JPH01189774A - 文書管理システム - Google Patents

文書管理システム

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JPH01189774A
JPH01189774A JP63013772A JP1377288A JPH01189774A JP H01189774 A JPH01189774 A JP H01189774A JP 63013772 A JP63013772 A JP 63013772A JP 1377288 A JP1377288 A JP 1377288A JP H01189774 A JPH01189774 A JP H01189774A
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Takashi Tsunekawa
尚 恒川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、各種図面等の管理対象文書を電子情報の形態
で保管するとともに、変更に伴う保守を行なう文書管理
システムに関する。
(従来の技術) 従来より、各種の製造・施設に関する図面を始めとして
、長期間にわたって保管され、且つ必要に応じて適宜変
更される文書を、光ディスクなどの記録媒体に電子的に
保管するシステムが知られている。これらのシステムに
は、大きく分けて次の2つの方式がある。
即ち、第1の方式は、管理対象文書をデジタイザなどの
ポインティングデバイスを用いて入力する方式で、この
種のシステムでは図形データはベクトルデータ化して記
憶し、文字情報についてはコード化して記憶する。そし
て、保管された文書データを変更する場合には、製図用
のCAD(Computer Aided  Dest
gn )システムによって修正を行なう。
しかし、この方式では、CADシステムで保守が可能な
ようにデータ化するための複雑な入力操作が必要で、作
業性が悪く、大量の文書を処理するには不向きであると
いう問題があった。
一方、第2の方式は、管理対象図面をスキャナなどで画
像データとして入力し、光ディスクなどの大容量ファイ
ルに保管する方式である。この方式では、管理対象図面
の変更に際しては、保管された図面を一旦プロッタなど
を用いて出力し、その出力された図面を手作業で修正し
、再度入力することにより図面の保守を行なうようにし
ていた。
しかし、この方式によれば、プロッタによる図面化→入
力→蓄積のサイクルを繰返す度に画質が劣化したり、プ
ロッタにより出力した図面の手作業による修正作業が容
易ではないことから、頻繁に修正される文書の保守・管
理には適さないという問題かあった。
(発明が解決しようとする課題) このように、上述した従来の文書管理システムでは、文
書を電子情報の形態で保管するための初期データ化に多
大な手間がかかったり、文書の変更に伴い画質が劣化す
るといった問題や、文書の変更作業が容易ではないとい
う問題があった。
本発明は、上記問題点を解決し、保管のための初期デー
タ化が容易であり、文書変更に伴う画質の劣化が少なく
、しかも文書の変更作業が容易である文書管理システム
を提供することを目的とする。また、本発明は、このよ
うな文書管理システムにおいて、更に必要に応じて指定
された任意の時点における文書の呈示が可能な文書管理
システムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、管理対象文書を画像データとして読取る画像
読取手段と、管理対象文書の管理情報を入力する管理情
報入力手段と、前記画像読取手段で読取られた画像デー
タと前記管理情報入力手段によって入力された管理情報
とを対応付けて記憶する文書記憶装置と、この文書記憶
装置がら必要な管理対象文書の画像データを選択的に読
出す手段と、この手段によって読み出された画像データ
を一時的に記憶する画像メモリと、この画像メモリに格
納された画像データを編集する第1の編集手段と、指定
された線、シンボル、キャラクタなどのグラフィックパ
ターンを発生し、前記画像メモリに追加書込みを行なう
第2の編集手段とを具備したことを特徴としている。
また、本発明の好ましい形態は、前記第1及び第2の編
集手段による編集の履歴情報を記憶する変更履歴記憶手
段を更に具備している。
(作用) 本発明によれば、管理対象文書の初期データ化について
は、スキャナなどの画像読取手段にて行なうので、これ
を容易に行なうことができる。
また、−旦保管された管理対象文書は、第1の編集手段
によって必要な領域の画像データに対し画一  5 − 像データレベルでの消去等の編集を行なうとともに、第
2の編集手段によって必要なグラフィックパターンを発
生させて追加書込みを行なうことにより、管理文書の変
更作業を電子的に行なうことができ、変更作業が極めて
容易になる。
また、第1及び第2の編集手段によって編集された際の
変更指示の情報または変更前若しくは変更後の修正領域
の画像データなどを履歴情報として格納しておくことに
より、この履歴情報をサーチすることにより、必要に応
