JPH0436430B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436430B2 JPH0436430B2 JP60068406A JP6840685A JPH0436430B2 JP H0436430 B2 JPH0436430 B2 JP H0436430B2 JP 60068406 A JP60068406 A JP 60068406A JP 6840685 A JP6840685 A JP 6840685A JP H0436430 B2 JPH0436430 B2 JP H0436430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- area
- layout
- correction
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 63
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カタログデザインの編集を自在に
行うカタログデザインシステムに関するものであ
る。
行うカタログデザインシステムに関するものであ
る。
従来、この種のシステムとしては、特願昭59−
270763号等が提案されている。
270763号等が提案されている。
これを第8図を参照しながら説明する。
第8図は従来のカタログデザインシステムの構
成ブロツク図であり、51はホストコンピユータ
(HP)で、各ユニツトを制御する。52はイメ
ージスキヤナで、図示しない原稿台に載置された
原稿の画像を2値画像として読み取り、大容量の
メモリ領域を有する磁気デイスク53aに商品番
号をキーワードとして付加して順次格納して行
く。53bは例えばフロツピーデイスク(FD)
53cを記憶媒体とする画像記憶装置で、ミニラ
フ画像を小規模に格納する。54は高解像度のビ
ツトマツプデイスプレイ(BMD)で、ポインテ
イングデバイス(PD)55aまたはキーボード
55b等の入力手段55からの入力情報によりミ
ニラフ画像を表示する。56は画像出力部で、プ
リンタ56a、ハンドヘルドコンピユータ
(HC)56bから構成される。プリンタ56a
はミニラフ画像を所望とする場所で、例えば得意
先等の出先で出力することができる。なお、HC
56bはミニラフ画像の修正を行うことができ
る。さらに、適宜に設けるインターフエースを介
してHP51と交信できる。
成ブロツク図であり、51はホストコンピユータ
(HP)で、各ユニツトを制御する。52はイメ
ージスキヤナで、図示しない原稿台に載置された
原稿の画像を2値画像として読み取り、大容量の
メモリ領域を有する磁気デイスク53aに商品番
号をキーワードとして付加して順次格納して行
く。53bは例えばフロツピーデイスク(FD)
53cを記憶媒体とする画像記憶装置で、ミニラ
フ画像を小規模に格納する。54は高解像度のビ
ツトマツプデイスプレイ(BMD)で、ポインテ
イングデバイス(PD)55aまたはキーボード
55b等の入力手段55からの入力情報によりミ
ニラフ画像を表示する。56は画像出力部で、プ
リンタ56a、ハンドヘルドコンピユータ
(HC)56bから構成される。プリンタ56a
はミニラフ画像を所望とする場所で、例えば得意
先等の出先で出力することができる。なお、HC
56bはミニラフ画像の修正を行うことができ
る。さらに、適宜に設けるインターフエースを介
してHP51と交信できる。
次に第9図a〜eおよび第10図を参照しなが
らミニラフ作成について説明する。
らミニラフ作成について説明する。
第9図a〜eはミニラフ作成動作を説明する図
で、aはBMD54に表示されるページ選択画面
である。bはBMD54に表示される段組作成画
面、cはBMD54に表示される商品番号入力画
面、dはBMD54に表示される角版作成画面、
eはBMD54に表示される文字型作成画面であ
る。
で、aはBMD54に表示されるページ選択画面
である。bはBMD54に表示される段組作成画
面、cはBMD54に表示される商品番号入力画
面、dはBMD54に表示される角版作成画面、
eはBMD54に表示される文字型作成画面であ
る。
第10図はミニラフ作成手順を説明するフロー
チヤートである。なお、1〜8は各ステツプを示
す。
チヤートである。なお、1〜8は各ステツプを示
す。
システムの立ち上げが終了すると、HP51が
BMD54に初期画面を表示させる(1)。次にHP
51は外部メモリ(図示しない)よりミニラフ作
