JPH01189904A - 電磁石構造 - Google Patents

電磁石構造

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JPH01189904A
JPH01189904A JP1505588A JP1505588A JPH01189904A JP H01189904 A JPH01189904 A JP H01189904A JP 1505588 A JP1505588 A JP 1505588A JP 1505588 A JP1505588 A JP 1505588A JP H01189904 A JPH01189904 A JP H01189904A
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Atsushi Sato
敦司 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、ヨークとアマチュアとが共に略U字型の電磁
石構造に関するものである。
[従来の技術1 第8図は従来の電磁石構造を示し、コイル枠3の外周に
コイル5が巻回され、略U字型に形成されているヨーク
1′とアマチュア2′との各一片1 a、 2 aが共
にコイル枠3の挿通孔4内に挿入されている。ヨーク1
′とアマチュア2′との各地片1b、2bは共にコイル
5の外側に位置している。ヨーク1′の他片1bの外側
にアマチュア2′の他片2bがa動自在に枢支されてお
り、ヨーク1′の一片1aの磁極面6のアマチュア2′
の一片2JLの先端部の内側面が吸引されるようになっ
ている。アマチュア2′の一片2aがコイル枠3の挿通
孔4内で遊嵌しており、アマチュア2′は図中の矢印の
如くコイル5の励磁に応じて揺動する。かかる従来例の
場合、アマチュア2′の一片2aがコイル枠3の挿通孔
4に位置しているために、一片2aのストロークが太き
(取ることができず、電磁石の力を有効にバネに伝達し
にくいという問題がある。つまり、カードの取付位置が
難しくなる。また、アマチュア2′に取着した接点のス
トロークを大きく取るには、コイル枠3の挿通孔4の断
面積を大きくする必要があり、そうすると、全体の大き
さを同一体積とする場合にはコイル5が巻き難(磁気効
率が悪くなるという問題がある。尚、同図(a)は非励
磁時を、同図(b)は励磁時を夫々示しでいる。
第9図の場合は、アマチュア2′の支点をコイル枠3の
内側に設けものであり、この場合はバネを引く力となり
、カード形状が複雑になる。
また、両者共に、ヨーク1′がアマチュア2′内に嵌ま
り込む形となり、そのため、ヨーク1′のU字曲げ部の
間隔が狭くなり、部品製造が困難であるという問題があ
った。
[発明が解決しようとする課題1 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、同
一体積においてヨーク及びアマチュア共にU字曲げ部が
大きくとれ、部品の製造がしやすい電磁石構造を提供す
ることを目的としたものである。
[課題を解決するための手段] [作 用1 本発明は、一片にフィルが巻装される略U字型のヨーク
と、一片がヨークの一片側に揺動自在に枢支され他片が
コイルの励磁時にヨークの他片の磁極面に吸引される略
U字型のアマチュアとを有し、ヨークとアマチュアとの
各片を交互に嵌め込み配置することにより、同一体積に
おいてヨーク及びアマチュア共にU字曲げ部が大きくと
れ、部品の製造がしやすいことを特徴とするものである
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図はリレー全体の断面図を示し、ベース7の外周にコイ
ル5を巻装したコイル枠3が配置しである。コイル枠3
内の挿通孔4には、略U字型に形成したヨーク1の一片
1aが挿入されており、他片1bはコイル5の外側に位
置している。
また、略U字型に形成されたアマチュア2の一片2aは
コイル枠3の挿通孔4内に位置し、且つヨーク1の一片
1aの外側に揺動自在に枢支されている。そして、アマ
チュア2の他片2bはコイル5の外側に位置すると共に
、ヨーク1の他片2aの内側に配置されている。つまり
、ヨーク1とアマチュア2との各片1 at 2 aと
lb、2bとを交互に嵌め込む構造となっている。
アマチュア2に押接駆動されるカード8はベース7に凹
設された溝9内にその支点部8aが位置し、カード8に
一体に突設した突部8bにて接点バネ10を押接駆動す
るようにしている。接点バネ10.11は共に、ベース
7に埋設されており、その端部はベース7より突出して
端子を形成している。また、接点バネ10.11の先端
部には夫々相対する接点12.13が固着しである。
このようにヨーク1及1アマチユア2を交互に嵌め込む
ように構成することで、同一体積においてヨーク1及び
アマチュア2共にU字曲げ部が従来より大きく取ること
ができ、部品の製造がしやすいものである。また、コイ
ル5が励磁されてアマチュア2がヨーク1の磁極面6に
吸引されてカード8を押し、更にカード8により接点バ
ネ10を押すため、つまり、接点バネ10を押す方向に
力を発生するので、簡単な形状のカード8で力を伝達す
ることができる。更に、第8図に比べて、フィル枠3の
挿通孔4を小さくでき、コイル5の巻#a景が多(でき
て高感度にすることができるものである。
ところで、アマチュア2によりカード8の突部8cが押
接駆動されるが、このアマチュア2とカード8との接触
面の回転軌跡は第1図に示す(イ)のようになり、カー
ド8の突部81)によるカード8と接点バネ10との接
触面の回転軌跡は(ロ)のようになり、また、接点バネ
10の回転軌跡は(7%)のようになる。ここで、接点
バネ10の支点部10aはベース7に埋設されている部
分である。
また、アマチュア2とカード8とは固定せず、カード8
の支点部8aを接点バネ10の支点部10aの近傍に設
けである。そして、接点バネ10の回転軌跡(ハ)とカ
ード8の回転軌跡(ロ)を略同−円心状にしていること
により、つまり、接点駆動方向にカード8移動方向を可
能な限り近づけることにより、高感度で特性の安定した
リレーを提供できる。ここで、第2図に示すように、カ
ード8をアマチュア2に固定した場合を考えると、カー
ド8の回転軌跡は第2図の(ニ)のようになり、接点バ
ネ10の回転軌跡(ハ)とは、その軌跡の差が大きく異
なり、そのため、カード8と接点バネ10との摩擦が大
きく、効率のロス、特性の不安定が生じる。従って、第
1図のように構成することで、新たに、カード8とアマ
チュア2とのすべり摩擦が加わるが、全体のすべり量は
減り、従って、摩擦は少なくなり、上述したように摩擦
の低減(不要方向の力の低減)により、高感度で、特性
を安定させることができる。
リレーはシールにより特性変化を少なくするようにして
いる。接点バネ10,11のベース7との固定部に接着
剤を流し込んでシールを行なうが、接着剤の硬化時に接
点バネ10等を下方に引き下げ、特性を変化させてしま
う。
そこで、第1図及び第3図に示すように、接点バネ11
がベース7に圧入固定される箇所の下面にリブ14を一
体に突設し、このリブ14により第3図(b)に示すよ
うにベースマの上面と接点バネ11の下面との間に隙間
S、を設け、接点バネ11をベース7より浮かすことで
接着剤切りを行なっている。尚、この隙間Slは例えば
、0.2〜0.3IIII11のギャップとしている。
また、第3図(a)に示すように、接点バネ11が圧入
される部分と、それ以外の部分との間の接点バネ11の
箇所にスリット15を設け、このスリット15において
も接着剤切りを行なっている。このように構成すること
で、接着剤のシールによる接点位置の寸法変化がなく、
安定したリレーを構成することができることができるも
のである。尚、接点バネ10の場合も同様である。
ところで、リレーの接点部とコイル5間の耐ノイズ性能
を向上させるためには、接点部と電磁石部の空間距離を
大きく取る必要がある。しかし、単に、両者の距離を大
きくすれば、耐ノイズ性能が高くでも、概して形状が大
きくなってしまう。
そこで、本実施例では、ヨーク1の他片1bの磁極面の
反対側で、磁束密度の少ない先端部分を、浮遊容量を小
さ(するため、接点バネ10の形状に合わせてカットし
、このカット面を接点バネ10に対して同じ距離に保つ
傾斜面16としている。
つまり、この傾斜面16と接点バネ10とは略平打とし
て、接点部と電磁石部との空間距離を略同じとしている
。また、接点部と電磁石部との間に位置するカード8は
、非誘電体を使用するか、若しくは出来るだけ薄く形成
する。このような構成により、同一体積内では最も耐ノ
イズ性能が向上し、従って、小型で耐ノイズ性能の高い
リレーを構成することができるものである。
また、このリレーにおいては、第1図に示すようにアマ
チュア2とコイル5との間に壁17をベース7より一体
に突設し、この壁17をアマチュア2の非励磁時(NC
側)の突き当てとしている。
つまり、このアマチュア2の突き当て位置はヨーク1の
磁極面に対して寸法が決まり易(、従って、磁極間隔の
精度が向上するものである。また、この壁17により後
述するように、アマチュア2のコイーレ枠3への挿入時
にコイル5とアマチュア2とが当たる可能性が無くなる
。従って、磁極間隔が安定することにより、リレーの特
性が安定し、調整工程を短くでき、また、コイル5の断
線不良を削減できるものである。
次に、アマチュア2とヨーク1とを回転自在に結合し、
且つヒンジ点がフィル枠3内にある本実施例おけるヒン
ジバネ18の取付方法について説明する。ヒンジバネ1
8は第1図及び第4図に示すように略し型に形成されて
おり、ヒンジバネ18の一端はアマチュア2のXの部分
でカシメ固定されている。そして、ヒンジバネ18の固
定端である他端がわにはアマチュア2の一片2aの両側
に位置する圧入片19が一体に形成され、該圧入片19
の上下には突起20が一体に形成され、更に圧入片19
の外側面にはリブ21が形成しである。
しかして、アマチュア2にカシメ結合したヒンジバネ1
8の固定端側をフィル枠3内に圧入してい(が、第7図
に示すように、圧入片19の先端部がコイル枠3の挿通
孔4内に挿入していき、圧入片19の突起20が挿通孔
4の段部22に当たると、圧入片19は下方に押し付け
られる。この押し付は力により、ヒンジバネ18が下方
に付勢されてアマチュア2の一片2aは下方に押し付け
られ、ヨーク1の一片1aの先端部の上面に押し付けら
れる。尚、リブ21は挿通孔4の内壁面に弾接している
。アマチュア2を挿通孔4に挿入していく時に、第7図
に示すように、アマチ172の他片2bの先端のブレを
補正、つまり他片2bをボイドする上記5!17が設け
てあり、この他片2bをボイドする長さ分だけ壁17の
長さがあればよい、第5図はこの時の上から見た断面図
を示している。第6図において、ヒンジバネ18の実線
は圧入する前の自然な位置を示し、破線は圧入した時の
位置を示している。この実線と破線との差分で7マチユ
72のヒンジ点をミー21に押し付けている。尚、第1
図中Yはヒンジ点を示す。
このように構成することで、アマチュア2に固定したヒ
ンジバネ18をコイル枠3の挿通孔4に圧入するだけで
、アマチュア2のしンノ点を固定できるために、組立が
容易であり、また、圧入方式であるために、ヒンジバネ
18の変形がなく、ヒンジバネ18によるヒンジ点の押
し付は力が安定し、そのため、リレーの特性が安定する
ものである。
[発明の効果1 本発明は上述のように、一片にコイルが巻装される略U
字型のヨークと、一片がヨークの一片側に揺動自在に枢
支され他片がコイルの励磁時にヨークの他片の磁極面に
吸引される略U字型のアマチュアとを有し、ヨークとア
マチュアとの各片を交互に嵌め込み配置したものである
から、従来のようにアマチュアをヨークの中に配置する
のではないために、同一体積中においてアマチュア及び
ヨーク共にU字曲げ部を従来より大きくとることができ
、部品の製造が非常に容易であるという効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
#41図は本発明の実施例のリレーの断面図、#42図
は本発明のカードに対応する従来のリレーの断面図、第
3図(a)(b)は本発明の実施例の接点バネ部分の要
部拡大平面図及び要部拡大断面図、第4図は同上のアマ
チュア及びヒンジバネの斜視図、第5図は同上の圧入し
た状態の上から見た要部断面図、第6図は同上の動作説
明図、第7図は同上の圧入していく状態を示す断面図、
第8図(a)(b)は夫々従来例の断面図、第9図(a
)(b)は夫々他の従来例の断面図である。 1はヨーク、2はアマチュア、5はフィル、6は磁極面
である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 g 24’j 第3v!J 目 第4閃 0              ^ ν             − 〇         −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一片にコイルが巻装される略U字型のヨークと、
    一片がヨークの一片側に揺動自在に枢支され他片がコイ
    ルの励磁時にヨークの他片の磁極面に吸引される略U字
    型のアマチュアとを有し、ヨークとアマチュアとの各片
    を交互に嵌め込み配置して成ることを特徴とする電磁石
    構造。
JP63015055A 1988-01-26 1988-01-26 電磁石構造 Expired - Lifetime JP2549409B2 (ja)

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