JPH01190090A - 信号伝送方法 - Google Patents
信号伝送方法Info
- Publication number
- JPH01190090A JPH01190090A JP63013885A JP1388588A JPH01190090A JP H01190090 A JPH01190090 A JP H01190090A JP 63013885 A JP63013885 A JP 63013885A JP 1388588 A JP1388588 A JP 1388588A JP H01190090 A JPH01190090 A JP H01190090A
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- JP
- Japan
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- signal
- pulse
- signals
- waveform
- audio signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/22—Adaptations for optical transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/04—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier
- H04N7/045—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier the carrier being frequency modulated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンポーネント映像信号と、音声信号とを、
特に−芯の光フアイバ伝送するのに適し1号伝送方法に
関するものである。
特に−芯の光フアイバ伝送するのに適し1号伝送方法に
関するものである。
従来の技術
輝度信号と、2つの色差信号とからなるコンポーネント
映像信号と、さらにこの映像信号に付随する音声信号と
を遠隔地点に伝送するのに、光フアイバ伝送路を用いる
方法がある。これら各信号は互に関連性が強く、また伝
送路の経済性から当然−本の光ファイバで伝送する。こ
のため伝送方式としては、それぞれの信号を異なった周
波数で変調して多重化する周波数多重伝送方式か、それ
ぞれの信号を一旦PCM信号に変換して時間的に多重化
するpaM多重伝送方式か、あるいは、複数個の光波長
の発光源を用いて、それぞれの信号を光信号に変換して
、それぞれの光波長を光合波して伝送する波長多重伝送
方式とが考えられ、−部実施されているものもある。
映像信号と、さらにこの映像信号に付随する音声信号と
を遠隔地点に伝送するのに、光フアイバ伝送路を用いる
方法がある。これら各信号は互に関連性が強く、また伝
送路の経済性から当然−本の光ファイバで伝送する。こ
のため伝送方式としては、それぞれの信号を異なった周
波数で変調して多重化する周波数多重伝送方式か、それ
ぞれの信号を一旦PCM信号に変換して時間的に多重化
するpaM多重伝送方式か、あるいは、複数個の光波長
の発光源を用いて、それぞれの信号を光信号に変換して
、それぞれの光波長を光合波して伝送する波長多重伝送
方式とが考えられ、−部実施されているものもある。
これら従来のいずれの多重伝送方式も、受信側では、そ
れぞれの信号を分離または識別することは簡単であり、
周波数多重伝送方式では、それぞれ割シ当てられた変調
周波数から分離することができ、PGM多重伝送方式で
は、それぞれのPGM信号を多重するとき、どの位置が
何のビットであるかをフレーム構成して送出することか
ら、受信側で、それぞれのPGM信号を識別することが
できる。また波長多重伝送方式では、光の波長によって
分離することができる。
れぞれの信号を分離または識別することは簡単であり、
周波数多重伝送方式では、それぞれ割シ当てられた変調
周波数から分離することができ、PGM多重伝送方式で
は、それぞれのPGM信号を多重するとき、どの位置が
何のビットであるかをフレーム構成して送出することか
