JPH01190284A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
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- JPH01190284A JPH01190284A JP63011429A JP1142988A JPH01190284A JP H01190284 A JPH01190284 A JP H01190284A JP 63011429 A JP63011429 A JP 63011429A JP 1142988 A JP1142988 A JP 1142988A JP H01190284 A JPH01190284 A JP H01190284A
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- JP
- Japan
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- motor
- resistor
- resistors
- switching means
- voltage level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各モードに対応したトルクでモータが回転す
るように切換えて前記モータを駆動する装置に関し、た
とえばビデオテープレコーダ等のテープ巻取り用リール
台の駆動源として使用されるモータに関連して好適に実
施されるモータ駆動装置に関する。
るように切換えて前記モータを駆動する装置に関し、た
とえばビデオテープレコーダ等のテープ巻取り用リール
台の駆動源として使用されるモータに関連して好適に実
施されるモータ駆動装置に関する。
従来の技術
第5図は、従来技術のビデオテープレコーダのテープ巻
取り用リール台の駆動源として使用されるモータ駆動装
置4の一部構成を示すブロック図である。モータ駆動装
置1は制御部2と、集積回路3と、抵抗W1〜W5とを
含んで構成される。
取り用リール台の駆動源として使用されるモータ駆動装
置4の一部構成を示すブロック図である。モータ駆動装
置1は制御部2と、集積回路3と、抵抗W1〜W5とを
含んで構成される。
制御部2はビデオテープレコーダの各モードに対応して
ラインl a、 l b、 1 cに信号sa、sb、
scを導出する。この信号sa、sb、scは、各モー
ドに対応していずれか1つがハイレベル、あるいは全て
の信号がローレベルとなる。
ラインl a、 l b、 1 cに信号sa、sb、
scを導出する。この信号sa、sb、scは、各モー
ドに対応していずれか1つがハイレベル、あるいは全て
の信号がローレベルとなる。
信号sa、sb、scは集積回路3にそれぞれ与えられ
る。集積回路3は、同様な構成を有する3つの反転器4
a、4b、4c (総称するときは反転器4)から構成
され、信号sa、sb、scはこの反転器4a、4b、
4cにそれぞれ与えられる0反転器4aは第2図(1)
に示され、また反転器4aの終段は第2図(2)に示さ
れるように、トランジスタTrがオープンコレクタとな
っている。
る。集積回路3は、同様な構成を有する3つの反転器4
a、4b、4c (総称するときは反転器4)から構成
され、信号sa、sb、scはこの反転器4a、4b、
4cにそれぞれ与えられる0反転器4aは第2図(1)
に示され、また反転器4aの終段は第2図(2)に示さ
れるように、トランジスタTrがオープンコレクタとな
っている。
反転器4a、4b、4cの出力はそれぞれ抵抗W3.W
4.W5を介してライン1dに接続される。ライン1d
の一端には抵抗W1を介して直流電源電圧Vsが印加さ
れる。またライン1dの他端は抵抗W2を介して接地さ
れる。ラインldに設けられる接続点P1からは、電圧
レベルViの信号が出力される。
4.W5を介してライン1dに接続される。ライン1d
の一端には抵抗W1を介して直流電源電圧Vsが印加さ
れる。またライン1dの他端は抵抗W2を介して接地さ
