JPH02114793A - 信号伝送方法 - Google Patents

信号伝送方法

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JPH02114793A
JPH02114793A JP63268433A JP26843388A JPH02114793A JP H02114793 A JPH02114793 A JP H02114793A JP 63268433 A JP63268433 A JP 63268433A JP 26843388 A JP26843388 A JP 26843388A JP H02114793 A JPH02114793 A JP H02114793A
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signal
color difference
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signals
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JP63268433A
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Noboru Okamura
昇 岡村
Susumu Morikura
晋 森倉
Kiyoshi Kubo
潔 久保
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンポーネント映像信号、音声信号およびデー
タ信号を、特に−芯の光ファイバで伝送するための信号
伝送方法に関するものである。
従来の技術 従来、コンポーネント映像信号を一芯の光フアイバ伝送
する場合、各信号をそれぞれ異なった周波数で変調した
のち周波数多重して伝送する周波数多重方法か、それぞ
れの信号をPCM符号化したのち多重して伝送するPC
M多重方法か、あるいは、発光素子に異なる3つの波長
を用いて伝送する波長多重方法を用いていた。
第6図は、これらの方法の送信部のブロック図を示した
ものである。
同図(a)は周波数多重方法の例を示している。
輝度信号(以下YまたはY信号と呼ぶ)と、2つの色差
信号(PrまたはPr信号と、Pbまたはpb倍信号呼
ぶ)は、それぞれ3つの異なった周波数fO,fl、f
2.f3の変調器600,601.602で変調し、多
重器603で周波数多重される。この周波数多重された
信号は電気・光変換器(以下E10と呼ぶ)604で光
信号に変換され光ファイバに送出される。この多重方法
の代表的なものとして、コンポーネント信号/コンポジ
ット信号変換器がある。この方式で広帯域な高品位カラ
ーテレビジョン信号(以下HDTV信号と呼ぶ)を伝送
する場合、E10604には広帯域で直線性のよい発光
素子が要求され、この発光素子の選定が難しい。
第6図(b)に示すものは、同図(a)の多重器603
のあとにパルス変調器614を介してE10E304変
換するものである。パルス変調器614には、パルス周
波数変調器、パルス幅変調器等がある。この方式ては、
E10615の直線性は要求されないが、パルス変調器
614に広帯域で直線性のよいものが要求される。
第6図(C)は、PCM多重方法である。Y。
P rl  P b信号は、PCM符号化器605,6
06.607でそれぞれディジタル信号に変換される。
これら3つのディジタル信号は、多重化部608で時分
割多重される。この時分割多重された信号は、E106
09で光信号に変換され光ファイバに送出される。ここ
でElo 609の伝送速度は、数百Mbps以上とな
る。この方式は、装置規模、が大きく、コストも高価で
、しかも伝送路の光ファイバは非常に広帯域なものが要
求される。
第6図(d)は、波長多重方法である。Y、  Pr。
pb倍信号、それぞれ、発光素子の波長がλ1.λ2、
λ3なるE10810.Ell 1,612に入力され
光信号に変換される。これらの光信号は、光合波器61
3で多重され光ファイバに送出される。
この方式は、多種類の発光素子と、光合分波器等の光部
品を必要とする。さらに、波長λ1.λ2゜λ3なる光
信号の光フアイバ中での伝帳速度が発光素子の波長によ
る屈折率の違いによって異なってくる。したがって、伝
送距離により信号の相対位相が異なり、この補正が難し
いという欠点があった。
このように従来の方法では、特にHDTV信号のような
広帯域のコンポーネント信号を伝送するにはそれぞれ上
記のような欠点を有していた。
