JPH01190106A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPH01190106A JPH01190106A JP63016111A JP1611188A JPH01190106A JP H01190106 A JPH01190106 A JP H01190106A JP 63016111 A JP63016111 A JP 63016111A JP 1611188 A JP1611188 A JP 1611188A JP H01190106 A JPH01190106 A JP H01190106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- circuit
- output
- current consumption
- detection circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、発振回路に係り、特に、低消費電力で動作
する発振回路に関するものである。
する発振回路に関するものである。
第4図、及び第5図は、従来の発振回路を示す回路図で
ある。図において、(1)はCMOSインバータ、(2
)は帰環抵抗、(3)は水晶振動子、(4)は発振入力
容量、(5)は発振出力容量、(6)は出力端子、(7
)は出力抵抗である。
ある。図において、(1)はCMOSインバータ、(2
)は帰環抵抗、(3)は水晶振動子、(4)は発振入力
容量、(5)は発振出力容量、(6)は出力端子、(7
)は出力抵抗である。
次に動作について説明する。CMOSインバータ(1)
、帰環抵抗(2)よりなる増幅回路に、水晶振動子(3
)、発振人力容量(4)、発振出力容量(5)を接続す
ると、電源投入後、又は発振停止の解除後、発振が開始
し、出力端子(6)には第2図に示すような波形が出力
される。
、帰環抵抗(2)よりなる増幅回路に、水晶振動子(3
)、発振人力容量(4)、発振出力容量(5)を接続す
ると、電源投入後、又は発振停止の解除後、発振が開始
し、出力端子(6)には第2図に示すような波形が出力
される。
第3図に示す直線(1)は従来の発振回路の消費電流(
Iosc )と電源電圧(VDD)の関係を示す。Vs
tartは、発振開始電圧、”endは発振停止電圧、
VDD−’VB(VB>Vstart)とした時の消費
電流は、Iosc 1となる。
Iosc )と電源電圧(VDD)の関係を示す。Vs
tartは、発振開始電圧、”endは発振停止電圧、
VDD−’VB(VB>Vstart)とした時の消費
電流は、Iosc 1となる。
従来の水晶発振回路は以上のように構成されているので
、発振時の消費電流を小さくするために第5図のように
出力抵抗(7)を挿入すると・ IoscとVDDの関
係は第3図に示す直線(2)のようになるが、V3ta
rtが大きくなってしまい、vBをVstartより大
きくする必要がある。
、発振時の消費電流を小さくするために第5図のように
出力抵抗(7)を挿入すると・ IoscとVDDの関
係は第3図に示す直線(2)のようになるが、V3ta
rtが大きくなってしまい、vBをVstartより大
きくする必要がある。
この発明は、上記のような課題点を解消するため奄こな
されたもので、消費電流の小さい発振回路を得ることを
目的とする。
されたもので、消費電流の小さい発振回路を得ることを
目的とする。
この発明に係る発振回路は、発振波形の検出回路と、そ
の検出回路によって増幅回路に出力抵抗を挿入、あるい
は非挿入するスイッチ回路を備えたものである。
の検出回路によって増幅回路に出力抵抗を挿入、あるい
は非挿入するスイッチ回路を備えたものである。
この発明における発振回路は発振開始時は、出力抵抗を
挿入せず、発振開始後は、出力抵抗を挿入する。
挿入せず、発振開始後は、出力抵抗を挿入する。
第1図はこの発明の一実施例である発振回路の回路図で
ある。図において、(1)ないしく7)は従来例として
説明した第4図、及び第5図に示したものと同等である
ので説明を省略する。(8)は正常な発振が開始したか
を検出する発振動作検出回路、(9)は発振動作検出回
路によって制御されるスイッチ回路である。
ある。図において、(1)ないしく7)は従来例として
説明した第4図、及び第5図に示したものと同等である
ので説明を省略する。(8)は正常な発振が開始したか
を検出する発振動作検出回路、(9)は発振動作検出回
路によって制御されるスイッチ回路である。
また、第6図に、発振動作検出回路(8)とスイッチ回
路(9)の実施例を示す。
路(9)の実施例を示す。
電源投入時、又は発振停止の解除直後は、発振動作検出
回路(8)には、発振動作が検出されておらず、第6図
の発振動作検出回路の出力には°L”が出力され、スイ
ッチ回路(9)のトランスミッションゲートは、ONし
、スイッチ回路(9)は、閉状態となる。この時消費電
流l08Cと電源電圧VDDの関係は、第3図に示す直
線(1)のようになり、電源電圧VDD =VB (D
時、VB>Vstart(M振開始11E圧) テア
ルから発振が開始される。発振開始後は、発振動作が発
振動作検出回路(8)によって検出され、第6図の発振
動作検出回路に発振波形が入力されると、出力には”H
”が出力され、スイッチ回路(9)のトランスミッショ
ンゲートはOFF t、 、スイッチ回路(9)は、開
