JPH0118968Y2 - - Google Patents
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- JPH0118968Y2 JPH0118968Y2 JP13162582U JP13162582U JPH0118968Y2 JP H0118968 Y2 JPH0118968 Y2 JP H0118968Y2 JP 13162582 U JP13162582 U JP 13162582U JP 13162582 U JP13162582 U JP 13162582U JP H0118968 Y2 JPH0118968 Y2 JP H0118968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- gas
- power switching
- switching lever
- heating power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、グリルを備えたガステーブルこんろ
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来から例えば実願昭57−101084号により上下
バーナーを有するグリルが知られている。この実
願昭57−101084号に示されたものは点火前には調
節つまみはプリセツト位置にセツトされ、点火後
には調節つまみを操作して上下バーナーの火力を
切換調節できるようになつている。そして調節つ
まみがプリセツト位置にセツトされると上下バー
ナーは全開(強火)状態となつて点火の確実を図
られているが、調節つまみを反対側方向へ途中ま
でスライドした位置で上バーナーが強火状態で、
下バーナーが弱火状態となり、更に調節つまみを
反対側方向へ一杯にスライドさせると上バーナー
が消火され、下バーナーが強火となるように設計
されている。
バーナーを有するグリルが知られている。この実
願昭57−101084号に示されたものは点火前には調
節つまみはプリセツト位置にセツトされ、点火後
には調節つまみを操作して上下バーナーの火力を
切換調節できるようになつている。そして調節つ
まみがプリセツト位置にセツトされると上下バー
ナーは全開(強火)状態となつて点火の確実を図
られているが、調節つまみを反対側方向へ途中ま
でスライドした位置で上バーナーが強火状態で、
下バーナーが弱火状態となり、更に調節つまみを
反対側方向へ一杯にスライドさせると上バーナー
が消火され、下バーナーが強火となるように設計
されている。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来例にあつては、調節つまみを反対側方
向へ途中までスライドした位置で上バーナーが強
火状態で、下バーナーが弱火状態となるので、こ
の状態では上下いずれのバーナーも強弱の差はあ
るが点火されているので、調節つまみをスライド
させて下バーナーを強火状態に戻しても問題はな
いが、調節つまみを反対側方向へ一杯にスライド
させると上バーナーが消火され、下バーナーが強
火となるように設計されているので、この状態で
再び調節つまみの再操作を許すと、上バーナーに
スムーズに着火せず、ガス洩れを生じたり、小爆
発を起こしたりするという問題があつた。
向へ途中までスライドした位置で上バーナーが強
火状態で、下バーナーが弱火状態となるので、こ
の状態では上下いずれのバーナーも強弱の差はあ
るが点火されているので、調節つまみをスライド
させて下バーナーを強火状態に戻しても問題はな
いが、調節つまみを反対側方向へ一杯にスライド
させると上バーナーが消火され、下バーナーが強
火となるように設計されているので、この状態で
再び調節つまみの再操作を許すと、上バーナーに
スムーズに着火せず、ガス洩れを生じたり、小爆
発を起こしたりするという問題があつた。
本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考案し
たものであつて、その目的をするところは、調節
つまみが一杯に操作された後はその再操作を許さ
ず、いずれか一方のバーナーだけが消えるように
してあるにもかかわらず安全に使用することがで
きるガステーブルこんろを提供するにある。
たものであつて、その目的をするところは、調節
つまみが一杯に操作された後はその再操作を許さ
ず、いずれか一方のバーナーだけが消えるように
してあるにもかかわらず安全に使用することがで
きるガステーブルこんろを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本考案のガステーブルこんろは、テーブル本体
内にグリルを備え、グリル内の上部及び下部に
夫々上バーナーと下バーナーとを設け、上バーナ
ーと下バーナーとにガスを分配供給すると共にそ
の分配量を調節できるガス分配器を有するガステ
ーブルこんろにおいて、ガス分配器にガスの供給
及び供給停止をするための主操作つまみを設け、
