JPH01190268A - トランジスタインバータ - Google Patents

トランジスタインバータ

Info

Publication number
JPH01190268A
JPH01190268A JP63013911A JP1391188A JPH01190268A JP H01190268 A JPH01190268 A JP H01190268A JP 63013911 A JP63013911 A JP 63013911A JP 1391188 A JP1391188 A JP 1391188A JP H01190268 A JPH01190268 A JP H01190268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
main circuit
comparator
base
collector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63013911A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2589726B2 (ja
Inventor
Kenji Hirose
広瀬 謙司
Keiji Ogawa
啓司 小川
Hiromi Shibuya
渋谷 浩洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP63013911A priority Critical patent/JP2589726B2/ja
Publication of JPH01190268A publication Critical patent/JPH01190268A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2589726B2 publication Critical patent/JP2589726B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電動機の回転数を任意に変化させるトランジス
タインバータニ関スル。
従来の技術 一般に特開昭82−138069号公報に示されるよう
にトランジスタインバータ装置において、主回路トラン
ジスタの制御を行なうために、トランジスタベースドラ
イブ回路を設けているが、特に大容量トランジスタイン
バータ装置においては、このベースドライブ回路の消費
電力の増大や回路部品の発熱の増大が問題となっている
。図中21は直流電源、22はインバータ回路を形成す
るトランジスタブリッジ、23は負荷であす、インバー
タ回路の出力側に負荷電流を検出する電流検出器24を
設けている。
また、該電流検出器24の出力は電流検出回路26に導
入し、さらにこの電流検出回路26の出力信号は電流方
向判別器27を介してベース信号分配回路(1相分)2
8へ導入する。一方、インバータ制御回路25の出力信
号もこのベース信号分配回路28へ導入するが、この回
路28はタイマ29を有し、相互に反転するトランジス
タT1゜T4のベース駆動信号を得るのにインバータ制
御回路25からのトランジスタ駆動信号と電流方向判別
27からの電流方向信号とのアンド条件を課するもので
ある。
以上の様な構成をもった従来例の動作は以下の様になる
。
電流検出器24によって負荷電流を検出し、これを極性
判別器27に導いて電流方向を検知し、この電流方向信
号と、制御回路26から与えられるトランジスタの駆動
信号のアンド条件でトランジスタに駆動される。これに
より、第3図に示すように不必要な期間のベース電流供
給はなくすことができる。すなわち、電流方向信号が1
!1111ということは、トランジスタT1 もしくは
ダイオードD4が導通していることを示しておシ、トラ
ンジスタT4にベース電流を供給することは無意味であ
シ、電流方向信号が“○″′のときのみ■の信号に従っ
て、トランジスタが駆動されている、というものであっ
た。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来の構成では、電流検出回路、電流方向判別
器ベース信号分配回路、タイマ等の回路や部品が多数必
要であり、コストアップになるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解消するために、少ない部品で省
電力の図れるベースドライブ回路を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段 上記課題を達成するために本発明は、整流部の出力とブ
リッジ接続された主回路トランジスタと、この主回路ト
ランジスタと逆並列に接続された逆並列ダイオードと、
基準入力を前記主回路トランジスタのエミッタと接続し
た比較器と、この比較器の信号入力にアノードを、前記
主回路トランジスタのコレクタにカソードを接続した検
知ダイオードと、前記比較器の出力と、ベースを接続し
た第2のトランジスタ(NPN)と、この第2のトラン
ジスタのコレクタ及び前記第1のトランジスタのコレク
タをベースに接続した第3のトランジスタ(NPN)と
、第3のトランジスタのエミッタとエミッタを、またベ
ースとベースを接続した第4のトランジスタ(PNP)
と、前記第3のトランジスタのコレクタと接続した第2
の抵抗とを備えた構成である。
作   用 本発明は、上記しれ構成により、主回路トランジスタに
電流が流れている時は、比較器の出力が11 L I+
レベルになるだめ、第2のトランジスタはパ○FF”と
なり、主回路トランジスタのベースに電流が供給され、
主回路トランジスタは動作するが、逆並列ダイオードに
電流が流れている時、すなわち主回路トランジスタが動
作する必要のない時は比較器の出力が”H”レベルとな
り、第2のトランジスタは”ON”し、主回路トランジ
スタのベースに電流が供給されない様な動作をする。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図で、1は電
源を整流平滑する整流部、2はこの整流部1の出力とブ
リッジ接続された主回路トランジスタ3はこの主回路ト
ランジスタ2と逆並列に接続された逆並列ダイオード、
4は任意の周波数波形を出力する波形発生部である。6
は前記波形発生部の出力信号を受けるホトカプラ、6は
このホトカプラ5内にあるホトトランジスタである。7
はこのホトトランジスタ6と逆相動作をする第1のトラ
ンジスタ(NPN)、8はこの第1のトランジスタ7の
コレクタと接続された第1の抵抗、9は基準入力(9−
a)を前記主回路トランジスタ2のエミッタと接続した
比較器である。10は前記比11iZ器9の信号入力(
9−b)にアノードを、前記主回路トランジスタ2のコ
レクタにカソードを接続した検知ダイオードであシ、順
方向電圧は逆並列ダイオード3のそれより小さい。11
は前記比較器9の出力(a−c)と、ベースを接続した
第2のトランジスタ(NPN)、12はこの第2のトラ
ンジスタ11のコレクタ及び前記第1のトランジスタ7
のコレクタをベースに接続した第3のトランジスタ(N
PN)、13は第3のトランジスタ12のエミッタとエ
ミッタを、マタヘースとペースヲ接続した第4のトラン
ジスタ(PNP)、14は第3のトランジスタのコレク
タと接続した第2の抵抗である。15は前記検知ダイオ
ード1゜のアノードと接続した第3の抵抗、16は前記
主回路トランジスタのエミッタをアノードに接続したダ
イオード群、17はダイオード群16のアノードと接続
した第4の抵抗、18は前記主回路トランジスタ2の出
力と接続した電動機でおる。
次に、上記の様に構成したトランジスタインバータの動
作を説明する。まず電源が投入されると、整流部1にて
