JPH01190345A - 磁気共鳴診断装置 - Google Patents

磁気共鳴診断装置

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JPH01190345A
JPH01190345A JP63010822A JP1082288A JPH01190345A JP H01190345 A JPH01190345 A JP H01190345A JP 63010822 A JP63010822 A JP 63010822A JP 1082288 A JP1082288 A JP 1082288A JP H01190345 A JPH01190345 A JP H01190345A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic resonance
data
magnetic field
diagnostic apparatus
offset
Prior art date
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Pending
Application number
JP63010822A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kanayama
省一 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63010822A priority Critical patent/JPH01190345A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (産業上の利用分骨) 本発明は、磁気共鳴診断装置に係り、特に被検体からの
データ収集を高速で行う磁気共鳴診断装置に関する。
(従来0技術) 従来の磁気共鳴診断装置において不要なオフセットを除
去するδ去としては次のようなり法が用いられている。
第1の方法としては、再構成した画1上において、その
オフセットの現れる画像の中心近傍のピクセル[をその
前漫のビクセル[ヲ用いて補関し求める。いわゆるシェ
ーディングである。第2の5法は、前もりてオフセット
直を測定しておくか、あるいは収集データから求めて収
集データから一様にその直を除去する方法である。
この場合、除去すべきオフセット直は各エコー信号憂こ
対して同一の11が用いられている。第3の方法として
は、スピンの励起する方向をそれぞれ180°異ならせ
て2回データ収集を行いその差をとって除去する7j法
である。
(発明が解決しようとする課題) シェーディング法は非常に容易な方法であるが拳に人為
的に画像を補正しているため、正しいピクセル直を得て
おらず適切な方法ではない、あらかじめオフセット直を
測定しておく方法の場合には、直流成分は必ずしも肘に
一定ではなく、時間的に変動するので、完全Iこオフセ
ットを除去すル事はできない、特−こ1本発明に係るよ
りな傾斜磁場を高速にスイッチングさせてマルチエコー
eR生させる高速スキャン法においては、各エコー毎に
そして時間的に直流成分の1が′R動するためにこの方
法を用いても完全にオフセットを除去する事はできない
、tた。スピンの励起する方向をそれぞれ180°y4
ならせて、2回データ収集を行い。
その差をとりて除去する5法は2回のデータ収集を必要
とするので本発明に係るような高速スキャン法には適当
でない0本発明は上記した従来技術O問題点を解決し、
被検体からデータ収集を高速で行い、不要なオフセット
を除去し、正しい画像を得る磁気共鳴診断装置を提供す
る事を目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明に係る磁気共鳴診断装置は、傾斜磁場を高速にス
イッチングする事によりて複数のエコー信号を発生させ
1画1化に必要な全てのデータを1回のスピンの励起の
みで高速に収集しfMハ化する磁気共鳴診断装置におい
てあらかじめ咳スピンを励起する高尚e、磁場を除いた
前記高速にデータ収集を行うシーケンスを実行し、磁気
共鳴信号に関係しないオフセットの直を時系列的Gこ求
めておき、エコー信号についてそれぞれその]直を差し
引くことζこよりて不要なオフセットをナベで除去する
(作用) 不発明では、傾斜磁場を高速にスイッチングする事5こ
よって複数のエコー信号を発生させ、画像化に必要な全
てのデータを1回のスピンの励起のみで高速に収集し1
11jgR化する磁気共鳴診断装置に2いて、測定装置
等に依存して発生する磁気共鳴信号に関係しないオフセ
ットを時系列的に求め。
エコー信号から差し引くので、不要なオフセットを正し
く除去することができ、正しい画像を得る事ができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例に係る磁気共鳴診断装置の構
成を示すブロック図である。
同図において、静M1場磁石1および勾配6場生成コイ
ル3は励磁用電源2および[動回路4によりてそれぞれ
駆動され、寝台6上の被検体5(例えば人体)に対して
一様な静磁場と、注目する所望υ平面内の直交するx、
yの二方向、およびこれらにm直な2万回に分りて静m
場強度が直線的に変化する主勾己磁、#GxtGy*G
zを印加する。
な2.励磁用電源2および駆動回路4はシステムコント
ローラ1ξこよりて制−される。
被検体5#こはさらにシステムコントローラ100Wf
i制御の下で、送信部8からの高周波信号によりプロー
ブ7から発生される隔間[ffl場が印加される。ここ
で1本実施例に8いてはプローブ7を高周波磁場の発生
のための送信コイルと、被検体5内の各種の原子核に関
する磁気共鳴信号を受信する受信コイルとに共用してい
るが、送信および受信コイルを別々に設けてもよい、各
種の原子核に関する情報を得る。tた。′1を子計算機
12はシステムコントローラIQ制御をも行なう、電子
計算機12#こより最終的lこ得られる各櫨原子咳の情
報は両津デイスプレィ14#こ供給され1画潅表示され
る。
第2図および第3図は1本発明の一実施例に係る高速に
データ収集を行うためのパルスシーケンスの例である。
所定のパルスシーケンスに従つて両像化を行うスライス
面の磁化のみをvJ起し、そのスライス面内においてス
ライス方向と直交する1つの方向の勾配磁場を高速で正
負交互にスイッチングし、これと直変するもう一方の勾
配@場は定常的あるいは所定のタイミングでパルス的に
印加することによりエコー信号を発生させ、IX!lI
像再構成に必要な全データを1回の担化の励起のみで得
ることができる。このときに収集されるエコー信号の例
を第4図(b)に示す、Cの場合スイッチング勾配ai
、IJGr(第4図1a) )は非常Iこ強くかつ高速
にスイッチングを行う■で静磁場用コイルやシムコイル
あるいはRFプローブ番こ不要な電流を流す原則となる
。そのため第4;凶(c)に示したようにとのスイッチ
ング勾配磁場の変化2こ同期して、すなわち、各エコー
信号毎にオフセット匝が変動する。また、勾配電源のオ
フセットあるいは安定性などによりても信号のベースラ
インが変動する。
このより番こ収集したデータの磁気共鳴信号ではない不
要なオフセットは第4114 (c)に示したように常
に一定ではなく変動する。
本発明においては、前記したような時間的な変動を惨う
磁気共鳴信号に無関係で不要なオフセットの匝(エコー
信号から除去するため番こ1例えば第2図、第3図に示
したジ−タンスを用いてデータ収集を行う場合には、あ
らかじめ第5図(a) (b)に示したように偵スピ/
を励起する高0周波磁場を除いた7−ケンスを実行し、
データ収集を行い1g4図(C)に示した不JAEなオ
フセットに相当するベースラインの変動を測定しておき
、この[を実際のrif1m再構成l再構成lζ−タか
ら対応するデータ毎に差し引く事によりて第4図(d)
に示したような時間的に変動する不要なオフセット筐を
除去することができる。
第6図にこれら一連の処理を行うフローチャートを第6
図に示す、まず、第5図(a)、由】に示したよりなジ
−タンスを実行し、ベースラインデータ5b(Ni、P
j)を収集する。続いて#g2図あるいは第3図に示し
たような高速イメージングのシーケンスを実行し1画1
象再構成に必要なデータSO’(Ni、Pj)を収集す
る。この5o(Ni、Pj)から5b(Ni、Pj)を
差し引く事によりて測定装置等lこ依存したオフ七V!
−を正しく除去する事ができる。
m−実施例に8いてベースラインデータ5b(Nl。
Pj)は−回の収集データとしているが、雑音が大きい
場合などにはこれを複a回測定したデータの710算平
均値を用いることもできる。
また各エコー信号毎にベースラインの時間的変動が少な
い場合には、ベースラインデータ5b(Nl。
PJ )CD各エコー信号薯こ相当する部分の複数のデ
ータの加算平均Iをそのエコー信号から一様に差し引く
ようにしてもよい。
前記実施例では各撮影毎にベースラインデータ5b(N
i、Pj)¥:測測定るようにしていたが、これらを簡
略化するために、あらかじめ1度だけ5b(Ni 、P
j )の測定を行い、その侵は各撮影毎+cSb(Nl
、Pj)o測定は行なわず、CIDあらかじめ測定した
5b(Nl 、Pj )12)[を用いて補正するよう
にしてもよい。
なお1本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施する
事ができる0例えばハード的に差動増幅器などを用いて
データ処理時間を短帰してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、vA斜磁場を高速にスイッチングする
事によりて、複数のエコー信号を発生させ。
l1fii像化に必要な全てのデータを得る高速イメー
ジフグ法において時間的にJR妨する不要なオフ−t!
vトが存在する場合にもアーキファク)17)ない画像
を得る事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る磁気共鳴診断装置の構
成を示すブロック図、第2図及び第31は同実施例に用
いるシーケンス例を示す図、第4図は同実施例における
典型的なデータ波形の例を示す図、第5因はベースライ
ンデータを算出するためのシーケンス例を示す図、第6
図は同実施例における処理の手順を示す7a−チャート
である。 1・・・静磁場磁石、2・・・励磁用電源、3・・・、
主勾配国場生成コイル、4・・・駆動回路、5・・・被
検体、6・・・寝台、7・・・プローブ、8・・・送信
部、9・・・受信部。 10・・・システムコントローラ、11・・・7’−p
収集部、12・・・電子計算機、13・・・コンソール
、14・・・画像デイスプレィ。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同  松山光之 第1図 りつ−ブラナー汰 第  2 図 第  3  図 第  4 囚 1?F                2□(a) <b> 第  5 囚

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検体に一様な静磁場とともに高周波磁場、傾斜
    磁場を所定のパルスシーケンスに従つて印加し、被検体
    から磁気共鳴信号を検出して映像化する磁気共鳴診断装
    置において、高速にデータ収集を行う制御手段と、収集
    したデータを補正する制御手段を有する事を特徴とする
    磁気共鳴診断装置。
  2. (2)高速にデータ収集を行う制御手段としては、傾斜
    磁場を高速にスイッチングすることによって複数のエコ
    ー信号を発生させ画像化に必要な全てのデータを一回の
    スピンの励起のみで得る事を特徴とする請求項1記載の
    磁気共鳴診断装置。
  3. (3)収集したデータを補正する制御手段としては本来
    の磁気共鳴信号に関係しない測定装置等に起因する収集
    データのオフセットを除去する制御手段である事を特徴
    とする請求項1記載の磁気共鳴診断装置。
  4. (4)除去すべきオフセット値は、あらかじめ核スピン
    を励起するための高周波磁場を除いた前記特許請求の範
    囲第2項記載の高速にデータ収集を行うシーケンスを実
    行し、収集した磁気共鳴信号を含まないデータ列の各磁
    気共鳴信号に対応する時相の値である事を特徴とする請
    求項3記載の磁気共鳴診断装置。
  5. (5)除去すべきオフセット値は、前記特許請求の範囲
    第4項記載の磁気共鳴信号を含まないデータ列を複数回
    測定し、その加算平均をとったデータ列である事を特徴
    とする請求項3記載の磁気共鳴診断装置。
  6. (6)除去すべきオフセット値は、前記特許請求の範囲
    第4項記載の磁気共鳴信号を含まないデータ列のそれぞ
    れの各エコー信号に相当する部分の複数データの加算平
    均値である事を特徴とする請求項3記載の磁気共鳴診断
    装置。
JP63010822A 1988-01-22 1988-01-22 磁気共鳴診断装置 Pending JPH01190345A (ja)

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