JPS6240004B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240004B2 JPS6240004B2 JP14211278A JP14211278A JPS6240004B2 JP S6240004 B2 JPS6240004 B2 JP S6240004B2 JP 14211278 A JP14211278 A JP 14211278A JP 14211278 A JP14211278 A JP 14211278A JP S6240004 B2 JPS6240004 B2 JP S6240004B2
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- steam
- case
- brush
- bristles
- water
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- Expired
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスチームヘアブラシに関するもので
ある。
ある。
従来のスチームヘアブラシを適用したスチーム
ヘアセツト器を第1図ないし第3図に示す。すな
わち、このスチームヘアセツト器は、加熱部とス
チーム発生部を内蔵しかつ把持部(グリツプ)を
兼ねた本体1と、スチーム発散孔2を備えたブラ
シアタツチメント3からなつている。図におい
て、5aはグリツプ面、9は吸水体、10は熱伝
達用孔、11は放熱板、11aはつば、13はコ
ードブツシング、14はコード、15はヒータを
内蔵した電気絶縁箱体、19は給水タンク、2
8,29はスチーム孔、30は筒部、31はブラ
シ毛である。しかしながら、このスチームヘアセ
ツト器のヘアブラシは単に植毛面上にスチーム発
散孔2を形成していたため、第3図のように使用
時にブラシ毛を頭髪Aに立てた状態では頭髪面と
ブラシの植毛とのすき間が生じるため、スチーム
が矢印のように逃出して頭髪柔軟化に寄与しない
という問題があつた。
ヘアセツト器を第1図ないし第3図に示す。すな
わち、このスチームヘアセツト器は、加熱部とス
チーム発生部を内蔵しかつ把持部(グリツプ)を
兼ねた本体1と、スチーム発散孔2を備えたブラ
シアタツチメント3からなつている。図におい
て、5aはグリツプ面、9は吸水体、10は熱伝
達用孔、11は放熱板、11aはつば、13はコ
ードブツシング、14はコード、15はヒータを
内蔵した電気絶縁箱体、19は給水タンク、2
8,29はスチーム孔、30は筒部、31はブラ
シ毛である。しかしながら、このスチームヘアセ
ツト器のヘアブラシは単に植毛面上にスチーム発
散孔2を形成していたため、第3図のように使用
時にブラシ毛を頭髪Aに立てた状態では頭髪面と
ブラシの植毛とのすき間が生じるため、スチーム
が矢印のように逃出して頭髪柔軟化に寄与しない
という問題があつた。
また、従来、ブラシ毛の根元とスチーム発散孔
を覆うフイルタを設けたものがあつた(たとえば
実公昭53−17956号)が、ブラシ毛の根元まで覆
うためのブラシ毛の毛足の長さが短くなり使い難
く、またブラシ毛を長くすると前記と同じ問題が
生じる欠点がある。
を覆うフイルタを設けたものがあつた(たとえば
実公昭53−17956号)が、ブラシ毛の根元まで覆
うためのブラシ毛の毛足の長さが短くなり使い難
く、またブラシ毛を長くすると前記と同じ問題が
生じる欠点がある。
したがつて、この発明の目的は、ブラシ毛を短
くすることなくスチームの逃出防止を図つたスチ
ームヘアブラシを提供することである。
くすることなくスチームの逃出防止を図つたスチ
ームヘアブラシを提供することである。
この発明は、ブラシの植毛面に筒体または補強
リブを突設してブラシ毛間の植毛面から突出した
位置よりスチームを発散させるようにしたもので
ある。これにより、スチーム発散孔は頭髪内に位
置させてスチームを発散できるので、スチームの
すべてを頭髪柔軟化に寄与できる。またブラシ毛
間に設けているのでブラシ毛の毛足を短くするこ
とがない。
リブを突設してブラシ毛間の植毛面から突出した
位置よりスチームを発散させるようにしたもので
ある。これにより、スチーム発散孔は頭髪内に位
置させてスチームを発散できるので、スチームの
すべてを頭髪柔軟化に寄与できる。またブラシ毛
間に設けているのでブラシ毛の毛足を短くするこ
とがない。
この発明の一実施例を適用したスチームヘアセ
ツト器を第4図ないし第9図に示す。すなわち、
このスチームヘアセツト器は、第4図および第5
図のように本体37をブラシ等のアタツチメント
