JPH01190298A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH01190298A JPH01190298A JP63012903A JP1290388A JPH01190298A JP H01190298 A JPH01190298 A JP H01190298A JP 63012903 A JP63012903 A JP 63012903A JP 1290388 A JP1290388 A JP 1290388A JP H01190298 A JPH01190298 A JP H01190298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- state
- switching means
- transistor
- stepping motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータやインパクト式印字ヘッド等に用いら
れるドライバやコイル等の保護回路を有する電子機器に
関するものである。
れるドライバやコイル等の保護回路を有する電子機器に
関するものである。
従来の技術
第2図は従来のモーター駆動装置の回路図であり、1は
コイルL1〜L4を有するステッピングモーター、Q2
〜Q5はそれぞれコイルし1〜L4に接続されたスイッ
チングトランジスタ、QlはコイルL1〜L4のすべて
に接続され、コイルし1〜L4の電源の断続を行なうス
イッチングトランジスタ、2はCPUであり、トランジ
スタQ1〜Q5の断続させる信号を出力するボートP1
〜5を備えている。
コイルL1〜L4を有するステッピングモーター、Q2
〜Q5はそれぞれコイルし1〜L4に接続されたスイッ
チングトランジスタ、QlはコイルL1〜L4のすべて
に接続され、コイルし1〜L4の電源の断続を行なうス
イッチングトランジスタ、2はCPUであり、トランジ
スタQ1〜Q5の断続させる信号を出力するボートP1
〜5を備えている。
以上のように構成された従来のモーター駆動装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
ステッピングモーターlを回転させる場合、まずCPU
2はボートP2〜P5にステッピングモーター1のある
励磁状態に相当する信号を出力し、トランジスタQ2〜
Q5を選択してON状態にする。次にCPU2はポート
P1に信号を出力し、トランジスタQ1を接続状態(以
下、ON状態と略称する。)にする。
2はボートP2〜P5にステッピングモーター1のある
励磁状態に相当する信号を出力し、トランジスタQ2〜
Q5を選択してON状態にする。次にCPU2はポート
P1に信号を出力し、トランジスタQ1を接続状態(以
下、ON状態と略称する。)にする。
その後、CPU2はステッピングモーター1の励磁状態
を次々と変化させる信号をポートP2〜P5に出力し、
ステッピングモーター1を回転させる。
を次々と変化させる信号をポートP2〜P5に出力し、
ステッピングモーター1を回転させる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では、もし複数のトランジ
スタのうちの少なくとも1つが短絡した場合、電流が連
続して流れることになるため、ステッピングモータ1の
コイルが発熱し発火してしまう危険性があるという問題
点を有していた。またもし複数のトランジスタのうち少
なくとも1つが開放状態となっていた場合、ステッピン
グモータ1は動作しないが、このことをCPU2に検出
させようとする場合光エンコーダ等のフィードバック手
段を設ける必要があり、全体が高価になってしまうとい
う問題点を有していた。
スタのうちの少なくとも1つが短絡した場合、電流が連
続して流れることになるため、ステッピングモータ1の
コイルが発熱し発火してしまう危険性があるという問題
点を有していた。またもし複数のトランジスタのうち少
なくとも1つが開放状態となっていた場合、ステッピン
グモータ1は動作しないが、このことをCPU2に検出
させようとする場合光エンコーダ等のフィードバック手
段を設ける必要があり、全体が高価になってしまうとい
う問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
本発明は、第1あるいは第2のスイッチング手段のいづ
れかと負荷の間に基準電源を接続し、第1および第2の
スイッチング手段を制御するとともに基準電源の電圧の
状態を見て第1および第2のスイッチング手段の異常状
態をチェックする制御手段を備えたものである。
れかと負荷の間に基準電源を接続し、第1および第2の
スイッチング手段を制御するとともに基準電源の電圧の
状態を見て第1および第2のスイッチング手段の異常状
態をチェックする制御手段を備えたものである。
作 用
上記構成により、基準電源の電圧が基準電圧より高いか
低いかを検出することにより、スイッチング手段に異常
が発生したことを検出することができる。
低いかを検出することにより、スイッチング手段に異常
が発生したことを検出することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における電子機器を用いたモ
ーター駆動装置の回路図であり、1はステッピングモー
ター、Q1〜Q5はスイッチングトランジスタ、2はC
PUであり、これらは従来例と同様の構成のものである
。R1は+5[V]の電源に接続された抵抗、R2はグ
ランドに接続された抵抗、D2はトランジスタQ1が○
N状態あるいは短絡状態となった時、電流を+5[v]
の電源に分岐し、抵抗R1と抵抗R2の間にステッピン
グモーター1の駆動電圧が直接現われるのを防ぐダイオ
ード、R3はトランジスタQ1がON状態あるいは短絡
状態となった時電流を制限する抵抗、Dlはトランジス
タQ2〜Q5がON状へ流し、抵抗R1と抵抗R2の間
に現われる電圧を下げるためのダイオード、R4はCP
U2の保護のための抵抗、R6はCPU2のアナログ信
号入力のためのポートである。
ーター駆動装置の回路図であり、1はステッピングモー
ター、Q1〜Q5はスイッチングトランジスタ、2はC
PUであり、これらは従来例と同様の構成のものである
。R1は+5[V]の電源に接続された抵抗、R2はグ
ランドに接続された抵抗、D2はトランジスタQ1が○
N状態あるいは短絡状態となった時、電流を+5[v]
の電源に分岐し、抵抗R1と抵抗R2の間にステッピン
グモーター1の駆動電圧が直接現われるのを防ぐダイオ
ード、R3はトランジスタQ1がON状態あるいは短絡
状態となった時電流を制限する抵抗、Dlはトランジス
タQ2〜Q5がON状へ流し、抵抗R1と抵抗R2の間
に現われる電圧を下げるためのダイオード、R4はCP
U2の保護のための抵抗、R6はCPU2のアナログ信
号入力のためのポートである。
以上のように構成された本実施例のモーター駆動装置の
ステッピングモータ1の駆動動作は従来例と同様である
ので説明を省略する。
ステッピングモータ1の駆動動作は従来例と同様である
ので説明を省略する。
次に本実施例のモーター駆動装置について、以下トラン
ジスタの検査の手順を説明する。
ジスタの検査の手順を説明する。
まずCPU2はポートP1〜P5に+5[v](以下、
Hレベルと略称する。)の電圧を出力し、トランジスタ
Q1〜Q5を断絶状態(以下、OFF状態と略称する。
Hレベルと略称する。)の電圧を出力し、トランジスタ
Q1〜Q5を断絶状態(以下、OFF状態と略称する。
)にする。そしてポートP6に現われた電圧を検出する
。検出した電圧が、抵抗R1と抵抗R2により分圧され
た基準電圧であった場合CPU2は正常とみなし、□基
準電圧よりも高い場合トランジスタQ1が短絡状態であ
ると判断し、逆に基準電圧よりも低い場合トランジスタ
Q2〜Q5が短絡状態であると判断し、それ以降のステ
ッピングモーター1の回転を停止する。
。検出した電圧が、抵抗R1と抵抗R2により分圧され
た基準電圧であった場合CPU2は正常とみなし、□基
準電圧よりも高い場合トランジスタQ1が短絡状態であ
ると判断し、逆に基準電圧よりも低い場合トランジスタ
Q2〜Q5が短絡状態であると判断し、それ以降のステ
ッピングモーター1の回転を停止する。
次にCPU2はポートP1を0[V](以下、Lレベル
と略称する。)、ポートP2〜P5をHレベルの電圧を
出力し、トランジスタQ1をON状態、トランジスタQ
2〜Q5をOFF状態にする。そしてポートP6に現わ
れた電圧を検出する。
と略称する。)、ポートP2〜P5をHレベルの電圧を
出力し、トランジスタQ1をON状態、トランジスタQ
2〜Q5をOFF状態にする。そしてポートP6に現わ
れた電圧を検出する。
検出した電圧が基準電位よりも高い場合、CPU2は正
常とみなし、基準電圧と同じ電圧であった場合トランジ
スタQ1が開放状態となっていると判断し、トランジス
タQ1が異常であることを示す信号を出力する。
常とみなし、基準電圧と同じ電圧であった場合トランジ
スタQ1が開放状態となっていると判断し、トランジス
タQ1が異常であることを示す信号を出力する。
次にCPU2はポートP1をHレベル、ポートP2をL
レベルに、ポートP3〜P5はHレベルの電圧を出力し
、トランジスタQ1及びQ3〜Q5をOFF状態、トラ
ンジスタQ2のみON状態にする。そしてポートP6に
現われた電圧を検出する。検出した電圧が基準電・圧よ
りも低い場合、CPU2は正常とみなし、基準電圧と同
じ電圧であった場合トランジスタQ2が開放状態となっ
ていると判断し、トランジスタQ2が異常であることを
示す信号を出力する。この後順次、ポートP3〜P5を
1つずつLレベルにしていき、トランジスタQ3〜Q5
が異常でないかどうかを判断する。
レベルに、ポートP3〜P5はHレベルの電圧を出力し
、トランジスタQ1及びQ3〜Q5をOFF状態、トラ
ンジスタQ2のみON状態にする。そしてポートP6に
現われた電圧を検出する。検出した電圧が基準電・圧よ
りも低い場合、CPU2は正常とみなし、基準電圧と同
じ電圧であった場合トランジスタQ2が開放状態となっ
ていると判断し、トランジスタQ2が異常であることを
示す信号を出力する。この後順次、ポートP3〜P5を
1つずつLレベルにしていき、トランジスタQ3〜Q5
が異常でないかどうかを判断する。
発明の効果
本発明は、第1あるいは第2のスイッチング手段のいづ
れかと負荷の間に基準電源を接続し、第1および第2の
スイッチング手段を制御するとともに基準電源の電圧の
状態を見て第1および第2のスイッチング手段の異常状
態をチェックする制御手段を備えたものであり、測定点
の電圧が基準電圧より高いか低いかを検出することによ
り、スイッチング手段に異常が発生したことを検出する
ことができ、スイッチング手段に電流が連続して流れる
ことを防ぎ、スイッチング手段等が発熱し発火すること
を防ぐことができる。またスイッチング手段が開放状態
になったことをCPUに知らせる手段を安価に実現する
ことができる。
れかと負荷の間に基準電源を接続し、第1および第2の
スイッチング手段を制御するとともに基準電源の電圧の
状態を見て第1および第2のスイッチング手段の異常状
態をチェックする制御手段を備えたものであり、測定点
の電圧が基準電圧より高いか低いかを検出することによ
り、スイッチング手段に異常が発生したことを検出する
ことができ、スイッチング手段に電流が連続して流れる
ことを防ぎ、スイッチング手段等が発熱し発火すること
を防ぐことができる。またスイッチング手段が開放状態
になったことをCPUに知らせる手段を安価に実現する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における電子機器の回路図、
第2図は従来の電子機器の回路図である。 1・・・ステッピングモーター Q1〜Q5・・・スイッチングトランジスタ2・・・C
PU R1−R4・・・抵抗D1、
D2・・・ダイオード P1〜P6・・・ポート代理
人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/−−−ステソ
ビンク七−グー 2−−− CPU Q/〜Q、5−XイッデングトフンジスグLl〜L4・
−コイル 1?t −A’4−−− :PIC,オ九/−−−ステ
ッビンク七−グー ?−CrLJ Lt % L4−゛−コイνし
第2図は従来の電子機器の回路図である。 1・・・ステッピングモーター Q1〜Q5・・・スイッチングトランジスタ2・・・C
PU R1−R4・・・抵抗D1、
D2・・・ダイオード P1〜P6・・・ポート代理
人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/−−−ステソ
ビンク七−グー 2−−− CPU Q/〜Q、5−XイッデングトフンジスグLl〜L4・
−コイル 1?t −A’4−−− :PIC,オ九/−−−ステ
ッビンク七−グー ?−CrLJ Lt % L4−゛−コイνし
Claims (1)
- 第1および第2のスイッチング手段の間に負荷を接続
するとともに前記第1あるいは第2のスイッチング手段
のいづれかと負荷の間に基準電源を接続し、前記第1お
よび第2のスイッチング手段を制御するとともに前記基
準電源の電圧の状態を見て前記第1および第2のスイッ
チング手段の異常状態をチェックする制御手段を備えた
ことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012903A JPH01190298A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012903A JPH01190298A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190298A true JPH01190298A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11818329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012903A Pending JPH01190298A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496691A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-30 | Honda Motor Co Ltd | パルスモータの駆動制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697110A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Koyo Seiko Co Ltd | Step motor controller in flow controller for speed sensing type power steering device |
| JPS58157397A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | ステツピングモ−タ駆動装置 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012903A patent/JPH01190298A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697110A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Koyo Seiko Co Ltd | Step motor controller in flow controller for speed sensing type power steering device |
| JPS58157397A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | ステツピングモ−タ駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496691A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-30 | Honda Motor Co Ltd | パルスモータの駆動制御装置 |
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