ガス分配器の上バーナー接続口と下バーナー接続
口とに夫々開閉弁を納入し、両開閉弁をガス分配
器の通孔に上下摺動自在に挿通させて開閉弁上端
をガス分配器上面より突出させ、ばねにより開閉
弁上端を上方へ突出付勢し、ガス分配器上面に開
閉弁上端と対向させて設けられた火力切替レバー
によつて回動操作されるカムの下面に開閉弁を押
し下げるための突起部と開閉弁を上方へ突出させ
るための凹欠部とを設け、上バーナー接続口また
は下バーナー接続口のいずれか一方に開閉弁で閉
じた状態でも弱火燃焼分のガスが流れるバイパス
路を設け、火力切換レバーをテーブル本体のスリ
ツト穴より突出させて火力切替レバーの先の調節
つまみをスリツト穴に沿つてスライド操作可能と
し、スリツト穴のプリセツト位置と反対側の端に
調節つまみを収納して再操作を不能にする袋状カ
バー部を設け、火力切替レバーをスリツト穴の略
中間に位置させた状態でバイパス路を有する方の
開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が突起部に押
されて開状態に設定され、スリツト穴の略中間と
袋状カバー部との間の位置に火力切替レバーを位
置させた状態でバイパス路を有する方の開閉弁が
突起部に押されて開状態となるとともにバイパス
路を有さない方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉
状態に設定され、このスリツト穴の略中間と袋状
カバー部との間の位置に火力切替レバーを位置さ
せてバイパス路を有する方の開閉弁が突起部に押
されるとともにバイパス路を有さない方の開閉弁
が凹欠部内で上昇した状態で調節つまみを袋状カ
バー部に向けて付勢し、主操作つまみを操作して
ガスの供給を停止する状態において主操作つまみ
に連動して火力切替レバーをスリツト穴のプリセ
ツト位置に復帰させるプリセツト手段を設けて成
るものであつて、このような構成を採用すること
で本考案の目的を達成したのである。
内にグリルを備え、グリル内の上部及び下部に
夫々上バーナーと下バーナーとを設け、上バーナ
ーと下バーナーとにガスを分配供給すると共にそ
の分配量を調節できるガス分配器を有するガステ
ーブルこんろにおいて、ガス分配器にガスの供給
及び供給停止をするための主操作つまみを設け、
ガス分配器の上バーナー接続口と下バーナー接続
口とに夫々開閉弁を納入し、両開閉弁をガス分配
器の通孔に上下摺動自在に挿通させて開閉弁上端
をガス分配器上面より突出させ、ばねにより開閉
弁上端を上方へ突出付勢し、ガス分配器上面に開
閉弁上端と対向させて設けられた火力切替レバー
によつて回動操作されるカムの下面に開閉弁を押
し下げるための突起部と開閉弁を上方へ突出させ
るための凹欠部とを設け、上バーナー接続口また
は下バーナー接続口のいずれか一方に開閉弁で閉
じた状態でも弱火燃焼分のガスが流れるバイパス
路を設け、火力切換レバーをテーブル本体のスリ
ツト穴より突出させて火力切替レバーの先の調節
つまみをスリツト穴に沿つてスライド操作可能と
し、スリツト穴のプリセツト位置と反対側の端に
調節つまみを収納して再操作を不能にする袋状カ
バー部を設け、火力切替レバーをスリツト穴の略
中間に位置させた状態でバイパス路を有する方の
開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が突起部に押
されて開状態に設定され、スリツト穴の略中間と
袋状カバー部との間の位置に火力切替レバーを位
置させた状態でバイパス路を有する方の開閉弁が
突起部に押されて開状態となるとともにバイパス
路を有さない方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉
状態に設定され、このスリツト穴の略中間と袋状
カバー部との間の位置に火力切替レバーを位置さ
せてバイパス路を有する方の開閉弁が突起部に押
されるとともにバイパス路を有さない方の開閉弁
が凹欠部内で上昇した状態で調節つまみを袋状カ
バー部に向けて付勢し、主操作つまみを操作して
ガスの供給を停止する状態において主操作つまみ
に連動して火力切替レバーをスリツト穴のプリセ
ツト位置に復帰させるプリセツト手段を設けて成
るものであつて、このような構成を採用すること
で本考案の目的を達成したのである。
[作用]
すなわち、本考案にあつては、調節つまみをス
ライドさせて火力切替レバーをスリツト穴の略中
間に位置させることで、バイパス路を有する方の
開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が突起部に押
されて開状態に設定されることで、バイパス路を
有する方はバイパス路のみから流れて弱火とな
り、バイパス路を有さない方は開閉弁が開いて強
火となり、更にスリツト穴の略中間と袋状カバー
部との間の位置に火力切替レバーを位置させる
と、バイパス路を有する方の開閉弁が突起部に押
されて開状態となるとともにバイパス路を有さな