じて任意の時点での文書データを呈示可能になる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
第1図は本実施例に係る図面管理システムの構成を示す
ブロック図である。
このシステムは、バス1を介してスキャナ2、画像メモ
リ3、コントローラ4、光ディスク5、グラフィックプ
ロセッサ6、変更履歴メモリ7、デイスプレィ8及びプ
リンタ9を接続するとともに、コントローラ4にキーボ
ード10とマウス11とを接続して構成されている。
スキャナ2は、管理対象図面を画像データとして読取る
画像読取手段であり、例えばドラムスキャナやファクシ
ミリ装置等がこれに該当する。
画像メモリ3は、スキャナ2で読取った画像データや、
図面の変更を行なうため光ディスク5から読み出された
画像データを一時的に記憶するとともに、デイスプレィ
8に表示される画像を提供する。
コントローラ4は、キーボード10やマウス11からの
人力指示を解釈し、スキャナ2、画像メモリ3、光ディ
スク5、デイスプレィ8及びプリンタ9の入出力を管理
したり、グラフィックプロセッサ6を起動して間接的に
、或はマウス11の操作に応じて直接的に画像メモリ3
に変更を加えたり、変更の際の履歴情報の記憶管理等を
司るものである。
光ディスク4は、管理対象図面を保管する大容量メモリ
で、スキャナ2から読み込まれた画像データ或はコント
ローラ4を介して修正された画像データと、キーボード
10を介して人力された図面の名称等のキーワードから
なるファイル管理データとを対応付けて記憶する。また
、この光ディスク5には、画像データの変更作業に伴っ
て変更履歴メモリ7に記憶された変更履歴データも上記
ファイル管理データに対応させて記憶される。
グラフィックプロセッサ6は、キーボード10やマウス
11を介して指示された線、シンボル、キャラクタなど
のパターンを発生させる。
履歴情報メモリ7は、画像メモリ3内の画像データに対
する変更指示の内容を履歴情報として記憶する。この変
更履歴メモリ7に記憶された内容は、変更終了後、光デ
イスク5内に保管される。
次に、以上のように構成された本実施例に係る図面管理
システムの動作について説明する。
第2図は図面の蓄積時の手順を示した流れ図である。先
ず、スキャナ2によって図面を画像データとして読取る
と(S21)、読取られた画像データは、画像メモリ3
に記憶される(S22)。
続いてキーボード10を介して図面の名称等のキーワー
ドが入力されると(823)、コントローラ4は、入力
された上記キーワードをファイル管理データに変更しく
524)、画像メモリ3に一時記憶された原図面データ
を上記ファイル管理データとともに光デイスク5内に格
納する(S 25)。
以上の手順によって図面が初期データ化される。
尚、光ディスク5には、この他、変更履歴データも格納
される。これら各データは、第3図に示す物理的配置に
従って保管される。即ち、先ず記憶領域の最も先頭にフ
ァイル管理データ領域31が設けられ、この領域に先頭
から後ろに向けてファイル管理データが格納される。フ
ァイル管理データは、図面の番号、名称、登録年月日、
キーワード、原図面データへのポインタ、変更履歴デー
タへのポインタなどから構成されている。次に、ファイ
ル管理データ領域31に続けて変更履歴データ領域32
が設けられている。この領域には、変更履歴データが先
頭から後ろへ向けて格納される。
= 9− 更に、上記変更履歴データ領域32に続けて原図面デー
タ領域33が配置されている。この領域33には、最後
尾から前へ向かって原図面データが格納される。
次に、このように保管された図面に変更の必要が生じた
ときの図面の保守手順を第4図に基づいて説明する。
先ず、キーボード10を介して変更すべき図面の名称等
がキーワードとして入力されると(S41)、入力され
たキーワードがファイル管理データに変換され、該デー
タ中の原画像データへのポインタに基づいて目的とする
図面の検索が行われる(S42)。検索された図面デー
タが光ディスク5から読出されると、この図面データは
画像メモリ3に格納される(843)。そして、画像メ
モリ3の内容はデイスプレィ8上に表示される(S44
)。これによりスタンバイ状態となり、保守エディタを
用いての画像データの変更作業が実行可能となる(S4
5)。この作業が終了し、ファイル管理データに変更記
事が追加書込み= 10− されると(S46)、ファイル管理データ及び図面デー
タと共に、変更履歴の内容が再び光ディスク5に格納さ
れる。
次に第5図乃至第8図を用いて保守エディタの機能につ
いて説明する。
保守エディタは、第5図に示すように、第1の編集手段
である画像エディタと、第2の編集手段であるグラフィ
ックエディタとから構成されている。画像エディタは、
デイスプレィ8上の図面をイメージとして捉え、領域を
指定しての移動、コピー、消去や、電子鉛筆、電子消し
ゴムなどの機能を実現させるものである。また、グラフ
ィックエディタは、指定された領域の中で、指定された
種類の直線、曲線、シンボル、文字等をグラフィックプ
ロセッサ6の描画機能によって書いたり消したりする機
能を有する。これらの機能の選択(モード指定)は、例
えばデイスプレィ8上に表示されたメニューをマウス1
1により適宜選択することにより行われる。
第6図に画像エディタの移動・コピー・消去モ一ドのフ
ローを示す。まず、画像エディタの領域指定機能を用い
て、ユーザがマウス11によるカーソルの移動操作によ
って移動・コピー・消去をしようとする領域(第1の領
域)を指定し、そのデータが入力されると(S61)、
消去モードである場合には(S62)、上記第1の領域
に対応した画像メモリ3の記憶領域に“0”が格納され
、その領域の画像データが消去される(863)。
また、移動若しくはコピーモードの場合は、第1の領域
の画像データがコントローラ4内の第1の作業領域に格
納され(S64)、ユーザのマウス11の操作によって
移動先若しくはコピー先である第2の領域が指定された
ら(S65)、この第2の領域の画像データがコントロ
ーラ4内の第2の作業領域に格納される(S66)。そ
して、第1の作業領域の内容と第2の作業領域の内容と
が各ドツト毎に論理和演算され、その値が画像メモリ3
の第2の領域に格納される(S 67)。更に、移動モ
ードの場合には(868)、上記第1の領域に対応した
画像メモリ3の記憶領域に“0”が格納され、移動元の
領域の画像データが消去される(863)。
第7図は画像エディタの電子鉛筆・電子消しゴムモード
のフローを示す図である。即ち、電子鉛筆・電子消しゴ
ムの位置と大きさとを示す微小領域がデイスプレィ8上
に表示される(S 71)。
この微小領域は、マウス11の移動操作に伴って移動す
る(S72.S73,574)、電子鉛筆による描画、
電子消しゴムによる消去は、マウス11のスイッチをO
Nさせることにより機能する。
即ち、スイッチがONの場合には(S75)、指定モー
ドが鉛筆であれば(S76)、画像メモリ3の微小領域
に“1”を格納しく577)、指定モードが消しゴムで
あれば(S76)、画像メモリ3の微小領域位置に0”
を格納する(S78)。:れを移動操作(871〜74
)と組合わせることにより、フリーハンドで任意の画像
を描いたり(電子鉛筆)、任意の位置の画像データを消
去したりする(電子消しゴム)ことができる。
第8図はグラフィックエディタによる線・シンボル・文
字の描画・消去モードのフローを示す図である。先ず、
線描画・消去モードの場合(S81) 、領域指定デー
タ、線の種類データがマウス11によって入力されると
(S82)、グラフィックプロセッサ6が指定された線
の座標列を発生させる(383)。線描画の場合には(
S84)、グラフィックプロセッサ6で発生された座標
列で指定される画像メモリ3の記憶場所を“1”にする
(S 85)。また、線消去の場合には(S84)、グ
ラフィックプロセッサ6で発生された座標列で指定され
る画像メモリ3の記憶場所を“0”にする(S86)。
また、シンボル・文字モードの場合には(S87)、領
域指定データ、シンボル・文字の種類データがマウス1
1によって入力されると(S88)、グラフィックプロ
セッサ6が指定されたシンボル・文字パターンの座標列
を発生させる(S 89)。表示の場合には(S90)
、グラフィックプロセッサ6で発生されたシンボル・文
字パターンの座標列で指定される画像メモリ3の記憶場
所を“1”にする(S 91)。また、消去の場合には
(S 90)、グラフィックプロセッサ6で発生された
シンボル・文字パターンの座標列で指定される画像メモ
リ3の記憶場所を“0”にする(S 92)。これによ
り、任意の位置に線・シンボル・文字を描いたり、履歴
情報等によって予め分っている位置に描画された線・シ
ンボル・文字をコード指定によって消去したりすること
ができる。
以上のような保守エディタの機能を用いることにより、
原図面データの修正を容易に行なうことができる。修正
が終了したら、画像メモリ3の内容を光ディスク5の原
図面データ領域3に格納し、変更履歴メモリ7の内容を
光ディスク5の変更履歴データ領域32に格納する。こ
のようにして図面の登録・保守が行われる。なお、原図
面データは画像データであるから、グラフィックエディ
タによってシンボルなどを追加することは可能であって
もシンボルなどを変更することはできない。
そこで、画像エディタの機能によって変更領域の画像を
消去した後に、その領域内にグラフィックプロセッサに
よって追加を行なえば良い。一方、−度画像メモリに描
画されてしまった図面は、グラフィックエディタ、画像
エディタのいずれによったものでも画像として取扱うこ
とかできる。また、変更履歴メモリ7には、過去にグラ
フィックプロセッサ6を用いて修正した過程(指定コー
ド)が記憶されているので、この履歴情報を用いること
によって、グラフィックエディタで描画した部分につい
ては、グラフィックスとして取扱うこともできる。例え
ば、所定の文字を消去する場合、履歴情報からその文字
を描画した位置、文字コードなどの情報を抽出し、同じ
データを与えて文字消去操作を行なえば特定の文字の消
