JPH01189958A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH01189958A
JPH01189958A JP63015258A JP1525888A JPH01189958A JP H01189958 A JPH01189958 A JP H01189958A JP 63015258 A JP63015258 A JP 63015258A JP 1525888 A JP1525888 A JP 1525888A JP H01189958 A JPH01189958 A JP H01189958A
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JP
Japan
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wiring layer
insulating film
layer
substrate
rom
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JP63015258A
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English (en)
Inventor
Ryohei Kirisawa
桐澤 亮平
Riichiro Shirata
理一郎 白田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の[1的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体記憶装置に係り、特に固定的にデータ
を書込む読出し専用メモリ(ROM)に関する。
(従来の技術) 従来より、この種のROMとして、拡散層等の形成マス
クにより素子形成工程でデータを書込むマスクROMと
、素子形成後に電気的にデータを書込むプログラマブル
ROM (FROM)が知られている。それらのメモリ
セル構造は多岐にわたる。これらの各種ROMのうち、
セル構造が簡単で大容量化に適した半導体ROMとして
、半導体基板にデータ・パターンに応じてpn接合ダイ
オード・アレイを形成したものが提案されている(例え
ば特開昭60−74669号公報)。しかし、半導体基
板上に予めpn接合ダイオードを形成する構造では、拡
散領域の微細な制御を必要とし、また素子分離絶縁膜を
基板上に形成することが不可欠になるため、セルの微細
化およびROMの大容量化に限界がある。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように従来の半導体ROMは、セルの微細化2人
容量化に難点があった。
本発明は、この様な難点を解決し、セルの微細化および
大容量化を可能とした半°導体ROMを提供することを
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明にかかるROMは、基板上にそれぞれ複数本ずつ
の互いに交差する少なくとも2層の配線層が層間絶縁膜
を介して積層された構造を有する。隣接する上部配線層
と下部配線層とは、互いに異なる導電型の半導体により
、または異種の材料により構成される。上部配線層と下
部配線層の各交差部がメモリセルであって、各交差部で
は、データに応じて上部配線層と下部配線層とが直接コ
ンタクトするかまたは層間絶縁膜を介して容量結合し、
直接コンタクトする部分では整流性接触をなす。
データ書込み法は、二種ある。一つは、下部配線層上に
層間絶縁膜を形成した後、この層間絶縁膜にデータ・パ
ターンに対応したマスクを用いてコンタクト孔を形成し
、上部配線層を形成する方法である。これは、マスクR
OMの手法に類似し、素子形成工程途中でデータ書込み
がなされる。もう一つは、層間絶縁膜にコンタクト孔を
開けず上部配線層を形成し、その後データに応じて選択
された上部配線層と下部配線層間に所定の電圧を印加し
て層間絶縁膜を静電破壊することにより、その部分で上
部配線層と下部配線層間が整流性接触をなすようにする
。これは、FROMの手法である。
いずれの書込み法でも、予めメモリセルとしてpn接合
が拡散法等により形成されることはない。
即ち本発明では、上部配線層の形成により、あるいはそ
の後の層間絶縁膜破壊により始めて、配線層間に整流性
接触が形成される。従って、上部配線層と下部配線層と
の間で異種導電型または異種材料を用いることが不可欠
である。
(作用) 本発明のROMでは、積層される配線層間で直接形成さ
れる整流性接触の有無によりデータを記憶する。従って
例えば、半導体基板にデータ・パターンに応じて拡散層
を形成してpn接合セルを設けるものと比べて、セルの
微細化が容易である。配線層として、全て基板上に堆積
した膜を利用すれば、基数に素子分離絶縁膜を形成する
ことも必要ない。従って本発明によれば、ROMの大容
量化も容品である。また配線層を多層に積層すれば、メ
モリアレイを多層に、即ち3次元的に配列形成すること
が容易にできる。これも、ROMの大容量化に大きく寄
与する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a) 〜(d)は、一実施例のROMの構造を
3X3X2ビット分につき示す。この実施例では、基板
上に2層のメモリアレイMA1゜MA2を積層形成して
おり、(a)、(b)はこれらを説明の便宜上分離して