を保持するヒータブロツクケース38と、グリツ
プを兼ねた給水タンクケース39とで構成し、ヒ
ータブロツクケース38を給水タンクケース39
の端部に嵌着している。ヒータブロツクケース3
8は、銅等の熱伝導性の良い材料を用いた断面長
方形状の加熱角筒で、この中にヒータブロツク4
0を装入する。ヒータブロツク40は第8図のよ
うに、電気絶縁箱体15の底ブラシに板ばね16
を設置し、板ばね16上に正特性サーミスタ等の
ヒータプレート17を載置し、ヒータプレータ1
7上に電気絶縁板18を重ね、この電気絶縁板1
8の表面が板ばね16によりケース38の内面に
圧接して、ヒータの発熱をケース38に伝えてケ
ース38を加熱する。また、ヒータブロツク40
への電源線41は第4図のようにケース38の内
部を通り取付側端部でシリコンゴム等のシール材
42でガイドされて引出され、給水タンクケース
39の内壁面に沿つたカバー43に密閉包覆され
てその後端部側面に膨隆部44を形成して防水ブ
ツシユ44aを装着し、これを介して電源コード
44bに接続され、ケース38の先端部は係止突
部45をもつたキヤツプ46で密閉されている
(第6図)。こうしてヒータブロツクケース38は
簡単に組立できる。
ツト器を第4図ないし第9図に示す。すなわち、
このスチームヘアセツト器は、第4図および第5
図のように本体37をブラシ等のアタツチメント
を保持するヒータブロツクケース38と、グリツ
プを兼ねた給水タンクケース39とで構成し、ヒ
ータブロツクケース38を給水タンクケース39
の端部に嵌着している。ヒータブロツクケース3
8は、銅等の熱伝導性の良い材料を用いた断面長
方形状の加熱角筒で、この中にヒータブロツク4
0を装入する。ヒータブロツク40は第8図のよ
うに、電気絶縁箱体15の底ブラシに板ばね16
を設置し、板ばね16上に正特性サーミスタ等の
ヒータプレート17を載置し、ヒータプレータ1
7上に電気絶縁板18を重ね、この電気絶縁板1
8の表面が板ばね16によりケース38の内面に
圧接して、ヒータの発熱をケース38に伝えてケ
ース38を加熱する。また、ヒータブロツク40
への電源線41は第4図のようにケース38の内
部を通り取付側端部でシリコンゴム等のシール材
42でガイドされて引出され、給水タンクケース
39の内壁面に沿つたカバー43に密閉包覆され
てその後端部側面に膨隆部44を形成して防水ブ
ツシユ44aを装着し、これを介して電源コード
44bに接続され、ケース38の先端部は係止突
部45をもつたキヤツプ46で密閉されている
(第6図)。こうしてヒータブロツクケース38は
簡単に組立できる。
一方、給水タンクケース39は組合せケースで
あつて後端が開口し、その一側面に後端から内方
頁残水量確認用切欠き47が形成され、内部に給
水タンク48が装着される。給水タンク48は後
端部にケース39の後端面に係当する隆起部49
が形成されてタンク取換えのためその隆起部49
を把持して引抜けるようにし、その側面がカバー
43に支持され、また先端部に2個の円筒形状給
水口50が形成されている。
あつて後端が開口し、その一側面に後端から内方
頁残水量確認用切欠き47が形成され、内部に給
水タンク48が装着される。給水タンク48は後
端部にケース39の後端面に係当する隆起部49
が形成されてタンク取換えのためその隆起部49
を把持して引抜けるようにし、その側面がカバー
43に支持され、また先端部に2個の円筒形状給
水口50が形成されている。
給水タンク48とヒータブロツクケース38と
の間には、第4図および第6図のように、水を吸
水してスチームを発生するスチーム発生手段が介
在する。すなわち、ケース39の先端部内壁に位
置決めガイド51が形成され、位置決めガイド5
1に給水ノズル支持板52が固定され、支持板5
2に突設した給水ノズル53,53′の周面にO
リング54,54′を張環して給水口50,5
0′と液密に結合し、かつ給水タンク48の抜止
め保持をも兼ねさせ、一方、ノズル53,53′
はフエルト等の水洩れ防止材33を介在させて金
属発泡体製吸水体55,55′を貫通し、吸水体
55,55′の一方端は給水タンク48内へ挿入
され、他方端は両者一体55″となつてケース3
8の表面上に密着される。ケース38の表面に載
置された吸水体55″はこれをケース表面上に押
し付けるとともに吸水体55″の表面上に付着す
る異の不純物質Pを掃除できるようにするため、
第5図および第7図のように吸水体55″の表面
にスチーム孔56を有する弾性押え板57を設
け、その一端をケース39の先端部内壁面に固定
し、他端を曲成して、ケース38のキヤツプ46
