JPH0118970Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118970Y2 JPH0118970Y2 JP15836282U JP15836282U JPH0118970Y2 JP H0118970 Y2 JPH0118970 Y2 JP H0118970Y2 JP 15836282 U JP15836282 U JP 15836282U JP 15836282 U JP15836282 U JP 15836282U JP H0118970 Y2 JPH0118970 Y2 JP H0118970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- valve
- gas burner
- opened
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋付調理器に関し、ガスバーナを備え
た調理器本体の後部を支点として蓋が該ガスバー
ナ上より退逃した起立位置と該ガスバーナを覆う
水平位置とに回動することが出来るようにした蓋
付調理器に係わるものである。
た調理器本体の後部を支点として蓋が該ガスバー
ナ上より退逃した起立位置と該ガスバーナを覆う
水平位置とに回動することが出来るようにした蓋
付調理器に係わるものである。
従来よりこの種の調理器として例えば実公昭56
−53218号が知られている。これによれば調理器
の不使用時には蓋はガスバーナを覆うカバーとし
て、又使用時にはバツクガードとして働くと共
に、不使用時に蓋を閉じた状態では点火装置が作
動しなくて良い。しかし蓋を閉じたままでは点火
装置が作動しないとはいえガスコツク・ガス弁を
誤つて開弁した場合生ガスが洩れて危険であり安
全な遮断構成が要求される等の不都合を有する。
−53218号が知られている。これによれば調理器
の不使用時には蓋はガスバーナを覆うカバーとし
て、又使用時にはバツクガードとして働くと共
に、不使用時に蓋を閉じた状態では点火装置が作
動しなくて良い。しかし蓋を閉じたままでは点火
装置が作動しないとはいえガスコツク・ガス弁を
誤つて開弁した場合生ガスが洩れて危険であり安
全な遮断構成が要求される等の不都合を有する。
本考案はこれらの不都合を解消する事を目的と
するもので、以下図面に示す実施例を参照しなが
ら詳しく説明すると、1は調理器、2は該調理器
1の上面のガスバーナ(図示せず)を覆う水平位
置と、ガスバーナ上より退逃した起立位置(第2
図の破線状態)とに回動する蓋で、後方の支点8
にて回動支持されている。
するもので、以下図面に示す実施例を参照しなが
ら詳しく説明すると、1は調理器、2は該調理器
1の上面のガスバーナ(図示せず)を覆う水平位
置と、ガスバーナ上より退逃した起立位置(第2
図の破線状態)とに回動する蓋で、後方の支点8
にて回動支持されている。
3はNO(常開)スイツチで、前記蓋2により
開閉制御され、蓋2がガスバーナ上を開放した起
立位置では閉じられ、ガスバーナを覆つた水平位
置では開かれる。
開閉制御され、蓋2がガスバーナ上を開放した起
立位置では閉じられ、ガスバーナを覆つた水平位
置では開かれる。
4は電源、5はツマミ、7は能力切換ツマミで
ある。
ある。
6は押圧吸着型電磁弁で、その弁6Aはバネ6
Bにより常時閉じる様に附勢されており、電磁石
10への通電と、ツマミ5により弁6Aのバネ6
Bに抗しての押圧が行なわれると弁6Aは電磁石
10により吸着され開弁保持される様になつてい
る。
Bにより常時閉じる様に附勢されており、電磁石
10への通電と、ツマミ5により弁6Aのバネ6
Bに抗しての押圧が行なわれると弁6Aは電磁石
10により吸着され開弁保持される様になつてい
る。
弁6Aが開弁保持されている間はガス入口6″
から入つたガスはガス入口6″より前記図示しな
いガスバーナへガスの供給が行なわれる。
から入つたガスはガス入口6″より前記図示しな
いガスバーナへガスの供給が行なわれる。
9は蓋2の起立位置か水平位置かを検知して前
記スイツチ3の開閉を行なう検知作動杆でバネ等
にて附勢されている。
記スイツチ3の開閉を行なう検知作動杆でバネ等
にて附勢されている。
尚、電源スイツチ3は実施例では常開スイツチ
を使用したが、蓋の開閉動作を適宜の連携機構に
より変更出来るのでこれに限るものではない。
を使用したが、蓋の開閉動作を適宜の連携機構に
より変更出来るのでこれに限るものではない。
ここで作用を説明すれば、蓋2を閉じた状態の
水平位置では検知作用杆9を介してスイツチ3は
開かれ押圧吸着型電磁弁6の電磁石10への通電
は遮断されているから、弁6Aはばね6Bによつ
てガス通路を閉じている。ここでツマミ5を押圧
操作しても押圧吸着型電磁弁6は開弁保持されな
い。一方蓋2を開くと、スイツチ3が閉じ電磁石
