JPH01190303A - ヘアーカール器 - Google Patents
ヘアーカール器Info
- Publication number
- JPH01190303A JPH01190303A JP1798588A JP1798588A JPH01190303A JP H01190303 A JPH01190303 A JP H01190303A JP 1798588 A JP1798588 A JP 1798588A JP 1798588 A JP1798588 A JP 1798588A JP H01190303 A JPH01190303 A JP H01190303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- hair curling
- heat pipe
- handle
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
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- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、乾式およびスチーム式のへアーアイロンや
、送風とへアーアイロンを併用したヘアーカール器に関
するものである。
、送風とへアーアイロンを併用したヘアーカール器に関
するものである。
従来、ヘアーカール器としては、実公昭55−2496
7号公報で示すヘアーアイロンタイプや、実開昭56−
136703号公報で示すヘアードライヤとへアーアイ
ロンとが一体になったタイプのものが、提案されている
。
7号公報で示すヘアーアイロンタイプや、実開昭56−
136703号公報で示すヘアードライヤとへアーアイ
ロンとが一体になったタイプのものが、提案されている
。
これらにおいては、毛髪にカールを(fけ易くするため
、髪巻部の温度を上げる電気ヒータを髪巻部内に設けて
いる。
、髪巻部の温度を上げる電気ヒータを髪巻部内に設けて
いる。
通常、毛髪をセットする場合は、髪が濡れている状態も
多く、髪巻部の内部に水が入り易い。そのため、前記の
ように髪巻部内に電気ヒータを設けた構造であると、使
用時に感電の危険が生じる。
多く、髪巻部の内部に水が入り易い。そのため、前記の
ように髪巻部内に電気ヒータを設けた構造であると、使
用時に感電の危険が生じる。
したがって、髪巻部内に収容された電気ヒータに水が浸
入しない構造が必要となるが、防水手段を施しても、安
全に対する充分な信頼性は得難い。
入しない構造が必要となるが、防水手段を施しても、安
全に対する充分な信頼性は得難い。
また、携帯性を良くするためには、髪巻部と把手部とを
着脱自在に分離するように構成されるが、髪巻部内に電
気ヒータが収容されていると、電気的接続部が必要とな
り、接続部の接触不良や短絡等の危険性が生じる。
着脱自在に分離するように構成されるが、髪巻部内に電
気ヒータが収容されていると、電気的接続部が必要とな
り、接続部の接触不良や短絡等の危険性が生じる。
さらに、5&巻部に電気ヒータを設けであると、髪巻部
が太くなったり、大きくなったりする。
が太くなったり、大きくなったりする。
この発明の目的は、%1巻部の温度を上げてカール付は
性を良(しながら、髪巻部が濡れても使用時に電気的に
安全で、かつ髪巻部の小型化が図れるヘアーカール器を
提供することである。
性を良(しながら、髪巻部が濡れても使用時に電気的に
安全で、かつ髪巻部の小型化が図れるヘアーカール器を
提供することである。
この発明のへアーカール器は、把手部内に加熱装置を収
容し、この加熱装置で基端部が加熱されるヒートパイプ
を髪巻部内に設けたものである。
容し、この加熱装置で基端部が加熱されるヒートパイプ
を髪巻部内に設けたものである。
この発明の構成によると、ヒートパイプにより把手部内
の加熱装置の熱が伝えられ、髪巻部の温度が上がる。
の加熱装置の熱が伝えられ、髪巻部の温度が上がる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。第2図に示すように、このヘアーカール器
は、髪巻部Aと把手部Bで構成される。髪巻部Aの本体
となるパイプ7の先端に水タンク1を取付け、把手部B
の本体となるハウジング11に切り換えスイッチSを設
けである。ハウジング11は2個の半割り筒状の分割ハ
ウジングIIA、IIBからなる。
て説明する。第2図に示すように、このヘアーカール器
は、髪巻部Aと把手部Bで構成される。髪巻部Aの本体
となるパイプ7の先端に水タンク1を取付け、把手部B
の本体となるハウジング11に切り換えスイッチSを設
けである。ハウジング11は2個の半割り筒状の分割ハ
ウジングIIA、IIBからなる。
第1図に示すように、髪巻部Aのパイプ7内にヒートパ
イプ2が遊嵌状態に収容され、その基端部2aはパイプ
7から突出して把手部Bのハウジング11に挿入されて
いる。ヒートパイプ2の基端部2aは偏平形状に形成し
、両側に加熱装置3を貼り付けである。加熱装置3は抵
抗発熱体からなり、リード線20で電源コード21に接
続しである。パイプ7はハウジング11に支持体4で固
定してあり、ヒートパイプ2は支持体4の孔を圧入状態
に貫通している。支持体4の近傍で、ヒートパイプ2と
パイプ7の内面との間にシールバッキング5が設けであ
る。ヒートパイプ2の先端にはP1肉筒状の蓄熱体6が
圧入状態に被せである。
イプ2が遊嵌状態に収容され、その基端部2aはパイプ
7から突出して把手部Bのハウジング11に挿入されて
いる。ヒートパイプ2の基端部2aは偏平形状に形成し