直流化され、主回路トランジスタ2及び逆並列ダイオー
ド3に電圧が印加される。他方、波形発生部4では任意
の周波数のPWM波形を発生しホトカプラ6に通じ、内
部のホトトランジスタを○N/○FFしている。この○
N/○FFN/上逆相動作をする第1のトランジスタ7
に導れる。すなわち、ホトトランジスタがONO時は第
1のトランジスタ7はOFFとなり、第1の抵抗8を通
して電流が流れ、第3のトランジスタ12のベースに電
流が流入するため第3のトランジスタ12はONL、こ
のため、第2の抵抗14を通して電流は主回路トランジ
スタ2のベースに流入し、主回路トランジスタ2はON
し、この主回路トランジスタ2には電圧が印加されてい
るため、電動機18に電流が流れる。
一方、ホトトランジスタがOFFの時は第1のトランジ
スタ7はON、第4のトランジスタ13のベース電流を
引出すため、ダイオード群16で作られた逆方向電圧の
ため主回路トランジスタ2のベース電流が急速に引出さ
れ、主回路トランジスタ2はOFFする。すなわちホト
トランジスタ6と同相動作を主回路トランジス゛り2は
する様になる。
次に、出力負荷を考えると、電動機であり、いわゆるL
負荷であるため、逆起電力の作用にて、逆並列ダイオー
ド3に電流が流れる期間がある。
従来この期間においても主回路トランジスタ2のベース
には電流が流れていたが本発明は以下に示す動作にてこ
の期間のベース電流をカットしているO まず、逆並列ダイオード3に電流が流れない時、すなわ
ち、主回路トランジスタ2が0N10FFする必要があ
る時(トランジスタ領域と呼ぶ)と、逆並列ダイオード
3に電流が流れる時、すなわち主回路トランジスタ2が
0N10FFする必要がない時(ダイオード領域と呼ぶ
)の動作について説明する。
今、信号入力値をvIN、基準入力値をvREF 。
主回路トランジスタ2のエミッタコレクタ間電圧をvc
E、検知ダイオード1oの順方向電圧をvDl 、逆並
列ダイオード3の順方向電圧を■D2トスると、トラン
ジスタ領域では ■工h:vREF+(vCE+vD1)となシ、右辺の
vcE+vD1は正数であるため、左辺のvINはvR
EF  より大きい。このだめ、比較器9の出力(9−
c’)は“L′”レベルを出力し、第2のトランジスタ
11はOFFするため、第3のトランジスタ12及び第
4のトランジスタ13はホトトランジスタ6の動作と同
様動作をするため、主回路トランジスタ2は0N10F
F動作する。
次にダイオード領域を考えると、 vIN:vREF+(vDl−■D2)となシ、右辺の
vDl−vD2は負数となシ、左辺のvINはvREF
より小さくなる。このため、比較器9の出力(9−c)
は“H”°レベルとなり、第2のトランジスタ11はO
Nするため、第3のトランジスタ12のベース電流は供
給されなくなる。このため、主回路トランジスタ2は○
N10FF動作しない。
上記実施例の構成によれば、比較器9と第2のトランジ
スタ11と検知ダイオード10を付加するだけで、逆並
列ダイオード3に電流が流れる時の主回路トランジスタ
2へのベース電流をカット出来るため、インバータベー
スドライブ回路の省電力化が図れるものである。
発明の効果 以上、実施例からも明らかな様に本発明は、電源を整流
平滑する整流部と、この整流部の出力とブリ、ジ接続さ
れた主回路トランジスタと、この主回路トランジスタと
逆並列に接続された逆並列ダイオードと、任意の周波数
波形を出力する波形発生部と、この波形発生部の出力信
号を受けるホトカプラと、このホトカプラのホトトラン
ジスタと逆相動作する第1のトランジスタ(NPN)と
、この第1のトランジスタのコレクタと接続された第1
の抵抗と、基準入力を前記主回路トランジスタのエミッ
タと接続した比較器と、この比較器の信号入力にアノー
ドを、前記主回路トランジスタのコレクタにカソードを
接続し、順方向電圧が前記逆並列ダイオードのそれより
小さい検知ダイオードと、前記比較器の出力とベースを
接続した第2のトランジスタ(NPN)と、この第2の
トランシスタノコレクタ及ヒ前記第1のトランジスタの
コレクタをベースに接続した第2のトランジスタ(NP
N)と、第3のトランジスタのエミッタを、マタヘース
とベースを接続した第4のトランジスタ(PNP)と、
前記第3のトランジスタのコレクタと接続した第2の抵
抗とを備えたものであるから、従来の様に多数の部品を
追加することなく、すなわち、コストアップ額が小さく
、所望の効果が得られるため、製品価値の向上に貢献す
るものである。
【図面の簡単な説明】
ンシスタインバータの電気回路図、第3図は同第2図の
動作説明図である。 1・・・・・・整流部、2・・・・・主回路トランジス
タ、3・・・・・・逆並列ダイオード、4・・曲波形発
生部、5・・・・・・ホトカプラ、7・・・・・・第1
のトランジスタ、8・・・・・第1の抵抗、9・・山・
比較器、1o・・・・・・検知ダイオード、11・・山
・第2のトランジスタ 12・・・・・・第3のトラン
ジスタ、13・・・・・・第4のトランジスタ、14・
・・・・第2の抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−整i画 ?−主口g7−ラレシ゛ヌク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源を整流平滑する整流部と、この整流部の出力とブリ
    ッジ接続された主回路トランジスタと、この主回路トラ
    ンジスタと逆並列に接続された逆並列ダイオードと、任
    意の周波数波形を出力する波形発生部と、この波形発生
    部の出力信号を受けるホトカプラと、このホトカプラの
    ホトトランジスタと逆相動作する第1のトランジスタと
    、この第1のトランジスタのコレクタと接続された第1
    の抵抗と、基準入力を前記主回路トランジスタのエミッ
    タと接続した比較器と、この比較器の信号入力にアノー
    ドを、前記主回路トランジスタのコレクタにカソードを
    接続し、順方向電圧が前記逆並列ダイオードのそれより
    小さい検知ダイオードと、前記比較器の出力とベースを
    接続した第2のトランジスタと、この第2のトランジス
    タのコレクタ及び前記第1のトランジスタのコレクタを
    ベースに接続した第3のトランジスタと、第3のトラン
    ジスタのエミッタとエミッタを、またベースとベースを
    接続した前記各トランジスタと逆極性の第4のトランジ
    スタと、前記第3のトランジスタのコレクタと接続した
    第2の抵抗とを備えたトランジスタインバータ。
JP63013911A 1988-01-25 1988-01-25 トランジスタインバータ Expired - Fee Related JP2589726B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63013911A JP2589726B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 トランジスタインバータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63013911A JP2589726B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 トランジスタインバータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190268A true JPH01190268A (ja) 1989-07-31
JP2589726B2 JP2589726B2 (ja) 1997-03-12

Family

ID=11846350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63013911A Expired - Fee Related JP2589726B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 トランジスタインバータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2589726B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03289347A (ja) * 1990-04-04 1991-12-19 Fuji Electric Co Ltd トランジスタのベース駆動回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03289347A (ja) * 1990-04-04 1991-12-19 Fuji Electric Co Ltd トランジスタのベース駆動回路

Also Published As

Publication number Publication date
JP2589726B2 (ja) 1997-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7120036B2 (en) Switching-mode power supply having a synchronous rectifier
JP3369134B2 (ja) Dc−dcコンバータ
JPH0438176A (ja) 過大電流検出装置
JP2589726B2 (ja) トランジスタインバータ
JPS5917621B2 (ja) インバ−タ
JPH08308219A (ja) チョッパ型dc−dcコンバータ
JP3376787B2 (ja) 電力変換器の指令電圧補正装置
JP2000217364A (ja) Ac―dcコンバ―タ
JPS58212384A (ja) ブラシレスモータの運転装置
JP2001103741A (ja) スイッチング電源装置
US3679959A (en) High current low voltage regulated power supply
JPS62285673A (ja) トランジスタインバ−タ装置
JP2712871B2 (ja) インバータ装置の出力電流極性検出回路
JPH0746073Y2 (ja) 電力変換器
JP2540294Y2 (ja) パワーインバータの駆動回路
JPH0750847Y2 (ja) 過電圧検出回路
JPS62285671A (ja) トランジスタインバ−タ装置
JPS619715A (ja) 整流装置
JP2532203Y2 (ja) スイッチング電源装置
JPS6315675A (ja) トランジスタインバ−タ装置
JPH03150073A (ja) トランジスタインバータ装置
JPS626826Y2 (ja)
JPH0716315B2 (ja) ブラシレスモータの運転装置
JPH10262371A (ja) スイッチングレギュレータ
JPS62250879A (ja) トランジスタインバ−タ装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees