JPH01190034A - 同時双方向fm送受信機 - Google Patents

同時双方向fm送受信機

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JPH01190034A
JPH01190034A JP63013766A JP1376688A JPH01190034A JP H01190034 A JPH01190034 A JP H01190034A JP 63013766 A JP63013766 A JP 63013766A JP 1376688 A JP1376688 A JP 1376688A JP H01190034 A JPH01190034 A JP H01190034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
local oscillation
mixer
modulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP63013766A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyuki Yoshisato
善里 彰之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Priority to KR1019880011716A priority patent/KR910005652B1/ko
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、コードレス電話機等に適用して好適な同時双
方向FM送受信機に関するものである。
「従来の技術」 近年、室内等の近距離で自由に持ち運びできるコードレ
ス電話機(以下コードレスホンという)が普及しようと
している。
コードレスホンは、電話機の送受音声信号を接続装置と
の間で同時双方向無線伝送するもので、接続装置(固定
機)は室内に固定設置され、電話回線に接続されている
コードレスホンに使用される無線伝送周波数帯域は、例
えばヨーロッパ地域では、接続装置からの送信周波数が
959〜960MHz、電話機(移動機)からの送信周
波数が914〜915MHzと定められている。すなわ
ち、送受信周波数間隔は45MHzである。また、チャ
ンネルとしては、25kHz間隔で40チヤンネルが割
当てられている。そして、チャンネル運用については、
MCA(マルチ チャンネル アクセス)方式が採用さ
れ、接続装置には、空チャンネルを自動選局して同時双
方向伝送を行うチャンネル制御回路が内蔵されている。
第2図は、従来のコードレスホンの移動機の無線部の回
路構成を示すブロック図である。
まず、受信部について説明する。
アンテナ端子ANTに入力された受信信号は、デュプレ
クサ1により分波されて、r(F(高周波)増幅器2に
入力される。RF増幅器2の出力は、受信周波数帯域(
959〜960MHz)を通過させるバンドパスフィル
タ3を通り、第1混合器4のRF入力端子に入力される
該第1混合器4の局発入力端子には、後述する受信用P
LLシンセサイザPLL 1を構成する電圧制御発振器
(VCO)12の出力信号が入力されて周波数混合が行
われ、その出力のうちから、第11F(中間周波)パン
ドパスフ1ルタ5によって所定の周波数成分だけが通過
され、第11F信号が得られる。それらの周波数は、受
信チャンネルの中心周波数が、たとえば959.5MH
zとすると、VCO12の出力周波数が948.8MH
zとされ、10.7MHzの第11F周波数が得られる
第11F信号は、第2混合器6のRF入力端子に入力さ
れ、第2局部発振器11から供給される10.245M
Hzの局部発振信号と混合される。
この結果、455KHzの第21F信号が得られる。こ
こで、第2局部発振器11は、水晶発振回路で構成され
、その出力が第2混合器6の局発入力端子に入力される
ようになっている。
第21Fバンドパスフイルタ7は、隣接チャンネル等の
妨害信号を除去し、受信信号による第2IF信号だけを
通過させる。この第21F信号は、IF増幅器8で増幅
され、FM検波器9でFM復調され、AF(低周波)増
幅器10で増幅された後、図示せぬ電話機のスピーカに
供給される。
次に送信部について説明する。
後述する送信用PLLシンセサイザPLL 2を構成す
るVCO17の出力信号は、受信周波数よりも45MH
z低い値、たとえば914.5MHzであり、RFil
力増幅器26で増幅され、前記デュプレクサ1に入力さ
れる。
RF電力増幅器26の出力電力は、デュプレクサlの分
波動作によって、受信回路部に伝送されずに、送信信号
としてアンテナ端子ANTに伝送される。
次に、受信用PLLシンセサイザPLL 1.および送
信用PLLシンセサイザPLL2について説明する。