成プログラムに応じて起動し、まず第9図aに示
すページ選択画面をBMD54に表示させる。第
9図aのページ選択画面は、例えば見開きページ
が8ページのものが最初に表示される。この時、
リタイプエリアRTも同時に表示される。そし
て、HP51のメニユーに応答してシート名、ペ
ージ番号をキーボード55bより入力すると、各
ページの上部にページ番号が表示される(2)。な
お、ページ番号は先頭ページ番号を入力すれば順
次更新される。このページ選択操作が終了する
と、HP51の外部メモリ(図示しない)よりミ
ニラフ作成プログラムに応じて、まず、第9図b
に示す段組作成画面、すなわち、見開きページ2
ページ分のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定
されている)されてBMD54に表示される。
HP51のメニユーに応答して段数、分割数を左
ページから入力する。第9図bに示す段組作成画
面は段数(レフト)『1』、分割数(レフト)
『1』、段数(ライト)『2』、分割数(ライト、ア
ツプ)『2』、分割数(ライト、ダウン)『4』を
キーボード55bで入力した場合である(3)。な
お、段数、分割数をミス入力した場合は、BMD
54の画面を初期化し、段組を再編成する。この
段組作成操作が終了すると、HP51の外部メモ
リ(図示しない)よりミニラフ作成プログラムに
応じて、まず、第9図cに示す商品番号入力画
面、すなわち段組された見開きページ2ページ分
のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定されてい
る)され、かつ、各ブロツクのブロツク番号BN
が記された画面をBMD54に表示させる。次い
で、キーボード55bからの商品番号(所定桁
数)を受けつけ、リタイプエリアRTにブロツク
番号BNの最終番号、例えば『7』の入力が終了
すると、リタイプエリアRTへの入力をクローズ
し、ブロツク番号BNに指定されるエリアに商品
番号を表示して行く(4)。なお、商品番号をミス入
力した場合は、カーソルを操作して訂正するブロ
ツク番号BNに合せ、再入力する。また、一度表
示されたブロツク番号BNを移動させる場合もカ
ーソル操作により実行することができる。商品番
号入力操作が終了すると、HP51の外部メモリ
(図示しない)よりミニラフ作成プログラムに応
じて、第9図dに示す角版作成画面を表示させ
る。次いで、PD55aまたはキーボード55b
から角版の2頂点、すなわち、角版の左上座標お
よび右下座標を入力すると、BMD54上に角版
が枠組されて表示される(5)。なお、角版の座標デ
ータをミスした場合は、再度角版の左上座標およ
び右下座標を入力して修正する。角版の表示が終
了すると、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりミニラフ作成プログラムに応じて、第9図e
に示す文字型作成画面を表示させる。文字型は説
明文が配置される2端点をZ型に表示させるもの
で、PD55aまたはキーボード55bからZ型
の2端点、すなわち、Z型の左上座標および右下
座標とすると、BMD54上にZ型が表示される
(6)。なお、文字型(Z型)の座標データをミス入
力した場合は、Z型の左上座標および右下座標を
再入力する。次いで、キーボード55bよりミニ
ラフの出力指令がなされると、プリンタ56aに
よりミニラフ画像のハードコピーが得られる(7)。
次に、ミニラフ画像の構図情報、すなわち、段組
情報、角版情報、文字型情報および商品番号を
HP51のワークエリアに記憶させてミニラフ作
成フローを終了している。
BMD54に初期画面を表示させる(1)。次にHP
51は外部メモリ(図示しない)よりミニラフ作
成プログラムに応じて起動し、まず第9図aに示
すページ選択画面をBMD54に表示させる。第
9図aのページ選択画面は、例えば見開きページ
が8ページのものが最初に表示される。この時、
リタイプエリアRTも同時に表示される。そし
て、HP51のメニユーに応答してシート名、ペ
ージ番号をキーボード55bより入力すると、各
ページの上部にページ番号が表示される(2)。な
お、ページ番号は先頭ページ番号を入力すれば順
次更新される。このページ選択操作が終了する
と、HP51の外部メモリ(図示しない)よりミ
ニラフ作成プログラムに応じて、まず、第9図b
に示す段組作成画面、すなわち、見開きページ2
ページ分のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定
