JPH01189688A - 導光型表示装置 - Google Patents
導光型表示装置Info
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- JPH01189688A JPH01189688A JP63014833A JP1483388A JPH01189688A JP H01189688 A JPH01189688 A JP H01189688A JP 63014833 A JP63014833 A JP 63014833A JP 1483388 A JP1483388 A JP 1483388A JP H01189688 A JPH01189688 A JP H01189688A
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Links
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は導光型表示装置に関する。
[従来の技術]
従来の導光型表示装置は、U、S、P、4650280
に開示されるようにファイバーを結束したブロックを単
純に積み重ねて表示画面を構成するものであった。
に開示されるようにファイバーを結束したブロックを単
純に積み重ねて表示画面を構成するものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の導光型表示装置は全画面を一括して画像
形成するため規模の大きな画像形成手段を必要とした。
形成するため規模の大きな画像形成手段を必要とした。
このためシステムが高価なものとなり、必要なファイバ
ー長も非常に長いものであた。そこで本発明は複数の画
像形成手段によって画像形成を行ない、画像形成手段の
規模を小さくするとともに、ファイバー長を短縮した低
コストの導光型表示装置を得ることを目的とするもので
ある。
ー長も非常に長いものであた。そこで本発明は複数の画
像形成手段によって画像形成を行ない、画像形成手段の
規模を小さくするとともに、ファイバー長を短縮した低
コストの導光型表示装置を得ることを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の導光型表示装置は、複数の画像形成手段によっ
て画面を形成することを特徴とする。
て画面を形成することを特徴とする。
さらに画像形成手段が並列に駆動されることを特徴とし
、また画像形成手段の表示データがシリアルデータとし
て各画像形成手段に分配されることを特徴とする特 さらに画像形成手段の表示データがランダムアクセスさ
れる画像メモリーから与えられることを特徴とする。
、また画像形成手段の表示データがシリアルデータとし
て各画像形成手段に分配されることを特徴とする特 さらに画像形成手段の表示データがランダムアクセスさ
れる画像メモリーから与えられることを特徴とする。
[実施例1コ
第1図は本発明の導光型表示装置の全容図を示す。 1
01は画面を構成する1ブロツクであり、ブロックは画
面となる導光体の画像出力端で互いに入れ子となる構造
を有している。 102は導光体103のもう一方の端
面である画像入力端である。 104は画像形成手段で
ある光シヤツターで、本実施例では液晶表示体(以下、
LCDと称する)を複数用いた。また、 105は光源
装置である。
01は画面を構成する1ブロツクであり、ブロックは画
面となる導光体の画像出力端で互いに入れ子となる構造
を有している。 102は導光体103のもう一方の端
面である画像入力端である。 104は画像形成手段で
ある光シヤツターで、本実施例では液晶表示体(以下、
LCDと称する)を複数用いた。また、 105は光源
装置である。
第2図は複数のLCDをファイバーに契合し方ときの入
射面の斜視図である。ファイバー入射端は、複数の入射
面201に分かれ、各入射面は小規模のL CD 20
2に契合されている。このとき光源を一つにし、すべて
の入射面を一括して照明することによって、光源のバラ
ツキによって生ずるむらを防ぐことができる。さらにこ
のような構成は、LCDの規模を小さくできると共にL
CDの実装空間を確保しやすいメリットも有している。
射面の斜視図である。ファイバー入射端は、複数の入射
面201に分かれ、各入射面は小規模のL CD 20
2に契合されている。このとき光源を一つにし、すべて
の入射面を一括して照明することによって、光源のバラ
ツキによって生ずるむらを防ぐことができる。さらにこ
のような構成は、LCDの規模を小さくできると共にL
CDの実装空間を確保しやすいメリットも有している。
第2図の斜線で示す203はLCDのドライバー回路基
板であり、単位ユニットの間に設置されることによって
表示には影響がまったく現われない。
板であり、単位ユニットの間に設置されることによって
表示には影響がまったく現われない。
本実施例の場合、TV信号を扱うためには少なくとも5