の状態となり、出力抵抗(7)が挿入される。
回路(8)には、発振動作が検出されておらず、第6図
の発振動作検出回路の出力には°L”が出力され、スイ
ッチ回路(9)のトランスミッションゲートは、ONし
、スイッチ回路(9)は、閉状態となる。この時消費電
流l08Cと電源電圧VDDの関係は、第3図に示す直
線(1)のようになり、電源電圧VDD =VB (D
時、VB>Vstart(M振開始11E圧) テア
ルから発振が開始される。発振開始後は、発振動作が発
振動作検出回路(8)によって検出され、第6図の発振
動作検出回路に発振波形が入力されると、出力には”H
”が出力され、スイッチ回路(9)のトランスミッショ
ンゲートはOFF t、 、スイッチ回路(9)は、開
の状態となり、出力抵抗(7)が挿入される。
この時、l08CとVDDの関係は図3に示す直線(2
)のようになり、VDD=VBの時の消費電流は、l0
5C2となる。また、VB > Vend (発振停止
電圧)であるから発振は停止しない。従って、発振開始
直後の消費電流は、Ioscrとなるが、発振後には、
消費電流は、Iosc zとなる。
)のようになり、VDD=VBの時の消費電流は、l0
5C2となる。また、VB > Vend (発振停止
電圧)であるから発振は停止しない。従って、発振開始
直後の消費電流は、Ioscrとなるが、発振後には、
消費電流は、Iosc zとなる。
上記実施例では、水晶振動子による発振によるものを示
したが、他にセラミックフィルタによる発振回路、LC
発振回路においても同様の効果がある。
したが、他にセラミックフィルタによる発振回路、LC
発振回路においても同様の効果がある。
以上のように、この発明によれば発振動作検出回路によ
って制御されるスイッチ回路が、抵抗を挿入、あるいは
非挿入することにより、発振回路の発振時の消費電流を
小さくできる。
って制御されるスイッチ回路が、抵抗を挿入、あるいは
非挿入することにより、発振回路の発振時の消費電流を
小さくできる。
第1図は、この発明の一実施例による発振回路の回路図
、第2図は、出力端子に表れる発振波形を示す図、第3
図は、電源電圧と消費電流の関係を示すグラフ、第4図
及び第5図は、従来の発振回路の回路図である。第6図
は、この発明の実施例における発振動作検出回路と、ス
イッチ回路の具体例の回路図である。 図において(1)はCMOSインバータ、(2)は帰還
抵抗、(3)は水晶発振子、(4)は発振入力容量、(
5)は発振出力容量、(6)は出力端子、(7)は出力
抵抗、(8)は発振動作検出回路、(9)はスイッチ回
路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
、第2図は、出力端子に表れる発振波形を示す図、第3
図は、電源電圧と消費電流の関係を示すグラフ、第4図
及び第5図は、従来の発振回路の回路図である。第6図
は、この発明の実施例における発振動作検出回路と、ス
イッチ回路の具体例の回路図である。 図において(1)はCMOSインバータ、(2)は帰還
抵抗、(3)は水晶発振子、(4)は発振入力容量、(
5)は発振出力容量、(6)は出力端子、(7)は出力
抵抗、(8)は発振動作検出回路、(9)はスイッチ回
路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 相補形MOS(CMOS)インバータからなる増幅回路
と、上記増幅回路からの出力を検出する動作検出回路と
、上記検出回路に制御されるスイッチ回路と、上記スイ
ッチ回路によつて増幅回路に挿入あるいは非挿入される
抵抗器を備えた発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016111A JPH01190106A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016111A JPH01190106A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190106A true JPH01190106A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11907403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016111A Pending JPH01190106A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109810B2 (en) * | 2002-01-17 | 2006-09-19 | Intel Corporation | Oscillator with tunable capacitor |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63016111A patent/JPH01190106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109810B2 (en) * | 2002-01-17 | 2006-09-19 | Intel Corporation | Oscillator with tunable capacitor |
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