これらの課題を解決する伝送方法として、輝度信号をP
FMし、そのPFMされた信号を2つの色差信号で交互
にパルス幅変調して、1つのパルス列としてコンポーネ
ント映像信号を伝送する伝送方法がある(特願昭+32
−177428号)。
これは、伝送帯域を大きく広げることなく、1つのパル
ス列信号として効率的に伝送する伝送方法である。
発明が解決しようとする課題 上記の伝送方法では、パルス列の立ち上がり成分に輝度
信号成分が、立ち下がり成分に色差信号成分が含まれて
いる。したがって、輝度信号および色差信号を再生する
には、受信時に、直流成分から高周波成分まで含むパル
ス列信号を再生する必要がある。しかし、この直流成分
から高周波成分まで含む信号を数十dB増幅することは
、回路実現上、困難である。さらに、この信号の直流レ
ベルは、輝度信号および2つの色差信号の信号振幅によ
り変化するので、利得制御を行うことも困難である。
さらに、伝送路等の帯域制限により波形間干渉がおこる
と、パルス列信号の直流成分の変動により波形干渉量が
異なり、直線性が悪くなる。
そこで、本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、
受信時の信号の増幅を容易にし、利得制御も容易に行え
る信号伝送方法を提供−することを目的としている。
また、本発明は、伝送路等の帯域制限により、波形間干
渉がおこる場合でも直線性のよい伝送を行うことができ
る信号伝送方法を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は、輝度信号と2つ色差信号をもつコンポーネン
ト映像信号のうち輝度信号はパルス周波数変調(PFM
)を行い、前記PFMされた信号を順次前記2つの色差
信号で交互にパルス幅変調(PWM)を行い1つのパル
ス列信号として伝送し、前記1つのパルス列信号を受信
時に微分したのち増幅する信号処理を行い、前記コンポ
ーネント映像信号を復調する信号伝送方法である。
また本発明は、1つのパルス列信号を受信時に微分した
のち増幅する信号処理を行い、前記増幅された信号を自
動利得制御し、前記コンポーネント映像信号を復調する
信号伝送方法である。
また本発明は、色差信号復調時に輝度信号との加算を行
う。
また本発明は、輝度信号と2つ色差信号をもつコンポー
ネント映像信号の各信号をそれぞれ、1ライン毎に反転
し、前記1ライン毎に反転した輝度信号はPFMを行い
、前記PFMされた信号を順次前記1ライン毎に反転し
た2つの色差信号で交互にPWMして1つのパルス列信
号とし、前記コンポーネント映像信号を伝送する信号伝
送方法である。
作用 本発明は以上のように、受信時に微小信号状態で微分し
て直流成分を除くことにより、後段の増幅を容易にする
ことができる。
また本発明は、受信時に微小信号状態で微分して直流成
分を除いた後に増幅してピークホールドすることにより
、利得制御が容易に精度よく行える。
また本発明は、色差信号が、PFMされた輝度信号を基
準にPWMされているので、色差信号復調時に輝度信号
成分が重畳され、輝度信号を加算することにより、色差
信号だけを得ることができる。
さらに本発明は、コンポーネント映像信号の輝度信号と
2つの色差信号を1ライン毎に反転して伝送することに
より、伝送信号である1つのパルス列信号は、ライン毎
にパルス列信号の直流成分の変動を小さくすることがで
きるので、ライン毎に波形間干渉を低減することができ
、良好な伝送を行うことができる。
実施例 請求項(1)、(2)および(3)に記載の発明につい
ての実施例を第1図、第2図、第3図および第4図を用
いて以下に説明する。
第1図において、コンポーネント映像信号のY。
Pr、  pb倍信号、それぞれ低域通過フィルタ(以
下LPFと呼ぶ)4,5.6に人力される。これらのL
PF4〜6は、パルス列に変換する標本値のパルス周波
数との折り返しビート妨害が発生しないように余分な高
周波成分を除去している。
LPF4を通過したY信号200は、パルス幅りが一定
で、パルス間隔TがY信号の信号振幅に応じて変化する
PFM変調器(Pulsed  Frequency 
 Modulater) 7に入力され、P F M 
(PulsedFrequency  Modulat
ion)信号201に変換される。
このPFMFM変調器入出力信号の波形を第2図の20
0,201に示す。
このPFM信号201は、フリップフロップ(以下FF
と呼ぶ)8に入力される。このFF8は、PFM信号2
01を2分の1分周し、180°位相の異なった2つの
Q信号202 、Q信号203を出力する。第3図の2
