JPH01190028A - 無接点式時限継電装置 - Google Patents
無接点式時限継電装置Info
- Publication number
- JPH01190028A JPH01190028A JP63013846A JP1384688A JPH01190028A JP H01190028 A JPH01190028 A JP H01190028A JP 63013846 A JP63013846 A JP 63013846A JP 1384688 A JP1384688 A JP 1384688A JP H01190028 A JPH01190028 A JP H01190028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic coil
- magnetic
- relay device
- comparator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、作動指令を与えてからあらかじめ定めた時間
が経過したのちに作動する時限継電装置を提供するもの
である。
が経過したのちに作動する時限継電装置を提供するもの
である。
従来の技術
この種の継電器としては、従来から、大容量のコンデン
サによる充放電を利用したものが多用されている。コン
デンサによる方法では、コンデンサの充電を完了させる
までのセットアツプ時間が問題になり、充電時定数回路
と放電時定数回路を別個に有しているのが常である。
サによる充放電を利用したものが多用されている。コン
デンサによる方法では、コンデンサの充電を完了させる
までのセットアツプ時間が問題になり、充電時定数回路
と放電時定数回路を別個に有しているのが常である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、充電時定数回路と放電時定数回路を別個
に構成するとそれだけ部品点数が多くなり、信頼性も低
下するという問題がある。
に構成するとそれだけ部品点数が多くなり、信頼性も低
下するという問題がある。
課題を解決するための手段
前記した課題を解決するために本発明の無接点式時限継
電装置では、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁
気コイルに並列に接続された低抵抗と、前記磁気コイル
からの磁束を検知する感磁素子と、前記感磁素子の出力
とあらかじめ定められた基準値とを比較するコンパレー
タと、前記磁気コイルに一時的に電流を供給する給電ス
イッチを備えている。
電装置では、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁
気コイルに並列に接続された低抵抗と、前記磁気コイル
からの磁束を検知する感磁素子と、前記感磁素子の出力
とあらかじめ定められた基準値とを比較するコンパレー
タと、前記磁気コイルに一時的に電流を供給する給電ス
イッチを備えている。
作用
本発明では前記した構成によって、少ない部品点数で時
限継電装置を実現することができる。
限継電装置を実現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
図は本発明の一実施例における無接点式時限継電装置を
示したものである。図において、1は超電導素材からな
る磁気コイルであり、前記磁気コイル1に並列に低抵抗
2が接続され、前δd磁気コイル1の一端は給電スイッ
チ3を介して給電端4に接続され、他端は接地されてい
る。また、前記磁気コイル1の近傍にはその磁束を検知
するホール素子5が配設され、前記ホール素子5にはバ
イアス端子6から抵抗7と抵抗8を介して給電されると
ともに、その出力は基準電圧′a9を介してコンパレー
タ10の非反転入力端子および反転入力端子に印加され
、前記コンパレータ10の出力は出力端子11に供給さ
れている。
示したものである。図において、1は超電導素材からな
る磁気コイルであり、前記磁気コイル1に並列に低抵抗
2が接続され、前δd磁気コイル1の一端は給電スイッ
チ3を介して給電端4に接続され、他端は接地されてい
る。また、前記磁気コイル1の近傍にはその磁束を検知
するホール素子5が配設され、前記ホール素子5にはバ
イアス端子6から抵抗7と抵抗8を介して給電されると
ともに、その出力は基準電圧′a9を介してコンパレー
タ10の非反転入力端子および反転入力端子に印加され
、前記コンパレータ10の出力は出力端子11に供給さ
れている。
なお、金属銅の非抵抗が1041Ωmのオーダであるの
に対して、磁気コイル1を形成する超電導素材のそれは
1045Ωmのオーダにも達し、一般的にはコイル部分
の直流抵抗は零と見なすことができる。以後の説明では
磁気コイル1のインダクタンスが1mHであり、低抵抗
2自身の直流抵抗に磁気コイル1の直流抵抗と接続部の
直流抵抗を加算した値が1mΩであるものとする。ちな
みに、これらの諸元は容易に実現できる数値である。
に対して、磁気コイル1を形成する超電導素材のそれは
1045Ωmのオーダにも達し、一般的にはコイル部分
の直流抵抗は零と見なすことができる。以後の説明では
磁気コイル1のインダクタンスが1mHであり、低抵抗
2自身の直流抵抗に磁気コイル1の直流抵抗と接続部の
直流抵抗を加算した値が1mΩであるものとする。ちな
みに、これらの諸元は容易に実現できる数値である。
以上のように構成された無接点式時限継電装置について
その動作を説明すると、まず、給電スイッチ3を投入し
て磁気コイルlに一時的に電流を供給し、磁気コイル1
に十分な′vl流が流れた時点で給電スイッチ3の投入
を解除する。この時点では磁気コイル1からの磁束によ
ってホール素子5はコンパレータ10の出力を高電位レ
ベルにさせるに十分な出力電圧を発生している。給電ス
イッチ3を介しての給電が断たれても磁気コイル1と低