れる。ラインldに設けられる接続点P1からは、電圧
レベルViの信号が出力される。
この電圧レベルViに基づいて、モータに与えられる電
流が制限される。この電圧レベルViとモータに与えら
れるモータ電流の上限値との関係の一例は第3図に示さ
れる。またモータ電流とモータのトルクとの関係の一例
は第4[2Iに示される。
流が制限される。この電圧レベルViとモータに与えら
れるモータ電流の上限値との関係の一例は第3図に示さ
れる。またモータ電流とモータのトルクとの関係の一例
は第4[2Iに示される。
すなわち、電圧レベルViを変化させることによって、
モータトルクを所望の値で制限することが可能となる。
モータトルクを所望の値で制限することが可能となる。
たとえば抵抗W1〜W5の値が、第1表に示される場合
について説明する。
について説明する。
第2表はモータ駆動装置1の動作を説明するための表で
ある。第2表において「L」はローレベルの信号を表し
、「H」はハイレベルの信号を表す。
ある。第2表において「L」はローレベルの信号を表し
、「H」はハイレベルの信号を表す。
第 2 表
たとえば直流電源電圧Vsが、5■であるとする。ビデ
オテープレコーダにおいて早送り7巻戻しを行うときの
加速/減速時には、比較的高いトルクが必要である。こ
のような場合にはビデオテープレコーダは第1モードと
なり、このとき制御部2は信号sa、sb、scの全て
の信号をローレベルとする。これらの信号sa、sb、
scは集積回路3において反転されオープンコレクタで
出力される。すなわち反転器4 a 、4 b + 4
0の出力はすべてハイインピーダンスとなる。したがっ
て電圧レベルViは直流電源電圧Vsを抵抗Wl。
オテープレコーダにおいて早送り7巻戻しを行うときの
加速/減速時には、比較的高いトルクが必要である。こ
のような場合にはビデオテープレコーダは第1モードと
なり、このとき制御部2は信号sa、sb、scの全て
の信号をローレベルとする。これらの信号sa、sb、
scは集積回路3において反転されオープンコレクタで
出力される。すなわち反転器4 a 、4 b + 4
0の出力はすべてハイインピーダンスとなる。したがっ
て電圧レベルViは直流電源電圧Vsを抵抗Wl。
W2によって分圧したレベルになる。この値は、抵抗W
l、W2の値が第1表に示される場合には、第2表に示
されるように0.773Vになる。
l、W2の値が第1表に示される場合には、第2表に示
されるように0.773Vになる。
ビデオテープレコーダにおいて、たとえばテープがロー
ディングされていないとき、およびビデオテープの弛み
を処理しているときには、第2表に示される第2モード
となる。このとき制御部2からハイレベルの信号Saお
よびローレベルの信号sb、scが出力される。したが
って反転器4aの出力は接地状態となり、反転器4b、
4cの出力はハイインピーダンスとなる。このとき電圧
レベルViは直流電源電圧■sを抵抗W1と、抵抗W2
および抵抗W3の並列抵抗とで分圧したレベルとなる。
ディングされていないとき、およびビデオテープの弛み
を処理しているときには、第2表に示される第2モード
となる。このとき制御部2からハイレベルの信号Saお
よびローレベルの信号sb、scが出力される。したが
って反転器4aの出力は接地状態となり、反転器4b、
4cの出力はハイインピーダンスとなる。このとき電圧
レベルViは直流電源電圧■sを抵抗W1と、抵抗W2
および抵抗W3の並列抵抗とで分圧したレベルとなる。
このときの電圧レベルViは、第2表に示されるように
たとえば0.237Vとなる。
たとえば0.237Vとなる。
同様に第3モードの場きは、制御部2からの出力は信号
sbだけがハイレベルとなり、これに対応して電圧レベ
ル■1は直流電源電圧Vsを抵抗W1と抵抗W2および
抵抗W4の並列抵抗とで分圧したレベル、すなわち0.
376Vとなる。
sbだけがハイレベルとなり、これに対応して電圧レベ
ル■1は直流電源電圧Vsを抵抗W1と抵抗W2および
抵抗W4の並列抵抗とで分圧したレベル、すなわち0.
