JPH01190276A - 超電導エンジン - Google Patents
超電導エンジンInfo
- Publication number
- JPH01190276A JPH01190276A JP63013873A JP1387388A JPH01190276A JP H01190276 A JPH01190276 A JP H01190276A JP 63013873 A JP63013873 A JP 63013873A JP 1387388 A JP1387388 A JP 1387388A JP H01190276 A JPH01190276 A JP H01190276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- engine
- piston
- dead center
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超電扉状態にある超電導物質のマイスナー効果
によりマグネットとの反発力を利用し、動力を得る超N
”Lエンジンに関するものである。
によりマグネットとの反発力を利用し、動力を得る超N
”Lエンジンに関するものである。
従来の技術
近年、自動車、船舶等に用いられているエンジンは現代
において、輸送手段あるいは行楽の手段として益々必要
不可決なものとなってきている。
において、輸送手段あるいは行楽の手段として益々必要
不可決なものとなってきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のエンジンの一
例について説明する。第2図、第3図。
例について説明する。第2図、第3図。
第4図、第5図は自動車用エンジンとして最も一般的な
4サイクルガソリンエンジンの断面図である。
4サイクルガソリンエンジンの断面図である。
第2図において、11はシリンダヘッド、12は吸入口
で空気とガソリンの混合気の流入口である。13は排気
口、15はシリンダでありピストン14がシリンダ15
の中を摺動する。16はクランク軸で、シリンダ内で生
じた動力を伝導する。
で空気とガソリンの混合気の流入口である。13は排気
口、15はシリンダでありピストン14がシリンダ15
の中を摺動する。16はクランク軸で、シリンダ内で生
じた動力を伝導する。
17はクランクピンである。
以上のように構成された4サイクルガソリンエンジンに
おいて、以下その動作について説明する。
おいて、以下その動作について説明する。
第2図においてまず吸入口12が開いて排気口13が閉
じ、ピストンが下降をは□じめる。ピストンの下降によ
ってシリンダ内に発生した負圧により、混合気が吸入口
より、シリンダ内に流入する。
じ、ピストンが下降をは□じめる。ピストンの下降によ
ってシリンダ内に発生した負圧により、混合気が吸入口
より、シリンダ内に流入する。
クランクピン17がクランク軸16の右側を回転して下
死点に対応する位2Aに達すると吸入口12は閉じる。
死点に対応する位2Aに達すると吸入口12は閉じる。
以上が第1工程である。第3図において下死点を過ぎた
クランクピン17がクランク軸16の左側を回転して上
昇し、第1工程で吸入された混合気がピストン14によ
り圧縮される。
クランクピン17がクランク軸16の左側を回転して上
昇し、第1工程で吸入された混合気がピストン14によ
り圧縮される。
以上が第2工程である。第4図において、クランクピン
17が上死点Bに達したとき電気火花を飛ばすと、圧縮
された混合気が爆発する。爆発ガスが膨張してピストン
14を押し下げる。以上第3工程である。第5図におい
て排気口13が開き、燃焼ガスは下から上へ動くピスト
ンで押されて大気中に排出される。以上の4工程を1サ
イクルという。−このサイクルを高速に連続して動作さ
せることにより動力を得る。
17が上死点Bに達したとき電気火花を飛ばすと、圧縮
された混合気が爆発する。爆発ガスが膨張してピストン
14を押し下げる。以上第3工程である。第5図におい
て排気口13が開き、燃焼ガスは下から上へ動くピスト
ンで押されて大気中に排出される。以上の4工程を1サ
イクルという。−このサイクルを高速に連続して動作さ
せることにより動力を得る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、ガソリンなどの
燃料が不可決であり不経済である。又排出された燃焼ガ
スは人体に有害であり、大気汚染の原因ともなっている
。又ガソリンの最適な混合比と吸入量あるいは点火タイ
ミングなど精密な機構と制御が必要であり、又製造プロ
セスが複雑でコスト高となるなどの課題を有していた。
燃料が不可決であり不経済である。又排出された燃焼ガ
スは人体に有害であり、大気汚染の原因ともなっている
。又ガソリンの最適な混合比と吸入量あるいは点火タイ
ミングなど精密な機構と制御が必要であり、又製造プロ
セスが複雑でコスト高となるなどの課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、ガソリンなどの燃料を必要と
せず、超電導板の反発力を利用してピストンを往復運動
させるという簡単な構造、動作で動力を得ることができ
る超電導エンジン提供するものである。
せず、超電導板の反発力を利用してピストンを往復運動
させるという簡単な構造、動作で動力を得ることができ
る超電導エンジン提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の超電導エンジンは、
マグネットからなるピストンが上死点と下死点を往復運
動するエンジンにおいて前記エンジン内のシリンダ内の
上部に超電導円板と、下部のクランクシャフトの可動範
囲外の部分に設置された超電導リングを有し、前記超電
導円板と超電導リングを超電導状態とノーマル状態にス
イッチングすることにより、前記ピストンが往復運動し
、クランクシャフトを介して動力を得ることができる。
マグネットからなるピストンが上死点と下死点を往復運
動するエンジンにおいて前記エンジン内のシリンダ内の
上部に超電導円板と、下部のクランクシャフトの可動範
囲外の部分に設置された超電導リングを有し、前記超電
導円板と超電導リングを超電導状態とノーマル状態にス
イッチングすることにより、前記ピストンが往復運動し
、クランクシャフトを介して動力を得ることができる。
作用
本発明は上記した構成によってガソリンなどの燃料を必
要と廿ず、従って燃料ガスなどの有害ガスが発生しない
ため安全である。又、シリンダ内に設けられた超電導板
の反発力を利用して、ピストンを往復運動させるため簡
単な構造、動作で動力を得ることができる。
要と廿ず、従って燃料ガスなどの有害ガスが発生しない
ため安全である。又、シリンダ内に設けられた超電導板
の反発力を利用して、ピストンを往復運動させるため簡
単な構造、動作で動力を得ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の超電導エンジンについて、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施
例における超電導エンジンの断面図を示すものである。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施
例における超電導エンジンの断面図を示すものである。
第1図に、おいて1はシリンダ、2はクランクシャフト
、3はクランクピン、4は超電導円板、5は超電導リン
グであり、シリンダ内に固定されている。6はピストン
でありシリンダ内を往復運動する。
、3はクランクピン、4は超電導円板、5は超電導リン
グであり、シリンダ内に固定されている。6はピストン
でありシリンダ内を往復運動する。
以上のように構成された超電導エンジンについて図面を
参照しながら説明する。クランクピン3が上死点7にあ
るとき、超電導円板4を短時間のあいだ超電導状態とし
、マイスナー効果によりマグネットからなるピストン6
を押し下げる。クランクピン3はクランクシャフト2の
右側を通って下死点8に近づく。このとき超電導リング
を短時間のあいだ超電導状態としマイスナー効果により
ピストン6を押し上げる。クランクピン3はクランクシ
ャフト2の左側を通って上死点7にもどる。
参照しながら説明する。クランクピン3が上死点7にあ
るとき、超電導円板4を短時間のあいだ超電導状態とし
、マイスナー効果によりマグネットからなるピストン6
を押し下げる。クランクピン3はクランクシャフト2の
右側を通って下死点8に近づく。このとき超電導リング
を短時間のあいだ超電導状態としマイスナー効果により
ピストン6を押し上げる。クランクピン3はクランクシ
ャフト2の左側を通って上死点7にもどる。
以上のようにシリンダ内の上面と下死点付近に超電導物
質を配置させ超電導状態とノーマル状態を交互に切り換
え、マグネットからなるピストンを超電導状態の時に発
生するマイスナー効果の反発力で押すことにより往復運
動させる。このときクランクシャフトを介して外部に動
力を伝達することができ、例えば自動車の車輪を回転さ
せることができる。
質を配置させ超電導状態とノーマル状態を交互に切り換
え、マグネットからなるピストンを超電導状態の時に発
生するマイスナー効果の反発力で押すことにより往復運
動させる。このときクランクシャフトを介して外部に動
力を伝達することができ、例えば自動車の車輪を回転さ
せることができる。
なお、上記実施例中、超電導体材料としては、たとえば
、いわゆる常温超電導体を用いるか、または超電導臨界
温度が室温と液体窒素の沸点の間の材料を用いて液体窒
素で冷却するか(図示せず)、もしくは超電導臨界温度
が液体室□素の沸点以下の材料を用いて液体ヘリウムで
冷却するか(図示せず)をすればよい。常温超電導体の
一例としては、組成としてストロンチウム(Sr)、バ
リウム(Ba)、イツトリウム(Y)および銅(Cu)
を夫々1:l:l:3の比率で含有するセラミック酸化
物がある。その製造方法の一例としては、出発原料とし
てSrCO2,B a CO3−Y 203゜CuOの
夫々の粉体を所定量混合し、粉砕し、空気中において9
20℃で5時間焼成する。この焼成・粉砕を3回繰り返
し、均質性を高める。このようにして処理した混合粉体
を冷間圧縮成型した後、空気中において1000℃で5
時間焼成し、徐冷することにより製造する。
、いわゆる常温超電導体を用いるか、または超電導臨界
温度が室温と液体窒素の沸点の間の材料を用いて液体窒
素で冷却するか(図示せず)、もしくは超電導臨界温度
が液体室□素の沸点以下の材料を用いて液体ヘリウムで
冷却するか(図示せず)をすればよい。常温超電導体の
一例としては、組成としてストロンチウム(Sr)、バ
リウム(Ba)、イツトリウム(Y)および銅(Cu)
を夫々1:l:l:3の比率で含有するセラミック酸化
物がある。その製造方法の一例としては、出発原料とし
てSrCO2,B a CO3−Y 203゜CuOの
夫々の粉体を所定量混合し、粉砕し、空気中において9
20℃で5時間焼成する。この焼成・粉砕を3回繰り返
し、均質性を高める。このようにして処理した混合粉体
を冷間圧縮成型した後、空気中において1000℃で5
時間焼成し、徐冷することにより製造する。
発明の効果
以上のように本発明の効果は、マグ名ットからなるピス
トンが上死点と下死点を往復するエンジンにおいて前記
エンジン内のシリンダ内の上部に超電導円板と、下部の
クランクシャフトの可動範囲外の部分に設置された超電
導リングを有し、前記超電導円板と超電導リングを、超
電導状態とノーマル状態にスイッチングすることにより
前記ピストンが往復運動することによりクランクシャフ
トを介して動力を得ることができる。このときガソリン
エンジンのように燃料を使わない為低コストとなり燃焼
ガスによる大気lη染などの心配もない。又燃料の爆発
による振動なども全(なく環境を損うこともない。
トンが上死点と下死点を往復するエンジンにおいて前記
エンジン内のシリンダ内の上部に超電導円板と、下部の
クランクシャフトの可動範囲外の部分に設置された超電
導リングを有し、前記超電導円板と超電導リングを、超
電導状態とノーマル状態にスイッチングすることにより
前記ピストンが往復運動することによりクランクシャフ
トを介して動力を得ることができる。このときガソリン
エンジンのように燃料を使わない為低コストとなり燃焼
ガスによる大気lη染などの心配もない。又燃料の爆発
による振動なども全(なく環境を損うこともない。
第1図は本発明の実施例における超電導エンジンの断面
図、第2図は従来の4サイクルガソリンエンジンの第1
工程の断面図、第3図は従来の4サイクルガソリンエン
ジンの第2工程の断面図、第4図は従来の4サイクルガ
ソリンエンジンの第3工程の断面図、第5図は従来の4
サイクルガソリンエンジンの第4の工程の断面図である
。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・クランクシャ
フト、3・・・・・・クランクピン、4・・・・・・超
電導円板、5・・・・・・超電導リング、6・・・・・
・ピストン、7・・・・・・上死点、8・・・・・・下
死点。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名−ら ↓5 ヴ 第2図 第 ヶ、。第 1°−−シソツタ7 2−一−クラレクシr7ト 5−−一超を岑リフ゛ r−−−じ°ズにン 3 図 5 図
図、第2図は従来の4サイクルガソリンエンジンの第1
工程の断面図、第3図は従来の4サイクルガソリンエン
ジンの第2工程の断面図、第4図は従来の4サイクルガ
ソリンエンジンの第3工程の断面図、第5図は従来の4
サイクルガソリンエンジンの第4の工程の断面図である
。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・クランクシャ
フト、3・・・・・・クランクピン、4・・・・・・超
電導円板、5・・・・・・超電導リング、6・・・・・
・ピストン、7・・・・・・上死点、8・・・・・・下
死点。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名−ら ↓5 ヴ 第2図 第 ヶ、。第 1°−−シソツタ7 2−一−クラレクシr7ト 5−−一超を岑リフ゛ r−−−じ°ズにン 3 図 5 図
Claims (1)
- マグネットからなるピストンが上死点と下死点を往復運
動するエンジンにおいて、前記エンジン内のシリンダ内
の上部に超電導円板と、下部のクランクシャフトの可動
範囲外の部分に接置された超電導リングを有し、前記超
電導円板と超電導リングをスイッチングすることにより
、前記ピストンが往復運動し、クランクシャフトを介し
て動力を得ることを特徴とする超電導エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013873A JPH01190276A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 超電導エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013873A JPH01190276A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 超電導エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190276A true JPH01190276A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11845350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013873A Pending JPH01190276A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 超電導エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190276A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166494U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-21 | ||
| WO1995001505A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-01-12 | Jones Lorne S | Stirling engine with super-conductor element using the meissner effect |
| CN103746610A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 强连生 | 磁悬浮双滑块带动曲轴式动力转换装置 |
| IT201600069474A1 (it) * | 2016-07-05 | 2018-01-05 | Jevhenij Blysnets | Dispositivo magnetico |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63013873A patent/JPH01190276A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166494U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-21 | ||
| WO1995001505A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-01-12 | Jones Lorne S | Stirling engine with super-conductor element using the meissner effect |
| CN103746610A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 强连生 | 磁悬浮双滑块带动曲轴式动力转换装置 |
| IT201600069474A1 (it) * | 2016-07-05 | 2018-01-05 | Jevhenij Blysnets | Dispositivo magnetico |
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