受信用PLLシンセサイザPLL lは、VCO12、
プリスケーラ13、可変分周器14、位相比較器15、
およびローパスフィルタ16から構成され、位相比較器
15には、基準発振器22の出力を基準分周器23によ
り分周して得た基準周波数信号(周波数fRI!F)が
供給されている。
基準周波数fR11Fを、たとえばl 、5625kH
zとし、プリスケーラ13の分周比Pを16、可変分周
器14の分周比N、を37952とすると、VCOl 
2の出力周波数r vcoは、rvco= r*grX
 PXN、=948.8MHzなる周波数でロックされ
る。また、たとえば、分周比N、を37932〜379
72の間で変化させることにより、vCO12の出力周
波数Lvcoは、948.3〜949.3M Hzの間
において25kHzステツプで変化する。
こうして、受信用PLLシンセサイザPLL Iは所期
の機能をはたすことができる。
送信用PLLシンセサイザP L L 2 !!、VC
O17、プリスケーラ18、可変分周器19、位相比較
器20、およびローパスフィルタ21から構成され、位
相比較器20には、上述した受信用PLLシンセサイザ
PLL lと共通に使用する基準周波数信号が供給され
ている。
ここで、基準周波ikf*xyを1.5625kHz、
プリスケーラ18の分周比Pを16、可変分周器19の
分周比N、を36580とすると、VCO17の出力周
波数fvcoは、fvco= f*gpX P X N
 t=914.5MHzなる周波数でロックされる。ま
た、分周比N、を上述した分周比N、(37932〜3
7972)よりも(1800−428)だけ低い値、つ
まり、36560〜36600の間で変化させることに
よって、VCO17の出力周波数fvcoを914〜9
15MHzの間で、25kHzステツプで変化させるこ
とができる。なお、上記値1800は送受信周波数の差
45MHzに対応し、値428は第11F周波数10.
7MHzに対応する値である。
上記送信用PLLシンセサイザPLL2の■C017の
変調入力端子MODには、図示せぬ電話機のマイクロホ
ンの出力信号MODINがAP増幅器25を介して供給
され、この変調入力信号MOD  INによって、FM
変調が行われるようになっている。
なお、ローパスフィルタ21の時定数は、変調信号の最
低周波数の周期よりも十分大きく設定されているため、
VCO17から出力される被変調波の出力中心周波数r
outはjout= fRgFX P X N !にP
LL制御されたまま、被変調FM波が得られる。
次に、チャンネル制御回路24は、送受信時に空チャン
ネルを選択する回路であって、受信信号レベルに比例す
る信号がIF増幅器8から入力され、かつAP増幅器l
Oから復調データが入力されている。
該チャンネル制御回路24の出力信号は、受信用PLL
シンセサイザPLL 1と、送信用PLLシンセサイザ
PLL2の周波数(チャンネル)を決定する可変分周器
14と可変分周器19に接続され、分周比N2=Nl−
(1800−428)の関係を保ちつつ、使用チャンネ
ルが選択される。
第2図についての上記説明は、受信周波数帯域が959
〜960MHzで、かつ送信周波数帯域が914〜91
5MHzである電話機(移動機)側の動作説明であるが
、接続装置(固定機)の動作については、受信周波数帯
域と送信周波数帯域が入れ替わるだけで、回路構成は第
2図と同じである。
すなわち、第2図と同様の構成において、受信用PLL
シンセサイザPLL 1(7)VCO12(7)出力周
波数、すなわち、第1混合器4の局部発振周波数を決定
する可変分周器14の分周比N、を、36132〜36
172の間で変化させ、受信周波数914〜915MH
zよりIO,7MHz低い局部発振周波数を得る。また
、送信用PLLシンセサイザPLL2のvcoisの出
力周波数を決定する可変分周器19の分周比N、を38
360〜38400の間において、N、=N、+(18
0Q+428)の関係を保ちながら、チャンネル制御回
路24により変化させて、連用チャンネルの選局制御を
行うようになっている。
これによって、接続装置(固定機)側は、受信周波数帯
域が914〜915MHzで、送信周波数帯域が959
〜960MHzとなり、電話機(移動機)との間で同時
双方向伝送が行われる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来の装置には、次のような欠点が
あった。
■ 受信用シンセサイザーPLL lの第1局部発振周
波数が送受信周波数に近い周波数成分であるため、不要
妨害波としてのスプリアス発射が生じる。
■ 送信用、受信用の2つのPLLシンセサイザPLL
I、PLL2が必要である為、回路規模が大きく(プリ
スケーラ、可変分周器等が2個必要)、それにともなう
回路消費電流も大きい。
■ 送信周波数成分が自機の第1混合器4に混入すると
