JPH01190022A - ディジタル信号遅延装置 - Google Patents
ディジタル信号遅延装置Info
- Publication number
- JPH01190022A JPH01190022A JP63013845A JP1384588A JPH01190022A JP H01190022 A JPH01190022 A JP H01190022A JP 63013845 A JP63013845 A JP 63013845A JP 1384588 A JP1384588 A JP 1384588A JP H01190022 A JPH01190022 A JP H01190022A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic coil
- output
- comparator
- magnetic
- digital signal
- Prior art date
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- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力ディジタル信号を遅延させて出力するデ
ィジタル信号遅延装置を提供するものである。
ィジタル信号遅延装置を提供するものである。
従来の技術
この種の遅延装置としては、従来から、CCD素子や遅
延線を利用したものが多用されている。
延線を利用したものが多用されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、CCD素子や遅延線を用いるものでは比
較的短時間の遅延特性しか得られず、秒単位の遅延特性
を得る場合には大容量のコンデンサの充放電時定数を利
用したものや、カウンタ回路を用いた時間計測装置が必
要であった。これらはいずれも装置の小型化や集積化の
弊害となっていた。
較的短時間の遅延特性しか得られず、秒単位の遅延特性
を得る場合には大容量のコンデンサの充放電時定数を利
用したものや、カウンタ回路を用いた時間計測装置が必
要であった。これらはいずれも装置の小型化や集積化の
弊害となっていた。
課題を解決するための手段
前記した課題を解決するために本発明のディジタル信号
遅延装置では、超電導素材からなる磁気コイルと、前記
磁気コイルに並列に接続された低抵抗と、ディジタル入
力信号を電流増幅して前記磁気コイルに供給するバソゲ
アアンプと、前記磁気コイルからの磁束を検知する感磁
素子と、前記感磁素子の出力とあらかじめ定められた基
準値とを比較するコンパレータを備えている。
遅延装置では、超電導素材からなる磁気コイルと、前記
磁気コイルに並列に接続された低抵抗と、ディジタル入
力信号を電流増幅して前記磁気コイルに供給するバソゲ
アアンプと、前記磁気コイルからの磁束を検知する感磁
素子と、前記感磁素子の出力とあらかじめ定められた基
準値とを比較するコンパレータを備えている。
作用
本発明では前記した構成によって、少ない部品点数で長
時間の遅延が可能なディジタル信号遅延VtWを実現す
ることができる。
時間の遅延が可能なディジタル信号遅延VtWを実現す
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル信号遅延
装置を示したものである。第1図において、1は超電導
素材からなる磁気コイルモあり、前記磁気コイル1に並
列に低抵抗2が接読され、前記磁気コイル1の一端はバ
ッファアンプ3を介してディジタル信号入力端子4に接
続され、他端は接地されている。また、前記磁気コイル
1の近傍にはその磁束を検知するホール素子もが配設さ
れ、前記ホール素子5にはバイアス端子6から抵抗7と
抵抗8を介して給電されるとともに、その出力は基!1
!電圧B9を介してコンパレータ10の非反転入力端子
および反転入力端子に印加され、前記コンパレータ10
の出力は出力端子11に供給されている。
装置を示したものである。第1図において、1は超電導
素材からなる磁気コイルモあり、前記磁気コイル1に並
列に低抵抗2が接読され、前記磁気コイル1の一端はバ
ッファアンプ3を介してディジタル信号入力端子4に接
続され、他端は接地されている。また、前記磁気コイル
1の近傍にはその磁束を検知するホール素子もが配設さ
れ、前記ホール素子5にはバイアス端子6から抵抗7と
抵抗8を介して給電されるとともに、その出力は基!1
!電圧B9を介してコンパレータ10の非反転入力端子
および反転入力端子に印加され、前記コンパレータ10
の出力は出力端子11に供給されている。
なお、金属銅の非抵抗が10@Ωmのオーダであるのに
対して、磁気コイル1を形成する超電導素材のそれは1
06Ωmのオーダにも達し、一般的にはコイル部分の直
流抵抗は零と見なすことができる。以後の説明ではるR
気コイル1のインダクタンスが1mHであり、低抵抗2
自身の直流抵抗に磁気コイル1の直流抵抗と接続部の直
流抵抗を加算した値が1mΩであるものとする。ちなみ
に、これらの諸元は容易に実現できる数値である。
対して、磁気コイル1を形成する超電導素材のそれは1
06Ωmのオーダにも達し、一般的にはコイル部分の直
流抵抗は零と見なすことができる。以後の説明ではるR
気コイル1のインダクタンスが1mHであり、低抵抗2
自身の直流抵抗に磁気コイル1の直流抵抗と接続部の直
流抵抗を加算した値が1mΩであるものとする。ちなみ
に、これらの諸元は容易に実現できる数値である。
以上のように構成されたディジタル信号遅延装置につい
て第2図に示した各部の信号波形図に基づいてその動作
を説明する。まず、第2図において、Aはディジタル信
号入力端子4に印加される入力信号で、Bはコンパレー
タ10の反転入力端子側を基準にしたホール素子5の出
力電圧波形であり、Cはコンパレータ10の出力電圧波
形である。第2図の時刻t1においてディジタル信号入
力端子4に印加される入力信号のレベルが“1”に移行
するとバッファアンプ3によって磁気コイル1への給電
が開始され、時刻t2において入力信号のレベルがO°
に移行すると、バッファアンプ3から磁気コイルlへの
給電は断たれる。Bに示すように、この時点では磁気コ
イルlからの磁束によってホール素子5はコンパレータ
10の出力を高電位レベルにさせるに十分な出力電圧を
発生している。バッファアンプ3を介しての給電が断た
れても磁気コイルlと低抵抗2による閉回路には循環電
流が流れ、その時定数はここで示した例では1 (秒)
である。したがって、磁気コイルlの電流が最大値の1
0%にまで減少しても、ホール素子5からの出力によっ
てコンパレータ10の出力が高電位レベルになるように
基準電圧源9の電圧値を設定しておけば、給電スイッチ
3の投入が解除されてから1秒以上経過した時刻t3の
時点で、Cに示すようにコンパレータlOの出力を高電
位レベルから低電位レベルに移行させることができる。
て第2図に示した各部の信号波形図に基づいてその動作
を説明する。まず、第2図において、Aはディジタル信
号入力端子4に印加される入力信号で、Bはコンパレー
タ10の反転入力端子側を基準にしたホール素子5の出
力電圧波形であり、Cはコンパレータ10の出力電圧波
形である。第2図の時刻t1においてディジタル信号入
力端子4に印加される入力信号のレベルが“1”に移行
するとバッファアンプ3によって磁気コイル1への給電
が開始され、時刻t2において入力信号のレベルがO°
に移行すると、バッファアンプ3から磁気コイルlへの
給電は断たれる。Bに示すように、この時点では磁気コ
イルlからの磁束によってホール素子5はコンパレータ
10の出力を高電位レベルにさせるに十分な出力電圧を
発生している。バッファアンプ3を介しての給電が断た
れても磁気コイルlと低抵抗2による閉回路には循環電
流が流れ、その時定数はここで示した例では1 (秒)
である。したがって、磁気コイルlの電流が最大値の1
0%にまで減少しても、ホール素子5からの出力によっ
てコンパレータ10の出力が高電位レベルになるように
基準電圧源9の電圧値を設定しておけば、給電スイッチ
3の投入が解除されてから1秒以上経過した時刻t3の
時点で、Cに示すようにコンパレータlOの出力を高電
位レベルから低電位レベルに移行させることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の時限′#!電
装置は、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コ
イルに並列に接続された低抵抗と、ディジタル入力信号
を電流増幅して前記磁気コイルに供給するバッファアン
プと、前記磁気コイルからの磁束を検知する感磁素子(
実施例では感磁素子としてホール素子5を用いているが
、磁気抵抗素子などの他の感磁素子を用いることもでき
る。)と、前記感磁素子の出力とあらかじめ定められた
基準値(実施例においては基準電圧′a9が基準値を発
生する。)とを比較するコンパレータを具備し、前記コ
ンパレータから出力信号を取り出すように構成している
ので、少ない部品点数で長時間の遅延特性を有する遅延
装置を実現でき、大なる効果を奏する。
装置は、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コ
イルに並列に接続された低抵抗と、ディジタル入力信号
を電流増幅して前記磁気コイルに供給するバッファアン
プと、前記磁気コイルからの磁束を検知する感磁素子(
実施例では感磁素子としてホール素子5を用いているが
、磁気抵抗素子などの他の感磁素子を用いることもでき
る。)と、前記感磁素子の出力とあらかじめ定められた
基準値(実施例においては基準電圧′a9が基準値を発
生する。)とを比較するコンパレータを具備し、前記コ
ンパレータから出力信号を取り出すように構成している
ので、少ない部品点数で長時間の遅延特性を有する遅延
装置を実現でき、大なる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すディジタル信号遅延装
置の回路結線図、第2図は第1図の主要部の信号波形図
である。 1・・・・・・磁気コイル、2・・・・・・低抵抗、3
・・・・・・バッファアンプ、5・・・・・・ホール素
子、10・・・・・・コンパレータ。
置の回路結線図、第2図は第1図の主要部の信号波形図
である。 1・・・・・・磁気コイル、2・・・・・・低抵抗、3
・・・・・・バッファアンプ、5・・・・・・ホール素
子、10・・・・・・コンパレータ。
Claims (1)
- 超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コイルに並
列に接続された低抵抗と、ディジタル入力信号を電流増
幅して前記磁気コイルに供給するバッファアンプと、前
記磁気コイルからの磁束を検知する感磁素子と、前記感
磁素子の出力とあらかじめ定められた基準値とを比較す
るコンパレータを具備し、前記コンパレータから遅延出
力信号を取り出してなるディジタル信号遅延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013845A JPH01190022A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ディジタル信号遅延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013845A JPH01190022A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ディジタル信号遅延装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190022A true JPH01190022A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11844611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013845A Pending JPH01190022A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | ディジタル信号遅延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2837530A1 (fr) * | 2002-03-21 | 2003-09-26 | Mdi Motor Dev Internat | Groupe de cogeneration individuel et reseau de proximite |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013845A patent/JPH01190022A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2837530A1 (fr) * | 2002-03-21 | 2003-09-26 | Mdi Motor Dev Internat | Groupe de cogeneration individuel et reseau de proximite |
| WO2003081012A1 (fr) * | 2002-03-21 | 2003-10-02 | Mdi Motor Developement International S.A. | Groupe de cogeneration individuel et reseau de proximite |
| US7124586B2 (en) | 2002-03-21 | 2006-10-24 | Mdi Motor Development International S.A. | Individual cogeneration plant and local network |
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