JPH0119042Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119042Y2 JPH0119042Y2 JP14219883U JP14219883U JPH0119042Y2 JP H0119042 Y2 JPH0119042 Y2 JP H0119042Y2 JP 14219883 U JP14219883 U JP 14219883U JP 14219883 U JP14219883 U JP 14219883U JP H0119042 Y2 JPH0119042 Y2 JP H0119042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- reflector
- reflecting mirror
- lens
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、機械、器具その他の物体を設置する
際に、その傾斜角度を振子機構に組込まれた光学
機構により自動的に検出し、所期角度に設置し、
或は修正するための資料を提供することができる
傾斜自動検出装置に関するものであつて、微小な
傾斜角を計測することを可能とすると共に、傾斜
角の分解能力を向上し、もつて高精度の傾斜自動
検出装置を得ることを目的とするものである。
際に、その傾斜角度を振子機構に組込まれた光学
機構により自動的に検出し、所期角度に設置し、
或は修正するための資料を提供することができる
傾斜自動検出装置に関するものであつて、微小な
傾斜角を計測することを可能とすると共に、傾斜
角の分解能力を向上し、もつて高精度の傾斜自動
検出装置を得ることを目的とするものである。
図面に示す実施例について、本考案を説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
本体16に可動反射鏡5を本体16から4本の
吊線4,4,4,4で吊る。即ち可動反射鏡5は
枠体6に取付けられ、上記枠体6の四隅に一端を
固定された吊線4,4,4,4の他端を本体16
から吊り、吊線4、可動反射鏡5、及び吊点4′,
4′を結ぶ逆台形状の仮想線を呈するようにする
か、吊線4,4、4,4がたすき掛に交叉するよ
うに吊り、枠体6に下端を固定させた腕14を上
方を起立させて、上記腕14の上方に導体により
形成された制動板10を取り付け、制動板10の
上方にウエイト11を上下位置調節可能又は交換
可能に取付ける。
吊線4,4,4,4で吊る。即ち可動反射鏡5は
枠体6に取付けられ、上記枠体6の四隅に一端を
固定された吊線4,4,4,4の他端を本体16
から吊り、吊線4、可動反射鏡5、及び吊点4′,
4′を結ぶ逆台形状の仮想線を呈するようにする
か、吊線4,4、4,4がたすき掛に交叉するよ
うに吊り、枠体6に下端を固定させた腕14を上
方を起立させて、上記腕14の上方に導体により
形成された制動板10を取り付け、制動板10の
上方にウエイト11を上下位置調節可能又は交換
可能に取付ける。
前記制動板10の両面と対向させて本体16の
一方に希土類磁石9を、他方に鉄板15を固定す
る。上述の如く構成された振子機構に後述の光学
機構を組込む。即ち、上記振子機構の作動方向に
光源1を設ける。光源はLED又はLDを用い、前
面にピンホール13を設ける。上記光源1と前記
可動反射鏡5との間にレンズ2及び固定反射鏡3
を設け、光源1、ピンホール13からの光線をレ
ンズ2により平行光線にし、固定反射鏡3で下方
に曲げ、可動反射鏡5で上方に屈折反射させる。
上記屈折反射された光軸上に固定反射鏡12、結
像レンズ8、及び受光センサ7例えばイメージセ
ンサ、CCDを設ける。而して、光源1、ピンホ
ール13、レンズ3、結像レンズ8及び受光セン
サ7は本体16に固定されている。
一方に希土類磁石9を、他方に鉄板15を固定す
る。上述の如く構成された振子機構に後述の光学
機構を組込む。即ち、上記振子機構の作動方向に
光源1を設ける。光源はLED又はLDを用い、前
面にピンホール13を設ける。上記光源1と前記
可動反射鏡5との間にレンズ2及び固定反射鏡3
を設け、光源1、ピンホール13からの光線をレ
ンズ2により平行光線にし、固定反射鏡3で下方
に曲げ、可動反射鏡5で上方に屈折反射させる。
上記屈折反射された光軸上に固定反射鏡12、結
像レンズ8、及び受光センサ7例えばイメージセ
ンサ、CCDを設ける。而して、光源1、ピンホ
ール13、レンズ3、結像レンズ8及び受光セン
サ7は本体16に固定されている。
上記実施例においては、本体16の傾きαに対
し、腕14をβ傾かせるためにウエイト11を上
下方向に移動させ、制動板10と希土類磁石9、
鉄板15により磁気制動を行う。即ち希土類磁石
9と鉄板15との間(磁石の磁界の間)に導体に
より形成された制動板10を置き、この制動板1
0が振子機構とともに揺れると電磁作用により制
動板10にうず電流が発生し、このうず電流がつ
くる磁界は動体の動きの妨げようとする力として
運動方向とは反対方向に働き(磁気制動)振子機
構の制動をおこなう。而して第3図において本体
16がα傾くと可動反射鏡5はβ傾く。即ち光軸
は2βで倍増され、結像レンズ8の焦点距離をf
とすれば移動量Δs=2βfとなり、受光センサ7で
受ければ、変化量を電気的に読み取ることができ
る。受光センサ7の出力は増巾器17で増巾し、
演算をする。CPU回路18を経てデジタル表示
器19で表示する。受光センサ7例えばイメージ
センサの素子の間隔は10μ程度のものでf=50mm
とすると4″程度の角度となり高精度の傾斜計が
得られる。
し、腕14をβ傾かせるためにウエイト11を上
下方向に移動させ、制動板10と希土類磁石9、
鉄板15により磁気制動を行う。即ち希土類磁石
9と鉄板15との間(磁石の磁界の間)に導体に
より形成された制動板10を置き、この制動板1
0が振子機構とともに揺れると電磁作用により制
動板10にうず電流が発生し、このうず電流がつ
くる磁界は動体の動きの妨げようとする力として
運動方向とは反対方向に働き(磁気制動)振子機
構の制動をおこなう。而して第3図において本体
16がα傾くと可動反射鏡5はβ傾く。即ち光軸
は2βで倍増され、結像レンズ8の焦点距離をf
とすれば移動量Δs=2βfとなり、受光センサ7で
受ければ、変化量を電気的に読み取ることができ
る。受光センサ7の出力は増巾器17で増巾し、
演算をする。CPU回路18を経てデジタル表示
器19で表示する。受光センサ7例えばイメージ
センサの素子の間隔は10μ程度のものでf=50mm
とすると4″程度の角度となり高精度の傾斜計が
得られる。
ウエイト11を上下に移重したり、吊点4′の
間隔を変えることによつてβは自由に変更するこ
とができる。このためα≦βの傾きにもできるの
で、上述以上の精度を得ることができる。
間隔を変えることによつてβは自由に変更するこ
とができる。このためα≦βの傾きにもできるの
で、上述以上の精度を得ることができる。
本考案は以上述べた如く、微小な傾斜角を計測
することを可能とすると共に、傾斜角の分解能を
向上し、もつて高精度の傾斜自動検出装置が得ら
れる効果がある。
することを可能とすると共に、傾斜角の分解能を
向上し、もつて高精度の傾斜自動検出装置が得ら
れる効果がある。
第1図は本考案の側面図、第2図は第1図の一
部を縦断した一部の右側面図、第3図は本考案の
作用を示す原理図である。 1……光源、2……レンズ、3……固定反射
鏡、4……吊線、5……可動反射鏡、6……枠
体、7……受光センサ、8……結像レンズ、9…
…希土類磁石、10……制動板、11……ウエイ
ト、12……固定反射鏡、13……ピンホール、
14……腕、15……鉄板、16……本体、17
……増巾器、18……CPU、19……表示器。
部を縦断した一部の右側面図、第3図は本考案の
作用を示す原理図である。 1……光源、2……レンズ、3……固定反射
鏡、4……吊線、5……可動反射鏡、6……枠
体、7……受光センサ、8……結像レンズ、9…
…希土類磁石、10……制動板、11……ウエイ
ト、12……固定反射鏡、13……ピンホール、
14……腕、15……鉄板、16……本体、17
……増巾器、18……CPU、19……表示器。
Claims (1)
- 枠体6に取付けた可動反射鏡5の四隅に一端を
固定した4本の吊線4の他端を本体16から重力
方向に吊り、前記枠体に、上方に向けて起立する
腕14を取付け、上記腕には制動板10及びウエ
イト11を取付け、制動板の両面と対向させて、
本体16の一方に希土類磁石9を、他方に鉄板1
5を固定してなる振子機構において、振子機構の
作動方向に設けられたピンホール13付光源1
と、前記可動反射鏡5との間にレンズ2及び固定
反射鏡3を設けて光源1、レンズ2、固定反射鏡
3、可動反射鏡5に至る光軸を形成すると共に、
可動反射鏡5における前記光軸の反射光軸上に固
定反射鏡12、結像レンズ8及び受光センサ7を
設けたことを特徴とする傾斜自動検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14219883U JPS6051417U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 傾斜自動検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14219883U JPS6051417U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 傾斜自動検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051417U JPS6051417U (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0119042Y2 true JPH0119042Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30317805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14219883U Granted JPS6051417U (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 傾斜自動検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051417U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5388105B2 (ja) * | 2009-03-11 | 2014-01-15 | 株式会社オーディオテクニカ | 傾斜検出器およびレーザー墨出し器 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP14219883U patent/JPS6051417U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051417U (ja) | 1985-04-11 |
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