JPH01190082A - 画像歪補正回路 - Google Patents
画像歪補正回路Info
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- JPH01190082A JPH01190082A JP1429388A JP1429388A JPH01190082A JP H01190082 A JPH01190082 A JP H01190082A JP 1429388 A JP1429388 A JP 1429388A JP 1429388 A JP1429388 A JP 1429388A JP H01190082 A JPH01190082 A JP H01190082A
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Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は受像管を利用したテレビジョン受像機等の画像
の形状歪を補正する画像歪補正回路であっで、特にラス
ターの左右端部が直線にならない所謂サイドピンクツシ
ョク歪(以下、SPC歪と略す)を補正する画像歪補正
回路に関する。
の形状歪を補正する画像歪補正回路であっで、特にラス
ターの左右端部が直線にならない所謂サイドピンクツシ
ョク歪(以下、SPC歪と略す)を補正する画像歪補正
回路に関する。
(従来の技VFR)
従来、通常の受像管において、水平、垂直画偏向コイル
に単純なノコギリ波電流を流してラスターを形成しよう
とすると正しく方形のラスターにならず、第3図の実線
に示す様に所謂糸巻状歪を呈1J°る事がある。これは
受像管偏向角が比較的大きい割に、受像面の曲率が小さ
い時に顕茗である。
に単純なノコギリ波電流を流してラスターを形成しよう
とすると正しく方形のラスターにならず、第3図の実線
に示す様に所謂糸巻状歪を呈1J°る事がある。これは
受像管偏向角が比較的大きい割に、受像面の曲率が小さ
い時に顕茗である。
この歪を特に左右端部について第3図の破線の様に直線
にしようとづる時、水平偏向電流の波形はどの様である
べきかを検討してみる。
にしようとづる時、水平偏向電流の波形はどの様である
べきかを検討してみる。
この補正前の左右端部の曲線の形状は、既に1957年
FinkのTe1evision E ngineer
ingHandbookに明らかにされており、受像管
の偏向中心から受像面までの距離を41受像面中心から
左右方向の端部までの距離をaとし、受像面が平面であ
ると仮定すると次式の様に表される。(受像管面左右方
向をX軸、上下方向をy軸とする)x2 /a2 y
2 /j 2 = 1 ・・・(1)こ
れは双曲線であるから、この波形に合わせて水平偏向電
流を変調してやれば目的の補正が達成出来ることになる
。実際には電磁偏向の場合、偏向電流と偏向角は正確に
は比例しないので、厳密に言うと若干の誤差は生じるが
、水平偏向ノコギリ波電流のp−p (ピーク・ピーク
)値を垂直偏向周111の双曲線で変調してやれば、第
3図の破線の様にS2O歪はほず直線に修正される。
FinkのTe1evision E ngineer
ingHandbookに明らかにされており、受像管
の偏向中心から受像面までの距離を41受像面中心から
左右方向の端部までの距離をaとし、受像面が平面であ
ると仮定すると次式の様に表される。(受像管面左右方
向をX軸、上下方向をy軸とする)x2 /a2 y
2 /j 2 = 1 ・・・(1)こ
れは双曲線であるから、この波形に合わせて水平偏向電
流を変調してやれば目的の補正が達成出来ることになる
。実際には電磁偏向の場合、偏向電流と偏向角は正確に
は比例しないので、厳密に言うと若干の誤差は生じるが
、水平偏向ノコギリ波電流のp−p (ピーク・ピーク
)値を垂直偏向周111の双曲線で変調してやれば、第
3図の破線の様にS2O歪はほず直線に修正される。
この様な回路構成の例を第4図に示す。ここで、1は水
平偏向出力回路、2は水平偏向コイル、3は垂直偏向出
力回路、4は垂直偏向コイル、5は双曲線波形発生回路
、6は水平振幅変調回路であって、水平偏向コイル2.
垂直偏向コイル4は図示されない受像管の頚部に取付け
られ、受像管の電子ビームを人々水平及び垂直方向に偏
向するものとする。
平偏向出力回路、2は水平偏向コイル、3は垂直偏向出
力回路、4は垂直偏向コイル、5は双曲線波形発生回路
、6は水平振幅変調回路であって、水平偏向コイル2.
垂直偏向コイル4は図示されない受像管の頚部に取付け
られ、受像管の電子ビームを人々水平及び垂直方向に偏
向するものとする。
この様にすると、水平偏向出力回路1は水平偏向周期の
ノコギリ波電流(水平偏向ノコギリ波電流)Iyhを水
平偏向コイル2に流し、また、垂直偏向出力゛回路3は
重直偏向周II!1のノコギリ波電流(!!!直偏向ノ
コギリ波電流)lyvを垂直偏向コイル4に流して、受
像管面上にはず方形のラスターを形成する。また更に、
これと同時に垂直偏向出力回路3から双曲線発生回路5
を通して垂直偏向周期の双曲線波形電圧Vhpが得られ
、これが水平振幅変調回路6に加えられる。更に、この
水平振幅変調回路6は水平偏向出力回路1に作用して水
平偏向ノコギリ波電流1yhのp−p値を双曲線波形電
圧Vhpの値に応じて変調する様になっている。
ノコギリ波電流(水平偏向ノコギリ波電流)Iyhを水
平偏向コイル2に流し、また、垂直偏向出力゛回路3は
重直偏向周II!1のノコギリ波電流(!!!直偏向ノ
コギリ波電流)lyvを垂直偏向コイル4に流して、受
像管面上にはず方形のラスターを形成する。また更に、
これと同時に垂直偏向出力回路3から双曲線発生回路5
を通して垂直偏向周期の双曲線波形電圧Vhpが得られ
、これが水平振幅変調回路6に加えられる。更に、この
水平振幅変調回路6は水平偏向出力回路1に作用して水
平偏向ノコギリ波電流1yhのp−p値を双曲線波形電
圧Vhpの値に応じて変調する様になっている。
第5図は従来例の更に具体的な回路例を説明したもので
ある。
ある。
ここで、やはり番号1〜6の部分は先の第4図の同一番
号部分と同様な働きをするものとする。
号部分と同様な働きをするものとする。
そして、水平振幅変調回路6は直流電源電圧Ebから所
定のリップルを持った直流電源電圧Eb′を得て、これ
を水平偏向出力回路1の動作電源電圧とすることによっ
て、水平偏向ノコギリ波電流Iyhのp−p値を目的に
合わせて変調する様にした形式のものである。
定のリップルを持った直流電源電圧Eb′を得て、これ
を水平偏向出力回路1の動作電源電圧とすることによっ
て、水平偏向ノコギリ波電流Iyhのp−p値を目的に
合わせて変調する様にした形式のものである。
ここで、7は電圧111tlONPN型トランジスタ、
8はそのベースバイアス抵抗、9は専ら水平偏向周波数
成分のリップル電流を流す為の平滑コンデンサ、10は
結合コンデンサであって、その一端に変調電圧(ここで
は双曲線波形電圧Vhp’)を加えると、この電圧(波
形)に応じて直流電源電圧Eb’が変調される。
8はそのベースバイアス抵抗、9は専ら水平偏向周波数
成分のリップル電流を流す為の平滑コンデンサ、10は
結合コンデンサであって、その一端に変調電圧(ここで
は双曲線波形電圧Vhp’)を加えると、この電圧(波
形)に応じて直流電源電圧Eb’が変調される。
また、ここには同時にIllIg1回路11が付加され
る事があり、ここに流すυItll電流isを回路に付
属する可変抵抗12で可変する事によって、電圧制御ト
ランジスタ7のベース電圧、ひいては直流1f源電圧E
b’の電圧値も調節する事が出来る。
る事があり、ここに流すυItll電流isを回路に付
属する可変抵抗12で可変する事によって、電圧制御ト
ランジスタ7のベース電圧、ひいては直流1f源電圧E
b’の電圧値も調節する事が出来る。
また、制御回路11は直流1f源電圧Eb’の平均電圧
値に応じてモの動作状態を変え、例えば、もし電圧Eb
’ が上昇すると、υ1111電5i1isを増やして
電圧Eb’ を下げる様な働き、即ちネガティブ・フィ
ードバック特性を持たせる事があり、この結果、電圧E
b’の平均電圧値、そして、水平偏向コイル2を流れる
水平偏向ノコギリ波電流lyhの値が安定化される。
値に応じてモの動作状態を変え、例えば、もし電圧Eb
’ が上昇すると、υ1111電5i1isを増やして
電圧Eb’ を下げる様な働き、即ちネガティブ・フィ
ードバック特性を持たせる事があり、この結果、電圧E
b’の平均電圧値、そして、水平偏向コイル2を流れる
水平偏向ノコギリ波電流lyhの値が安定化される。
ところで、水平偏向ノコギリ波?n1lyhの包絡線の
形状を双曲線にする為には、電圧Eb’の変調電圧(波
形)をそのまま双曲線にすれば良いと古う訳ではない。
形状を双曲線にする為には、電圧Eb’の変調電圧(波
形)をそのまま双曲線にすれば良いと古う訳ではない。
即ち、ここでは双曲線波形電圧Vhpとは別に補正波形
発生回路13で生成した補正電圧波形V auxを双曲
線波形電圧Vhpに加算四路14で合成し、合成波形(
双曲線波形電圧)Vhp’ としてから、結合コンデン
サ10を通して電圧制御トランジスタ7のベースに加え
てやる様にしないと、水平偏向ノコギリ波電流1yhの