02,203,201に、この2つのQ、Q信号波形と
、PFM信号の信号波形の関係を示す。FF8の出力信
号であるQ信号202、Q信号203は、それぞれR8
−FF9,10のセット端子に入力される。
一方、Pr信号はLPF5を介してコンパレータ11に
入力される。このコンパレータ11は、LPF5の出力
信号である信号振幅204と、ノコギリ波発生回路12
の出力信号であるノコギリ波電圧205とを比較し、ノ
コギリ波電圧205がLPF5の出力信号である信号振
幅204より大きければ、HIレベルなるトリガーパル
ス206を出力する。コンパレータ11の出力であるト
リガーパルス206は、R5−FF9のリセット端子に
入力される。
R8−FF9は、FF8の出力信号Q202の立ち上が
りエツジでセットされ、Hiレベルを出力し、また、コ
ンパレータ11の出力であるトリガーパルス206の立
ち上がりエツジによりリセットされLoレベルを出力す
る。このR8−FF9の出力信号207は、ノコギリ波
発生回路12に入力される。ノコギリ波発生回路12は
、入力信号がHlレベルになった時点から立ち上がり、
またLOレベルで初期値にもどるノコギリ波電圧205
を発生する。したがって、R8−FF9の出力信号20
7のセットからリセット期間は、Pr信号の信号振幅に
より変化する。よって、R8−FF9の立ち下がりエツ
ジは、21M変調器7の出力信号201の立ち上がりエ
ツジを基準として、Pr信号テハルス幅変調されている
同様にPb信号はLPFBを介してコンパレータ13に
入力される。このコンパレータ13は、LPF8の出力
信号である信号振幅208と、ノコギリ波発生回路14
の出力信号であるノコギリ波+1− 電圧209とを比較し、ノコギリ波電圧209がLPF
6の出力信号である信号振幅208より大きければ、H
IL’ベルなるトリガーパルス210を出力する。コン
パレータ13の出力であるトリガーパルス210は、R
8−FF 10のリセット端子に入力される。
R3−FFl0は、FF8の出力信号Q203の立ち上
がりエツジでセットされ、HIレベルを出力し、また、
コンパレータ13の出力であるトリガーパルス210の
立ち上がりエツジによりリセットされLOレベルを出力
する。このR8−FF 10の出力信号211は、ノコ
ギリ波発生回路14に入力される。ノコギリ波発生回路
14は、入力信号がHiレベルになった時点から立ち上
がり、またLoレベルで初期値にもとるノコギリ波電圧
2゜9を発生する。したがって、R8−FFl0の出力
信号211のセットからリセット期間は、Pb信号の信
号振幅により変化する。よって、R8−FFl0の出力
信号211の立ち下がりエツジは、21M変調器7の出
力信号201の立ち上がり工ッジを基準としてPb信号
でパルス幅変調されている。
それぞれ位相の異なるR8−FF9,10の出力信号2
07,211は、加算器15で加算される。
この加算器15の出力信号212は、1つのパルス列信
号となっている。この1つのパルス列には、パルス間隔
TにY信号の情報が、パルス幅Dr、Dbの交互に、そ
れぞれPr、Pb信号の情報が含まれている。この加算
器15の出力信号212は、E1016で光信号に変換
され送出される。
この光信号に変換されたパルス列信号を受信してコンポ
ーネント映像信号を復調する方法を第3図および第4図
で説明する。
受光素子300に入力された光信号は、電流に変換され
る。この電流は、前置増幅器301により電流・電圧変
換される。この信号には、直流成分からPFMの最小パ
ルス幅に対応する高周波成分までの周波数成分が含まれ
ている。また、この信号電圧は、微小信号であり、増幅
する必要がある。しかし、直流成分から高周波成分まで
の信号を数十dB増幅することは、回路実現上、困難で
ある。さらに、この信号の直流レベルは、輝度信号およ
び2つの色差信号の信号振幅により変化するので、ピー
ク検出の精度が悪くなり、利得制御が難しい。そこで、
この信号を微分回路302で微分し、直流成分を除いた
あと、利得可変交流増幅器303で増幅する。
微分信号の零レベルより高いレベルの信号成分は、受信
パルス列信号の立ち上がり成分であるので輝度信号成分
が含まれている。また、零レベルより低いレベルの信号
成分は、受信パルス列信号の立ち下がり成分であるので
色差信号成分が含まれている。
利得可変交流増幅器303の出力400は、ピーク検出
回路304およびコンパレータ305.306に入力さ
れる。
ピーク検出回路304は、利得可変交流増幅器303の
出力信号400の信号振幅を検出し、利得可変交流増幅
器303の利得を可変して利得可変交流増幅器303の