10への吸着用回路が閉じて通電が行なわれる
が、ツマミ5を押圧操作しない限りガスは遮断さ
れておりツマミ5を押圧操作して初めて開弁され
る。
水平位置では検知作用杆9を介してスイツチ3は
開かれ押圧吸着型電磁弁6の電磁石10への通電
は遮断されているから、弁6Aはばね6Bによつ
てガス通路を閉じている。ここでツマミ5を押圧
操作しても押圧吸着型電磁弁6は開弁保持されな
い。一方蓋2を開くと、スイツチ3が閉じ電磁石
10への吸着用回路が閉じて通電が行なわれる
が、ツマミ5を押圧操作しない限りガスは遮断さ
れておりツマミ5を押圧操作して初めて開弁され
る。
以上の様に本考案によれば、蓋2を閉じること
により押圧吸着型電磁弁6の電磁石10への通電
を遮断するもので、ツマミ5を押圧操作しても押
圧操作を解放後、バネ6Bの戻し力により弁6A
が開弁とされて開弁保持されず安全であり、又蓋
2を開く事により電磁石10への通電が行なわれ
て初めて開弁保持が可能となるが、ツマミ5によ
る押圧開弁操作をしないかぎり開弁はされず、調
理器の蓋を開いたときのみにガスが流れるように
構成したものに比べてガス洩れの爆発事故を防止
することができ、より一層安全性の優れた調理器
を得る等の効果を有する。
により押圧吸着型電磁弁6の電磁石10への通電
を遮断するもので、ツマミ5を押圧操作しても押
圧操作を解放後、バネ6Bの戻し力により弁6A
が開弁とされて開弁保持されず安全であり、又蓋
2を開く事により電磁石10への通電が行なわれ
て初めて開弁保持が可能となるが、ツマミ5によ
る押圧開弁操作をしないかぎり開弁はされず、調
理器の蓋を開いたときのみにガスが流れるように
構成したものに比べてガス洩れの爆発事故を防止
することができ、より一層安全性の優れた調理器
を得る等の効果を有する。
第1図は本考案の実施施例の斜視図、第2図は
要部部分断面図、第3図は回路図である。 1……調理器、2……蓋、3……電源スイツ
チ、4……電源、5……ツマミ、6……押圧吸着
型電磁弁、7……能力切換ツマミ、8……支点、
9……検知作動杆、10……電磁石。
要部部分断面図、第3図は回路図である。 1……調理器、2……蓋、3……電源スイツ
チ、4……電源、5……ツマミ、6……押圧吸着
型電磁弁、7……能力切換ツマミ、8……支点、
9……検知作動杆、10……電磁石。
Claims (1)
- ガスバーナを備えた調理器の本体の後部を支点
として蓋が該ガスバーナ上より退逃した起立位置
と蓋が該ガスバーナを覆う水平位置とに回動する
ことができるようにした蓋付調理器に於いて、ガ
スバーナへのガス供給路開閉はツマミの操作軸に
付勢させたバネにて弁を閉弁し、開弁はツマミの
押圧操作により付勢させたバネに抗して弁を開弁
し吸着片を電磁石に押圧吸着させる押圧吸着型電
磁弁にて行い、該電磁弁の吸着用回路を蓋の開閉
に連動するスイツチを介して蓋を開いたときに閉
路することを特徴とする蓋付調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836282U JPS5962406U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 蓋付調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836282U JPS5962406U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 蓋付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962406U JPS5962406U (ja) | 1984-04-24 |
| JPH0118970Y2 true JPH0118970Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30348888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15836282U Granted JPS5962406U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 蓋付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962406U (ja) |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP15836282U patent/JPS5962406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962406U (ja) | 1984-04-24 |
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