包格線が正しい双曲線波形とはならない。
発生回路13で生成した補正電圧波形V auxを双曲
線波形電圧Vhpに加算四路14で合成し、合成波形(
双曲線波形電圧)Vhp’ としてから、結合コンデン
サ10を通して電圧制御トランジスタ7のベースに加え
てやる様にしないと、水平偏向ノコギリ波電流1yhの
包格線が正しい双曲線波形とはならない。
これは、第6図に示す様に、水平偏向コイル2がインダ
クタンス分りと、直流抵抗弁Rとからなる事に起因する
。即ち、第6図のインダクタンス分りと直流抵抗弁Rと
の直列回路に垂直漏向周1111のリップルtl!流i
@流そうとすると、直流抵抗弁Rの両端には電流iの波
形と同様な波形VRが生じるが、インダクタンス分りの
方には、これを時ltに関して微分した形の波形■Lが
生じる。
クタンス分りと、直流抵抗弁Rとからなる事に起因する
。即ち、第6図のインダクタンス分りと直流抵抗弁Rと
の直列回路に垂直漏向周1111のリップルtl!流i
@流そうとすると、直流抵抗弁Rの両端には電流iの波
形と同様な波形VRが生じるが、インダクタンス分りの
方には、これを時ltに関して微分した形の波形■Lが
生じる。
従って、この水平偏向コイル2の様なインダクタンス分
りと直流抵抗弁Rの直列U路にiの様な電流を流そうと
すると、ここにはVL +VRの電圧を加えなければな
らない事になる。
りと直流抵抗弁Rの直列U路にiの様な電流を流そうと
すると、ここにはVL +VRの電圧を加えなければな
らない事になる。
第5図の補正波形発生回路13.加算回路14はこの為
のものであって、補正波形発生回路13で波形VLに相
当する垂直偏向周期の補助電圧(波形)V auxを作
り、これを加算回路14で本来の双曲線波形電圧Vhp
と合成して目的の変調電圧(双曲線波形ff5Jf)V
hp’ を得、これを結合コンデンサ10を通して電圧
lI+1111トランジスタ7に加え、直流電源電圧E
b’を変調してやれば、水平偏向ノコギリ波電流Iyh
の包絡線は正しく双曲線波形電圧Vhpとする小が出来
る。
のものであって、補正波形発生回路13で波形VLに相
当する垂直偏向周期の補助電圧(波形)V auxを作
り、これを加算回路14で本来の双曲線波形電圧Vhp
と合成して目的の変調電圧(双曲線波形ff5Jf)V
hp’ を得、これを結合コンデンサ10を通して電圧
lI+1111トランジスタ7に加え、直流電源電圧E
b’を変調してやれば、水平偏向ノコギリ波電流Iyh
の包絡線は正しく双曲線波形電圧Vhpとする小が出来
る。
(発明が解決しようとするy1題)
ところで、先の第5図の双曲線波形電圧Vhpや補助電
圧(波形)Vauxを受動素子だけで作るのは困難であ
り、ディジタル的に作るか、あるいはダイオード等の非
直線素子を用いて折れ線近似で作るしかない。いずれに
しても、この様にして、これ等二つの波形を作るのは回
路が甚だしく複雑になる問題点がある。
圧(波形)Vauxを受動素子だけで作るのは困難であ
り、ディジタル的に作るか、あるいはダイオード等の非
直線素子を用いて折れ線近似で作るしかない。いずれに
しても、この様にして、これ等二つの波形を作るのは回
路が甚だしく複雑になる問題点がある。
また、偏向振幅をオーバースキャン/“アンダースキャ
ンの様に切換える必要が有る時は、当然、双曲線波形発
生日V!15及び補正波形発生回路13の両回路の定数
を同時に切換えて、双曲線波形電圧V hp、補助電圧
(波形)Vauxの振幅を水平偏向ノコギリ波型)*I
yhに比例して変化させてやらねばならず、回路構成と
しては非常に繁雑なものになってしまう問題点があった
。
ンの様に切換える必要が有る時は、当然、双曲線波形発
生日V!15及び補正波形発生回路13の両回路の定数
を同時に切換えて、双曲線波形電圧V hp、補助電圧
(波形)Vauxの振幅を水平偏向ノコギリ波型)*I
yhに比例して変化させてやらねばならず、回路構成と
しては非常に繁雑なものになってしまう問題点があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上の様な問題点を解決1べく為されたもので
あって、受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、
同じく垂直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏
向回路の電s?ti圧を変調する電源電圧変調回路とが
あって、前記垂直偏向回路より得た垂直偏向周期の偏向
補正波形を、前記電源電圧変調回路に加えてラスター左
右端の形状を補正する画像歪補正U路において、前記偏
向補正波形は、垂直偏向周期の所定の波形を波形整形回
路を通し整形して得た信号と、前記波形整形回路を通し