い方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態に設定
されることで、バイパス路を有する方は開閉弁が
開いて強火となり、バイパス路を有さない方は開
閉弁が閉じて消火状態となるものであつて、調節
つまみをスライド操作することで火力の切換調整
ができるものである。しかもバイパス路を有する
方が強火でバイパス路を有さない方が消火してい
る状態では、調節つまみを袋状カバー部内に向け
て付勢させることで、調節つまみの再操作を許さ
ないようになつており、また主操作つまみを操作
してガスの供給を停止する状態とすることでプリ
セツト手段により火力切替レバーがスリツト穴の
プリセツト位置に復帰するものである。
ライドさせて火力切替レバーをスリツト穴の略中
間に位置させることで、バイパス路を有する方の
開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が突起部に押
されて開状態に設定されることで、バイパス路を
有する方はバイパス路のみから流れて弱火とな
り、バイパス路を有さない方は開閉弁が開いて強
火となり、更にスリツト穴の略中間と袋状カバー
部との間の位置に火力切替レバーを位置させる
と、バイパス路を有する方の開閉弁が突起部に押
されて開状態となるとともにバイパス路を有さな
い方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態に設定
されることで、バイパス路を有する方は開閉弁が
開いて強火となり、バイパス路を有さない方は開
閉弁が閉じて消火状態となるものであつて、調節
つまみをスライド操作することで火力の切換調整
ができるものである。しかもバイパス路を有する
方が強火でバイパス路を有さない方が消火してい
る状態では、調節つまみを袋状カバー部内に向け
て付勢させることで、調節つまみの再操作を許さ
ないようになつており、また主操作つまみを操作
してガスの供給を停止する状態とすることでプリ
セツト手段により火力切替レバーがスリツト穴の
プリセツト位置に復帰するものである。
[実施例]
以下本考案を実施例により詳述する。
第1図において1は箱状のテーブル本体であ
り、テーブル本体1内の中央部には魚焼き用等に
用いられるグリル2が設けられている。
り、テーブル本体1内の中央部には魚焼き用等に
用いられるグリル2が設けられている。
グリル2内の天井下面及び底上面には、第2図
に示すように、夫々上バーナー3と下バーナー4
とが設けられている。尚、8は焼物を置くための
網であり、9は下バーナー4に油や汁等がかかる
のを防ぐためのカバーである。又、テーブル本体
1の前面中央にはグリル2の開閉自在な扉10が
取付けられている。
に示すように、夫々上バーナー3と下バーナー4
とが設けられている。尚、8は焼物を置くための
網であり、9は下バーナー4に油や汁等がかかる
のを防ぐためのカバーである。又、テーブル本体
1の前面中央にはグリル2の開閉自在な扉10が
取付けられている。
第3図に想像線で示すものはグリル2用のガス
流制御装置11であり、火力調整部12とガバナ
13とガバナ分配器14とを直列に接続したもの
である。火力調整部12では主操作軸16を回す
ことにより上バーナー3と下バーナー4とを同時
に火力調整できるものであり、主操作軸16はテ
ーブル本体1の前面に突出していて主操作つまみ
17が取付けられている。又、火力調整部12に
は上下バーナー3,4に放電着火させるための圧
電素子18も取付けられている。パイプ25より
火力調整部12へ流出したガスはガバナ13を経
てガス分配器14へ流入し、ここで分岐させられ
て一方は上バーナー接続口19を通つて上バーナ
ー3へ流れ、他方は下バーナー接続口20を通つ
て下バーナー4へ流れるようになつている。第4
図に示すように上下バーナー接続口19,20に
は夫々開閉弁21,22が設けられている。開閉
弁21,22はゴム弁30の中心にバルブロツド
31を挿通させたものであり、バルブロツド31
の上端は半球状に形成されている。しかして、両
開閉弁21,22のバルブロツド31はOリング
32を嵌めてガス分配器14の通孔33に挿通さ
れて上端がガス分配器14上面より突出してお
り、ばね23により上方へ付勢されていて開閉弁
21,22が上昇したときに上下バーナー接続口
19,20が閉じられ、下降したときに開かれる
ようになつている。更に、下バーナー4側の開閉
弁22の横手にはバイパス路24を形成してあ
る。又、ガス分配器14の上面には第3図に示す
ように、第1ベース板35をねじにより取付けて
あり、第1ベース板35の上面に突出した枢支軸
34に略半円状のカム27を回転自在に枢着して
あり、カム27の外周端部に突出した突出部36
のカムピン37と第1ベース板35のばね係止片
38との間にスプリング39を張つてある。カム
27の下面外周は第4図のようにバルブロツド3
1の上端と対向しており、カム27の下面外周に
は開閉弁21,22を押圧して下降させるための
突起部28と、開閉弁21,22を上昇させるた