376Vとなる。
また第4モードに対応して制御部2は信号sCだけをハ
イレベルとし、これによって電圧レベルViは、直流電
源電圧Vsを抵抗W1と抵抗W2および抵抗W5の並列
抵抗とで分圧したレベル、すなわち0.182Vとなる
。
イレベルとし、これによって電圧レベルViは、直流電
源電圧Vsを抵抗W1と抵抗W2および抵抗W5の並列
抵抗とで分圧したレベル、すなわち0.182Vとなる
。
ただし第2表に示される電圧レベルviは、直流電源の
出力インピーダンスが零であるとみなし、さらに電圧レ
ベルViの入力インピーダンスは充分大きいとみなすこ
とができる場合の数値である。
出力インピーダンスが零であるとみなし、さらに電圧レ
ベルViの入力インピーダンスは充分大きいとみなすこ
とができる場合の数値である。
このようにして各モードに対応してモータのトルクの上
限値を切換で制限することができる。
限値を切換で制限することができる。
発明が解決しようとする課題
上述したモータ駆動装置1では、モータのトルクの上限
値の数、すなわちモードの数だけ制御部2においてモー
タ駆動制御のための端子を設け、出力線を引き出さなけ
ればならない。したがってたとえばビデオテープレコー
ダのような、動作モードの多い機器においてモータを駆
動する場合には、制御部2の専用端子数が多くなり、構
成が複雑化してしまうという問題があった。
値の数、すなわちモードの数だけ制御部2においてモー
タ駆動制御のための端子を設け、出力線を引き出さなけ
ればならない。したがってたとえばビデオテープレコー
ダのような、動作モードの多い機器においてモータを駆
動する場合には、制御部2の専用端子数が多くなり、構
成が複雑化してしまうという問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は、入力電圧に対応した電流値でモータの巻線を
励磁するモータ制御回路と、 直流電源と、 直流電源に直列に接続される第1および第2抵抗から成
り、第1および第2抵抗の接続点の電圧を前記モータ制
御回路の入力として与える直列回路と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第3抵
抗と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第4抵
抗と、 第3抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/3I!断する第1スイッチング手
段と、 第4抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/遮断する第2スイッチング手段と
、 第1および第2スイッチング手段の各スイッチング態様
の組合わせを最大4つのモードの間で変化させる制御信
号発生手段とを含むことを特徴とするモータ駆動装置で
ある。
励磁するモータ制御回路と、 直流電源と、 直流電源に直列に接続される第1および第2抵抗から成
り、第1および第2抵抗の接続点の電圧を前記モータ制
御回路の入力として与える直列回路と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第3抵
抗と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第4抵
抗と、 第3抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/3I!断する第1スイッチング手
段と、 第4抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/遮断する第2スイッチング手段と
、 第1および第2スイッチング手段の各スイッチング態様
の組合わせを最大4つのモードの間で変化させる制御信
号発生手段とを含むことを特徴とするモータ駆動装置で
ある。
作 用
本発明に従えば、制御信号発生手段は第1および第2ス
イッチング手段の各スイッチング態様の組合わせを、最
大4つのモードの間で変化させる。
イッチング手段の各スイッチング態様の組合わせを、最
大4つのモードの間で変化させる。
また第1および第2スイッチング手段は、一端が第1お
よび第2抵抗の接続点に接続される第3および第4抵抗
の他端と、直流電源の2つの出力端のうちのいずれか一
方との間を接続/遮断する。
よび第2抵抗の接続点に接続される第3および第4抵抗
の他端と、直流電源の2つの出力端のうちのいずれか一
方との間を接続/遮断する。
また第1および第2抵抗は直流電源に直列に接続される
。したがって第1および第2スイッチング手段のスイッ
チング態様の組会わせによって、直流電源は異なる電圧
レベルに分圧されて出力される。したがってこの電圧レ
ベルに対応した電流値を上限としてモータの巻線を励磁
し、モータのトルクの上限値をモードに対応して切換る
ことができる。
。したがって第1および第2スイッチング手段のスイッ
チング態様の組会わせによって、直流電源は異なる電圧
レベルに分圧されて出力される。したがってこの電圧レ
ベルに対応した電流値を上限としてモータの巻線を励磁
し、モータのトルクの上限値をモードに対応して切換る
ことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のモータ駆動装置4の構成
を示すブロック図である。モータ駆動装置4は、モータ
制御回路である集積回路15と、第1〜第4抵抗である
抵抗R1〜R4と、集積回路13と、制御信号発生手段
である制御部12とを含んで構成される。集積回路13
は第1および第2スイッチング手段である反転器14a
。
を示すブロック図である。モータ駆動装置4は、モータ
制御回路である集積回路15と、第1〜第4抵抗である
抵抗R1〜R4と、集積回路13と、制御信号発生手段
である制御部12とを含んで構成される。集積回路13
は第1および第2スイッチング手段である反転器14a
。
14bから構成され、抵抗R1,R2は直列回路を構成
する。
する。
このモータ駆動装置4は、たとえばビデオテープレコー
ダに使用され、ビデオテープレコーダの各種モード、す
なわち早送り7巻戻しを行う場合の加速/減速時、ビデ
オテープがローディングされていないときモード移行の
ガイドリールアイドラの各処理時、あるいはとデオテー
プを排出するときの巻取り時などに対応して、モータ2
6の駆動速度を制御しつつモータ26を駆動する装置で
ある。
ダに使用され、ビデオテープレコーダの各種モード、す
なわち早送り7巻戻しを行う場合の加速/減速時、ビデ
オテープがローディングされていないときモード移行の
ガイドリールアイドラの各処理時、あるいはとデオテー
プを排出するときの巻取り時などに対応して、モータ2
6の駆動速度を制御しつつモータ26を駆動する装置で
ある。
制御部12では、ビデオテープレコーダの各動作モード
に対応してライン4およびライン12にハイレベルある
いはローレベルの信号vl、v2をそれぞれ導出する。
に対応してライン4およびライン12にハイレベルある
いはローレベルの信号vl、v2をそれぞれ導出する。
信号Vl、V2は集積回路13に与えられる。集積回路
13の2つの反転器14a、14bからの出力信号は抵
抗R3,R4にそれぞれ与えられる。
13の2つの反転器14a、14bからの出力信号は抵
抗R3,R4にそれぞれ与えられる。
第2図(1)は反転器14aを示す図であり、第2図(
2)は反転器14aの終段の構成を示す図である1反転
器14aと反転器14bとは同様に構成され、以下反転
器14aについてのみ説明する。
2)は反転器14aの終段の構成を示す図である1反転
器14aと反転器14bとは同様に構成され、以下反転
器14aについてのみ説明する。
反転器14aの終段はトランジスタTrで構成され、オ
ープンコレクタ形の出力となっている。
ープンコレクタ形の出力となっている。
すなわちトランジスタTrのエミッタは接地され、コレ
クタからの信号がそのまま出力される。
クタからの信号がそのまま出力される。
反転器14a、14bの出力はそれぞれ抵抗R3、R4
を介して接続点P2に与えられる。接続点P2は抵抗R
1の一端に接続され、抵抗R1の他端には直流電源電圧
Vsが印加される。また接続点P2は抵抗R2の一端と
も接続され、抵抗R2の他端は接地される。接続点P2
からの信号の電圧レベルv1は、集積回路15の構成要
素である比較器17の非反転入力端子に与えられる。比
較器17の反転入力端子には、後述するモータ電流検出
回路16からの電圧レベル■1Fの信号が与えられる。
を介して接続点P2に与えられる。接続点P2は抵抗R
1の一端に接続され、抵抗R1の他端には直流電源電圧
Vsが印加される。また接続点P2は抵抗R2の一端と
も接続され、抵抗R2の他端は接地される。接続点P2
からの信号の電圧レベルv1は、集積回路15の構成要
素である比較器17の非反転入力端子に与えられる。比
較器17の反転入力端子には、後述するモータ電流検出
回路16からの電圧レベル■1Fの信号が与えられる。
比較器17の出力はモータ制御部18に与えられる。こ
のモータ制御部18は、モータ26の駆動制御を行う、
比較器17とモータ制御部18とはたとえば集積回路1
5によって構成される。
のモータ制御部18は、モータ26の駆動制御を行う、
比較器17とモータ制御部18とはたとえば集積回路1
5によって構成される。
モータ26はたとえば周方向交互に8つの磁極が形成さ
れ、ビデオテープの巻取り用リール台と連動して回転駆
動する回転子24と、該回転子24に重なるような位置
に固定され、回転子24を電気的な力によって回転させ
る固定子巻線22とを含む、固定子巻線22は同一円周
上等間隔に並んだたとえば6つのコイル20 a 、
20 b 、 20c、21a、21b、21cがら構
成される。
れ、ビデオテープの巻取り用リール台と連動して回転駆
動する回転子24と、該回転子24に重なるような位置
に固定され、回転子24を電気的な力によって回転させ
る固定子巻線22とを含む、固定子巻線22は同一円周
上等間隔に並んだたとえば6つのコイル20 a 、
20 b 、 20c、21a、21b、21cがら構
成される。
回転子24の直径軸上一端にはたとえばNilを外側に
向けた永久磁石23aが、他端にはS極を外側に向けた
永久磁石23bがそれぞれ装着されている。この回転子
24の近傍にはホール素子などで実現される検出素子1
9a、19b、19cが固定され、前記永久磁石23a
、23bの作る磁界を検出する。
向けた永久磁石23aが、他端にはS極を外側に向けた
永久磁石23bがそれぞれ装着されている。この回転子
24の近傍にはホール素子などで実現される検出素子1
9a、19b、19cが固定され、前記永久磁石23a
、23bの作る磁界を検出する。
検出素子19a、19b、19cの出力はライン13を
介してモータ制御部18に与えられる。
介してモータ制御部18に与えられる。
これによってモータ制御部18は、回転子24の回転位
置と回転速度とを算出する。またモータ制御部18は、
回転子24の回転数に対応する周期の三相交流を、ライ
ン14を介して固定子巻線22に与える。固定子巻線2
2では、6つのコイル20a、20b、20c、21a
、21b、21Cの作る磁極は回転するように変化し、
これによって回転子24は固定子巻線2の磁極の変化に
応じた回転数で回転する。
置と回転速度とを算出する。またモータ制御部18は、
回転子24の回転数に対応する周期の三相交流を、ライ
ン14を介して固定子巻線22に与える。固定子巻線2
2では、6つのコイル20a、20b、20c、21a
、21b、21Cの作る磁極は回転するように変化し、
これによって回転子24は固定子巻線2の磁極の変化に
応じた回転数で回転する。
このようなモータ駆動装置4において、接続点P2の電
圧レベルViに対応して、モータ電流の上限値が決定さ
れる。すなわち、モータ電流検出回路16では、モータ
制御部18からの信号に基づいて、たとえばモータ電流
の電流値に比例する電圧レベル■□、を比較器17に導
出する。したがって電圧レベルVIIIFが電圧レベル
v1よりも大きいときには、比較器17はローレベルの
信号をモータ制御部18に導出する。このときモータ制
御部18は、モータ26への出力を停止する。
圧レベルViに対応して、モータ電流の上限値が決定さ
れる。すなわち、モータ電流検出回路16では、モータ
制御部18からの信号に基づいて、たとえばモータ電流
の電流値に比例する電圧レベル■□、を比較器17に導
出する。したがって電圧レベルVIIIFが電圧レベル
v1よりも大きいときには、比較器17はローレベルの
信号をモータ制御部18に導出する。このときモータ制
御部18は、モータ26への出力を停止する。
このような電圧レベルViとこの電圧レベル■iに対応
するモータ;流の制限値とは、第3図に示されるように
たとえば比例した関係を有している。またモータトルク
とこのモータ電流に対するモータ26におけるモータト
ルクとの関係は、第4図に示される。したがって、たと
えばモータトルクを450 g −c rnの上限値で
制限しようとする場合に、モータ電流は950mAの上
限(直で高4限すればよいことになる。このとき電圧レ
ベルVtとしては0.77Vの電圧レベルを比較器17
に印加すればよい。
するモータ;流の制限値とは、第3図に示されるように
たとえば比例した関係を有している。またモータトルク
とこのモータ電流に対するモータ26におけるモータト
ルクとの関係は、第4図に示される。したがって、たと
えばモータトルクを450 g −c rnの上限値で
制限しようとする場合に、モータ電流は950mAの上
限(直で高4限すればよいことになる。このとき電圧レ
ベルVtとしては0.77Vの電圧レベルを比較器17
に印加すればよい。
第3表は、各モード毎の電圧レベルViを示す表である
。
。
(以下余白)
第 3 表
ビデオテープレコーダにおいて早送り7巻戻しを行うと
きの加速/減速時には、高いトルクが必要であり、この
ような場合にはビデオテープレコーダは第1モードとな
る。
きの加速/減速時には、高いトルクが必要であり、この
ような場合にはビデオテープレコーダは第1モードとな
る。
このとき第1モードに対応して制御部12がらはライン
I 1,12にローレベルとなる信号を導出する。反転
器14a、14bでは、その出力はハイインピーダンス
となる。したがって電圧レベルViは、直流電源電圧V
sを抵抗R1,R2で分圧したレベル、すなわちVi=
R2/(R1+R2) ・Vsとなる。
I 1,12にローレベルとなる信号を導出する。反転
器14a、14bでは、その出力はハイインピーダンス
となる。したがって電圧レベルViは、直流電源電圧V
sを抵抗R1,R2で分圧したレベル、すなわちVi=
R2/(R1+R2) ・Vsとなる。
ビデオテープレコーダにおいて、たとえばテープがロー
ディングされていないとき、およびビデオテープの弛み
を処理しているときには第2モードとなる。このとき制
御部12からはライン4にはハイレベルの信号v1が導
出され、ライン12にはローレベルの信号v2が導出さ
れる。このとき反転器14a、14bの出力は、反転器
14aに関しては接地状態となり、反転器14bに関し
てはハイインピーダンスとなる。したがって電圧レベル
Viは、直流電源電圧Vsを抵抗R1と、抵抗R2およ
びR3の並列抵抗の値とで分圧したレベルとなる。この
ような値は第3表に示されている。
ディングされていないとき、およびビデオテープの弛み
を処理しているときには第2モードとなる。このとき制
御部12からはライン4にはハイレベルの信号v1が導
出され、ライン12にはローレベルの信号v2が導出さ
れる。このとき反転器14a、14bの出力は、反転器
14aに関しては接地状態となり、反転器14bに関し
てはハイインピーダンスとなる。したがって電圧レベル
Viは、直流電源電圧Vsを抵抗R1と、抵抗R2およ
びR3の並列抵抗の値とで分圧したレベルとなる。この
ような値は第3表に示されている。
モード移行時のリールアイドラの首振時には、第3モー
ドに対応して、制御部12がらはライン4にはローレベ
ルの信号v1が、またライン12にはハイレベルの信号
v2が導出される。このような信号が入力される反転器
14a、14bがらの出力は、反転器14aに関しては
ハイインピーダンスとなり、反転器14bに関してはそ
の出力は接地される。したがって電圧レベルViは第3
表に示されるような値となる。
ドに対応して、制御部12がらはライン4にはローレベ
ルの信号v1が、またライン12にはハイレベルの信号
v2が導出される。このような信号が入力される反転器
14a、14bがらの出力は、反転器14aに関しては
ハイインピーダンスとなり、反転器14bに関してはそ
の出力は接地される。したがって電圧レベルViは第3
表に示されるような値となる。
ビデオテープイジェクトのとデオテープの巻取り時には
、第4モードに対応して、制御部12からはライン4お
よび12に導出される信号vl。
、第4モードに対応して、制御部12からはライン4お
よび12に導出される信号vl。
■2はハイレベルとなる。したがって反転器14a、1
4bの出力は接地され、したがって電圧レベルViは第
3表に示されるような値となる。
4bの出力は接地され、したがって電圧レベルViは第
3表に示されるような値となる。
たとえば抵抗R1〜R4に抵抗値が、第4表に示される
ような値である場合に、第3表を参照して電圧レベルV
iを求めると、第5表に示されるような電圧レベルVi
の値がえられる。ここで直流電源電圧Vsは5■とし、
直流電源電圧の出力インピーダンスは零であるとし、ま
た比較器17の入力インピーダンスは充分高いものとし
た。
ような値である場合に、第3表を参照して電圧レベルV
iを求めると、第5表に示されるような電圧レベルVi
の値がえられる。ここで直流電源電圧Vsは5■とし、
直流電源電圧の出力インピーダンスは零であるとし、ま
た比較器17の入力インピーダンスは充分高いものとし
た。
(以下余白)
第 4 表
第 5 表
このような電圧レベルVtをtA積回路15に与えるこ
とによって第3図、第4図に示されるように、各電圧レ
ベルViに対応したトルクの上限値でモータ26が駆動
制御される。
とによって第3図、第4図に示されるように、各電圧レ
ベルViに対応したトルクの上限値でモータ26が駆動
制御される。
このように本実施例において、制御部12がらは各モー
ドに対応して反転器14a、14bの出力状態の態様の
組合わせを、4つのモードの間で変化させる。したがっ
て従来技術に関連して述べた構成に比較して反転器など
を減らすことができ、たとえば集積回路13の出力端子
数を減少することができるなど構成が簡略化される。
ドに対応して反転器14a、14bの出力状態の態様の
組合わせを、4つのモードの間で変化させる。したがっ
て従来技術に関連して述べた構成に比較して反転器など
を減らすことができ、たとえば集積回路13の出力端子
数を減少することができるなど構成が簡略化される。
本実施例においてモ・−夕26の構成は一例であり、他
の構成を有していてもよい、また抵抗R1〜R4の抵抗
値も一例であり、各モードに対応して他の抵抗値を選択
してもよい。さらに比較器14a、14bの代わりに、
たとえばリレーなどのスイッチング手段を用いることも
できる。
の構成を有していてもよい、また抵抗R1〜R4の抵抗
値も一例であり、各モードに対応して他の抵抗値を選択
してもよい。さらに比較器14a、14bの代わりに、
たとえばリレーなどのスイッチング手段を用いることも
できる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、制御信号発生手段は
、第1および第2スイッチング手段の各スイッチング態
様の組合わせを最大4つのモードの間で変化させる。こ
れによってモータに与えられる電流の制限値を各モニド
に対応して切換ることかできる。したがって従来技術に
関連して述べた各モードに対応して各スイッチング手段
が設けられる場合に比較して、構成を格段に簡単化する
ことが可能となる。
、第1および第2スイッチング手段の各スイッチング態
様の組合わせを最大4つのモードの間で変化させる。こ
れによってモータに与えられる電流の制限値を各モニド
に対応して切換ることかできる。したがって従来技術に
関連して述べた各モードに対応して各スイッチング手段
が設けられる場合に比較して、構成を格段に簡単化する
ことが可能となる。
第1I2Iは本発明の一実施例のモータ駆動装置4の構
成を示すブロック図、第2図はモータ駆動装置4の反転
器14aの構成を示す図、第3図は電圧レベルViとモ
ータ電流の上限値との関係を示すグラフ、第4図はモー
タ電流とモータトルクとの関係を示すグラフ、第5図は
従来技術のモータ駆動装貯1の一部構成を示すブロック
図である。 4・・・モータ駆動装置、12・・制(1部、13゜1
5− tjc積回路、1・1εt、14b・・反転::
、IS・・・モータ制(卸部、22・・・固定子゛乙線
、2G・・・モータ、R1−R4・・・抵抗 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 第 2 図
成を示すブロック図、第2図はモータ駆動装置4の反転
器14aの構成を示す図、第3図は電圧レベルViとモ
ータ電流の上限値との関係を示すグラフ、第4図はモー
タ電流とモータトルクとの関係を示すグラフ、第5図は
従来技術のモータ駆動装貯1の一部構成を示すブロック
図である。 4・・・モータ駆動装置、12・・制(1部、13゜1
5− tjc積回路、1・1εt、14b・・反転::
、IS・・・モータ制(卸部、22・・・固定子゛乙線
、2G・・・モータ、R1−R4・・・抵抗 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力電圧に対応した電流値でモータの巻線を励磁するモ
ータ制御回路と、 直流電源と、 直流電源に直列に接続される第1および第2抵抗から成
り、第1および第2抵抗の接続点の電圧を前記モータ制
御回路の入力として与える直列回路と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第3抵
抗と、 第1および第2抵抗の接続点に一端が接続される第4抵
抗と、 第3抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/遮断する第1スイッチング手段と
、 第4抵抗の他端と前記直流電源の2つの出力端のうちの
いずれか一方と接続/遮断する第2スイッチング手段と
、 第1および第2スイッチング手段の各スイッチング態様
の組合わせを最大4つのモードの間で変化させる制御信
号発生手段とを含むことを特徴とするモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011429A JPH01190284A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011429A JPH01190284A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190284A true JPH01190284A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11777830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011429A Pending JPH01190284A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190284A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130986A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の回転制御装置 |
| JPS632238B2 (ja) * | 1983-07-18 | 1988-01-18 | Kubota Ltd |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63011429A patent/JPH01190284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632238B2 (ja) * | 1983-07-18 | 1988-01-18 | Kubota Ltd | |
| JPS6130986A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の回転制御装置 |
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