00x500程度の画素を必要とするが、上述の単位ユ
ニット化によって100X 100画素程度の小規模な
LCDも使用できるようになる。また、LCDには不可
欠な、制御用の電気信号の入力のための回路を設置する
スペースを得易くなるメリットもある。
00x500程度の画素を必要とするが、上述の単位ユ
ニット化によって100X 100画素程度の小規模な
LCDも使用できるようになる。また、LCDには不可
欠な、制御用の電気信号の入力のための回路を設置する
スペースを得易くなるメリットもある。
ファイバーによる導光光学系を用いた像の拡大方法は、
ファイバー間にスペーサーを入れる方法、斜めに切断す
る方法などが知られており、これらを適宜応用すればよ
い。本実施例では、横方向にはスペーサーを入れ、縦方
向は切断法を用いて、光シヤツターによって形成された
画像を拡大し、次にこれを第1図のように積層し、全画
面を形成した。
ファイバー間にスペーサーを入れる方法、斜めに切断す
る方法などが知られており、これらを適宜応用すればよ
い。本実施例では、横方向にはスペーサーを入れ、縦方
向は切断法を用いて、光シヤツターによって形成された
画像を拡大し、次にこれを第1図のように積層し、全画
面を形成した。
つぎに、複数枚のLCDを用いた場合の駆動法について
説明する。最も簡単な方法の一つに、第3図にしめすよ
うにXおよびYの結線を、あたかもひとつのLCDの様
に行なう方法がある。303は各LCD、301はX側
の走査回路、302はY側の走査回路である。
説明する。最も簡単な方法の一つに、第3図にしめすよ
うにXおよびYの結線を、あたかもひとつのLCDの様
に行なう方法がある。303は各LCD、301はX側
の走査回路、302はY側の走査回路である。
第4図はLCDと外部回路との接続線を減らすために各
LCDにX側走査回路403、Y側走査回路404を配
し、各LCDへの配線は表示データ401とそれに対応
するタイミング信号402だけにしている。
LCDにX側走査回路403、Y側走査回路404を配
し、各LCDへの配線は表示データ401とそれに対応
するタイミング信号402だけにしている。
各LCDが1ライン分のデータを記憶し、Y側のライン
選択を並列に行なう事によって、各LCDの画素当りの
デユーティ−比が高くならないように設定することが可
能であり、LCD特性の低下を免れることが可能である
。
選択を並列に行なう事によって、各LCDの画素当りの
デユーティ−比が高くならないように設定することが可
能であり、LCD特性の低下を免れることが可能である
。
LCDはマトリクス型の画像形成ができるものならば用
いることができるが、本実施例ではTPT−LCDを用
いた。第5図はTPT−LCDを複数枚用いた場合の駆
動回路を示すブロック図である。ビデオ信号5月はA/
D変換器502でデジタルデータに変えられフレームメ
モリー503に蓄積される。504はタイミングをとる
タイミング発生回路である。フレームメモリーからは、
D/A変換器505を経て再びアナログデータとなった
表示データが、各T P T −L CD 506へ選
択タイミングに合わせて転送される。各TPT−LCD
はアナログのデータラッチ回路を有するX走査回路50
7を設置されている。ここで表示領域に対応した1ライ
ン分のデータをラッチする。これをY側のタイミングに
合わせて選択されたYラインに転送している。
いることができるが、本実施例ではTPT−LCDを用
いた。第5図はTPT−LCDを複数枚用いた場合の駆
動回路を示すブロック図である。ビデオ信号5月はA/
D変換器502でデジタルデータに変えられフレームメ
モリー503に蓄積される。504はタイミングをとる
タイミング発生回路である。フレームメモリーからは、
D/A変換器505を経て再びアナログデータとなった
表示データが、各T P T −L CD 506へ選
択タイミングに合わせて転送される。各TPT−LCD
はアナログのデータラッチ回路を有するX走査回路50
7を設置されている。ここで表示領域に対応した1ライ
ン分のデータをラッチする。これをY側のタイミングに
合わせて選択されたYラインに転送している。
それを行なうのが508で示すY走査回路である。Y側
の選択タイミングの方法には、複数のTFT−LCDの
Yラインを順に選択する方法、各TFT−LCDのYラ
インを並列に選択する方法がある。
の選択タイミングの方法には、複数のTFT−LCDの
Yラインを順に選択する方法、各TFT−LCDのYラ
インを並列に選択する方法がある。
後者の方法はYラインの1ラインが選択されている時間
が長くとれ、さらにLCDへの配線が減る点で有利であ
る。509はY側のタイミング設定回路である。
が長くとれ、さらにLCDへの配線が減る点で有利であ
る。509はY側のタイミング設定回路である。
次に表示データが各LCDに並列に送られる場合につい
て説明する。第6図はその回路プロ′ツク図である。シ