た後、更に積分回路を通して得た信号とを加算する事に
よって得る様にした事によって、簡単な構成で、水平偏
向ノコギリ波電流の包格線が、正しく前記積分回路の出
力波形に一致する様にしたものであって、より正確で[
1にラスター左右端の形状の補正が出来る様にし、特に
サイドピンクツシミン歪補正に効果がある画像歪補正回
路を提供するものである。
あって、受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、
同じく垂直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏
向回路の電s?ti圧を変調する電源電圧変調回路とが
あって、前記垂直偏向回路より得た垂直偏向周期の偏向
補正波形を、前記電源電圧変調回路に加えてラスター左
右端の形状を補正する画像歪補正U路において、前記偏
向補正波形は、垂直偏向周期の所定の波形を波形整形回
路を通し整形して得た信号と、前記波形整形回路を通し
た後、更に積分回路を通して得た信号とを加算する事に
よって得る様にした事によって、簡単な構成で、水平偏
向ノコギリ波電流の包格線が、正しく前記積分回路の出
力波形に一致する様にしたものであって、より正確で[
1にラスター左右端の形状の補正が出来る様にし、特に
サイドピンクツシミン歪補正に効果がある画像歪補正回
路を提供するものである。
(実 施 例)
第1図は本発明による画像歪補正回路の一実施例を示し
たものである。ここで、番号1〜4,6゜14は先の第
5図の同一番号部分と同様な働きをするしのとする。こ
こで新たに付加された15は波形整形回路、16は積分
回路である。
たものである。ここで、番号1〜4,6゜14は先の第
5図の同一番号部分と同様な働きをするしのとする。こ
こで新たに付加された15は波形整形回路、16は積分
回路である。
この様にすると、先ず垂直偏向出力回路3からは容易に
垂直偏向周期ノコギリ波電圧VStが得られるので、こ
れを波形整形回路15に加える。この波形整形回路15
では垂直偏向周期ノコギリ波電圧Vatを圧縮して、走
査周期の始点付近ではその傾斜かほず水平で、走査中央
に向かうにつれて傾斜が急になり、再び走査終点になる
と傾斜がほず水平になる様な垂直偏向周期ノコ−1゛り
波電圧v st’が得られる。
垂直偏向周期ノコギリ波電圧VStが得られるので、こ
れを波形整形回路15に加える。この波形整形回路15
では垂直偏向周期ノコギリ波電圧Vatを圧縮して、走
査周期の始点付近ではその傾斜かほず水平で、走査中央
に向かうにつれて傾斜が急になり、再び走査終点になる
と傾斜がほず水平になる様な垂直偏向周期ノコ−1゛り
波電圧v st’が得られる。
そして、次の積分回路16に、この垂直偏向周期ノコギ
リ波電圧v st’ を加えると、イの出力には双曲線
に良く近似した双曲線波形電圧vhpが得られる。
リ波電圧v st’ を加えると、イの出力には双曲線
に良く近似した双曲線波形電圧vhpが得られる。
一方、この双曲線波形電圧Vhpと、先の垂直偏向周期
ノコギリ波電圧VStとが加算回路14で合成されて双
曲線波形電圧V hp’ を得、この双曲12波形電圧
V ha’ に従って直流電源電圧Ebが変′dAされ
て直流電m電圧Eb’ となり、これが水平偏向出力回
路1の動作fffK、電圧となるので、水平偏向ノコギ
リ波電流1yhのp−p値が目的に応じて変調される。
ノコギリ波電圧VStとが加算回路14で合成されて双
曲線波形電圧V hp’ を得、この双曲12波形電圧
V ha’ に従って直流電源電圧Ebが変′dAされ
て直流電m電圧Eb’ となり、これが水平偏向出力回
路1の動作fffK、電圧となるので、水平偏向ノコギ
リ波電流1yhのp−p値が目的に応じて変調される。
先に、第6図で説明した様に、水平偏向ノコギリ波型*
Iyhの包絡線に所定の波形を得ようとすると、回路の
直流電源電圧Eb’の波形、即ち、双曲線波形電圧V
ha’ は、水平偏向ノコギリ波電流thyの包絡線の
波形そのままの波形とその微分波形とを適当な割合で合
成してやれば良い事になる。
Iyhの包絡線に所定の波形を得ようとすると、回路の
直流電源電圧Eb’の波形、即ち、双曲線波形電圧V
ha’ は、水平偏向ノコギリ波電流thyの包絡線の
波形そのままの波形とその微分波形とを適当な割合で合
成してやれば良い事になる。
ところが、双曲線波形電圧Vhpは垂直偏向周期ノコギ
リ波電圧V st’を積分して得た波形であるから、電
圧Vttpの微分形は必ず電圧V St’ となり、従
って、電圧vst’ と電圧Vttpを適当な割合で(
偏向コイルのり、R比に従って)合成してやれば、水平
偏向ノコギリ波電流IVhの包#8線の形は双曲線波形
電圧Vhpと同じくなる。
リ波電圧V st’を積分して得た波形であるから、電
