JPH01190306A - ヘアーカール器 - Google Patents

ヘアーカール器

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JPH01190306A
JPH01190306A JP1798688A JP1798688A JPH01190306A JP H01190306 A JPH01190306 A JP H01190306A JP 1798688 A JP1798688 A JP 1798688A JP 1798688 A JP1798688 A JP 1798688A JP H01190306 A JPH01190306 A JP H01190306A
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JP
Japan
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hair
discharge port
main body
hairs
protrusion
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Application number
JP1798688A
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English (en)
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JP2588921B2 (ja
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Hirozo Imai
今井 博三
Yoshinori Sainomoto
良典 才ノ本
Hajime Sasaki
肇 佐々木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、温風を吐出するヘアーカール器に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、ヘアーカール器として、第11〜13図に示すも
のがある。送風装置51とヒータ52とを備えた筒状の
本体53にロールブラシからなる毛髪巻付体54を突設
し、本体53に温風の吐出口55を設けである。
しかし、第12図および第13図に示すように毛髪5G
を毛髪巻付体54に巻付けたときに、毛髪56が本体5
3の前端まで巻かれ、吐出口55が毛髪56で塞がれる
ことがある。このように吐出口55が塞がれると、温風
の温度が異常に高くなり、毛髪を傷める。
このような問題点の解決を図ったヘアーカール器として
、第14図および第15図に示すものが提案されている
(実公昭57−3535号公報)。これは、吐出口55
の近傍に、毛髪の巻き方向と直交する突リブ57を設け
、吐出口55の周囲に巻かれる毛髪56を突リブ57で
支えるようにしたものである。そのため、毛髪56と吐
出口55との間に空間58が形成され、吐出口55が毛
髪56で塞がれることが緩和される。
(発明が解決しようとする課題〕 しかし、突リブ57によって形成した空間58も毛髪5
6で全体が覆われるため、吐出口55の閉塞防止の効果
が充分に得られない。そのため、やはり温風の過昇温に
より毛髪56を傷めることがある。
この発明の目的は、毛髪巻付体に巻付ける毛髪によって
温風の吐出口が閉塞されることを充分に防止できるヘア
ーカール器を提供することである。
〔課題を解決するための手段] このヘアーカール器は、温風の吐出口を有する本体にロ
ール状の毛髪巻付体を突設したヘアーカール器において
、前記吐出口に髪分け突部を設けたものである。この髪
分け突部は本体の軸方向の両側に傾斜を有する山形に形
成する。
〔作用〕
この発明の構成によると、吐出口の周囲に巻かれて吐出
口を塞ごうとする毛髪は、山形の髪分け突部上を両側へ
滑り落ち、毛髪巻付体側とその反対側とに分けられる。
〔実施例〕 二の発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。第2図に示すように、送風装置121およ
びヒータ2を内蔵した円筒状の本体3の前端に、本体l
よりも小径のロールブラシ状の毛髪巻付体4を設けであ
る。本体3の毛髪巻付体突出部の周囲に、外周側へ傾斜
して開口した吐出口5を設け、吐出口5に髪分け突部1
7を設ける。
本体3の後輪には吸込口(図示せず)を設け、電源コー
ド6を導出する。送風装置lはファンおよびモータから
なる。本体3は、後分割本体3Aと前分割本体3Bとに
分割しである。
毛髪巻付体4は、第1図に示すように、スリット状の小
孔7を多数有する筒体8にブリスル11を突設したもの
であり、本体1に一体に突設した軸体9に遊嵌させてナ
ツト10により本体1に固定する。筒体8の内面には軸
方向に延びる多数のリブ12を放射状に設けてあり、各
リプ12の先端が軸体9の周面に当接する。
本体3には軸部9のつけ根部の周囲にリング部13を設
け、リング部13の内面と軸部9の外面との間の隙間に
より、毛髪巻付体4内に連通ずる連通口14が形成され
る。リング部13と軸体9とは複数の支持片15で一体
化されている。
吐出口5は、リング部13と本体3の外周壁部分との間
で環状に形成されている。リング部13と外周壁部分と
は放射状に設けた複数の吐出口格子16により一体に連
続している。
髪分け突部17は、本体3の外周壁部分の前端から突設
した各支持片18に設けてあり、支持片18は吐出口格
子16と交互に配置しである。髪分け突部17は支持片
18とともに板状に形成されており、本体1の軸方向の
両側に傾斜した半円状の山形形状を存する。髪分け突部
17は、吐出口5の開口面よりも突出している。
上記構成の動作を説明する0毛髪巻付体4に毛髪を巻付
け、送風装置lおよびヒータ2を動作させる。温風は吐
出口5から吐出されて毛髪巻付体4に巻かれている毛髪
に吹き付けられ、また連通口14から毛髪巻付体5内に
入り、その小孔7から外周の毛髪へ吹き付けられる。
毛51巻付体4に毛髪を巻付けた時に、本体3の一部ま
で巻かれることがある(第1図のLの範囲)、このとき
、吐出口5の外周に位置した毛髪は、髪分け突部17に
当たることにより、その先端面17aの傾斜に沿って滑
り落ち、髪分け突部17の両側へ分けられる(第3図の
状態)。そのため、吐出口5の外側で毛髪19に開口部
分20が生じ、この開口部分20より温風が外部に抜け
る。したがって、本体3内より吐出される温風が異常に
昇温して毛髪19を傷めることが防止される。吐出口5
の一部は髪分け突部17および吐出口格子16上の毛髪
19で覆われたままとなるが、髪分け突部17が吐出口
格子16よりも突出している分だけ、毛髪19によって
囲まれる容積が増加する。
そのため、ヒータ2からの距離が大きくなり、これによ
っても毛髪19の異常な温度上昇を抑えることができる
。なお、髪分け突部17の先端面17aを滑らかな面と
しであると、毛髪19が滑り落ち易く、毛髪19を分け
る作用が良好に行われる。
第5図ないし第7図はこの発明の他の実施例を示す。こ
の例は、吐出口格子16に聞分は突部17′を設けたも
のである。17a′はその先端面である。その他の構成
および効果は第1の実施例と同様である。
第8図ないし第10回はこの発明のさらに他の実施例を
示す。この例は、聞分は突部17“を、吐出口5の外周
縁よりも半径方向外側へ突出させたものである。その他
の構成は第1の実施例と同様である。
このように構成した場合、吐出口5の外周に巻かれかけ
た毛髪は、聞分は突部17#の先端面17a“上で滑り
落ちて殆ど全て毛髪巻付体4側に寄せられ、吐出口5の
毛髪による閉塞が回避される。
なお、前記各実施例では吐出口5を環状としたが、第1
4図の従来例と同様に周方向に離れた多数の小穴によっ
て吐出口を形成した場合も、この発明を適用することが
できる。
〔発明の効果〕
この発明のへアーカール器は、本体の吐出口に聞分は突
部を設け、この聞分は突部は本体の軸方向の両側に傾斜
を有する山形に形成したので、毛髪巻付体に巻かれて吐
出口を塞ごうとする毛髪は、聞分は突部上を両側へ滑り
落ち、毛髪巻付体側とその反対側とに分けられる。その
ため、吐出口が毛髪で塞がれることが充分に防止され、
温風の過昇温によって毛髪を傷めることが防止できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の分解斜視図、第2図
はその破断側面図、第3図は同じくその毛髪巻き付は状
態の部分斜視図、第4図は同じくその部分断面図、第5
図は他の実施例の部分斜視図、第6図はその毛髪巻き付
は状態の部分斜視図、第7図は同じくその部分断面図、
第8図はこの発明のさらに他の実施例の部分斜視図、第
91yJはその毛髪巻き付は状態の部分斜視図、第10
図は同じくその部分断面図、第11図は従来例の破断側
面図、第12図はその毛髪巻き付は状態の部分斜視図、
第13図は同じくその部分断面図、第14図は他の従来
例の部分側面図、第15図はその毛髪巻き付は状態の横
断面図である。 1・・・送風装置、2・・・ヒータ、3・・・本体、4
・・・毛髪巻付体、5・・・吐出口、5a・・・開口面
、16・・・吐出口格子、17.17’ 、 17’ 
・・・聞分は突部、17a。 17a’ 、17a″・・・先端面、18・・・支持片
3・・・本体 4・・・毛髪巻付体 5−、−吐出口 16・・・吐出口格子 17・・・聞分は突@5 17a・・・先端面 18・・・支持片 1り 第1図 第2図 第3図       第4図 第5図 第6図       第7図 第8図 第9図         第1o図 b 第11図 咽 第12図        第13図 第15図 平叙ε主甫正書 (自発) 1、 πに牛の思し舌 昭和63年特許願第017986号 2、発明の名称 ヘアーカール器 3、補正をする者 41牛との関係  出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正       、/−2 :、c  −八 6、補正の対象                  
  J、 、、    )(1)明細書第1真第4行目
、「2、特許請求の範囲」とあるを削除する。 (2)明細書第4頁第4行目、第14行目、第15行目
、および第5頁第12行目、「本体l」とあるを「本体
3」と訂正する。 (3)明細書第5頁第19行目1.「巻付体5」とある
を[巻付体4)と訂正する。 (4)明細書第6頁第2行目、「第1図」とあるを[第
2図jと訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風装置とヒータとを備えた筒状の本体の一端にこの本
    体よりも小径のロール状の毛髪巻付体を同軸上に突設し
    、温風を毛髪巻付体の周囲に吐出する吐出口を前記本体
    と毛髪巻付体の連結部に設けたヘアーカール器において
    、前記吐出口に髪分け突部を設け、この髪分け突部は外
    周に巻かれた毛髪を滑り落とす傾斜を本体の軸方向の両
    側に有する山形に形成してなることを特徴とするヘアー
    カール器。
JP63017986A 1988-01-26 1988-01-26 ヘアーカール器 Expired - Lifetime JP2588921B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5431100U (ja) * 1977-08-02 1979-03-01
JPS573536U (ja) * 1980-06-10 1982-01-09

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5431100U (ja) * 1977-08-02 1979-03-01
JPS573536U (ja) * 1980-06-10 1982-01-09

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