の係止突部45に係止させ、吸水体55″の側面
は開口して幅狭側面のスチーム孔としている。
の間には、第4図および第6図のように、水を吸
水してスチームを発生するスチーム発生手段が介
在する。すなわち、ケース39の先端部内壁に位
置決めガイド51が形成され、位置決めガイド5
1に給水ノズル支持板52が固定され、支持板5
2に突設した給水ノズル53,53′の周面にO
リング54,54′を張環して給水口50,5
0′と液密に結合し、かつ給水タンク48の抜止
め保持をも兼ねさせ、一方、ノズル53,53′
はフエルト等の水洩れ防止材33を介在させて金
属発泡体製吸水体55,55′を貫通し、吸水体
55,55′の一方端は給水タンク48内へ挿入
され、他方端は両者一体55″となつてケース3
8の表面上に密着される。ケース38の表面に載
置された吸水体55″はこれをケース表面上に押
し付けるとともに吸水体55″の表面上に付着す
る異の不純物質Pを掃除できるようにするため、
第5図および第7図のように吸水体55″の表面
にスチーム孔56を有する弾性押え板57を設
け、その一端をケース39の先端部内壁面に固定
し、他端を曲成して、ケース38のキヤツプ46
の係止突部45に係止させ、吸水体55″の側面
は開口して幅狭側面のスチーム孔としている。
ブラシアタツチメント58は、第4図および第
5図のように、ケース38、吸水体55″および
弾性押え板57よりなる断面長方形状スチーム発
生部分に冠着され、アタツチメント58に形成し
たスチーム発散孔59とスチーム孔56とを連通
させている。この場合、スチーム発散孔59は植
毛面60より突出した補強リブの突出面に形成し
ている。
5図のように、ケース38、吸水体55″および
弾性押え板57よりなる断面長方形状スチーム発
生部分に冠着され、アタツチメント58に形成し
たスチーム発散孔59とスチーム孔56とを連通
させている。この場合、スチーム発散孔59は植
毛面60より突出した補強リブの突出面に形成し
ている。
この実施例におけるスチームヘアセツト器は、
ヒータの発熱により、ケース38の表面が加熱さ
れて吸水体55″に伝達されるので、ヒータブロ
ツク40より大きい面積で熱を伝達し、吸水体5
5″の広い面積からスチームを発散させスチーム
発散孔59より発散できる。また、本体37のグ
リツプ部には給水タンク48を内装したのでグリ
ツプ部の加熱を抑えられる。さらにブラツシング
に際してスチーム発散孔59が突出しているの
で、第9図のように、頭髪Aの表面上に接触した
状態でスチームを発散でき、スチームの逃げる量
が少なくなるので従来例のブラシアタツチメント
より効果的である。
ヒータの発熱により、ケース38の表面が加熱さ
れて吸水体55″に伝達されるので、ヒータブロ
ツク40より大きい面積で熱を伝達し、吸水体5
5″の広い面積からスチームを発散させスチーム
発散孔59より発散できる。また、本体37のグ
リツプ部には給水タンク48を内装したのでグリ
ツプ部の加熱を抑えられる。さらにブラツシング
に際してスチーム発散孔59が突出しているの
で、第9図のように、頭髪Aの表面上に接触した
状態でスチームを発散でき、スチームの逃げる量
が少なくなるので従来例のブラシアタツチメント
より効果的である。
第10図および第11図は吸水体に金属発泡体
を用いた場合のその他の実施例である。すなわ
ち、第10図のものは、円筒形ヒータ61内に吸
水体62を通してその一方を給水タンク63内に
挿入し、先端側をノズル体64で包着したもので
ある。また、第11図のものは、水平状態におか
れたヒータ65上に吸水体66を載置しその一端
を垂直姿勢に折曲し、その上端部を水タンク67
に挿入して、スチームを発生するものである。
を用いた場合のその他の実施例である。すなわ
ち、第10図のものは、円筒形ヒータ61内に吸
水体62を通してその一方を給水タンク63内に
挿入し、先端側をノズル体64で包着したもので
ある。また、第11図のものは、水平状態におか
れたヒータ65上に吸水体66を載置しその一端
を垂直姿勢に折曲し、その上端部を水タンク67
に挿入して、スチームを発生するものである。
第12図はブラシアタツチメントのその他の実
施例で、それぞれの植毛68の相互間にスチーム
発散筒69を突設してスチームの逃げを防止して
頭髪に発散する効率を高めたものである。
施例で、それぞれの植毛68の相互間にスチーム
発散筒69を突設してスチームの逃げを防止して
頭髪に発散する効率を高めたものである。
以上のように、この発明のスチームヘアブラシ
は、スチーム発散部をブラシ毛間の植毛面から突
出させたため、ブラシ毛の毛足を短くすることな
くスチーム利用効率を高めることができるという
効果を有する。
は、スチーム発散部をブラシ毛間の植毛面から突
出させたため、ブラシ毛の毛足を短くすることな
くスチーム利用効率を高めることができるという
効果を有する。
第1図は従来のヘアブラシを使用したスチーム
ヘアセツト器の斜視図、第2図はその−線断
面図、第3図は使用状態図、第4図はこの発明の
一実施例を適用したスチームヘアセツト器の断面
図、第5図はその外観を示す分解斜視図、第6図
はその本体の分解斜視図、第7図は本体の部分斜
視図、第8図はヒータブロツクの分解斜視図、第
9図は使用状態図、第10図はスチーム発生器の
その他の実施例の断面図、第11図はその別の実
施例の断面図、第12図はブラシアタツチメント
の別の実施例の要部断面図である。 58……ブラシアタツチメント、59……スチ
ーム発散孔(スチーム発散部)、60……植毛
面、69……スチーム発散筒(スチーム発散
部)。
ヘアセツト器の斜視図、第2図はその−線断
面図、第3図は使用状態図、第4図はこの発明の
一実施例を適用したスチームヘアセツト器の断面
図、第5図はその外観を示す分解斜視図、第6図
はその本体の分解斜視図、第7図は本体の部分斜
視図、第8図はヒータブロツクの分解斜視図、第
9図は使用状態図、第10図はスチーム発生器の
その他の実施例の断面図、第11図はその別の実
施例の断面図、第12図はブラシアタツチメント
の別の実施例の要部断面図である。 58……ブラシアタツチメント、59……スチ
ーム発散孔(スチーム発散部)、60……植毛
面、69……スチーム発散筒(スチーム発散
部)。
Claims (1)
- 1 スチーム発生装置を内部に有するブラシ本体
と、このブラシ本体の外表面に植毛されたブラシ
毛と、前記ブラシ本体の外表面のブラシ毛間に突
設されてその突出面にスチーム発散孔を形成した
スチーム発散部とを備えたスチームヘアブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211278A JPS5568318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Steam hair brush |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211278A JPS5568318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Steam hair brush |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568318A JPS5568318A (en) | 1980-05-23 |
| JPS6240004B2 true JPS6240004B2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=15307687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211278A Granted JPS5568318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Steam hair brush |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5568318A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2605346B (en) * | 2020-10-28 | 2025-04-23 | Cocoakinks Official Ltd | Hair steamer |
| KR20240038031A (ko) | 2021-07-22 | 2024-03-22 | 로레알 | 브러시 및 모발 처리 방법 |
| FR3125400B1 (fr) | 2021-07-22 | 2024-12-13 | Oreal | Brosse de traitement des cheveux |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP14211278A patent/JPS5568318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568318A (en) | 1980-05-23 |
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