JPH0119022B2 - - Google Patents
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- JPH0119022B2 JPH0119022B2 JP905082A JP905082A JPH0119022B2 JP H0119022 B2 JPH0119022 B2 JP H0119022B2 JP 905082 A JP905082 A JP 905082A JP 905082 A JP905082 A JP 905082A JP H0119022 B2 JPH0119022 B2 JP H0119022B2
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- main body
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は藁床に代えて軽量の化学合成材を利用
する畳床の改良に関するものである。
する畳床の改良に関するものである。
近来、藁製の畳床に代えてプラスチツクフオー
ムや木材くず固化半硬化板などを畳床の素材とし
て利用する試みが数多くなされている。このよう
な合成化学畳床では軽量で取扱いが便利なばかり
でなく、虫がつかないので衛生的である等の特徴
を有するが、その反面藁床の場合に比して幾つか
の欠点が存在する。例えば、耐圧ベニヤ板上にク
ツシヨン材層を縫着又は貼着した畳床が提案され
ているが、このようにベニヤ板の表面全面にクツ
シヨン材層を縫着又は貼着したものにおいては、
その表面に畳表を被覆して畳に仕上げたとき、畳
の隅角部及び框側縁に丸みがつき周縁部を端正に
仕上げることができないと共に、敷込みに際し框
と框との間に谷間を生じ不体裁で見苦しくなる
他、畳縁布を縫着する辺縁部においても縫糸の緊
締により局部的に食い込み、更に畳縁布で縁取し
た側縁も側縁の返し縫いの糸の緊締により引張ら
れる結果、垂れ下がりぎみとなり、敷き込んだ
際、畳縁部にも谷間を生じ端正な敷き詰めが出来
ない欠点がある。その他、縫糸の引きつれによつ
て畳表にも局部的にふくれ張りを生ずる不利益も
回避できない。
ムや木材くず固化半硬化板などを畳床の素材とし
て利用する試みが数多くなされている。このよう
な合成化学畳床では軽量で取扱いが便利なばかり
でなく、虫がつかないので衛生的である等の特徴
を有するが、その反面藁床の場合に比して幾つか
の欠点が存在する。例えば、耐圧ベニヤ板上にク
ツシヨン材層を縫着又は貼着した畳床が提案され
ているが、このようにベニヤ板の表面全面にクツ
シヨン材層を縫着又は貼着したものにおいては、
その表面に畳表を被覆して畳に仕上げたとき、畳
の隅角部及び框側縁に丸みがつき周縁部を端正に
仕上げることができないと共に、敷込みに際し框
と框との間に谷間を生じ不体裁で見苦しくなる
他、畳縁布を縫着する辺縁部においても縫糸の緊
締により局部的に食い込み、更に畳縁布で縁取し
た側縁も側縁の返し縫いの糸の緊締により引張ら
れる結果、垂れ下がりぎみとなり、敷き込んだ
際、畳縁部にも谷間を生じ端正な敷き詰めが出来
ない欠点がある。その他、縫糸の引きつれによつ
て畳表にも局部的にふくれ張りを生ずる不利益も
回避できない。
本発明はこのような欠点を除去するために改良
を加えたもので、合成樹脂フオームあるいは木質
半硬化合成板などの軽量化学畳床材で畳床主体1
を形成し、その畳床主体1の裏面には必要に応じ
て適宜の床裏用シート材2を当てがうとともに、
畳床主体1の表面にベニヤ板などの耐圧板3を重
合し、これを畳床主体1と一体に縫着結合せしめ
て下地床とし、この下地床の耐圧板3表面の框辺
対応側縁部には框角整形用帯片6,6を接着し、
耐圧板3表面の畳縁対応側縁部には畳縁下地帯片
5,5を接着し、前記耐圧板3表面の前記框角整
形用帯片6,6及び畳縁下地帯片5,5で囲まれ
た中央面域部分には適当なクツシヨン性を有する
クツシヨン材層7を敷き詰めて適用したことを特
徴とする軽量化学畳床に係るものである。
を加えたもので、合成樹脂フオームあるいは木質
半硬化合成板などの軽量化学畳床材で畳床主体1
を形成し、その畳床主体1の裏面には必要に応じ
て適宜の床裏用シート材2を当てがうとともに、
畳床主体1の表面にベニヤ板などの耐圧板3を重
合し、これを畳床主体1と一体に縫着結合せしめ
て下地床とし、この下地床の耐圧板3表面の框辺
対応側縁部には框角整形用帯片6,6を接着し、
耐圧板3表面の畳縁対応側縁部には畳縁下地帯片
5,5を接着し、前記耐圧板3表面の前記框角整
形用帯片6,6及び畳縁下地帯片5,5で囲まれ
た中央面域部分には適当なクツシヨン性を有する
クツシヨン材層7を敷き詰めて適用したことを特
徴とする軽量化学畳床に係るものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において1は畳床主体で、公知の軽量化
学畳床材で構成される。軽量化学畳床材としては
合成樹脂フオーム材で形成したものの他、木屑、
パルプ、藁屑などを固めた半硬質合成板(インシ
ユレーシヨンボードと通称されるようなもの)あ
るいはこれらを共用(例えば合成樹脂フオーム材
にインシユレーシヨンボードを重合積層したも
の)などを使用することができる。畳床主体1の
裏面には適当な材料、例えばクロス地や合成リボ
ンストロー織布地またはこれらに紙で裏打ちした
もので作られた床裏用シート2が裏打ちされる。
主体1の上面には例えば厚さ約3mmの一定規格寸
法のベニヤ板製などの耐圧板3を重合載置し、こ
のベニヤ板3を主体1及び床裏用シート2と共に
縫着機又は床縫機にて縫合せ(縫着糸を4で表わ
す)、所定の寸法に裁断して下地床を形成する。
学畳床材で構成される。軽量化学畳床材としては
合成樹脂フオーム材で形成したものの他、木屑、
パルプ、藁屑などを固めた半硬質合成板(インシ
ユレーシヨンボードと通称されるようなもの)あ
るいはこれらを共用(例えば合成樹脂フオーム材
にインシユレーシヨンボードを重合積層したも
の)などを使用することができる。畳床主体1の
裏面には適当な材料、例えばクロス地や合成リボ
ンストロー織布地またはこれらに紙で裏打ちした
もので作られた床裏用シート2が裏打ちされる。
主体1の上面には例えば厚さ約3mmの一定規格寸
法のベニヤ板製などの耐圧板3を重合載置し、こ
のベニヤ板3を主体1及び床裏用シート2と共に
縫着機又は床縫機にて縫合せ(縫着糸を4で表わ
す)、所定の寸法に裁断して下地床を形成する。
次に第2図に示すように、かくして調製された
下地床のベニヤ板耐圧板3の上面の四周辺のうち
框辺対応側辺部には、例えば35mm〜40mmの幅の框
角整形用帯片6,6を揮発硬化接着剤などで接着
する。この框角整形用帯片6,6は後述するよう
に、框角の端正な整形を行なうのに重要であつ
て、したがつて、ある程度の保形性を有すると共
に平刺針で繰返し刺通しても破砕せず、また加工
包丁で切断可能な材質であることが好しい。この
目的のためには、例えば畳表材、イ草を層状に結
束したものあるいは、これらを更に布で被覆した
ものなどを使用することができる。この場合イ草
の配列方向は帯片6,6の幅方向とすることが好
ましい。その他紙を積層して接着したものなども
使用できる。
下地床のベニヤ板耐圧板3の上面の四周辺のうち
框辺対応側辺部には、例えば35mm〜40mmの幅の框
角整形用帯片6,6を揮発硬化接着剤などで接着
する。この框角整形用帯片6,6は後述するよう
に、框角の端正な整形を行なうのに重要であつ
て、したがつて、ある程度の保形性を有すると共
に平刺針で繰返し刺通しても破砕せず、また加工
包丁で切断可能な材質であることが好しい。この
目的のためには、例えば畳表材、イ草を層状に結
束したものあるいは、これらを更に布で被覆した
ものなどを使用することができる。この場合イ草
の配列方向は帯片6,6の幅方向とすることが好
ましい。その他紙を積層して接着したものなども
使用できる。
ベニヤ板耐圧板3の表面の畳縁対応側縁部には
畳縁下地帯片5,5が貼着される。この畳縁下地
帯片5,5は例えば40〜45mmの幅を有する帯状の
もので、畳縁部としての適当な硬さと弾性あるい
は弾力を有する材料でしかも平刺針で繰返し刺返
可能で加工包丁で切断可能なもので構成する。弾
性については、押圧して0.7〜1mmの弾性変形が
可能であることが好ましい。この畳縁下地帯片
5,5の材料としては、例えばフエルト、絨毯、
リノリユーム、畳表材、またはこれらに紙を裏打
ちしたものなどを利用できる。フエルトなどに紙
で裏打ちしたものを利用するときは裏打ち紙側を
上にして貼着し多少圧潰して弾力を所望の大きさ
に調整するとよい。
畳縁下地帯片5,5が貼着される。この畳縁下地
帯片5,5は例えば40〜45mmの幅を有する帯状の
もので、畳縁部としての適当な硬さと弾性あるい
は弾力を有する材料でしかも平刺針で繰返し刺返
可能で加工包丁で切断可能なもので構成する。弾
性については、押圧して0.7〜1mmの弾性変形が
可能であることが好ましい。この畳縁下地帯片
5,5の材料としては、例えばフエルト、絨毯、
リノリユーム、畳表材、またはこれらに紙を裏打
ちしたものなどを利用できる。フエルトなどに紙
で裏打ちしたものを利用するときは裏打ち紙側を
上にして貼着し多少圧潰して弾力を所望の大きさ
に調整するとよい。
次に前述の框角整形用帯片6,6及び畳縁下地
帯片5,5で四周を囲まれたベニヤ板耐圧板3の
表面中央部には、別のクツシヨン材層7が敷き詰
めて貼着される。このクツシヨン材層7はその表
面を畳表で被覆したときに適度な弾性ないしはク
ツシヨン性を与えるもので、所望により適当な硬
さと弾性を有する材料で構成される。このクツシ
ヨン材層7はたとえば厚さ2〜3mmが適当で、弾
性については押圧して0.7〜2mmの弾性変形が可
能であることが好ましい。このクツシヨン材層7
の材質としてはゴム又は合成ゴムのスポンジ、フ
エルト、畳表などが適当なものとして挙げられ
る。クツシヨン材層7の弾性変形値が1mm以下の
場合にはクツシヨン材層7は畳縁下地帯片5,5
と同じ材質のものを使用することができる。クツ
シヨン材層7は前述のベニヤ板耐圧板3と主体1
を縫着結合するので一緒に縫着してベニヤ板耐圧
板に固着することもできる。この場合、下地床の
縫糸の太さは通常約1mmであるから、約1mm以下
の弾性変形が可能なクツシヨン材層7を使用する
とベニヤ板耐圧板3に縫着した場合に、縫糸を引
き締めても表面に実質上食込みの段差を生じるこ
とはない。
帯片5,5で四周を囲まれたベニヤ板耐圧板3の
表面中央部には、別のクツシヨン材層7が敷き詰
めて貼着される。このクツシヨン材層7はその表
面を畳表で被覆したときに適度な弾性ないしはク
ツシヨン性を与えるもので、所望により適当な硬
さと弾性を有する材料で構成される。このクツシ
ヨン材層7はたとえば厚さ2〜3mmが適当で、弾
性については押圧して0.7〜2mmの弾性変形が可
能であることが好ましい。このクツシヨン材層7
の材質としてはゴム又は合成ゴムのスポンジ、フ
エルト、畳表などが適当なものとして挙げられ
る。クツシヨン材層7の弾性変形値が1mm以下の
場合にはクツシヨン材層7は畳縁下地帯片5,5
と同じ材質のものを使用することができる。クツ
シヨン材層7は前述のベニヤ板耐圧板3と主体1
を縫着結合するので一緒に縫着してベニヤ板耐圧
板に固着することもできる。この場合、下地床の
縫糸の太さは通常約1mmであるから、約1mm以下
の弾性変形が可能なクツシヨン材層7を使用する
とベニヤ板耐圧板3に縫着した場合に、縫糸を引
き締めても表面に実質上食込みの段差を生じるこ
とはない。
クツシヨン材層7の四周の帯片5,5及び6,
6の厚みは、クツシヨン材層7の厚みに応じて同
一の厚みで段差がない平面を形成するように選択
される。
6の厚みは、クツシヨン材層7の厚みに応じて同
一の厚みで段差がない平面を形成するように選択
される。
このようにして構成された畳床は、所望により
周側部に凹陥溝を形成してベニヤ板を布または紙
で被覆したものなどの補強材10を充填した後
(第3図)、第4図に示すように、畳表8を表面に
被覆し、畳縁布9を畳縁対応側縁に当てがつて、
框縫い13及び返し縫い12を行なつて第4図に
示すように畳に仕上げるものである。畳に仕上げ
られた状態では、表面から手で触つてみても実質
上段差のないものに仕上げられる。
周側部に凹陥溝を形成してベニヤ板を布または紙
で被覆したものなどの補強材10を充填した後
(第3図)、第4図に示すように、畳表8を表面に
被覆し、畳縁布9を畳縁対応側縁に当てがつて、
框縫い13及び返し縫い12を行なつて第4図に
示すように畳に仕上げるものである。畳に仕上げ
られた状態では、表面から手で触つてみても実質
上段差のないものに仕上げられる。
本発明の畳床は上述したような構成であつて、
ベニヤ板などの耐圧板3の表面の框辺対応側縁部
と畳縁対応側縁部と中央部の主面域部とにそれぞ
れ異なつた材料である框角の整形に適した硬さの
帯片6,6、畳縁下地として適当な硬さと弾性の
帯片5、畳床の表面主面域部として適当な弾性及
びクツシヨンを有するクツシヨン材層7を使用し
たので、框部にあつては框整形用帯片6の使用に
より畳として慣用な框隅角部の端正な整形を行な
うことができ、畳縁部においては適当な弾力性を
有する下地帯片5を使用するので、平刺縫糸の太
さ及び畳縁布の折返しによる二重厚みに起因する
不所望の異常突出が形成されることなく、又、平
刺縫糸が食い込んで畳表がふくれ張りになるよう
なことがなく、さらに主面域部のクツシヨン材層
7は好みに応じてそれぞれ適応した弾力性及びク
ツシヨン性のものを提供することができるもので
ある。このように本発明の畳床は従来の軽量化学
畳床の欠点を除去し、藁床の畳と同様の外観と感