めの凹欠部29とを設けてある。尚、40はバル
ブロツド31に押されてカム27が浮き上がるの
を防止するためのカム押えであり、第1ベース板
35に一体に形成されている。パイプ25は火力
調整部12上面に固定されていてパイプ25上面
には第2ベース板41が溶接により固着されてい
る。6は第2ベース板41の上面に立てられた支
持軸42により回動自在に枢着された略くの字状
の火力切替レバー、43は略しの字状のアームで
あり、アーム43の両端はカム27の突出部36
と火力切替レバー6の基端とに夫々カムピン37
とリンクピン44にてピン結合されている。火力
切替レバー6の先端はテーブル本体1の前面のス
リツト穴7より露出していて左右にスライド操作
でき、先に調節つまみ5が取付けられている。
流制御装置11であり、火力調整部12とガバナ
13とガバナ分配器14とを直列に接続したもの
である。火力調整部12では主操作軸16を回す
ことにより上バーナー3と下バーナー4とを同時
に火力調整できるものであり、主操作軸16はテ
ーブル本体1の前面に突出していて主操作つまみ
17が取付けられている。又、火力調整部12に
は上下バーナー3,4に放電着火させるための圧
電素子18も取付けられている。パイプ25より
火力調整部12へ流出したガスはガバナ13を経
てガス分配器14へ流入し、ここで分岐させられ
て一方は上バーナー接続口19を通つて上バーナ
ー3へ流れ、他方は下バーナー接続口20を通つ
て下バーナー4へ流れるようになつている。第4
図に示すように上下バーナー接続口19,20に
は夫々開閉弁21,22が設けられている。開閉
弁21,22はゴム弁30の中心にバルブロツド
31を挿通させたものであり、バルブロツド31
の上端は半球状に形成されている。しかして、両
開閉弁21,22のバルブロツド31はOリング
32を嵌めてガス分配器14の通孔33に挿通さ
れて上端がガス分配器14上面より突出してお
り、ばね23により上方へ付勢されていて開閉弁
21,22が上昇したときに上下バーナー接続口
19,20が閉じられ、下降したときに開かれる
ようになつている。更に、下バーナー4側の開閉
弁22の横手にはバイパス路24を形成してあ
る。又、ガス分配器14の上面には第3図に示す
ように、第1ベース板35をねじにより取付けて
あり、第1ベース板35の上面に突出した枢支軸
34に略半円状のカム27を回転自在に枢着して
あり、カム27の外周端部に突出した突出部36
のカムピン37と第1ベース板35のばね係止片
38との間にスプリング39を張つてある。カム
27の下面外周は第4図のようにバルブロツド3
1の上端と対向しており、カム27の下面外周に
は開閉弁21,22を押圧して下降させるための
突起部28と、開閉弁21,22を上昇させるた
めの凹欠部29とを設けてある。尚、40はバル
ブロツド31に押されてカム27が浮き上がるの
を防止するためのカム押えであり、第1ベース板
35に一体に形成されている。パイプ25は火力
調整部12上面に固定されていてパイプ25上面
には第2ベース板41が溶接により固着されてい
る。6は第2ベース板41の上面に立てられた支
持軸42により回動自在に枢着された略くの字状
の火力切替レバー、43は略しの字状のアームで
あり、アーム43の両端はカム27の突出部36
と火力切替レバー6の基端とに夫々カムピン37
とリンクピン44にてピン結合されている。火力
切替レバー6の先端はテーブル本体1の前面のス
リツト穴7より露出していて左右にスライド操作
でき、先に調節つまみ5が取付けられている。
第5図及び第6図に示すものは点火時には必ず
上下バーナー3,4が全開となるようにするため
のプリセツト手段であり、第2ベース板41の前
面に回動自在に取付けられたレバーロツク板45
と、主操作軸16に挿着されたレバーリセツト板
46及びロツク用アーム47より成つている。レ
バーロツク板45は左端をピン48やねじ等で第
2ベース板41に枢着されており、第2ベース板
41のばね掛け片49とレバーロツク板45のば
ね係止用片50との間に引張ばね51を張つてレ
バーロツク板45を上方へ引き上げ付勢してあ
り、レバーロツク板45が略水平となつた位置で
レバーロツク板45の止め板52が第2ベース板
41に当たつて位置決めされるようになつてい
る。又、レバーロツク板45には左右に長いレバ
ースライド孔53が穿孔されており、レバースラ
イド孔53の下縁には略三角形状の三角片54が
突出し、レバースライド孔53の右端より上方へ
向けてロツク溝55が切込まれ、このレバースラ
イド孔53には火力切替レバー6が挿通させられ
ている。主操作軸16は断面が小判形のものであ
り、主操作軸16には基端側から順に、圧電素子
18に放電させるための引金56、圧縮ばね5
7、ロツク用アーム47及びレバーリセツト板4
6が挿着され、主操作軸16外周の溝58に嵌合
させたCリング59により抜け止めされている。
又、レバーリセツト板46を主操作軸16に挿通
するための通孔60の内周には一対の小突起61