リアルに伝送されたデータ602は表示用メモリー60
1にいったん蓄積され、各L CD 603の分担分に
合わせて並列に読みだす。604はデータバス、605
は制御をおこなうCPUである。第7図はTPT−LC
DをマトリクスLCDに用いた場合の回路ブロック図で
ある。ビデオ信号7旧はA/D変換器702でデジタル
データに変えられフレームメモリー703に蓄積される
。704はタイミングをとるタイミング発生回路である
。フレームメモリーからは、D/A変換器705を経て
再びアナログデータとなった表示データが、各TFT−
LCD706へ転送される。この読み出し時のアドレス
は予めプログラムされたメモリー711に従って決めら
れている。712は画像メモリー、プログラムメモリー
を制御するマイクロコンピュータ−である。また710
はそのためのアドレスバスである。各TPT−LCDは
アナログのデータラッチ回路を有するX走、前回路70
7を設置されている。ここで表示領域に対応した1ライ
ン分のデータをラッチする。これをY側のタイミングに
合わせて選択されたYラインに転送している。それを行
なうのが708で示すY走査回路である。Y側の選択タ
イミングの方法には、複数のTFT−LCDのYライン
を順に選択する方法、各TFT−LCDのYラインを並
列に選択する方法がある。後者の方法はYラインの1ラ
インが選択されている時間が長くとれ、さらにLCDへ
の配線が減る点で有利である。709はY側のタイミン
グ設定回路である。この方法によるとLCDの動作デユ
ーティ−が上がり、画素あたりの選択時間を増加させる
ことが可能となるメリットが生じる。さらにつぎに示す
ように、メモリーの表示データをランダムにアクセスし
複雑なファイバー配置に対応できる利点がある。これは
、例えばファイバーを任意に交錯させたファイバー東構
成等である。この時のアドレスは、光学ファイバー束の
光学像伝達マトリクスの特性を測定し、それにより逆変
換マトリクスをプログラムし、その順序に従って与えら
れる。これにより第8図に示すように、表示面で隣あう
画素801が、入射面ではバラバラな配置802をとる
ことができた。 これはLCDのマトリクスである特
性を用いてファイバーの配列を変えるものであり、特定
な規則に基づく境界の発生や、光発生部の強度分布に基
ずく光量むらの発生を抑制できた。
て説明する。第6図はその回路プロ′ツク図である。シ
リアルに伝送されたデータ602は表示用メモリー60
1にいったん蓄積され、各L CD 603の分担分に
合わせて並列に読みだす。604はデータバス、605
は制御をおこなうCPUである。第7図はTPT−LC
DをマトリクスLCDに用いた場合の回路ブロック図で
ある。ビデオ信号7旧はA/D変換器702でデジタル
データに変えられフレームメモリー703に蓄積される
。704はタイミングをとるタイミング発生回路である
。フレームメモリーからは、D/A変換器705を経て
再びアナログデータとなった表示データが、各TFT−
LCD706へ転送される。この読み出し時のアドレス
は予めプログラムされたメモリー711に従って決めら
れている。712は画像メモリー、プログラムメモリー
を制御するマイクロコンピュータ−である。また710
はそのためのアドレスバスである。各TPT−LCDは
アナログのデータラッチ回路を有するX走、前回路70
7を設置されている。ここで表示領域に対応した1ライ
ン分のデータをラッチする。これをY側のタイミングに
合わせて選択されたYラインに転送している。それを行
なうのが708で示すY走査回路である。Y側の選択タ
イミングの方法には、複数のTFT−LCDのYライン
を順に選択する方法、各TFT−LCDのYラインを並
列に選択する方法がある。後者の方法はYラインの1ラ
インが選択されている時間が長くとれ、さらにLCDへ
の配線が減る点で有利である。709はY側のタイミン
グ設定回路である。この方法によるとLCDの動作デユ
ーティ−が上がり、画素あたりの選択時間を増加させる
ことが可能となるメリットが生じる。さらにつぎに示す
ように、メモリーの表示データをランダムにアクセスし
複雑なファイバー配置に対応できる利点がある。これは
、例えばファイバーを任意に交錯させたファイバー東構
成等である。この時のアドレスは、光学ファイバー束の
光学像伝達マトリクスの特性を測定し、それにより逆変
換マトリクスをプログラムし、その順序に従って与えら
れる。これにより第8図に示すように、表示面で隣あう
画素801が、入射面ではバラバラな配置802をとる
ことができた。 これはLCDのマトリクスである特
性を用いてファイバーの配列を変えるものであり、特定
な規則に基づく境界の発生や、光発生部の強度分布に基
ずく光量むらの発生を抑制できた。
また複数の画像形成手段を用いることにより、表示画像
のアスペクトと無関係に画像形成手段のアスペクト比を
決めることができる効果もある。
のアスペクトと無関係に画像形成手段のアスペクト比を
決めることができる効果もある。
[実施例2]
第9図は本発明の導光型表示装置の全容図を示す。 斜
線の901は画面を構成する1ユニツトであり、ユニッ
トは画面の均一性を向上させるために画面となる導光体
の画像出力端902で互いに交錯する構造を有している
。さらに904はユニットの支持体であり、各ユニット
は支持体の挿入スペースに収められている。また、図中
の破線903は実際に表示に用いる上下の範囲を示し、
破線の間取外はマスクされる。 第10図はユニットを
取り出した切り欠き図である。100+は光学ファイバ
ー1002のもう一方の端面である画像入力端である。
線の901は画面を構成する1ユニツトであり、ユニッ
トは画面の均一性を向上させるために画面となる導光体
の画像出力端902で互いに交錯する構造を有している
。さらに904はユニットの支持体であり、各ユニット
は支持体の挿入スペースに収められている。また、図中
の破線903は実際に表示に用いる上下の範囲を示し、
破線の間取外はマスクされる。 第10図はユニットを
取り出した切り欠き図である。100+は光学ファイバ
ー1002のもう一方の端面である画像入力端である。
1003は画像形成手段である光シヤツターで、本実施
例ではLCDを用いた。1004は投光用の光源装置で
ある。なお図中には簡単のため、光源やLCDの制御回
路、駆動回路等は省いた。又ここではファイバー束を交
錯させた例を挙げたが入射面と出射面が相似なものでも
もちろんかまわない。
例ではLCDを用いた。1004は投光用の光源装置で
ある。なお図中には簡単のため、光源やLCDの制御回
路、駆動回路等は省いた。又ここではファイバー束を交
錯させた例を挙げたが入射面と出射面が相似なものでも
もちろんかまわない。
本発明に用いた導光体はプラスチックファイバーである
。出射面側の結束されたファイバー束を交互にシフトす
ることで、出射面での配置を交錯したものとした。また
、出射端はユニットの筐体から直接露出した構造となり
、この部分は強固に接着され、可撓性が無くされて光シ
ヤツターに接続される。入射面側のファイバー束は、シ
フトされず矩形断面となっている。この矩形断面を持つ
入射面は、光シヤツターの矩形表示面に対応している。
。出射面側の結束されたファイバー束を交互にシフトす
ることで、出射面での配置を交錯したものとした。また
、出射端はユニットの筐体から直接露出した構造となり
、この部分は強固に接着され、可撓性が無くされて光シ
ヤツターに接続される。入射面側のファイバー束は、シ
フトされず矩形断面となっている。この矩形断面を持つ
入射面は、光シヤツターの矩形表示面に対応している。
従って光シヤツター側からファイバーに入射される情報
は、出射端のシフトに合わせて逆にシフトしたものとす
る。これによって、表示される情報が正常になる。これ
はマトリクス画素からなるLCDは正確な位置ぎめがで
きるためである。
は、出射端のシフトに合わせて逆にシフトしたものとす
る。これによって、表示される情報が正常になる。これ
はマトリクス画素からなるLCDは正確な位置ぎめがで
きるためである。
また、1本のファイバーに多数の画素を対応させること
も可能である。この場合1画素程度の情報欠落があって
も出力面では影響が小さくてすむ利点を持っている。
も可能である。この場合1画素程度の情報欠落があって
も出力面では影響が小さくてすむ利点を持っている。
本実施例ではこのようにして第2表に示すユニットを形
成した。
成した。
第2表
ファイバー プラスチック ファイバー0.5nr
m外径 出射面 対入射面 線拡大率5:11/6シフ
ト、RGB混合伝送 入射面 圧縮矩形成形ファイバー東矩形断面 画素数 100X100 (R,G、B トリ
オ単位)ファイバー本数 100X 100 光シヤツター マトリクスLCD 100x 300 (画素単位) 光源 250Wハロゲンランプユニツトに設
置されたLCDは実施例1と同様に駆動されている。
m外径 出射面 対入射面 線拡大率5:11/6シフ
ト、RGB混合伝送 入射面 圧縮矩形成形ファイバー東矩形断面 画素数 100X100 (R,G、B トリ
オ単位)ファイバー本数 100X 100 光シヤツター マトリクスLCD 100x 300 (画素単位) 光源 250Wハロゲンランプユニツトに設
置されたLCDは実施例1と同様に駆動されている。
=11−
[実施例3]
第11図は本発明の導光形表示装置の別の実施例である
。1101はユニット内の拡大光学系であるファイバー
東、1102はもう一方の端面の画像入力端である。1
103は画像形成手段であるLCD、1104は光源装
置である。実施例1.2と異なる点はLCDを直接画像
入力端に設置せず、結像光学系1104を介して画像入
力する点である。この実施例でもユニットを構成する画
像形成装置は実施例1と同じように駆動される。
。1101はユニット内の拡大光学系であるファイバー