、両側に加熱装置3を貼り付けである。加熱装置3は抵
抗発熱体からなり、リード線20で電源コード21に接
続しである。パイプ7はハウジング11に支持体4で固
定してあり、ヒートパイプ2は支持体4の孔を圧入状態
に貫通している。支持体4の近傍で、ヒートパイプ2と
パイプ7の内面との間にシールバッキング5が設けであ
る。ヒートパイプ2の先端にはP1肉筒状の蓄熱体6が
圧入状態に被せである。
蓄熱体6は外周面に軸方向の突条6aを存し、この突条
6aでパイプ7の内面に正大固定されている。
6aでパイプ7の内面に正大固定されている。
パイプ7の先端には筒状のキャップ9を固定し、その内
部に水タンクlを突没自在に嵌入しである。
部に水タンクlを突没自在に嵌入しである。
水タンクlと蓄熱体6との間に、水タンク1を突出付勢
するばね10が介在している。水タンク1は内部にフェ
ルト等の吸水体1aを有するものである。第3図に示す
ように、パイプ7は、あり溝状のブリスル嵌合溝7aと
スチーム孔7bとを有し、ブリスル嵌合溝7aにブリス
ル8の基端連結部8aが嵌合している。
するばね10が介在している。水タンク1は内部にフェ
ルト等の吸水体1aを有するものである。第3図に示す
ように、パイプ7は、あり溝状のブリスル嵌合溝7aと
スチーム孔7bとを有し、ブリスル嵌合溝7aにブリス
ル8の基端連結部8aが嵌合している。
上記構成の動作を説明する。切り換えスイッチSをオン
にすると、加熱装置3が通電されて発熱し、ヒートパイ
プ2の基端部2aも同時に加熱される。ヒートパイプ2
は、熱を伝え易い特性を有するため、先端部の蓄熱体6
にも加熱装置3の熱が速く伝導され、さらにパイプ7も
加熱される。
にすると、加熱装置3が通電されて発熱し、ヒートパイ
プ2の基端部2aも同時に加熱される。ヒートパイプ2
は、熱を伝え易い特性を有するため、先端部の蓄熱体6
にも加熱装置3の熱が速く伝導され、さらにパイプ7も
加熱される。
この時、水タンクlの先を押して吸水体1aを蓄熱体6
に接触させると、スチームが発生する。
に接触させると、スチームが発生する。
吸水体1aには毛細管現象により水タンク1内の水が送
られる。発生したスチームは、パイプ7内に流れ、スチ
ーム孔7bから外部に放出される。
られる。発生したスチームは、パイプ7内に流れ、スチ
ーム孔7bから外部に放出される。
スチームがパイプ7から把手部B内に浸入することは、
シールバッキング5により阻止される。水タンク1の押
し込みを止めると、ばね10の復元力により吸水体1a
が蓄熱体6から離れ、スチームの発生が停止する。
シールバッキング5により阻止される。水タンク1の押
し込みを止めると、ばね10の復元力により吸水体1a
が蓄熱体6から離れ、スチームの発生が停止する。
このように、髪巻部Aの温度を上げるとともに、スチー
ムを発生することにより、カール付は性が良くなり、短
時間でカール付けが行える。髪巻部Aの加熱は、把手部
B内の加熱装置3の熱をヒートパイプ2で伝えることに
より行うようにしたので、髪巻部A内に電気ヒータが不
要であり、濡れ髪で使用しても、感電の危険がない。ま
た、髪巻部A内に電気ヒータを設けなくて良いので、髪
巻部Aを小さくまたは小径に形成できる。
ムを発生することにより、カール付は性が良くなり、短
時間でカール付けが行える。髪巻部Aの加熱は、把手部
B内の加熱装置3の熱をヒートパイプ2で伝えることに
より行うようにしたので、髪巻部A内に電気ヒータが不
要であり、濡れ髪で使用しても、感電の危険がない。ま
た、髪巻部A内に電気ヒータを設けなくて良いので、髪
巻部Aを小さくまたは小径に形成できる。
第5図ないし第7図はこの発明の第2の実施例を示す。
この例は、髪巻部Aと把手部Bとを分離できようにした
ものである。すなわち、把手部Bのハウジング11に設
けた口金14に髪巻部Aの固定台12が挿脱自在に嵌合
し、ヒートパイプ2の基端部2a’は、口金14の中心
の孔を貫通して把手部B内の加熱体13に嵌入する。固
定台12はパイプ7の基端に固定したものであり、ヒー
トパイプ2が圧入状態に貫通している。
ものである。すなわち、把手部Bのハウジング11に設
けた口金14に髪巻部Aの固定台12が挿脱自在に嵌合
し、ヒートパイプ2の基端部2a’は、口金14の中心
の孔を貫通して把手部B内の加熱体13に嵌入する。固
定台12はパイプ7の基端に固定したものであり、ヒー
トパイプ2が圧入状態に貫通している。
加熱装置3は、加熱体13に貼り付けられており、加熱
体13はヒートパイプ2が嵌入する嵌合孔13aと切溝
13bとを有する。ヒートパイプ2の基端部2a’は、
六輪状のままとしである。
体13はヒートパイプ2が嵌入する嵌合孔13aと切溝
13bとを有する。ヒートパイプ2の基端部2a’は、
六輪状のままとしである。
加熱体13は、ハウジング11のコ字形のボスllaと
加熱体13の突部13cを嵌合することによりハウジン
グ11に固定される。口金14はビス15でハウジング
11に固定する。その他の構成は第1の実施例と同様で
ある。
加熱体13の突部13cを嵌合することによりハウジン
グ11に固定される。口金14はビス15でハウジング
11に固定する。その他の構成は第1の実施例と同様で
ある。
このように構成した場合、髪巻部Aが把手部Bに対して
着脱自在であるため、小型に収納できて携帯性や収納性
が良い。また、ヒートパイプ2で把手部B内の加熱袋W
3の熱を髪巻部Aに伝えるようにしており、髪巻部Aに
電気ヒータは設けなくて良いので、髪巻部Aと把手部B
との間に電気的接続部を設ける必要はない。そのため、
着脱自在でありながら接続部の接触不良や短絡等の問題
がない。加熱体13は切溝13bを設けることにより嵌
合孔13aが弾性的に開閉するようにしたので2.ヒー
トパイプ2との熱的接触を安定に保つことができる。
着脱自在であるため、小型に収納できて携帯性や収納性
が良い。また、ヒートパイプ2で把手部B内の加熱袋W
3の熱を髪巻部Aに伝えるようにしており、髪巻部Aに
電気ヒータは設けなくて良いので、髪巻部Aと把手部B
との間に電気的接続部を設ける必要はない。そのため、
着脱自在でありながら接続部の接触不良や短絡等の問題
がない。加熱体13は切溝13bを設けることにより嵌
合孔13aが弾性的に開閉するようにしたので2.ヒー
トパイプ2との熱的接触を安定に保つことができる。
この発明のへアーカール器は、把手部内に設けた加熱装
置の熱をヒートパイプで髪巻部に伝えるようにしたので
、髪巻部内に電気ヒータが不要であり、髪巻部の温度を
上げてカール付は性を良くしながら、濡れ髪で使用して
も、感電の危険がない。また、髪巻部と把手部とを着脱
自在としても、電気的接続部を必要とせず、接触の信頼
性低下や短絡の危険等の問題がない。さらに、髪巻部内
に電気ヒータを設けなくて良いので、髪巻部を小さくま
たは小径に形成できるという効果がある。
置の熱をヒートパイプで髪巻部に伝えるようにしたので
、髪巻部内に電気ヒータが不要であり、髪巻部の温度を
上げてカール付は性を良くしながら、濡れ髪で使用して
も、感電の危険がない。また、髪巻部と把手部とを着脱
自在としても、電気的接続部を必要とせず、接触の信頼
性低下や短絡の危険等の問題がない。さらに、髪巻部内
に電気ヒータを設けなくて良いので、髪巻部を小さくま
たは小径に形成できるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第2図はそ
の斜視図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図は同
じくそのヒートパイプと加熱装置との関係を示す分解斜
視図、第5図はこの発明の第2の実施例の斜視図、第6
図はその断面図、第7図は同じくその要部の分解斜視図
である。 A・・・髪巻部、B・・・把手部、1・・・水タンク、
2・・・ヒートパイプ、3・・・加熱装置、7・・・パ
イプ、11・・・ハウジング 第 5 図
の斜視図、第3図は同じくその分解斜視図、第4図は同
じくそのヒートパイプと加熱装置との関係を示す分解斜
視図、第5図はこの発明の第2の実施例の斜視図、第6
図はその断面図、第7図は同じくその要部の分解斜視図
である。 A・・・髪巻部、B・・・把手部、1・・・水タンク、
2・・・ヒートパイプ、3・・・加熱装置、7・・・パ
イプ、11・・・ハウジング 第 5 図
Claims (1)
- 把手部および髪巻部を備えたヘアーカール器において、
前記把手部内に加熱装置を収容し、基端部が前記把手部
内に挿入されて前記加熱装置で加熱されるヒートパイプ
を前記髪巻部内に設けたヘアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798588A JPH01190303A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ヘアーカール器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798588A JPH01190303A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ヘアーカール器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190303A true JPH01190303A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11959017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798588A Pending JPH01190303A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ヘアーカール器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190303A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2232165A2 (en) * | 2007-12-10 | 2010-09-29 | Hot-Stixx Limited | Apparatus for hot and cold processing |
| KR200469227Y1 (ko) * | 2011-12-06 | 2013-10-01 | (주)언일전자 | 내구성이 향상된 헤어 아이론 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1798588A patent/JPH01190303A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2232165A2 (en) * | 2007-12-10 | 2010-09-29 | Hot-Stixx Limited | Apparatus for hot and cold processing |
| KR200469227Y1 (ko) * | 2011-12-06 | 2013-10-01 | (주)언일전자 | 내구성이 향상된 헤어 아이론 |
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