、それぞれ第1層口のメモリアレイMA、部分、第2層
目のメモリアレイMA2部分につき示した平面図である
。(C)および(d)は、(a)(b)のA−A’およ
びB−B’断面図である。基板1は例えばSL基板であ
り、この上に絶縁膜2を介してp型子結晶シリコン膜か
らなる複数本の第1層配線層3 (3、。
32、・・・)が形成されている。この第1層配線層3
が形成された基板上は層間絶縁膜4でおおわれ、これに
データ・パターンに対応するコンタクト孔8(81,8
2,・・・)が配列形成されて、n型多結晶シリコン膜
からなる複数本の第2層配線層5(51,52,・・・
)が形成されている。第2層配線層5は、第1層配線層
3と直交する方向に配設されている。第1層配線層3と
第2層配線層5は、コンタクト孔8の部分で直接接触し
、pn接合を構成する。この第1層配線層3と第2層配
線層5の各交差部をメモリセルC+  (Ct 1.C
1□。
・・・)として、第1層目のメモリアレイMA、が構成
されている。コンタクト孔がない部分例えばメモリセル
C13では、第1層配線層3と第2層配線層5は層間絶
縁膜4を挟んで容量結合する。第2層配線層5が形成さ
れた基板上は層間絶縁It!i6で復われ、この層間絶
縁膜6にもデータに応じてコンタクト孔9(9,,9,
、・・・)が形成されて、この上にp型多結晶シリコン
膜からなる第3層配線FJ7 (7+ 、  72 、
・・・)が形成されている。第3層配線層7は第2層配
線層5と直交する方向に配設されている。この第2層配
線層5と第3層配線層7の間で、各交差部をメモリセル
c2(C21,C22,・・・)として第2層口のメモ
リアレイMA2が構成されている。
第4図(a) 〜(d)は、この実施例のROMの製造
工程を示す断面図(第1図(C)に対応する)である。
簡IIにその製造工程を説明すると、例えばp型St基
板1に熱酸化等により絶縁膜2を形成した後、多結晶シ
リコン膜を堆積し、ボロンを1×1017〜5X1o1
7/c113程度ドープする。そしてこの多結晶シリコ
ン膜をフォトレジストワ用いてバターニングして、複数
本の第1層配線層3を形成する( (a))。次に層間
絶縁膜4として、熱酸化またはCVD法によるシリコン
酸化膜を例えば300人形成し、データ・パターンに対
応するフォトレジストφパターンを用いて層間絶縁膜4
を選択エツチングしてコンタクト孔8を形成する( (
b))。その後、全面に多結晶シリコン膜を堆積し、こ
れにリンを1×1020〜lX1021/cm3程度ド
ープしてバターニングし、第2層配線層5を形成する(
(C))。
このとき、第1層配線層3と第2層配線層5の各交差位
置でコンタクト孔8がおいている部分ではpn接合ダイ
オードが形成されることになる。その後更に層間絶縁膜
6を形成し、これに別のデータ・パターンに対応したフ
ォトレジストやパターンを形成し、これを用いて層間絶
縁膜6を選択エツチングしてコンタクト孔9を形成する
そして多結晶シリコン膜を堆積し、ボロンを1×101
7〜5×1017/cI113程度ドープした後パター
ニングして第3層配線層7を形成する( (d) )。
このとき、第2層配線層5と第3層配線層7の各交差位
置でコンタクト孔9がおいている部分ではpn接合ダイ
オードが形成されることになる。
第2図は、このよう構成されたROMの、第1図(C)
の断面での等価回路である。第1層配線層3による第1
制御線Xl (X+ 1.XI 21 ・・・)と、第
2層配線層5による第2制御線Y (Y 1+Y2+ 
・・・)が直交し、これらの間に選択的にダイオードと
キャパシタが配列された第1のメモリアレイMA1が構
成される。同様に、第2層配線層5による第2制御線Y
(Y、、Y2.・・・)と、第3層配線層7による第3
制御線X2(X21゜X22.・・・)が直交し、これ
らの間に選択的にダイオードとキャパシタが配列された
第2のメモリアレイMA2が構成される。
第3図(a)(b)は、この様なROMを、第1図(a
)(b)に対応させて第1層メモリアレイMAlと第2
層メモリアレイMA2に分けて示した等価回路である。
この等価回路を用いて次に、このROMの読出し動作を
説明する。第3図(a)(b)には、−例として第2層
目のメモリアレイMA2の中の破線で囲んだメモリセル
を読み出す場合の各制御線の電位関係を示しである。図
示のように、読み出すべきメモリセルに対応する位置を
示す第2の制御線Y2にOV1V2O3御線X22に5
vを印加する。残りの第2の制御線は全て5vとし、第
1の制御線X1は仝てOvとする。このとき選択された
セルが図示のようにダイオードを構成している場合には
、第2の制御線Y2と第3の制御線X22の間に電流が
流れる。
このセルがキャパシタである場合には電流が流れない。
他の非選択セルでは、ダイオードの部分も零バイアスま
たは逆バイアスであり、電流は流れない。こうして、電
流の有無により選択セルの情報°0”、“1”が判別で
きる。
この実施例によれば、コンタクト孔の有無をデータにえ
1応させて多層の配線層によりROMを構成している。
しかも、pn接合等を予め形成することはなく、配線層
がコンタクト孔を介して接触する時に整流性接触をなす
ように、配線材料を選択している。またメモリアレイの
3次元的に積層が容易である。以上により、セルの微細
化が可能であり、ROMの大容量化が図られる。
上記実施例では、3層の配線層を全て半導体層である多
結晶シリコン膜により形成したが、書き込まれた状態の