圧Vttpの微分形は必ず電圧V St’ となり、従
って、電圧vst’ と電圧Vttpを適当な割合で(
偏向コイルのり、R比に従って)合成してやれば、水平
偏向ノコギリ波電流IVhの包#8線の形は双曲線波形
電圧Vhpと同じくなる。
この事から、もし、SPC歪補正の為に、水平偏向ノコ
ギリ波電流1yhの包絡線の形を正しく双曲線にしたい
場合は、先ず積分して双曲線になる様な電圧v st’
を作り、これとその積分波形とを合成して、水平偏向出
力回路1の′?8源電圧電圧調してやれば良い。
ギリ波電流1yhの包絡線の形を正しく双曲線にしたい
場合は、先ず積分して双曲線になる様な電圧v st’
を作り、これとその積分波形とを合成して、水平偏向出
力回路1の′?8源電圧電圧調してやれば良い。
この様にすると、例えば偏向振幅を変化させる場合、水
平偏向ノコギリ波電流1yhの振幅の変化に応じてその
変調包絡線の振幅も変えなければならないが、この第1
図の場合は電圧y st’の振幅だけ変えてやれば、電
圧Vst’ 、 vhp共、同時に比例して変化するか
ら、水平偏向ノコギリ波電流tyhの包絡線もそのまま
の形を保ちながら変化させる事が出来る。
平偏向ノコギリ波電流1yhの振幅の変化に応じてその
変調包絡線の振幅も変えなければならないが、この第1
図の場合は電圧y st’の振幅だけ変えてやれば、電
圧Vst’ 、 vhp共、同時に比例して変化するか
ら、水平偏向ノコギリ波電流tyhの包絡線もそのまま
の形を保ちながら変化させる事が出来る。
また、包絡線波形の微調整の為に、電圧v st’の波
形が多少変形しても、必ず双曲線波形電圧Vhpの波形
と水平偏向ノコギリ波電流1yhの包絡線の波形とは一
致し、調整が極めてやりやすい。
形が多少変形しても、必ず双曲線波形電圧Vhpの波形
と水平偏向ノコギリ波電流1yhの包絡線の波形とは一
致し、調整が極めてやりやすい。
また、第2図は同じく本発明を更に詳細に説明する為の
回路図であ・)て、やはり先の第1図と同一番号部分は
同様な働きをしているものとする。
回路図であ・)て、やはり先の第1図と同一番号部分は
同様な働きをしているものとする。
波形整形回路15の内部回路構成の一例をここで説明す
ると、先ず、17は第一の直流阻止コンデンサ、18は
充放電抵抗、19は第一のスライスダイオード、20は
第一の放電抵抗、21は第二の直流阻止コンデンサ、2
2は第二のスライスダイオード、23は第二の放電抵抗
兼補正撮幅調整用可変抵抗である。
ると、先ず、17は第一の直流阻止コンデンサ、18は
充放電抵抗、19は第一のスライスダイオード、20は
第一の放電抵抗、21は第二の直流阻止コンデンサ、2
2は第二のスライスダイオード、23は第二の放電抵抗
兼補正撮幅調整用可変抵抗である。
また、積分回路16の内部については、先ず24は第一
のvA輝増幅器、25は前段よりの結合コンデンサ、2
6は第一の演算増幅器24の入力抵抗、27.28は第
一の演算増幅器24の直流動作点決定用抵抗、29は積
分用時定数コンデンサ、30は直流利得制限抵抗である
。
のvA輝増幅器、25は前段よりの結合コンデンサ、2
6は第一の演算増幅器24の入力抵抗、27.28は第
一の演算増幅器24の直流動作点決定用抵抗、29は積
分用時定数コンデンサ、30は直流利得制限抵抗である
。
また更に、加詐回路14の内部については、31は第二
の演算増幅器、32は入力結合コンデンサ、33は演算
増幅器31の入力抵抗、34.35は演算増幅器31の
II流流動点点決定用抵抗36は補助電圧(波形)の入
力結合]ンデン号、37は同じく補助電圧(波形)の糸
幅v1限用人力抵抗、38は演算増幅器31の利得決定
用負帰還抵抗である。
の演算増幅器、32は入力結合コンデンサ、33は演算
増幅器31の入力抵抗、34.35は演算増幅器31の
II流流動点点決定用抵抗36は補助電圧(波形)の入
力結合]ンデン号、37は同じく補助電圧(波形)の糸
幅v1限用人力抵抗、38は演算増幅器31の利得決定
用負帰還抵抗である。
また、6は先に第5図で説明した電線電圧変調による水
平振幅変調回路であって、その内部の個々の構成も同じ
ものを例にとっているので、その説明は省略する。
平振幅変調回路であって、その内部の個々の構成も同じ
ものを例にとっているので、その説明は省略する。
この第2図の様にすると、先ず波形整形回路15では垂
直周期ノコギリ波電圧vstの正側ビーク付近(走査前
端付近)で第一のスライスダイオード19が時間t1だ
け導通し、電圧(波形)Vstの頂部をスライスする。
直周期ノコギリ波電圧vstの正側ビーク付近(走査前
端付近)で第一のスライスダイオード19が時間t1だ
け導通し、電圧(波形)Vstの頂部をスライスする。
また、第二のスライスダイオード12は走査終端付近で
時間t2だけ導通し、電圧(波形)Vstの下端部をス
ライスする。この両方のスライス時間tl、t2の長さ
は、直流阻止コンデンサ17.21、充放電抵抗18、
放電抵抗20、可変抵抗23の各定数によって、夫々独
立に決定する事が出来る。
時間t2だけ導通し、電圧(波形)Vstの下端部をス
ライスする。この両方のスライス時間tl、t2の長さ
は、直流阻止コンデンサ17.21、充放電抵抗18、
放電抵抗20、可変抵抗23の各定数によって、夫々独
立に決定する事が出来る。
そして、これらの定数が変らなければ時間tl。
t2は入力垂直周期ノ]亀゛り波電圧VStの振幅が変
っても一定であり、電圧V st’は変らない。更に、
この電圧y st’ は可変数bt23によって大ぎざ
を調整されて次段に加えられる。
っても一定であり、電圧V st’は変らない。更に、
この電圧y st’ は可変数bt23によって大ぎざ
を調整されて次段に加えられる。
次の積分回路16で電DfVst’ は結合コンデンサ
25で直流分をカットされた後、入力抵抗2Gを通して
v4鐸増幅器24の反転入力端子に加えられる。すると
、コンデンサ29.抵抗30の積の値を積分時定数とし
て、l*R増幅器24の出力端子には電圧(波形)Vs
t’ を反転して積分した電圧(波形)−vhpが得ら
れる。
25で直流分をカットされた後、入力抵抗2Gを通して
v4鐸増幅器24の反転入力端子に加えられる。すると
、コンデンサ29.抵抗30の積の値を積分時定数とし
て、l*R増幅器24の出力端子には電圧(波形)Vs
t’ を反転して積分した電圧(波形)−vhpが得ら
れる。
また、抵抗27の一端let直流電源(電圧)+Eに接
続し、抵抗27と28の値は出力電圧−Vhpの電圧レ
ベルが、充分、演算増幅器24のダイナミックレンジに
収まる様設定する。
続し、抵抗27と28の値は出力電圧−Vhpの電圧レ
ベルが、充分、演算増幅器24のダイナミックレンジに
収まる様設定する。
ここで得られた電圧−Vhpは、コンデンサ32゜抵抗
33を通して次の演算増幅器31の反転入力端子に加え
られる。すると、演算増幅器31の出り端子には電圧−
Vhpが抵抗38.33の比に従って反転増幅されて現
われ、一方、電圧y st’が結合コンデンサ36.抵
抗37を通してやはり演算増幅器31の非反転入力端子
に加わるので、電圧v st’ が31.34゜35の
抵抗により分圧された復、演専増幅2S31で増幅され
、結局、31In増幅器31の出力には電圧(波形)V
hpと電圧(波形)■st’ との合成波形(双曲線波
形電圧)Vhp’ となって現われる。この合成波形V
hp’の電圧波高値、及びVhp成分と■st’成分
との割合は、これまでの説明から明らかな様に、抵抗3
3.38.37.34.35等の値で自在に設定できる
。
33を通して次の演算増幅器31の反転入力端子に加え
られる。すると、演算増幅器31の出り端子には電圧−
Vhpが抵抗38.33の比に従って反転増幅されて現
われ、一方、電圧y st’が結合コンデンサ36.抵
抗37を通してやはり演算増幅器31の非反転入力端子
に加わるので、電圧v st’ が31.34゜35の
抵抗により分圧された復、演専増幅2S31で増幅され
、結局、31In増幅器31の出力には電圧(波形)V
hpと電圧(波形)■st’ との合成波形(双曲線波
形電圧)Vhp’ となって現われる。この合成波形V
hp’の電圧波高値、及びVhp成分と■st’成分
との割合は、これまでの説明から明らかな様に、抵抗3
3.38.37.34.35等の値で自在に設定できる
。
また、演算増幅器24と同様、抵抗34の一端は直流電
源十Eに接続されているが、抵抗34と35の比は演算
増幅器31の出力V ha’の電圧レベルが、丁度、演
^増幅器31のダイナミックレンジ内に収まる様に設定
すれば良い。
源十Eに接続されているが、抵抗34と35の比は演算
増幅器31の出力V ha’の電圧レベルが、丁度、演
^増幅器31のダイナミックレンジ内に収まる様に設定
すれば良い。
この様にして得られた合成波形V hp’ は、先の第
5図の場合と同様、結合コンデンサ10を介して電圧t
I11wt−ランジスタフのベースに加えられる。
5図の場合と同様、結合コンデンサ10を介して電圧t
I11wt−ランジスタフのベースに加えられる。
すると、水平偏向出力回路1の供給直流電源電圧Eb’
の変:ll電圧(波形)が合成波形v hD’ と同じ
くなり、水平偏向コイル2を流れる水平偏向ノコギリ波
電流1yhの包絡線の形が先に説明した原理により電圧
(波形)Vhl)の形で一致する様になる。
の変:ll電圧(波形)が合成波形v hD’ と同じ
くなり、水平偏向コイル2を流れる水平偏向ノコギリ波
電流1yhの包絡線の形が先に説明した原理により電圧
(波形)Vhl)の形で一致する様になる。
尚、この様にしてノコギリ波の上下端をスライスして得
た電圧(波形)Vst’ を積分した場合、完全な双曲
線になる訳ではなく、走査両端が直線で中央部が放物線
である様な波形となる。
た電圧(波形)Vst’ を積分した場合、完全な双曲
線になる訳ではなく、走査両端が直線で中央部が放物線
である様な波形となる。
しかし、これでも、充分、双曲線に近似出来、従来よく
見られる様に単純な放物線だけで水平偏向ノコギリ波電
流1yhを変調するよりは、はるかに良好にラスターの
SPC歪を補正出来る。
見られる様に単純な放物線だけで水平偏向ノコギリ波電
流1yhを変調するよりは、はるかに良好にラスターの
SPC歪を補正出来る。
また、もとのノコギリ波電圧Vstの生成の際、斜降部
分が直線とならずエクスポーネンシャル成分が入って湾
曲する事がある。
分が直線とならずエクスポーネンシャル成分が入って湾
曲する事がある。
この様な場合、走査優端のスライス時@t2は時間t1
よりも、更に短くした方が結果として対称性の良い疑似
双曲線が得られる事が多く、時間t1だけのスライスで
も充分実用になる場合がある。
よりも、更に短くした方が結果として対称性の良い疑似
双曲線が得られる事が多く、時間t1だけのスライスで
も充分実用になる場合がある。
また、水平偏向コイルの特性と、受像管受像面の形状に
よっては、水平偏向ノコギリ波電流の包格線の形は完全
な双曲線から若干ずらした方がよい場合がある。
よっては、水平偏向ノコギリ波電流の包格線の形は完全
な双曲線から若干ずらした方がよい場合がある。
この様な場合の回路の例について、一つ一つ図示はしな
いが、例えば19.22のスライスダイオードに適当な
インピーダンスを挿入してハーフクランプにしたり、あ
るいは充放電抵抗18に小容量を並列に付加して微分波
形を加えたりして双曲線波形電圧Vhpの波形、即ち水
平偏向ノコギリ波電流Iyhの包格線の波形を細かく修
正する方法がある。
いが、例えば19.22のスライスダイオードに適当な
インピーダンスを挿入してハーフクランプにしたり、あ
るいは充放電抵抗18に小容量を並列に付加して微分波
形を加えたりして双曲線波形電圧Vhpの波形、即ち水
平偏向ノコギリ波電流Iyhの包格線の波形を細かく修
正する方法がある。
この様な場合、双曲線波形電圧Vhpの波形をどのよう
に隆正したとし7ても、水平偏向出力回路1の電源電圧
としての直流電源を圧Eb’の変調電圧(波形)は、必
ず本来の目的の電圧■hpとそれを微分した電圧(波形
)VSt’ との一定割合での合成波形になり、正しく
水平偏向ノコギリ波電流lyhを双曲線波形電圧Vhp
で変調する事が出来る。
に隆正したとし7ても、水平偏向出力回路1の電源電圧
としての直流電源を圧Eb’の変調電圧(波形)は、必
ず本来の目的の電圧■hpとそれを微分した電圧(波形
)VSt’ との一定割合での合成波形になり、正しく
水平偏向ノコギリ波電流lyhを双曲線波形電圧Vhp
で変調する事が出来る。
(発明の効果)
以上の様に、本発明の画像歪補正回路によれば、必ず双
曲線波形電圧(Vhp)の波形と同じ波形で水平偏向ノ
コギリ波電流(lyh)を変調する事が出来るので、権
めて容易に水平偏向ノコギリ波電流を目的の波形で自在
に変調する事が出来、受像管ラスターの左右端の形状の
補正が出来、特にSPC歪補正をより精密に行なう場合
に効果があるものである。
曲線波形電圧(Vhp)の波形と同じ波形で水平偏向ノ
コギリ波電流(lyh)を変調する事が出来るので、権
めて容易に水平偏向ノコギリ波電流を目的の波形で自在
に変調する事が出来、受像管ラスターの左右端の形状の
補正が出来、特にSPC歪補正をより精密に行なう場合
に効果があるものである。
第1図は本発明による画像歪補正回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明のより具体的な回路の一例
を示す図、第3図は本発明によって補正されるべき受像
管のSPC歪を説明するための図、第4図はS P C
歪補正のlζめの従来例のブロック図、第5図はやはり
従来例のより置体的な回路の一例を示す図、第6図は本
発明に関する水平偏向コイルの等価回路とそこに生じる
波形を示す図である。 1・・・水平偏向出力回路、2・・・水平偏向コイル、
3・・・垂直偏向出力回路、4・・・垂直偏向コイル、
5・・・双曲線波形発生回路、6・・・水平振幅変調回
路、7・・・電圧m1ll till N P N望ト
ランジスタ、8・・・ベースバイアス抵抗、9・・・平
滑コンデン勺、10、25・・・結合コンデンサ、11
・・・411111 @路、12、23・・・可変抵抗
、13・・・補正波形発生回路、14・・・加算回路、
15・・・波形整形回路、16・・・積分回路、17.
21・・・直流阻止コンデンサ、18・・・充放電抵抗
、20・・・放電抵抗、19、22・・・スライスダイ
オード、24、31・・・演算増幅器、 Eb・・・直流電源電圧、 Eb’・・・変調された直流電源電圧、Iyh・・・”
水平偏向ノコギリ波il流、Iyv・・・垂直偏向ノコ
ギリ波電流、i・・・水平偏向コイルに流れる垂直周期
のリップル電流、 i 5−aalaza 、 L・・・水平偏向コイルのインダクタンス分、R・・・
水平偏向コイルの直流抵抗弁、V aux・・・補正電
圧(波形)、 Vhp・・・双曲線波形電圧、 V hp’・・・補正波形を加えた双曲線波形電圧、V
St・・・垂直周期ノコギリ波電圧、v st’ ・・
・スライスされた垂直周期ノコギリ波電圧。 第 1 図 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
ブロック図、第2図は本発明のより具体的な回路の一例
を示す図、第3図は本発明によって補正されるべき受像
管のSPC歪を説明するための図、第4図はS P C
歪補正のlζめの従来例のブロック図、第5図はやはり
従来例のより置体的な回路の一例を示す図、第6図は本
発明に関する水平偏向コイルの等価回路とそこに生じる
波形を示す図である。 1・・・水平偏向出力回路、2・・・水平偏向コイル、
3・・・垂直偏向出力回路、4・・・垂直偏向コイル、
5・・・双曲線波形発生回路、6・・・水平振幅変調回
路、7・・・電圧m1ll till N P N望ト
ランジスタ、8・・・ベースバイアス抵抗、9・・・平
滑コンデン勺、10、25・・・結合コンデンサ、11
・・・411111 @路、12、23・・・可変抵抗
、13・・・補正波形発生回路、14・・・加算回路、
15・・・波形整形回路、16・・・積分回路、17.
21・・・直流阻止コンデンサ、18・・・充放電抵抗
、20・・・放電抵抗、19、22・・・スライスダイ
オード、24、31・・・演算増幅器、 Eb・・・直流電源電圧、 Eb’・・・変調された直流電源電圧、Iyh・・・”
水平偏向ノコギリ波il流、Iyv・・・垂直偏向ノコ
ギリ波電流、i・・・水平偏向コイルに流れる垂直周期
のリップル電流、 i 5−aalaza 、 L・・・水平偏向コイルのインダクタンス分、R・・・
水平偏向コイルの直流抵抗弁、V aux・・・補正電
圧(波形)、 Vhp・・・双曲線波形電圧、 V hp’・・・補正波形を加えた双曲線波形電圧、V
St・・・垂直周期ノコギリ波電圧、v st’ ・・
・スライスされた垂直周期ノコギリ波電圧。 第 1 図 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受像管を水平偏向するための水平偏向回路と、同じく垂
直偏向するための垂直偏向回路と、前記水平偏向回路の
電源電圧を変調する電源電圧変調回路とがあって、前記
垂直偏向回路より得た垂直偏向周期の偏向補正波形を、
前記電源電圧変調回路に加えてラスター左右端の形状を
補正する画像歪補正回路において、 前記偏向補正波形は、垂直偏向周期の所定の波形を波形
整形回路を通し整形して得た信号と、前記波形整形回路
を通した後更に積分回路を通して得た信号とを加算する
事によって得る様にした事を特徴とする画像歪補正回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1429388A JPH01190082A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 画像歪補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1429388A JPH01190082A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 画像歪補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190082A true JPH01190082A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0586114B2 JPH0586114B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=11857046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1429388A Granted JPH01190082A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 画像歪補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190082A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1429388A patent/JPH01190082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586114B2 (ja) | 1993-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |