JPH01190238A - 平面対向型モータ - Google Patents
平面対向型モータInfo
- Publication number
- JPH01190238A JPH01190238A JP63013813A JP1381388A JPH01190238A JP H01190238 A JPH01190238 A JP H01190238A JP 63013813 A JP63013813 A JP 63013813A JP 1381388 A JP1381388 A JP 1381388A JP H01190238 A JPH01190238 A JP H01190238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor member
- rotor
- fixed
- type motor
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は永久磁石を用いた平面対向型モータの構造に関
するものである。
するものである。
従来の技術
第4図に従来の永久磁石を用いた平面対向型モータの一
般的構造図を示す。
般的構造図を示す。
即ち34は円板状で端面方向に複数極の着磁が施された
永久磁石36からなるロータ部材で磁性材料からなるバ
ックヨーク3Bと一体で、バックヨーク38の中心部の
回転軸40を回転中心として回転自在である。42は上
記ロータ部材34と面方向に所定の隙間を有して対向し
磁性材料からなる平板44に複数個の巻線コイル46を
載置固定してなるステータ部材であり、上記回転軸40
を軸承する軸受部材48と一体構造である。上記平面対
向型モータは所定の駆動回路(図示せず)により上記複
数個の巻線コイル46に順次駆動電流を供することによ
り上記ロータ部材34を回転駆動するものである。尚、
上記軸受部材48は上下2ケ所に設けられたラジアル軸
受50と上記ロータ部材34とステータ部材42の面対
向により生じるスラスト力を支えるスラスト軸受52と
から成る。
永久磁石36からなるロータ部材で磁性材料からなるバ
ックヨーク3Bと一体で、バックヨーク38の中心部の
回転軸40を回転中心として回転自在である。42は上
記ロータ部材34と面方向に所定の隙間を有して対向し
磁性材料からなる平板44に複数個の巻線コイル46を
載置固定してなるステータ部材であり、上記回転軸40
を軸承する軸受部材48と一体構造である。上記平面対
向型モータは所定の駆動回路(図示せず)により上記複
数個の巻線コイル46に順次駆動電流を供することによ
り上記ロータ部材34を回転駆動するものである。尚、
上記軸受部材48は上下2ケ所に設けられたラジアル軸
受50と上記ロータ部材34とステータ部材42の面対
向により生じるスラスト力を支えるスラスト軸受52と
から成る。
発明が解決しようとする課題
第4図に示した平面対向型モータはテープレコーダ、V
TRなどの磁気記録再生装置の磁気テープ駆動用キャプ
スタンモータとして使用される機会が多い、これらの装
置にわいては回転軸40が直接キャプスタンモータとし
て使用され、磁気テープの送りスピードの正確さ、安定
性が高く要求されることから平面対向モータは非常に滑
らかに、軽負荷で回転しなければならない、この様な背
景において、第4図に示す従来の構造においては、上述
のスラスト力が非常に大きく、回転性に影響を及ぼして
いた。この為、第4図の様にスラスト軸受52と当接す
る回転軸40の先端を半球状に加工して接触面積を極力
減らし回転負荷対策がなされていた。しかし、スラスト
力が大きいことから経時的にスラスト軸受52が摩耗し
て穴が掘られ、その穴も複雑な穴形状になり、回転性の
滑らかさに影響を及ぼしていた。従ってこれらの点を鑑
みてスラスト軸受52の材料選定も困難を極めていた0
本発明はこれらのスラスト力を緩和させるべく新規な構
造を提供しようとするものである。
TRなどの磁気記録再生装置の磁気テープ駆動用キャプ
スタンモータとして使用される機会が多い、これらの装
置にわいては回転軸40が直接キャプスタンモータとし
て使用され、磁気テープの送りスピードの正確さ、安定
性が高く要求されることから平面対向モータは非常に滑
らかに、軽負荷で回転しなければならない、この様な背
景において、第4図に示す従来の構造においては、上述
のスラスト力が非常に大きく、回転性に影響を及ぼして
いた。この為、第4図の様にスラスト軸受52と当接す
る回転軸40の先端を半球状に加工して接触面積を極力
減らし回転負荷対策がなされていた。しかし、スラスト
力が大きいことから経時的にスラスト軸受52が摩耗し
て穴が掘られ、その穴も複雑な穴形状になり、回転性の
滑らかさに影響を及ぼしていた。従ってこれらの点を鑑
みてスラスト軸受52の材料選定も困難を極めていた0
本発明はこれらのスラスト力を緩和させるべく新規な構
造を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は円板状で端面に複数極の着磁が施された永久磁
石からなるロータ部材と、上記ロータ部材と面方向に対
向し、磁性材料からなる平板に複数個の巻線コイルを載
置固着してなるステータ部材と、上記ロータ部材の回転
中心にあってロータ部材と一体に回転する回転軸と、上
記ステータ部材と一体に固着され上記回転軸をラジアル
方向。
石からなるロータ部材と、上記ロータ部材と面方向に対
向し、磁性材料からなる平板に複数個の巻線コイルを載
置固着してなるステータ部材と、上記ロータ部材の回転
中心にあってロータ部材と一体に回転する回転軸と、上
記ステータ部材と一体に固着され上記回転軸をラジアル