セルの整流特性を良好なものとするために、エネルギー
・ビームにより多結晶シリコン膜をIll結晶化するこ
とは有効である。また配線層材料として非晶質シリコン
などを用いることもできるし、配線抵抗を下げるため、
配線層表面にW、Moなどのあるいはこれらのシリサイ
ドを積層してもよい。
第5図(a)(b)は、先の実施例の第1層配線層を基
板内の拡散層により構成した実施例の第1図(c)(d
)に対応する断面図である。基板1にn型Si基板を用
い、p型拡散層によって第1層配線層3をストライブ状
に形成している。この上にn型多結晶シリコン膜による
第2層配線層5、  T)型多結晶シリコン膜による第
3層配線層7を順次積層すること、各配線層間の層間絶
縁膜4゜6にデータに応じてコンタクト孔8,9を形成
すること、は先の実施例と同様である。この実施例によ
っても、先の実施例と同様の効果が得られる。
実施例では、整流性接触の例としてpn接合を説明した
が、例えば金属配線を組合イ)せてショットキー障壁に
よる整流性接触を用いることもできる。第6図(a)(
b)は、その様な実施例の第1図(c)(d)に対応す
る断面図である。この実施例では、第3層配線層7とし
て、Pt、Au。
A、e等の金属膜を用いて、n型多結晶シリコン膜から
なる第2層配線層5との間でショットキー・ダイオード
を構成するようにしている。この実施例によっても、先
の実施例と同様の効果が得られる。
実施例では、メモリアレイを2層としたが、これを1層
のみとすることもできるし、また3層以上重ねることも
できる。例えば第7図は、上記実施例の第1層目のメモ
リアレイMA、のみを用いた実施例である。第8図は、
先の実施例の第3層配線層7の上に更に同様のプロセス
の繰返しにより、n型多結晶シリコン膜からなる第4層
配線層10、p型多結晶シリコン膜による第5層配線層
11を順次形成して、4層のメモリアレイMA。
〜MA4を積層した実施例の断面図である。このように
して容易にメモリ容量の拡大が可能である。
なお配線層を多数積層する場合、各層の複数本の配線層
の間隙を絶縁膜で埋め込んで基板を平坦化することがf
d頼性の点で好ましい。
これまでの実施例は、製造工程途中にマスクを用いてデ
ータを書込む点でマスクROMの一種といえる。本発明
は、素子製造終了後に電気的に配線層間絶縁膜を破壊し
てデータ書込みを行うFROMにも適用できる。その実
施例を次に説明する。
第9図(a)〜(d)は、その様な実施例のROMのデ
ータ書込み前、即ちプログラム前の状態を、第1図(a
)〜(d)に対応させて示すものである。第1図と対応
する部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
図から明らかなようにこの実施例では、層間絶縁膜4,
6にコンタクト孔を形成することなく、第1層配線層3
〜第3層配線層7を順次積層形成する。各配線層は、そ
の間の層間絶縁膜を静電破壊した時に上下の配線層間で
直接接触してpn接合を形成するように、導電型が交J
Lに反対になるように選ばれている。
具体的な数値例を上げれば、第1層配線層3および第3
層配線層7は、ボロン濃度5X1016〜1 x 10
” /atr3のp型多結晶シリコン膜とし、第2層配
線層5は、リン濃度1×102°〜1×1021/c1
13程度のn型多結晶シリコン膜とする。層間絶縁膜4
,6は共に膜厚100人程変度熱酸化膜とする。
第10図は、このプログラム前のFROMの第9図(c
)に対応する断面の等価回路を、第1図(c)に対応さ
せて示す。図示のように、第1層目のメモリアレイMA
I 、第2層目のメモリアレイMA2共に、プログラム
前においてはメモリセル部は全て層間絶縁膜を誘電体と
するキャパシタとなっている。
第11図(a)(b)は、プログラム時の各制御線の電
位関係を、第1層口のメモリアレイMA1.第2層目の
メモリアレイMA2についてそれぞれ示す。これらの図
で、ダイオードで示しであるセルは既に書込みがなされ
たものであり、また図示の電位関係は、第11図(b)
の破線で囲んだセルに書込みを行う場合のものである。
即ち選択された第2の制御線Y2と第3の制御線X22
の交点のメモリセルに書込みを行うには、第11図(b
)のように第2の制御線Y2をOvとし、第2の制御線
X22に14Vの書込み電圧を印加する。残りの第2の
制御線にはすべて14Vを印加し、また第1の制御線X
lは全て0■とする。これにより、選択セルで層間絶縁
膜が静電破壊し、その結果この部分で第2層配線層5と
第3層配線層7間でpn接合ダイオードが形成される。
残りのセルは、零バイアスのものは当然書込みはなされ
ない。14Vの逆バイアス関係となるセルにおいては、
低濃度のp型間線層側に空乏層が伸びてこれが14Vの
印加電圧の一部を分担する結果、層間絶縁膜にかかる電
界は破壊限界値に達せず、やはり書込みはなされない。
既に書込みがなされているセルは、零バイアスまたは1
4vの逆バイアスであり、pn接合耐圧が14V以上で
あれば、電流が流れることはない。
このようにして、選択的に電気的書込みが行われる。
データ書込みがなされたROMの読み出し動作は、先の
実施例のものと同様である。
この実施例によれば、セルの微細化、大容量化を図った
FROMが得られる。特に先の実施例と比べると、コン
タクト孔形成工程が要らないため、製造工程は簡単にな
り、同じ理由でより微細なセルを形成することが可能で
ある。
この実施例のFROMについても、先のマスクROMの
場合と同様、第1層配線層基板内の拡散配線層を用いる
こと、配線層の一部にショットキー障壁を形成するよう
な金属膜−半導体の組合わせを利用すること、3層以上
に配線層を多層化すること、等の種々の変形が可能であ
る。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、データ争パターンに
応じたコンタクト孔形成工程を含む配線層の積層工程に
よって、簡単な構造でセルの微細化を図り、大容量化を
図ったマスクROMが得られる。
また本発明によれば、層間絶縁膜の静電破壊によるデー
タ書込みを利用して、より一層のセルの微細化と大容量
化をL1■能としたFROMを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例のROM構造
を示すもので、(a)(b)はそれぞれ第1層口、第2
層目のメモリアレイを示す平面図、(C)および(d)
はそれぞれ(a)(b)のA−A’およびB−B’断面
図、第2図はそのROMの第1図(c)に対応する断面
での等価回路図、第3図(a)(b)は同じくそのRO
Mの第1層目、第2層口のメモリアレイの等価回路図、
第4図(a)〜(d)はそのROMの製造工程を示す断
面図、第5図<a)(b)は基板拡散層を配線層の一部
に用いた実施例のROMの第1図(c)(d)に対応す
る断面図、第6図(a)(b)は配線層の一部に金属配
線を用いた実施例の第1図(c)(d)に対応する断面
図、第7図はメモリアレイを1層とした実施例のROM
の断面図、第8図はメモリアレイを4層とした実施例の
ROMの断面図、第9図(a) 〜(d)は、本発明を
FROMに適用した実施例の構造を第1図(a)〜(d
)に対応させて示す図、第10図はそのF ROMの第
2図に対応する等価回路図、第11図<a)(b)は同
じくそのFROMのプログラム時の各制御線の電位関係
を示す図である。 1・・・Si基板、2・・・絶縁膜、3・・・第1層配
線層、4.6・・・層間絶縁膜、5・・・第2層配線層
、7・・・第3層配線層、8.9・・・コンタクト孔、
MAl・・・第1層メモリアレイ、MA2・・・第2層
メモリアレイ。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 X           X YI    Y2    Y3 第5図 第6図 第7図 Y+    Y2    Y3 (14V)  (OV)  (14V)X      
    k

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に、それぞれ複数本ずつの互いに交差する
    少なくとも2層の配線層が層間絶縁膜を介して積層され
    、前記層間絶縁膜にはデータ・パターンに対応して上部
    配線層形成前にコンタクト孔が配列形成されて、各コン
    タクト孔で上部配線層と下部層配線層とは整流性接触を
    なすことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. (2)基板上に、それぞれ複数本ずつの互いに交差する
    少なくとも2層の配線層が層間絶縁膜を介して積層され
    、前記層間絶縁膜は、書込みデータに対応して選択され
    た上部配線層と下部配線層間に所定の書込み電圧を印加
    することによりその交差位置で破壊されて、その交差位
    置で上部配線層と下部配線層との間が整流性接触をなす
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
JP63015258A 1987-07-10 1988-01-26 半導体記憶装置 Pending JPH01189958A (ja)

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JP63015258A JPH01189958A (ja) 1988-01-26 1988-01-26 半導体記憶装置
KR1019880008519A KR920001639B1 (ko) 1987-07-10 1988-07-09 반도체 기억장치

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04115565A (ja) * 1990-09-05 1992-04-16 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JP2007200464A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Sanyo Electric Co Ltd メモリ
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JP2010514168A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 シデンス・コーポレーション マスクプログラム可能なアンチヒューズ構造
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JP2015065348A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 株式会社東芝 クロスポイント型メモリおよび作製方法

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