去を行なうことができる。また、履歴情報を辿ることに
よって、任意の時点における画像データを再生して表示
することが可能である。
なお、上記実施例では、履歴情報として編集手段の編集
時の指定コードを記憶するようにしたが、例えば変更前
又は変更後の変更領域の画像データ自体を履歴情報とし
て記憶しておくようにしても良い。この場合、例えば光
ディスク5の原図面領域33に最初の原図面データを格
納し、同変更履歴データ領域32に修正された部分画像
データを格納し、画像データの読出しの度に原図面デー
タと履歴情報とを重ね書するようにして良いし、光ディ
スク5の原図面データ領域33には、常に新しい画像デ
ータを格納し、変更履歴データ領域32には、修正前の
部分画像データを格納するようにしても良い。後者の場
合には、原画像データ領域には最も読出し頻度が高いと
予想される最新の画像データが格納されるので、画像デ
ータのアクセスタイムが速いという利点がある。また、
後者の場合には、画像編集時ににおいても領域指定され
た時点でその領域の画像データを変更履歴メモリに格納
し、格納されたら画像メモリの当該指定領域を変更のた
めの作業領域として使用できるという利点がある。
なお、以上は図面の管理システムを一例に挙げて説明し
たが、本発明は図面の管理システムに限らず、あらゆる
文書の管理システムとしても適用可能であることは言う
までもない。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、管理対象文書を画
像データとして読取ることにより、容易に初期データの
作成が行なえ、過去に蓄積された膨大な文書の電子化が
可能となる。一方、文書は保守管理する必要があるが、
画像エディタによる消去と、グラフィックエディタによ
る描画とを組合わせて使用することによって、変更図面
を高い品質で得ることができ、更に変更履歴をとること
によって高度な文書管理システムが構成できるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る図面管理システムの構
成を示すブロック図、第2図は同システムにおける図面
の蓄積フローを示す流れ図、第3図は同システムで使用
される光ディスクの記憶データの物理的配置を模式的に
示す図、第4図は同システムにおける保守フローを示す
流れ図、第5図は同システムにおける保守エディタの構
成を示す模式図、第6図は同システムにおける画像エデ
ィタの移動・コピー・消去モードの処理の内容を示す流
れ図、第7図は同システムにおける画像エディタの電子
鉛筆・電子消しゴムモードの処理の内容を示す流れ図、
第8図は同システムにおけるグラフィックス・エディタ
の処理の内容を示す流れ図である。 1・・・バス、2・・・スキャナ、3・・・画像メモリ
、4・・・コントローラ、5・・・光ディスク、6・・
・グラフィックプロセッサ、7・・・変更履歴メモリ、
8・・・デイスプレィ、9・・・プリンタ、10・・・
キーボード、11・・・マウス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 =  19 −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管理対象文書を画像データとして読取る画像読取
    手段と、管理対象文書の管理情報を入力する管理情報入
    力手段と、前記画像読取手段で読取られた画像データと
    前記管理情報入力手段によって入力された管理情報とを
    対応付けて記憶する文書記憶装置と、この文書記憶装置
    から必要な管理対象文書の画像データを選択的に読出す
    手段と、この手段によって読み出された画像データを一
    時的に記憶する画像メモリと、この画像メモリに格納さ
    れた画像データを編集する第1の編集手段と、指定され
    た線、シンボル、キャラクタなどのグラフィックパター
    ンを発生し、前記画像メモリに追加書込みを行なう第2
    の編集手段とを具備したことを特徴とする文書管理シス
    テム。
  2. (2)変更領域を指定し、その領域の画像を保存した後
    、前記第1及び第2の編集手段による編集を行なうこと
    で履歴情報を記憶する変更履歴記憶手段を更に具備した
    ことを特徴とする請求項1記載の文書管理システム。
JP63013772A 1988-01-25 1988-01-25 文書管理システム Expired - Lifetime JP2723241B2 (ja)

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Cited By (1)

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JP2009044574A (ja) * 2007-08-10 2009-02-26 Canon Inc 画像管理装置及び画像管理方法及びプログラム及び記録媒体

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