方向。
スラスト方向に軸承する軸受部材とを具備し、上記ロー
タ部材の永久磁石に面対向する様、上記ステータ部材に
超電導部材からなる平板状部材を載′IIIM1着して
平面対向型モータを構成したものである。
タ部材の永久磁石に面対向する様、上記ステータ部材に
超電導部材からなる平板状部材を載′IIIM1着して
平面対向型モータを構成したものである。
作用
本発明はロータ部材の永久磁石に面対向する様、ステー
タ部材に超電導材料からなる平板状部材を載置固着した
ことにより、超電導材料のマイスナー効果の作用により
平面対向型モータのスラスト力を緩和し滑らかな回転性
、軽負荷性を実現できるものである。
タ部材に超電導材料からなる平板状部材を載置固着した
ことにより、超電導材料のマイスナー効果の作用により
平面対向型モータのスラスト力を緩和し滑らかな回転性
、軽負荷性を実現できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の平面対向型モータについて図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の構造図である。
10は円板状で端面方向に複数極の着磁が施された永久
磁石12からなるロータ部材で、磁性材料からなるパン
クローク14と一体で、バックヨーク14の中心部の回
転軸16を回転中心にして回転自在である。18は上記
ロータ部材lOと面方向に所定の隙間を有して対向し磁
性材料からなる平板20に複数個の巻線コイル22をi
3i置固定してなるステータ部材であり、上記回転軸1
6を軸性する軸受部材24と一体構造である。上記平面
対向型モータは所定の駆動回路(図示せず)により上記
複数個の@線コイル22に順次駆動電流を供することに
より上記ロータ部材10を回転駆動するものである。尚
、上記軸受部材24は上下2ケ所に設けられたラジアル
軸受26と上記回転輪16の先端部と当接してスラスト
力を支持するスラスト軸受28とからなる。30は上記
ロータ部材10の永久磁石12と所定の隙間を有して面
対向しステータ部材18にa置固定された超電導材料か
らなる平板状部材でドーナツ形状をしている。第2図に
ステータ部材18の対向面方向からみた巻線コイル22
と平板状部材30の位置関係を示す。
磁石12からなるロータ部材で、磁性材料からなるパン
クローク14と一体で、バックヨーク14の中心部の回
転軸16を回転中心にして回転自在である。18は上記
ロータ部材lOと面方向に所定の隙間を有して対向し磁
性材料からなる平板20に複数個の巻線コイル22をi
3i置固定してなるステータ部材であり、上記回転軸1
6を軸性する軸受部材24と一体構造である。上記平面
対向型モータは所定の駆動回路(図示せず)により上記
複数個の@線コイル22に順次駆動電流を供することに
より上記ロータ部材10を回転駆動するものである。尚
、上記軸受部材24は上下2ケ所に設けられたラジアル
軸受26と上記回転輪16の先端部と当接してスラスト
力を支持するスラスト軸受28とからなる。30は上記
ロータ部材10の永久磁石12と所定の隙間を有して面
対向しステータ部材18にa置固定された超電導材料か
らなる平板状部材でドーナツ形状をしている。第2図に
ステータ部材18の対向面方向からみた巻線コイル22
と平板状部材30の位置関係を示す。
以上の様な構成において面対向する永久磁石12と平板
状部材30間には超電導材料のマイスナー効果の作用で
、永久磁石12からの磁束の反発により永久磁石12と
平板状部材30間には反光力が作用する。従ってロータ
部材10とステータ部材18間のスラスト方向の吸引力
を緩和する方向の力となる。よって永久磁石12と平板
状部材30間の隙間を最適に選ぶことにより、上記スラ
スト軸受28には最小限の力で支えることができるスラ
スト力を設定することが可能となる。
状部材30間には超電導材料のマイスナー効果の作用で
、永久磁石12からの磁束の反発により永久磁石12と
平板状部材30間には反光力が作用する。従ってロータ
部材10とステータ部材18間のスラスト方向の吸引力
を緩和する方向の力となる。よって永久磁石12と平板
状部材30間の隙間を最適に選ぶことにより、上記スラ
スト軸受28には最小限の力で支えることができるスラ
スト力を設定することが可能となる。
第1図、第2図の実施例では平板状部材30を巻線コイ
ル22の外周側に同心状に位置させているが、内周側に
あって永久磁石12と面対向しても効果は同様である。
ル22の外周側に同心状に位置させているが、内周側に
あって永久磁石12と面対向しても効果は同様である。
また第3図に示す様に平板状部材32をステータ部材1
8平面の巻線コイル22が位置しない空きスペース即ち
巻線コイル22の内周及び外周に位置させても良い。
8平面の巻線コイル22が位置しない空きスペース即ち
巻線コイル22の内周及び外周に位置させても良い。
なお、上記実施例中、超電導体材料としては、たとえば
、いわゆる常温超電導体を用いるか、または、超電導臨
界温度が室温と液体窒素の沸点の間の材料を用いて液体
窒素で冷却するか(図示せず)、もしくは超電導臨界温
度が液体窒素の沸点以下の材料を用いて液体ヘリウムで
冷却するか(図示せず)をすればよい、常温超電導体の
一例としては、組成としてストロンチウム(Sr)。
、いわゆる常温超電導体を用いるか、または、超電導臨
界温度が室温と液体窒素の沸点の間の材料を用いて液体
窒素で冷却するか(図示せず)、もしくは超電導臨界温
度が液体窒素の沸点以下の材料を用いて液体ヘリウムで
冷却するか(図示せず)をすればよい、常温超電導体の
一例としては、組成としてストロンチウム(Sr)。
バリウム(Ba)、イツトリウム(Y)および銅(Cu
)を夫々171:13の比率で含有するセラミック酸化
物がある。その製造方法の一例としては、出発原料とし
てS r CO3、B a COB rY20.、Cu
Oの夫々の粉体を所定量混合し、粉砕し、空気中におい
て920℃で5時間焼成する。この焼成・粉砕を3回操
り返し、均質性を高める。このようにして処理した混合
粉体を冷間圧縮成型した後、空気中において1000℃
で5時間焼成し、徐冷することにより製造する。
)を夫々171:13の比率で含有するセラミック酸化
物がある。その製造方法の一例としては、出発原料とし
てS r CO3、B a COB rY20.、Cu
Oの夫々の粉体を所定量混合し、粉砕し、空気中におい
て920℃で5時間焼成する。この焼成・粉砕を3回操
り返し、均質性を高める。このようにして処理した混合
粉体を冷間圧縮成型した後、空気中において1000℃
で5時間焼成し、徐冷することにより製造する。
発明の効果
本発明によれば平面対向型モータのロータ部材。
ステータ部材間のスラスト力が緩和されることにより、
スラスト軸受の材料選定は容易になり、またスラスト力
による滑らかな回転性の劣下、回転負荷の増大という従
来の問題点が一気に解決されることになる。
スラスト軸受の材料選定は容易になり、またスラスト力
による滑らかな回転性の劣下、回転負荷の増大という従
来の問題点が一気に解決されることになる。
第1図は本発明の一実施例の平面対向型モータの構造図
、第2図は第1図におけるステータ部材対向面の平面図
、第3図は本発明の他の実施例の平面対向型モータのス
テータ部材対向面の平面図、第4図は従来の平面対向型
モータの構造図である。 lO・・・・・・ロータ部材、12・・・・・・永久磁
石、16・・・・・・回転軸、18・・・・・・ステー
タ部材、22・・・・・・巻線コイル、24・・・・・
・軸受部材、30.32・・・・・・平板状部材。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名淳 91 訊
、第2図は第1図におけるステータ部材対向面の平面図
、第3図は本発明の他の実施例の平面対向型モータのス
テータ部材対向面の平面図、第4図は従来の平面対向型
モータの構造図である。 lO・・・・・・ロータ部材、12・・・・・・永久磁
石、16・・・・・・回転軸、18・・・・・・ステー
タ部材、22・・・・・・巻線コイル、24・・・・・
・軸受部材、30.32・・・・・・平板状部材。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名淳 91 訊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)円板状で端面に複数極の着磁が施された永久磁石
からなるロータ部材と、上記ロータ部材と面方向に対向
し、磁性材料からなる平板に複数個の巻線コイルを載置
固着してなるステータ部材と、上記ロータ部材の回転中
心にあってロータ部材と一体に回転する回転軸と、上記
ステータ部材と一体に固着され上記回転軸をラジアル方
向、スラスト方向に軸承する軸受部材とを具備し、上記
ロータ部材の永久磁石に面対向する様、上記ステータ部
材に超電導材料からなる平板状部材を載置固着したこと
を特徴とする平面対向型モータ。(2)上記超電導材料
からなる平板状部材はドーナツ状の形状からなり上記複
数個の巻線コイルと同心状に位置して載置固着されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の平面対
向型モータ。 (3)上記超電導材料からなる平板状部材は上記複数個
の巻線コイルの内周及び外周に位置して載置固着された
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の平面
対向型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013813A JPH01190238A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 平面対向型モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013813A JPH01190238A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 平面対向型モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190238A true JPH01190238A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11843714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013813A Pending JPH01190238A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 平面対向型モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190238A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013813A patent/JPH01190238A/ja active Pending
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