されている)されてBMD54に表示される。
HP51のメニユーに応答して段数、分割数を左
ページから入力する。第9図bに示す段組作成画
面は段数(レフト)『1』、分割数(レフト)
『1』、段数(ライト)『2』、分割数(ライト、ア
ツプ)『2』、分割数(ライト、ダウン)『4』を
キーボード55bで入力した場合である(3)。な
お、段数、分割数をミス入力した場合は、BMD
54の画面を初期化し、段組を再編成する。この
段組作成操作が終了すると、HP51の外部メモ
リ(図示しない)よりミニラフ作成プログラムに
応じて、まず、第9図cに示す商品番号入力画
面、すなわち段組された見開きページ2ページ分
のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定されてい
る)され、かつ、各ブロツクのブロツク番号BN
が記された画面をBMD54に表示させる。次い
で、キーボード55bからの商品番号(所定桁
数)を受けつけ、リタイプエリアRTにブロツク
番号BNの最終番号、例えば『7』の入力が終了
すると、リタイプエリアRTへの入力をクローズ
し、ブロツク番号BNに指定されるエリアに商品
番号を表示して行く(4)。なお、商品番号をミス入
力した場合は、カーソルを操作して訂正するブロ
ツク番号BNに合せ、再入力する。また、一度表
示されたブロツク番号BNを移動させる場合もカ
ーソル操作により実行することができる。商品番
号入力操作が終了すると、HP51の外部メモリ
(図示しない)よりミニラフ作成プログラムに応
じて、第9図dに示す角版作成画面を表示させ
る。次いで、PD55aまたはキーボード55b
から角版の2頂点、すなわち、角版の左上座標お
よび右下座標を入力すると、BMD54上に角版
が枠組されて表示される(5)。なお、角版の座標デ
ータをミスした場合は、再度角版の左上座標およ
び右下座標を入力して修正する。角版の表示が終
了すると、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりミニラフ作成プログラムに応じて、第9図e
に示す文字型作成画面を表示させる。文字型は説
明文が配置される2端点をZ型に表示させるもの
で、PD55aまたはキーボード55bからZ型
の2端点、すなわち、Z型の左上座標および右下
座標とすると、BMD54上にZ型が表示される
(6)。なお、文字型(Z型)の座標データをミス入
力した場合は、Z型の左上座標および右下座標を
再入力する。次いで、キーボード55bよりミニ
ラフの出力指令がなされると、プリンタ56aに
よりミニラフ画像のハードコピーが得られる(7)。
次に、ミニラフ画像の構図情報、すなわち、段組
情報、角版情報、文字型情報および商品番号を
HP51のワークエリアに記憶させてミニラフ作
成フローを終了している。
ところが、ミニラフ修正は、単純な入力修正、
例えば入力された商品番号の再入力ばかりでな
く、第9図dに示す角版作成画面上の隣接または
離れたエリア同士に及ぶ場合がある。その場合、
従来の修正手段では、非常に手間がかかるととも
に、修正ミスを犯す問題がある。例えば、隣接す
るエリア同士を交換する移動修正場合には、交換
するエリアの商品番号をリタイプエリアRTに正
確に入力して、再度表示されるのを待機しなけれ
ばならず、修正時間が大幅にかかる。また、一度
作成したミニラフのうち、ピツクアツプしたエリ
アを消去した空きエリアに、任意のエリアの情報
を移す移動修正および空きエリアの前後に存在す
る連続したエリアを繰り上げたり、繰り下げたり
するシフト修正等を行う場合は、同時にリタイプ
エリアRT上での操作が煩雑となり、修正ミスを
犯すとともに、修正時間が大幅にかかる。また、
同一ページ間の修正ではなく、他のページに修正
が及ぶ場合には、より操作が煩雑となり、修正を
正確かつ迅速に実行できない等の問題点があつ
た。
例えば入力された商品番号の再入力ばかりでな
く、第9図dに示す角版作成画面上の隣接または
離れたエリア同士に及ぶ場合がある。その場合、
従来の修正手段では、非常に手間がかかるととも
に、修正ミスを犯す問題がある。例えば、隣接す
るエリア同士を交換する移動修正場合には、交換
するエリアの商品番号をリタイプエリアRTに正
確に入力して、再度表示されるのを待機しなけれ
ばならず、修正時間が大幅にかかる。また、一度
作成したミニラフのうち、ピツクアツプしたエリ
アを消去した空きエリアに、任意のエリアの情報
を移す移動修正および空きエリアの前後に存在す
る連続したエリアを繰り上げたり、繰り下げたり
するシフト修正等を行う場合は、同時にリタイプ
