JPH01190053A - オンライン端末の制御装置 - Google Patents

オンライン端末の制御装置

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Publication number
JPH01190053A
JPH01190053A JP63013919A JP1391988A JPH01190053A JP H01190053 A JPH01190053 A JP H01190053A JP 63013919 A JP63013919 A JP 63013919A JP 1391988 A JP1391988 A JP 1391988A JP H01190053 A JPH01190053 A JP H01190053A
Authority
JP
Japan
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data
sales
storage
host
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP63013919A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutomo Onishi
大西 康友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自販機等の複数端末とホストのコンピュータと
を公衆回線等で接続し、端末の売上げ情報等をホスト側
コンピュータで集計するオンラインシステムにおける端
末側の制御装置に関するものである。
従来の技術 従来、売上げ情報を集計するためホストとオンラインで
接続した自販機等の端末の制御装置は、1回の販売が終
了するたびに売上げデータを送信するものが考えられて
いる。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来のオンライン端末の制御装置では、1台当
たりの回線使用率が高いため公衆回線を使用した場合不
経済である、又、自販機の場合、データ送信が終了する
まで次の販売ができないため、他の端末が回線を使用し
ている場合は回線待ちとなり自販機の利用率が低下する
という欠点がある。
本発明は、上記問題点を解消するため、1台当たりの回
線使用率が高くならず自販機の利用率が低下しないオン
ライン端末の制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を達成するために本発明のオンライン端末の制
御装置は、データ生成手段により生成したデータを記憶
する記憶手段と、記憶手段に記憶したデータ量を判定す
るデータ量判定手段と、データ量判定手段により判定し
たデータ量が所定値以上であれば記憶手段に記憶したデ
ータをホストに送信するため前記記憶手段がデータを前
記データ出力手段に出力することを許可するデータ出力
許可手段とよυ構成したものである。
作  用 本発明は上記した構成により、販売ごとに売上げ情報が
データとして記憶手段に記憶され、データ量が所定値に
達すれば自動的に全データを一括してホストに送信する
ものである。
実施例 本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。
第1図はブロック図で、1は自販機に組み込まれた1つ
の端末の制御装置、2はホストコンピュータ、3aと3
bは1つの端末とホストコンピュータとをオンラインで
接続した回線である。4は自販機の売上げ情報をデータ
として生成するデータ生成手段、6はデータ生成手段4
で生成したデータを記憶する記憶手段で、複数個の売上
げデータを記憶する容量がある。6は記憶手段5に記憶
したデータ量が所定値以上かどうかを判定するデータ量
判定手段で、7はデータ量判定手段6で記憶したデータ
量が所定値以上であれば記憶したデータの出力を許可す
るデータ出力許可手段である。
8は記憶したデータ及び各種制御データをホストコンピ
ュータに送信するデータ送信手段で、9ははホストコン
ピュータ2からのデータを受信する受信手段である。売
上げデータをホストコンピュータ2に送信する際は、最
初に送信要求をホストコンピュータ2に送信し、ホスト
コンピュータ2から送信許可を受信すればデータ送信手
段8によりデータを送信し、ホストコンピュータ2かう
送信不許否を受信すれば、データの送信を待機する。
第2図は、記憶手段6に記憶されるデータの割付けを表
す記憶割付は図である。記憶容量は1200バイトあシ
、1回の販売で12バイト使用するため1oO販売まで
の売上げデータの記憶が可能である。1回の販売で使用
するにバイトの内訳は日付(月9日9時9分)8バイト
、売上げ金額(七百、士、 −’)4バイトで、それぞ
れBCDコードで表わされている。第2図の例では第一
データは、12月10日16時30分に920円の売上
げがあったことを表わす。記憶番地は0OOOHから割
合てられているため、1200バイト目は04ABHと
なる。データ量判定手段6はこの04ABHを所定値上
している。
本実施例のオンライン端末の制御装置はマイクロコンピ
ュータを主体に構成されており、その動作について、第
3図のフローチャートと第4図の通信制御手順チャート
を基に説明する。ステップ1で自販機による商品の販売
を可能にし、ステップ2で商品が販売されたかどうかを
判断する。商品が販売されれば、ステップ3で売上げデ
ータの記憶処理を行う。記憶番地は第2図に示す所定の
番地で、記憶内容は販売日付け(8バイト)と売上げ金
額(4バイト)である。記憶処理終了後、ステップ4で
記憶容量が所定値かどうかを判断する。
つまシ、本実施例では、第2図に示すように、oooo
H番地から04BBH番地ま’1’ 1200/<イト
の容量が記憶されたかどうかを判断する。
1200バイトの容量が記憶されていなければ、ステッ
プ6で次の売上げデータの記憶番地を指定する記憶番地
の繰上げ処理を行い、ステップ2へ戻シ次の販売を待つ
。っまシ、ステップ6では、例えば、今回の売上げデー
タが0017H番地から0023H番地に記憶されたと
すると次回の売上げデータの記憶開始番地は0024H
番地であることを指定している。一方、ステップ4で1
200バイトの容量が記憶さ゛れていると判断した場合