抵抗2による閉回路には循環電流が流れ、その時定数は
ここで示した例では1 (秒)である。したがって、磁
気コイル1の電流が最大値の10%にまで減少しても、
ホール素子5からの出力によってコンパレータ10の出
力が高電位レベルになるように基準電圧a9の電圧値を
設定しておけば、給電スイッチ3の投入が解除されてか
ら1秒以上経過したのちにコンパレータ10の出力が高
電位レベルから低電位レベルに移行する。
その動作を説明すると、まず、給電スイッチ3を投入し
て磁気コイルlに一時的に電流を供給し、磁気コイル1
に十分な′vl流が流れた時点で給電スイッチ3の投入
を解除する。この時点では磁気コイル1からの磁束によ
ってホール素子5はコンパレータ10の出力を高電位レ
ベルにさせるに十分な出力電圧を発生している。給電ス
イッチ3を介しての給電が断たれても磁気コイル1と低
抵抗2による閉回路には循環電流が流れ、その時定数は
ここで示した例では1 (秒)である。したがって、磁
気コイル1の電流が最大値の10%にまで減少しても、
ホール素子5からの出力によってコンパレータ10の出
力が高電位レベルになるように基準電圧a9の電圧値を
設定しておけば、給電スイッチ3の投入が解除されてか
ら1秒以上経過したのちにコンパレータ10の出力が高
電位レベルから低電位レベルに移行する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の時限継電装置
は、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コイル
に並列に接続された低抵抗と、前記磁気コイルからの磁
束を検知する感磁素子(実施例では感磁素子としてホー
ル素子5を用いているが、磁気抵抗素子などの他の感磁
素子を用いることもできる。)と、前記感磁素子の出力
とあらかじめ定められた基準値(実施例おいては基準電
圧tA9が基準値を発生する。)とを比較するコンパレ
ータと、前記磁気コイルに一時的に電流を供給する給電
スイッチを具備し、前記コンパレータから出力信号を取
り出すように構成しているので、少ない部品点数で時限
継電装置を実現でき、大なる効果を奏する。
は、超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コイル
に並列に接続された低抵抗と、前記磁気コイルからの磁
束を検知する感磁素子(実施例では感磁素子としてホー
ル素子5を用いているが、磁気抵抗素子などの他の感磁
素子を用いることもできる。)と、前記感磁素子の出力
とあらかじめ定められた基準値(実施例おいては基準電
圧tA9が基準値を発生する。)とを比較するコンパレ
ータと、前記磁気コイルに一時的に電流を供給する給電
スイッチを具備し、前記コンパレータから出力信号を取
り出すように構成しているので、少ない部品点数で時限
継電装置を実現でき、大なる効果を奏する。
図は本発明の一実施例を示す無接点式時限継電装置の回
路結線図である。 1・・・・・・磁気コイル、2・・・・・・低抵抗、3
・・・・・・給電スイッチ、5・・・・・・ホール素子
、10・・・・・・コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名1− 磁気
コイル 2− 伽低抗 3− 給電スイッチ 10− コンパレータ
路結線図である。 1・・・・・・磁気コイル、2・・・・・・低抵抗、3
・・・・・・給電スイッチ、5・・・・・・ホール素子
、10・・・・・・コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名1− 磁気
コイル 2− 伽低抗 3− 給電スイッチ 10− コンパレータ
Claims (1)
- 超電導素材からなる磁気コイルと、前記磁気コイルに並
列に接続された低抵抗と、前記磁気コイルからの磁束を
検知する感磁素子と、前記感磁素子の出力とあらかじめ
定められた基準値とを比較するコンパレータと、前記磁
気コイルに一時的に電流を供給する給電スイッチを具備
し、前記コンパレータから出力信号を取り出してなる無
接点式時限継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013846A JPH01190028A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 無接点式時限継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013846A JPH01190028A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 無接点式時限継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190028A true JPH01190028A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11844641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013846A Pending JPH01190028A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 無接点式時限継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190028A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013846A patent/JPH01190028A/ja active Pending
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