触を与え、しかも軽量で経済的である特徴を有す
るものである。
ベニヤ板などの耐圧板3の表面の框辺対応側縁部
と畳縁対応側縁部と中央部の主面域部とにそれぞ
れ異なつた材料である框角の整形に適した硬さの
帯片6,6、畳縁下地として適当な硬さと弾性の
帯片5、畳床の表面主面域部として適当な弾性及
びクツシヨンを有するクツシヨン材層7を使用し
たので、框部にあつては框整形用帯片6の使用に
より畳として慣用な框隅角部の端正な整形を行な
うことができ、畳縁部においては適当な弾力性を
有する下地帯片5を使用するので、平刺縫糸の太
さ及び畳縁布の折返しによる二重厚みに起因する
不所望の異常突出が形成されることなく、又、平
刺縫糸が食い込んで畳表がふくれ張りになるよう
なことがなく、さらに主面域部のクツシヨン材層
7は好みに応じてそれぞれ適応した弾力性及びク
ツシヨン性のものを提供することができるもので
ある。このように本発明の畳床は従来の軽量化学
畳床の欠点を除去し、藁床の畳と同様の外観と感
触を与え、しかも軽量で経済的である特徴を有す
るものである。
第1図は本発明の実施例になる畳床の下地床の
斜視図、第2図は本発明の畳床の一部切欠平面
図、第3図はその周端側面図、第4図は本発明の
畳床を用いて作つた畳の一部切欠斜視図である。 1……畳床主体、2……裏面シート、3……ベ
ニヤ板耐圧板、5……畳縁下地帯片、6……框角
整形用帯片、7……畳中央部のクツシヨン材層、
8……畳表、9……畳縁布。
斜視図、第2図は本発明の畳床の一部切欠平面
図、第3図はその周端側面図、第4図は本発明の
畳床を用いて作つた畳の一部切欠斜視図である。 1……畳床主体、2……裏面シート、3……ベ
ニヤ板耐圧板、5……畳縁下地帯片、6……框角
整形用帯片、7……畳中央部のクツシヨン材層、
8……畳表、9……畳縁布。
Claims (1)
- 1 合成樹脂フオームあるいは木質半硬化合成板
などの軽量化学畳床材で畳床主体1を形成し、そ
の畳床主体1の裏面には必要に応じて適宜の床裏
用シート材2を当てがうとともに、畳床主体1の
表面にベニヤ板などの耐圧板3を重合し、これを
畳床主体1と一体に縫着結合せしめて下地床と
し、この下地床の耐圧板3表面の框辺対応側縁部
には框角整形用帯片6,6を接着し、耐圧板3表
面の畳縁対応側縁部には畳縁下地帯片5,5を接
着し、前記耐圧板3表面の前記框角整形用帯片
6,6及び畳縁下地帯片5,5で囲まれた中央面
域部分には適当なクツシヨン性を有するクツシヨ
ン材層7を敷き詰めて適用したことを特徴とする
軽量化学畳床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905082A JPS58127863A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 軽量化学畳床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP905082A JPS58127863A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 軽量化学畳床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127863A JPS58127863A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH0119022B2 true JPH0119022B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=11709804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP905082A Granted JPS58127863A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 軽量化学畳床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127863A (ja) |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP905082A patent/JPS58127863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127863A (ja) | 1983-07-30 |
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