡単におこなえ、保守性が向上する効果がある。ユ
ニットの使用数を選択し、任意の規模に対応できる効果
もある。さらに光源装置、光シャツターに規模の小さな
ものを採用できるメリットもある。そのうえユニット間
の輝度制御が可能となり、表示面全体が均一で表示品位
の高い導光型表示装置が得られるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の製造方法に用いるファイバーの第4図
は本発明の導光型表示装置の全容図。 第5図は1ブロツクを取り出した斜視図第6図(a) 
[b)は表示面の一部の拡大図。 第7図は本発明のユニットから構成される導光型表示装
置の全容図。 第8図は1ユニツトを取り出した切り欠き斜視図。 第9図は実施例3における導光型表示装置の構成図。 第10図は液晶投射装置の構成図。 第11図はカラープロジェクタ−の構成図。 101・・・コア 102・・・クラッド 103・・・スペーサー材 201・・・スペーサーを有するファイバー202・・
・一方の端面 203・・・固着箇所 204・・・切断線 301・・・ファイバー 302・・・固着箇所 303・・・溶液状態のスペーサー材 304・・・もう一方の固着箇所 305・・・誘導加熱用の電極 401・・・ブロック 402・・・画像入力端 403・・・導光体 404・・・光シヤツター 405・・・光源装置 501・・・ファイバー束 503・・・入射面 601・・・ファイバー 602・・・樹脂 603・・・ファイバートリオ 701・・・ユニット 702・・・画像出力端 703・・・表示範囲 704・・・支持体 801・・・画像入力端 802・・・導光体 803・・・光シヤツター 804・・・光源装置 805・・・輝度検出用ファイバー 806・・・ファイバー束 807・・・輝度検出器 901・・・拡大光学系であるファイバー束902・・
・画像入力端 904・・・液晶投射装置 +003・・・光源装置 1002・・・LCD 1003・・・投射光学系 1004・・・ファイバー束 1101・・・ダイクロイック素子 1102・・・マトリクス型LCD ・  1103・・・ファイバーマトリクスの入射面1
104・・・光源装置 1105・・・ダイクロイックミラー 1106・・・ミラー ll07・・・投射光学系 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務(他1名)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端が固着されたファイバー束の製造方法におい
    て、ファイバーの少なくとも一部の周囲に設置されたス
    ペーサー材が体積変化し、スペーサー材の収縮あるいは
    膨張状態において該ファイバー束の少なくとも一方の端
    面を固着することを特徴とするファイバー束の製造方法
  2. (2)画像形成手段、該画像形成手段から表示面までを
    光学的に結合する光学ファイバー束を主構成要素とする
    導光型表示装置において、第1項記載のファイバー束の
    製造方法によって作られた光学ファイバー束を用いたこ
    とを特徴とする導光型表示装置。
  3. (3)画像形成手段、該画像形成手段から表示面までを
    光学的に結合する光学ファイバー束を主構成要素とする
    複数のユニットから構成される導光型表示装置において
    、第1項記載のファイバー束の製造方法によって作られ
    た光学ファイバー束を用いたユニットから構成されるこ
    とを特徴とする導光型表示装置。
JP63014838A 1988-01-26 1988-01-26 ファイバー束の製造方法およびそれを用いた導光型表示装置 Pending JPH01189607A (ja)

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