エリアRT上での操作が煩雑となり、修正ミスを
犯すとともに、修正時間が大幅にかかる。また、
同一ページ間の修正ではなく、他のページに修正
が及ぶ場合には、より操作が煩雑となり、修正を
正確かつ迅速に実行できない等の問題点があつ
た。
この発明は上記の問題点を解消するためになさ
れたもので、作成されるミニラフの修正を容易、
かつ、正確に実行できるカタログデザインシステ
ムを提供することを目的とする。
れたもので、作成されるミニラフの修正を容易、
かつ、正確に実行できるカタログデザインシステ
ムを提供することを目的とする。
この発明に係るカタログデザインシステムは、
表示手段に表示されたレイアウト上の商品番号を
空きエリアに移動表示させる移動修正手段と、表
示手段に表示されたレイアウト上の商品番号同士
を交換表示させる交換修正手段と、表示手段に表
示されたレイアウト上の空きエリアに連続する商
品番号を繰り上げまたは繰り下げ表示するシフト
修正手段と、表示手段に表示されたレイアウト上
の指定されるエリアの商品番号を消去する消去修
正手段とを設けたものである。
表示手段に表示されたレイアウト上の商品番号を
空きエリアに移動表示させる移動修正手段と、表
示手段に表示されたレイアウト上の商品番号同士
を交換表示させる交換修正手段と、表示手段に表
示されたレイアウト上の空きエリアに連続する商
品番号を繰り上げまたは繰り下げ表示するシフト
修正手段と、表示手段に表示されたレイアウト上
の指定されるエリアの商品番号を消去する消去修
正手段とを設けたものである。
この発明においては、移動修正手段が表示手段
に表示されたレイアウト上の商品番号を空きエリ
アに移動表示させ、交換修正手段が表示手段に表
示されたレイアウト上の商品番号同士を交換表示
させ、シフト修正手段が表示手段に表示されたレ
イアウト上の空きエリアに連続する商品番号を繰
り上げまたは繰り下げ表示させ、消去修正手段が
表示手段に表示されたレイアウト上の指定される
エリアの商品番号を消去させるものである。
に表示されたレイアウト上の商品番号を空きエリ
アに移動表示させ、交換修正手段が表示手段に表
示されたレイアウト上の商品番号同士を交換表示
させ、シフト修正手段が表示手段に表示されたレ
イアウト上の空きエリアに連続する商品番号を繰
り上げまたは繰り下げ表示させ、消去修正手段が
表示手段に表示されたレイアウト上の指定される
エリアの商品番号を消去させるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログデ
ザインシステムの構成ブロツク図であり、1はカ
タログに印刷された一連の商品画像データを2値
化して読み取る画像読み取り手段で、図示しない
光学リーダを使用する。2は商品画像データ格納
手段で、画像読み取り手段1が読み取つた2値画
像を商品番号に応じて格納する。3は例えばキー
ボードおよびタブレツト等で構成されるところの
入力手段で、商品番号、構図情報(段数、分割
数、文字位置等)を入力する。4は表示装置で、
例えば高度像度のビツトマツプデイスプレイで構
成される。5はレイアウト情報格納手段で、入力
手段3より入力された構図情報および商品番号を
記憶する。6は前期各手段1〜5をコントロール
するシステムコントローラで、移動修正手段6
a、交換修正手段6b、シフト修正手段6c、消
去修正手段6dを有している。7は画像出力手段
で、表示手段4に表示されたレイアウト画像を入
力手段3の出力指令に応じて所望サイズに変倍し
て出力する。なお、画像出力手段7はハードコピ
ーを出力するものばかりでなく、ポータブルに搬
送可能なハンドヘルドコンピユータ等のデイスプ
レイを使用することもできる。
ザインシステムの構成ブロツク図であり、1はカ
タログに印刷された一連の商品画像データを2値
化して読み取る画像読み取り手段で、図示しない
光学リーダを使用する。2は商品画像データ格納
手段で、画像読み取り手段1が読み取つた2値画
像を商品番号に応じて格納する。3は例えばキー
ボードおよびタブレツト等で構成されるところの
入力手段で、商品番号、構図情報(段数、分割
数、文字位置等)を入力する。4は表示装置で、
例えば高度像度のビツトマツプデイスプレイで構
成される。5はレイアウト情報格納手段で、入力
手段3より入力された構図情報および商品番号を
記憶する。6は前期各手段1〜5をコントロール
するシステムコントローラで、移動修正手段6
a、交換修正手段6b、シフト修正手段6c、消
去修正手段6dを有している。7は画像出力手段
で、表示手段4に表示されたレイアウト画像を入
力手段3の出力指令に応じて所望サイズに変倍し
て出力する。なお、画像出力手段7はハードコピ
ーを出力するものばかりでなく、ポータブルに搬
送可能なハンドヘルドコンピユータ等のデイスプ
レイを使用することもできる。
次に第2図〜第5図および第6図を参照しなが
ら第1図の動作について説明する。
ら第1図の動作について説明する。
第2図は消去修正表示動作画面を説明する模式
図であり、同図において、aは消去するエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、b
はエリア消去画面を示し、cは再入力画面を示
す。
図であり、同図において、aは消去するエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、b
はエリア消去画面を示し、cは再入力画面を示
す。
第3図は移動修正表示動作を説明する模式図で
あり、同図において、aは移動されるエリア(*
で示される)のピツクアツプ画面を示し、bは移
動するエリア(*で示される)のピツクアツプ画
面を示し、cは移動終了画面を示す。
あり、同図において、aは移動されるエリア(*
で示される)のピツクアツプ画面を示し、bは移
動するエリア(*で示される)のピツクアツプ画
面を示し、cは移動終了画面を示す。
第4図は交換修正表示動作を説明する模式図で
あり、同図において、a,bは交換されるエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、c
は交換終了画面を示す。
あり、同図において、a,bは交換されるエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、c
は交換終了画面を示す。
第5図はシフト修正表示動作を説明する模式図
であり、同図において、aはシフトするエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、b,
cはシフト修正画面を示す。
であり、同図において、aはシフトするエリア
(*で示される)のピツクアツプ画面を示し、b,
cはシフト修正画面を示す。
第6図は第1図に示すカタログデザインシステ
ムの修正表示動作を説明するフローチヤートであ
る。なお、(1)〜(17)は各ステツプを示す。
ムの修正表示動作を説明するフローチヤートであ
る。なお、(1)〜(17)は各ステツプを示す。
まず、入力手段3よりミニラフの消去修正を実
行する命令が入力されたかどうかを判断し(1)、
YESならば、入力手段3により消去するエリア
をピツクアツプすると(2)、第2図に示すピツクア
ツプ画面aが表示手段4に示される(3)。次いでピ
ツクアツプされたエリアの商品番号を消去命令が
入力されると(4)、消去修正手段6aが指定された
エリアを空欄表示(第2図のエリア消去画面b)
させる(5)。次いで、入力手段3より再入力される
商品番号を受け付け、第2図に示す再入力画面c
が表示手段4に表示され、ミニラフの消去修正動
作を終了する(6)。
行する命令が入力されたかどうかを判断し(1)、
YESならば、入力手段3により消去するエリア
をピツクアツプすると(2)、第2図に示すピツクア
ツプ画面aが表示手段4に示される(3)。次いでピ
ツクアツプされたエリアの商品番号を消去命令が
入力されると(4)、消去修正手段6aが指定された
エリアを空欄表示(第2図のエリア消去画面b)
させる(5)。次いで、入力手段3より再入力される
商品番号を受け付け、第2図に示す再入力画面c
が表示手段4に表示され、ミニラフの消去修正動
作を終了する(6)。
一方、ステツプ(1)の判断で、NOの場合は、さ
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
移動修正を実行する命令であるかどうかを判断し
(7)、YESならば、移動するエリアを入力手段3
によりピツクアツプ(第3図のピツクアツプ画面
a)し(8)、次いで、移動先のエリアがピツクアツ
プ(第3図のピツクアツプ画面b)されると(9)、
移動修正手段6aがステツプ(8)でピツクアツプさ
れたエリアに表示される商品番号をステツプ(9)で
ピツクアツプされたエリアに移動表示(第3図の
移動終了画面c)させ、ステツプ(8)でピツクアツ
プされたエリアを空欄表示させ、ミニラフの移動
修正動作を終了する(10)。
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
移動修正を実行する命令であるかどうかを判断し
(7)、YESならば、移動するエリアを入力手段3
によりピツクアツプ(第3図のピツクアツプ画面
a)し(8)、次いで、移動先のエリアがピツクアツ
プ(第3図のピツクアツプ画面b)されると(9)、
移動修正手段6aがステツプ(8)でピツクアツプさ
れたエリアに表示される商品番号をステツプ(9)で
ピツクアツプされたエリアに移動表示(第3図の
移動終了画面c)させ、ステツプ(8)でピツクアツ
プされたエリアを空欄表示させ、ミニラフの移動
修正動作を終了する(10)。
一方、ステツプ(7)の判断で、NOの場合は、さ
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
交換修正を実行する命令であるかどうかを判断し
(11)、YESとなると、交換するエリアが入力手段
3によりピツクアツプ(第4図のピツクアツプ画
面a,b)され(12)、交換修正手段6bが両者の商
品番号を入れ換え表示(第4図の交換終了画面
c)させ、ミニラフの交換修正動作を終了する
(13)。
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
交換修正を実行する命令であるかどうかを判断し
(11)、YESとなると、交換するエリアが入力手段
3によりピツクアツプ(第4図のピツクアツプ画
面a,b)され(12)、交換修正手段6bが両者の商
品番号を入れ換え表示(第4図の交換終了画面
c)させ、ミニラフの交換修正動作を終了する
(13)。
一方、ステツプ(11)の判断で、NOの場合は、さ
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
シフト修正を実行する命令であるかどうかを判断
し(14)、NOならばステツプ(1)に戻り、YESとなる
と、シフトするエリアが入力手段3によりピツク
アツプ(第5図のピツクアツプ画面a)される
(15)。次いで、エリア移動方向を指定する命令を待
機し(16)、入力手段3より所望とするエリア移動方
向が入力されると、シフト修正手段6aが、ステ
ツプ(15)でピツクアツプされたエリアの商品番号を
エリア移動方向に順次移動表示(第5図のシフト
修正画面b,c)させ、ミニラフのシフト修正動
作を終了する(17)。
らに入力手段3から入力された命令がミニラフの
シフト修正を実行する命令であるかどうかを判断
し(14)、NOならばステツプ(1)に戻り、YESとなる
と、シフトするエリアが入力手段3によりピツク
アツプ(第5図のピツクアツプ画面a)される
(15)。次いで、エリア移動方向を指定する命令を待
機し(16)、入力手段3より所望とするエリア移動方
向が入力されると、シフト修正手段6aが、ステ
ツプ(15)でピツクアツプされたエリアの商品番号を
エリア移動方向に順次移動表示(第5図のシフト
修正画面b,c)させ、ミニラフのシフト修正動
作を終了する(17)。
第7図は第6図に示す修正表示動作の他の一例
を説明するフローチヤートである。なお、(21)
はステツプを示す。また、(2)〜(17)は第6図のステ
ツプと同一である。
を説明するフローチヤートである。なお、(21)
はステツプを示す。また、(2)〜(17)は第6図のステ
ツプと同一である。
まず、入力手段3より指定されたモードが修正
モードであるかどうかを判定し(21)、指定され
たモードに応じてステツプ(2)、(8)、(12)、(15)に進
み、前述同様に動作する。これにより、修正モー
ド判定が簡略され、修正動作の実行が円滑にな
る。
モードであるかどうかを判定し(21)、指定され
たモードに応じてステツプ(2)、(8)、(12)、(15)に進
み、前述同様に動作する。これにより、修正モー
ド判定が簡略され、修正動作の実行が円滑にな
る。
なお、上記実施例では、同一ページ上の消去修
正動作について説明したが、複数のページに及ん
でもよい。その場合は、システムコントローラ6
がレイアウト情報格納手段5をアクセスして、上
述と同様にミニラフの編集を実行する。また、上
記実施例では、1つのエリアを所望とする方向に
シフトする場合について説明したが、ピツクアツ
プされるエリアの数は複数であつてもよいことは
云うまでもない。
正動作について説明したが、複数のページに及ん
でもよい。その場合は、システムコントローラ6
がレイアウト情報格納手段5をアクセスして、上
述と同様にミニラフの編集を実行する。また、上
記実施例では、1つのエリアを所望とする方向に
シフトする場合について説明したが、ピツクアツ