出力信号400が一定となるように制御する。このよう
に微分したのちに増幅して利得制御することは、輝度信
号および色差信号により直流成分が変化しないので精度
よくピーク検出が行え、容易に精度のよい利得制御を行
うことができる。
コンパレータ305は、利得可変交流増幅器303の出
力信号の零レベルより高い直流レベル(+y)を閾値と
して、利得可変交流増幅器303の出力信号を識別する
。同様に、コンパレータ306は、利得可変交流増幅器
303の出力信号の零レベルより低い直流レベル(−y
)を閾値として、利得可変交流増幅器303の出力信号
を識別する。
コンパレータ305の出力信号401は、LPF307
.R8−FF308のセット端子および2分の1分周期
309に入力される。
このコンパレータ305の出力信号401は、輝度信号
がPFMされたものになる。したがって、コンパレータ
305の出力信号401の低域成分は輝度信号であり、
LPF307の出力から再生することかできる。このL
PF307の出力は、加算器313,317に入力され
る。
コンパレータ306の出力信号402は、色差信号成分
が含まれており、R8−FF308のリセット端子に入
力される。
R8−FF308は、コンパレータ305の出力信号4
01の立ち上がりエツジでセットされ、コンパレータ3
06の出力信号402の立ち下がりエツジでリセットさ
れる。したがって、R8−FF308の出力信号403
は、送信信号であるもとの1つのパルス列信号になって
いる。この信号403は、分配器310に入力される。
2分の1分周期器309は、コンパレータ305の出力
信号401を2分の1分周する。この2分の1分周され
た信号404は、分配器310に入力される。
分配器310は、出力端子Aに、2分の1分周期器30
9の出力信号404がHjレベルのとき、R8−FF3
08の出力信号403を出力し、2分の1分周期器30
9の出力信号404がLoレベルのときは、Loレベル
を出力する。また、出力端子Bに、2分の1分周期器3
09の出力信号404がLoレベルのときはR8−FF
308の出力信号403を出力し、かつ2分の1分周期
器309の出力信号404がHiレベルのときはLOレ
ベルを出力する。
分配器310の出力端子Aの出力信号405は、ノコギ
リ波発生回路311およびサンプルホールド回路312
に入力される。ノコギリ波発生回路311は、入力信号
がHiレベルになった時点から立ち上がり、またLOレ
ベルで初期値にもどるノコギリ波電圧406を発生する
。このノコギリ波電圧406は、サンプルホールド回路
312に入力される。
サンプルホールド回路312は、分配器310の出力端
子Aの出力信号405の立ち下がりエツジでノコギリ波
電圧406をサンプルホールドし、立ち上がりエツジで
リセットする。色差信号は、PFMされた輝度信号を基
準にPWMされているので、このリセットからリセット
までの間隔は、輝度信号のPFM成分である。したがっ
て、サンプルホールド回路312の出力信号407の低
域成分は、色差信号に輝度信号が重畳されている。
このサンプルホールド回路312の出力信号407は、
加算器313に入力される。
加算器313は、サンプルホールド回路312の出力信
号407に含まれる輝度信号成分と同じ一定量の負極性
輝度信号をサンプルホールド回路312の出力信号に加
算する。この加算器313の出力は、LPF314に入
力される。このLPF314の出力から、色差信号を再
生することができる。
また、分周期310の出力端子Bも出力端子Aと同様に
、ノコギリ波発生回路315、サンプルホールド回路3
16、加算器317、LPF318を介して、LPF3
18の出力から、色差信号を再生することができる。
以上説明してきたように、本発明は、受信時に微小信号
状態で微分することにより、後段の増幅を容易にするこ
とができ、さらに、輝度信号と色差信号の分離が容易に
行える。また、微分して直流成分を除いた後に増幅して
ピークホールドすることにより、利得制御が容易に精度
よく行える。
また、色差信号復調時に輝度信号との加算を行うことに
より、色差信号を良好に再生することができる。
次に請求項(4)に記載の発明の一実施例について説明
する。
第5図において、第1図および第2図と同じ構成要素に
は同一の番号を付し、説明を省略する。
コンポーネント映像信号の輝度信号と2つの色差信号P
r信号およびpb倍信号、それぞれ、1ライン反転回路
500,501,502に入力される。
1ライン反転回路500,501,502は、それぞれ
、輝度信号、Pr信号およびpb倍信号1ライン毎に反
転させる。この1ライン転回路500.501.502
の出力は、それぞれ、LPF4,5.6に入力される。
このようにコンポーネント映像信号の輝度信号と2つの
色差信号Pr信号およびpb倍信号1ライン毎に反転し
て伝送することにより、伝送信号である1つのパルス列
信号は、ライン毎にパルス列信号の直流成分の変動を小
さくすることができる。
したがって、伝送路等の帯域制限により、波形間干渉が
おこる場合でもライン毎に低減することができ、良好な
伝送を行うことができる。
発明の詳細 な説明してきたように、請求項(1)記載の発明によれ
ば、受信時に微小信号状態で微分することにより、後段
の増幅を容易にすることができ、さらに、輝度信号と色
差信号の分離が容易に行える。
また、請求項(2)記載の発明によれば、受信時に微分
して直流成分を除いた後に増幅してピークホールドする
ことにより、利得制御が精度よく容易に行える。
また、請求項(3)記載の発明によれば、色差信号復調
時に輝度信号との加算を行うことにより、色差信号を良
好に再生することができる。
また、請求項(4)記載の発明によれば、伝送路等の帯
域制限により、波形間干渉がおこる場合てもライン毎に
低減することができ、良好な伝送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例の各部の動作を示す波形図、第3図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第4図は同実施例の各部
の動作を示す波形図、第5図は本発明のさらに他の実施
例を示すブロック図、第6図は従来例を示すブロック図
である。 4〜6,307,314,318・・・LPF、7・P
FM変調器、8・・・FF19,10,308・・・R
8−FF111,13・・・コンパレータ、 12.1
3・・・のこぎり波発生回路、15・・・加算器、IE
i、E304.609〜612・・・Elol 300
・・・受光素子、301・・・前置増幅器、302・・
・微分回路、303・・・利得可変交流増幅器、304
・・・ピーク検出回路、305.308・・・コンパレ
ータ、309・・・2分の1分周期、310・・・分配
器、311.315・・・ノコギリ波発生回路、312
,31Ei・・・サンプルホールド回路、313,31
7・・・加算器、500〜502・・・1ライン反転回
路、600〜602・・・変調器、603・・・多重器
、605〜607・・・PCM符号化器、608・・・
多重化部、613・・・光合波器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)輝度信号と2つの色差信号をもつコンポーネント
    映像信号のうち輝度信号はパルス周波数変調(以下PF
    Mと呼ぶ)を行い、前記PFMされた信号を順次前記2
    つの色差信号で交互にパルス幅変調(以下PWMと呼ぶ
    )を行い1つのパルス列信号として伝送し、前記1つの
    パルス列信号を受信時に微分したのち増幅する信号処理
    を行い、前記コンポーネント映像信号を復調することを
    特徴とする信号伝送方法。
  2. (2)1つのパルス列信号を受信時に微分したのち増幅
    する信号処理を行い、前記増幅された信号を自動利得制
    御し、前記コンポーネント映像信号を復調することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号伝送方法。
  3. (3)色差信号復調時に輝度信号との加算を行うことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号伝送方法。
  4. (4)輝度信号と2つの色差信号をもつコンポーネント
    映像信号の各信号をそれぞれ、1ライン毎に反転し、前
    記1ライン毎に反転した輝度信号はPFMを行い、前記
    PFMされた信号を順次前記1ライン毎に反転した2つ
    の色差信号で交互にPWMして1つのパルス列信号とし
    、前記コンポーネント映像信号を伝送することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の信号伝送方法。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5081024A (ja) * 1973-11-14 1975-07-01

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