が突出していてレバーリセツト板46は主操作軸
16に対して約90度の角度で遊びを持たせられて
おり、しかも主操作軸16を回すとレバーリセツ
ト板46先端部の作動端62がレバースライド孔
53の前面側を左右に摺動するようになつてお
り、一端をレバーロツク板45の孔縁63及び支
持座64に引掛け、他端を引掛け片65に引掛け
られたリセツトレバーガイド66によりレバーリ
セツト板46を押えてレバーリセツト板46がレ
バーロツク板45から浮いて離れるのを防止して
ある。又、ロツク用アーム47の通孔67は丸孔
であつて、ロツク用アーム47は主操作軸16に
対しては自由に回転するが、基端部外周に突設さ
れた係止片68がレバーリセツト板46より裏面
側へ略L字状に屈曲させられた被係止片69に当
たることによつてロツク用アーム47は時計と反
対回りへの回転を規制されており、ロツク用アー
ム47の縁より前方へ延出された係合部70をレ
バーリセツト板46の縁に係止してロツク用アー
ム47とレバーリセツト板46とを密着させ、係
止片68が確実に被係止片69に当たるようにし
てある。更にロツク用アーム47の先端部とレバ
ーロツク板45の右端部との間をスプリング71
により連結してある。
上下バーナー3,4が全開となるようにするため
のプリセツト手段であり、第2ベース板41の前
面に回動自在に取付けられたレバーロツク板45
と、主操作軸16に挿着されたレバーリセツト板
46及びロツク用アーム47より成つている。レ
バーロツク板45は左端をピン48やねじ等で第
2ベース板41に枢着されており、第2ベース板
41のばね掛け片49とレバーロツク板45のば
ね係止用片50との間に引張ばね51を張つてレ
バーロツク板45を上方へ引き上げ付勢してあ
り、レバーロツク板45が略水平となつた位置で
レバーロツク板45の止め板52が第2ベース板
41に当たつて位置決めされるようになつてい
る。又、レバーロツク板45には左右に長いレバ
ースライド孔53が穿孔されており、レバースラ
イド孔53の下縁には略三角形状の三角片54が
突出し、レバースライド孔53の右端より上方へ
向けてロツク溝55が切込まれ、このレバースラ
イド孔53には火力切替レバー6が挿通させられ
ている。主操作軸16は断面が小判形のものであ
り、主操作軸16には基端側から順に、圧電素子
18に放電させるための引金56、圧縮ばね5
7、ロツク用アーム47及びレバーリセツト板4
6が挿着され、主操作軸16外周の溝58に嵌合
させたCリング59により抜け止めされている。
又、レバーリセツト板46を主操作軸16に挿通
するための通孔60の内周には一対の小突起61
が突出していてレバーリセツト板46は主操作軸
16に対して約90度の角度で遊びを持たせられて
おり、しかも主操作軸16を回すとレバーリセツ
ト板46先端部の作動端62がレバースライド孔
53の前面側を左右に摺動するようになつてお
り、一端をレバーロツク板45の孔縁63及び支
持座64に引掛け、他端を引掛け片65に引掛け
られたリセツトレバーガイド66によりレバーリ
セツト板46を押えてレバーリセツト板46がレ
バーロツク板45から浮いて離れるのを防止して
ある。又、ロツク用アーム47の通孔67は丸孔
であつて、ロツク用アーム47は主操作軸16に
対しては自由に回転するが、基端部外周に突設さ
れた係止片68がレバーリセツト板46より裏面
側へ略L字状に屈曲させられた被係止片69に当
たることによつてロツク用アーム47は時計と反
対回りへの回転を規制されており、ロツク用アー
ム47の縁より前方へ延出された係合部70をレ
バーリセツト板46の縁に係止してロツク用アー
ム47とレバーリセツト板46とを密着させ、係
止片68が確実に被係止片69に当たるようにし
てある。更にロツク用アーム47の先端部とレバ
ーロツク板45の右端部との間をスプリング71
により連結してある。
第8図に示すものはテーブル本体1の前面に設
けられたスリツト穴7であり、このスリツト穴7
に沿つて調節つまみ5をスライドさせることがで
きるようになつており、右端がプリセツト位置と
なつていて、左端に調節つまみ5を収納できる袋
状カバー部15が設けられている。
けられたスリツト穴7であり、このスリツト穴7
に沿つて調節つまみ5をスライドさせることがで
きるようになつており、右端がプリセツト位置と
なつていて、左端に調節つまみ5を収納できる袋
状カバー部15が設けられている。
次に、上記カム機構及びプリセツト手段の動作
について説明する。点火前の状態にあつては、調
整つまみ5は第8図のように右端のプリセツト位
置にあり、このときロツク用アーム47は下降し
ていてスプリング71の引張力によつてレバーロ
ツク板45が下方へ引かれ、第5図のように火力
切換レバー6がロツク溝55内にはまつて調節つ
まみ5を左へスライドできないようにロツクされ
ている。しかもこのとき両開閉弁21,22は第
4図のようにカム27の突起部28により押さえ
られて全開(強火)状態にセツトされている。こ
のプリセツト状態より主操作つまみ17を左へ押
し回すと上下バーナー3,4に強火状態で点火さ
れ、同時にレバーリセツト板46の作動端62が
レバースライド孔53の左側へ移動すると共にロ
ツク用アーム47が上昇し、このため、スプリン
グ71が緩んで引張ばね51の弾性力によつてレ
バーロツク板45が水平に引き上げられ、火力切
替レバー6がロツク溝55から外れて第7図のよ
うにロツク解除される。これで火力切替レバー6
の操作が可能となり、調節つまみ5を左(イ方
向)へ動かすと火力切替レバー6はロ方向へ回動
して三角片54に当たつて第1段目で止まり、同
時にカム27がハ方向へ回転して下バーナー4側
の開閉弁22は凹欠部29内で上昇して閉じバイ
パス路24のみガスが流れて弱火となり、上バー
ナー3側の開閉弁21は突起部28で押さえられ
たままで開いて強火となつている。第1段目で
は、調節つまみ5を右端へ戻せば上下バーナー
3,4とも強火に戻る。更に、調節つまみ5を第
1段目から左へ動かし三角片54を越させるとカ
ム27部分のスプリング39が死点を越えるため
に調節つまみ5が左側へ付勢され、スプリング3
9の弾性により調節つまみ5は左側へ引つ張られ
て袋状カバー部15内へ入つてしまい、この第2
段目では調節つまみ5の再操作が不可能となる。
この第2段目では下バーナー4側の開閉弁22は
カム27の突起部28により押されて開いて下バ
ーナー4は強火となり、上バーナー3側の開閉弁
21はカム27の凹欠部29内で上昇して閉じて
上バーナー3は消火される。このように上バーナ
ー3が消火されるので、調節つまみ5の再操作を
許して上バーナー3からガスを放出させるとガス
漏れや小爆発のおそれがあるため袋状カバー部1
5により調節つまみ5の再操作を防止しているの
である。最後に主操作つまみ17を右回しにして
消火すると、それに伴つてレバーリセツト板46
の作動端62が右方へ動き、作動端62が火力切
替レバー6を右方へ押し戻してカム27が第1ベ
ース板35のストツパー72に当たつたところで
火力切換レバー6が止まり、同時にロツク用アー
ム47が下がつてスプリング71を介してレバー
ロツク板45を引き下げ、火力切替レバー6をロ
ツク溝55内にはめて火力切換レバー6をプリセ
ツト位置にリセツトするのである。
について説明する。点火前の状態にあつては、調
整つまみ5は第8図のように右端のプリセツト位
置にあり、このときロツク用アーム47は下降し
ていてスプリング71の引張力によつてレバーロ
ツク板45が下方へ引かれ、第5図のように火力
切換レバー6がロツク溝55内にはまつて調節つ
まみ5を左へスライドできないようにロツクされ
ている。しかもこのとき両開閉弁21,22は第
4図のようにカム27の突起部28により押さえ
られて全開(強火)状態にセツトされている。こ
のプリセツト状態より主操作つまみ17を左へ押
し回すと上下バーナー3,4に強火状態で点火さ
れ、同時にレバーリセツト板46の作動端62が
レバースライド孔53の左側へ移動すると共にロ
ツク用アーム47が上昇し、このため、スプリン
グ71が緩んで引張ばね51の弾性力によつてレ
バーロツク板45が水平に引き上げられ、火力切
替レバー6がロツク溝55から外れて第7図のよ
うにロツク解除される。これで火力切替レバー6
の操作が可能となり、調節つまみ5を左(イ方
向)へ動かすと火力切替レバー6はロ方向へ回動
して三角片54に当たつて第1段目で止まり、同
時にカム27がハ方向へ回転して下バーナー4側
の開閉弁22は凹欠部29内で上昇して閉じバイ
パス路24のみガスが流れて弱火となり、上バー
ナー3側の開閉弁21は突起部28で押さえられ
たままで開いて強火となつている。第1段目で
は、調節つまみ5を右端へ戻せば上下バーナー
3,4とも強火に戻る。更に、調節つまみ5を第
1段目から左へ動かし三角片54を越させるとカ
ム27部分のスプリング39が死点を越えるため
に調節つまみ5が左側へ付勢され、スプリング3
9の弾性により調節つまみ5は左側へ引つ張られ
て袋状カバー部15内へ入つてしまい、この第2
段目では調節つまみ5の再操作が不可能となる。
この第2段目では下バーナー4側の開閉弁22は
カム27の突起部28により押されて開いて下バ
ーナー4は強火となり、上バーナー3側の開閉弁
21はカム27の凹欠部29内で上昇して閉じて
上バーナー3は消火される。このように上バーナ
ー3が消火されるので、調節つまみ5の再操作を
許して上バーナー3からガスを放出させるとガス
漏れや小爆発のおそれがあるため袋状カバー部1
5により調節つまみ5の再操作を防止しているの
である。最後に主操作つまみ17を右回しにして
消火すると、それに伴つてレバーリセツト板46
の作動端62が右方へ動き、作動端62が火力切
替レバー6を右方へ押し戻してカム27が第1ベ
ース板35のストツパー72に当たつたところで
火力切換レバー6が止まり、同時にロツク用アー
ム47が下がつてスプリング71を介してレバー
ロツク板45を引き下げ、火力切替レバー6をロ
ツク溝55内にはめて火力切換レバー6をプリセ
ツト位置にリセツトするのである。
[考案の効果]
本考案は、叙述のように火力切替レバーをスリ
ツト穴の略中間に位置させた状態でバイパス路を
有する方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態と
なるとともにバイパス路を有さない方の開閉弁が
突起部に押されて開状態に設定され、スリツト穴
の略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切替
レバーを位置させた状態でバイパス路を有する方
の開閉弁が突起部に押されて開状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が凹欠部内で
上昇して閉状態に設定されているので、バイパス
路を有する方を弱火とするとともにバイパス路を
有しない方を強火としたり、あるいはバイパス路
を有する方を強火とするとともにバイパス路を有
しない方を消火状態とするといつた火力の切換調
節ができるのは勿論のこと、スリツト穴のプリセ
ツト位置と反対側の端に調節つまみを収納して再
操作を不能にする袋状カバー部を設け、スリツト
穴の略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切
替レバーを位置させてバイパス路を有する方の開
閉弁が突起部に押されるとともにバイパス路を有
さない方の開閉弁が凹欠部内で上昇した状態で調
節つまみを袋状カバー部内に向けて付勢してある
ので、バイパス路を有する方が強火でバイパス路
を有さない方が消火している状態では、調節つま
みを袋状カバー部内に向けて付勢されることで、
調節つまみの再操作を許さず、ガス洩れや小爆発
のおそれがないものである。また主操作つまみを
操作してガスの供給を停止する状態において主操
作つまみに連動して火力切替レバーをスリツト穴
のプリセツト位置に復帰させるプリセツト手段を
設けてあるので、主操作つまみを操作してガスの
供給を停止する状態とすることでプリセツト位置
復帰手段により火力切替レバーをスリツト穴のプ
リセツト位置に復帰させることができるものであ
る。
ツト穴の略中間に位置させた状態でバイパス路を
有する方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態と
なるとともにバイパス路を有さない方の開閉弁が
突起部に押されて開状態に設定され、スリツト穴
の略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切替
レバーを位置させた状態でバイパス路を有する方
の開閉弁が突起部に押されて開状態となるととも
にバイパス路を有さない方の開閉弁が凹欠部内で
上昇して閉状態に設定されているので、バイパス
路を有する方を弱火とするとともにバイパス路を
有しない方を強火としたり、あるいはバイパス路
を有する方を強火とするとともにバイパス路を有
しない方を消火状態とするといつた火力の切換調
節ができるのは勿論のこと、スリツト穴のプリセ
ツト位置と反対側の端に調節つまみを収納して再
操作を不能にする袋状カバー部を設け、スリツト
穴の略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切
替レバーを位置させてバイパス路を有する方の開
閉弁が突起部に押されるとともにバイパス路を有
さない方の開閉弁が凹欠部内で上昇した状態で調
節つまみを袋状カバー部内に向けて付勢してある
ので、バイパス路を有する方が強火でバイパス路
を有さない方が消火している状態では、調節つま
みを袋状カバー部内に向けて付勢されることで、
調節つまみの再操作を許さず、ガス洩れや小爆発
のおそれがないものである。また主操作つまみを
操作してガスの供給を停止する状態において主操
作つまみに連動して火力切替レバーをスリツト穴
のプリセツト位置に復帰させるプリセツト手段を
設けてあるので、主操作つまみを操作してガスの
供給を停止する状態とすることでプリセツト位置
復帰手段により火力切替レバーをスリツト穴のプ
リセツト位置に復帰させることができるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は同上のグリルの断面図、第3図はガス流制御
装置とガス分配器の開閉弁を動かすカム機構とを
示す平面図、第4図は同上のガス分配器の断面
図、第5図は火力切換レバーのプリセツト手段を
示す正面図、第6図は同上のプリセツト手段の分
解斜視図、第7図は同上のプリセツト手段の動作
説明図、第8図は袋状カバー部の斜視図であつ
て、1はテーブル本体、2はグリル、3は上バー
ナー、4は下バーナー、5は調節つまみ、6は火
力切換レバー、7はスリツト穴、14はガス分配
器、15は袋状カバー部、17は主操作つまみ、
19上バーナー接続口、20は下バーナー接続
口、21は開閉弁、22は開閉弁、24はバイパ
ス路、27はカム、28は突起部、29は凹欠部
である。
図は同上のグリルの断面図、第3図はガス流制御
装置とガス分配器の開閉弁を動かすカム機構とを
示す平面図、第4図は同上のガス分配器の断面
図、第5図は火力切換レバーのプリセツト手段を
示す正面図、第6図は同上のプリセツト手段の分
解斜視図、第7図は同上のプリセツト手段の動作
説明図、第8図は袋状カバー部の斜視図であつ
て、1はテーブル本体、2はグリル、3は上バー
ナー、4は下バーナー、5は調節つまみ、6は火
力切換レバー、7はスリツト穴、14はガス分配
器、15は袋状カバー部、17は主操作つまみ、
19上バーナー接続口、20は下バーナー接続
口、21は開閉弁、22は開閉弁、24はバイパ
ス路、27はカム、28は突起部、29は凹欠部
である。
Claims (1)
- テーブル本体内にグリルを備え、グリル内の上
部及び下部に夫々上バーナーと下バーナーとを設
け、上バーナーと下バーナーとにガスを分配供給
すると共にその分配量を調節できるガス分配器を
有するガステーブルこんろにおいて、ガス分配器
にガスの供給及び供給停止をするための主操作つ
まみを設け、ガス分配器の上バーナー接続口と下
バーナー接続口とに夫々開閉弁を納入し、両開閉
弁をガス分配器の通孔に上下摺動自在に挿通させ
て開閉弁上端をガス分配器上面より突出させ、ば
ねにより開閉弁上端を上方へ突出付勢し、ガス分
配器上面に開閉弁上端と対向させて設けられた火
力切替レバーによつて回動操作されるカムの下面
に開閉弁を押し下げるための突起部と開閉弁を上
方へ突出させるための凹欠部とを設け、上バーナ
ー接続口または下バーナー接続口のいずれか一方
に開閉弁で閉じた状態でも弱火燃焼分のガスが流
れるバイパス路を設け、火力切換レバーをテーブ
ル本体のスリツト穴より突出させて火力切替レバ
ーの先の調節つまみをスリツト穴に沿つてスライ
ド操作可能とし、スリツト穴のプリセツト位置と
反対側の端に調節つまみを収納して再操作を不能
にする袋状カバー部を設け、火力切替レバーをス
リツト穴の略中間に位置させた状態でバイパス路
を有する方の開閉弁が凹欠部内で上昇して閉状態
となるとともにバイパス路を有さない方の開閉弁
が突起部に押されて開状態に設定され、スリツト
穴の略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切
替レバーを位置させた状態でバイパス路を有する
方の開閉弁が突起部に押されて開状態となるとと
もにバイパス路を有さない方の開閉弁が凹欠部内
で上昇して閉状態に設定され、このスリツト穴の
略中間と袋状カバー部との間の位置に火力切替レ
バーを位置させてバイパス路を有する方の開閉弁
が突起部に押されるとともにバイパス路を有さな
い方の開閉弁が凹欠部内で上昇した状態で調節つ
まみを袋状カバー部内に向けて付勢し、主操作つ
まみを操作してガスの供給を停止する状態におい
て主操作つまみに連動して火力切替レバーをスリ
ツト穴のプリセツト位置に復帰させるプリセツト
手段を設けて成るガステーブルこんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162582U JPS5936404U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ガステ−ブルこんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162582U JPS5936404U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ガステ−ブルこんろ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936404U JPS5936404U (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0118968Y2 true JPH0118968Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30297512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162582U Granted JPS5936404U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ガステ−ブルこんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936404U (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13162582U patent/JPS5936404U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936404U (ja) | 1984-03-07 |
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