プされるエリアの数は複数であつてもよいことは
云うまでもない。
以上説明したように、この発明は表示手段に表
示されたレイアウト上の商品番号を空きエリアに
移動表示させる移動修正手段と、表示手段に表示
されたレイアウト上の商品番号同士を交換表示さ
せる交換修正手段と、表示手段に表示されたレイ
アウト上の空きエリアに連続する商品番号を繰り
上げまたは繰り下げ表示するシフト修正手段と、
表示手段に表示されたレイアウト上の指定される
エリアの商品番号を消去する消去修正手段とを設
けたので、簡単な操作で、作成されたミニラフの
修正が容易、かつ、正確に実行でき、操作性を大
幅に向上できる利点を有する。
示されたレイアウト上の商品番号を空きエリアに
移動表示させる移動修正手段と、表示手段に表示
されたレイアウト上の商品番号同士を交換表示さ
せる交換修正手段と、表示手段に表示されたレイ
アウト上の空きエリアに連続する商品番号を繰り
上げまたは繰り下げ表示するシフト修正手段と、
表示手段に表示されたレイアウト上の指定される
エリアの商品番号を消去する消去修正手段とを設
けたので、簡単な操作で、作成されたミニラフの
修正が容易、かつ、正確に実行でき、操作性を大
幅に向上できる利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログデ
ザインシステムの構成ブロツク図、第2図は消去
修正表示動作画面を説明する模式図、第3図は移
動修正表示動作を説明する模式図、第4図は交換
修正表示動作を説明する模式図、第5図はシフト
修正表示動作を説明する模式図、第6図は第1図
に示すカタログデザインシステムの修正表示動作
を説明するフローチヤート、第7図は第6図に示
した修正表示動作の他の一例を示すフローチヤー
ト、第8図は従来のカタログデザインシステムの
構成ブロツク図、第9図a〜eはミニラフ作成動
作を説明する図、第10図はミニラフ作成手順を
説明するフローチヤートである。 図中、1は画像読み取り手段、2は商品画像デ
ータ格納手段、3は入力手段、4は表示手段、5
はレイアウト表示手段、6はシステムコントロー
ラ、6aは移動修正手段、6bは交換修正手段、
6cはシフト修正手段、6dは消去修正手段、7
は画像出力手段である。
ザインシステムの構成ブロツク図、第2図は消去
修正表示動作画面を説明する模式図、第3図は移
動修正表示動作を説明する模式図、第4図は交換
修正表示動作を説明する模式図、第5図はシフト
修正表示動作を説明する模式図、第6図は第1図
に示すカタログデザインシステムの修正表示動作
を説明するフローチヤート、第7図は第6図に示
した修正表示動作の他の一例を示すフローチヤー
ト、第8図は従来のカタログデザインシステムの
構成ブロツク図、第9図a〜eはミニラフ作成動
作を説明する図、第10図はミニラフ作成手順を
説明するフローチヤートである。 図中、1は画像読み取り手段、2は商品画像デ
ータ格納手段、3は入力手段、4は表示手段、5
はレイアウト表示手段、6はシステムコントロー
ラ、6aは移動修正手段、6bは交換修正手段、
6cはシフト修正手段、6dは消去修正手段、7
は画像出力手段である。
Claims (1)
- 1 入力手段から入力された構図情報および商品
番号を記憶するレイアウト情報格納手段と、前記
入力手段から入力された構図情報に応じて前記カ
タログのレイアウトを表示する表示手段と、この
表示手段に表示された前記レイアウトの所望の領
域に前記レイアウト情報格納手段に記憶された前
記商品番号を表示させる表示制御手段を有するカ
タログデザインシステムにおいて、前記表示手段
に表示されたレイアウト上の商品番号を空きエリ
アに移動表示させる移動修正手段と、前記表示手
段に表示されたレイアウト上の商品番号同士を交
換表示させる交換修正手段と、前記表示手段に表
示されたレイアウト上の空きエリアに連続する商
品番号を繰り上げまたは繰り下げ表示するシフト
修正手段と、前記表示手段に表示されたレイアウ
ト上の指定されるエリアの商品番号を消去する消
去修正手段とを具備したことを特徴とするカタロ
グデザインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068406A JPS61228576A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | カタログデザインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068406A JPS61228576A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | カタログデザインシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228576A JPS61228576A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0436430B2 true JPH0436430B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=13372766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068406A Granted JPS61228576A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | カタログデザインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228576A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210931A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 商品情報割付装置 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60068406A patent/JPS61228576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61228576A (ja) | 1986-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3388451B2 (ja) | 手書き入力装置 | |
| JP3376254B2 (ja) | 表示装置、表示制御方法及び記録媒体 | |
| JPH0436430B2 (ja) | ||
| JP2887603B2 (ja) | 図形登録制御方式 | |
| JPH0673140B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0325235Y2 (ja) | ||
| JPS6360671A (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP3248556B2 (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JP2808553B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001195432A (ja) | Cadシステム | |
| JP3089063B2 (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH1185948A (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JPS63265374A (ja) | 文字読み取り装置 | |
| JPH04177294A (ja) | ベクトルフオント展開装置 | |
| JP2751224B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2616426B2 (ja) | 文字列表示装置 | |
| JPH07302322A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH06236428A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07191990A (ja) | 領域指定機能付き文書処理装置 | |
| JPH08315166A (ja) | レイアウト修正装置 | |
| JPH0258158A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS62157466A (ja) | 企画編集システム | |
| JPH05266099A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH01142871A (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH07105210A (ja) | 消去範囲制限装置 |