、この送信周波数成分と第1局部発振周波数成分との高
次歪によるビートが発生する。このビートを低減するた
めに、デュプレクサ1の送信端子と受信端子と間は、高
いアイソレーション値が要求される。このため、デュプ
レクサlが大型化し、アンテナ端子ANTと送信端子、
およびアンテナ端子ANTと受信端子間の挿入ロスが大
きくなる。
この発明は、このような背景の下になされたもので、上
記課題を解決した同時双方向FM送受信機を提供するこ
とを目的とする。
1課題を解決するための手段」 上記課題を解決するために、この発明は、送信すべき低
周波信号で周波数変調された第1の被変調波を出力する
第1のPLLシンセサイザと、前記低周波信号で周波数
変調された第2の被変調波を出力する第2のPLLシン
セサイザと、面記第1の被変調波の一部と高周波受信信
号とを人力して第1の中間周波信号を出力する第1の混
合器と、前記第1の中間周波信号と前記第2の被変調波
とを入力して第2の中間周波信号を出力する第2の混合
器とを備え、前記第1の被変調波を送信し、前記第2の
中間周波信号から低周波受信信号を復調することを特徴
とする。
「作用」 上記構成によれば、第1の混合器において、受信信号と
第1の被変調波とが混合され、送受信周波数の差に対応
する第1の中間周波信号が得られる。また、第2の混合
器において、第1の中間周波信号と第2の被変調波とが
混合され、第2の中間周波信号が得られる。
このように、第1の局部発振信号として、送信信号に相
当する第1の被変調信号を使用しているので、送信信号
と第1の局部発振信号とのビートが発生しない。このた
め、デュプレクサの小型化を図ることができる。
また、第2の被変調波(第2の局部発振信号)を発生ず
る第2のPLLシンセサイザは、可変分Rmが不要で、
かつ低周波で動作するため、小型化と省電力化とを図る
ことができる。
さらに、上記第2のPLLシンセサイザの周波数は、送
受信周波数から遠く離れており、かつ低周波なので、不
要妨害波としてのスプリアス発射が少ない。
また、第1の被変調波と第2の被変調波とはともに、送
信すべき低周波信号によりFM変調されているから、第
1の中間周波信号に含まれる前記低周波信号によるFM
M波数偏移量は、第2の混合器において、第2の被変調
波のFM周周波側偏移量打ち消しあう。よつて、第2の
中間周波信号の周波数偏移量は、従来と変わらず、周波
数偏移量が増えることによる弊害を避けることができる
(この詳細は後述する)。
「実施例」 第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
この図において、第2図の従来例と同じ部分には同一の
符号を用いて説明を省略する。
この実施例が従来例と異なる主な点は、構成要素17〜
21で構成される送信用PLLシンセサイザPLL2の
出力を第1混合器4の局発入力端子に接続していること
と、第2局部発振器として、水晶発振回路ではなく、固
定チャンネルのPLLシンセサイザPLL3を用いたこ
とである。 したがって、第11F周波敗は、送信周波
数と受信周波数との差の45MHzになる。このため、
第1混合器4の後段のバンドパスフィルタ5には、45
MHz帯を通過させるバンドパスフィルタを使用してい
る。このバンドパスフィルタ5から出力された第1IP
信号は、第2混合器6に入力され、第2局部発振用PL
LシンセサイザPLL3の出力信号と周波数混合され、
第21F信号に変換される。
上記第2局部発振用PLLシンセサイザPLL3は、V
CO102、固定分周器103(分周比R)、位相比較
器104、およびローパスフィルタ105から構成され
ており、送信用PLLシンセサイザPしし2と共通の基
準発振器22、基準分周!23から基準周波数信号(1
,5625kHzの信号)を受けている。
ここで、たとえば、固定分周器103の分周比Rを17
82x16 (=28512)とすると、VCO102
の出力周波数f vcoは、rvco= f*gFXR
=44.55MHzなる周波数でロックされる。
なお、第1局部発振器号(第1の被変調波)および第2
局部発振器号(第2の被変調波)は、送信すべき低周波
信号によりFMRAされているが、第1局部発振器号に
含まれていたFM変調成分は、第2局部発振器号に含ま
れるFM変調成分により打ち消され、第2tF信号には
前記低周波信号によるFM変調の影響が現れないように
なっている。
すなわち、vco17(第1のVCO)(7)変調入力
端子MODへ供給される、送信すべき低周波信号を、V
CO102の変調入力端子MODにも人力し、FMRI
J4の周波数偏移量がVCOl 7と同一になるように
、かつ、第2混合器6で周波数偏移が打ち消される極性
に、VCO102をF’M変調し、送信すべき低周波信
号によるFM周波数偏移を打ち消すようにしている。
なお、ローパスフィルタ105の時定数は、変調信号の