ら、受信側で、それぞれのPGM信号を識別することが
できる。また波長多重伝送方式では、光の波長によって
分離することができる。
しかし、これら従来の多重伝送方式を用いて、高精彩度
カラーテレビジョン信号(以下HDTV信号と呼ぶ)の
広帯域を必要とするコンポーネント映像信号を伝送する
には、周波数多重伝送方式では、電気信号を光信号に変
換するため発光素子は、広帯域で、しかも直線性の良い
特性であることが必要であシ、この発光素子の選定が非
常に難かしい。一方PGM多重化伝送方式は、それぞれ
の信号をPCM化して、さらに多重化して伝送するには
、数百Mb/sから、Gb/sの超高速の伝送速度とな
る。この方式は装置規模が大きく、コスト面で高価で、
しかも光フアイバ伝送路は非常に広帯域であることが要
求される。また波長多重伝送方式は、多種類の発受光素
子と、光合分波器など多くの光部品が必要であるのと、
光フアイバ伝送路中で、発光波長による屈折率の違いに
よって、それぞれの波長で遅延時間が異なってくる。し
たがって伝送距離による、それぞれの遅延時間の補正が
難かしく実現性にとぼしい。
カラーテレビジョン信号(以下HDTV信号と呼ぶ)の
広帯域を必要とするコンポーネント映像信号を伝送する
には、周波数多重伝送方式では、電気信号を光信号に変
換するため発光素子は、広帯域で、しかも直線性の良い
特性であることが必要であシ、この発光素子の選定が非
常に難かしい。一方PGM多重化伝送方式は、それぞれ
の信号をPCM化して、さらに多重化して伝送するには
、数百Mb/sから、Gb/sの超高速の伝送速度とな
る。この方式は装置規模が大きく、コスト面で高価で、
しかも光フアイバ伝送路は非常に広帯域であることが要
求される。また波長多重伝送方式は、多種類の発受光素
子と、光合分波器など多くの光部品が必要であるのと、
光フアイバ伝送路中で、発光波長による屈折率の違いに
よって、それぞれの波長で遅延時間が異なってくる。し
たがって伝送距離による、それぞれの遅延時間の補正が
難かしく実現性にとぼしい。
これら従来の多重伝送方式とは、別のパルス予変調方式
による多重伝送方式がある。(特願昭62この方式では
、音声信号の伝送方式と、HDTV信号のそれぞれの色
差信号の識別方法については記載されていない。
による多重伝送方式がある。(特願昭62この方式では
、音声信号の伝送方式と、HDTV信号のそれぞれの色
差信号の識別方法については記載されていない。
発明が解決しようとする課題
このように従来のそれぞれの方式で、特にHDT’/信
号のように広帯域のコンポーネント信号を伝送するには
、発光素子の高速性、直線性あるいはコスト面など、ど
の方式をとっても大きな欠点がある。またパルス予変調
方式によるHDTV信号のような“コンポーネント信号
を伝送し、かつコンポーネント信号を分離した例がない
。
号のように広帯域のコンポーネント信号を伝送するには
、発光素子の高速性、直線性あるいはコスト面など、ど
の方式をとっても大きな欠点がある。またパルス予変調
方式によるHDTV信号のような“コンポーネント信号
を伝送し、かつコンポーネント信号を分離した例がない
。
そこで本発明は、従来の欠点を解決し、HDTV信号の
ように広帯域で、3つの信号からなるコンポーネント信
号と、音声信号とを、1つのパルス列の情報で伝送、ま
たは分離できる方法を提供することを目的にしている。
ように広帯域で、3つの信号からなるコンポーネント信
号と、音声信号とを、1つのパルス列の情報で伝送、ま
たは分離できる方法を提供することを目的にしている。
課題を解決するための手段
]ンポーネント映像信号のそれぞれの色差信号は、輝度
信号の周波数帯域の%以下である。またそれぞれの各信
号は相関性がある。このことを利用して、輝度信号はパ
ルス周波数変調(PFM)を行い、この変調されたPF
M信号のパルスを%の周期で、それぞれの色差信号を、
順次パルス幅変調(PWM)すると同時に、水平または
垂直帰線期間の一部を、この順次PWMされたそれぞれ
の色差信号の識別パルスと、ディジタル音声信号を挿入
する。
信号の周波数帯域の%以下である。またそれぞれの各信
号は相関性がある。このことを利用して、輝度信号はパ
ルス周波数変調(PFM)を行い、この変調されたPF
M信号のパルスを%の周期で、それぞれの色差信号を、
順次パルス幅変調(PWM)すると同時に、水平または
垂直帰線期間の一部を、この順次PWMされたそれぞれ
の色差信号の識別パルスと、ディジタル音声信号を挿入
する。
作用
この技術手段によシ、1つのパルス列状態によって、コ
ンポーネント映像信号と音声信号とが伝送でき、受信側
で、それぞれの信号を分離することができる。これによ
って、PcM多重光伝送方式の伝送帯域と比較して非常
に狭くてよく、安価な装置が実現できる。
ンポーネント映像信号と音声信号とが伝送でき、受信側
で、それぞれの信号を分離することができる。これによ
って、PcM多重光伝送方式の伝送帯域と比較して非常
に狭くてよく、安価な装置が実現できる。
実施例
第1図は、コンポーネント映像信号と音声信号の光送信
部の一実施例を示すブロック図である。
部の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、そのコンポーネント映像信号をパルス列に変
換(予変調)する波形を表わしたものである。第3図は
、その水平帰線期間の一部に識別信号と音声信号とを挿
入する波形を表わしたものである。
換(予変調)する波形を表わしたものである。第3図は
、その水平帰線期間の一部に識別信号と音声信号とを挿
入する波形を表わしたものである。
第1図の1.2.3は、コンポーネント映像信号の輝度
信号(以下Y又はY信号と呼ぶ)と、それぞれの色差信
号(以下PR又はP′R信号と、PB又はP3信号と呼
ぶ)の入力端子で、それぞれの入力信号は、低域フィル
タ(LPF)4.t;、eのそれぞれによって、パルス
列に変換する標本値のパルス周波数との折返しビート妨
害が発生しないように余分な高周波成分を除去している
。
信号(以下Y又はY信号と呼ぶ)と、それぞれの色差信
号(以下PR又はP′R信号と、PB又はP3信号と呼
ぶ)の入力端子で、それぞれの入力信号は、低域フィル
タ(LPF)4.t;、eのそれぞれによって、パルス
列に変換する標本値のパルス周波数との折返しビート妨
害が発生しないように余分な高周波成分を除去している
。
LPF4を通ったτ信号は、パルス幅が一定で、くり返
しの間隔が、入力信号すなわちY信号の振幅に応じて変
化するPFM変調器了で、PFM信号に変換する。第2
図の31.32に、とのPFM変調器了0入出力信号の
波形の例を示している。
しの間隔が、入力信号すなわちY信号の振幅に応じて変
化するPFM変調器了で、PFM信号に変換する。第2
図の31.32に、とのPFM変調器了0入出力信号の
波形の例を示している。
動作は一般によく用いられ説明されているので、ここで
は動作説明は除く。
は動作説明は除く。
このPFM信号をトリガーパルスとするフリップフロッ
プ(F/F )8によって%に分周され、180°位相
の異なった出力Qと唖で出力する。第2図の33.34
にF/Fsのq、可の出力波形と、PFM信号320波
形との関係を示す。9゜10は、パルス信号のHレベル
で動作する、のこぎυ波発生回路で、のこぎり波電圧を
発生する。
プ(F/F )8によって%に分周され、180°位相
の異なった出力Qと唖で出力する。第2図の33.34
にF/Fsのq、可の出力波形と、PFM信号320波
形との関係を示す。9゜10は、パルス信号のHレベル
で動作する、のこぎυ波発生回路で、のこぎり波電圧を
発生する。
一方、PR信号はLPF5を介してコンパレータ11に
入力され、このPR信号の振幅値と、のこぎり波発生回
路9からの、のこぎ9波電圧とをコンパレータ11で比
較し、のこぎり波電圧が、PR信号の振幅値よシ大きけ
れば、Hレベルに変化する。
入力され、このPR信号の振幅値と、のこぎり波発生回
路9からの、のこぎ9波電圧とをコンパレータ11で比
較し、のこぎり波電圧が、PR信号の振幅値よシ大きけ
れば、Hレベルに変化する。
13.14はパルス信号の%上シエッジで動作するマス
タスレイプ形のセット・リセット形7リツプフロツプ(
R8−F/F)である。このR3−F/F13の出力は
、前記Q信号でセットされ、Hレベルニ変化シ、前記コ
ンパレータ11がHレベルに変化すると、リセットされ
Lレベルとなる。
タスレイプ形のセット・リセット形7リツプフロツプ(
R8−F/F)である。このR3−F/F13の出力は
、前記Q信号でセットされ、Hレベルニ変化シ、前記コ
ンパレータ11がHレベルに変化すると、リセットされ
Lレベルとなる。
したがって、R3−F/F13の出力信号は、セットか
らリセット期間までにp、信号の振幅値によって変化す
るパルス幅の信号を得ることができる。これらの動作状
態を、第2図の35.36゜37の波形に示す。35は
コンパレータ11の入力のPR信号と、のこぎυ波電圧
との関係を示し、36は、そのコンパレータ11の出力
波形を示している。また37は、このときのR3−F/
F1sの出力波形で、パルス幅が波形i3の立上シから
、波形3eの立上りまでとなっていることを表わしてい
る。
らリセット期間までにp、信号の振幅値によって変化す
るパルス幅の信号を得ることができる。これらの動作状
態を、第2図の35.36゜37の波形に示す。35は
コンパレータ11の入力のPR信号と、のこぎυ波電圧
との関係を示し、36は、そのコンパレータ11の出力
波形を示している。また37は、このときのR3−F/
F1sの出力波形で、パルス幅が波形i3の立上シから
、波形3eの立上りまでとなっていることを表わしてい
る。
同じようにPI+信号はLPF6を介して、コンパレー
タ12に入力され、のこぎシ波発生回路1゜からの、の
こぎυ波電圧とで比較している。動作はPR信号の処理
と同じであシ、その波形図を第2図の38.39.40
に、それぞれのタイミング関係を示す。
タ12に入力され、のこぎシ波発生回路1゜からの、の
こぎυ波電圧とで比較している。動作はPR信号の処理
と同じであシ、その波形図を第2図の38.39.40
に、それぞれのタイミング関係を示す。
これらそれぞれ位相の異なったR S −F/F13゜
14の出力を加算器15で加算して、1つのパルス列に
する。第2図の波形41は、3了と4oとを加算したこ
とを示す。つまシ1つのパルス列は、パルス間隔Y′に
Y信号の情報が、パルス幅PR’ +p 、/の交互に
、それぞれPR9PB信号の情報が与えられていること
がわかる。
14の出力を加算器15で加算して、1つのパルス列に
する。第2図の波形41は、3了と4oとを加算したこ
とを示す。つまシ1つのパルス列は、パルス間隔Y′に
Y信号の情報が、パルス幅PR’ +p 、/の交互に
、それぞれPR9PB信号の情報が与えられていること
がわかる。
受信側で、この交互にPWMされたpR/ 、 pB/
の信号を識別する必要がある。また音声信号を送るため
、以下に水平帰線期間内の一部に、識別信号と音声信号
を送る方法についてのべる。
の信号を識別する必要がある。また音声信号を送るため
、以下に水平帰線期間内の一部に、識別信号と音声信号
を送る方法についてのべる。
1eは、輝度信号から、水平同期信号(Hパルス)を得
るための水平同期回路である。このHパルスと、PFM
変調器了0入のPFM信号と、F/F8のQ信号とを入
力とするタイミングパルス回路1了で、水平帰線期間内
の一部に、各種のパルス信号を発生させる。第3図に、
このタイミングパルス回路17の入出力信号の一部の波
形を示す。
るための水平同期回路である。このHパルスと、PFM
変調器了0入のPFM信号と、F/F8のQ信号とを入
力とするタイミングパルス回路1了で、水平帰線期間内
の一部に、各種のパルス信号を発生させる。第3図に、
このタイミングパルス回路17の入出力信号の一部の波
形を示す。
51はHパルス、52はPFM信号、53はQ信号を示
す。このHパルスとPFM信号とは非同期であり、Hパ
ルスの立上りタイミングから、PFM信号に同期した切
換パルスを作シ出す。54は、この切換パルスを示し、
この切換パルス期間で、前記のべた識別信号とディジタ
ル音声信号を作シ出す。55は、識別信号で、切換パル
スとQ信号から作る。56はメモリ読出しパルスで、切
換パルスからPFM信号をカウントして作り出す。
す。このHパルスとPFM信号とは非同期であり、Hパ
ルスの立上りタイミングから、PFM信号に同期した切
換パルスを作シ出す。54は、この切換パルスを示し、
この切換パルス期間で、前記のべた識別信号とディジタ
ル音声信号を作シ出す。55は、識別信号で、切換パル
スとQ信号から作る。56はメモリ読出しパルスで、切
換パルスからPFM信号をカウントして作り出す。
一方、音声信号は、ム/D変換器18によってアナログ
信号をPCMのディジタル音声信号に変換され、メモリ
回路19により一旦蓄積され、タイミングパルス回路1
了からのメモリ読出し用パルスで、時間軸圧縮して、デ
ィジタル音声信号がメモリ回路19から読出される。第
3図の波形5了は、このメモリ読出パルスの波形56に
よって読出されたディジタル音声信号を示す。
信号をPCMのディジタル音声信号に変換され、メモリ
回路19により一旦蓄積され、タイミングパルス回路1
了からのメモリ読出し用パルスで、時間軸圧縮して、デ
ィジタル音声信号がメモリ回路19から読出される。第
3図の波形5了は、このメモリ読出パルスの波形56に
よって読出されたディジタル音声信号を示す。
このメモリ回路19からのディジタル音声信号と、タイ
ミングパルス回路1了からの識別信号とは、PWM変換
回路2oによって、H,LレベルをPMM信号に変換す
る。このPWM信号と、前記のべた加算器15からのパ
ルス列の信号とを、タイミングパルス回路17の切換パ
ルスによってスイッチ回路21を切換え、光送信器22
で光信号に変換して送出する。第3図の波形58は、5
5と57とH又はLレベル信号とを、52のPFM信号
を基準として、PWM信号に変換したことを示す。また
波形59は、54の切換パルスで、58と、前記加算器
15からのパルス列信号とを切換えたスイッチ回路21
の出力を示したものである。
ミングパルス回路1了からの識別信号とは、PWM変換
回路2oによって、H,LレベルをPMM信号に変換す
る。このPWM信号と、前記のべた加算器15からのパ
ルス列の信号とを、タイミングパルス回路17の切換パ
ルスによってスイッチ回路21を切換え、光送信器22
で光信号に変換して送出する。第3図の波形58は、5
5と57とH又はLレベル信号とを、52のPFM信号
を基準として、PWM信号に変換したことを示す。また
波形59は、54の切換パルスで、58と、前記加算器
15からのパルス列信号とを切換えたスイッチ回路21
の出力を示したものである。
つまシ59の波形から示すように、識別信号期間は、1
.0でPWM変調され、さらに一定のパルス数だけ、デ
ィジタル音声′のり、HレベルカPWM変調され、その
後に、PR′、PB′信号が順次PWM変調されている
。したがって、受信側でも、この識別信号の1.0を検
出し、一定のパルス数は、ディジタル音声信号で、また
、この識別信号の1゜0のくシ返しが、pR/ 、 P
!I/信号の順番であるこトチ、PR′・PB′信号の
識別を行うことができる。
.0でPWM変調され、さらに一定のパルス数だけ、デ
ィジタル音声′のり、HレベルカPWM変調され、その
後に、PR′、PB′信号が順次PWM変調されている
。したがって、受信側でも、この識別信号の1.0を検
出し、一定のパルス数は、ディジタル音声信号で、また
、この識別信号の1゜0のくシ返しが、pR/ 、 P
!I/信号の順番であるこトチ、PR′・PB′信号の
識別を行うことができる。
上記信号処理方式においては、1つのパルス列で、コン
ポーネント映像信号と、音声信号とが伝送でき、特にP
FM、PWM変調された広帯域伝送では、光フアイバ伝
送が有効である。
ポーネント映像信号と、音声信号とが伝送でき、特にP
FM、PWM変調された広帯域伝送では、光フアイバ伝
送が有効である。
発明の効果
標本値のパルス間隔に、コンポーネント映像信号の輝度
信号をのせ、そのHの周期で、色差信号を交互にパルス
幅変調し、その交互を識別するための識別信号を、コン
ポーネント映像信号の水平、又は垂直期間内の一部に、
この識別信号と、音声信号とをパルス幅変調することで
、1つのパルス列で効率的な伝送ができる。
信号をのせ、そのHの周期で、色差信号を交互にパルス
幅変調し、その交互を識別するための識別信号を、コン
ポーネント映像信号の水平、又は垂直期間内の一部に、
この識別信号と、音声信号とをパルス幅変調することで
、1つのパルス列で効率的な伝送ができる。
第1図は本発明の一実施例における光送信部のブロック
図、第2図、第3図は同党送信部の各部の波形図である
。 4.5.6・・・・・・低域フィルタ(LPF)、7・
・・・・・PFM変調器、8・・・・・・フリップ70
ツブ(F/F)、9.1o・・・・・・のこぎシ波発生
回路、11.12・・・・・・コンパレータ、13.1
4・山・・リセット・セット形フリップフロップ(R8
−F/F)、15・・・・・・加算器、1θ・・・・・
・水平同期回路、17・・・・・・タイミングパルス回
路、18・・・・・・ム/D変換器、19・・・・・・
メモリ回路、2o・・・・・・PWM変換回路、21・
・・・−スイッチ回路、22・・・・・・光送信器(E
lo )。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
図、第2図、第3図は同党送信部の各部の波形図である
。 4.5.6・・・・・・低域フィルタ(LPF)、7・
・・・・・PFM変調器、8・・・・・・フリップ70
ツブ(F/F)、9.1o・・・・・・のこぎシ波発生
回路、11.12・・・・・・コンパレータ、13.1
4・山・・リセット・セット形フリップフロップ(R8
−F/F)、15・・・・・・加算器、1θ・・・・・
・水平同期回路、17・・・・・・タイミングパルス回
路、18・・・・・・ム/D変換器、19・・・・・・
メモリ回路、2o・・・・・・PWM変換回路、21・
・・・−スイッチ回路、22・・・・・・光送信器(E
lo )。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
Claims (1)
- 輝度信号と、2つの色差信号とをもつコンポーネント映
像信号と、さらにディジタル音声信号からなるテレビジ
ョン信号のうち、輝度信号は、パルス間隔変調し、その
パルス間隔変調された信号を順次前記2つの色差信号で
交互にパルス幅変調すると同時に、このテレビジョン信
号の水平または垂直帰線期間内の一部は、前記ディジタ
ル音声信号を時間軸圧縮した信号と、その位置を示すパ
ルス信号で強制的にパルス幅変調して1つのパルス列状
態で、前記テレビジョン信号を伝送することを特徴とし
た信号伝送方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013885A JPH0632477B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 信号伝送方法 |
| US07/289,825 US4945403A (en) | 1988-01-25 | 1988-12-27 | Color television format using pulse frequency and pulse width modulation |
| DE68923714T DE68923714T2 (de) | 1988-01-25 | 1989-01-04 | Verfahren und System zur Signalübertragung. |
| EP89300027A EP0326234B1 (en) | 1988-01-25 | 1989-01-04 | Method and system for signal transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013885A JPH0632477B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 信号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190090A true JPH01190090A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0632477B2 JPH0632477B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11845658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Patent Citations (2)
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