東、1102はもう一方の端面の画像入力端である。1
103は画像形成手段であるLCD、1104は光源装
置である。実施例1.2と異なる点はLCDを直接画像
入力端に設置せず、結像光学系1104を介して画像入
力する点である。この実施例でもユニットを構成する画
像形成装置は実施例1と同じように駆動される。
このように光シヤツターによる画像形成部分とファイバ
ーの結合を、結合光学系を介して行うことにより、明る
く、解像度のより高い表示品位の優れた導光型表示装置
が得られる。
ーの結合を、結合光学系を介して行うことにより、明る
く、解像度のより高い表示品位の優れた導光型表示装置
が得られる。
以上実施例を述べたが、本発明は以上の実施例のみなら
ず自発光型の画像形成装置、例えばCRT等を用いた導
光型の表示装置にも広く応用が可能である。
ず自発光型の画像形成装置、例えばCRT等を用いた導
光型の表示装置にも広く応用が可能である。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、規模の小さな画像形
成装置の使用を可能とし、低コストのシステムを提供で
きる。さらにLCDを用いた場合には小電力の光源装置
の使用も可能とする。また規格生産した小規模な装置の
積み重ねとなることから、さらなるコストの低減が可能
となる。さらにユニット化を行ない易く、任意の規模に
対応できる効果もある。ま六故障が生じた場合、ユニッ
トを取り外し修理でき、交換も簡単におこなえ、保守性
が向上する効果がある。
成装置の使用を可能とし、低コストのシステムを提供で
きる。さらにLCDを用いた場合には小電力の光源装置
の使用も可能とする。また規格生産した小規模な装置の
積み重ねとなることから、さらなるコストの低減が可能
となる。さらにユニット化を行ない易く、任意の規模に
対応できる効果もある。ま六故障が生じた場合、ユニッ
トを取り外し修理でき、交換も簡単におこなえ、保守性
が向上する効果がある。
また画像形成装置へのデータ転送レートを低下させるこ
とができ、さらに配線を減らす効果がある。
とができ、さらに配線を減らす効果がある。
第1図は本発明の導光型表示装置の全容図。
第2図は複数のLCDをファイバーに契合したときの入
射面の斜視図。 第3図はL’CDの結線図。 第4図は本発明の駆動回路図。 第5図はTPT−LCDを複数枚用いた場合の駆動回路
を示すブロック図。 第6図は本発明の並列伝送の回路ブロック図。 第7図はTPT−LCDを用いた場合の回路ブロック図
。 第8図はランダムアドレスの場合の回路ブロック図。 第9図は本発明の導光型表示装置の全容図。 第10図はユニットを取り出した切り欠き図。 第11図は本発明の導光形表示装置の別の全容図。 101・・・ブロック 102・・・画像入力端 103・・・導光体 !04・・・光シヤツター 105・・・光源装置 201・・・複数の入射面 202・・・LCD 203・・・ ドライバー回路基板 301・・・X側の走査回路 302・・・Y側の走査回路 303 ・・・ LCD 401・・・表示データ 402・・・タイミング信号 403・・・LCDのX側走査回路 404・・・LCDのY側走査回路 501.101・・・ビデオ信号 502.702・・・A/D変換器 503、703・・・フレームメモリー504、’70
4・・・タイミング発生回路505.705・・・D/
A変換器 506.706・・・TPT−LCD 507、70?・・・X走査回路 508.708・・・Y走査回路 509、709・・・Y側タイミング発生回路601・
・・表示用メモリー 602・・・シリアル表示データ 603・・・LCD 604・・・データバス 605・・・ CPU 710・・・アドレスバス 711・・・プログラムメモリー 712・・・画像メモリー 801・・・表示面の隣接画素 802・・・入射面の画素配置例 901・・・ユニット 902・・・画像出力端 903・・・表示範囲 904・・・支持体 1001・・・画像入力端 1002・・・光学ファイバー 1003・・・光シヤツター 1004・・・光源装置 1101・・・ファイバー束 1102・・・画像入力端 1103・・・LCD 1104・・・光源装置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
射面の斜視図。 第3図はL’CDの結線図。 第4図は本発明の駆動回路図。 第5図はTPT−LCDを複数枚用いた場合の駆動回路
を示すブロック図。 第6図は本発明の並列伝送の回路ブロック図。 第7図はTPT−LCDを用いた場合の回路ブロック図
。 第8図はランダムアドレスの場合の回路ブロック図。 第9図は本発明の導光型表示装置の全容図。 第10図はユニットを取り出した切り欠き図。 第11図は本発明の導光形表示装置の別の全容図。 101・・・ブロック 102・・・画像入力端 103・・・導光体 !04・・・光シヤツター 105・・・光源装置 201・・・複数の入射面 202・・・LCD 203・・・ ドライバー回路基板 301・・・X側の走査回路 302・・・Y側の走査回路 303 ・・・ LCD 401・・・表示データ 402・・・タイミング信号 403・・・LCDのX側走査回路 404・・・LCDのY側走査回路 501.101・・・ビデオ信号 502.702・・・A/D変換器 503、703・・・フレームメモリー504、’70
4・・・タイミング発生回路505.705・・・D/
A変換器 506.706・・・TPT−LCD 507、70?・・・X走査回路 508.708・・・Y走査回路 509、709・・・Y側タイミング発生回路601・
・・表示用メモリー 602・・・シリアル表示データ 603・・・LCD 604・・・データバス 605・・・ CPU 710・・・アドレスバス 711・・・プログラムメモリー 712・・・画像メモリー 801・・・表示面の隣接画素 802・・・入射面の画素配置例 901・・・ユニット 902・・・画像出力端 903・・・表示範囲 904・・・支持体 1001・・・画像入力端 1002・・・光学ファイバー 1003・・・光シヤツター 1004・・・光源装置 1101・・・ファイバー束 1102・・・画像入力端 1103・・・LCD 1104・・・光源装置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)複数の画像形成手段によって画面を形成すること
を特徴とする導光型表示装置。 - (2)該画像形成手段が並列に駆動されることを特徴と
する第1項記載の導光型表示装置。 - (3)該画像形成手段の表示データがシリアルデータと
して各画像形成手段に分配されることを特徴とする第1
項記載の導光型表示装置。 - (4)該画像形成手段の表示データがランダムアクセス
される画像メモリーから与えられることを特徴とする第
1項記載の導光型表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014833A JPH01189688A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 導光型表示装置 |
| EP88121434A EP0324147A3 (en) | 1988-01-11 | 1988-12-21 | Light guide type display apparatus |
| US07/294,082 US5053765A (en) | 1988-01-11 | 1989-01-06 | Light guide type display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014833A JPH01189688A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 導光型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189688A true JPH01189688A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11872035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014833A Pending JPH01189688A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-26 | 導光型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337724B1 (en) | 1995-12-08 | 2002-01-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image display system |
| CN1306314C (zh) * | 2002-07-22 | 2007-03-21 | 范文钦 | 积木式光纤显像屏 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63014833A patent/JPH01189688A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337724B1 (en) | 1995-12-08 | 2002-01-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image display system |
| CN1306314C (zh) * | 2002-07-22 | 2007-03-21 | 范文钦 | 积木式光纤显像屏 |
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