最低周波数の周期よりも十分大きく設定されているため
、FM変調されたVCO102の出力中心周波数rou
tは、rout= f*trX RにPLL制御された
まま、FM変調波が得られるようになっている。
このような構成によれば、第1混合器4から出力される
第11P信号(45MHz)における、受信信号の最大
周波数偏移量は、受信信号のFM周波数偏移量と自機送
信信号のFM周波数偏移量との和になり、従来例と比べ
て2倍の偏移量になる。
しかしながら、上述したように、第2局部発振信号をF
M変調することにより、第11F信号に含まれる周波数
偏移を打ち消すようにしたので、第21F信号における
受信信号の最大周波数偏移量は、従来例と同じ(受信信
号のFM周波敗偏移量だけになる。
このため、第21Fバンドパスフイルタ7の通過帯域を
広げる必要がなく、従来例と同じ通過帯域が使用でき、
受信性能特性を劣化させることなく、復調を行うことが
可能となる。
なお、第2局部発振器にFM変調しない固定発振器を用
い、FM復調信号に自機変調信号を逆極性加算する従来
方式(図示せず)もあるが、この方式テは、第21Fバ
ンドパスフイルタの通過帯域を、FM周波数偏移量の2
倍に相当する帯域に広げる必要があり、その影響によっ
て、たとえば、隣接チャンネル選択度等の受信性能が悪
化するが、本発明においてはこのような課題を解決でき
る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明は、送信信号に相当する
第1の被変調波を受信側の第1局部発振信号として使用
するとともに、前記送信信号により同様の変調を受けた
第2の被変調波を第2局部発振信号として使用し、送信
信号による上記変調が相互に打ち消しあうようにしたか
ら、次のような効果をあげることができる。
1、第2局部発振用PLLシンセサイザの周波数が、送
受信周波数から遠く、かつ低い周波数成分であるため、
不要妨害波としてのスプリアス発射が少ない。
2、可変分周器を備えた無線周波数用PLLシンセサイ
ザは送信用として1つで済み、かつ第2局部発振用PL
Lシンセサイザは低い固定周波数であるため、回路規模
が従来に比べて小さい。また、回路消費電流も小さい。
3、送信周波数成分と自機の第1局部発振周波数成分と
が同一であるため、従来例のように高次歪によるビート
が発生せず、デュプレクサの送信端子と受信端子間の必
要アイソレーションは小さくて済み、デュプレクサの小
型化、および挿入ロスが低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来のコードレスホンの移動機の無線部の回路
構成を示すブロック図である。 4・・・・・・第1の混合器、6・・・・・・第2の混
合器、PLLI・・・・・・受信用PLLシンセサイザ
、PLL2・・・・・・送信用PLLシンセサイザ(第
1のPLLシンセサイザ)、 PLL3・・・・・・第2局部発振用PLLシンセサイ
ザ(第2のPLLシンセサイザ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信すべき低周波信号で周波数変調された第1の被変調
    波を出力する第1のPLLシンセサイザと、 前記低周波信号で周波数変調された第2の被変調波を出
    力する第2のPLLシンセサイザと、前記第1の被変調
    波の一部と高周波受信信号とを入力して第1の中間周波
    信号を出力する第1の混合器と、 前記第1の中間周波信号と前記第2の被変調波とを入力
    して第2の中間周波信号を出力する第2の混合器とを備
    え、 前記第1の被変調波を送信し、 前記第2の中間周波信号から低周波受信信号を復調する
    ことを特徴とする同時双方向FM送受信機。
JP63013766A 1988-01-25 1988-01-25 同時双方向fm送受信機 Pending JPH01190034A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63013766A JPH01190034A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 同時双方向fm送受信機
KR1019880011716A KR910005652B1 (ko) 1988-01-25 1988-09-10 동시 쌍방향 fm 송수신기

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JP63013766A JPH01190034A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 同時双方向fm送受信機

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