は、ステップ6へ進む。ステップ6では、売上げデータ
の記憶容量がいっばいなので自販機の販売を中止し、ス
テップ7でホス)1mlに売上げデータの送信要求を送
信する(第4図端末側からホスト側に送信要求送信)。
ホスト側では売上げデータの受信可能であれば肯定応答
を、そうでなければ否定応答を送信する。ステップ8で
ホスト側からの応答を受信し、肯定応答を受信した場合
はく第4図ホス)(IIから端末側への肯定応答)、ス
テップ9へ進み、売上げデータをホスト側へ送信する(
第4図端末側からホスト側への売上げデータの送信)。
又、売上げデータは複数のブロックに分割されてブロッ
ク毎に送信され、各10ツクの送信終了後、必ず、ステ
ップ10でホスト側の応答を受信する。
ホスト側では売上げデータが正しく受信できたかどうか
を判断し、正しく受信できれば肯定応答を、そうでなけ
れば否定応答を送信する。ステップ10でホスト側の応
答を受信し、肯定応答を受信した場合は(第4図ホスト
側から端末側への肯定応答)、ステップ11へ進み、複
数に分割された全ブロックをホスト側に送信したかどう
かを判断する。全ブロックを送信した場合は、ステップ
13で終結ホスト側に送信しく第4図端末側からホスト
側への終結送信)、一連の端末−ホスト間のオンフィン
通信を終了する。一方、全ブロックの送信を終了してい
ない場合は、ステップ12で次に送信すべきデータブロ
ックを指定して、ステップ9へ戻り、残シのブロックの
送信を行う。又、他端末とホスト間の通信による回線不
通あるいはホスト側の故障等により通信ができない場合
は、ホスト側の否定応答12よシ、ステップ8ではステ
ップ7に戻シ送信要求の再送信を行い、ステップ10で
はステップ9に戻シデータブロックの再送信を行う。ス
テップ13で終結送信後、ステップ14で売上げデータ
の記憶開始番地を0OOOH番地に初期化してステップ
1へ戻る。以上が本実施例の動作である。
以上説明したように本実施例によれば、自販機の複数回
の売上げデータを記憶可能な記憶手段を設け、記憶容量
が所定値に達した時のみ複数回のの売上げデータをまと
めてホスト側にオンライン回線を介して送信することが
できるものであるから、1台当たりのオンライン回線使
用率が低く公衆回線を使用した場合は経済的である、又
、自販機の利用率が低下しないという特長がある。
尚、本実施例においては、端末を自販機とじたが、PQ
S等の他の端末に採用しても同様の効果が得られること
は言うまでもない。
発明の効果 本発明のオンライン端末の制御装置は、データ生成手段
により生成したデータを記憶する記憶手段と、前記記憶
手段に記憶したデータ量を判定するデータ量判定手段と
、前記データ量判定手段により判定したデータ量が所定
値以上であれば前記記憶手段に記憶したデータをホスト
に送信するため前記記憶手段がデータをデータ送信手段
に出力することを許可するデータ出方許可手段とにょシ
構成されるため、端末1台当たシの回線使用率を低くし
て経済的で、しかも自販機の利用率を低下させないとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のオンライン端末の制御装置
の構成を示すブロック図、第2図は記憶されるデータの
割付けを表す記憶割付は図、第3図はその動作例を表わ
すフローチャート、第4図はその通信制御手段を表わす
通信制御手順チャートである。 1・・・・・・制御装置、2・・・・・・ホストコンピ
ュータ、3a、3b・・・・・・オンライン回線、4・
・・・・・データ生成手段、6・・・・・・記憶手段、
e・・・・・・データ量判定手段、7・・・・・・デー
タ出力許可手段、8・・・・・・データ送信手段、9・
・・・・・データ受信手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 番地  口付1す(Fl−日・眸・分)売上金、ツ(円
)↓ 488H 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストとオンラインで接続するオンライン回線と、前記
    オンライン回線を介してホストにデータを送信する送信
    手段と、ホストからデータを受信する受信手段と、ホス
    トに送信すべきデータを生成するデータ生成手段と、前
    記データ生成手段により生成したデータを記憶する記憶
    手段と、前記記憶手段に記憶したデータ量を判定するデ
    ータ量判定手段と、前記データ量判定手段により判定し
    たデータ量が所定値以上であれば前記記憶手段に記憶し
    たデータをホストに送信するため前記記憶手段がデータ
    を前記データ送信手段に出力することを許可するデータ
    出力許可手段とよりなるオンライン端末の制御装置。
JP63013919A 1988-01-25 1988-01-25 オンライン端末の制御装置 Pending JPH01190053A (ja)

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JP63013919A JPH01190053A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 オンライン端末の制御装置

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JP63013919A JPH01190053A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 オンライン端末の制御装置

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JPH01190053A true JPH01190053A (ja) 1989-07-31

Family

ID=11846580

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JP63013919A Pending JPH01190053A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 オンライン端末の制御装置

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